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旅行7日目の9月17日。<br /><br />ここ数年は毎年訪問しているパリですが、行ってみたいなぁと思いつつ行けていなかった場所のひとつがオランジュリー美術館(Musée de l&#39;Orangerie)。<br /><br />モネの睡蓮を展示するために作られた、と聞いたことがありましたが、元はチュイルリー宮殿のオレンジ温室だったところを整備したのだそうです(だから名前にOrangeが入ってるんですね!)。<br /><br />ロンドンのナショナルギャラリーで睡蓮を間近に見て、オランジュリーに行ってみたい気持ちがさらに強くなりました。<br /><br />モネ以外にも印象派の画家たちの錚々たる絵画がたくさんあり、思いがけず名画を鑑賞することが出来たのは大収穫でした♪<br /><br />そして、久しぶりにチュイルリー宮からエッフェル塔を見てみよう!ということに☆<br /><br />4年前の3月に訪れた時は雪が降っていたので、今回はもっと素敵な景色が見られることを期待して…(´ω`)<br /><br /><br /><br />※1ユーロ136円で計算しています(カード請求時)。

2017夏休み☆ まったり過ごす8泊10日のロンドン&パリ その8 オランジュリーで睡蓮を見よう!シャイヨー宮でエッフェル塔を見よう!

39いいね!

2017/09/11 - 2017/09/20

1562位(同エリア17084件中)

10

76

りぽちゃん

りぽちゃんさん

旅行7日目の9月17日。

ここ数年は毎年訪問しているパリですが、行ってみたいなぁと思いつつ行けていなかった場所のひとつがオランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)。

モネの睡蓮を展示するために作られた、と聞いたことがありましたが、元はチュイルリー宮殿のオレンジ温室だったところを整備したのだそうです(だから名前にOrangeが入ってるんですね!)。

ロンドンのナショナルギャラリーで睡蓮を間近に見て、オランジュリーに行ってみたい気持ちがさらに強くなりました。

モネ以外にも印象派の画家たちの錚々たる絵画がたくさんあり、思いがけず名画を鑑賞することが出来たのは大収穫でした♪

そして、久しぶりにチュイルリー宮からエッフェル塔を見てみよう!ということに☆

4年前の3月に訪れた時は雪が降っていたので、今回はもっと素敵な景色が見られることを期待して…(´ω`)



※1ユーロ136円で計算しています(カード請求時)。

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 本日のランチはホテルにほど近いCafé de Muséeでいただきます。<br /><br />表通りのエントランスではなく裏側のホテルに近いエントランスから入店。

    本日のランチはホテルにほど近いCafé de Muséeでいただきます。

    表通りのエントランスではなく裏側のホテルに近いエントランスから入店。

  • 2人なのに4人がけのテーブルに座りたいと言ったら一瞬イヤな顔をされました(~_~;)<br /><br />パリでは2人なら2人がけのテーブルに、という感じなのはわかっているんですが、この時はまだ店内には私たち以外に1組しかお客さんがいなかったんですよー!(笑)<br /><br />テーブルにセットされたカトラリーと奥の缶詰型バター入れ(だったと思う)が素敵だったのでパチリ☆

    2人なのに4人がけのテーブルに座りたいと言ったら一瞬イヤな顔をされました(~_~;)

    パリでは2人なら2人がけのテーブルに、という感じなのはわかっているんですが、この時はまだ店内には私たち以外に1組しかお客さんがいなかったんですよー!(笑)

    テーブルにセットされたカトラリーと奥の缶詰型バター入れ(だったと思う)が素敵だったのでパチリ☆

  • こちらは表のメニューで写真を見て食べてみたくなったパスタ。<br /><br />最後はちょっと飽きてきましたが美味しくいただきました(^人^)<br /><br />家族のピザと合わせて2人で29.5ユーロ(約4000円)でした。<br /><br />ドリンクも頼んでないのにお料理2品で4000円って結構な金額ですね。。。(~_~;)

    こちらは表のメニューで写真を見て食べてみたくなったパスタ。

    最後はちょっと飽きてきましたが美味しくいただきました(^人^)

    家族のピザと合わせて2人で29.5ユーロ(約4000円)でした。

    ドリンクも頼んでないのにお料理2品で4000円って結構な金額ですね。。。(~_~;)

  • こちらが表通り側のエントランス。<br /><br />ピザやフレンチフライポテトのテイクアウトが出来たので、翌日お世話になりました♪

    こちらが表通り側のエントランス。

    ピザやフレンチフライポテトのテイクアウトが出来たので、翌日お世話になりました♪

  • 本日もメトロ、バスの1日乗り放題のモビリスを購入して移動開始!(7.5ユーロ、1020円)<br /><br />メトロ1号線に乗ってオランジュリー美術館を目指したのですが、コンコルド駅で降りたかったのに何故か停車せず通過Σ(゚д゚lll)<br /><br />お隣のシャンゼリゼ=クレマンソーまで行かざるを得ず、仕方なく歩いてコンコルド駅を目指します。<br /><br />コンコルド広場にそびえ立つオベリスクが見えてきましたが、どうやら屋外ライブの影響で規制されているようです(写真右側に特設ステージが見えています)。<br /><br />荷物検査があってかなり混雑していたので、敷地内には入らず外側を歩いています。

    本日もメトロ、バスの1日乗り放題のモビリスを購入して移動開始!(7.5ユーロ、1020円)

