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2016年11月13日(日)<br /><br />3泊4日のチェンマイ・ツアー。<br />スカイ・ランタンを上げるお祭り“イーペン”を含めて、観光は中2日。<br /><br />その中2日の初日は、お寺を巡ります。<br />まずは、チェンマイのシンボル的なお寺、ワット・チェディ・ルアンを訪れました。<br /><br />「チェディ=巨大な」、「ルアン=仏塔」という名の通り、かつては、高さ80mを誇る仏塔がそびえていたそうです。<br /><br />広い境内の落ち着いた雰囲気のお寺のあちこちで、綺麗な仏像を見かけました。<br /><br />朝のすがすがしい空気の中、唯一、ゆっくり見学できたお寺。<br />一番、印象に残りました!<br /><br />(旅行期間:2016年11月12日~11月15日)

巨大な仏塔の寺ワット・チェディ・ルアンで願い事 私にしては弾丸・初チェンマイの旅2-1

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2016/11/13 - 2016/11/13

1342位(同エリア4802件中)

ぶどう畑

ぶどう畑さん

2016年11月13日(日)

3泊4日のチェンマイ・ツアー。
スカイ・ランタンを上げるお祭り“イーペン”を含めて、観光は中2日。

その中2日の初日は、お寺を巡ります。
まずは、チェンマイのシンボル的なお寺、ワット・チェディ・ルアンを訪れました。

「チェディ=巨大な」、「ルアン=仏塔」という名の通り、かつては、高さ80mを誇る仏塔がそびえていたそうです。

広い境内の落ち着いた雰囲気のお寺のあちこちで、綺麗な仏像を見かけました。

朝のすがすがしい空気の中、唯一、ゆっくり見学できたお寺。
一番、印象に残りました!

(旅行期間:2016年11月12日~11月15日)

同行者
その他
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 6時、起床。<br />テレビをつけると、画面が白黒。<br />王様の喪中仕様のようですが、なんとも色が不自然です…。

    6時、起床。
    テレビをつけると、画面が白黒。
    王様の喪中仕様のようですが、なんとも色が不自然です…。

    アモラ タペ ホテル ホテル

  • これが普通の映像と思われます。

    これが普通の映像と思われます。

  • 明らかに、無理矢理、白黒にしていますね…。(^^;

    明らかに、無理矢理、白黒にしていますね…。(^^;

  • テラスに出てみました。 いい天気!<br />この日、最初の観光は、ベランダから見えているお寺“ワット・チェディ・ルアン”です。

    テラスに出てみました。 いい天気!
    この日、最初の観光は、ベランダから見えているお寺“ワット・チェディ・ルアン”です。

  • 朝ご飯を食べに、1階のダイニングへ。<br /><br />ロビーに、王様の写真が飾られています。<br />王様が亡くなって、この日でちょうど1ヶ月。 祭壇は、いつまで置くのでしょう…。

    朝ご飯を食べに、1階のダイニングへ。

    ロビーに、王様の写真が飾られています。
    王様が亡くなって、この日でちょうど1ヶ月。 祭壇は、いつまで置くのでしょう…。

  • ダイニングは、ロビーの奥の一角。

    ダイニングは、ロビーの奥の一角。

  • ビュッフェの品数は、そこそこ豊富。

    ビュッフェの品数は、そこそこ豊富。

  • このジュースの色がタイ?<br />オレンジ色は、オーソドックスにオレンジジュース。<br />黄色はパイナップル、緑はグアヴァでした。

    このジュースの色がタイ?
    オレンジ色は、オーソドックスにオレンジジュース。
    黄色はパイナップル、緑はグアヴァでした。

  • 卵料理とフォーのコーナー。

    卵料理とフォーのコーナー。

  • 超地味なコーナーに彩りを添えているのが、可愛いオネエサン!

    超地味なコーナーに彩りを添えているのが、可愛いオネエサン!

  • 麺は、幅広と細いタイプがあります。

    麺は、幅広と細いタイプがあります。

  • 幅広麺にしてみました。 いただきます!

    幅広麺にしてみました。 いただきます!

