2017/09/14 - 2017/09/21
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mistralさん
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mistralの旅行記のおよそ半分位(?)に同行しています夫が
単独で雪と岩に挑んできました。
大自然の中での旅行記は、mistralには珍しいものです。
ジュネーブでの所用をさっさと切り上げた夫は、勇みシャモニーへと向かいました。
かつて20代のころシャモニーに何度か通い、岩壁に挑んだ日々をずっと忘れらずにいた夫は、ジュネーブに行く今回の機会が絶好のチャンスとばかりに向かったのでした。スーツケースの中身はほとんどが山の装備であふれんばかり!
思いがけず真冬なみの天候にも遭遇した旅行記となりました。
(表紙写真は エギューユ・ デュ・ミディ頂上駅 )
以下のコメントは夫・本人によるものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月16日、早目にジュネーブでの所用を切り上げバスに飛び乗った。
バスは遅れて発車したものの、1時間ちょっとで無事シャモニに到着。
終点のChamonix Sudから川を渡って暫く歩く。
4泊するホテル・モンブランは町の中心部にあり、観光協会の隣りで
便利な処だった。
バルコニーからはモンブランが見えるはずなのだが、到着時は
曇っていて見えない。 -
ホテルのバルコニーから。
-
-
ミディ針峰群
-
モンブランの初登頂者、ジャック・バルマと
スイス人博物学者オラス・ド・ソシュールの記念碑。
モンブラン山頂を指差している。 -
翌17日、ホテルまで迎えに来てくれたガイドと彼の車で
ガイヤンの岩場へ向かった。
ガイドは前もって、現地の日本人エイジェンシーに依頼をしていた。
彼によれば、紹介はするけど、悪天候でも、実力不足でも、依頼した
ガイドのキャンセルは出来ないと念を押されていた。
先ずは、ガイヤンの岩場で足慣らしを兼ねての客の値踏み?
手取り足取り指導してくれる。 -
初心者らしい子供から、上級者とおぼしきクライマーまで練習していた。
ガイドに連れられて、10数年振り?の岩登り。
最初は易しいルートから。
不安はあったが、体はそこそこ岩を覚えていた。 -
次第に難しいルートに挑戦。
昔から、クラックなどの内面登攀は苦手だった。
最後は数ピッチ登り、懸垂下降で降りる。
good! とヨイショされると、満更でもない気分。
当日の予定はまずまずの出来で終了。
ガイドが午後はシエスタか?というけど、
一寸町歩きをしたかった。 -
ガイドにホテルまで送り届けてもらって、別れる。
ホテルを出ると直ぐにガイド組合、サン・ミッシェル教会がある。
その横を通って暫く上っていくとブレバンのゴンドラ駅に着く。 -
ブレバンからフレジエール、ランデックスの山並マップ。
昔歩いた折、シャモニ針峰群、モンブランが素晴らしかった
事を思い出す。
途中のラック・プラン(白い湖)での憩いは心に残る。
今回は天気が悪く、ブレバンの頂上駅では雪まで降り出した。 -
モンブラン山群マップ
-
ブレバン下降路からの眺め。
-
ブレバン(LE BLEVENT) からPLANPLAZまでロープウェイがあるが、
小雪の中を歩いて降る。
途中駅のPLANPLAZからは6人乗りのゴンドラで降る。 -
20代の頃、シャモニに来た時泊まったSki Stationという
安いホステルがあったなぁと思い出した。
確かブレバンのゴンドラ駅の近くだったなー、と探すと
直ぐ近くにまだあった。
往時を思い出して懐かしかった。 -
降りてからシャモニの町歩きをした。
小さな町なので町の中心部をぐるっとほぼ1周。
教会から川沿いの町のメインロードを通り、
ミディのロープウェイ駅に向かう。
そこからシャモニ駅の方へ。駅からモンタンベール駅へ。
駅は観光客でいっぱい。中国語、韓国語が飛び交っていた。
