2016/11/14 - 2016/11/14
1171位(同エリア4789件中)
ぶどう畑さん
2016年11月14日(月)
3泊4日のチェンマイ・ツアー。
スカイ・ランタンを上げるお祭り“イーペン”を含めて、観光は中2日。
観光1日目はお寺を観光して、2日目はオプショナルツアーを申し込みました。
ツアーのメインはエレファント・キャンプなのですが、そこに行く前に、山の中の“首長族”の村に寄りました。
本当に、首が長い!
(旅行期間:2016年11月12日~11月15日)
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
朝ご飯、この日も、笑顔のオネエサンにフォーを作ってもらいます。
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細い麺にしてみました。(昨日は幅広麺)
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そのほか、ちょこちょこと。
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7時半、ホテルを出発。
インペリアル・ホテルの前を通過。 こんな素敵なホテルもあるんだ~。 -
クラブツーリズムの別グループが宿泊している“チェンマイ・プラザ・ホテル”に寄って、オプショナル参加者をピックアップ。
このホテル、ツアー募集要項には利用予定となっていました。
トゥクトゥクが待機しているし、なかなか良さげです。 -
チェンマイ郊外。
道すがら、家具屋さん(?)の前を通過。
ピーの祠があります。
タイでは、精霊の“ピー”を信仰しています。
ピーが悪さをしないように、庭先に祠を置いて、花やお供え物をするようです。 -
交番。 お巡りさんの大きさと比べても、結構大きい。
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軍の施設だそうです。 馬の姿もありました。
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王様の大きな写真。
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9時半、何もない所でバスが停まります。
首長族の集落を見学するとのこと。 -
リゾートホテルの奥に村があるらしい。
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ガイドのヨシミちゃんが、チケットを買ってます。
チェンマイからの道が予想外に混んでいたようで、見学時間、またもや30分…。 -
川のせせらぎ。
粘土質の地質なのか、水が濁っているし、あまり美しいとは言えず…。 -
赤いトンボがいました!
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写真に撮ると、まぁまぁの景色ですな。
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こんな橋を渡って、
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集落にやってきました。
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あ、本当に首が長い!
Wikiによると
「実際には首は伸びておらず、真鍮リングが顎を引き上げ、鎖骨の位置を押し下げていることにより首を長く見せている」
そう解説されても、絶対、長いよ! -
こんな小さい時から、首に輪っかをはめるんですね。
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土産物を売って、生計を立てているんだよね…。
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写真を撮るのは心が痛むのですが、ニッコリ、微笑んでくれました。
ありがとう! -
この子は男の子。 遊んでくれるのは、お父さんでしょうか。
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綺麗なニワトリが、闊歩しています。
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この村の子供たち、学校に通えるのかな…。
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この人はアカ族。
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刺繍を見せてくれました。
イトコのY姉さんが買ってくれて、ホッ。
彼らの収入につながるとわかっていても、クォリティはイマイチ。
申し訳ないけれど、買えなかった…。 -
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トイレは入口のほうにあるとのことで、お土産物をゆっくり見るヒマはナシ…。
来た道を下ります。 -
トイレ、綺麗でした。
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“ Wang Num Yard Resort ” と、山岳民族の集落とのつながりは、よくわからず…。
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10時、慌ただしく集落を後にして、エレファント・キャンプへと向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ももんがあまんさん 2017/03/09 11:48:38
- 首長族・・・
- こんにちは、ぶどう畑さん。
昔、何かの雑誌で見たことのある「首長族」の村・・・確か、首の長いのが、美人の印だったですよね・・・確か、下唇に、輪っかを入れてる村も、何処かに在った(アフリカだったか?)・・・雑誌を見たのは、子供の頃ですし、もう30年くらい昔にはなると思うけど・・・今だに、こんな風習が残ってるんですね・・凄い!
ネコ写真も拝見、さすが、タイの猫、シャム系ですね・・・最近、死んでしまいましたけど、我が家のピートにそっくり・・・黒色に白毛入り、白いソックスを履いてるのもそっくり・・・臆病で神経質なネコでした・・・ストレスに弱かったのですね・・・残念。
by ももんがあまん
- ぶどう畑さん からの返信 2017/03/14 21:19:14
- RE: 首長族・・・
- ももんがあまんさん
こんにちは!ぶどう畑です。
3/9から4泊5日で、ベトナム・ホイアンに行ってきました。
お返事遅くなってすみません。
ももんがあまんさんに言われて、なぜ、首に輪っかを食めているのだろうと、ググってみたら…
-----------------
元々は"満月の水曜日"に産まれた女の子にだけ施されていた。
その日に誕生した子がなぜか虎に襲われてしまうことが多かったため、狙われやすい首を守るために金属を巻いたのだという。
それがいつしか全ての女性に施されるようになった。
少数民族にとって、民族の純潔を守ることは大きな課題であり、
首に目立つリングをつけることで他民族と恋に落ちることもできず、村から逃げてもすぐに見つかってしまうため
逃亡を防ぐ目的で全ての女性が首にリングをつけるようになったといわれている。
-----------------
ということらしいです。
私も、なんとなく、美人の印と聞いたような気もするのですが…。
この旅で訪れた所よりもっと山奥のタイの北部、ラオス、ミャンマーとの国境あたり、いわゆる麻薬のゴールデン・トライアングルと呼ばれている所には、いくつかの少数民族が住んでいるようなのですよね。
私が訪れた集落は、観光で暮らしていきたいからそうしているのか、昔ながらの風習を守っていきたいのか、判断しがたいところはありました。
ピートちゃん、死んじゃったのですか!?