  • そのほか、果物などを少しずつ。

    そのほか、果物などを少しずつ。

  • 8時、ホテルを出発。<br /><br />堀の向こうに、お寺が見えます。<br />こういうお寺の景色に、タイに来たことを実感します。

    8時、ホテルを出発。

    堀の向こうに、お寺が見えます。
    こういうお寺の景色に、タイに来たことを実感します。

  • 我らがガイド、ヨシミちゃん! 天童よしみ似でしょ?

    我らがガイド、ヨシミちゃん! 天童よしみ似でしょ?

  • バスの車窓から。<br />至る所で、白黒の垂れ幕を見かけます。

    バスの車窓から。
    至る所で、白黒の垂れ幕を見かけます。

  • あっという間に、ワット・チェディ・ルアンに到着。

    あっという間に、ワット・チェディ・ルアンに到着。

  • ワット・チェディ・ルアンは、1391年、メンラーイ王朝第7代“セーンムアンマー王(1383~1402年)”が、亡くなった父を偲んで建立したと伝えられる寺。<br /><br />金の装飾がみごとです!

    イチオシ

    地図を見る

    ワット・チェディ・ルアンは、1391年、メンラーイ王朝第7代“セーンムアンマー王(1383~1402年)”が、亡くなった父を偲んで建立したと伝えられる寺。

    金の装飾がみごとです!

    ワット チェーディ ルアン 寺院・教会

  • 寺に入って、左手の建物、なんと、女性立ち入り禁止でした!<br />建物の左前の像は、洋服を着ていますが、

    寺に入って、左手の建物、なんと、女性立ち入り禁止でした!
    建物の左前の像は、洋服を着ていますが、

  • 右前の像は、こういういでたち。<br />北タイでは、19世紀の半ばころまで、男女ともに上半身は裸が多かったらしいです。

    右前の像は、こういういでたち。
    北タイでは、19世紀の半ばころまで、男女ともに上半身は裸が多かったらしいです。

  • 女性立ち入り禁止の看板。

    女性立ち入り禁止の看板。

  • せめて写真だけでも…。 真ん中に、金色の仏像が安置されているようです。

    せめて写真だけでも…。 真ん中に、金色の仏像が安置されているようです。

  • 女人禁制の建物の左手に、大きな木がそびえていました。<br />その木の根元に置かれている像。 これも装飾がきれいです。

    女人禁制の建物の左手に、大きな木がそびえていました。
    その木の根元に置かれている像。 これも装飾がきれいです。

  • 本堂の見学は後にして、まずは奥の仏塔へ。<br /><br />その途中にあった、仏像。 このお寺の像は、どれも綺麗でした。

    本堂の見学は後にして、まずは奥の仏塔へ。

    その途中にあった、仏像。 このお寺の像は、どれも綺麗でした。

  • かつて、高さ86mの高さを誇ったという仏塔は、1545年の地震で倒壊し、今はこのような姿になっています。<br /><br />このお寺の名前“ワット・チェディ・ルアン”の、“チェディ”は仏塔、“ルアン”は巨大なという意味で、その名の通り、巨大な仏塔のあるお寺だったのです。

    かつて、高さ86mの高さを誇ったという仏塔は、1545年の地震で倒壊し、今はこのような姿になっています。

    このお寺の名前“ワット・チェディ・ルアン”の、“チェディ”は仏塔、“ルアン”は巨大なという意味で、その名の通り、巨大な仏塔のあるお寺だったのです。

  • 仏塔に安置されている仏像は、タイの旧正月“水かけ祭り”の時には、この階段を降り、水をかけてもらうのだとか。<br />うっすら、そのお姿が見えるでしょうか?<br />その時に、この階段を上ることができるのは、男性のみだそうです。

    仏塔に安置されている仏像は、タイの旧正月“水かけ祭り”の時には、この階段を降り、水をかけてもらうのだとか。
    うっすら、そのお姿が見えるでしょうか?
    その時に、この階段を上ることができるのは、男性のみだそうです。

  • 階段の両側を、5つの頭を持つ蛇のナーガが護っていました。

    階段の両側を、5つの頭を持つ蛇のナーガが護っていました。

  • 本堂の屋根を飾るのもナーガ。 至る所にナーガの姿が。

    本堂の屋根を飾るのもナーガ。 至る所にナーガの姿が。

  • 扉の装飾がきれい!

