JALビジネスクラスで行く北ドイツ ⑦ 最終章はフランクフルト国際空港-成田国際空港間の日本航空ビジネスクラス(JAL SKY SUITE 787)搭乗記! 『サクララウンジ』、フランクフルト空港での乗り継ぎ&ブランド品購入後の免税手続きのご紹介編
2016/07/17 - 2016/07/20
148位(同エリア2811件中)
リンリンベルベルさん
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いよいよラストの旅行記となりました。北ドイツ旅行の3日目(帰国日)の
続きです。帰国日の翌日からハワイへ発つため2泊4日の弾丸旅行です。
今回のドイツ旅行は、バルト海に面した北ドイツの代表都市で、
12~17世紀にかけてハンザ同盟の盟主として大きな繁栄を誇り、
旧市街が世界遺産に登録されているハンザ同盟都市リューベックを拠点に
巡りました。
ドイツ・ハンブルク随一の高級ブランド街でいろいろとショッピングをしたので
フランクフルト国際空港での免税手続きの方法&乗り継ぎの方法、
日本航空『サクララウンジ』などをご紹介します。
フランクフルト国際空港(フランクフルト・マイン空港)のターミナル2には、
日本航空『サクララウンジ』以外にプライオリティパスでも入れる航空会社
ラウンジを含め、以下の航空会社ラウンジがあります。
◇ 『Sky Lounge』
航空会社ラウンジ&カード会社ラウンジ『スカイラウンジ』
◇ CATHAY PACIFIC『First and Business Class Lounge』
キャセイパシフィック航空の航空会社ラウンジ
『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』
◇ 『The Emirates Lounge』
エミレーツ航空の航空会社ラウンジ『エミレーツラウンジ』
JALのビジネスクラスでフランクフルトから成田までの快適なフライトを
楽しみたいと思います。
JALのビジネスクラス(JAL SKY SUITE 787)の機内サービス&アメニティ
などもご紹介しますね。
2017年2月にANAのビジネスクラスで行った北欧オスロの旅行記の作成にも
取り掛かりたいと思います↓
<ANAビジネスクラスで行く北欧オスロ ① 2016年12月7日から羽田空港国際線
ターミナルの『ANAラウンジ』でパンケーキや出汁茶漬けの
「シェフサービス」がスタート! 水曜日限定でシェフがその場で作ってくれる
朝食を頂きました編>
http://4travel.jp/travelogue/11224257
2016年10月にJALのビジネスクラスで行ったフランクフルトの旅行記も
まだ途中でしたねぇ・・・(焦)↓
<JALビジネスクラスで行くドイツ・フランクフルト ①
今回も成田国際空港のワンワールド加盟航空会社ラウンジ巡りからスタート!
日本航空『サクララウンジ』〔3箇所〕、カンタス航空『カンタスビジネス
ラウンジ』、アメリカン航空『アドミラルズクラブ』、
キャセイパシフィック航空『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』の
ご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11193725
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- JAL
-
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアA
ルフトハンザドイツ航空のビジネスクラス(ハンブルク-フランクフルト間)に
搭乗し、フランクフルト国際空港(フランクフルト・マイン空港)のターミナル1の
ゲートエリアAにあるA34ゲートに到着しました。
その後、成田国際空港行きのJAL便に乗り継ぎをするためにターミナル1から
ターミナル2のゲートエリアDに移動します。
ここまでの旅行記のおさらいはこちら↓
<JALビジネスクラスで行く北ドイツ ① 赤組へ転向?
成田国際空港のワンワールド加盟航空会社ラウンジ(日本航空『サクララウンジ』
〔3箇所〕、アメリカン航空『アドミラルズクラブ』、キャセイパシフィック航空
『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』)、ブランドショップ&DFS編>
https://4travel.jp/travelogue/11155110
<② ビジネスクラス(JAL SKY SUITE 787)の機内サービスやアメニティ等、
フランクフルト国際空港での乗り継ぎ方法&『ルフトハンザ セネターラウンジ』、
免税店やブランドショップ、ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス
(フランクフルト-ハンブルク間)の機内サービス、ハンブルク国際空港の
ショップ&スーパーでお買い物編>
https://4travel.jp/travelogue/11159497
<③ 12~17世紀にかけてハンザ同盟の盟主として大きな繁栄を誇り、
旧市街が「ハンザ同盟都市リューベック」として世界遺産に登録されている
リューベック! トラヴェ川と旧市街の美しい景色が眺められる絶景ホテル
『ラディソン ブル セナトール ホテル』のご紹介編>
https://4travel.jp/travelogue/11177417
<④ 世界遺産リューベックの旧市街を散策(1)『聖ペトリ教会』
(塩商人の教会)の塔の上からの眺望、市庁舎地下にある
伝統ドイツ料理店【ラーツケラー】でランチ、リューベック名物
マジパンの老舗菓子店【ニーダーエッガー】本店でカフェタイム、
リューベックの穴場の観光スポット「Gang(ガング)」&
「Hof(ホーフ)」巡り(前編)>
https://4travel.jp/travelogue/11337172
<⑤ 世界遺産リューベックの旧市街を散策(2)2015年にオープンした
新観光スポット『欧州ハンザ博物館』、リューベックで人気の北ドイツ料理店
【シッファーゲゼルシャフト】&市庁舎地下にある伝統ドイツ料理店
【ラーツケラー】でディナー、リューベックの穴場の観光スポット
「Gang(ガング)」&「Hof(ホーフ)」巡り(後編)>
https://4travel.jp/travelogue/11178814
<⑥ ハンブルクで街歩き&高級ブランド街でショッピング、
『聖ミヒャエル教会』の塔の上からの眺望、ドイツ最大級!
『ハンブルク市立美術館』&『ハンブルク美術工芸博物館』、
ハンブルク国際空港の『ルフトハンザ セネターラウンジ』&
『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』、ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス
(ハンブルク-フランクフルト間)の機内サービス編>
https://4travel.jp/travelogue/11187320 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアA
フランクフルト国際空港のターミナル1とターミナル2の間の移動は、以下の通り
①スカイライン(←1994年に開業した無料の自動シャトル鉄道サービス)、
②乗り継ぎ無料連絡バス(シャトルバス)の2つの方法があります。
<ターミナル1⇔ターミナル2の移動>
フランクフルト国際空港ターミナル1 → ターミナル2
・ SKYLINE(入国審査前) 約5分(乗車時間)
・ SKYLINE(入国審査後) 約5分(乗車時間)
・ 乗り継ぎ無料連絡バス(入国審査後) 約10分(乗車時間)
往路(ターミナル2→ターミナル1の移動)は、スカイラインを利用したので、
復路は乗り継ぎ無料連絡バス(シャトルバス)を利用することにします。
フランクフルト国際空港内の至るところにあるゲートエリアの案内標識を目印に、
目的のゲートエリアDを目指します。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアA
「Bustransfer(Shuttle Bus)」の案内標識に従ってテクテク歩いていくと・・・。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル1 ゲートエリアA
フランクフルト国際空港のターミナル1⇔ターミナル2を移動する
「乗り継ぎ無料連絡バス(シャトルバス)」乗り場に到着しました。
写真のイエローを基調とした車体のシャトルバスに乗り込みます。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル2)
フランクフルト国際空港のターミナル2のゲートエリアDに到着しました。
(シャトルバスの乗車時間:約10分) -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル2)
JALのビジネスクラスのチェックインカウンターの写真。
これから搭乗するフライトはJL408便。
フランクフルト国際空港 19:20発 ― 成田国際空港 同日の13:40着
(フライト時間:11時間20分)で、搭乗ゲートはターミナル2のD5ゲートです。
JALとルフトハンザドイツ航空は加盟しているアライアンスが異なるものの、
ハンブルク国際空港のルフトハンザドイツ航空のファーストクラスの
チェックインカウンターで、JL408便の搭乗券も発券してもらえたので、
JALのチェックインカウンターには立ち寄らず、このまま「Boarding pass control」
(搭乗券チェック)に向かいます。
その前に、ハンブルク市庁舎の近くの高級ブランド街「ノイアー・ヴァル」の
通り沿いで色々と購入したので、免税手続き(払い戻し申請)を行わなくちゃ!!