マリーちゃん、ひとりになっちゃいましたね…。
まだ小さいのに、お気の毒でした。 合掌
- ももんがあまんさん からの返信 2017/03/15 10:51:32
- RE: RE: 首長族・・・
- こんにちは、ぶどう畑さん。
> ももんがあまんさんに言われて、なぜ、首に輪っかを食めているのだろうと、ググってみたら…
> -----------------
> 元々は"満月の水曜日"に産まれた女の子にだけ施されていた。
> その日に誕生した子がなぜか虎に襲われてしまうことが多かったため、狙われやすい首を守るために金属を巻いたのだという。
>
> それがいつしか全ての女性に施されるようになった。
>
> 少数民族にとって、民族の純潔を守ることは大きな課題であり、
> 首に目立つリングをつけることで他民族と恋に落ちることもできず、村から逃げてもすぐに見つかってしまうため
> 逃亡を防ぐ目的で全ての女性が首にリングをつけるようになったといわれている。
> -----------------
> ということらしいです。
> 私も、なんとなく、美人の印と聞いたような気もするのですが…。
わあ〜・・・そうだったんですか、知りませんでした〜・・・女性を逃がさないためなんて・・・文化と言うものの根底には、野蛮なもの多々が眠っているという事ですね? 中国女性の「纏足」の様なものか?・・・ちょっと、考えさせられますね、それが人の世だとしても・・・マア、日本にだって、未だに、「女性は、子を産む機械」と言ってはばからない国会議員もいますけど・・・
昔の本には、首の長いのが美人と書いてた記憶が有りますけど?・・・女性を捕まえておくためなんて・・・遠慮して書かなかったのかも・・・?
> ピートちゃん、死んじゃったのですか!?
> マリーちゃん、ひとりになっちゃいましたね…。
> まだ小さいのに、お気の毒でした。 合掌
そうなんです、猫の死病(致死率100%)と言われる「猫伝染性腹膜炎」と言う病気で、生後、数か月の子猫に多い病気なのだそうです・・・我が家に来て四カ月、生後七か月と八日の命でありました・・・
でも、ピートの死の数日前に、マリーに発情が訪れて・・・約二日間、何度も何度も、ピートが、ふらつく足を踏みしめて、頑張ってマウンティングをしていたのですけれど・・・交尾後、そろそろ40日、未だに、お腹が膨れてきません・・・生後七か月の、まだ子猫だったですし、未だ生殖能力が未熟だったのでしょうね、しかも二週間以上の高熱続き・・・中身のない、空打ちだったのかも?・・・どうせ命が助からないのなら、せめて命を繋がせてやりたいと思い、マリーの不妊手術をせずに放っておいたので・・・ギリギリ、間に合ったかとも思ったのですけど・・・残念な結果でした・・・でも、死の直前、約二日間の、ピートの頑張りは、実に感動的でさえありました(涙々)・・ハハ・・南無・南無・・・
BY ももんがあまん
- ぶどう畑さん からの返信 2017/03/15 21:23:27
- RE: RE: RE: 首長族・・・
- ももんがあまんさん
ぶどう畑です。
首長族の情報は少なくて、真偽のほどは…?
ただ、ずーっと伝統を守っているのですから、逃亡を防ぐというのも、あながち嘘ではないかもしれませんね。
この方、「純潔」と書いてしまったけど、たぶん、「純血」。(^^;
ピートちゃんの件、夕べ、直接的な表現でコメントしてしまい、気になっていたところでした。
お返事いただいて、ありがとうございました。
「猫伝染性腹膜炎」のことは知りませんでした。
そうだったのですか…。
ウチも、ずっと猫を飼っていました。
でも、拾ってきた猫だったり、餌をやっていた野良猫が子供を産んでしまったりで、野放し状態。獣医さんに行ったのは、避妊手術の時ぐらいだったりで。
避妊手術をした時、出血がひどく、その原因は妊娠でした。
いつの間に?と、子猫の成長は早くて驚きました。
でも、お腹の中にいたのは1匹だけだったので、お腹は膨れていませんでしたよ。
まだ望みはあるかも。
ピートちゃん、ウチにいたソックスに似ています。
苦痛から解放された世界で、元気に駆け回っていることを祈ります。
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