    扉の装飾がきれい!

  • 仏塔の下の仏像の台座を、

    仏塔の下の仏像の台座を、

  • お坊さんが清めている姿も印象に残りました。

    お坊さんが清めている姿も印象に残りました。

  • 仏塔の周りを一周してみましょう!

    仏塔の周りを一周してみましょう!

  • 南側の階段の上に、黄色の仏像が見えます。

    南側の階段の上に、黄色の仏像が見えます。

  • 基壇の上には象の彫刻。

    基壇の上には象の彫刻。

  • 階段の両側を護るナーガ。

    階段の両側を護るナーガ。

  • 壊れたとはいえ、立派だったであろう仏塔の荘厳さが伝わってきます!

    壊れたとはいえ、立派だったであろう仏塔の荘厳さが伝わってきます!

  • またまた背の高い木がありました。

    またまた背の高い木がありました。

  • その足元に、細かい彫刻が施された建物。<br />色合いはシックだけれど、美しさに目を見張ります!

    その足元に、細かい彫刻が施された建物。
    色合いはシックだけれど、美しさに目を見張ります!

  • この建物もいいね~!

    イチオシ

    この建物もいいね~!

  • 寝姿の仏様も安置されていました。

    イチオシ

    寝姿の仏様も安置されていました。

  • ナーガに護られた仏像。 後ろの壁の装飾にも目を奪われます。

    イチオシ

    ナーガに護られた仏像。 後ろの壁の装飾にも目を奪われます。

  • 仏塔の周りには、干支の置物もありました。

    仏塔の周りには、干支の置物もありました。

  • このユーモラスな人形、寄付を募るためみたいです。<br />手元の黒い容れ物にお賽銭を入れるようになっていました。

    このユーモラスな人形、寄付を募るためみたいです。
    手元の黒い容れ物にお賽銭を入れるようになっていました。

  • 北側にも、金色の仏像。

    北側にも、金色の仏像。

  • 仏塔の周りを一周しました。

    イチオシ

    仏塔の周りを一周しました。

  • では、本堂を見学!

    では、本堂を見学!

  • 靴を脱いで入ります。 こういう所がタイ。

    靴を脱いで入ります。 こういう所がタイ。

  • 入口をナーガが護っています。 このナーガの頭は1つ。

    入口をナーガが護っています。 このナーガの頭は1つ。

  • 金色の仏像が迎えてくれました。

    金色の仏像が迎えてくれました。

  • 黒地に金色の模様の柱がみごとです!<br />その柱の並ぶ奥に、大きな仏像が祀られていました。

    黒地に金色の模様の柱がみごとです!
    その柱の並ぶ奥に、大きな仏像が祀られていました。

  • 日本でご本尊といえば、たいてい、奥の薄暗い所に鎮座していますよね。<br />目を凝らさないと、よく見えなかったり…。<br /><br />それに比べてタイの仏像は、実にあっけらかんとしていませんか?<br />強い日差しの照りつけるタイ、こういう仏像が実に似合います。

    イチオシ

    日本でご本尊といえば、たいてい、奥の薄暗い所に鎮座していますよね。
    目を凝らさないと、よく見えなかったり…。

    それに比べてタイの仏像は、実にあっけらかんとしていませんか?
    強い日差しの照りつけるタイ、こういう仏像が実に似合います。

  • おや、あれは何だろう?

    おや、あれは何だろう?

  • 干支が描かれているお札でした。

    干支が描かれているお札でした。

  • 1枚100バーツ。<br />イトコのY姉さんともども、願い事をすることにしました。

    1枚100バーツ。
    イトコのY姉さんともども、願い事をすることにしました。

  • 願いを込めた札を、針金に吊るします。

    願いを込めた札を、針金に吊るします。

  • チェンマイから祈る、家内安全、無病息災。

    チェンマイから祈る、家内安全、無病息災。

  • 9時、ワット・チェディ・ルアンの見学終了!

    9時、ワット・チェディ・ルアンの見学終了!

  • 次なるお寺に向かいます。

    次なるお寺に向かいます。

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