2016/09/07 - 2016/09/16
469位(同エリア1121件中)
tadashiさん
- tadashiさんTOP
- 旅行記229冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 157,920アクセス
- フォロワー24人
2016年9月9日
アンドラ・ラ・ベリャのホテルを9:30に出発し、スペイン側ピレネーに入っていきます。ソルトと云うきれいな村のホテルで小休止し、13時まえにはボイ渓谷のタウル村に到着。サント・クレメンテ教会で下車となる。石と木材を使用して作られている教会に入場し、プロジェクション・マッピングを駆使した説明に耳を傾けと目をそそぐ。教会内部の壁や天井に過って描かれていたものをプロジェクター投影で再現してくれる。実際に塗り直して再現しようという話もあったが、それでは、破壊になってしまうという主張が取り入られ歳月のなすがままにしたのだそうである。正しい判断だったと思います。プロジェクト・マッピングの後は同教会の鐘楼に昇り美しいボイ渓谷の360度のパノラマをを楽しんだ。近くの素朴なレストランで名物料理で昼食に舌鼓を打つ。お酒も解禁した。「うずら料理」でした。其の後は少し歩いてバスに再乗車。今度はボイ村のサン・ジョアン教会の周りを歩いてみた。
表紙の写真はボイ村の花が窓辺にある民家です。美しいと思う。
-
休憩地のSORT村に着きました。
この右側のホテルのロビーでコーヒーで休憩。
ホテル受付の女性がコーヒを淹れてくれました。 -
バーカウンターはこんな感じです。
-
本当はビール飲みたかったが、自重した。
またバス酔いになったらえらいことです。 -
ホテルの正面の姿です。
-
sort村から2時間弱でボイ渓谷のタウル村に到着です。
サン・クレメンテ教会の直ぐそばで下車します。 -
まず、教会の外観の説明を受けます。
右から二番目の黒いリュックの女性がハイキング・ガイドの方です。 -
それでは、中に入りましょう。
まず入口の概要説明文。カタルニャ語で書かれています。
スペイン語と似ていますが、やっぱり違いますねえ・・・ -
入口近くの中庭では、幼児が駆け回っています。
この子とは、後程に、昼食のレストラン前で、お話することになります。 -
内部の大きな特徴の説明を受けています。
-
それは、木材の利用です。
-
プロジェクション・マッピングによる説明が始まります。
音声は日本語であったような記憶がありますが、さだかではありません。 -
順次他の部分を付け足しながら、まさにマッピングしていきます。
-
次々に展開していきます。
-
どんどん、付け加えていきます。
-
色合いが変わって、されに追加されて、これが完成像でしょうか?!
-
いや、さらにこんな像になりました。
-
これが実際の今の壁画状態です。
このままにしておくか、ぬりなおすか、大いなる議論があったのもうなずけます。私見としては、このままでよいのではと思いました。
動画でもマッピングの様子を載せてみます。
http://youtu.be/AsUxAMbpyuk -
サン・クレメンテ教会の鐘楼に昇ります。
-
四方の窓からボイ渓谷と山々眺めます。
-
ランチタイムです。
-
このレストランの隣のレストランが私たちのそれ
-
-
教会から標高20メートルくらい上方にあるレストランで、ボイ渓谷を眺めながら、
名物料理うずらの煮込みをいただきました。
お酒は赤ワイン、つきあわせはアスパラガスと生ハムでした。
写真はお腹が空いていたので撮るのを失念しました。 -
デザートでそれに気づき、写真に納めました。純正アイス。
-
レストラン近くの別のお店のショーウインドーに冬のポスターがありました。
ウインタースポーツ用品店のようです。
ここはスキーリゾートなのですね。 -
冬季には、多分ここへは、フランスのルション側からはいるのでしょうね。
-
レストランから、バス乗り場まで現地ガイドさんのいろいろなお話を聞きながら散歩がてら10分ほど教会を囲む草の広場の周りをそぞろ歩きです。
奥に見えるハイカラな建物群はスキー・ロッジですめ。 -
スキーロッジをアップ
-
タウル村からバスで10分ほどで隣のボイ村にやってきました。
この村はリゾート地ではなく、こんな石造りの家々ばかりで観光客もあまり見かけませんでした。 -
-
-
村を流れる谷川に架かる石橋の上でアリバイ写真
-
トレッキング・コースの案内板がところどころに
-
ガイドさんともアリバイ写真
-
村の中心地と思しき地点でガイドさんの説明を受けます。
-
石造りのお家の窓辺のお花。素敵です。
ボイ渓谷の風景に溶け込んでいます。 -
村のメイン通り?
