2017/01/01 - 2017/01/01
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picotabiさん
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相方が洞窟宮殿に行ってみたいと言い出したことで実現させたタイ旅行。
旅の前半は、自然の宝庫と歴史の街カンチャナブリを観光。
日本軍が第二次世界大戦中に作ったクウェー川鉄橋は現役で列車が走ってます。
しかも人が歩けるって危険じゃないのでしょうか??(゚Д゚)
◆スケジュール
12/30-31 成田発バンコク着
12/31 カンチャナブリに移動
○1/1 カンチャナブリ
1/2 カンチャナブリ
1/3 カンチャナブリ
1/4 フアヒン
1/5 フアヒン
1/6 バンコク発
1/7 成田着
1TB≒3.2円
-
第二次世界大戦博物館を見た後、クウェー川鉄橋に行きます。
博物館からは徒歩で行ける距離。
このあたりは結構な賑わいなので、人気の観光地なのがわかります。 -
線路にでました。博物館の屋上から見るより人が多くてちょっと驚く。
ちょうど列車が入ってきたので、皆さんカメラに収めようしているのもあり盛り上がっていました。クウェー川鉄橋 建造物
-
おお~あれが線路を歩いてた人たちが避難するところか。
そういう場所があるから歩けるのですね。
列車に乗ってる人たちもこっちを撮ってて楽しそう! -
なんか柵からでちゃってる人がいるけど…大丈夫なんでしょうか。。。
列車はすごーーくゆっくり走ってますが。 -
特に事故はなかった模様。(あったら大変( ̄◇ ̄;)
列車が過ぎて行ったところで対岸まで歩いてみます。 -
足挟めそう…。下にクウェー川の水面が見えます。
歩きにくい上に向こう側からも人が多く来るので
ぶつからないように行きます。 -
線路の上は写真撮影会で混雑。
-
奇跡的に人がいなくなったのでパチリ。
この橋は映画「戦場に架ける橋」に出てくるそうなのですが
私は見たことありません。橋を作ったのは日本軍なのに、映画ではイギリス軍が作ったことになってるとか? -
橋からの眺め。
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水上レストラン。
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遠くに中華系のモニュメントや寺院のようなものが見えます。
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さきほど行った第二次世界大戦博物館。
あの屋上からこちらを眺めてたのか…結構高いな。
隣はホテル建設中? -
対岸まで来ました。
何か面白そうなものがあると期待してここまできましたか、特に何もありませんでした。(-_-)
この下に階段で降りられるようになってますが、魅力的な店があるわけでもないのでこのまま引き返す。 -
戻ってきたところにいたタイっ娘三人組。
愛想なく義務にかられて歌ってる感じ。
またそれがめちゃくちゃ可愛くって小銭全部あげました。 -
船も出てますね。
乗ろうかと思い内容を聞いたら、墓地や洞窟を回るツアーのようになっていて一人800バーツ(約2500円)。
高いし魅力的なところに行く訳じゃなかったので乗らないことにしました。 -
この線路を走る列車ですがほとんどが観光目的で利用され、
1日に列車が走るのは3往復。
なのでちょうど列車が通ったのが見られたのはラッキーでした! -
帰りに通りがかったお店でバーベキューがとてもおいしそうだったので
休憩することにしました。 -
BBQ!! 美味!!