直ぐ近くにシャモニ墓地があるので行ってみた。
折から小雨が降りだしてきて、墓地は閑散としていた。 -
シャモニ墓地には古くからのガイドも眠る。
お目当ては、エドワード・ウインパーのお墓。
マッターホルン初登攀をした彼は、その後も各地の山歩きをした。
年老いた彼はこの地に戻って来てホテルの一室でその生涯を閉じた。
入り口を入って直ぐの所に、その墓地はある。
その他に、ミッシェル・クロー、リオネル・テレイ、コンタミン、
ガストン・レビュファなどの墓もあるという。
皆、かつて名を馳せたガイドたち。 -
シャモニとモンブラン山群のマップ。
シャモニ、モンタンベール、メールドグラス氷河、
エギューユ・デュ・ミディ、モンブラン、イタリア側
などの関係がみてとれる。
「ヨーロッパの岩場」 小森 康行 著 より -
翌17日はモンタンベールの駅から登山電車でモンタンベールまで
モミやカラマツの林を抜けて急な傾斜をゆっくり上っていく。
正面にはメール・グラス氷河が横たわり、左前方にはドリュの針峰が、
前方には遥かにグランド・ジョラスが見える。 -
モンタンベールからは岩壁に掛けられた金属製の長い梯子を
いくつも乗り換えながら降っていく。
岩交じりの氷河に降り立つ。 -
氷河に降り立つと、正面にドリュの針峰がみえる。
ワルテル・ボナッティがかつて単独登攀した壁。
ガイドもかつて登ったという。 -
-
岩だらけのメール・ド・グラスも次第に雪と氷だけとなっていく。
-
レショ氷河の奥にはグランド・ジョラスの威容が。
-
ガイドのジジ。
-
ドリュ針峰から続くヴェルト針峰、モアヌ針峰(?)。
-
-
前方にはダン・デュ・ジュアンの針峰を望む。
右奥にはバレ・ブランシュからミディへ。 -
もう少し進むか、とガイドに言われたが
次第に雨模様となってきて、疲れがつのり
帰路につくこととした。
最後の梯子段の登りで完全にばてて、足が止まってしまった。
早くも弱腰を露呈しガイドの評価はがた落ち(?)。 -
18日は最終日であり、ミディに登る日。
昨日より早く7時半にホテルで待ち合わせ。
急ぎミディのロープウェイ駅へと向かう。
なんと頂上は―15度で雪模様と、
頂上付近のモニター画面は真っ白。
これでは冬と同じだとガイドの顔が曇る。
3つの提案をされた。
1.ガイヤンの岩場で岩登り。
2.他所に移動して観光のようなハイキング。
3.とにかく上に上り天候の回復を待つ。
遠方よりわざわざ来て、ミディにも上らず帰るのはいやなので3.を選択。 -
次第に登山者、観光客も増えてくる。観光客はほとんどが中国人。
1番目のロープウェイをやり過ごして、2番目に乗る。
途中から地面は雪で真っ白。周りは霧で何も見えない。 -
頂上駅のトンネルでハーネス、アイゼンなどを装着して山行の準備をする。ヘルメットにダブルアックスのグループもみられる。ガイドに岩でも登るのかねー、と聞くと、即座にNo, impossibleと答えた。この天候では岩は無理か。
トンネルを抜けて、とりあえず雪の中を歩き出す。
いきなりナイフリッジの下降。
雪と息で眼鏡が曇り、雪面がよく見えない。
ガイドにサングラス、ゴーグルは無いのか、と聞かれたが
まさかゴーグル、目出帽までは想定していなかった。
仕方ないので、裸眼で進む。後で晴れてから見たら思いの外狭い所もあった。良く見えていたら却ってビビったかも。 -
ガイドのジジ
雪稜を降っていくと、ミディ南壁の下部に至り、斜面は次第になだらかになってきた。ヴァレ・ブランシュ氷河へ。 -
晴れていたら見晴らしの良いポイント・ラシュナルまで
案内するといっていたが視界は全くきかない。
とりあえずコスミック小屋まで進むことになる。
この天気では当初予定していたコスミック山稜などとても無理そうだ。
ヒュッテまで辿り着くと、ほっと一息。
小屋は小綺麗で先客のフランス人(?)パーティーがいた。 -
オムレツとコーヒーをいただくと人心地がついてきた。
ジジにいろいろと話を聞く。
これまでのアルプスでのハイライトの登山は?
