2016/04/12 - 2016/04/28
1115位(同エリア10339件中)
milkさん
JALのマイルの有効期限切れが迫って来たので、交換できるだけのいろんなポイントをかき集め、ヨーロッパ線ビジネスクラスの特典航空券に交換できる80000マイル達成!
でも、ビジネスクラスを特典航空券で取るのは至難の業...。
空席がほとんどないんです(>_<)
まず、時期は見たいミュージカルに合わせて4月に決定。
後は空席のある都市を選んで、それから旅のスケジュールを考える事にしました。
悩んだ挙句にパリinのフランクフルトout
航空券だけ早々と予約をしておいたら、パリで同時多発テロ発生(+o+)
しばらく予定を考えられませんでした...。
本腰を入れて旅のスケジュールを決めたのは2月に入ってから。
ゆめちゃんの卒業旅行と同時進行で進めて行きました。
そして決まった予定はパリ2泊・ロンドン10泊・フランクフルト3泊。
未だかつてした事のないミスもやってしまったけど、お陰で満喫出来た事もあり、何とも贅沢なのんびり旅行となりました。
2017年4月17日
今日はお天気が良さそうなので、ハムステッドヒースまで出かけてみる事にしました。
4トラで仲良くさせて頂いているMichyさんの旅行記でここにフェルメールの「ギターを弾く女」がある事を知りました。
ハムステッドヒースに佇む美しい邸宅、ケンウッドハウスが美術館として開放されているそうで、ロンドンの他の美術館同様、無料で入れるんですって!
これは行かなくては!!
更にロバート・アダムが手掛けた美しい内装も見られました。
ハムステッドヒースは住民の憩いの場。
広い公園内にはブルーベルも咲いて来ました☆
帰りはちょっとしたハプニングが...。
でも、それを良い方に考えるポジティブ精神の私♪
ついでにキングスクロス駅に寄り道して、気分はハリーポッターでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます♪
昨日と打って変わって、今日はお天気が良いのでハムステッド・ヒースまでお出かけしようと思います。
青空が気持ちいい~☆
お家から最寄駅のスローンスクエア駅までのんびりお散歩です。 -
丸みのある車体がキュートな新型のダブルデッカー。
この時は閉まっていたけど、この車体は後ろが開けっ放しにもなるんです。
そんな時は昔のように後ろから自由に(?)乗り降りできるようになってるんですよ(^o^)
車掌さんも健在です。
ピカデリー・サーカス周辺など、混んでいる通りはこのタイプのバスだとバス停でなくても降りられるから便利なのよね~。
もちろん、走っている時はダメですよ(^_-) -
Duke of York Square
昨日、マーケットが開かれていた場所です。 -
サーチ・ギャラリーではローリング・ストーンズのエキシビジョンが開催されていました☆
青い建物がチケットオフィス。
トレードマークのオブジェが可愛い☆ -
まずはユニオンジャック!
大人気でいつも誰かしら写真を撮っていました。 -
他の柄は何か意味があるんだろうけど...。
分からない(^_^;) -
ローリング・ストーンズに詳しくないもので...。
ごめんなさいm(__)m
でも、なんだか可愛かったな。 -
Duke of Yorkには可愛いお店や飲食店が建ち並びます。
このお店、ポップで可愛い☆
前はなかった気がするけど...。
お店の入れ替わりが激しいのだと思われる。 -
地下鉄Slone Square駅に到着です。
ここから地下鉄を乗り継いでArchway(アーチウェイ)駅まで行きます。
私は基本的にOyster Cardを利用します。
日本で言うSuicaやIcocaのようなもの。
1回あたりの乗車券が安くなる上に、ゾーンによって一日にかかる上限が決まっているので何も気にすることなく使えます。
ただ、降りる時にタッチを忘れると自動的に罰金が差し引かれます...。
駅によっては改札らしきものがなく、壁にちょこんと機械だけ取りつけられている所もあり、見落としやすいので注意。
はい、私、一度見落として罰金引かれていました(ーー;)
改札口がないのはDLRだけが通っている駅やサッカーミュージアム付近だけのようですが...。 -
Archway(アーチウェイ)駅に着いたら、次はバスに乗り換え。
210番のバスに乗車し、Kenwood Houseまで行きます。 -
バスの路線図。
210番はピンクのラインですね。 -
あと5分ほどで来るようです。
と言っても当てにならないのがロンドンのバス(^_^;)
来たバスの番号を確認して乗り込みます。
バスもOyster Cardで乗れますよ♪
バスは降りる時にタッチする必要はありません。 -
15分ほどでKenwood Houseに到着です。
バス停からすぐにハムステッド・ヒースの入り口がありました。
赤い電話ボックスの辺りが入り口。
みんな愛犬と一緒にお散歩した来たのかな?
