2010/11/08 - 2010/11/08
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レモンパパさん
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泰緬(たいめん)鉄道は、タイとビルマ(ミャンマー)を結んでいた鉄道。
最初にそれを知ったのは、映画『戦場にかける橋』だった。
その作業員は戦時中の当時、旧日本陸軍の指揮の下で過酷な労働と劣悪な環境を強いられたという。
北部タイには、半世紀以上前の悲劇の「鉄橋」と「鉄道」がある。
戦後から60年以上経った今、どうなっているのか?
・・・訪ねてみた。
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クワイ川鉄橋を目指し、川からアタックします。
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ノンビリとした風景が流れます。
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時には、猛スピードで駆け抜けるボートも!
その煽りを受け、こちらは波に揺れる・・・ -
鉄橋が見えてきました。
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鉄橋が見えてきました。
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立派な鉄組みですね。
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水上から接近します。
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真下から見上げて。
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当時は、こんな機関車も走っていたのかな。
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日本人の碑です。
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かつての鉄の道。
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列車が走っていない時は、自由に渡れます。
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もちろん、観光客も記念に渡ります。
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そして・・・ お坊さんも!
(迷わず、便利なものは使いましょう) -
郷愁に浸ることはなく
すっかり観光地化されていた... -
観光客が溢れる駅です。
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定刻より、やや早い時間に列車が姿を現しました。
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乗り込みましょう。
さあ、出発です! -
車内は、こんな感じ
目一杯、各国のツアー客が陣取っています(^^ゞ -
入れ替わり、商魂逞しい地元の商人が“これでもか!”って、出現します。
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しばらく草原を走った後・・・
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やがて、クワイ川に沿って進みます。
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こんな崖っぷちを走ります。
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車窓に釘付け!
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途中下車します。
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観光客は、線路を戻ります。
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山と川に挟まれています。
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こんな所を走ってきたの?
当時は、過酷な労働条件だったようです。 -
やっぱりコワイ・・・
近くの洞窟に、祠がありました。
幾人もの犠牲にの上、完成しました。 -
橋脚も木製です。
ここを列車は、ゆっくりゆっくりと進みます。 -
崖っぷちに敷設された鉄路。
それは中々の迫力でした!
しかし、この路線は完全に観光地化されています。
往時の雰囲気や面影も殆ど・・・
まだまだ、鉄路は世界へ続きます。
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