    メトロ1号線に乗ってオランジュリー美術館を目指したのですが、コンコルド駅で降りたかったのに何故か停車せず通過Σ(゚д゚lll)

    お隣のシャンゼリゼ=クレマンソーまで行かざるを得ず、仕方なく歩いてコンコルド駅を目指します。

    コンコルド広場にそびえ立つオベリスクが見えてきましたが、どうやら屋外ライブの影響で規制されているようです(写真右側に特設ステージが見えています)。

    荷物検査があってかなり混雑していたので、敷地内には入らず外側を歩いています。

  • セーヌ川にかかるアレクサンドル3世橋とエッフェル塔。<br /><br />パリらしさを感じる景色です。

    セーヌ川にかかるアレクサンドル3世橋とエッフェル塔。

    パリらしさを感じる景色です。

    セーヌ川の橋 建造物

  • 遊覧船が通ったのでもう1枚パチリ☆

    遊覧船が通ったのでもう1枚パチリ☆

    エッフェル塔 建造物

  • ようやくコンコルド広場に到着!<br /><br />この辺りの荷物検査はほとんど混んでおらずスムーズ。<br /><br />最初の荷物検査のところで敷地内に入らなくて正解でした☆<br /><br />ステージでは有名なアーティストが歌を熱唱していたようですが、私たちには誰だかさっぱりわかりませんでした。。。

    ようやくコンコルド広場に到着!

    この辺りの荷物検査はほとんど混んでおらずスムーズ。

    最初の荷物検査のところで敷地内に入らなくて正解でした☆

    ステージでは有名なアーティストが歌を熱唱していたようですが、私たちには誰だかさっぱりわかりませんでした。。。

    コンコルド広場 広場・公園

  • 遠くに見える凱旋門。<br /><br />シャンゼリゼ通りも完全に歩行者天国になっています。

    遠くに見える凱旋門。

    シャンゼリゼ通りも完全に歩行者天国になっています。

    凱旋門 建造物

  • さて、かなり回り道をさせられましたが、ようやく目的のオランジュリー美術館に到着です!<br /><br />結構こじんまりしています。

    さて、かなり回り道をさせられましたが、ようやく目的のオランジュリー美術館に到着です!

    結構こじんまりしています。

    オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • エントランスのガラスに空が映り込んでステキだったのでパチリ☆<br /><br />文字にオレンジ色が使われているのは、オレンジ温室が起源だったからなんだと今頃になって合点がいきました。

    イチオシ

    エントランスのガラスに空が映り込んでステキだったのでパチリ☆

    文字にオレンジ色が使われているのは、オレンジ温室が起源だったからなんだと今頃になって合点がいきました。

  • エントランスで嬉しい誤算がありました。<br /><br />ロンドンーパリ間のユーロスターEチケットの広告に「2 for 1」の表記があり、2つの美術館に行ったら2つ目を半額で利用出来るのだと思っていたのですが、チケット売場で2人で1人分の金額(9ユーロ、約1220円)だと言われました。<br /><br />なんと1人600円ほどで入場出来ちゃいましたー☆

    エントランスで嬉しい誤算がありました。

    ロンドンーパリ間のユーロスターEチケットの広告に「2 for 1」の表記があり、2つの美術館に行ったら2つ目を半額で利用出来るのだと思っていたのですが、チケット売場で2人で1人分の金額(9ユーロ、約1220円)だと言われました。

    なんと1人600円ほどで入場出来ちゃいましたー☆

  • まずはモネの部屋に潜入開始です!<br /><br />お部屋は楕円形になっていて、天井からは自然光が降り注いでいます。<br /><br />喋っていると係員から「しーっ!静かに!!」と注意されますww

    まずはモネの部屋に潜入開始です!

    お部屋は楕円形になっていて、天井からは自然光が降り注いでいます。

    喋っていると係員から「しーっ!静かに!!」と注意されますww

  • クロード・モネが晩年に住んだパリ北西部の村、ジヴェルニー。<br /><br />その家の庭に作られた睡蓮の浮かぶ池を描いたのが「睡蓮」と呼ばれていますが、モネは晩年ずっとその池を描き続けています。<br /><br />こちらは「日没」。

    クロード・モネが晩年に住んだパリ北西部の村、ジヴェルニー。

    その家の庭に作られた睡蓮の浮かぶ池を描いたのが「睡蓮」と呼ばれていますが、モネは晩年ずっとその池を描き続けています。

    こちらは「日没」。

  • 1つの部屋に4枚の睡蓮の絵があるので、反時計回りに見て回ります。<br /><br />こちらは「朝」。<br /><br />光の変化を表現することでモネが描き分けた睡蓮の絵は200枚とも300枚とも言われています。

    1つの部屋に4枚の睡蓮の絵があるので、反時計回りに見て回ります。

    こちらは「朝」。

    光の変化を表現することでモネが描き分けた睡蓮の絵は200枚とも300枚とも言われています。

  • 人がいなくなった隙を狙って「朝」を左側からパチリ☆

    人がいなくなった隙を狙って「朝」を左側からパチリ☆

  • 「朝」の一部分。

    「朝」の一部分。

  • さらに奥の「緑の反映」。<br /><br />かなりダークトーンの睡蓮です。

    さらに奥の「緑の反映」。

    かなりダークトーンの睡蓮です。

  • 「緑の反映」の一部分。

    「緑の反映」の一部分。

  • こちらは「雲」。<br /><br />真ん中は明るい色調ですが両サイドは暗くなっています。<br /><br />木の影なのかな?