わんちゃんを連れた人たちが出て来ました。 -
ハムステッド・ヒース
ロンドン最大の公園だそうです。
とっても広そう。 -
いや、本当に広い!!
ロンドンとは思えない大自然。 -
遠くにはロンドンの高層ビルが見えますよ。
-
イチオシ
のどかだわ~。
-
こんな広い公園でのんびりベンチに座ってぼ~っとするのもいいかも。
日常のストレスも吹き飛びそう。 -
実はお目当ては公園ではなくKenwood House。
このひろ~い公園に中に佇む白亜の邸宅です。
ほら、見えて来た♪ -
なんて美しい建物☆
この真っ白な邸宅は是非青空の下で見たいと思い、お天気の良い日を狙っていたのです♪ -
イチオシ
ほら、素敵でしょう?
このケンウッド・ハウスはMichyさんの旅行記で知りました。
とっても美しい建物に、憧れの絵画が飾られているんです♪ -
緑の芝生に青い空と白い雲。
白亜の邸宅がまた引き立ちます☆
この場所は映画「ノッティング・ヒルの恋人」の撮影地としても有名。
ジュリア・ロバーツ演じるアナが新作映画のロケで撮影しているところにウィリアム(ヒュー・グラント)が登場するシーンに使われていました。
そう言えば見覚えがある♪ -
今日は日曜日なので遊びに来ている家族も多いようです。
-
お天気も良くて、公園でのんびりするには最高の日ですね。
-
池の近くまで行ってみましょう。
実は昨日の雨で芝生はまだぐちゃぐちゃ...。
歩くのに一苦労です。
こっちの人達って、案外気にしないで歩くのよね(^_^;) -
池のほとりには可憐な水仙が。
-
うわ~~~~っ!!!
ブルーベルだ~~~☆ -
憧れ続けたブルーベルが咲いている~♪
このお花は4月から5月に咲きます。
私はいつも6月前後に来るので、ブルーベルの時期に被った事がなかったのです。
やっと見る事が出来ました! -
なんて可愛いお花なんでしょう。
ベルのような可愛らしいお花が連なっています。
イギリスが原種のブルーベル。個体数の70%がイギリスに存在しているんですって。
でも、最近は外来のスペイン種のブルーベルが多く入って来てしまっているそうで、これもスパニッシュ・ブルーベルかもしれないと、お花に詳しい友達に教えて頂きました。 -
イングリッシュ・ブルーベルは首が垂れていますが、スパニッシュ・ブルーベルは茎が太くて垂直に近いそう。
う~ん、垂直が多いかな?
でも、ブルーベルを見られた感動に変わりはありません♪ -
池のほとりから振り返って邸宅をもう一枚。
こんな素敵な所に住んでいたなんて羨ましい...。 -
ケンウッド・ハウスは奴隷制を禁止するきっかけを作ったことでも知られる初代マンスフィールド伯爵が18世紀に建てたカントリーハウスだそうです。
もともとはレンガ作りの簡素な箱のような建物だったそうですが、マンスフィールド伯はこの屋敷の改築を新古典主義の人気建築家で、同郷のスコットランド人ロバート・アダム(Robert Adam)に依頼しました。 -
イチオシ
何処から見てもため息が出る美しさ...