グラン・カピュサンのフリークライミングと。
かのワルテル・ボナッティが人工登攀で登ったルートをフリーとは恐れ入る。
最大の登山は?
グリーンランドで3ビバークの末初登攀した壁、と。
その他に同時に2,3本の初登攀をしたと。
その他にもいろいろと山、スキーガイドの話をしてくれた。 -
-
窓から外をみても雪とガスで真っ白。
-
しばらく休んでから帰路についた。
氷河はクレバスの危険があるので
常にアンザイレン(ロープを結び合う)。 -
-
次第に視界が開けてきた。
ガイドのジジがあれがグラン・カピュサン、
その左がツール・ロンドなどと説明してくれる。 -
中央の尖塔がグラン・カピュサン。
-
20代の頃登ったツール・ロンドの北壁。
-
ツール・ロンドでの友人。
-
その頃登ったジェルバズティ・クーロワール。
頭上に大きなセラックがあり、崩壊しないように夜間登攀し、
明け方にクーロワールを抜けた、朝日がまばゆかった。 -
視界が開けてきた中に先行パーティーがみえる。
-
ミディの南壁。当初何も見えなかったが見えてきた。
昔登った時も頂上近くでは霰、雪となったっけ。
遠い思い出・・・。
今はフリーで登るんだそうだ。
昔は鐙でフーフーいいながら人工登攀で登ったのに。
隔世の感あり。 -
-
-
だんだんと晴れてきて、氷河全体まで見渡せるようになってきた。
-
-
最後のミディ頂上への登り。
皮肉にもこの頃になってやっと完全に天気が回復してきた。 -
翌日、19日はもうシャモニを去る日。
お世話になった日本人のエイジェンシーのK氏が
シャモニ駅まで車で送ってくださった。
氏は70年代に冬のグランド・ジョラスに新ルートを
開拓したなどかつての山の猛者だったが、
もう今はハイキング程度のガイドのみと。
いろいろとシャモニの話を聴かせてもらった。 -
ミディ針峰群。
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-
当日ははミディ山頂も快晴。
それでも新雪が岩にびっしりついていて、岩登りは厳しいとK氏はいう。
今年の秋は例年になく天候不順だと。
例年ならばもっと岩は乾いているのに、残念だったねー、
またいらっしゃい、と。
機会があれば本当にまた訪れたい。 -
-
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シャモニ駅からのミディ針峰群。
-
最後にやっとモンブランがくっきりとみえてきた。
-
-
今日はゆっくりと山岳電車でマルティーニを経由して
東廻りでスイスの山並み、レマン湖をみながらジュネーブまで帰る。 -
マルティーニの駅で。
-
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この旅行記へのコメント (7)
-
- わんぱく大将さん 2017/12/28 10:24:07
- 自然の素晴らしさ
- mistralさん
ご無沙汰してすみません。 12月に夜逃げを、いや、引っ越しを強いられ、体調悪いのに家探し、そのご、歯痛、ここ4日前からひざが炎症を起こし、いきなり曲がらなくなりました。冷やしてたら次の日に徐々に回復、ほっとしましたら、今度は手の指がつる?