    こちらは「雲」。

    真ん中は明るい色調ですが両サイドは暗くなっています。

    木の影なのかな?

  • 真ん中の明るい部分。<br /><br />桜を思わせるような優しいピンクです。

    真ん中の明るい部分。

    桜を思わせるような優しいピンクです。

  • 近くに寄ると点描で描かれているので何の絵かわからなくなりそうですが・・・(;´Д`A

    近くに寄ると点描で描かれているので何の絵かわからなくなりそうですが・・・(;´Д`A

  • 隣の部屋に移動してきました。

    隣の部屋に移動してきました。

  • こちらは「明るい朝、柳」。<br /><br />人がいないタイミングを狙って撮っています。

    こちらは「明るい朝、柳」。

    人がいないタイミングを狙って撮っています。

  • また反時計回りにご紹介します。<br /><br />こちらは「二本の柳」。

    また反時計回りにご紹介します。

    こちらは「二本の柳」。

  • 「二本の柳」の一部分。

    「二本の柳」の一部分。

  • この睡蓮が1番好きでした。<br /><br />なのでここで記念撮影☆<br /><br />それにしても1枚1枚の絵がとっても大きいです。

    この睡蓮が1番好きでした。

    なのでここで記念撮影☆

    それにしても1枚1枚の絵がとっても大きいです。

  • お隣は「朝の柳」。

    お隣は「朝の柳」。

  • さらにお隣の「木々の反映」。<br /><br />このお部屋で撮った動画です。<br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=nQN48kGqQro

    さらにお隣の「木々の反映」。

    このお部屋で撮った動画です。

    https://www.youtube.com/watch?v=nQN48kGqQro

  • 睡蓮を見終えて次へ。<br /><br />カフェやライブラリー、ショップのある地下1階を通り・・・

    睡蓮を見終えて次へ。

    カフェやライブラリー、ショップのある地下1階を通り・・・

  • 地下2階にあるジャン・ヴァルテール&ポール・ギヨームコレクションへ。<br /><br />美術商として活躍したポール・ギヨームとその妻、そしてギヨームの死後2番目の夫となったジャン・ヴァルテールがコレクションした絵画が展示されています。

    地下2階にあるジャン・ヴァルテール&ポール・ギヨームコレクションへ。

    美術商として活躍したポール・ギヨームとその妻、そしてギヨームの死後2番目の夫となったジャン・ヴァルテールがコレクションした絵画が展示されています。

  • ここは新古典派や印象派の絵画を中心に144点もの作品が並びます。

    ここは新古典派や印象派の絵画を中心に144点もの作品が並びます。

  • ポール・ギヨームのアパルトマンと名付けられた、小さなドールハウスのような模型が壁に埋め込まれていました。

    ポール・ギヨームのアパルトマンと名付けられた、小さなドールハウスのような模型が壁に埋め込まれていました。

  • こちらは実寸大で再現された(多分)ポール・ギヨームの部屋。

    こちらは実寸大で再現された(多分)ポール・ギヨームの部屋。

  • それではコレクションを見ていきましょう。<br /><br />こちらはピエール=オーギュスト・ルノワールの「ピアノに寄る少女たち」(1892)。<br /><br />「ピアノを弾く少女たち」、「ピアノの前の少女たち」とも言われていて、同じような構図の絵が全部で6点あるそうです。<br /><br />代表的なものはこのオランジュリー以外にパリのオルセー美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館にあります。

    それではコレクションを見ていきましょう。

    こちらはピエール=オーギュスト・ルノワールの「ピアノに寄る少女たち」(1892)。

    「ピアノを弾く少女たち」、「ピアノの前の少女たち」とも言われていて、同じような構図の絵が全部で6点あるそうです。

    代表的なものはこのオランジュリー以外にパリのオルセー美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館にあります。

  • 同じくピエール=オーギュスト・ルノワール。<br /><br />左:「桟敷席の花束」(1878ー1880)<br /><br />右:「風景の中の裸婦 (足を拭く水浴の女)」(1883)

    同じくピエール=オーギュスト・ルノワール。

    左:「桟敷席の花束」(1878ー1880)

    右:「風景の中の裸婦 (足を拭く水浴の女)」(1883)

  • 「遊ぶクロード・ルノワール」(1905)はルノワールの三男が、女のコの服を着せられておもちゃの人形で遊ぶところを描いた作品です。<br /><br />普通に女のコだと思っていましたが、クロードって男のコの名前ですね(^◇^;)

    「遊ぶクロード・ルノワール」(1905)はルノワールの三男が、女のコの服を着せられておもちゃの人形で遊ぶところを描いた作品です。

    普通に女のコだと思っていましたが、クロードって男のコの名前ですね(^◇^;)

  • ルノワールの作品が続きます。<br /><br />左:「花瓶の花」(1905ー1910)<br /><br />右:「桃」(1881ー1882)

    ルノワールの作品が続きます。

    左:「花瓶の花」(1905ー1910)

    右:「桃」(1881ー1882)

  • 左の「横たわる裸婦(ガブリエル)」(1906)はルノワール家の家政婦ガブリエルがモデルを務めたそうです。<br /><br />右は「バラをさしたブロンドの女」(1915ー1917)。