絵になる邸宅です。 -
イチオシ
またブルーベルを発見♪
-
イチオシ
釣鐘型に咲くお花はやっぱり可愛い☆
-
ブルーベルが咲き乱れる森を歩くのが夢だったのよね。
-
今度は本物のイングリッシュ・ブルーベルが咲く森に行ってみたいな。
-
このブルーベルがスパニッシュだったにしても、この景色が見られたのは幸せだけど。
-
ブルーベルと水仙。
-
公園の中にはオブジェも点在していました。
遠くに見えるのはヘンリー・ムーアの「Two Piece Reclining Figure」 -
立派な木。
紅葉しているようにも見えるけど、今は春。 -
日本でお馴染みの木蓮の花が咲いていますよ。
春の訪れが沢山感じられる公園です。 -
ほのかに色付いたピンク色が可愛い。
英名マグノリア。 -
ここにもオブジェ。
バーバラ・ヘップワースのMonolyth-Empyreanと思われます。 -
大きな綿菓子のような木を発見。
-
このお花はなんだろう?
-
これはつつじ?
どう見てもつつじ...。 -
お目当てのケンウッド・ハウスが見えて来ました。
サイドは案外地味なのね(^_^;) -
木で出来たトンネル。
これはくぐらなくちゃね♪ -
ケンウッド・ハウスの入り口。
やっぱりこちら側は真っ白ではないようです。 -
街燈が素敵ですよ☆
-
さて、中に入りましょう。
このケンウッド・ハウスは美術館になっているので、無料で中に入れるのです♪
この中には私のお楽しみが待っています☆
特に大きな看板がある訳でもないので、知らなかったら入らないでしょうね。
それにしても美しいファサード。
イオニア式石柱ロを備えた柱廊玄関もバート・アダム設計。 -
入ってすぐ目に付いた、美しい女性の肖像画。
この日、お家に帰って「ケンウッドハウスに行って来た」と報告すると、ホストファミリーのジョンが「黒人と白人の絵がなかった?」と聞いて来ました。
「Black Lady and White Lady」と言っていたので、この絵の事かと思ったのですが、どうやら違うよう。
実は黒人女性と白人女性の絵があったのだそう。
そこに描かれているのはケンウッド・ハウスで生涯を送った、ダイド・エリザベス・ベル という黒人と白人のハーフの女性。
母親のベルは黒人奴隷だったのだそうで、父親であるジョン・リンゼイはマンスフィールド伯爵の甥。
まだ奴隷制度が残る時代に、黒人と白人である2人を同等に描いてある絵は非常に珍しいのだそう。
見たのだろうけど、写真に撮っていなかったし、記憶にあまりない...。
また見に行かなくちゃ(^_^;)
大叔父に当たるマンスフィールド伯爵ウィリアム・マレーは当時イギリスで最も影響力のある人間の一人でもあった人物。
のちにイギリス国内で奴隷制廃止運動が盛んになってきた中、彼は黒人奴隷に関わる1772年の「サマセット事件」において、奴隷制の廃止への足がかりとなる判決を行った事で有名だそうです。 -
さて、お部屋の中もゆっくり見てみましょう。
美しい天井の装飾にうっとりしますよ。 -
派手すぎないパステルカラーが素敵です。
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ウエッジウッドのジャスパーウェアのような美しい装飾☆
そもそもこの新古典主義を広めたのはロバート・アダム。
ウエッジウッドは当時人気だった彼の影響を受けているのかな?
