2024/08/10 - 2024/08/10
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mistralさん
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8月10日
シャモニ3日目、バスでレ・プラの村まで移動。そこからロープウェイに乗り、フレジエールへ。
更にリフトに乗り換えてランデックスまで上る。
そこから、岩場混じりの道をラック・ブランまで、1時間半ほど。
長い下り坂をまたフレジエールのロープウェイ乗り場まで戻る。
シャモニの街に引き返して、古くからのガイドも眠るシャモニ墓地へ、
またカフェなどが立ち並ぶ川沿いを通りシャモニの街並みをそぞろ歩いた。
8/11 当初の予定より1日早く、早朝のバスでミラノに向かう。
ミラノからは列車でボルツァーノへ。ドロミテの山歩きが始まる。
昔の写真を引っ張り出して、往時を偲んでみました。
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アパート前のバス停からレ・プラの村までバスで行きました。
当初路線図を見て街中の中心部まで歩かなくてはならないかと思ったけど、
アパート前からも乗れました。ラッキー。
レ・プラは小さな村で、ゴルフ場もありました。 -
ゴルフ場横を通りプラのロープウェイ乗り場へ。
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MONT-BLANC MULTIPASSを見せるだけで、スムーズに進行。
フレジエールへ上っていきます。 -
ランデックスでは上のほうの岩場でクライマー達の登るのがが小さく見えました。
写真では見えないか。 -
ここからトラバース気味に岩の多い道を進みます。
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羊さんたちも三々五々草を食んでいました。
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正面にはドリュ針峰とグランドジョラスが見えます。
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左からドリューグランド・ジョラスーミディ針峰群
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岩交じりの道ですが、老若男女、結構若い女性たちも多かったです。
ほとんど街中と同じ格好。半ズボン、Tシャツ、中にはまるで海水浴場にいるような恰好の人もいました。
それで大股で闊歩してずんずん先に追い越していきます。
長袖、長ズボンの小生は浮き気味。 -
ラック・ブランのヒュッテが見えてきました。
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ラック・ブラン
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かつて(1977年)は道にもラック・ブランにも結構な雪がありました。
一寸した時期の違い、天候によって様子は大きく変わるのかもしれません。 -
フレジエールのロープウェイ乗り場を目指して、長いくだり坂を下ります。
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シャモニの街に戻ってきました。
駅の裏手にあるシャモニの墓地。
森閑としてほとんど人はいませんでした。
入ってすぐにマッターホルン初登攀者のエドワード・ウインパーのお墓があります。
彼は各国の山を踏破した後、1911年にシャモニに登山旅行にやってきて、そこの旅館で客死しています。 -
1820年からのシャモニのガイドの遭難碑。
1865年、マッターホルンでウインパー達と共に下山中に亡くなったミッシェル・クロ―の名前もありました。 -
墓地の隅のほうには山で逝った日本人たちの墓標がありました。
フランス文学者で登山家の近藤 等の顕彰碑が正面にありました。 -
近藤 等はフランス文学者で登山家、早稲田大学名誉教授。
1950年代からフランスに滞在し、ガストン・レビュファを初め多くの山岳文献を紹介した。18回の登山シーズンをアルプスで過ごし、150回ほどの山行で120余峰を登った。日本にヨーロッパ・アルプスを紹介し、後の登山家達への道しるべとなった。シャモニ名誉市民。デジオン・ドヌール勲章受章(Wikipediaより) -
ガストン・レビュファとも多くの山行を共にした。
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隣には中野 融(なかの とおる)さんの碑がありました。
クライマーで写真家でもあった彼は、ヒマラヤで遭難しました。
彼の奥さんが、シャモニでSatsukiという日本料理屋さんをやっているそうです。
安くて美味しいとか。
後で知ったので、行っていません。もし、今度機会があれば行ってみたいと思います。 -
墓地は駅のすぐ裏手にあるのですが、殆ど訪れる人はいません。
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道路わきの花が綺麗。
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ぶらぶら歩きながら河沿いの道を行くと、レストランやカフェが立ち並んでいました。
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一寸一休み。
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ここから、昔の古い写真を掲載します。懐かしさに古い写真を引っ張り出しました。
ガイヤンでのガイド祭り、ガイドが風船を付けたり、ロープで確保されながら自転車で岩場を下ったりしていたような・・・。 -
山仲間でわいわいいいながら楽しい食事のひと時。
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日本人の店員もいたスネルスポーツには何度も足を運びました。
今もあるようでした。行ってみなかったけど。 -
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こんな時代もありました。
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ジェルバズッチ・クロワール
セラックの崩壊を避けて夜間登攀。 -
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グラン・カピュサン
中央の塔状の岩稜 -
ツール・ロンド北壁、
こんなに雪がありました。
今回岩だらけで余りの違いにびっくり。
時期が一寸違うのかなー。温暖化のせいなのかなー。 -
ツール・ロンド北壁
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モンブラン頂上
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モンブラン頂上
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モン・ブラン山域
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ブレバン(Brevent)----フレジェール(Flegere)-----ランデックス(l'Index)
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モンタンベールからメール・ド グラス(Mer de Glace)
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