    左の「横たわる裸婦(ガブリエル)」(1906)はルノワール家の家政婦ガブリエルがモデルを務めたそうです。

    右は「バラをさしたブロンドの女」(1915ー1917)。

  • こちらは「雪景色」(1875)。<br /><br />ルノワールの風景画って珍しい気がします。

    こちらは「雪景色」(1875)。

    ルノワールの風景画って珍しい気がします。

  • クロード・モネの「アルジャントゥイユ」(1875)。

    クロード・モネの「アルジャントゥイユ」(1875)。

  • ポール・セザンヌの「ミルクポットと果物のある静物」(18801ー881)。<br /><br />背景に描かれた壁の模様が可愛くて思わずパチリ☆

    ポール・セザンヌの「ミルクポットと果物のある静物」(18801ー881)。

    背景に描かれた壁の模様が可愛くて思わずパチリ☆

  • 同じくセザンヌ。<br /><br />左:「花と花瓶」(1880)<br /><br />右:「青い花瓶の花」(1880)

    同じくセザンヌ。

    左:「花と花瓶」(1880)

    右:「青い花瓶の花」(1880)

  • ピカソのコーナーにやって来ました。<br /><br />1番右は「タオルを使う裸婦」(1923)。<br /><br />「布を持つ裸婦」など色々な訳し方があるようですが、いわゆるピカソっぽくないと思うのですが、それって素人考えなんでしょうかね?

    ピカソのコーナーにやって来ました。

    1番右は「タオルを使う裸婦」(1923)。

    「布を持つ裸婦」など色々な訳し方があるようですが、いわゆるピカソっぽくないと思うのですが、それって素人考えなんでしょうかね?

  • パブロ・ピカソ「大きな静物画」(1918)。

    パブロ・ピカソ「大きな静物画」(1918)。

  • 同じくピカソの「タンバリンを持つ女」(1925)。<br /><br />こちらの方がいわゆるピカソの作風っぽいですよね。

    同じくピカソの「タンバリンを持つ女」(1925)。

    こちらの方がいわゆるピカソの作風っぽいですよね。

  • アンリ・マティスの「赤いキュロットをはいたオダリスク」(1924ー1925)。<br /><br />色遣いがとってもキレイ♪<br /><br />そう言えば前にパリにルイ・ヴィトン展を見に来た時に、アンリ・マティスの絵を入れるためのトランクの顧客カードを見たことがあったっけ・・・<br /><br />色んなことが色んなところでつながるってなんかとっても楽しいです(≧▽≦)<br /><br />(良かったらその時の旅行記もご覧ください→2016超弾丸!! 1泊3日のひとりパリディズニー&旅するルイ・ヴィトン展【後編】https://4travel.jp/travelogue/11107493)

    アンリ・マティスの「赤いキュロットをはいたオダリスク」(1924ー1925)。

    色遣いがとってもキレイ♪

    そう言えば前にパリにルイ・ヴィトン展を見に来た時に、アンリ・マティスの絵を入れるためのトランクの顧客カードを見たことがあったっけ・・・

    色んなことが色んなところでつながるってなんかとっても楽しいです(≧▽≦)

    (良かったらその時の旅行記もご覧ください→2016超弾丸!! 1泊3日のひとりパリディズニー&旅するルイ・ヴィトン展【後編】https://4travel.jp/travelogue/11107493

  • こちらはマリー・ローランサンのコーナー。<br /><br />一番右端に写っているの「マドモアゼルシャネルの肖像」、もうちょっとちゃんと見てくれば良かったー!!<br /><br />ココ=シャネルと同時代の人なんですね☆

    こちらはマリー・ローランサンのコーナー。

    一番右端に写っているの「マドモアゼルシャネルの肖像」、もうちょっとちゃんと見てくれば良かったー!!

    ココ=シャネルと同時代の人なんですね☆

  • 「Women with a Dog」(1924ー1925)<br /><br />いくつかあったマリー・ローランサンの絵の中ではこれが1番気に入りました♪

    「Women with a Dog」(1924ー1925)

    いくつかあったマリー・ローランサンの絵の中ではこれが1番気に入りました♪

  • アンリ・ルソーの「婚礼」(1905頃)。<br /><br />入場チケットと同じ柄だったので一緒にパチリ☆<br /><br />しかし、なんでこんなに暗い色調の壁にしたのでしょうか・・・

    アンリ・ルソーの「婚礼」(1905頃)。

    入場チケットと同じ柄だったので一緒にパチリ☆

    しかし、なんでこんなに暗い色調の壁にしたのでしょうか・・・

  • 同じくルソーの「ジュニエ爺さんの二輪馬車」(1908年)。<br /><br />まだこちらの方が明るくて好きかな。<br /><br />元々パリの税関吏をしていた経歴の持ち主です。

    同じくルソーの「ジュニエ爺さんの二輪馬車」(1908年)。

    まだこちらの方が明るくて好きかな。

    元々パリの税関吏をしていた経歴の持ち主です。

  • こちらもアンリ・ルソー。<br /><br />1897年頃に描かれた「アルフォールヴィルの椅子工場」という絵です。

    こちらもアンリ・ルソー。

    1897年頃に描かれた「アルフォールヴィルの椅子工場」という絵です。

  • ここからはモーリス・ユトリロのコーナー。<br /><br />お針子でもあり画家としても活動していた母シュザンヌ・ヴァラドンは体が弱く情緒不安定だったモーリスを祖母に預け、アルコール好きの祖母がモーリスにもお酒を飲ませていたことから、すでに17歳くらいにはアルコール依存症の治療が必要になっていたそうですW(`0`)W<br /><br />左:「メゾン・ベルノ」(1924)<br /><br />右:「クリニャンクールの教会」(1924)