今回もタックスフリーショッピング(タックスリファンド)についてご説明しますね。
ドイツの商品価格には、付加価値税(税率:19%。但し、食品、書籍などは7%)
が掛けられていて、免税取扱い店で一度に購入した商品の合計が25ユーロ以上の場合、
免税手続き(払い戻し申請)をすることにより、購入金額の最大14.5%の税金が
払い戻されます(=還付金を受け取ることができます)。
但し、この手続きには以下の免税手続き代行会社が間に入って手数料を取るため、
実際には10.30~14.5%(食品、書籍などは2.5~3%)の税金が払い戻されます。
〇 Global Blue(グローバルブルー)社
〇 PREMIER tax free(プレミア・タックス・フリー)社 -
空港で還付金を受け取る場合は、税関カウンターで税関スタンプを受領した後、
免税取扱い店でタックスフリーを受けた免税手続き代行会社専用の払い戻しカウンター
に行く必要があります。
今回、ハンブルクで購入した品物は、以下の2つの免税手続き代行会社が
間に入っていますので、各々の免税手続き代行会社の払い戻しカウンターで
払い戻し申請をしなければなりません。写真の2つのロゴが目印です。
(写真左)
〇 Global Blue(グローバルブルー)社
グローバルブルー社(旧:グローバル・リファンド)は、ドイツ、フランス、
イタリア、イギリス、韓国、シンガポールなど世界37ヵ国において、主要都市の
デパートや高級ブランド店などを中心に約24万店舗が加盟しています。
旅行者が諸外国で支払った付加価値税の払い戻しサービスを提供している最大手です。
(写真右)
〇 PREMIER tax free(プレミア・タックス・フリー)社
グローバルブルー社の後発なので、このロゴが貼ってある加盟店はまだ少ないですが、
徐々に増えてきつつあります。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』での免税手続き方法
最初に、Global Blue(グローバルブルー)社専用の払い戻しカウンターの方から
手続きをすることにします。
フランクフルト国際空港のターミナル2には、Global Blue社専用の払い戻しカウンター
が2つあります。
ターミナル2にあるゲートエリアDのエントランスを入ってすぐの場所にある
イエローで枠囲いしたGlobal Blue社専用の払い戻しカウンターで手続きを
することにします。
因みに、「Landside」とは「空港内における搭乗客以外の人も立ち入り可能な区域」
のことを意味します。
<営業時間>
8:00~18:00
http://www.globalblue.com/customer-services/tax-free-shopping/refund-points/germany/frankfurt-terminal-2/
<ドイツ出国時の免税手続き(払い戻し申請)の方法>
1.免税取扱い店からGlobal Blue社の免税書類(Tax Free Form)を入手する。
2.最終出国地に到着する前に、免税書類が記入済であることを確認する。
なお、払い戻し申請には、①記入済の免税書類(Tax Free Form)、
②レシート原本、③税関スタンプが必要。
3.チェックイン前又はチェックイン後に、税関カウンターに進む。
(フランクフルト国際空港の場合は、チェックイン後に税関カウンターに進む)
4.記入済の免税書類(Tax Free Form)、レシート原本、パスポート、
未使用の購入商品を提示して、税関スタンプを受領する。
5.Global Blue社のロゴが提示された払い戻しカウンターに進む。
6.払い戻しは現金で行われるか、又はクレジットカードに返金される。
クレジットカードで還付金を受け取る場合には、税関スタンプが押された
記入済の免税書類とレシート原本をGlobal Blue社の所定の封筒に入れて
郵送すると、3週間以内にクレジットカードへ払い戻される。
注)払い戻しを日本円で受け取ることも可能ですが、不利なレートで
換算されることが多いので、ユーロで受け取るかクレジットカードに
返金してもらった方がいいです。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル2)
ターミナル2にあるゲートエリアDのエントランスを入ってすぐの場所にある
税関カウンターの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
ワシのマークと「Customs」(税関)の文字が目印です。
こちらのカウンターで、記入済のGlobal Blue社の免税書類(Tax Free Form)、
レシート原本、パスポート、未使用の購入商品を提示して、税関スタンプを
受領します。 -
税関カウンターで受領した「税関スタンプ」(輸出承認印)の写真。
税関スタンプにもワシのマークが・・・。
私はこちらの税関カウンターで記入済のPREMIER tax free社の免税書類も
まとめて税関スタンプを受領しました。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル2)
ゲートエリアDのエントランスを入ってすぐの場所にあるGlobal Blue社専用の
払い戻しカウンターの写真。
税関カウンターの向かい側にあります。
写真右手にあるブルーの投函口は、Global Blue社専用の「Refunds Mailbox」です。
Global Blue社専用の払い戻しカウンターで払い戻し申請用の書類の確認を
してもらった後、記入済の免税書類とレシート原本を(一つ下の写真の)封筒に入れ、
写真右手にあるタックスリファンド用のメールボックス「Refunds Mailbox」に
投函すれば、Global Blue社の免税手続きは完了です。 -
Global Blue社専用の払い戻しカウンターに提出する前に、以下のものが全て
揃っていることを確認します。
・ 税関スタンプが押された全てのGlobal Blue社の免税書類
・ 購入者の名前(姓名)、住所、パスポート番号が記入されていること
・ クレジットカード番号が記入されていること
・ 免税書類の番号(バーコードの隣りにあるDoc-ID番号)を控えたこと -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル2)
写真右奥にある「Boarding pass control」(搭乗券&パスポート検査)に進みます。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル2)
「Boarding pass control」(搭乗券&パスポート検査)の写真。
ターミナル2では、保安検査(手荷物検査)は搭乗ゲートの手前で実施されるので、
ここでは保安検査は実施されません。 -
搭乗ゲートを一応確認します。
搭乗するフライトは、JL408便(フランクフルト国際空港 19:20発 ― 成田国際空港
同日の13:40着)で、搭乗ゲートは予定通りD5ゲートです。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
【HEINEMANN】DUTY FREE
写真正面にフランクフルト国際空港内のハイネマンの免税店があります。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
【HEINEMANN】DUTY FREE
フランクフルト国際空港内のハイネマンの免税店の写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
【HEINEMANN】DUTY FREE
フランクフルト国際空港内のハイネマンの免税店の写真。
いつものようにシャネルやディオールなどのコスメの値段をチェックします。
(往路の旅行記に載せましたが・・・。) -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
【HEINEMANN】DUTY FREE
フランクフルト国際空港内のハイネマンの免税店の写真。
シャネルの化粧品は日本の空港免税店で買うのとドイツのフランクフルトの
空港免税店で買うのはどちらが安いかな?
※1ユーロ=約117円で計算(2016年7月17日現在)
価格表示は、成田国際空港の免税店⇒( )内はドイツのDFSの順。
( )内の数字に117を掛けた金額が日本円です。
成田国際空港も羽田国際空港も免税店の価格は一緒です。
(その時の為替レートにより値段が変わるので、以下の価格は参考までに)
「シャネル」のリップスティック
・ ROUGE COCO(ルージュ ココ) 3,500円(29.90ユーロ)
・ ROUGE COCO SHINE(ルージュ ココ シャイン) 3,500円(29.90ユーロ)
・ ROUGE ALLURE(ルージュ アリュール) 3,700円(29.90ユーロ)
・ ROUGE ALLURE VELVET(ルージュ アリュール ヴェルヴェット) 3,700円
(29.90ユーロ)
・ NEW!! ROUGE COCO STYLO (ルージュ ココ スティロ) 3,800円(?ユーロ)
ドイツのDFSの方が若干安いですね。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
【HEINEMANN】DUTY FREE
フランクフルト国際空港内のハイネマンの免税店の写真。
友達に頼まれていたランコムのマスカラは28.90ユーロ。日本円にすると3,381円。
成田国際空港や羽田国際空港のDFSでは3,800円だったので
ドイツのフランクフルト国際空港の免税店の方が安かったです。
この翌日に行ったハワイの免税店では32ドル。日本円にすると3,392円↓
<ユナイテッド航空ビジネスクラスで行くハワイ♪
ザ・リッツ・カールトン・ワイキキ泊 ① 2016年6月1日から『ANAラウンジ』で
寿司職人による握り寿司のサービスがスタート!