引っかかる感じで。ああ、いやですね。年をとるというのは。
あちこち、がたきてますね。ということで、4トラも居留守を使ってサボっておりました。
ご主人の旅行記拝見させていただきました。自然の素晴らしさと、厳しさをみせていただきました。それにしても凄いですね。体が覚えてたってところは、相当あちこち行かれてるご様子。私も今回のことで、いつまでも若い気でいましたが、体は正直だなって、考えを新たに。気はまだ、その気なんですが、がたがきてますね。
mistralさんの旅行記も好きですが、たまにこういった
男っぽい旅行記、感じが変わって新鮮です。スイスの山もいいですが、登ってはいませんがネパールの山もいいですよ。
大将
- mistralさん からの返信 2017/12/29 02:36:29
- RE: 自然の素晴らしさ
- 大将さん
本当にお久しぶりです。
> ご無沙汰してすみません。 12月に夜逃げを、いや、引っ越しを強いられ、体調悪いのに家探し、そのご、歯痛、ここ4日前からひざが炎症を起こし、いきなり曲がらなくなりました。冷やしてたら次の日に徐々に回復、ほっとしましたら、今度は手の指がつる?
> 引っかかる感じで。ああ、いやですね。年をとるというのは。
> あちこち、がたきてますね。ということで、4トラも居留守を使ってサボっておりました。
こちらこそご無沙汰しておりました。
大将さんが旅行記を最近出されてないなあ、と気にはなっていたのですが、
そんなにもいろいろのことが起こっていたのですか。
引越しとなると、それでなくても大変な事ですのに、体調も万全ではないようで、、、
そんな折に、夫の旅行記にコメントまでいただき、ありがとうございました。
> ご主人の旅行記拝見させていただきました。自然の素晴らしさと、厳しさをみせていただきました。それにしても凄いですね。体が覚えてたってところは、相当あちこち行かれてるご様子。私も今回のことで、いつまでも若い気でいましたが、体は正直だなって、考えを新たに。気はまだ、その気なんですが、がたがきてますね。
ありがとうございました。
ご推察のとおり、夫は結婚前には岩登りで危ない目にもあっているようですし
最近では中高年の登山がブームですが、百名山制覇も随分前に済ませ、
いつまでも昔と同じ体力、脚力があると信じているようです。
今回、最初は岩登りはやめた方が良いと言われたようですが、無理を言ったようです。
それで最初にまず、値ぶみ、足並み拝見?ということになったようです。
> mistralさんの旅行記も好きですが、たまにこういった
> 男っぽい旅行記、感じが変わって新鮮です。スイスの山もいいですが、登ってはいませんがネパールの山もいいですよ。
ネパール、行かれたんですね!
夫が知ったら、羨ましがることでしょう。
今パレルモに来ております。
大将さんも良いお年をお迎えになりますように
日本よりはるかに近い地から、お祈りしております。
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2017/12/29 09:16:41
- RE: RE: 自然の素晴らしさ
- > 大将さん
>
> 本当にお久しぶりです。
>
> > ご無沙汰してすみません。 12月に夜逃げを、いや、引っ越しを強いられ、体調悪いのに家探し、そのご、歯痛、ここ4日前からひざが炎症を起こし、いきなり曲がらなくなりました。冷やしてたら次の日に徐々に回復、ほっとしましたら、今度は手の指がつる?
> > 引っかかる感じで。ああ、いやですね。年をとるというのは。
> > あちこち、がたきてますね。ということで、4トラも居留守を使ってサボっておりました。
>
> こちらこそご無沙汰しておりました。
> 大将さんが旅行記を最近出されてないなあ、と気にはなっていたのですが、
> そんなにもいろいろのことが起こっていたのですか。
> 引越しとなると、それでなくても大変な事ですのに、体調も万全ではないようで、、、
> そんな折に、夫の旅行記にコメントまでいただき、ありがとうございました。
>
> > ご主人の旅行記拝見させていただきました。自然の素晴らしさと、厳しさをみせていただきました。それにしても凄いですね。体が覚えてたってところは、相当あちこち行かれてるご様子。私も今回のことで、いつまでも若い気でいましたが、体は正直だなって、考えを新たに。気はまだ、その気なんですが、がたがきてますね。
>
> ありがとうございました。
> ご推察のとおり、夫は結婚前には岩登りで危ない目にもあっているようですし
> 最近では中高年の登山がブームですが、百名山制覇も随分前に済ませ、
> いつまでも昔と同じ体力、脚力があると信じているようです。
> 今回、最初は岩登りはやめた方が良いと言われたようですが、無理を言ったようです。
> それで最初にまず、値ぶみ、足並み拝見?ということになったようです。
>
> > mistralさんの旅行記も好きですが、たまにこういった
> > 男っぽい旅行記、感じが変わって新鮮です。スイスの山もいいですが、登ってはいませんがネパールの山もいいですよ。
>
> ネパール、行かれたんですね!
