JALビジネスクラスで行く北ドイツ ③ 12~17世紀にかけてハンザ同盟の盟主として大きな繁栄を誇り、旧市街が「ハンザ同盟都市リューベック」として世界遺産に登録されているリューベック! トラヴェ川と旧市街の美しい景色が眺められる絶景ホテル『ラディソン ブル セナトール ホテル』のご紹介編
2016/07/17 - 2016/07/20
10位(同エリア192件中)
リンリンベルベルさん
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日本を出発し、フランクフルト国際空港で乗り継ぎ、ハンブルク国際空港に
到着しました。ドイツは約3年8ヵ月ぶりの訪問になります。
ANAの方は上級会員ですが、できればJALも上級会員になりたいと思い始め、
毎月旅立っています(笑)
そのため作成しなければいけない旅行記が溜まっています・・・。
ハンブルク国際空港から12~17世紀にかけてハンザ同盟の盟主として
大きな繁栄を誇り、旧市街が「ハンザ同盟都市リューベック」として世界遺産に
登録されているリューベックに移動します。
本旅行記では、お部屋の窓から世界遺産に登録されている旧市街の美しい景色が
眺められる絶景の5つ星ホテル『ラディソン ブル セナトール ホテル』及び
旧市街のプチ散策をご紹介します。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- JAL
-
ドイツ『ハンブルク国際空港』ターミナル2
「ハンブルク」の正式名称は、「自由ハンザ都市ハンブルク」(Die Freie und
Hansestadt Hamburg)です。
ドイツ連邦共和国を構成する州(ラント)の一つで、一つの都市だけで構成される
特別市であり、首都ベルリンに次ぐドイツ第二の都市です。
因みに、「ハンブルク」とは古いドイツ語で「湾の城」を意味します。
ハンブルクは、エルベ川の支流の一つであるアルスター川の河口にある貿易港で、
ドイツ北部第一の経済の中心地であり、近隣の都市として約80キロ北にキール、
55キロ北東にリューベック、95キロ南西にブレーメンなどがあります。
ハンブルク国際空港からバルト海に面した北ドイツの代表都市で、
12~17世紀にかけてハンザ同盟の盟主として大きな繁栄を誇り、
1987年に旧市街が「ハンザ同盟都市リューベック」として世界遺産に
登録されているリューベック(正式名称:ハンザ都市リューベック)
に移動します。
これまでの旅行記はこちら↓
<JALビジネスクラスで行く北ドイツ ① 赤組へ転向? 成田国際空港のワンワールド
加盟航空会社ラウンジ(日本航空『サクララウンジ』〔3箇所〕、アメリカン航空
『アドミラルズクラブ』(『JAL LOUNGE with American Airlines』)、
キャセイパシフィック航空『ファーストアンドビジネスクラスラウンジ』)、
ブランドショップ&DFS編>
http://4travel.jp/travelogue/11155110
<JALビジネスクラスで行く北ドイツ ② ビジネスクラス(JAL SKY SUITE 787)の
機内サービスやアメニティ等、フランクフルト国際空港での乗り継ぎ方法&
『ルフトハンザ セネターラウンジ』、免税店やブランドショップ、
ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス(フランクフルト-ハンブルク間)の
機内サービス、ハンブルク国際空港のショップ&スーパーでお買い物編>
http://4travel.jp/travelogue/11159497 -
ドイツ『ハンブルク国際空港』
ハンブルク国際空港からこのタクシーに乗車して、リューベックに移動します。
さすが本場ドイツ!
タクシーもメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)です。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』に到着しました。
ハンブルク国際空港からタクシーで約1時間で115ユーロ(チップ代込み)を
支払いました。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
2011年に全面改装された『ラディソン ブル セナトール ホテル』のエントランスの
写真。
ラディソン ブル セナトール ホテルには、計224室のゲストルームがあります。
チェックイン 15:00、チェックアウト 12:00
私たちは以下のお部屋のカテゴリーを予約(2連泊)しました。
・ スタンダードゲストルーム(キングサイズベッド) 1室1泊(平均) 161ユーロ
※実際には1日目は1泊1室あたり156ユーロで、2日目は1泊1室あたり166ユーロ
だったので、最終的に2泊分を平均すると1泊1室あたり161ユーロでした。
https://www.radissonblu.com/en/hotel-luebeck/location -
『ラディソン ブル セナトール ホテル』は5つ★ホテルです。
-
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の外観の写真。
このホテルは、トラヴェ川に突き出すようにして建っているのですが、トラヴェ川側から
撮影すると全体像がよく分かります。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』のロビーの写真。
天井が高くガラス窓から日差しが差し込み開放的な造りです。
エントランスから入った正面の大きな窓からは聖マリエン教会(聖マリア教会)を
眺めることができます。 -
まあまあ高級感があって結構気にいりました。
-
【CAFE BAR DANTE】
カフェバー【ダンテ】もあります。 -
チェックインをして自分たちでお部屋に向かいます。
エレベーターは3基あります。 -
『ラディソン ブル セナトール ホテル』は2階(日本では3階に相当)建てで、
一応最上階にアサインされました(^-^) -
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の内部は、吹き抜けになっていて、
写真のように階段でも上がれます。 -
2階のフロア案内図の写真。
プールやサウナもあります。後程行ってみましょう。 -
こちらの2058号室にアサインされました。
ルームキーを差し込み口に上から下に向けてスライドをさせます。 -
フロア案内図の写真。
私たちのお部屋はちょうど真ん中のブルーの丸印のところです。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の写真。 -
シンプルタイプのクローゼット。
ハンガーが掛かっています。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の写真。
扉を開けるとミニバー、セイフティボックス、ティーセットなどがあります。 -
ミニバーの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
冷蔵庫の中にあるものはすべて有料です。
ミネラルウォーターなどは別の場所にありましたが、何と有料でした・・・。 -
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の写真。
セーフティボックス、マグカップ、電気ケトル、使い捨てスリッパ。
スリッパは最初からこの場所に置かれていました。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の写真。
お部屋は、Comfort Class Roomに位置付けられている「スタンダードゲストルーム
(キングサイズベッド)」(26㎡)です。
そんなに広くはありません。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の写真。
キングサイズベッド。
バスローブも用意されています。 -
バスローブの上にあるのは
-
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の外観のイラストが描かれた
リューベック名物のお菓子の「マジパン」でした!
5つ★も印字された白い帯を外すと、元々はリューベック市庁舎前にある1806年創業の
老舗菓子店【ニーダーエッガー】(Niederegger)のマジパンでした。
【ニーダーエッガー】には、明日行く予定です。 -
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』のテレビの写真。
HITACHI製の40インチの液晶テレビです。
デスク、チェア、電話機。 -
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の
テーブル&ソファ。
テーブルの上にミネラルウォーターなどが置かれています。 -
(写真右)
・ ヴィッテル (Vittel) 3.8ユーロ
(写真左)
・ サンペレグリノ(S.PELLEGRINO) 3.8ユーロ
「無料かな?」と思って手にしてみたら、何と有料でした・・・。
私は、サンペレグリノ(炭酸入りナチュラルミネラルウォーター)は苦手で、
ガスなしのミネラルウォーターしか飲まないのですが、ハンブルク国際空港の
スーパーマーケット【EDEKA】で1Lのエビアンを1.09ユーロ(税込:1.34ユーロ)で
購入しておいて大正解でした ((o(^∇^)o)) -
お部屋から見える眺望も写真に収めます。
ちょっと曇っていますが、お部屋の窓から旧市街にある聖マリエン教会(聖マリア教会)
を眺めることができます。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋からの眺望の写真。
トラヴェ川に突き出すようにして建つホテルのお部屋からは、眼前に聖マリエン教会の
尖塔やレンガ色の旧市街という、まるで一枚の絵画のように美しい景色が拡がります。
トラヴェ川と旧市街の美しい景色が眺められ、ちょうど真ん中のお部屋で
よかったです(^v^) -
トラヴェ川と旧市街の街並みが素敵で、いつもこうして窓際から眺めていました。
-
スーツケースはギリギリ2つ広げられます。(大き過ぎる物でなければ)
バスルームを確認しましょう。 -
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の
バスルームの写真。
シングルシンク。トイレもあります。 -
何かの植物。ティッシュやハンドタオル。
-
壁掛けのボトルには「Aqua Senses(アクア センシーズ)」の
All in One Hand Hair & Body Shampoo。
え、これ1本で髪も身体も洗えるの?