成田国際空港のスターアライアンス加盟航空会社ラウンジ
(全日空『ANAラウンジ』〔2箇所〕、ユナイテッド航空『ユナイテッドクラブ』)
&プライオリティパスで入れるラウンジ(大韓航空『KALラウンジ』等)、
ブランドショップ&DFS編>
http://4travel.jp/travelogue/11155690 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
ブランドブティックにも立ち寄ります。店舗が小さく今回も品数が少なかった・・・。
・ 「BVLGARI」(ブルガリ)
・ 「Salvatore Ferragamo」(サルバトーレ・フェラガモ)
・ 「BURBERRY」(バーバリー) -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
航空会社ラウンジのご案内の写真。
フランクフルトからはJAL便を利用するので、ワンワールド加盟航空会社である
キャセイパシフィック航空の航空会社ラウンジを最初に訪れることにします。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
フランクフルト国際空港内に設けられたレジャーゾーン(Leisure Zone)の写真。
開放的で中々いい感じのエリアですね。 -
このようにリラックスできるようなシートもあります。
-
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
CATHAY PACIFIC『First and Business Class Lounge』
キャセイパシフィック航空の航空会社ラウンジ
『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』のエントランスの写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
CATHAY PACIFIC『First and Business Class Lounge』
キャセイパシフィック航空の航空会社ラウンジ
『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』の営業時間の写真。
<営業時間>
6:00~14:00
えっ、8時間しかオープンしていないようです。
フライト時間の関係なのでしょうが、キャセイパシフィック航空の
『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』はクローズでした。
まだ利用したことがなかったので、入ってみたかったな・・・。 -
すぐ近くにエミレーツ航空の航空会社ラウンジ『The Emirates Lounge』が
あるみたいなので行ってみます。
イエローで囲った場所。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
『The Emirates Lounge』
エミレーツ航空の航空会社ラウンジ『エミレーツラウンジ』のエントランスの写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
『The Emirates Lounge』
エミレーツ航空の航空会社ラウンジ『エミレーツラウンジ』の営業時間の写真。
<営業時間>
6:00~15:00、18:00~21:30 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
次は日本航空の『サクララウンジ』に向かうことにします。
その前に、PREMIER tax free(プレミア・タックス・フリー)社の払い戻し申請
(=タックスリファンドの手続き)をすることにします。
その後、日本航空の『サクララウンジ』を楽しんだ後、『サクララウンジ』の
すぐ近くに位置する航空会社ラウンジ&カード会社ラウンジ『スカイラウンジ』を
訪れたいと思います。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
【CAVIAR HOUSE & PRUNIER】
144年以上にわたり、高級食材販売や世界の主要空港でシーフードバーを
展開する美食のスタイルブランドとして世界中の富裕層から愛される
【キャビアハウス&プルニエ】の写真。
【キャビアハウス&プルニエ】は、1872年に創業し、ロシア産キャビアを
フランスに紹介したレストランに起源をもつ「プルニエ」ブランドと、
1950年にコペンハーゲンで創業しイラン産キャビアを中心に欧州各国に
キャビアを流通させてきた「キャビアハウス」が2004年に合併し生まれました。
現在は、パリ、ロンドン、ジュネーブ、ドバイ、香港、シドニーなどで
シーフードバーや高級食材のブティックを展開しています。
<営業時間>
6:00~22:00
https://www.caviarhouse-prunier.com/frankfurt-store
因みに、2016年3月31日に東京・銀座の『東急プラザ銀座』のB2フロアに
コペンハーゲン、フランクフルト、ロンドンに続く4店舗目として、
【キャビアハウス&プルニエ/サンドイッチハウス(東急プラザ銀座店)】が
日本初上陸しました。オープン初日に訪れました。
2014年2月26日にオープンした東京・新宿の『伊勢丹新宿店』の【キャビアハウス&
プルニエ/シーフードバー(伊勢丹新宿店)】にも何度か訪れたことがあります。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
日本航空の『サクララウンジ』に向かう途中にある両替所の写真。
「ここってタックスリファンド用のカウンターではなく、普通の両替所だけど、
本当にここでいいのかな・・・。」と心配してしまうかも知れませんが、
PREMIER tax free(プレミア・タックス・フリー)社は、Global Blue
(グローバルブルー)社のように専用の払い戻しカウンターを有しておらず、
PREMIER tax free社の払戻金の返金は写真の両替所が代行で行なっています。
ということで、PREMIER tax free社のタックスリファンドの手続きは、
こちらのカウンターで行ないます。
私はターミナル2にあるゲートエリアDのエントランスを入ってすぐの場所にある
税関カウンターで既にワシのマークが印字された「税関スタンプ」(輸出承認印)を
受領済ですので、こちらのカウンターでは記入済の免税書類とレシート原本を
提示しただけで、このまま郵便ポストに投函するよう指示されたのみでした。 -
記入済の免税書類とレシート原本を郵送する(=郵便ポストに投函する)前に、
以下が全て揃っていることを確認します。
・ 税関スタンプが押された全てのPREMIER tax free社の免税書類
・ 購入者の名前(姓名)、住所、パスポート番号が記入されていること
・ クレジットカード番号が記入されていること
・ 免税書類の番号を控えたこと -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
日本航空の『サクララウンジ』に向かうちょっと手前にある郵便ポストの写真。
パッと見では、高さのあるゴミ箱みたいで郵便ポストには見えませんが、
グリーンの四角の形をしたボックスが目印です。
記入済の免税書類とレシート原本を封入したPREMIER tax free社の所定の封筒を
写真の郵便ポストに投函すれば、2つの免税手続き代行会社(Global Blue社、
PREMIER tax free社)の払い戻し申請は完了です ((o(^∇^)o)) -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
航空会社ラウンジ&カード会社ラウンジ『スカイラウンジ』もあります。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のエントランスの写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』を利用可能な航空会社の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のレセプションカウンターの写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』内のクロークの写真。
手荷物を鍵付きのロッカーに収納して身軽になりましょう。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』内の壁面には、2012年10月4日に日本航空の
東京(羽田)-フランクフルト線が就航50周年を迎えたことを受けて、就航当時の
写真パネルが飾られています。
日本航空のフランクフルト線は、1962年10月4日にコンベア880型機による
南回りで運航が開始されましたが、当時は「羽田→香港→バンコク→
カルカッタ(コルカタ)→カラチ→クウェート→カイロ→ローマ」を経由し、
フランクフルトへ就航していたそうです。
総飛行距離は16,800km、所要時間は31時間(フライト時間は27時間)であり、
機内はファーストクラスとエコノミークラスの2クラスの設定で、フライト中には
機内食が計7回も提供されたそうです。\(◎o◎)/!
因みに、現在のJALのフランクフルト線(往路)のフライト時間は12時間5分です。
世界の技術の発達は目まぐるしく、50年の間に当時のフライト時間の半分以上も
短縮されたことになります。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のマガジンラックの写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のシャワールームを利用することにします。
シャワールームは全部で2室あります。 -
シャワーを利用したい場合は、日本航空の『サクララウンジ』のレセプション
カウンターで、搭乗券と引き換えに写真のキーを受け取ります。
因みに、キーは電子キーではありませんでした。
「サクララウンジ内は人が多かったので、シャワールームも空いていないかな?」
と思ったのですが、意外なことに運よく待ち時間なしで利用することができました。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のシャワールームの写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』の日本航空の『サクララウンジ』の
シャワールームの写真。
洗面台の右横に置かれたバスケットの中に、ビニール袋に入れられたハンドタオルと
バスタオルが用意されています。 -
バスケットの中には、ハンドタオルとバスタオルで隠れていましたが、ホワイトの
ヘアドライヤー(2000W)も用意されていました。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』のJALのラウンジ『サクララウンジ』の
シャワーブースの写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』
日本航空の『サクララウンジ』のシャワーブースの写真。
日本人が使い慣れているハンドシャワーです。
また、『サクララウンジ』のシャワールームのバスアメニティは、
壁面に備え付けられたタイプのものでした。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のシーティングエリアの写真。
やはり激混みです・・・。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』のJALのラウンジ『サクララウンジ』の
シーティングエリアの写真。 -
オットマン付きの革張りのシートもあります。
-
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のシーティングエリアの写真。
腰当てクッションが設置されたソファもあります。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のシーティングエリアの写真。
写真のシートが空いていたので、こちらの2名掛けのテーブル席をキープします。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のダイニングエリアの写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のダイニングエリアのフードコーナーの写真。
サラダなど。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』の日本航空の『サクララウンジ』の
フードコーナーの写真。
ミニバスケットサンドイッチは、アルコールのお供にちょうどよいです (*^O^*)
・ ミニバスケットサンドイッチ(チキン)
・ ミニバスケットサンドイッチ(サラミ〔鶏肉&豚肉〕) -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』の日本航空の『サクララウンジ』の
フードコーナーの写真。
・ 鶏肉ミートボール -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』のJALラウンジ『サクララウンジ』の
フードコーナーの写真。
(写真左)
・ トマトスープ
(写真右)
・ ポークソーセージ -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のビバレッジコーナーのアルコール類の写真。
アルコール類は、瓶ビール、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインの他、
梅酒、スピリッツ&リキュール(ウイスキー、ウォッカ、カンパリ、焼酎など)が
揃っています。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』のJALラウンジ『サクララウンジ』の
アルコールコーナーの写真。
(写真左)
<スパークリングワイン>