同じ時期を生きていた二人は、同じ信念で新古典主義を共に広めて行ったようです。
ロンドンの邸宅には、ロバートのデザインした建築・家具に、ウエッジウッドのジャスパーウエアが施された邸宅が存在すると言う情報もあったので、餅化したらこの装飾はウエッジウッドのジャスパーの可能性も? -
この暖炉の装飾も素敵☆
派手すぎないレリーフが美しい...。 -
アンティークの家具も必見です。
-
描かれている楽器はトランペットのようなものとバイオリン。
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そして忘れてはいけないのが美術品の数々。
20世紀に入って、新たに法制化された相続税のため、マンスフィールド伯爵家はケンウッド・ハウスを次世代に受け継がせることが難しくなってしまいます。
そこに1925年、ギネス一族の一人、ギネスビール社会長の初代アイヴィー伯爵エドワード・セシル・ギネスが、ケンウッド・ハウスと残されていた土地約30ヘクタールを購入。
彼は優れた絵画コレクターで、絵画を展示できる建物を探していたのだそう。
そのわずか2年後の1927年、エドワード・ギネスは死去。
ケンウッド・ハウスは彼の絵画コレクションとともに国に遺贈され、1928年に一般に公開されたんですって。
そのお陰で、現在この素敵なコレクションが見られるんですね。
私好みの可愛い絵がいっぱい☆
イギリス・ロココ期の人気肖像画家、ジョシュア・レノルズのコレクションが並んでいます。 -
素敵な絵画とアンティーク家具。
邸宅の美術館って最高だわ~♪ -
この絵、かわいい☆
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何が可愛いって、この仔猫ちゃん☆
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さりげなく置かれた美しい家具。
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白い天井に同色の装飾がまるでレースのよう。
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なんて美しいお部屋!!
ここはライブラリーだそうです。
Michyさんの旅行記によると、最近、ロバート・アダムが手掛けたオリジナルの色に戻されたのだそう。 -
パステルカラーがお部屋を明るく見せています。
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素敵な装飾...。
まるでウエッジウッドの世界です。
そう言えば、日本でウエッジウッドは有名だけど、ロバート・アダムと言う建築家を知っている人は少ないと思う。
そう言う私もMichyさんの旅行記を見るまで知りませんでした。
(ロバート・アダムさん、ごめんなさい...) -
それにしても、ため息の出る美しさ...。
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天井に描かれている絵も素敵です。
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何かの神話かな?
周りに施されている装飾がまた美しい~♪ -
整然と並べられた本。
これもみんな古い物なのでしょうね。 -
本棚の細部までぬかりない装飾。
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いつまでもこのお部屋にいたくなります。
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高い所にある本を取る為の椅子(梯子?)
これもアンティークのようです。 -
さて、次のお部屋に写りましょう。
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ライブラリーとはまた違った、落ち着いた雰囲気のお部屋。
ここに憧れのあの絵があります。 -
あった♪
フェルメールの「ギターを弾く女」
この絵がケンウッド・ハウスにあると知って、今回は会いに行く事に決めたのでした。 -
光の魔術師、フェルメール。
フェルメールの作品で現存するのは疑問作も含め30数点。
そのうちの貴重な1点です。
こんな所にいたのね。 -
思いがけず、レンブラントさんにもお会いしました♪
自画像ですね。
このお部屋にはオランダ絵画が集められていたようです。 -
美しい鏡を発見。
綺麗に磨かれてピカピカです。 -
お部屋を出ると、みんなが上を見上げているので私も真似してみると...。
丸天井から青空が見えました♪ -
さて、次は2階へ行ってみましょう。
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踊り場にあった古そうな椅子とランプの台。
美しい装飾が施されています。
木彫りかな? -
椅子には犬とライオンの装飾が。
こんな犬の飾りって珍しい。 -
階段の手すりにも美しい装飾。
この色がまた素敵。 -
ランプも素敵ですよ~。
-
2階に飾られているのは、サフォーク家およびバークシャー家が16世紀後半から代々受け継いできた家族肖像画。
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どなたかは存じませんが...。
このような「いかにも肖像画」と言う感じの絵が並んでいました。 -
このお部屋の暖炉には中国のタイル画使われていました。
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鏡に使われている装飾が繊細で美しい...。
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お次は装飾品のお部屋。
こちらは靴に付けるバックルですね。
昔はこうやってバックルを取り替えておしゃれを楽しんでいたのですね。 -
アクセサリーの品々。
こういうアンティーク・ジュエリー、大好き☆ -
美しいブレスレット...。
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これはウエッジウッドだったかな?
