2012/02/03 - 2012/02/28
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風のヨータローさん
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世界三大宗教のひとつである仏教の存在感が最近薄い。日本も一応仏教国に分類されるのだろうが、如何なものか。
いまも現役?なのは、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナム・・・くらいかもしれない。ラオスは数年前欧米人の観光調査でトップになり脚光を浴びた。今回、タイのバンコクからチエンマイ、タイ東北部イサーン地方・・・ラオスに入り、ビエンチャン、世界遺産のルアンバパーンなどを旅した。タイトルはブッダのこころを求めて~と格好つけたタイトルになっているが、まあ、バタバタじゃなく、じっくりでもない、そこそこのゆとりを持って、いまもブッダが生きていそうな国々を回った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西空港17:00発、タイ航空(ANAと共同便)で出発。タイ・スワンナブーム空港21:30到着予定(タイとは時差2時間)。所要時間4時間半。適度な長さだ。表示は日本語、英語と中国語が用意されている。
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飛行機は、大阪湾の夕暮れの中飛び立った。
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空港に着いて、エアーリンクとBTSを乗り継いでラチャテウイー駅下車。駅から徒歩5分のエバープレースホテルに着いたのが23時過ぎ。ITで予約して2泊142ドル(約11000円)。ひとりでは広すぎた。写真手前にベッド、右奥は入り口からリビング。左奥にバス付シャワー室。タイのホテルは、一人でも二人でも同価格。朝食券2枚くれたが、バイキングで二人分食べられもなし>・・<フロントの女性(?)はさっそくタイ特有の太い声の人。おータイにやってきたという実感。
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翌朝、定番の観光スポットめぐり。王宮方面には地下鉄などがなくバスしかないので、タクシーで。バンコク名物大渋滞にはいってしまう。
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グランド・パレスの一部にあるワット・プラケオ(エメラルド寺院)。二十年前来た時には日本人がいっぱいだったが、タイ洪水の影響か、日本人団体客は皆無だった。その代わり中国人観光客がいっぱい。
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建物の壁面には、キンピカの仏教のレリーフが散りばめられている。
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ワット・プラケオのご本尊。雲行きが怪しくなってきた。
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ファンキーな壁画。
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若き仏教僧。
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タイ名物のツゥクツゥク。値段は交渉次第。意外と高い。よほど近くでない限りタクシーの方が安い。(但しメータータクシー)バンコクのタクシーは安いし、車も比較的新しい。
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王宮前のロータリーに象のモニュメント。
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王宮からすこし歩いたところにあるワット・ポー(ポー寺)。バンコク最古の寺院。涅槃仏で有名。写真は寝ている足の方から撮っている。
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涅槃仏を見て外に出ると、雨。それもかなりの雨。スコールというより2時間くらい降り続けた。地元の人によると、今頃(2月)の雨はほんとに珍しいらしい。昨夏の大洪水といい異常気象か。しかし寺の外では、タイ人がさっそく傘とビニールのカッパを売っていた。
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寺院の猫も雨宿り。
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祈る女性。恋の悩みか、金もうけか、健康か。ひたすら祈っていた。
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ワット・アルン(暁の寺)へは、チャオプラヤー川をフェリーで渡ってすぐ河畔。フェリーは頻繁に運行している。フェリー代3バーツ。
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ワット・アルンの仏塔。高さ79メートル。ヒンズー教のシバ神信仰のシンボル。ワットアルン入場料50バーツ。
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ワット・アルンの仏塔から。
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昇りはまだしも、帰路は怖い。その日は雨上がりのため、石段が滑りやすい。手すりにつかまって、そろりそろり・・・降り切った時は登頂時とは違う充足感が押し寄せる。