○ フュルスト・フォン・メッテルニヒ リースリング ゼクト トロッケン
(Furst von Metternich Riesling Sekt Trocken)
→ドイツ産のリースリングのスパークリングワイン。
(写真中央)
<白ワイン>
○ クロスター・エーバーバッハ リースリング・クラシック
(Kloster Eberbach Riesling Classic)
→ドイツ・ラインガウ産の白ワイン(リースリング)。
(写真右)
<赤ワイン>
○ ムートン・カデ バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド ボルドー
(MOUTON CADET BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD Bordeaux)
→メルロー80%のフランス・ボルドー産の赤ワイン。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』のJALラウンジ『サクララウンジ』の
ビバレッジコーナーの写真。
冷蔵庫(下段)には、以下の瓶ビール、ミネラルウォーターが冷やされています。
(写真上段)
○ エルディンガー・ヴァイスビア(Erdinger Weissbier)
→ドイツ・バイエルン地方で1886年に創業した世界最大の小麦ビールメーカー
エルディンガー社による良質の酵母を使い伝統的な製法で作られた白ビール。
少し濁りのある金色とキメが細かくクリーミーな泡が特徴的です。
〇 シェッファーホッファー ヘーフェ・ヴァイツェン(Schofferhofer HefeWeizen)
→1978年に市場に投入した新しいビールですが、オーストラリア国際ビール賞
(Australian International Beer Award) 2001において、グランドチャンピオンを
獲得するなど、数々のビールの大会で受賞歴があるドイツ屈指の売れ筋ビール。
オレンジのラベルが目につくフルーティーで濃厚な香りと程よいオレンジのような
酸味が爽やかなドイツ産の白ビール。
(写真下段)
○ リッヒャー・ピルスナー(Licher Pilsner)
→ドイツ・ヘッセン州のLich(リッヒ)の醸造所で造られたビール。
○ ビットブルガー・プレミアム・ ピルス(Bitburger Premium Pils)
→ドイツを代表する醸造所ビットブルガー社で造られたドイツNo.1のシェアを持つ
プレミアム・ピルスナー。
○ ビットブルガー「ドライヴ 0.0%」 (Bitburger "Drive 0.0%")
→ビール本来の味わいをそのままにボトリングしたこだわりのノンアルコール
ドリンク。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』のJALラウンジ
日本航空の『サクララウンジ』のビバレッジコーナーの写真。
冷蔵庫(上段)には、以下のソフトドリンクが冷やされています。
コカ・コーラ、コカ・コーラライト、オレンジジュース、トマトジュース、
Schweppes(シュウェップス)社の炭酸飲料(ビターレモン、トニックウォーター等) -
スークリングワインをいただきます (*^O^*)
<スパークリングワイン>
○ フュルスト・フォン・メッテルニヒ リースリング ゼクト トロッケン
(Furst von Metternich Riesling Sekt Trocken)
ドイツ産のリースリングのスパークリングワイン。
やや辛口で、リースリングらしい爽やかな酸味とバランスの良さが特徴。
泡も持続性があり、後味はエレガントです。 -
スパークリングワインの横には、チョコレートが用意されています。
-
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』のJALラウンジ
日本航空の『サクララウンジ』のアルコールのおつまみの写真。
ベルギー生まれのロータス社のオリジナルカラメルビスケットはよく目にしますが、
マドレーヌ(スティック状)は初めて目にしました。
いただいてみましょう。
・ 2種類のマドレーヌ(Lotus社のマドレーヌ、販売元不明のマドレーヌ)
・ プレッツェルのスナック菓子、セサミクラッカー
・ ポテトチップス -
スイーツの写真。
・ パウンドケーキ -
果物(リンゴ)の写真。
-
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のエスプレッソマシンの写真。
エスプレッソ、カフェ・クリーム、カプチーノ、ラテ・マキアート、
ミルクチョコレート、ミルクコーヒー -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』のJALラウンジ
日本航空の『サクララウンジ』のティーバッグの写真。
ドイツのバイエルン王室御用達ブランドであるEilles(アイレス)社の紅茶。
ドイツの紅茶と言えば、1823年にヨハン・トビアス・ロンネフェルトによって
フランクフルトで開業された老舗紅茶ブランド「ロンネフェルト」が有名ですが、
1873年にヨーゼフ・アイレスによりミュンヘンで創業された「アイレス」も
老舗紅茶ブランドとして知られています。
因みに、「アイレス」はルートヴィヒ2世(在位:1864~1886年)が統治していた
バイエルン王国の王室御用達紅茶店に任命され、王室御用達店として
提供されていましたが、バイエルン王国の亡き今もその伝統の味を提供しています。
・ 山本山の煎茶
・ Eillesの紅茶(ダージリン、ペパーミント、フルーツ、カモミール、セイロン) -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』内の中央部分に設けられた新聞&雑誌コーナーの写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』のJALラウンジ
日本航空の『サクララウンジ』のビバレッジコーナーの写真。
こちらのドリンクコーナーには、瓶ビール、スパークリングワイン、ワインを除く
梅酒、スピリッツ&リキュール(ウイスキー、ウォッカ、カンパリ、焼酎など)の
アルコール類が揃っています。 -
こちらには、アルコールのおつまみとして、プレッツェルのスナック菓子、
ポテトチップスの他に、カントゥッチーニがありました。
(写真中央)
・ Prato Belli社のCANTUCCINI(カントゥッチーニ)
アーモンドの入ったカリカリのビスケットである「カントゥッチーニ」は、
イタリア・トスカーナ地方の伝統菓子で、「Cantucci(カントゥッチ)」や
「Biscotti di Prato(ビスコッティ・ディ・プラート)」とも呼ばれています。
イタリア語で一般的にビスケットを意味する「Biscotto(ビスコット)」
(「ビス」は「2回」、「コット」は「焼く」という意味)という名の通り、
「カントゥッチーニ」は2回焼いて水分を蒸発させているため、非常に硬いです。
トスカーナ地方では食後のデザートとして「Vin Santo(ヴィン・サント)」という
甘い食後ワインに浸しながら食べられています φ(。_。*)カキカキ -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』でいただいたものの写真。
まずはスパークリングワインをいただきます。
カンパーイ! (*^∇^)/Y☆Y(^∇^*)
・ スパークリングワイン
・ トマトスープ
・ ミニバスケットサンドイッチ(チキン)
・ ミニバスケットサンドイッチ(サラミ〔鶏肉&豚肉〕)
・ Lotus社のマドレーヌ -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
JAL『Sakura Lounge』
日本航空の『サクララウンジ』のシーティングエリアの写真。
あれほど激混み状態だった『サクララウンジ』ですが、皆さんはいつの間にか
JL408便の搭乗ゲートに既に向かったみたいで、随分空きました。
この後、フランクフルト国際空港内にあるプライオリティパスで入れるラウンジ
(航空会社ラウンジ&カード会社ラウンジ『スカイラウンジ』)に行く予定でしたが、
「重要なことを忘れていた~。ターミナル2では保安検査(手荷物検査)は、
搭乗ゲートの手前で実施されるんだった~。だから、皆さん搭乗開始時間よりも
十分に余裕をもってサクララウンジを退出したのね~。」
ということを思い出し、私たちも急いで搭乗ゲートの手前にある保安検査場に
向かうことにします。
一応、『スカイラウンジ』のエントランスもちょっとだけ載せておきます↓ -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
『Sky Lounge』
航空会社ラウンジ&カード会社ラウンジ『スカイラウンジ』のエントランスの写真。
<営業時間>
6:45~21:00 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
『Sky Lounge』
『スカイラウンジ』を利用可能な航空会社及びクレジットカード会社の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
デルタ航空、大韓航空、チャイナエアライン、中国南方航空、タロム航空、
サウジアラビア航空、ベトナム航空などの航空会社の他、
Priority Pass(プライオリティパス)、Diners Club INTERNATIONALなどの
カード会社が利用可能です。
こちらは「プライオリティパス」でも利用することができます。
あまりにも控えめな表記で全く目立たない。気付かない方もいらっしゃるかも・・・。
また今度入ることにし、搭乗ゲートへ向かいます。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
搭乗ゲート(D5ゲート)前に設けられた保安検査場の写真。
私たちはJALのビジネスクラスを利用するので、写真右の「Priority Lane」
(優先レーン)を利用します。
皆さんよりも出遅れたこともあり、優先レーンも既に列が出来ていて混んでいました。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
日本航空のJL408便(成田国際空港行き)の搭乗ゲート(D5ゲート)の写真。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
私たちが搭乗するJL408便は、フランクフルト国際空港 19:20発 ― 成田国際空港
翌日13:40着(フライト時間:11時間20分)です。 -
ドイツ『フランクフルト・マイン空港』ターミナル2 ゲートエリアD(レベル3)
「Priority Lane」(優先レーン)を利用したにも関わらず、搭乗ゲート前に設けられた
セキュリティチェック(手荷物検査)で随分時間を要してしまいました。 -
既に優先搭乗が開始していましたが、「Priority Lane」から優先搭乗により
日本航空のJL408便(ボーイング787-9)に乗り込みます! -
本日搭乗するフライトである日本航空のJL408便(ボーイング787-9)の写真。
-
本日のフライトである日本航空のJL408便(ボーイング787-9)は、以下の3つの
クラスで構成されています。
<ボーイング787-9(計195席)>
・ ビジネスクラス「JAL SKY SUITE」:44席
・ プレミアムエコノミークラス「JAL SKY PREMIUM」:35席
・ エコノミークラス「JAL SKY WIDER Ⅱ」:116席 -
日本航空のJL408便(ボーイング787-9)フランクフルト国際空港 19:20発 ―
成田国際空港 翌日13:40着のビジネスクラスシート「JAL SKY SUITE」の写真。
座席配置は2-2-2の6アブレスト仕様で、ストレスのない全席通路アクセスです。
<JAL SKY SUITE 787(SS9)>
JALのビジネスクラスシート「JAL SKY SUITE」は、英国SKYTRAX
(スカイトラックス)社が運営する「ワールド・エアライン・アワード」
において、2013年に世界で最も優れたビジネスクラスシートに贈られる
「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」賞を日本の航空会社で
初めて受賞したことでも知られていますね。
「プライバシー性の高さ」及び「フルフラットの状態にした時のベッドの広さ」が
高く評価されました。
JALのビジネスクラスシート「JAL SKY SUITE」のシート配列、シート幅、
ベッド幅、ベッド長は以下の通りです。
・ シート配列:2-2-2の配列
・ シート幅(アームレスト間):約52cm
・ ベッド幅(最大):約65cm
・ ベッド長(最大):約188cm -
日本航空 フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港間のJALのビジネスクラスシート
「JAL SKY SUITE」の写真。
往路はビジネスクラスシート「JAL SKY SUITE」の窓側席(A席)を利用しましたが、
復路は通路席(H席)を利用することにしました。 -
日本航空 フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港間のJALのビジネスクラスシート
「JAL SKY SUITE」の写真。
パーソナルモニターは、クラス最大級の大型23インチモニターです。
パーソナルモニター前のテーブルの上にはJALのアメニティが用意されています。 -
日本航空 フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港間のJALのビジネスクラスの
アメニティの写真。
JALのアメニティキットは、「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」とJALが
コラボレーションしたものです。
往路はナイロン製のソフトケースのアメニティキットでしたが、復路は往路と異なり、
アタッシュケース型のセミハードケースです。
一目見て「ゼロハリ」と分かるケースのボディにくっきりと刻まれた2本の
「プレスライン」が特徴です!