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このお部屋、可愛い~☆
ここに住みたい♪ -
時計も絵も、みんな可愛い☆
ここは2階の踊り場だったかな? -
次のお部屋はミュージックルーム。
ハープやパイプオルガンらしきものがありますね。 -
こちらもイギリス・ロココ絵画で埋め尽くされています。
-
美しいシャンデリア。
-
また可愛い絵を見つけた♪
-
1階に降りて来ました。
この明るいお部屋は温室として使われていたそう。
今は子供が遊べるプレイルームになっていました。 -
建物や装飾品と絵画、両方を楽しめる素敵な場所。
ちょっと足を延ばして来てみて良かったです。
ケンウッドハウスの側面は意外とシンプル。
ゴテゴテし過ぎないのが良いのかな? -
南側の正面に戻って来ました。
エレガントなファサードに改めてため息...。 -
さて、そろそろお腹が空いたので、カフェにでも行ってみましょう。
ケンウッドハウスのお隣にビールの醸造所を改装して作ったカフェがあります。 -
なかにはいってみると、美味しそうなケーキやスコーンが。
ここでスコーン食べて行こうかな♪ -
ウォーターサーバーがまたお洒落。
-
「さて、どこに並ぶのかな~」と、周りを見渡すと...。
なんと、建物の外まで大行列(+o+)
こりゃ無理だ...。
そうだった、今日は日曜日。
こんなにお天気の良い日曜日だもの、人が沢山出て来ています。
失敗した~(>_<) -
と言う事で、潔く諦めて帰ろうと思います。
それにしても、本当に素敵な所だな~。
ハムステッドも高級住宅地。
こんな所でのんびり暮らしてみたいものです。 -
公園の入り口にアイスクリーム屋さんが来ていました。
このアイスクリーム屋さん、意外と美味しいのよね。 -
藁ぶき屋根のバス停は来た時に降りたところ。
-
帰りのバス停はその向かい側。
こちらは新しいですね。
さて、バスがやって来ましたよ。
バスは乗り慣れていないと降りる場所に困ります。
でも、車内には次に止まるバス停の案内が出るので大丈夫♪
と、思っていたら、背の高い男性が乗ってきて、掲示板が見えなくなった(>_<)
仕方がないのでアナウンスを聞きながら、着た時の記憶を頼りに外の景色で判断...。 -
だけど、乗り過ごした感が...(^_^;)
気付いたら行きに見ていなかった景色に変わってた(ーー;)
そのまま終点のFinsbury Parkまで行ってしまいました~。
おかしいな、「Archway station」て言う単語は聞こえなかったんだけどな。
バス停の名前は違うけど、乗り換え案内はあると思ってた。
仕方がないので、ここからArchway駅まで戻ろうと思ったけど、幸いにも地下鉄の駅がありました。
地下鉄の路線図を見てみたら、ここからキングス・クロス駅まで行かれるみたい。
レスター・スクエアに行ってミュージカルのチケット買おうと思ってたけど、予定変更して9と3/4番線を見に行ってみよう♪ -
失敗も良い方に考えるポジティブな私。
次はキングス・クロス駅へと移動します。
地下鉄のエスカレーターに並ぶミュージカルの広告。
「今は何をやっているのかな~?」って見ながら乗っているのが楽しいんだな。
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この旅行記へのコメント (8)
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- るなさん 2017/03/17 11:46:01
- 溜息ものの邸宅
- milkさん、こんにちは〜
そうだねぇ〜ケンウッドハウスみたいな真っ白な物を撮るには、青空が背景じゃないと綺麗に見えないですよね。
前にタイの真っ白なお寺を撮った時には曇り空で、背景も白いし写真で見ても全然綺麗じゃなかった(爆)
ホント、大都会ロンドンとは思えない緑が広がってますね。
ブルーベル、水仙、名前もわからない真っ白い大輪の花、お花があると癒されますね♪
ブルーベルと言えば、ベルギーのハルの森に行ってみたい!!
真っ白な外観も素敵ですが、内部も圧巻ですねぇ〜
庶民からしたら非現実的過ぎ、憧れちゃうわ(笑)
まさにWedgwood!陶磁器の中を彷徨い歩いているかのような装飾美が広がりますね。こういう装飾にはパステルカラーが似合います。ヴィヴィッドはNGだね(;'∀')
夏に英国もいいな〜なんて思ってはいるのですが、今年はフランスも入れちゃったし、来年に持ち越しです。
でも、たぶんロンドンではなくて北を目指すことになりそう。もしくはアイルランド(笑)英国じゃないやん?って?