> 夫が知ったら、羨ましがることでしょう。
> 今パレルモに来ております。
> 大将さんも良いお年をお迎えになりますように
> 日本よりはるかに近い地から、お祈りしております。
>
> mistral
mistralさん
旅の間に、わざわざありがとうございます。反対にお時間お取りして申し訳ありません。
年をとっても、挑戦し続けるっていう人は、かっこいいなあ、って思いますよ。輝いていらっしゃるご主人だと思います。
ネパールははるか昔に行きました。35年前位になると思います。トレッキングしとけばよかったと、後悔です。今はもう、体力ないと思います。ハイキングでもぜいぜいかもしれません。
そちらこそ、楽しまれ、帰国されてから、もう一度お正月?ですか、なさってください。
よいお年を!
大将
-
- ヴェラnonnaさん 2017/10/01 17:05:07
- ワイルドな ご主人様ですね!!
- mistralさん
こんにちは。 素晴らしい 冬山の様相の シャモニー。
山 苦手な 私にも その魅力が 伝わってきました。
我 オットは 温室育ちの マイナス思考なもので 我が家では
こんな 素晴らしい経験など 話題にも上りません。
登山家のご主人からの お写真 楽しませて頂きました。
ヴェラnonna
- mistralさん からの返信 2017/10/02 09:23:36
- Re: ワイルドな ご主人様ですね!!
- ヴェラnonnaさん
おはようございます。
夫の旅行記に投票までいただきましてありがとうございます。
写真が沢山あったものですから、投稿を勧めました。
ワイルドな夫には、かつての記憶が今だに鮮明に残っていて
脳内年齢と実際の体力には大きなギャップがあるように
私は思っています。
地上ではマイナス思考の夫も、山に関しては、山のことを
想っていると、プラス思考になるようです。
今回の山行、最終日の荒れた天候のおかげで無理することなく
帰国いたしましたが
再び見果てぬ夢を持ち続けることになるやもしれません。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2017/10/01 13:01:29
- 雪と岩
- mistralさん、こんにちは♪
シャモニーの町の清潔な空気が伝わって来ました。
また山の人を寄せ付けない厳しさも、ご様子から拝見しました。
ご主人様、シャモニーの雪と岩にチャレンジなさる思いを抱かれ、行かれたのですね。
経験がおありだからこそ、状況についてよくご存じの上で。
変わりやすい気候に翻弄されながら、よく歩かれましたね!(^^)!
日本へ戻られ、ふとした時に、今回の美しく厳しい風景を思い出していらっしゃるのではないでしょうか。
お疲れさまでした(*^▽^*)
町子
- mistralさん からの返信 2017/10/02 09:06:28
- Re: 雪と岩
- 町子さん
おはようございます。
夫の旅行記にコメントまでいただきましてありがとうございました。
沢山の普段は見られない写真がありましたので投稿を勧めました。
山の専門用語なども混ざっていましたので、少々の修正をしてもらいました。
地上ではよたよた歩いてますのに、高所に立つとシャキッと(気分が?)
するようです。
プロのガイドさんにしましたら、本番では岩にも登らず楽勝だったかもしれません。
いえいえ、プロだからこそ、お客さんがどんなに望んでも、天候、お客の足まえ?など総合的判断で、無理は出来ないのでしょう。
大自然の前で、謙虚でなければなりませんね。
今回岩登りは出来なかったのですが、夫は満足して帰国しました。
mistral
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