    ここからはモーリス・ユトリロのコーナー。

    お針子でもあり画家としても活動していた母シュザンヌ・ヴァラドンは体が弱く情緒不安定だったモーリスを祖母に預け、アルコール好きの祖母がモーリスにもお酒を飲ませていたことから、すでに17歳くらいにはアルコール依存症の治療が必要になっていたそうですW(`0`)W

    左:「メゾン・ベルノ」(1924)

    右:「クリニャンクールの教会」(1924)

  • ユトリロの作品は大きく2つに分けられます。<br /><br />《白の時代》と50代以降の《色彩の時代》。<br /><br />ここ、オランジュリーには《白の時代》のものがほとんどです。<br /><br />1番左は作曲家エクトル・ベルリオーズが以前住んでいた「ベルリオーズの家」(1914)を描いたもの。

    ユトリロの作品は大きく2つに分けられます。

    《白の時代》と50代以降の《色彩の時代》。

    ここ、オランジュリーには《白の時代》のものがほとんどです。

    1番左は作曲家エクトル・ベルリオーズが以前住んでいた「ベルリオーズの家」(1914)を描いたもの。

  • 同じく1914年に製作された「モン・スニ通り」。

    同じく1914年に製作された「モン・スニ通り」。

  • 左:「ノートルダム」(1909)<br /><br />右:「Great Cathedral or Orleans Cathedral」(1913)<br /><br />こじんまりした美術館ですが展示数が程よく、しっかり見ごたえもあるオランジュリー美術館。<br /><br />期待していなかっただけにとても満足しながら後にしました。

    左:「ノートルダム」(1909)

    右:「Great Cathedral or Orleans Cathedral」(1913)

    こじんまりした美術館ですが展示数が程よく、しっかり見ごたえもあるオランジュリー美術館。

    期待していなかっただけにとても満足しながら後にしました。

  • チュイルリー公園前の道路も歩行者天国。<br /><br />いつもはバスも多い通りですが、今日はご覧のとおりです。

    チュイルリー公園前の道路も歩行者天国。

    いつもはバスも多い通りですが、今日はご覧のとおりです。

  • 歩いてヴァンドーム広場へ。<br /><br />照明フェチの血が騒ぎます(((o(*゚▽゚*)o)))

    歩いてヴァンドーム広場へ。

    照明フェチの血が騒ぎます(((o(*゚▽゚*)o)))

    ヴァンドーム広場 広場・公園

  • 建物外壁の街灯は蛇足かな?と思ってもう一枚☆(クドイ?笑)

    建物外壁の街灯は蛇足かな?と思ってもう一枚☆(クドイ?笑)

  • お茶がしたくて近くのNINA’S(ニナス)へ。<br /><br />ここはヴェルサイユ宮殿の王の菜園で栽培されたリンゴやバラを使ったフレーバーティーがいただけるんです♪<br /><br />が、あいにくお休みでした…(;ω;)

    お茶がしたくて近くのNINA’S(ニナス)へ。

    ここはヴェルサイユ宮殿の王の菜園で栽培されたリンゴやバラを使ったフレーバーティーがいただけるんです♪

    が、あいにくお休みでした…(;ω;)

    ニナス (ヴァンドーム店) 専門店

  • リュー・ド・ラ・ぺ(ぺ通り、って言うとフランス語の素敵さが半減しちゃう気がするのであえてそのまま表記します!笑)の超高級時計メーカー、ヴァシュロン・コンスタンタンの前に停めてあった高級車。<br /><br />どうやら店内でイベントがあったらしく、高級時計を着ける人は高級車に乗るでしよ!?的なディスプレイ( ̄▽ ̄;)<br /><br />おじさまたちがパシャパシャ撮っていたので私も混じってパチリ☆

    リュー・ド・ラ・ぺ(ぺ通り、って言うとフランス語の素敵さが半減しちゃう気がするのであえてそのまま表記します!笑)の超高級時計メーカー、ヴァシュロン・コンスタンタンの前に停めてあった高級車。

    どうやら店内でイベントがあったらしく、高級時計を着ける人は高級車に乗るでしよ!?的なディスプレイ( ̄▽ ̄;)

    おじさまたちがパシャパシャ撮っていたので私も混じってパチリ☆

  • リュー・ド・ラ・ぺの突き当たりにあるオペラ座もパチリ☆<br /><br />何度も撮ってるけどまた撮ってしまった…(^◇^;)

    リュー・ド・ラ・ぺの突き当たりにあるオペラ座もパチリ☆

    何度も撮ってるけどまた撮ってしまった…(^◇^;)

    オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー

  • さて、メトロに乗ってシャイヨー宮に移動して来ました(=´∀`)人(´∀`=)<br /><br />いつもならすぐに見えるエッフェル塔を遮る5つの輪。。。<br /><br />この日は、2024年のオリンピックがパリ開催に決まった数日後だったのです!<br /> <br />って、数日でこんなもの作ったの!?

    さて、メトロに乗ってシャイヨー宮に移動して来ました(=´∀`)人(´∀`=)

    いつもならすぐに見えるエッフェル塔を遮る5つの輪。。。

    この日は、2024年のオリンピックがパリ開催に決まった数日後だったのです!

    って、数日でこんなもの作ったの!?