カラーはレッドでこのケースは利用価値ありかも・・・(*^O^*)
通称「ゼロハリ」は、1969年にアポロ11号が月面着陸の際、月の石を入れて
持ち帰ったケース(月面採取標本格納器)を製造したことで知られる、
主にアルミニウム素材のアタッシュケース等を専門に製造する会社です。
ゼロハリは、多くのビジネスマンから多くの信頼が寄せられ、絶大な知名度と
人気を誇っていますね。 -
日本航空 フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港間のJALのビジネスクラスの
アメニティの写真。
ヘッドホンは、SONY製のノイズキャンセリング機能付きヘッドホンです。
(写真には撮っていませんが、)その他に薄っぺらい布製のJALのコンフォーターと
グレーのスリッパが用意されています。
自分のシートに座って間もなくすると、CAさんからご挨拶があり、おしぼりが
配られました。 -
JALのビジネスクラスで配られた「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」と
JALとのコラボのアメニティキットの写真。
<アメニティキット>
・ モイスチャーマスク
・ デンタルキット(歯ブラシセット)
・ 「INSTITUT KARITE (インスティテュート カリテ)」のシアリップスティック
・ アイマスク
・ イヤープラグ(耳栓)
・ ティッシュペーパー
「INSTITUT KARITE (インスティテュート カリテ)」は、2003年にフランスで
設立されたイタリアの「トスカーナ」を傘下に持つシアバター専門のスキンケア
ブランドで、名前の由来にある「カリテ」は、シアバターの抽出されるシアの木の
現地名を意味します。 -
2016年10月にフランクフルトに行った際(この後行った)の復路の
JALビジネスクラスのアメニティキットのケースは、上の写真と色違いで、
ブラックのカラーのアタッシュケース型のセミハードケースでした。
JALオリジナルアメニティキットは、日本発便ではソフトケース、海外発便では
セミハードケースを時期によりカラーを変えて用意されているようです。 -
日本航空 フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港間のJALのビジネスクラスシート
「JAL SKY SUITE」の写真。
パーソナルモニターの下部に設けられたオットマンの下には、大型収納スペース
(フットライト付き)があります。 -
日本航空 フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港間のJALのビジネスクラスシート
「JALスカイスート」の写真。
背もたれの右脇に荷物などを収納することができるサイドテーブルや
PC電源とUSB電源(充電用)が備わっていて、とても使い勝手がよいです。
また、(写真では見えませんが、)サイドテーブルの左側にマガジンラックが
設置され、上側にはサイドテーブルライトも設置されています。 -
JALのビジネスクラスのウェルカムドリンクは、もちろんシャンパンを頂きます。
CAさんのご厚意でオレンジジュースも提供していただきました。 -
JALのビジネスクラスの機内サービスにあるカーディガンの写真。
ゆっくりと休むことができるように作られた保温効果の高いカーディガンは、
胸の部分には日の丸と丹頂鶴をモチーフとしたJALのロゴが刺繍されています。
ANAのようにビジネスクラスでもパジャマが用意されているといいのに・・・。 -
日本航空 フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港間のJALのビジネスクラスシート
「JALスカイスイート」の写真。
通路席(H席)と窓側席(K席)との間は、シートコントローラーのボタンにより
プライバシーパーテーションの開閉が可能です。
但し、離着陸時は必ず開け(下げ)ることになっています。 -
日本航空JL408便のビジネスクラスのエンターテインメント
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)
次は映画をチェックします。
○ マイ・ビッグ・ファット・グリーク・ウェディング2〔原題〕(日本未公開)
○ マザーズ・アンド・ドーターズ〔原題〕(日本未公開)など
日本未公開の「マイ・ビッグ・ファット・グリーク・ウェディング2(原題)」の
映画を観ることにします。 -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)のアルコールメニューの写真。
<シャンパン>
○ シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ N.V.
(CHARLES HEIDSIECK Brut Reserve N.V.)
フランス・シャンパーニュ地方の特に評価の高いシャンパーニュメゾンです。
ノンヴィンテージ シャンパーニュは複数年のワインをブレンドしますが、
このメゾンは特に古いシャンパーニュを多めに混ぜることで、より複雑で
風味豊かな味わいを表現しています。
特徴的なキメの細かい泡と共に、長い余韻をご堪能ください。 -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)のアルコールメニューの写真。
<白ワイン>
○ モントグラス・レゼルヴ・シャルドネ 2015
(Montgras Reserva Chardonnay 2015)
多数の受賞歴を誇る生産者による南米チリのシャルドネから造られた白ワイン。
豊かなボリュームのあるアタックとパイナップルなどの華やかでエキゾチックな
果実感を持っています。
フレッシュな酸味とのコントラストのあるジューシーな味わいの辛口です。
○ アルクーミ ホワイトラベル リースリング 2015
(ALKOOMI WHITE LABEL RIESLING 2015)
オーストラリア・西オーストラリア地区のリースリングから造られた白ワイン。
生産者の名前はアボリジニー語で「我らが選びし地」を意味しています。
フレッシュなリンゴと柑橘類、フローラルな香りがあり、生き生きとした
伸びのある酸味が特徴の辛口です。
○ サントリー ジャパンプレミアム シャルドネ 2014
(SUNTORY JAPAN PREMIUM Chardonnay 2014)
サントリーが造る日本らしい優しさが感じられる味わいの辛口です。
各地から選抜されたシャルドネから洋梨のニュアンスにレモンやシナモンの風味、
バランスの良いフレッシュな酸味がしっかり感じられます。
辛口でライトボディ、旨味をほのかに感じる味わいです。 -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)のアルコールメニューの写真。
<赤ワイン>
○ シャトー・ド・ボー・シット 2013
(Chateau de BEAU-SITE 2013)
フランスのボルドー地方・グラーブ地区の赤ワイン。
この地では珍しくメルローを主体とした柔らかいバランスが特徴です。
熟したプラムの様な果実感にカカオ豆の様なアロマ。
酸味はバランス良く優しいタッチで、グラーブ特有の鉱物的な塩味のニュアンスも
感じられる多彩な味わいのワインです。
○ ベッカー シュペートブルグンダー ドッペルシュトゥック 2013
(Becker Spaetburgunder Doppelstueck 2013)
ドイツのファルツ地区のピノ・ノワールから造られる赤ワイン。
生産者はドイツ国内では何度も最優秀赤ワイン賞を受賞した造り手で、
エレガントな香りと味わいが特徴です。
赤系の果実の香りに溢れ、タンニンの控えめな味わいと共に、心地よい酸味が
様々な香りを誘います。 -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)のビバレッジ(アルコール)の
メニューの写真。
<アペリティフ&カクテル>
シェリー、カンパリ、梅酒、マティーニ、ブラディーメアリー
<ウイスキー>
サントリー「白州」シングルモルト、サントリー「山崎」シングルモルト、
シーバス・リーガル、ジャック・ダニエル・ブラック
<スピリッツ>
ボンベイサファイア・ジン、アブソート・ウォッカ -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)のビバレッジ(アルコール)の
メニューの写真。
<ブランデー&リキュール>
コニャック・レミーマルタン、コアントロー、ベイリーズアイリッシュクリーム
<ビール>
<焼酎>
○ 芋焼酎「富乃宝山」(鹿児島県産)
○ 麦焼酎「中々」(宮崎県産)
<日本酒>
○ 純米大吟醸「澤屋まつもと」ハバタク(京都府産)
○ 純米大吟醸「庭のうぐいす」(福岡県産) -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)のビバレッジ(ノンアルコール)
のメニューの写真。
<ノンアルコールドリンク>
JALオリジナルドリンク「スカイタイム キウイ」、
コカ・コーラ、スプライト。ジンジャーエール、
烏龍茶「つむぎ」、冷緑茶「綾鷹」、
ジュース(オレンジ、アップル、トマト、グレープフルーツ)、
ペリエ、ミネラルウォーター、
コーヒー、緑茶、紅茶、ハーブティー -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)の和食メニューの写真。
1回目の和食は、以下のコース料理です。
《和食》
先付、彩御膳、台の物、炊きたてのご飯、味噌汁、香の物、甘味
<先付>
・ オレンジカードムースとグリーンアスパラガス
・ フェンネルのコールスロー スモークサーモン添え
<彩御膳(いろどりごぜん)>