http://www.ada-shop.com/en/Uncategorized-Products/Aqua-Senses-All-in-One-Hand-Hair-Body-Shampoo-330ml.html -
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の
バスルームの写真。
ヘアドライヤー。 -
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の
バスアメニティの写真。
イギリス生まれの「this works(ディスワークス)」のシャンプー、コンディショナー、
シャワージェル、ボディローション、ソープ。
http://www.thisworks.com/ -
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』のお部屋の
バスルームの写真。
バスタブありのお部屋です。ハンドシャワー。
こちらにも壁掛けの「Aqua Senses(アクア センシーズ)」のボトル。
バスタオルも用意されています。 -
お部屋で着替えてプール&サウナへ向かいます。
-
エレベーターで下に降ります。
-
【ヘルスクラブ】内に行く際は、ルームキーがないと行くことができません。
エレベーター内に設置された差し込み口にルームキーを写真のように上から下に向けて
スライドをさせます。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の【ヘルスクラブ】のご案内の写真。
結構遅くまで利用できます。
<営業時間>
月曜~日曜日 6:00~22:00 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の【ヘルスクラブ】の写真。
バスタオルが用意されています。右側のプールへ行きます。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の【ヘルスクラブ】内にあるプールの写真。
シンプルですね。誰もいないので独占できました。 -
こちらも窓が多いので日中は明るくて気持ちがいいです。
-
こちらのプールベッドで休みましょう。眠くなるな~。
-
ソファもあります。
-
扉の先には・・・。
-
ロッカールームの写真。
-
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』
【CAFE BAR DANTE】
カフェバー【ダンテ】の写真。 -
カフェバー【ダンテ】にはテラス席もあります。
-
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』
【CAFE BAR DANTE】
カフェバー【ダンテ】のメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
◆ エスプレッソ 2.50ユーロ
◆ カプチーノ 3.00ユーロ
◆ オレンジジュース 3.00ユーロ
◆ プロセッコ 5.00ユーロ
◆ ローラン・ペリエ 8.50ユーロ
◆ ワイン 7.50ユーロ
◆ ビール 3.50ユーロなど良心的な値段です。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の【ビジネスコーナー】の写真。 -
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の【ビジネスコーナー】の写真。
本の絵が掛けられています。 -
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の【ビジネスコーナー】の写真。
テレビがあります。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の【喫煙ルーム】の写真。 -
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の【喫煙ルーム】の写真。
-
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の【喫煙ルーム】の写真。
-
中庭(パティオ)に出てみます。
テラスがいい感じですね。 -
目の前には私たちのお部屋から見えたのとほぼ同じ景色が広がります。
写真左は、聖マリエン教会(聖マリア教会)で、写真右は聖ペトリ教会です。 -
ドイツ・リューベック『ホルステン門』
少しだけ旧市街を散策しながら夕食を食べに行きます。
『ラディソン ブル セナトール ホテル』のすぐ横には、リューベックのシンボルに
なっている『ホルステン門』(市歴史博物館)があります。 -
ドイツ・リューベック『ホルステン門』
ホルステン門を真横から撮った写真。 -
ドイツ・リューベック『ホルステン門』
ホルステン門(ホルステン門広場側)の写真。
旧市街の入口となるホルステン門は、1469年から1477年にかけて建造された
リューベックの象徴とも言われる歴史的建造物です。
門の上部には、ラテン語で「CONCORDIA DOMI FORIS PAX」(街の中には協調を、
門の外には平和を)という文字が掲げられ、ハンザ商人の精神が表されています。
北ドイツ特有の煉瓦造りで、門の両端に立つ塔は、現在は『市歴史博物館』として
利用されており、17世紀当初の貿易や街の歴史に関する資料や模型などが
展示されています。
なお、ホルステン門は街の防衛のために造られたものですが、壁の厚みは3m近くあり、
煉瓦の重みに耐えられず建物の一部が陥没したため塔が中央側に少し傾いています。 -
大砲?
