2016年 パリ・ロンドン・フランクフルトのんびり一人旅 【2】数々の物語の舞台となったパリのお散歩とセーヌ川の夜景&美味しい物も忘れずに♪~ロダン美術館・パンテオン・リュクサンブール公園・サンシュルピス教会~
2016/04/12 - 2016/04/28
1317位(同エリア17042件中)
milkさん
JALのマイルの有効期限切れが迫って来たので、交換できるだけのいろんなポイントをかき集め、ヨーロッパ線ビジネスクラスの特典航空券に交換できる80000マイル達成!
でも、ビジネスクラスを特典航空券で取るのは至難の業...。
空席がほとんどないんです(>_<)
まず、時期は見たいミュージカルに合わせて4月に決定。
後は空席のある都市を選んで、それから旅のスケジュールを考える事にしました。
悩んだ挙句にパリinのフランクフルトout
航空券だけ早々と予約をしておいたら、パリで同時多発テロ発生(+o+)
しばらく予定を考えられませんでした...。
本腰を入れて旅のスケジュールを決めたのは2月に入ってから。
ゆめちゃんの卒業旅行と同時進行で進めて行きました。
そして決まった予定はパリ2泊・ロンドン10泊・フランクフルト3泊。
未だかつてした事のないミスもやってしまったけど、お陰で満喫出来た事もあり、何とも贅沢なのんびり旅行となりました。
2016年4月13日
今までした事のない間違いにより1泊多くなったパリ滞在。
折角なので今まで行った事のない場所を中心にパリの街をお散歩する事にしました。
まずはロワシーバスでパリ市内に移動。
ホテルに荷物を預けたら早速市内観光開始です。
パリは何度目だろう?
とりあえず、今まで行った事がないロダン美術館とパンテオン、リュクサンブール公園に行ってみました。
食べる者もしっかり食べて、セーヌ川沿いの夜景も楽しんだらあっという間に1日が終わってしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食を終えたら早速パリ市内へと向かいましょう。
ホテルの前から空港までのシャトルバスに乗って、まずはシャルル・ド・ゴール空港へ。
(写真は前日、着いた時に撮ったものと一緒ですが...。)
ホテルを出たのは8時頃。
ちょうど通勤ラッシュなのか、道が混んでいました(>_<) -
30分かかってようやくターミナル3に到着。
バスを降りたのはRERの駅かな?
ここからパリ市内へ向かうロワシーバス乗り場へ。
Terminal3の矢印に沿って歩いて行来ます。 -
外に出るとすぐにバス乗り場がありました。
ちょうどバスも止まって待っています。
昨夜の雨の名残りかな?
まだ道路が濡れていますね。
晴れてくれるといいけど...。
最近の旅行は、雨が多いからな~。 -
パリではご愛用のロワシーバス。
このバスでパリのオペラ座まで乗って行きます。
片道12.1ユーロだったかな?
チケットは車内で運転手さんから購入しました。 -
この時間はやっぱり通勤ラッシュのようです...。
パリ市内までも渋滞で、1時間以上かかってやっと市内に入りました。
この坂道のある風景はモンマルトル周辺かな? -
ムーラン・ルージュが見えて来ました!
オペラ座まではもうすぐです。 -
空港から1時間半近くかかってようやくオペラに到着です。
思いの外時間がかかっちゃった(>_<)
バスが止まるのはオペラ座の裏手側。
ロワシーバスでオペラまで来る事を前提に、ホテルもオペラ地区にしておきました。
ここから歩いて5分ほど。
今までも何度か泊まっているホテルなので、迷わず行かれます。 -
本日の宿泊はお気に入りのプチホテル「クイーン・マリー」
初めてパリに来た時に泊まって以来、立地の良さとホテルの可愛さで気に入ってしまい、今までに3回ほどお世話になっています。
オペラ地区のプチホテルにしてはお値段が手頃なんですが、一人で泊まるにはさすがに高くて...。
でも、「1泊だけなら」と奮発して予約したら、日にちを間違えてた(+o+)ホテル クイーン メアリー ホテル
-
ホテルの外観(全体)
もうね、日程を間違えた事に気付いた時は真っ青...。
しかも、いつもならキャンセル料無料のプランで予約するのに、この時だけは少しでも安く泊まろうと返金不可のプランにしてしまったのです。
でも、予約する時に何度も確認していたはずなんだけどな~。
なんでこんな間違えしてしまったのだろう...。
とりあえず、ホテルをキャンセルするには損害が大きいので、ロンドンまでのユーロスターの日程変更をする事にしました。
変更手数料40ユーロも痛かったけど、ホテルのキャンセル料はこの倍以上でしたから...。ホテル クイーン メアリー ホテル
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まあ、旅にはハプニングが付き物。
行ってから予約日が違っていたよりは、前もって気付けただけいいかな?
お陰で当初の予定よりパリを観光する時間が増えました。
まだチェックインは出来ないので、フロントに荷物を預けて出かけます。
それにしても相変わらず可愛いホテルだわ☆ホテル クイーン メアリー ホテル
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最寄駅はマドレーヌ駅。
ホテルから歩いて5分ほどです。 -
さて、パリ観光は今日一日しかないので、効率よく歩き周れるようにメトロの一日券を購入します。
海外の券売機って実は苦手なんだけど、頑張って購入してみましょう。
英語の表記にして一日券を選び、クレジットカードを差し込んで暗証番号を入れたら...。
ちゃんと買えました♪ -
改札が新しいですね。
緑色に光っている所から入ります。 -
矢印の所に切符を入れます。
日本の改札のようにシュルッと奥に出て来るので取り忘れないように。
そうすると入り口が開くので、開いているうちに通り抜けます。
スリに気を付けて下さいね。
1回ごとに使うカルネ(回数券)は出る時にも必要なので、失くさないように注意。
失くしたら罰金ですよ~。
ちなみに私が購入したのはモビリス(一日券)
これも失くしたら大変!