・ 無花果、マスカット、ブルーベリーの胡麻酢掛け
・ 鰻ざく
・ マッシュルームとアスパラの白和え
・ ロブスターの二色ジュレ添え
・ トマトゼリー寄せ、鶏照焼き 山椒風味、鰈と茄子の焚き合わせ、
蟹と豆腐の袱紗焼き、サーモン葱巻き、椎茸と鯛のトマトのせ
<台の物>
・ 鱸の西京焼き おろし牛蒡添え
・ 湯葉コロッケ
・ 切干大根
<炊きたてのご飯>
<味噌汁>
<香の物>
<甘味>
・ レモンクリーム エキゾチックフルーツ添え -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)の洋食メニューの写真。
1回目の洋食は、以下のコース料理です。
《洋食》
アミューズ・ブーシュ、オードブル、メインディッシュ、パン、デザート
<アミューズ・ブーシュ>
・ オレンジカードムースとグリーンアスパラガス
・ フェンネルのコールスロー スモークサーモン添え
<オードブル>
・ シーフードのマリネ カラーピーマンと枝豆のソース
<メインディッシュ>
※ 2種類ご用意しております。どちらかお選びください。
・ ジャーマンオーガニックビーフフィレ肉のステーキ、エシャレットと
生姜風味のパン粉のせみぞれおろしソース、ホースラディッシュの
リゾットケーキと野菜を添えて
・ 大鮃(おひょう)のフィレ アスパラガスカルボナーラソース、
グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスを添えて
<パン>
<デザート>
・ レモンクリーム エキゾチックフルーツ添え -
食事のサービスが始まりました。
-
まず最初はシャンパンをもう一杯いただきます。
色調は深みのある小金色、アッサンブラージュされた(=組み合わされた)40%の
贅沢なリザーヴワインが絶妙に溶け込み、繊細で上品な泡がその高貴な味わいを
体感させてくれます。
<シャンパン>
○ シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ N.V.
(CHARLES HEIDSIECK Brut Reserve N.V.)
→アッサンブラージュの60%はその年のワインですが、残る40%はリザーヴワインを
使用しており、リザーヴワインは60クリュから厳選されたブドウを使用し、
平均で10年の熟成を経たものを使用しています。 -
復路は通路側のシートということもあり、青空と一緒のショットを撮ることが
できませんが、取り敢えずカンパーイ! (*^∇^)/□☆□\(^∇^*) -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)
日本発の往路も洋食をオーダーしましたが、復路は欧州からの帰国ということもあり、
洋食をオーダーしました。
(私は大概洋食をオーダーすることが多いです。)
《洋食》
アミューズ・ブーシュ、オードブル、メインディッシュ、メゾンカイザー特製パン、
デザート
最初にアミューズ・ブーシュがサーブされました。
<アミューズ・ブーシュ>
・ オレンジカードムースとグリーンアスパラガス
・ フェンネルのコールスロー スモークサーモン添え
シャンパンと一緒に! -
写真右の「オレンジカードムースとグリーンアスパラガス」は、
グリーンアスパラガスの上部のみを使用したものは私の好みの味で、
オレンジカードムースは柑橘系のオレンジがとても爽やかな後味を演出してくれます。
写真左の「フェンネルのコールスロー スモークサーモン添え」は、
「魚のハーブ」と言われているフェンネルが魚料理のレシピと相性が抜群なだけに、
美味しくいただくことができました。 -
シャンパンをいただいた後は、オーストラリア・西オーストラリア地区の
白ワイン(リースリング)をいただきます。
○ アルクーミ ホワイトラベル リースリング 2015
(ALKOOMI WHITE LABEL RIESLING 2015) -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービスの写真。
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)
次はメインディッシュの前にオードブルとパンがサーブされました。
<オードブル>
・ シーフードのマリネ カラーピーマンと枝豆のソース
<パン>
白ワインと一緒にオードブルをいただきます。 -
オードブルをズームします。
<オードブル>
・ シーフードのマリネ カラーピーマンと枝豆のソース
とても色彩豊かなオードブルで食欲を掻き立てます。
カラーピーマンと枝豆のソースが具材ととてもよく合って美味しい。 -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービスの写真。
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)
次は、メインディッシュです。
いつもと同様、お魚料理ではなく、お肉料理をチョイスします。
<メインディッシュ>
※ 2種類ご用意しております。どちらかお選びください。
・ ジャーマンオーガニックビーフフィレ肉のステーキ、エシャレットと
生姜風味のパン粉のせみぞれおろしソース、ホースラディッシュの
リゾットケーキと野菜を添えて
・ 大鮃(おひょう)のフィレ アスパラガスカルボナーラソース、
グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスを添えて -
フィレ肉のステーキをカットします。
お肉はとても柔らかく、見た目に反してジューシーです。
エシャレット(フランス料理には欠かせない玉ねぎの変種)とみぞれおろしソース
との相性も抜群でウマウマです (*^O^*)
また、ホースラディッシュ(セイヨウワサビ)のリゾットケーキも思ったよりも
美味しかったです。 -
メインディッシュの後はデザートです。ワゴンでデザートが運ばれてきました。
<デザート>
・ レモンクリーム エキゾチックフルーツ添え -
デザートは、ハーブティーと一緒にいただきます。
<デザート>
・ レモンクリーム エキゾチックフルーツ添え -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)
こちらは友達がオーダーした和食の写真です。
《和食》
先付、彩御膳、台の物、炊きたてのご飯、味噌汁、香の物、甘味
先付(アミューズ・ブーシュ)は、和食も洋食と同じなので省略。
お料理は、写真のボックスに収納されてサーブされます。
見た目からワクワクさせるような演出です。
和食も結構ボリュームがありそうですね。 -
ボックスの蓋を開けてみると、5つのエリアに分かれて収納された見た目に美しい
以下のお料理がお弁当仕立てで提供されます。
「彩御膳(いろどりごぜん)」というネーミングにぴったりな色彩豊かなお料理で、
とても美味しそうです ((o(^∇^)o))
<彩御膳(いろどりごぜん)>
・ 無花果、マスカット、ブルーベリーの胡麻酢掛け
・ 鰻ざく
・ マッシュルームとアスパラの白和え
・ ロブスターの二色ジュレ添え
・ トマトゼリー寄せ、鶏照焼き 山椒風味、鰈と茄子の焚き合わせ、
蟹と豆腐の袱紗焼き、サーモン葱巻き、椎茸と鯛のトマトのせ -
次は以下のものがサーブされます。
<台の物>
・ 鱸の西京焼き おろし牛蒡添え
・ 湯葉コロッケ
・ 切干大根
<炊きたてのご飯>
<味噌汁>
<香の物>
白いご飯、お味噌汁、香の物を見ると何だかホッとしますね。 -
「台の物」のお料理をズームします。
鱸(すずき)の西京焼きが美味しそうです。
<台の物>
・ 鱸の西京焼き おろし牛蒡添え
・ 湯葉コロッケ
・ 切干大根
最後に甘味として、洋食のデザートと同じ以下のデザートがサーブされます。
<甘味>
・ レモンクリーム エキゾチックフルーツ添え -
機内サービスを堪能した後、CAさんから「Vittel」 (ヴィッテル)の
ミネラルウォーターが配られました。 -
食後にすぐに横になるのもちょっと・・・と思い、ビデオを観ることにします。
-
日本に帰国した翌日(2016年7月21日)からハワイ・オアフ島に旅立ちます。
既に気持ちは北ドイツからハワイ気分にスイッチしています ((o(^∇^)o))
ハワイ気分を満たすのにちょうどよいビデオがありましたので、睡眠をとる前に
以下のビデオ番組を観ることにします。
〇 「ぶら旅ハワイ! 楽園アクティ美ティ ホノルルスペシャル」(46分)
ハワイではホノルルにオープンしたばかりのリッツに宿泊しました↓
<ユナイテッド航空ビジネスクラスで行くハワイ♪ オアフ島ホノルルに
2016年7月15日にオープンした『ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキ
ビーチ』宿泊記(1)>
http://4travel.jp/travelogue/11152811
<ユナイテッド航空ビジネスクラスで行くハワイ♪ オアフ島ホノルルに
2016年7月15日にオープンした『ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・
ワイキキビーチ』宿泊記(2) 【フィットネスセンター】、【インフィニティプール】
でカクテル☆ レストラン【BLTマーケット】でシャンパン☆
グラスを片手にお部屋のバルコニー(ラナイ)から眺める花火は格別 (*^_^*)>
http://4travel.jp/travelogue/11153803 -
帰国後の翌日からのハワイ行きを考えると既に気分は↑↑↑
ハワイ旅行記はこちら↓
<ユナイテッド航空ビジネスクラスで行くハワイ♪ ザ・リッツ・カールトン・
ワイキキ泊 ①
2016年6月1日から『ANAラウンジ』で寿司職人による握り寿司のサービスがスタート!