    シャイヨー宮 城・宮殿

  • 滅多にない機会なので記念撮影しちゃいますよー(〃ω〃)

    滅多にない機会なので記念撮影しちゃいますよー(〃ω〃)

  • と、急激に雲行きが怪しくなって激しい雨が!!<br /><br />雨やどりしなくちゃε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘<br /><br />4年前に初めて訪れた時は3月だというのに雪が舞っていて、今回はキレイなエッフェル塔を見たくてやって来たのに・・・<br /><br />(その時の旅行記はコチラ⇒2013旅三昧☆ その1 3月のパリは冬の寒さ!https://4travel.jp/travelogue/10940056)

    と、急激に雲行きが怪しくなって激しい雨が!!

    雨やどりしなくちゃε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

    4年前に初めて訪れた時は3月だというのに雪が舞っていて、今回はキレイなエッフェル塔を見たくてやって来たのに・・・

    (その時の旅行記はコチラ⇒2013旅三昧☆ その1 3月のパリは冬の寒さ!https://4travel.jp/travelogue/10940056

    エッフェル塔 建造物

  • というわけで、エッフェル塔の見えるカフェがあるというミュゼ・ド・ロム(人類博物館)に行ってみます♪<br /><br />エントランスをくぐるとパブリックスペースになっていて、確かミュージアムショップ的なものもありました。<br /><br />ちなみに、博物館に入館しなくてもカフェだけ単体利用が可能です。

    というわけで、エッフェル塔の見えるカフェがあるというミュゼ・ド・ロム(人類博物館)に行ってみます♪

    エントランスをくぐるとパブリックスペースになっていて、確かミュージアムショップ的なものもありました。

    ちなみに、博物館に入館しなくてもカフェだけ単体利用が可能です。

    人類博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • これがそのカフェへの扉。<br /><br />閉まってるし、わりと静かだし、開けるのにかなり緊張しました(*´Д`*)

    これがそのカフェへの扉。

    閉まってるし、わりと静かだし、開けるのにかなり緊張しました(*´Д`*)

    カフェ ド ロム フレンチ

  • 予想に反して(失礼かしら!?)店内のお席は8割方埋まっていました。<br /><br />そして見えたエッフェル塔は・・・<br /><br /><br />ガ━━(゚Д゚;)━━ン!<br /><br /><br />テラス席のパラソルかぶってる。。。<br /><br />これ、お天気のいい日にテラスじゃないとダメなやつでした_| ̄|○

    予想に反して(失礼かしら!?)店内のお席は8割方埋まっていました。

    そして見えたエッフェル塔は・・・


    ガ━━(゚Д゚;)━━ン!


    テラス席のパラソルかぶってる。。。

    これ、お天気のいい日にテラスじゃないとダメなやつでした_| ̄|○

  • シャンパンがグラスで20ユーロくらいしていたので(だったらホテルのお部屋に戻って飲むし!)アールグレイをオーダー。<br /><br />ホテルスクリーブのサロン・ド・テでも同じような鉄瓶で出てきましたが、流行ってるというのか、もしくはそれがスタンダードなのか・・・<br /><br />これで8ユーロ(約1100円!)くらいでした。

    イチオシ

    シャンパンがグラスで20ユーロくらいしていたので(だったらホテルのお部屋に戻って飲むし!)アールグレイをオーダー。

    ホテルスクリーブのサロン・ド・テでも同じような鉄瓶で出てきましたが、流行ってるというのか、もしくはそれがスタンダードなのか・・・

    これで8ユーロ(約1100円!)くらいでした。

  • ケーキを食べるほどお腹は空いてないけど、ちょっと糖分は補給したい…(@ ̄ρ ̄@)<br /><br />いわゆるフルーツポンチですが、これで14ユーロ(約1900円)とまあまあのお値段。<br /><br />エントランスの雰囲気といい、店内にいるアッパークラスの客層といい、カフェという名前ではありますが完全にレストランです(;´Д`A<br /><br />トータル30ユーロ(4080円)の贅沢ティータイムでした。。。

    ケーキを食べるほどお腹は空いてないけど、ちょっと糖分は補給したい…(@ ̄ρ ̄@)

    いわゆるフルーツポンチですが、これで14ユーロ(約1900円)とまあまあのお値段。

    エントランスの雰囲気といい、店内にいるアッパークラスの客層といい、カフェという名前ではありますが完全にレストランです(;´Д`A

    トータル30ユーロ(4080円)の贅沢ティータイムでした。。。

  • こちらはミュゼのエントランス。<br /><br />各国語の「こんにちは」が電光掲示板に表示されていました。

    こちらはミュゼのエントランス。

    各国語の「こんにちは」が電光掲示板に表示されていました。

  • まだ雨は降っていましたがメトロに乗ってル・ボン・マルシェへ。<br /><br />この百貨店はシャンパンが安くて豊富なだけでなく、デリやベーカリーなども充実しているのでお気に入り♪<br /><br />本日の部屋飲み晩ゴハンを調達しました。

    まだ雨は降っていましたがメトロに乗ってル・ボン・マルシェへ。

    この百貨店はシャンパンが安くて豊富なだけでなく、デリやベーカリーなども充実しているのでお気に入り♪

    本日の部屋飲み晩ゴハンを調達しました。

    ル ボン マルシェ 百貨店・デパート

  • セーヌ川の夕暮れ。<br /><br />遠くにエッフェル塔と左にアンヴァリッド、遊覧船のコラボをパチリ☆<br /><br />ホテル近くまで戻る頃には雨も上がっていました。