ゾーン1・2で7ユーロでした。 -
とりあえず地下鉄8号線に乗ってアンヴァリッドへ。
マドレーヌの駅って綺麗だから好き。 -
向かったのはVerenne(ヴェレンヌ)駅。
いきなりロダンの「考える人」がお出迎え!
そう、ここはロダン美術館の最寄駅。
本日の目的その1は、ロダン美術館でした♪ -
パリのメトロの出口は、主要観光スポットはちゃんと表示されているので出口が分かりやすい所が嬉しいですね。
そして地上に出てからも標識があるので迷いません。
観光に親切な街。 -
美しいアンヴァリッドのドームが見えています。
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そしてやって来ましたロダン美術館。
絵画を見るのは好きだけど、彫刻にはあまり興味がなかったので今まで来た事がなかったのよね。
ロダンなんて超有名なのに(笑)ロダン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらが有名なロダンの「考える人」
ここでロダン美術館を紹介したい所ですが、今回ロダン美術館に来たのはちょっと特別な思い入れがありまして...。
別の旅行記にてご案内させて頂きますm(__)mロダン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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とりあえず、地獄の門だけでも(笑)
1880年、国立美術館の建設にあたり、そのモニュメントを作ってほしいとの依頼を受けて制作にあたったのがこの「地獄の門」
ダンテの『神曲』地獄篇に登場する「地獄の門」を描いたものです。
1888年、美術館の建設計画は白紙に戻り制作中止命令が届きますが、自分で制作を続けたそう。
有名な「考える人」は、もともとこの地獄の門の中にいて、地獄を覗きこんでいる人なんですよね。ロダン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ロダンが晩年にアトリエ兼住居にしていた館。
美しいですね。ロダン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館の展示内容については後ほど...。
目的を達成したら、庭園内のカフェでランチをしましょう。ロダン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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とは言っても、この後に行きたいお店があるのでスープで軽くランチ。
このベジタブルスープ、美味しかった~♪ -
さて、次に向かったのはパンテオン。
パリには何度か来ていますが、パンテオンにはまだ行っていませんでした。
パリ5区の聖ジュヌヴィエーヴの丘に立つ教会です。 -
コリント式の円柱が美しい、新古典主義建築。
ドームの構造はロンドンのセント・ポール大聖堂や、パリの廃兵院(アンヴァリッド)を参考にしたそう。
さっき、ロダン美術館から見たアンヴァリッドのドームに似ていると思ったら、当然の事なのね。パンテオン 建造物
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イチオシ
それにしても美しい建物ですね。
しかも大きい!
パンテオン前の広場は若者たちの憩いの場になっているようです。
それもそのはず、この辺りはカルチェ・ラタンと呼ばれる学生街。パンテオン 建造物
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ファサードの彫刻も美しいです。
この教会は聖ジュヌヴィエーヴに捧げているので、ファサードの彫刻も聖ジュヌヴィエーヴかしら?パンテオン 建造物
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なんて繊細な柱の装飾!
パンテオン 建造物
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この葉っぱのしなり具合なんて、どんな技術を持っていれば作れるのかしら?
。パンテオン 建造物
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入り口の重厚なドアの装飾も素敵です。
パンテオン 建造物
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ドアの上の彫刻。
どこを見ても美しい...。 -
パンテオンの入場料は8.5ユーロ。
中に入るとチケット売り場があるので、窓口で購入しました。
そして内部もまた美しい装飾が施されていますよ!パンテオン 建造物
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真ん中のドームの下に人が沢山集まっています。
パンテオン 建造物
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有名なフーコーの振り子です。
レオン・フーコーが1851年1月8日に公開実験を行い、地球の自転を証明したのがここ、パンテオン。パンテオン 建造物
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振り子は常にゆらゆらと動いています。
後のナポレオン3世がこの建物をキリスト教に返還する前に解体され、1905年、政府の反教権主義が高まるなかで、政教分離法が発布される直前に、カミーユ・フラマリオンによって再び設置されました。
現在置かれている球体は1995年のものだそうです。 -
この原理がどうして地球の自転を証明できるのか、おバカな私には分からなかった(^_^;)
振り子の振動方向北半球では右回りに、南半球では左回りにと言うのは理解出来る気がする。 -
ただ吊るされているだけのおもりがこうして動いているのだから、地球は動いているのでしょうね。
-
この振り子時計のある場所から天井を眺めると、そこには大きなドーム。
窓からは明かりが射し込みます。 -
ドームの中心にはフレスコ画。
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さて、私がここ、パンテオンを訪れた目的はフーコーの振り子時計が見たかったのではありません。
来てみたらあったんです(笑)
(実際には下調べの段階で知りました)
本来の目的はこちら。
ジャンヌ・ダルクの壁画です。 -
ジャンヌ・ダルクゆかりの地巡りも細々としているので、パンテオンにジャンヌ・ダルクの壁画があると知って、是非見たくなったのです。
彼女はキリスト教徒の英雄としてここに眠っているのだそう。
この絵はフランスの田舎町、ドンレミでお告げを聞いたシーンでしょうか。 -
