2024/08/17 - 2024/08/18
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8/17 ボルツァーノから列車でヴェネツィアへ。
夜、徒歩でサン・マルコ広場へ。
街歩き、食事、演奏を楽しむ。
8/18 水上バスでサン・マルコ広場へ
街歩き
午後マルコ・ポーロ空港へ。
VCE 18:00発 CDG19:50着 22:00発 8/19 18:30 羽田着
実際の山旅は前回で終わったのですが、経由地で観光地でもあるヴェネツィアの1日の街歩きをアップしてみました。
(ただの街歩きで、風景のみで中身がなくすみません。)
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ボルツァーノからの列車はヴェローナで乗り換え。
運良く座席に座ることができました。 -
列車は、本土のヴェネツィア・メストレ駅を出ると
ラグーナの中の海の中道を進み
対岸のサンタ・ルチア駅へ到着しました。 -
サンタ・ルチア駅
-
ホテルは駅前の広場から直ぐ横の細い路地裏の通りにあり、
ほんの4、5分で着きました。 -
Hotel Abbazia(修道院)。
名前の通り古い修道院を改装したものだそうです。
やや古めのホテルでしたが、立地も良く、食事も美味しく、
日本人の宿泊者の高評価コメントもありました。
実際、駅から地続きで徒歩で数分で着く立地だけでも高評価でした。
またお風呂にバスタブがついていたのも良かったです。
翌日は午後までスーツケースも預かってくれました。 -
駅前のスカルツィ橋
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駅前広場、正面は直ぐに大運河があり、ヴァポレット乗り場がありました。
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スカルツィ橋はグランドカナルに架かる4つの橋の一つ。
サンタルチア駅前にある為、「鉄道の橋」とも呼ばれているそうです。 -
駅前広場
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ホテルに荷物を預けて、人波に従って歩いて行きました。
夜の8時過ぎですが、まだかなり明るい。 -
PAOLO SARPIの像(1552-1623)
イタリアの学者、歴史家、修道士。医学、自然科学にも通じていた。
1565年、聖母の下僕会の修道士
1579年 管区長
1605年 総代理
Wikipedia より -
突き当りの建物はカ・ペーザロ国際現代美術館
元々カナル・グランデに面する宮殿である。
ヴェネツィアでのバロック建築の第一人者の一人である
バルダッサーレ・ロンゲーナにより設計され、
後にGian Antonio Gaspariの手により1710年に完成した。
Wikipedia より -
リアルト橋までやってきました。
-
夜の9時近くにもなると流石に暗くなってきました。
-
大運河を進むゴンドラは、岸辺の川面に映るライトと相まって
光の中に浮かび上り、揺らめいているようでした。 -
リアルト橋から、細い路地を彷徨いながら
サン・マルコ広場までやってきました。
広場の建物の壁一面にライトが並び、光り輝いていました。
広場そのものがまるで大きな野外劇場であるかのようです。 -
しばらく、ブラブラ歩きをした後に、
演奏をしているカフェに落ち着きました。
(後で調べたら、1638年創業のGranCaffe Quadriという老舗でした。)
ワインを飲みながら、夜遅くまで演奏を楽しみました。
聴きなじみのある映画音楽や、ビートルズ・ナンバー、
さらにダンス音楽などなど心地良い調べが流れてきます。
カップルが広場で曲に合わせてステップを踏むのも
ヨーロッパならではのことなのでしょう。 -
メニューは最初テーブルに新聞が置かれたと思ったほど分厚いもので、
それぞれが量が多そうで、写真をみてもよくわからないので、
無難そうなものを選びました。
結構おいしかったです。 -
カプチーノも頂きつつ、夜は更けていきました。
-
お隣のカフェで演奏を繰り広げる
ジャズバンド。 -
夜も10時過ぎになると、地下水があちこちの小さなホールから
湧き出てくるようになりました。
やや高めの所にあるテーブル席の周囲は、いくらか低くなっていて
海水がじわじわと滲んで来ました。
噂には聞いていたけれども、ヴェネツィアも地球温暖化での
海面上昇の影響を受けているのでしょうか。
(ネットで調べると、アクア・アルタ(高水)は秋から春先とのことですが、実際にじわじわと水が上がってくるのを見て、そのことを実感しました。) -
いつまでも演奏を聴きながらサン・マルコ広場に居たかったけれど、
流石に帰り道を考えると、そうもいきません。
後髪を引かれつつ、11時に過ぎには帰路につきました。 -
また夜のヴェネツィアの路地を彷徨いながら駅前のホテルへと
帰っていきました。
人々の流れに従い、あるいはグーグル・マップを見ながら歩きました。
小さな運河はグーグル・マップでも無理?