-
さて自転車をまた走らせてきたのがここ。Death Railway Museum。
Death Railwayとは泰緬鉄道のことですが、英語圏でこのように呼ばれるのは、
死者を多数出したことからきてるのでしょうが、連合軍が日本軍に捕虜とされたことへの気持ちがこもってるようにも思えます。。
入場料は大人一人140TB。コーヒー1杯無料券付き。
展示の表記は英語とタイ語のみ。写真撮影不可。
日本語ガイドはありますかと聞きましたがないとのこと。。。
ここも当初は個人で発足されたのが、今は一企業で運営してるそうで、代表者はタイに移住してきたオーストラリア人の方みたいです。そのうちタイの財団法人に鞍替えするつもりみたいですが、写真の「AND RESEARCH」の言葉からわかるように、泰緬鉄道の研究は今でも続けられているそう。
展示はここに来る前に行った個人経営の博物館とは全然ちがい、しっかりしたものでした。当時の鉄道建設について、あらゆる側面からデータベース化してるといった感じ。鉄道の計画、設計、建設に使用した技術の紹介、数値化してるものとしては建設スピード、人件費、捕虜の数などなど。日本軍のひどい捕虜の扱いの様子はもちろん、一升瓶や持ち物なども展示されており、日本人の趣味趣向と思われるものまで…何か私らがじろじろ見られてる気分で、いずらさがありました。
一応公正かつ非党派的な方法で公開してると言ってますが、だったら日本語表記も是非してほしい。原爆資料館は写真撮影もOK、英語で表記してるよ?泰緬鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
とはいっても日本人として、捕虜の方達への申し訳ない気持ちはあるので連合軍の墓地を訪れます。
このお墓はDeath Railway Museumの道を挟んで隣にあります。連合軍共同墓地 モニュメント・記念碑
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綺麗で落ち着くところです。
ここはさっきの博物館のコーヒーショップからも
眺められるようになっていました。 -
お墓の一つ一つに違う植物が植えられてるんですよね。
綺麗に管理されてます。 -
合掌。
名前と亡くなった日と年齢が書かれていました。
23歳…。若い。。(iДi) -
このあと、明日乗る予定のDeath Railwayを走る列車の時間を確かめるために駅に行き、ホテルへ戻りました。
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夕方。気になっていたホテル近くの橋へ。
陽が落ちてきていい感じ。 -
向こうに寺院と山が見えます。
タイの山ってすごくそびえたっていて、日本の妙義山を大きくして並べた感じ。笑 -
ふと見ると、川べりに建つレストラン発見。
雰囲気良さそうなので行ってみることに。 -
行ってみるとホテルでした。Good Times Resortさん。
レストラン利用していい? とでてきたスタッフさんに聞くと、
こちらです!と愛想がいい。
良さげなホテルでした。グッド タイムズ リゾート カンチャナブリ ホテル
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おお…日本のツツジの生け垣がここにも!
なんてね。この花はペンタスでした。熱帯植物なんですね。 -
思った通りでいい雰囲気。
-
ビールもクーラーボックスに入れてくれる配慮。ありがタイ。
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こういうシチュエーション。旅行にきたって感じがします。
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ここのメニューは辛さが5段階から選べました。
デフォルトで3なのですが、ここは2にしてもらったら
それでも辛すぎ!!! 全ては唐辛子の量。
次の日からの食事は、全て辛くしないようにしてもらいました。
ちなみに写真のイカの酢の物炒めみたいなのは味はおいしかったので、
赤唐辛子をよけながら食べました。メンドクセー -
これもおいしかった!! 川魚の素揚げ。
香草と食べるのが美味でした。 -
鶏肉のサティ。ソースは辛いのと甘いのの2種類。
こっちはお腹に入らずほとんど残してしまった。 -
食べてる間に、恐らく鉄橋のところにあるボート屋のツアーのボートが
すごい早さで走っていきます。あまりの速さにこの写真は原形捉えてません。笑
たぶん乗ってる方は怖くて般若の形相なんじゃないかと。
昼間あのボートに乗らなくてよかった… -
で、次になんか騒がしい音がすると思ったら
カラオケをやってる船上レストランが小さな船に引っ張れて
どんぶらこっことやってきました。 -
タイ滞在中に夕焼けがみられたのはこの日だけ。
あとはどんよりな天気ばかり。
12月は乾季のはずなのに、温暖化につれて雨季が後ろにずれ込んでるようです。
貴重な夕焼けでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- あいぼんさん 2017/01/22 09:41:06
- すごい人!
- picotabiさん
へえぇ〜、カンチャナブリでは線路の上を歩くことができて、列車が来ると逃げることができる避難場所なんてものがあるんですね〜。
それにしてもすごい人!避難場所に逃げ遅れたらどうしよう。
橋よりもすごい人を写真におさめたくなりますね。
「戦場にかける橋」、だいぶ前ですけれど観ましたよ〜。
映画ではおんぼろの木造の橋でした。今の橋はこんなに立派になっていて、一大観光地になっているんですね。
たしかバンコクからカンチャナブリまで行く鉄道がこの橋も通るんですよね。バンコクから鉄道で行ってみたいです〜。
- picotabiさん からの返信 2017/01/22 20:51:14
- RE: すごい人!
- あいぼんさん コメントありがとうございます(・∀・)
人が歩ける線路って、そんな危険な…と思ってたんですが
次の記事の橋はヘルメットが必要なのではないか?と思えるような線路。ここも歩けるようになってます。
泰緬鉄道は悲惨な過去があるんですが、こんなアトラクションもありほんと立派な観光地でした。バンコクから崖の橋に行くには3時間ほどかかるらしいですよ。
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