まだ、あどけない顔の少女。
当時12歳だったジャンヌ。
このときジャンヌは、大天使ミシェル、聖カトリーヌ、聖マルグリットの姿を幻視し、イングランド軍を駆逐して王太子をランスへと連れて行きフランス王位に就かしめよという「声」を聴いたそうです。 -
オルレアンの戦い。
勇敢に戦うジャンヌの姿が描かれています。 -
神の啓示を受けた一人の少女がフランス軍に従軍し、イングランドとの百年戦争で重要な戦いに参戦して勝利を収めます。
勇ましい姿に変わっていますね。 -
シャルル5世の戴冠式
ジャンヌは続く重要ないくつかの戦いの勝利にも貢献し、シャルル7世をフランス王位へと導きます。 -
ランスでの戴冠式の様子。
中央やや右側に悠々と立つジャンヌ・ダルク。 -
しかし、のちにジャンヌはブルゴーニュ公国軍の捕虜となり、身代金と引き換えにイングランドへ引き渡されてしまいます。
イングランドと通じていたボーヴェ司教ピエール・コーションによって「不服従と異端」の疑いで異端審問にかけられ、19歳で火刑に処せられてしまいます。
フランスの為に戦ってきたジャンヌ・ダルク。
たった19歳で火刑に処されてしまうなんて...。
あぁ、いつ見ても悲しい結末...。
神のお告げに従って戦い続けたジャンヌ。
どんな気持ちで空を見上げているのでしょう...。
この25年後、ローマ教皇カリストゥス3世の命でジャンヌの復権裁判が行われ、無実と殉教が宣言されたそうです。
そして1920年には聖人となりました。 -
教会なら主祭壇の位置にあるのは「国民公会」
革命歴2年当時の議員や兵士に囲まれたマリアンヌが表されています。 -
マリアンヌはフランス革命の象徴。
あの、ドラクロワが描いた「民衆を導く自由の女神」の女神はマリアンヌの代表的な姿なんですって! -
マリアンヌを取り囲む兵士たち。
-
天井には良く見るとジャンヌダルクもいますよ。
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「国民公会」側から見たパンテオン内部。
十字型に造られているので、対照的な造り。 -
パンテオンにはこの建物を捧げた聖ジュヌビエーヴの生涯が描かれた壁画もあります。
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「聖ジュヌヴィエーヴの幼少期」
19世紀フランスを代表する画家、ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの作品だそうです。
優しい絵ですね。 -
「聖ジュヌヴィエーヴの生涯」
フン族のアッテラ王に包囲されたパリに食料を補給したそうです。 -
上の絵の全体を撮ってみました。
-
「聖ジュヌヴィエーヴの死」
ジャン・ポール・ロランス作
シャヴァンヌの作風と異なり、写実的です。 -
沢山の人に見守られながら安らかな眠りについたのでしょうね。
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これも「聖ジュヌヴィエーヴの死」の連作だったかな?
-
「シャルルマール」
アンリ=レオポルド・レヴィ作 -
シャルルマールは初めて小教区に学校設立を推進した人物で、800年にローマ皇帝になったそう。
この絵はその戴冠式の様子でしょうか。 -
こちらの壁画はなんだったか...。
印象的だったので撮ってみました。 -
さて、一通り壁画を見たので次は地下納骨堂へ行ってみましょう。
ここにはフランスの偉人が眠っています。
パンテオンの一番奥、「聖ジュヌヴィエーヴの死」の壁画の先に納骨堂に降りる階段がありました。 -
入ってすぐ、ルソーのお墓がありました。
-
広い納骨堂。
ドームを中心に十字に造られています。 -
見つけた...。
この方にご挨拶に来たのです。 -
私の愛読する「レ・ミゼラブル」の作者、ヴィクトル・ユゴー。
-
とてもシンプルなお墓です。
ここに眠っていたのですね。
ヴィクトル・ユゴーの葬儀もこのパンテオンで行われたそうです。
「レ・ミゼラブル、愛読していますよ」と、ご挨拶して来ました。 -
ヴィクトル・ユゴー
共和派思想を指示した彼は基本的自由の尊重の為に力を尽くしたそうです。
時代の流れによってはベルギーでの逃亡生活も余儀なくされましたね。
その時代に住んでいたのはなんとブリュッセルのグランプラス。 -
その奥には「三銃士」で知られるアレクサンドル・デュマのお墓もあります。
2002年にこの地下納骨堂に加わったのだそうです。 -
アレクサンドル・デュマとヴィクトル・ユゴーが一緒に眠っているなんて思いもしませんでした。
「三銃士」も本で読んだので、デュマさんにもご挨拶。 -
さて、パンテオンを後にしましょう。
-
イチオシ
パンテオンを出ると目の前にエッフェル塔が見えました。
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素敵な眺めですね。
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なかなか見応えがあったパンテオン。
どうしてもっと早くに見に来なかったんだろう? -
イチオシ
振り返ってもう一枚。
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お洒落なカフェも立ち並びます。
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イチオシ
目の前にはリュクサンブール公園。
次の目的地、サンじゃルマン・デ・プレまで歩いて行けそうなので、このまま公園の中を通って行きましょう。
お散歩が気持ち良い並木道。
そういえば、「レ・ミゼラブル」の物語の中でジャン・バルジャンとコゼットが毎日お散歩に来て、マリウスと出会ったのはこの公園。
こんな並木道のベンチに座っていたのかしら?リュクサンブール公園 広場・公園
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こんなに美しい公園で出会ったら恋にも落ちるわね~。
リュクサンブール公園 広場・公園
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可愛い天使ちゃんが舞い降りてきた☆
リュクサンブール公園 広場・公園
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チューリップが満開♪
リュクサンブール公園 広場・公園
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公園のカフェでのんびりする時間も欲しかったかな~。
リュクサンブール公園 広場・公園
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公園の遠くに聳え立つのはモンパルナスタワーかな?