あれ、ここは渡れない、というようなところもありましたが。 -
細い路地もありました。
灯りは点いていて真夜中でも人通りはありましたが
一寸女性のひとり歩きは不安かも。 -
スカルツィ橋まで帰ってきました。
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真夜中でも明るい駅前広場。
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翌朝、朝食を中庭で摂っている人達もありました。
ちょっと中庭を見てみたかったけど遠慮して、小生は室内の朝食会場で。
結構盛りだくさんの内容で美味しかったです。
生のオレンジを絞る機械が壊れていて、生ジュースを飲めなかったのが残念でした。 -
シックな雰囲気のロビー。
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修道院の名残、空気感を感じさせる廊下。
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朝の駅前広場
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ヴァポレット乗り場へ。
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1日券を買ってはみたけれど、コースは多すぎて迷って、
皆が乗るサン・マルコ広場への船に乗船しました。
ムラーノ島などは、時間がかかりそうだし、、、
以前ツアーで行ったおり、ヴェネツィアン・グラスが丈夫だと
言われて買ったけど、すぐに割れてしまったこと
などを思い出して、島へ行くことはパスしたのでした。 -
大運河からリアルト橋を望みます。
-
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ大聖堂が対岸に望まれます。
17世紀に流行したペストの沈静化を祈願して建築されたバロック様式の大聖堂だそうです。 -
サン・マルコ広場のヴァポレットの乗下船場。
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下船後しばらく歩くと、お土産屋さんが並んでいました。
可愛らしいお人形と仮面を孫へのお土産として買いました。 -
ちなみに、中央の嘴の長い、カラス天狗のような異様な形をした
仮面は、中世にヨーロッパで焦眉を窮めたペストの治療に当たった
ペスト医師がつけていたということです。
15cm程のくちばしの中には薬草が入っていたとのことですが、
これで果たしてペスト菌を排除できたのか?ですが。 -
サン・マルコ広場は夏の陽射しがさんさんと降り注ぎ、
うだるような暑さでした。
氷の入ったジュースを飲んでも汗は吹き出るばかり。
あまり時間もないので、アカデミア美術館もドゥカーレ宮殿もパスです。
あまり記憶に残っていないけれど、さまざまな絵画も見たし、
溜息の橋も渡ったし、今回はいいかという気になっていて、
ただ街をぶらぶらしていました。
(本当はちゃんと下調べをしていなかっただけの言い訳ですが・・・) -
サンマルコ寺院の横手
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鐘楼
-
時計塔の完成は1493年。
典型的な中世の天文時計。
以来500年以上もの間、修理を繰り返されながら、時を刻んでいるそうです。
屋上にはムーア人の2体の自動で動く人形
(正午には大きな鐘を鳴らすそうです)
その下にはベネツィアのシンボル、有翼の獅子が。 -
サンマルコ寺院
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寺院の正面ファサード
-
暑さと疲れで、午後早々にサンタ・ルチア駅まで帰ってきて、
駅構内の涼しいところで、ほとんど甘い物とフルーツの軽食をとりました。
ゆっくり休んでからホテルでスーツケースをピックアップ。
夕方の18時が飛行機の出発の時間なのですが、
早めにマルコ・ポーロ空港に移動することにしました。
駅前広場を横切って、、、 -
ローマ広場の方へ向かって
-
アーチ型をした橋をスーツケースを引っ張りながら渡っていくと
ローマ広場にでます。
そこからマルコ・ポーロ空港までバスが出ています。
18時出発の飛行機の時間にはまだ十分余裕がありましたが、
途中で何かあって乗り遅れでもしたら大変だと思って早めに
出発することにしました。
折から降り出した雨にもほぼ濡れずにバスに乗り込むことができました。 -
マルコ・ポーロ空港でチェックインを済ませて、
家族にその旨をラインで送りました。
久しぶりの海外一人旅でいろいろと失敗もあったけれども、
曲がりなりにも予定の旅程を無事終える事が出き安堵したことでした。
パリのシャルル・ドゴール空港で乗り換えて羽田行きの機上の人となりました。
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