いいねえ、この感じ -
この大きな枯れた花は、この地方では、魔除けとされています。
-
サン・ジョアン教会(スペイン語ならサン・ホアン)の近くは結構な高さの崖になっていて、渓谷が見渡せます。注意して歩かないといけません。
日本なら安全柵が設置されるでしょうね。 -
サン・ジョアン教会
素朴そのものです。 -
鐘楼の右上の空を一羽の鳥が飛んでいきます。
タウル村よりこちらのボイ村のほうが私には好みですね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
美しい南西フランスとピレネー縦断そしてバスク地方
-
前の旅行記
美しき南西フランスから美食バスクまで絶景ピレネー山脈縦断(バス酔いに苦しんだが翌朝の景色は素晴らしかった)
2016/09/07~
アンドラ・ラ・ヴェリャ
-
次の旅行記
美しい南西フランスから美食のバスクまで絶景のピレネー山脈縦断(モリエレス渓谷のミニ・ハイキングは雷鳴に追われ...
2016/09/07~
カタルーニャ地方
-
美しき南西フランスから美食バスクまで絶景ピレネー山脈縦断(我が家からフランスのツールーズ空港到着までひたすら...
2016/09/07~
その他の観光地
-
美しき南西フランスから美食バスクまで絶景ピレネー山脈縦断10日間(カルカソンヌの古い城塞ラ・シテでまったりお...
2016/09/07~
カルカソンヌ
-
美しき南西フランスから美食バスクまで絶景ピレネー山脈縦断(バス酔いに苦しんだが翌朝の景色は素晴らしかった)
2016/09/07~
アンドラ・ラ・ヴェリャ
-
美しき南西フランスから美食バスクまで絶景ピレネー山脈縦断(アンドラ公国の西側にあるスペイン・ピレネーの世界遺...
2016/09/07~
カタルーニャ地方
-
美しい南西フランスから美食のバスクまで絶景のピレネー山脈縦断(モリエレス渓谷のミニ・ハイキングは雷鳴に追われ...
2016/09/07~
カタルーニャ地方
-
美しき南西フランスから美食バスクまで絶景ピレネー縦断(フランス温泉保養地ルションの朝市)
2016/09/07~
フランス
-
美しき南西フランスから美食のバスクまで絶景のピレネー山脈縦断(山間の美しい村サン・べルトラン・ド・コマンジュ...
2016/09/07~
ミディピレネー地方
-
美しき南西フランスから美食のバスクまで絶景のピレネー縦断(アラン高原とアラン渓谷のへそのヴィエリャの町素描)
2016/09/07~
カタルーニャ地方
-
美しき南西フランスから美食のバスクまで絶景ピレネー山脈縦断(氷河が創った巨大なガヴァルニー渓谷)
2016/09/07~
ガヴァルニ
-
美しい南西フランスから美食バスクまでピレネー山脈縦断(聖地ルルドのロザリオ聖堂、ろうそく行列と夕食街歩き)
2016/09/07~
ルルド
-
美しき南西フランスから美食バスクまでピレネー山脈縦断(ミディ・ピレネーの宝石:ゴープ湖へのハイキング)
2016/09/07~
ミディピレネー地方
-
美しき南西フランスから美食バスクまでピレネー山脈縦断(ツールドフランスの難所ツルマレ峠とピクデユミディ天文観...
2016/09/07~
ミディピレネー地方
-
美しき南西フランスから美食バスクまでピレネー山脈縦断(ブルボン王朝の祖、アンリ4世の生まれたポー)
2016/09/07~
ポー
-
美しき南西フランスから美食バスクまでピレネー山脈縦断(バイヨンヌ、フレンチ・バスクの中心都市でランチと街歩き...
2016/09/07~
バイヨンヌ
-
美しき南西フランスから美食バスクまでピレネー山脈縦断(サン・ジャン・ド・リュス:今は昔、太陽王ルイ14世とス...
2016/09/07~
サン=ジャン=ド=リュズ
-
美しき南西フランスから美食バスクまでピレネー山脈縦断(サンセバスティアンの夜は当然、バルめぐり)
2016/09/07~
サンセバスチャン
-
美しき南西フランスから美食のバスクまでピレネー山脈縦断(ゲタリアの家族経営のワイナリーでチャコリに酔う)
2016/09/07~
サンセバスチャン
-
美しき南西フランスから美食バスクまでピレネー山脈縦断(スペイン・バスクの工業都市ビルバオ、グッゲンハイムとビ...
2016/09/07~
ビルバオ
-
美しき南西フランスから美食バスクまでピレネー山脈縦断(サンセバスティアンに別れを告げ、サラゴサ経由でバルセロ...
2016/09/07~
サラゴサ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 美しい南西フランスとピレネー縦断そしてバスク地方
0
41