真ん中には大きな池が。
「レ・ミゼラブル」の物語の中で、ガブローシュの弟たちがパリの街に放り出されてしまってひもじい思いをしている時、裕福な子供が「もうこのパン入らない」と、池に投げ入れたのを鳥と奪い合ったのはこの池?リュクサンブール公園 広場・公園
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水道がありましたが、飲めるのかしら...。
リュクサンブール公園 広場・公園
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イチオシ
リュクサンブール宮
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素敵な像もあります。
どなただろう?(笑)
この方は「聖バティルド」だそうです。
ももんがあまんさんが教えて下さいました。
メロヴィング朝、五代目の王であるクローヴィス二世の妻で、元々は、アングロサクソン人で、奴隷の出身だったそう。
堕落し、世俗と変わらない生活をしていた司教権力を抑え、その権力下にあった、多くの修道院を保護したんですって。
ももんがあまんさん、情報ありがとうございます! -
気持ち良くお散歩しながら公園を進んで行きます。
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石に押しつぶされそうになっている不思議な像を発見。
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イチオシ
リュクサンブール公園を抜けるとすぐ近くにサン・シュルピス教会がありました。
折角なのでドラクロワの絵を見に行ってみよう♪サン シュルピス教会 寺院・教会
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...。
修復中(ーー;)サン シュルピス教会 寺院・教会
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ならば、ローズラインを見てみよう♪
ダヴィンチ・コードで一躍有名になりましたね。
まっすぐ伸びたローズライン(子午線)の先には大理石のオベリスクが。サン シュルピス教会 寺院・教会
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アップにしてみたけど、なんて書いてあるかは分からない...(^_^;)
サン シュルピス教会 寺院・教会
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中央にある祭壇。
サン シュルピス教会 寺院・教会
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ローズラインはこの祭壇を突き抜けて...
サン シュルピス教会 寺院・教会
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オベリスクへと繋がって行きます。
シラスが聖杯の隠し場所を記すキーストーンを探し出す為に、このオベリスクの下の床を叩き割っていたな~。
実はこの旅行記を作成している2日前に乗った飛行機の中で「ダヴィンチ・コード」を見て来たので、内容が新鮮(笑)サン シュルピス教会 寺院・教会
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さて、教会の内部を...。
サン・シュルピス教会はパリ第2の大きさをもつ教会堂。
ドラクロワの「天使とヤコブの闘い」や「悪魔を撃つ大天使ミカエル」のフレスコ画が有名です。
修復中だったけど...。サン シュルピス教会 寺院・教会
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装飾品も美しい物ばかり。
聖母子像が飾られた説教壇。サン シュルピス教会 寺院・教会
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ちょっとボケてしまったけど、貝殻の聖水盤も美しいです。
サン シュルピス教会 寺院・教会
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ステンドグラス。
サン シュルピス教会 寺院・教会
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入り口にいらっしゃったのは聖シュルピスかな?
サン シュルピス教会 寺院・教会
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良い寄り道をした♪
さて、目的地へ向かって進みましょう。
サンジェルマン・デ・プレの街並み、好きだな~。 -
目的はクレープリー♪
お気に入りのクレープリーがあるのですが、今日がガイドブックに良く載っている方のクレープリーに行ってみようと思います。
が...。
お昼の営業、終わったところだった(-_-;)
のんびりし過ぎた...。 -
なので、すぐ数件先にある、いつものお気に入りのクレープリーに(笑)
ここは休み時間がないようです。
良かった♪ラ クレープ リー デュ クルン スイーツ
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この時間は空いていましたが、いつもいっぱいなんですよ。
3時頃だったかな~?ラ クレープ リー デュ クルン スイーツ
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もちろん、クレープを頂きます♪
今日はチョコレートとマロンのクレープにシャンティー(ホイップクリーム)をトッピング。
クレープの生地がもちもちしていて、相変わらず美味しい☆
ランチタイムだと、ガレットとクレープのセットがお得に食べられるので、ランチにもお勧めです。
自家製ヨーグルトドリンクも付いて美味しいですよ。
★La Crepe Rit du Clown
6 Rue des Canettes, 75006 Parisラ クレープ リー デュ クルン スイーツ
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飲み物は紅茶にしました。
ポットでたっぷり飲めたのは嬉しい。
美味しく頂いて、さて帰ろうとお店を出ようとしたら...。
土砂降りの雨が降って来てしまいました(+o+)
「もう少しいてもいい?」と聞いたら快く居させて下さいました。
感謝~☆
通り雨だったのでわりととすぐに止んでくれたので助かった(^_^;)ラ クレープ リー デュ クルン スイーツ
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雨も上がったので、さっさとお買い物を済ませてホテルに戻ります。
とりあえず大好きなピエール・エルメでマカロンを購入♪
隣にKUSUMI Teaのお店も出来たのね。 -
ホテルの紹介は次の旅行記で。
とりあえずチェックインをして荷物をお部屋に運んだらプランタンへGo!
今回は時間がないのでさっさと用事を済ませましょう。
相変わらず美しい建物。プランタン オスマン本店 百貨店・デパート
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アールヌーヴォーの装飾が素敵です。
そう言えば、銀座のプランタンもついに閉店しちゃいましたね。
現在ではフランスのみとなりました。プランタン オスマン本店 百貨店・デパート
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更に美しい、ギャラリー・ラファイエットのガラス天井。
これが見たくて、用もないのに立ち寄ってしまう。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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美しい曲線のバルコニーと華やかな装飾。
ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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うっとり見上げてしまいます。
ここ、化粧品売り場ですが、上を向いて写真を撮っている人の方が多い気がする(^_^;)
何でも揃うパリ最大のデパート。
お買い物したい衝動に駆られながらも今回は我慢(>_<)ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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フランスに来たら忘れてはいけないのがアモリーノのジェラード。
ギャラリー・ラファイエット本館の向かい側にあるインテリア館の中にあるので行ってみましょう♪
さっき、クレープ食べたでしょうって?
ちゃんとお腹空けてあります(笑) -
さて、確か入り口近くにお店があったはずだけど...。
改装したのかな?
見当たらない...。
移ったのかもしれないので、とりあえず中に入ってみましょう。 -
でもやっぱり見当たらない...。
どうやら全面改装したらしく、食品館に変わってはいたけど、アモリーノはなくなってしまったようです。
まあ、1か月前にも食べたけど...。
でもやっぱり食べたいから、これはマレに行くしかないかな?