    イチオシ

    地図を見る

    セーヌ川の夕暮れ。

    遠くにエッフェル塔と左にアンヴァリッド、遊覧船のコラボをパチリ☆

    ホテル近くまで戻る頃には雨も上がっていました。

    セーヌ川の橋 建造物

  • ポン=ヌフ(ポン…橋、ヌフ…新しい、で訳すと新しい橋ですが、すでにパリに現存する最古の橋です)に並んだ街灯が美しくて思わずパチリ☆<br /><br />灯がともるともっとキレイなんでしょうね…(*´ω`*)

    ポン=ヌフ(ポン…橋、ヌフ…新しい、で訳すと新しい橋ですが、すでにパリに現存する最古の橋です)に並んだ街灯が美しくて思わずパチリ☆

    灯がともるともっとキレイなんでしょうね…(*´ω`*)

    ポン ヌフ 建造物

  • 夕焼けがさっきより濃くなったので、エッフェル塔にフォーカスしてまたまたパチリ☆

    夕焼けがさっきより濃くなったので、エッフェル塔にフォーカスしてまたまたパチリ☆

    エッフェル塔 建造物

  • ホテルに戻って晩ゴハンです♪<br /><br />翌日分のシャンパンも入れて総額95.2ユーロ(約12950円)でした。<br /><br /><br />イベントのための交通規制ですんなりたどり着けなかったり、途中でお天気が急変したりとプチトラブルはあったものの、総じて楽しい1日でした(*´∇`*)

    ホテルに戻って晩ゴハンです♪

    翌日分のシャンパンも入れて総額95.2ユーロ(約12950円)でした。


    イベントのための交通規制ですんなりたどり着けなかったり、途中でお天気が急変したりとプチトラブルはあったものの、総じて楽しい1日でした(*´∇`*)

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この旅行記へのコメント (10)

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  • ピンクパインさん 2018/05/24 02:13:24
    懐かしい~!
    こんにちは!りぽちゃん

    パリの旅行記見させて頂いてます。
    大昔オランジェリー美術館のモネの絵画私も見ました。
    何も調べず見に行き、モネの部屋であんなにたくさん
    色んな時間帯の睡蓮の絵がある事を知りました。

    お喋りをしていると注意される…ピカソのゲルニカを見に行った時
    絵の前の手すりに手をかけただけで、注意されたことがあります。
    絵画を見るマナーは厳しいのですね。(笑)

    続きの旅行記楽しみにしていま~す。

        ピンクパイン



    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2018/05/24 23:20:05
    RE: 懐かしい?!
    ピンクパインさま、こんばんは☆

    パリ旅行記、見てくださりありがとうございます(〃▽〃)

    ピンクパインさまもオランジェリーに行かれたことがおありなんですね!
    モネの睡蓮の絵は200枚とも300枚とも言われていますが、
    あんなにも色んな時間帯の睡蓮を描き分けるなんてすごい根気!(笑)
    しかもオランジュリーにあるのは1枚が大きいですもんねww

    ピカソのゲルニカと言えばマドリードの
    ソフィア王妃芸術センターですよね?
    数年前にマドリードを訪れましたが、
    美術館には一切行かず、食べて飲んでばかりでした(笑)。
    行っておけば良かったな〜、とちょっと後悔。

    パリ旅行記もあと2つ。
    頑張って今年の夏休みまでには仕上げたいと思います☆

    りぽちゃん
  • きゅるんさん 2018/05/21 23:49:12
    美しい・・(*´ー`*)☆★
    りぽちゃんさま、こんばんは(^o^)

    華の都、「パリ」・・。
    セーヌ川越しのエッフェル塔や、夕焼けのエッフェル塔、美術館・・

    なんて美しいでしょうか(*^^*)うっとりしちゃいますね★

    美術館のモネの絵画は、とっても大きいんですね!細長いというか、描くのも展示するのも大変そうですね。私も「二本の柳」がステキだなって思いました。色使いがキレイですね!(絵詳しくはないのですが・・笑)

    美術館の中はお写真撮っても大丈夫なんですね。日本だときっと撮影禁止が多い気がするので、さすが「芸術の都・パリ」太っ腹なのでしょうか?(^o^)

    それにしても、どこを見ても美しいパリは本当に憧れますね!私もいつか行ってみたいです!それまでは、りぽちゃんさまの旅行記で楽しませてもらいますね(=^ェ^=)

    続きも楽しみにしております(^○^)

    きゅるん☆

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2018/05/22 12:11:45
    RE: 美しい・・(*´ー`*)☆★
    きゅるんさま、こんにちは〜♪

    華の都「パリ」は、何気ない風景がとっても美しい街です☆
    ホテルの近くで通りかかったセーヌ川に目をやると、
    あのステキな夕焼けとエッフェル塔の景色が広がっているんですから〜(>▽<)
    何度でも行きたくなる大好きな街です♪

    モネの睡蓮、とっても大きいですよね☆
    大きいのは何となく知っていましたが、実際に見ると
    想像よりも遥かに大きくて圧倒されました!
    でも威圧感や圧迫感は全くなくて、
    逆に自然とあの睡蓮の池が広がる風景に溶け込んでいく感じでした。
    実際どうやってあれだけのものを描いたんでしょうね!?