成田国際空港のスターアライアンス加盟航空会社ラウンジ(全日空『ANAラウンジ』
〔2箇所〕、ユナイテッド航空『ユナイテッドクラブ』)&
プライオリティパスで入れるラウンジ(大韓航空『KALラウンジ』等)、
ブランドショップ&DFS編>
http://4travel.jp/travelogue/11155690
<② UAの快適なビジネスファーストクラスの機内サービス&アメニティなどの
ご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11159186
<③ レアレアトロリーのダウンタウンラインに乗車し、ノスタルジックな街
チャイナタウンへ。TV番組「有吉の夏休み2016」にも登場したパンケーキ店
【スクラッチ・キッチン&ベイクショップ】、その他の人気店のご紹介!
『ウォルマート』ダウンタウン店でお買い物編>
http://4travel.jp/travelogue/11166253>
<④ 最先端のオシャレなエリア! ウォールアートを辿りながらカカアコ散策♪
【ホノルル ビア ワークス】で地ビール、【モーニング・グラス・コーヒー+
カフェ】2号店のラテアート、【エッグヘッド・ブレックファスト&ラブ】の
スモアパンケーキ、『ワード・ウェアハウス』、『T.J.マックス』、
『ノードストローム・ラック』、『ロイヤル・ハワイアン・センター』他>
http://4travel.jp/travelogue/11170816
<⑤ リッツ・ワイキキにチェックイン後、インフィニティプールで遊び、
夜はワイキキでショッピング!>
http://4travel.jp/travelogue/11177021
<⑥ ピンクピンクピンク~☆ 「マイラニ・ラウンジ」がオープンした
『ザ・ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾート』の
【サーフ ラナイ】で2016年4月より朝食ビュッフェが登場!!
『シェラトン・ワイキキ』、ワイキキビーチで遊ぶ>
http://4travel.jp/travelogue/11181283
<⑦ 【ココヘッド・カフェ】、【Coffee Talk】、【スコニーズ・ベーカリー】他、
グルメストリートのカパフル&カイムキで人気のお店をご紹介、
都内ではスフレパンケーキブーム!
2016年10月7日にオープンした【フリッパーズ】や、2016年10月6日にオープンした
【ホノルルコーヒー】で新作メニューのフレンチトーストを味わう♪>
http://4travel.jp/travelogue/11184081
<⑧ 『カハラモール』&『ホールフーズ』でお買い物、
絶景ビューが話題のルーフトップラウンジ【スカイワイキキ】に潜入!
このアングルからは中々見ることのないピンクパレスをバックに
Pinkのシュワシュワで乾杯♪
ワイキキビーチの花火が観られる最新スポットもご紹介>
http://4travel.jp/travelogue/11193750
<⑨ 2015年10月にオープンした白砂のルーフトップがある
開放的な雰囲気の【トミー・バハマ・レストラン&バー】で絶品ブランチ、
2015年11月に『アラモアナセンター』の新エヴァ (西) ウィングがオープン!
高級デパート『ブルーミングデールズ』の15%オフクーポンを使ってショッピング&
カフェ【フォーティ・キャロッツ】でブレイクタイム♪>
http://4travel.jp/travelogue/11197052
<⑩ 2016年3月に『アラモアナセンター』のエヴァウィングに移転した
新『ノードストローム』でお買い物&オーシャンビューレストラン【ルシェロ】&
【ジェラート・バー】へ★
2016年6月にオープンした『白木屋』発の「シロキヤ・ ジャパン・ビレッジ・
ウォーク」内に集まるグルメ店のご紹介、『ニーマン・マーカス』でお土産選び編>
http://4travel.jp/travelogue/11200086
<⑪ 2013年9月にオープンした清潔でコストパフォーマンスの高い癒しサロン
【ロータスハワイ】で至福のロミロミ (*´ω`*)、
帰国前夜のショッピング、『ロイヤル・ハワイアン・センター』にある
フードコート「パイナラナイ」のグルメ編>
http://4travel.jp/travelogue/11200822
<⑫ 『ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ』のルームサービスで
食べたパンケーキ&フレンチトーストの朝食、ホノルル国際空港の
ユナイテッド航空のラウンジ『ユナイテッドクラブ』&プライオリティパスで入れる
ラウンジ『IASSハワイラウンジ』、『TEI LOUNGE』、
UAのビジネスファーストクラスの機内サービスのご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11201550 -
日本航空 フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港間のJALのビジネスクラスシート
「JAL SKY SUITE」のシートコントローラーの写真。
一応、旅行記のためにフルフラット状態も写真に収めなければ・・・。
ベッドメイキングをすることにします。
写真上部は、ボタンを押すことで以下のポジションに動作します。
(左から順に)
・ アップライトポジション
・ リラックスポジション
・ ベッドポジション(フルフラット)
写真左のボタンによりプライバシーパーテーションの開閉が可能です。 -
一つ上の写真のシートコントローラーで「ベッドポジション(フルフラット)」
の状態にした写真。 -
頭上の手荷物収納棚からJALオリジナル仕様の「エアウィーヴS-LINE」を
取り出します。
高反発マットレスで中々いい感じです。 -
高反発マットレスは「エアウィーヴ」です!