食品館、以前はメンズ館の2階にあったけど、ここに移って来たらしい。
折角なので売り場を散策。
1階がお菓子メイン。
サダハル・アオキは健在だったので、幻のケーク・オ・マロンをGet☆
初め、賞味期限が帰国より前だったので買うのを悩んでいたのですが、もう一人いたスタッフさんが賞味期限の長い、新しい方のケーキを出してくれたんです!
仕事の出来るお姉さんの嬉しい計らいでした。
私もお菓子の販売をしている身。
賞味期限の早い物から売りたいのは良く分かっていたので、本当に嬉しい対応でした。
ありがとう(^o^)
B2が食品売り場になっているようですね。
行ってみましょう。 -
なんてかわいいディスプレイ!
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海外だとどうしてこんなにオシャレに見えるんでしょうね~。
センスの違い? -
変わった形のトマトもあります。
-
冷蔵コーナー。
ニンジン、細いな~。
葉っぱも付いている所がまた良いですね。 -
綺麗に並べられているコンフィチュールやチョコレート。
この瓶の形可愛い☆ -
ディスプレイがほんとお洒落。
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バターコーナー発見!
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そうそう、このボルディエのバターが欲しかったの~!!
先月、ストラスブールでは見つけられなくて買って来れなかったのよね...。
でも、今回はまだ旅の初め...。
買えない(>_<)
また今度~。 -
ヨーグルトのコーナー。
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お気に入りのチャイニーズが健在だったので、夕食用に購入。
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さて、マレに行くと決めたらさっさと移動しましょう。
一日券買っておいて良かった♪
パリの地下鉄は慣れると乗りやすいもの。
でも、スリには要注意! -
乗り換えや出口の案内は分かりやすく表示されています。
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ホームに向かう途中には、行き先や停車駅が記された案内が。
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そして、どこの出口に出ればどこに出るかも地図で分かるようになっています。
私はマレに行きたいので6番の出口から出ましょう。 -
マレは日曜日でも営業しているお店が多いし、平日は比較的遅くまで開いているお店が多いです。
カフェやレストランも充実しています。 -
すっごく可愛いホテル発見!
いつか泊まってみたいかも。 -
こんな所にチシャねこ!!
神出鬼没だな~。 -
Amorinoに到着♪
そこまでして食べたいか!!
はい、食べたいです(笑) -
これ食べないと、パリから出られない(>_<)
今回はストロベリー・マンゴー・ヨーグルトとさっぱり目にして見ました♪
やっぱり美味しい~☆
あ~、幸せ(*^_^*)
まあ、ロンドンにも滞在先のすぐ近くにお店があるんですけどね(^_^;)
ちょっと高いから行く気がしなくて...。 -
これで今回のパリ散策&食べ歩きは全てコンプリート♪
まだ明るいけどどうしようかな~。
折角なのでセーヌ川まで行ってみましょう。 -
西側はいい感じに陽が落ちて来てる!
セーヌ川から夕陽が見られそうです。 -
市庁舎横の広場に突如現れるメリーゴーランド。
こんな所がフランスらしい。 -
うわ~っ!!
ちょうど陽が沈んで行く所ですよ☆ -
セーヌ川の夕陽。
コンシェルジュリとセーヌ川が茜色に染まって行きます。 -
ちょっと雲に隠れてしまっているのが残念だけど...。
-
イチオシ
夕陽はどんどん沈んで行きます。
-
マリー・アントワネットにはこんなに美しいセーヌ川からの夕陽を眺める自由は与えられていたのでしょうか?
-
ここまで来たらシテ島へも行ってみましょう。
-
イチオシ
何とも美しい、ラベンダー色に染まるノートルダム寺院☆
-
こんな空の色が見られるなんて...。
-
向かい側の警視庁。
ライトアップが始まっています。 -
右岸側から見た景色。
こんな空の色は黄昏時のお楽しみですね。 -
美しすぎて、いつまでも見てしまいます。
-
コンシェルジェリ側に戻って来ました。
さっきと違う空の色。
また写真を撮る私(笑) -
サンジュ橋に明かりが灯りました☆
-
水面にキラキラ反射して、これもまた綺麗。
ナポレオンの「N」のマークもしっかりライトアップされています。 -
ボートがやって来ました。
セーヌ川のナイトクルーズも楽しそう。 -
どんどん移り変わる空の色。
いつまで見ていても飽きません。 -
イチオシ
思い立ってもう一度ノートルダム大聖堂へ。
暗闇に浮かぶ壮大なゴシック建築がまた美しい事!
見に来て良かった♪ -
ライトアップされた警視庁も負けていません。
-
正面はフランス国旗のライトアップ。
-
イチオシ
ライトアップで光り輝くセーヌ川。
-
あっ、またボートが来ましたよ。
-
写真を撮りながら行ったり来たり(笑)
いったいどのくらい景色を眺めていただろう。
もうすっかり陽も落ちて来ました。 -
あら?
遠くに見えるのはエッフェル塔?? -
サンジュ橋に近付くに連れ、エッフェル塔がしっかりと見えて来ました♪
-
三脚なんて持っていないのでズームしたらちょっとボケちゃったけど、エッフェル塔の横に見える丸いドームは恐らくアンヴァリッド。
-
あ~、楽しかった♪
陽が落ちてからぐっと気温も下がって寒くなってしまったので、そろそろホテルに戻りましょう。
メトロ・シャトレ駅の近くにあったパリ・シャトレ劇場。
館内の絵が面白いですね。 -
さて、ホテルに戻ったら夜ご飯です。
夕方、柄リー・ラファイエットの食品売り場で買った焼きそば。
ここの焼きそばは麺が細めで私好み。
なかなか美味しいんですよ。
量り売りで買えます。 -
デザートはヨーグルトとマカロン。
今回はピエール・エルメとサダハル・アオキで購入。
あっ、食後に全部食べた訳ではありません(笑) -
そしてこちらがサダハル・アオキのケーク・オ・マロン♪
日本で買うと7000円くらいするんです(>_<)
しかもなかなか売っていない...。
パリでも前回来た時は売り切れで買えなかったんです。
念願かなって、今回無事購入。
お姉さん、本当にありがとう!