    きゅるんさまも「二本の柳」がステキだと思ってくださいました?
    嬉しいです(≧▽≦)

    ヨーロッパの美術館でお写真ダメなところってあんまりない気がします。
    色あせの原因になるのでフラッシュは禁止ですけどね。
    日本が厳しすぎるのだと思います。。。

    ディズニー旅行記もあってなかなか進みませんが、
    また続きも頑張って作成しま〜す♪

    りぽちゃん
  • たらよろさん 2018/05/20 13:01:58
    うっわぁ~
    こんにちは、りぽちゃんさん

    うっわぁ~
    圧倒的な存在感のモネの睡蓮。
    これは、無言で何時間でも過ごして入られそうだわ。
    端から端まで眺めつつ、
    いろいろと勝手に妄想しつつ、
    時間を忘れそう。
    一緒に嫌なことも全部忘れられそう。

    エッフェル塔の美も素晴らしいなぁ。
    やっぱり、個人的には世界一の美しいタワーだと思っています♪

    たらよろ

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2018/05/21 14:03:37
    RE: うっわぁ?
    たらよろさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

    圧倒的な存在感のモネの睡蓮。
    ホント、そうですよね〜☆
    ただただ見つめて無言で過ごす…
    贅沢な時間ですね☆
    私にはなかなか到達できなさそうですが、
    たらよろさまは優雅に過ごされそうです(*´ω`*)

    エッフェル塔の美しさは格別ですよね!
    出来た当時は批判も多かったようですが、
    今ではパリになくてはならないシンボルになりましたもんね☆
    世界一美しいタワーのご意見、私も賛成です(*゚▽゚)ノ

    りぽちゃん
  • comodoさん 2018/05/20 10:30:19
    オランジュリー美術館
    りぽちゃんさま、おはようございます~

    パリで名画鑑賞だなんて、りぽちゃんさんらしくて優雅だわ(*^-^*)
    オランジュリー美術館のモネの部屋。
    壁面いっぱいの「睡蓮」は迫力ありそうですね~!
    あの大きさでは、ある程度の距離からでないと全体のイメージがわからなく
    なりそうです。
    でも、りぽちゃんさんが近くに寄って撮ってらした写真。
    モネの一筆一筆の息づかいを感じる贅沢な距離ですね。

    ルノワールの「ピアノに寄る少女たち」
    立っている少女の手の位置と背景が、我が家のピアノの部屋に飾ってあるもの(もちろん複製画)と違っていました。
    同じような構図が6点あるんですね?
    お勉強になりました(^^♪
        comodo

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2018/05/21 11:10:43
    RE: オランジュリー美術館
    comodoさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

    今回のパリはいつもよりゆっくり出来たので、
    ようやくオランジュリー美術館にも行くことが出来ました♪
    壁面いっぱいの「睡蓮」は日本好きのモネが
    屏風からインスパイアされたと後で聞いて納得しました☆
    かなりの迫力だったので「おぉ〜っ」てなるじゃないですか!?
    そしたら係の人に「し〜っ!」て怒られるという(笑)。
    comodoさまのおっしゃるとおり、
    全体のイメージを掴むには遠くから、
    モネの一筆一筆の息づかいを感じるには近くからですね!
    柵もロープも何もなくてホントに贅沢な距離でした☆

    ルノワールの「ピアノに寄る少女たち」、
    comodoさまのお家のピアノ部屋に飾ってあるんですか!?
    趣味が良くていらっしゃいますね〜(≧∇≦)
    同じような構図が6点あること、私も色々調べて知りました!
    ロンドンのナショナルギャラリーでもダヴィンチの
    「岩窟の聖母」があって、ルーブルにもあったよね??
    ってなったのですが、これも2つあるんですよね。。。
    にわか知識しかないので、やはり実物を見て肌で感じ、
    また色んなことを調べて知っていくのも楽しいなぁと思いました♪

    りぽちゃん

  • sanaboさん 2018/05/19 23:50:32
    オランジュリー♪
    りぽちゃんさん、こんばんは~

    オランジュリーは大好きな美術館で何度か足を運んでいますが
    元はチュイルリー宮殿のオレンジ温室だったからOrangerieという名だと
    いうことを今回初めて知りました。 さすが、りぽちゃんさん(^_-)-☆

    数年前にジヴェルニーのモネの家に行った時に
    またオランジュリーに行きたいなと思ったのですが、
    最近物凄く混んでいて入るのも大変でしょう?
    "2 for 1" はラッキーでしたね^^

    エッフェル塔と五輪マークとりぽちゃんさんのお写真、
    豪華三点セットだわ☆彡

    sanabo

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2018/05/20 09:56:37
    RE: オランジュリー♪
    sanaboさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

    コメントありがとうございます♪

    オランジュリー、何度も行かれてるんですね!
    さすがでいらっしゃいます〜(*≧∀≦*)
    オレンジ温室の件は旅行記を書こうと調べたら出てきて、
    そういうことたったんだ!と納得しました。
    ちゃんと予習していけばもっと楽しめたのかも…と思いますが、
    前年の旅行記に追われてそれどころじゃありませんでした(笑)。

    sanaboさまは数年前にジヴェルニーに行かれたんですね!
    そこで見た風景とオランジュリーの絵がシンクロして
    また違った見方が出来そうですね(*´∇`*)
    今回訪れたのは確か日曜だったと思いますが、
    エントランスでの荷物検査に少し並んだくらいでした。
    数年前から団体客は午前中のみになったようなので、
    個人で行く分には問題なさそうでした☆
    そして"2 for 1" はホントにありがたく、4.5ユーロで
    あんなにステキなものをたくさん見れて幸せでした♪

    エッフェル塔と五輪マークと私…(^◇^;)
    そこはサラッと流していただけると幸いです(照)。

    りぽちゃん

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