-
ドイツ・リューベック『ホルステン門』(市歴史博物館)
市歴史博物館の営業時間の写真。
<営業時間>
1月1日~3月31日 火曜~日曜日 11:00~17:00(定休日:月曜日)
4月1日~12月31日 月曜~日曜日 10:00~18:00
<料金>
7ユーロ(学生:3.5ユーロ) -
ドイツ・リューベック『ホルステン門』
ホルステン門(旧市街側)の写真。 -
トラヴェ川の写真。
写真中央の尖塔は大聖堂です。 -
遊覧船に乗船しながら観光することができるようです。
-
このような遊覧船です。
-
ドイツ・リューベック『聖マリエン教会』
ホテルのお部屋から眺めることができた『聖マリエン教会』(聖マリア教会)の写真。
こちらの面は改装中みたいです。 -
ドイツ・リューベック『聖マリエン教会』
聖マリエン教会の外観の写真。 -
ドイツ・リューベック『聖マリエン教会』
-
ドイツ・リューベック『聖マリエン教会』
趣きのあるアーケードの写真。 -
ドイツ・リューベック『シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)』
1535年に船員の組合ギルドの館として建てられた『シッファーゲゼルシャフト』
(船員組合の家)の写真。
ハンザの面影を残す建物が並ぶ旧市街の中でも最も美しく有名な建物の一つで、
レンガ造りに階段状の破風飾りというハンザ都市特有の建築様式に加え、
金の風見鶏やロココ調のドアなど細部まで趣向が凝らされています。
http://schiffergesellschaft.com/ -
ドイツ・リューベック【シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)】
『シッファーゲゼルシャフト』(船員組合の家)は、歴史的建造物であると同時に、
16世紀当時のインテリアで飾られた博物館のような店内で、北ドイツの名物で
船乗りの食べ物だった「ラプスカウス(Labskaus)」や美味しい魚料理などを
いただけるリューベックで人気のレストランでもあります。
早速、リューベックに到着した日に、この人気レストランにディナーを食べに
やってきました。
予約はしていませんが大丈夫かな?
<営業時間>
10:00~翌日1:00
http://schiffergesellschaft.de/en/ -
ドイツ・リューベック【シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)】
やはり混んでいますね。
薄暗い照明の中に浮かび上がる中世時代のインテリア、天井から吊り下げられた
大きな帆船模型やランプ、船板で作られた重厚なテーブルに紋章が彫られた長椅子、
アンティークの船具など、まるで船の中にいるような独特の雰囲気の店内です。 -
天井から吊り下げられた帆船模型は、実際に存在した船のミニチュア版だそうです。
中世にはハンザ同盟の盟主として栄えたリューベックですが、このレストランの空間は
「バルト海の女王」と呼ばれたハンザ時代を彷彿させますね。 -
ドイツ・リューベック【シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)】
ビールのメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ドイツ・リューベック【シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)】
スープのメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ドイツ・リューベック【シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)】
サラダのメニューの写真。
この他にもいろんなメニューがあるので次の旅行記の方に載せておきます。 -
ドイツ・リューベック【シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)】
活気あふれる一番広い「歴史的ホール(Histrische Halle)」のホール席に
案内されました。
こちらの席に並んで座ります。
このテーブルも船板で造られたもので、写真では分かりづらいのですが、
テーブルは平らではなく微妙に反っていたりして、とても趣きがあります。
先ずは、ドイツのビールと炭酸入りナチュラルミネラルウォーターをいただきます。
と言っても、私は炭酸りミネラルウォーターは苦手なので飲みませんが・・・。
私はビールのみです (*´ω`*)
○ Zwick'l (ツヴィッケル) 4.5ユーロ
○ SELTERS classic(0.75L) 5.9ユーロ -
ドイツ・リューベック【シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)】
【シッファーゲゼルシャフト】でいただいたものの写真。
○ Zwick'l (ツヴィッケル) 4.5ユーロ
→ 陽気な店員さんにお薦めされたドイツのケラービール(自然環境の天然酵母で
醸造し、地下の低温所で熟成したビール)で、「Aktien Zwick'l Kellerbier」
(アクティーエン・ツヴィッケル・ケラービア)という名称のビールです。
苦味が若干強いですが、泡立ちは良く酵母の香りが結構強く、コクとキレの良い
ビールです。
土器水差しの容器でサーブされました!
○ SELTERS classic(0.75L) 5.9ユーロ
→ ドイツの炭酸入りナチュラルミネラルウォーター
○ Munkmarscher Clam Chowder(クラムチャウダー) 7.8ユーロ
→ 濃厚なクラムチャウダーで旨い (゜∇^d)!!