肝心なケーキ写真に撮っていなかった(^_^;)
明日はもうロンドンに移動します。
その前に、パリの美味しいもの食べ歩き第2段を(^_-)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- るなさん 2017/02/12 17:23:35
- パリの佇まい
- milkさん、Bonsoir☆
いやぁ〜milkさんも何度も欧州行ってるから、一体いつの旅行記か?って感じですな(笑)それにしてもロングトリップで羨ましいな。2週間行けるとあぁ行ったな!って気になるよねぇ♪
あらら...宿泊日を間違えてた??こりゃびっくりですな(*_*)
いいじゃないいいじゃない!!パリは何度行っても何日いてもいいなって思う街の一つですよ。でも、この時は...って今でもテロの不安とかは多いですけどね。
CDGから市内が遠いのが玉に瑕よね、しかも渋滞多いし(>_<)。
私も夏にパリ行き取ってるけどパリはたぶんスルー、ちょっとは寄るかもですが泊まらないつもりです。
けど、しばらくパリも行ってないんですよねぇ。
milkさんの旅行記見てたら、パリにも寄りたくなったぁ(笑)だって、なんとなんと!「Hotel Caron de Beaumarchais」私がチェックしていたホテル♪いやぁ〜こんなところでお目にかかるとは(笑)
パリに泊まるならここがいいなって思ってたのだよ。
私もデプレやカルチェラタンの佇まいが好きです。でも、マレも好き!
ロダン美術館、私も大好き♪ここのお庭カフェがお気に入りです。
パンテオンのフーコーは復活してましたか。前に行った時はなぜかなかったのです。
ジャンヌダルク、勇ましくも悲しい結末を迎えてしまう戦士。夏、彼女が刑に処されたルーアンへ行ってこようと思っています。
ポルトガルも良かったけど、やっぱりイタリアやフランスの佇まいが好きだな〜(*^^)v
るな
- milkさん からの返信 2017/02/12 23:50:54
- RE: パリの佇まい
- るなさん、Bonsoir(^o^)
旅行記のアップが遅くて、追いついていなくてすみません(^_^;)
手際の良さはるなさんに見習わなくてはです。
そしてまた中途半端になったまま明後日から関西に行って来ます(笑)
神戸では尚美さん、奈良ではガブちゃんにお会いする予定です!
4トラで知り合った方々とお会い出来るなんて嬉しくて、今から楽しみなんです。
> いやぁ〜milkさんも何度も欧州行ってるから、一体いつの旅行記か?って感じですな(笑)それにしてもロングトリップで羨ましいな。2週間行けるとあぁ行ったな!って気になるよねぇ♪
そのかわり、何の保証もないアルバイト&派遣です(^_^;)
今はいいけど、この先を考えたら...。
その時考えればいいかな?って思っていますが、遅いかな(汗)
> あらら...宿泊日を間違えてた??こりゃびっくりですな(*_*)
> いいじゃないいいじゃない!!パリは何度行っても何日いてもいいなって思う街の一つですよ。でも、この時は...って今でもテロの不安とかは多いですけどね。
はい、やってしまいました...。
ホテル予約する時はいつも日程を納戸も確認してるのに、何故かこの時は間違えたんです。
気付いた時は真っ青!
しかも、こういう時に限ってキャンセル不可で取っていると言う...。
でも、お陰で満喫出来ました。
ただ、テロの不安からはいまだに逃れられないのが現実...。
> CDGから市内が遠いのが玉に瑕よね、しかも渋滞多いし(>_<)。
> 私も夏にパリ行き取ってるけどパリはたぶんスルー、ちょっとは寄るかもですが泊まらないつもりです。
> けど、しばらくパリも行ってないんですよねぇ。
> milkさんの旅行記見てたら、パリにも寄りたくなったぁ(笑)だって、なんとなんと!「Hotel Caron de Beaumarchais」私がチェックしていたホテル♪いやぁ〜こんなところでお目にかかるとは(笑)
> パリに泊まるならここがいいなって思ってたのだよ。
> 私もデプレやカルチェラタンの佇まいが好きです。でも、マレも好き!
夏はパリinなんですね!
「Hotel Caron de Beaumarchais」はチェックされていたんですね!
それは素敵なホテルに違いない☆
是非、泊まっちゃって見て下さい(^_-)
パリって素敵な街並み多いですよね。
るなさんがパリの街を歩いたら、どんなふうに写るんだろう?
写真が楽しみです〜♪
> ロダン美術館、私も大好き♪ここのお庭カフェがお気に入りです。
> パンテオンのフーコーは復活してましたか。前に行った時はなぜかなかったのです。
>
> ジャンヌダルク、勇ましくも悲しい結末を迎えてしまう戦士。夏、彼女が刑に処されたルーアンへ行ってこようと思っています。
> ポルトガルも良かったけど、やっぱりイタリアやフランスの佇まいが好きだな〜(*^^)v
ロダン美術館のカフェは気持ち良かったです。
もう一度じっくり見たいので、、またパリに行く時はきっと寄ると思います。
パンテオンのフーコーはやっぱり一時旗撤去されていたのですね。
どこかに貸し出されていたのかしら?
るなさん、ルーアンに行くんですか??
私もいつかは行ってみたいんです〜!
地味にジャンヌ・ダルクゆかりの地巡りをしているもので...。
あ、でもるなさんの目的は別かしら?
milk
- るなさん からの返信 2017/02/13 01:10:34
- RE: RE: パリの佇まい
- > 旅行記のアップが遅くて、追いついていなくてすみません(^_^;)
> 手際の良さはるなさんに見習わなくてはです。
☆milkさん、私は最初だけアップ早いけど、あとはのんびりかもです(笑)
>
> そしてまた中途半端になったまま明後日から関西に行って来ます(笑)
> 神戸では尚美さん、奈良ではガブちゃんにお会いする予定です!