質の高い眠りを求める多くの方に選ばれている「エアウィーヴ」は腰部分を硬く、
肩と足部分を柔らかくすることで、体に負担のかからない寝姿勢をキープします。
また、枕も「エアウィーヴ」です。 -
ベッドポジション(フルフラット)状態にし、「エアウィーヴS-LINE」の
高反発マットレスを敷きます。 -
高反発マットレスの上に、東京西川の布製のコンフォーターを掛ければ、
ベッドメイキングは完了です。
因みに、ANAビジネスクラスのベッドパッドは、ANA BUSINESS STAGGEREDシート用
にカスタマイズされた東京西川「エアーサイクロン」、コンフォーターは体に
フィットするボディラインキルト、また、枕は首から後頭部にぴったりフィットする
東京西川の中央凹型形状枕を取り入れ、3点ともに東京西川の寝具を採用しています。 -
ちょうど機内の照明が暗くなりました。
それではひと眠りします (-_-)zzz
私はこの角度ではあまり眠ることはない。 -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)の「ANYTIME YOU WISH」
(お好きなものをお好きな時に)のメニューの写真。
《ANYTIME YOU WISH》
1回目のお食事終了後、アラカルトメニューの中からお好きなものをお好きな時に
何度でも注文可能(到着1時間30分前まで)。
座席に設置された液晶タッチパネル式のパーソナルコントローラーを使用して
注文することができます。
<軽いお食事>
・ フランクフル豚丼 ~和風 豚バラ肉のビール風味丼 ザワークラウト添え~
(hotel nikko dusseldorf「弁慶」シェフ監修メニュー)
・ 東京香味カレーライス「シーフードカレー」
(TOKYO CURRY LAB. × JAPAN AIRLINES)
<麺類>
・ 味噌らーめん
・ わかめうどん
<サンドイッチ>
・ ターキーのバゲットサンド
<チーズセレクション>
・ 各種チーズの取り合わせ ~ワインと共に~
<リフレッシュメント>
・ バニラアイスクリーム
・ フレッシュフルーツ -
ひと眠りをした後、「ANYTIME YOU WISH」の中から「チーズセレクション」
をいただきます (*´ω`*)
2種類の赤ワインと一緒に3種類のチーズをいただきます。
<チーズセレクション>
・ 各種チーズの取り合わせ ~ワインと共に~
<赤ワイン>
(写真右)
○ シャトー・ド・ボー・シット 2013
(Chateau de BEAU-SITE 2013)
フランスのボルドー地方の赤ワイン。
(写真左)
○ シルバー・バックル セラーズ ランチェロ レッドワイン 2010
(SILVER BUCKLE Cellars Ranchero Red Wine 2010)
米国・カリフォルニア産の赤ワイン。
※ワインメニュー表では、ドイツ・ファルツ地区のピノ・ノワールから造られた
以下の「ベッカー シュペートブルグンダー ドッペルシュトゥック 2013」という
赤ワインだったのですが、無くなってしまったのでしょうか・・・。
○ ベッカー シュペートブルグンダー ドッペルシュトゥック 2013
(Becker Spaetburgunder Doppelstueck 2013) -
チーズセレクションのプレートをズームします。
クラッカーにチーズを載せていただきましたが、写真中央のブルーチーズだけは
どうしても食べられませんでした \(>_<)/ -
しばらく経過し、小腹が空いたので、「ANYTIME YOU WISH」の中から
「味噌らーめん」と「フレッシュフルーツ」をいただきます。
JAL便を利用する際に必ず注文する大好きなJALオリジナルドリンクの
「スカイタイム キウイ」と一緒に♪
<麺類>
・ 味噌らーめん
<リフレッシュメント>
・ フレッシュフルーツ -
日本航空は、2015年12月1日から欧州発(ロンドン、フランクフルト、ヘルシンキ、
パリ発便)のファーストクラスとビジネスクラスのある路線で、欧州各国の食材を
活かした欧州各地発オリジナル丼を2食目のアラカルトメニューとして
提供しています。
今回、折角、フランクフルト線(フランクフルト国際空港―成田国際空港行き)の
ビジネスクラスに搭乗したので話題の「フランクフル豚丼」をいただくことにします。
「フランクフル豚丼」は、ウマ味に定評があるドイツ産オーガニックポークを
使った豚丼で、ドイツビールと生姜、醤油などの特製ソースで仕上げ、
ザワークラウトをあしらったメニューで、ホテル・ニッコー・デュッセルドルフの
「弁慶」のシェフが監修したものです。
烏龍茶「つむぎ」と一緒に「フランクフル豚丼」をいただきましたが、お味は
「う~ん、普通かな・・・。」っていう感じです。
<軽いお食事>
・ フランクフル豚丼 ~和風 豚バラ肉のビール風味丼 ザワークラウト添え~
(hotel nikko dusseldorf「弁慶」シェフ監修メニュー)
欧州各地発(ロンドン、フランクフルト、ヘルシンキ、パリ発便)のオリジナル丼は、
フランクフルト発便の「フランクフル豚丼」以外に以下の3つの丼があります。
いつか機会があれば食べてみたいな・・・。
〇 ロンドン発便
「ロン丼」:地中海マグロや脂ののったノルウェーサーモンなど、海の幸を活かした
海鮮丼で、ダシに工夫をこらしたたまり醤油と共に提供する。
〇 ヘルシンキ発便
「フィンラン丼」:フィンランドポークの生姜焼きで、森で育つ「カンタレリきのこ」
と共に、ルッコラを敷きつめた丼に仕上げ提供する。
〇 パリ発便
「フランス丼」:フランス産シャンピニオン・ドゥ・パリ(マッシュルーム)を
揚げた天丼。おろし生姜を添えて提供する。 -
日本航空JL408便のビジネスクラスのトイレの写真。
温水洗浄機能付き便座「ウォシュレット」です。 -
TOTO株式会社、株式会社ジャムコ、ボーイング社との共同開発による航空機向けの
温水洗浄機能付き便座「ウォシュレット」。 -
ハーブミントのマウスウォッシュと歯ブラシセットの写真。
食後に素早く歯磨きをしましょう。 -
JALのビジネスクラスのギャレー(バーカウンター)に立ち寄りました。
往路は、ショコラ界の巨匠「ジャン=ポールエヴァン」とのコラボレーション商品で、
JALの機内限定のオリジナルショコラ(4種類)が用意されていましたが、
復路はいろいろなショコラのアソートが用意されていました。
幾つかショコラをいただきましょう♪
ショコラの他には、往路と同様に以下のものが用意されていました。
○ アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ
○ 亀田製菓の「あられミックス」
○ 麻布かりんとの「かりんとパレット」
○ なとりの「あたりめ さきいか」 -
ギャレー(バーカウンター)でいただいたショコラは、ハーブティーと一緒に
いただきます。
お口直しにハーゲンダッツのバニラアイスクリームも持ってきてもらいました。
<リフレッシュメント>
・ バニラアイスクリーム
往路は初めて食べてハマった以下のJALオリジナルのDEAN & DELUCAの
バニラアイスクリームでしたが、復路はハーゲンダッツのバニラアイスクリーム
でした。
・ DEAN & DELUCA スーパープレミアムバニラアイスクリーム ~JALオリジナル~ -
日本航空JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)の和食&洋食メニューの写真。
《和食》
<台の物>
・ 鯖の南蛮漬け
<小鉢>
・ じゃこサラダ
・ 御飯
・ 味噌汁
《洋食》
<メインディッシュ>
・ ハーブオムレツ シャンピニオンクリームソース
・ ビーフソーセージとレシュティポテト
・ ナチュラルヨーグルト ラズベリーソース
・ パン又はクロワッサン -
JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)の洋食メニューの写真。
2回目(到着前)の洋食は、以下の献立です。
<メインディッシュ>
・ ハーブオムレツ シャンピニオンクリームソース
・ ビーフソーセージとレシュティポテト
・ ナチュラルヨーグルト ラズベリーソース
・ パン又はクロワッサン -
JL408便のビジネスクラスの機内サービス
(フランクフルト国際空港 ― 成田国際空港行き)の和食メニューの写真。
2回目(到着前)の和食は、以下の献立です。
<台の物>
・ 鯖の南蛮漬け
<小鉢>
・ じゃこサラダ
・ 御飯
・ 味噌汁 -
到着前の食事は、友達と同じ「和食」をチョイスしました。
JALオリジナルドリンクの「スカイタイム キウイ」と一緒にいただきます。
満腹のお腹に優しい和食で、赤だしのお椀がとても癒されます!
<台の物>
・ 鯖の南蛮漬け
<小鉢>
・ じゃこサラダ
・ 御飯
・ 味噌汁 -
陶器に盛り付けられた台の物をズームします。
「鯖の南蛮漬け」はとても上品な味付けで旨い!
JALビジネスクラスの機内食ですが、ANAビジネスクラスの機内食に負けず劣らずの
クオリティーで中々良かったです (゜∇^d)!!
<台の物>
・ 鯖の南蛮漬け -
成田国際空港第2ターミナル
成田国際空港第2ターミナルのサテライト2階(到着階)にある81番ゲートに
ほぼ定刻通りに到着しました。(13:46着) -
帰国後、いつもお土産などの写真を載せるのですが、今回は途中途中で載せている為
これだけです。
フランクフルト国際空港内の免税店【HEINEMANN】(ハイネマン)の免税店で
購入したものの写真。
・ ランコムのマスカラ 28.90ユーロ(約3,381円)
※1ユーロ=約117円で計算(2016年7月17日現在)
私はANAのプレミアムメンバー(SFC会員)であることから、普段はスターアライアンス
加盟航空会社に搭乗することが多いのですが、今回、久しぶりに利用したJALの
ビジネスクラスのサービスが充実していること、成田国際空港第2ターミナルに
ワンワールド加盟航空会社のラウンジが多いこと、また、JALのビジネスクラスが
思いのほか乗り心地&お食事が良かったことにとても満足しました。
今回のフライトでJALのマイル(FLY ONポイント)が貯まったので、この際だから
JALの上級会員(JMBサファイア/毎年の1月~12月の12ヵ月間で50,000FLY ON
ポイント)も獲得しようと考え、2016年度中にJGC会員を目指すことにしました。
でもどこへ行こう??簡単に行ける場所がいいな。
経験済みなので迷うことはないだろうと、今回の北ドイツ旅行からまだ3ヵ月も
経っていないのに、2016年10月に再びドイツに旅立ちました↓
<JALビジネスクラスで行くドイツ・フランクフルト ① 今回も成田国際空港の
ワンワールド加盟航空会社ラウンジ巡りからスタート!
日本航空『サクララウンジ』〔3箇所〕、カンタス航空『カンタスビジネスラウンジ』、
アメリカン航空『アドミラルズクラブ』、キャセイパシフィック航空
『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11193725
<② JGC会員への道! 残り3ヵ月で50,000FLY ONポイントを貯めて
「JMBサファイア」を獲得し、JGC会員になれるかな?
ビジネスクラス(JAL SKY SUITE 787)の機内サービスのご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11198155
続きは今後作成していきます。
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