バケットも一緒に提供されました。
ドイツパンもついてきます。 -
ドイツ・リューベック【シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)】
【シッファーゲゼルシャフト】でいただいたものの写真。
○ Long Shore Leave(サラダ) 14.8ユーロ
→ 野生ハーブのリーフサラダ、鶏の胸肉、crayfish(自家製ドレッシングを添えて)
○ Schweinebraten 17.5ユーロ
→ ローストポーク、マジョラム(ハーブの一種)、赤キャベツとパセリポテト -
こちらのサラダには何と!
-
ザリガニが乗っています \(◎o◎)/!
注文したサラダのメニューには、ドイツ語と英語が併記されていたのですが、
「crayfish」が「ザリガニ」という意味だったなんて・・・。
もちろん残しちゃいました \(>_<)/ -
ローストポークはボリュームがありましたが、美味しかったです。
-
世界遺産に登録されているハンザ都市リューベックの旧市街は、トラヴェ川と
トラヴェ運河によって囲まれた南北に長い楕円形の中州になっています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
人気レストランの【シッファーゲゼルシャフト】でお食事を満喫した後、旧市街を
ぷらぷら散歩をしながら、ホテルに戻ります。 -
段々外が暗くなってきました。
-
写真左に『ラディソン ブル セナトール ホテル』が見えます。
暗いので画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の外観の写真。
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国旗が風でなびいています。
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『ラディソン ブル セナトール ホテル』の中庭(パティオ)の写真。
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テラス席で寛ぐ人々。
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お部屋からの夜景の写真。
私の住んでいる街とは違って静けさを感じます。いい雰囲気です(^_-)-☆
今日は空港のラウンジ巡りで疲れたので今夜は早めに寝ます。 -
ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』のレストラン【NAUTILO(ナウティーロ)】
の写真。
おはようございます。
これから朝食をいただきたいと思います。 -
ドイツ名物のマジパンが売っています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』
レストラン【NAUTILO(ナウティーロ)】の店内の写真。 -
まだ誰もいませんね。
-
店内もいいけど
-
昨日から目を付けていたテラス席で朝食をいただくことにしますヽ(^o^)丿
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え、ドイツにも紫陽花?
あるんですね~。 -
ではモーニンググブッフェを取りに行きましょう♪
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ドイツ・リューベック『Radisson Blu Senator Hotel』
『ラディソン ブル セナトール ホテル』の朝食ブッフェコーナーの写真。
こちらにはホットミールもあります。 -
ベーカリーコーナー
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甘くて柔らかいパンが好きな私は、好んでドイツのパンを食べることはありません。
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チーズ
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ハムなど
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サーモンなど
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ベーコン、茹で玉子、スクランブルエッグ
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トマト、ソーセージ、マッシュルームなどのホットミール
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ヨーグルト、フルーツ
-
ヨーグルト
-
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』
レストラン【NAUTILO(ナウティーロ)】のモーニングブッフェコーナーの写真。 -
ジャムやはちみつ、シリアル類
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ドリンク
-
ドリンク
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カットされている方のオレンジを入れ、自分でフレッシュジュースを作ります。
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フルーツ
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ベジタブル
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オムレツを作ってもらいます。
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ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』
レストラン【NAUTILO(ナウティーロ)】のテラス席からの眺めの写真。
朝から水辺のそばで食事がいただけ、清々しい気持ちになりますよ! -
ドイツ・リューベック『ラディソン ブル セナトール ホテル』
レストラン【NAUTILO(ナウティーロ)】でいただいたものの写真。 -
大きなクロワッサンです。
美味しいのでまた取りにいきました。 -
真新しいハチミツをサクっと。
-
クロワッサンにハニー?って・・・。なかなか合いますよ。
それでは世界遺産に登録されている旧市街へ観光に出掛けまーす (^^♪
<JALビジネスクラスで行く北ドイツ ④ 世界遺産リューベックの
旧市街を散策(1)『聖ペトリ教会』(塩商人の教会)の
塔の上からの眺望、市庁舎地下にある伝統ドイツ料理店
【ラーツケラー】でランチ、リューベック名物マジパンの
老舗菓子店【ニーダーエッガー】本店でカフェタイム、
リューベックの穴場の観光スポット「Gang(ガング)」&
「Hof(ホーフ)」巡り(前編)>
https://4travel.jp/travelogue/11337172
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