> 4トラで知り合った方々とお会い出来るなんて嬉しくて、今から楽しみなんです。
☆おぉ〜それはそれは楽しみですねぇ♪お二人共私も掲示板などで仲良くさせてもらっているので、よろしくお伝えくださいませ。
ガブちゃんには二度ほど面識があります。天然ガブちゃん、ほんわかしてて癒し系、旅行記のまんまですよ〜はは。
>
> そのかわり、何の保証もないアルバイト&派遣です(^_^;)
> 今はいいけど、この先を考えたら...。
> その時考えればいいかな?って思っていますが、遅いかな(汗)
☆んーっ、何に重点を置くか?ですよね。仕事で成功してトップを目指すのも一つだし、そこまでしなくても自由に好きなことがしたいと思えばそれも一つだし...正解なんてないと思います。
実際私も今そこに直面していますよ。私の場合はもう年が年なんで選択肢もなくかなり色々大変です。あと20歳若かったら、とかタラレバ考えちゃいますわ(爆)
>
> はい、やってしまいました...。
> ホテル予約する時はいつも日程を納戸も確認してるのに、何故かこの時は間違えたんです。
> 気付いた時は真っ青!
> しかも、こういう時に限ってキャンセル不可で取っていると言う...。
> でも、お陰で満喫出来ました。
☆こういうことも個人旅の醍醐味?だと思って!!
> ただ、テロの不安からはいまだに逃れられないのが現実...。
☆ホントですね。でも、今やパリだけではなく欧州全土、いや世界中かもしれない。
>
> 夏はパリinなんですね!
☆とりあえずパリ往復をポチってます。
でもかなぁぁぁり弾丸で、観光出来るのは丸3日しかないの。
でも、どうしてもフランスが恋しくなっちゃってね(笑)
> 「Hotel Caron de Beaumarchais」はチェックされていたんですね!
> それは素敵なホテルに違いない☆
> 是非、泊まっちゃって見て下さい(^_-)
> パリって素敵な街並み多いですよね。
> るなさんがパリの街を歩いたら、どんなふうに写るんだろう?
> 写真が楽しみです〜♪
☆パリには何度か行ってるけど、ホテルのコスパはイマイチですよね(>_<)
お金出せばいくらでも素敵なホテルはあるけど。
このホテルには泊まりたいけど、でもパリより他に泊まりたい衝動にかられているんですよ。まだまだ迷い中です。
>
> ロダン美術館のカフェは気持ち良かったです。
> もう一度じっくり見たいので、、またパリに行く時はきっと寄ると思います。
> パンテオンのフーコーはやっぱり一時旗撤去されていたのですね。
> どこかに貸し出されていたのかしら?
☆わからんのですが、私は見たことあるけど次に行った時には、なぜかなかったんですよ。
なんででしょうねぇ??
> るなさん、ルーアンに行くんですか??
> 私もいつかは行ってみたいんです〜!
> 地味にジャンヌ・ダルクゆかりの地巡りをしているもので...。
> あ、でもるなさんの目的は別かしら?
☆ルーアン、行くと思うんですがこれまた3日と言う弾丸で、どう回るかすんごい悩んでます。目的の一つはコロンバージュの街並みを歩きたい!これはノルマンディ地方へ行けばわんさかあるけど、はてどこにするか?
街より村へ行きたいけど、交通機関がかなぁりネック(*_*)ってことで悩んでいます。
たぶんルーアンには行くと思いますが、泊まらないかなって思ってます。
こうしてあれこれ考えているのも楽しんですよね♪
おっと〜でも、その前にGWの旅のことも考えなくちゃだった(笑)
るな
-
- こあひるさん 2017/02/10 00:49:24
- パリはどこを撮っても・・・
- milkさん、こんばんは。
パリはどこを切り取ってもほんとフォトジェニックだわね〜〜!
夕暮れのセーヌ川・・・とっても美しい色に染まって・・・よかったですね〜〜。
色々買い物して、お部屋でゆっくり食事・・・ってのもいいですよね〜。わたしも昔、ひとりでパリにいた時、ワインやチーズを買って持ち込んだものの・・・ワインオープナーをもっていない(普通は旅行に持って行かないけれど)のに気づき・・・ホテルで借りた思い出があります。
サダハルアオキのケーキもゲットして・・・中身、どんなか気になります。
こあひる
-
- ガブリエラさん 2017/02/07 20:58:16
- 夕暮れ時のお写真が綺麗すぎです〜(*^_^*)
- milkさん☆
こんばんは♪
うっわー!
夕暮れ時のお写真、本当に素敵で、うっとりです〜(*^_^*)
ピンクのような、いろんな味がグラデーションの空が、たまりません♪
ダビンチコード、見たのですが、そっか、ここだったのですね!
どうも、あの白い人が自分をムチで痛めつけるシーンばかりが、強烈すぎてそれ以外を忘れてしまったました(^_^;)
今度、また見直してみようっと♪
床をたたき割ってたのは、覚えてます〜!
クレープ、おいしそうですね(*^_^*)
モチモチした食感が、伝わってきます♪
あ〜食べたい!!!
夜になってのセーヌ川も素敵です♪
ライトアップが、美しいです!!!
あ、明日の夜には、メッセージ送りますね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2017/02/07 23:38:29
- RE: 夕暮れ時のお写真が綺麗すぎです〜(*^_^*)
- ガブちゃん、こんばんは☆
いつも早速ご覧頂き、ありがとうございます。
このピンク色のようなラヴべンダー色のような空のグラデーション、素敵でしょう?
こんな空の色、あまり見た事ないですよね?