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BTSモーチット駅からすぐのウイークエンドマーケット。土日の夜だけ開催される自称世界一のバザール。民芸品、ファッション、アンチークほか食べ物など、なんでも売っている。タイの都市ではどこでもナイト・マーケットは盛大だ。
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サイアム地区にあるジム・トンプソンの家。トンプソンは元CIAのアメリカ人で第2次大戦後、タイシルクの事業で巨万の富を得た人物。しかし散歩中、謎の失踪で行方不明に。波乱の人生だ。入場料100バーツ。日本語のガイドも時間によってある。写真はガイドの女性。
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タイではBTS、地下鉄、バスに乗っても、年寄りが乗ってくると即座に若い人は、席を譲る。年寄りが前に立っても携帯メールしているどこかの国とは大違い。年配者がドアに入った瞬間、誰かが譲る。
慎太郎知事は我欲だけの国になったと嘆いているが、すくなくともタイの風習は見習いたい。 -
バンコクからチエンマイへ。約1時間ちょっとの空の旅。現地でチケット買って2330バーツ(5800円くらい。1B:2.5円)
2月といっても夏の空だ。 -
道端で売っている果物のスライス。これかどうか不明だが、翌日から腹具合が悪くなる。(店の名誉のため、決定じゃない)・・・2月の2℃の日本から、数時間で36℃のタイに行ってるので体調も変になっているので、生はすべて気をつけるべし。タイ人でも、レストランで出された皿はティシューで拭いたりするのが常識。
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チエンマイの夜市の屋台で食べたセンミーナーム・ルークチンナー。極細麺に豚肉や魚や野菜などのトッピングを注文に応じて入れ、スープをかける。タイではどこでもある国民食。日本人に食べやすい。ここで飲み水とある水をグラスについで飲んだのが、翌日からの下痢になったかどうか不明だが(これも店の名誉のため決まったわけじゃない)。
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チエンマイ大学の学生たち。芸術学部の写真学科とか。日本も含めて世界的に、どうも女子のほうがアグレッシブで元気がいい。
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チエンマイ郊外の聖なる山、スティーブ山の中腹にあるチエンマイの守護寺。海抜1000メートルで、300段の参道を登る。
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乗合バスというか乗合タクシーというかシーロー。幌付き荷台に昇る。運転手に行く先を聞いて、その方面に行く時は載せてくれる。大体市内20バーツ。チエンマイ市内は公共バスがないので、移動はシーローか、トゥクトゥク(三輪車)になる。
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チエンマイに着いた翌日から食欲不振。水しか口に入らず、下痢症状。熱も39℃。市内のラム病院に行くと、細菌性食中毒。すぐ入院で点滴攻め。嘔吐も加わり3日間入院。海外旅行で初入院!ここは日本人通訳がいて、微妙な症状が伝えられる。海外旅行保険に入っていたが、請求書は14000バーツ(約35000円)広いVIPルームで思ったより安かった。しかし一過性で治って良かった。暑いところに行く時は細心の注意を。
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チエンマイから、タイ東北部の町ウドンタニーへ。この町はベトネム戦争時は北爆への米軍基地があった。いまはイサーン(タイ東北部)随一の商業都市で活気に湧く。ローカル線は2シートX2のプロペラ機。
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ウドンタニーでは、友人の知人宅に泊めてもらう。家族全員医者一家で、食中毒の特効薬を頂く。それにしても写真はそのお家。車は守衛が開ける門から入り、公園のような敷地の奥にプール付き4階建ての邸宅。医者はそんなに儲かるもんか!
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朝食。スープやサンドウイッチなどわりとウエスタンスタイルが普通。
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ウドンタニーのバスターミナル。ウドンタニーからインターナショナル・バスでラオスに入る。バスのままビエンチャンに行く便がある。
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タイでは道端で頻繁に交通違反取り締まりをやっている。これはネズミ捕りかどうか、分からないが、次から次に掴まっていた。
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タイ・ラオス国境。一旦バスを降り、通関後同じバスに乗る。タイは空路で入れば一か月ノービザ。陸路だと二週間ノービザで滞在許可(日本のパスポート持参者)。タイに長くいる人は一度ここからラオスに出て、その日にまたタイに入る人が多い。(以下ラオス続編)
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