本当に綺麗でした☆
ダビンチ・コード、確かにあのシーンは強烈ですよね...。
でも、是非また見直してみて下さい(^_-)
実際はセットだったらしいですけど。
まあ、当たり前ですよね。
本当にオベリスクの床を叩き壊しちゃったら大変ですから(笑)
パリのクレープ、美味しいですよ〜。
厚みがあって、もちもちしていて食べ応えがあります。
あ〜、また食べたくなって来ちゃった...。
ほんと、食いしん坊な私(^_^;)
夜のセーヌ川はやっぱり綺麗ですね。
本当はそのまま帰ろうと思ってたのですが、思い切って寄り道して良かったです。
そうそう、奈良はまだ何も考えていない...。
鹿さんには会いたいです(^o^)丿
milk
-
- まほうのべるさん 2017/02/06 12:40:18
- お気に入り
- こんにちは、milkさん。
無事に旅行から帰られたようですね。
パリやロンドンなど大都市にはホテルの数も多くてどのホテルにしようか迷ってしまいますが、お気に入りのホテルがあるっれ安心感があっていいですね。
セーヌ川の夜景はとても美しくてライトアップされた建物をみながらの夜のお散歩いいですね。朝もやの中、人もあまり歩いていないなかお散歩するのもまたいいでしょうね。
セーヌ川沿いには美術館や教会や美しい建物が数多くあり、カフェでお茶をしたりショッピングをしたり楽しいエリアですね。ホテルだけでなくお気に入りのお店がいくつもあるって楽しいでしょうね。小さな町や村だと選択肢が少なくて悩むことがなくていい時もあるかな。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2017/02/06 23:12:42
- RE: お気に入り
- べるちゃん、こんばんは☆
早速ご覧頂きありがとうございます。
金曜日に無事帰国して来ました!
本当にロンドンやパリはホテルが高くて探すのに苦労しますよね。
今回のロンドンも散々探して、やっと良い所を見つけました。
ロンドンのお気に入りホテルに追加しようと思っています。
セーヌ川の夜景、とっても素敵でした。
夏に旅行していると日が暮れるのが遅いので、夜景を逃してしまう事が多いんですよね。
この時期はまだそこまで遅くならなかったので良かったです。
確かに大都市だと街歩きが大変!
小さな街だと「ここ可愛い♪」ってすぐ入っちゃったりするけど、パリなどの大きな街になると、どこに入ったらいいのか悩みます。
でも、パリも何度か行っているとお気に入りのお店が出来て来ました。
何日かのんびり滞在するなら冒険しても良かったけど、今回は1泊しかしなかったので、はずさないように知っているお店ばかりにしました(笑)
それでも翌朝行ったお店でははずしたんですけどね(^_^;)
milk
-
- ももんがあまんさん 2017/02/06 12:35:23
- お久しぶりです
- こんにちは、milkさん。
パリの旅行記、拝見しました・・・去年の四月に行かれてたのですね。
パンテオンの「フーコーの振り子」、ワタクシが行った時には無かったです・・・一時、撤去されてたのかも?・・・ドームの真下にあるのなら、普通、見のがしませんよね・・???・・・まあ、あまり関心が無かったし、どうせ見ても、地球物理学とか理屈なんて解らないし・・・まあいいか?
リュクサンブール公園の女性像は、フランスの最初の王朝・メロヴィング朝五代目の王「クローヴィス」の妻(王妃)だった女性「聖バティルド」のようです・・・たくさんの修道院を保護したことで、「聖人」と成った女性・・・公園中の女性像を取った、ワタクシの物好きな旅行記でお確かめ願えれば幸い・・・ハハ・・・ http://4travel.jp/travelogue/10950847
サン・シュルピス教会は、「ダビンチ・コード」で有名な教会だったのですけれどね・・・ワタクシも、頭のどこかに名前だけを覚えていたので、訪問したことはあるのですけれど・・・「ダビンチ・コード」の事は、全く忘れておりました・・・読んだ筈なのに・・・?
あと、この教会は、フランス革命時代の有名人「カミ―ユ・デムーラン」と、その恋人「リュシル」が、結婚式をした教会としても有名なのだとか・・・二人は、後の恐怖政治時代には、断頭台の露となるのですけれど、この時の結婚式には、友人として、「ロベスピエール」も参列していたのだとか・・・https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B7
また次の旅行記、楽しみにしてます。
by ももんがあまん
- milkさん からの返信 2017/02/06 23:00:35
- RE: お久しぶりです
- ももんがあまんさん、こんばんは。
そうなんです。
パリは昨年の4月に行っていたのですが、旅行記がなかなかはかどらなくて...。
この旅行記が全然終わっていないのに、先週はロンドン・ブリュッセル・バルセロナに行っていました(^_^;)
昨年4月のロンドンの旅行記には手も付けていないのに(笑)
フーコーの振り子、なかったんですね。
どこかに貸し出し中だったとか?
まあ、私もどうしてこれが地球の自転を証明するものなのかさっぱり分かりませんでしたけどね(笑)
旅行記、早速拝見させて頂きました!
「聖バティルド」と言う聖人さんだったのですね。
教えて下さってありがとうございます。
他にも沢山の女性像があったのですね。
ただ通り道にしただけだったので、他は見ませんでした。
次回、行く機会があったらゆっくり散策してみます。
サン・シュルピス教会は「カミ―ユ・デムーラン」と、その恋人「リュシル」も結婚式を挙げているのですね。
この二人の出会いはまるでマリウスとコゼットのようですね!
時代的にモデルになっていたりして...。
ロベスピエールも友人として結婚式に参列していたのですか〜。
でも、のちに彼らによって断頭台へ送られてしまうとは。
当時、無実の貴族を次々に断頭台へと送り込んでいたジャコバン派。
ジャコバン派の中でも分裂があったのですね。
またお勉強になりました。
milk
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