明日から台湾行ってきまぁす♪
るな
- milkさん からの返信 2017/03/17 23:12:07
- RE: 溜息ものの邸宅
- るなさん、こんばんは☆
そう言えば、世の中は明日から3連休ですね。
台湾、楽しんで来て来て下さい\(^o^)/
私も6月には行こうと思っているので、旅行記を楽しみにお待ちしています♪
真っ白な建物って、やっぱり青空が似合いますよね。
そう、曇り空だと同化しちゃって残念なことになります(^_^;)
それでもるなさんは素敵な写真に仕上げてしまうから羨ましい。
腕を磨かなくちゃとも思うけど、「これはセンスの問題?」と最近感じております(笑)
ロンドンって、街中にも公園は多いのですが、ハムステッド・ヒースは空気が違いましたね。
自然そのままの公園って言う感じでしたし、気持ち良かったです。
そうそう、私もハルの森には行ってみたいんです!!
素敵そうですよね〜☆
ケンウッドハウスは本当に素敵でした。
他の日にもう一か所、同じくロバート・アダムスが手掛けた邸宅に行きましたが、そこも素敵でしたよ〜。
Wedgwood好きの方にもたまらない内装ですよね。
イギリスは夏が良いと思います♪
薔薇が綺麗なのは5月下旬から6月ですが、まだ寒い日が多くて...。
そう言えば、前にスコットランドに行きたいとおっしゃっていましたね。
エディンバラの落ち着いた街並みや、マッキントッシュデザインが溢れるグラスゴーの街もいいですよ。
アイルランドは一部英国領ですが...(^_^;)
多分、るなさんが行きたい場所はアイルランドですよね?
ダブリン、懐かしい...。
では、お気を付けて〜♪
Have a nice trip☆
milk
-
- まほうのべるさん 2017/03/12 17:20:38
- 白亜の邸宅の美術館
- こんにちは、milkさん。
ロンドンにこんなに広い公園があったんですね。
緑の芝生越しにビルが立ち並ぶのが見えますね。
お庭にポツリとあるイスに座って本を読んでいたら心穏やかに素敵な時間が過ごせそうですね。木蓮やブルーベルなど可愛いらしいお花も咲いていて、1人でも家族連れでも楽しめますね。
緑の芝生と雲が浮かぶ青空に囲まれて、白亜の建物がより素敵に浮かび上がっていますね。
邸宅を利用した美術館は、絵画だけでなく家の装飾品も楽しめてとてもいいなと思います。
本を取るための台までがアンティックで素敵ですね。
フェルメールの絵はロンドンにもあったんですね。
大好きな絵画に会えて素敵な時間を過ごすことができましたね。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2017/03/12 22:18:40
- RE: 白亜の邸宅の美術館
- べるちゃん、こんばんは☆
そうなんですよ。
ハムステッド・ヒースは以前から知っていたので、いつか行ってみたいと思っていたのですが、今までケンウッドハウスは知りませんでした。
今回、ケンウッドハウスにフェルメールの「ギターを弾く女」があると知って、やっとハムステッドヒースにも行かれたので良いきっかけとなりました。
ハムステッドヒース、ロンドンの中心地とはまた違った大自然で気持ち良かったです。
こんな所でのんびり休日を過ごせるなんて、良いですよね〜。
ケンウッドハウスの所蔵品は私の好きな絵が多く、とても楽しめました。
建物も素敵でしょう?
そうそう、この真っ白な美しい姿が見たくてケンウッドハウスに行く日はお天気の良い日にしようと決めていたんです。
理想は真っ青な空だったけど、曇った日の多いロンドンでこのくらいのお天気なら恵まれた方でしょう(^_-)
イギリスにはスコットランドにもフェルメールがあるようなので、機会があったら会いに行ってみようと思っています。
milk
-
- Michyさん 2017/03/11 19:21:48
- 待ってました♪
- milkさん、こんばんは〜。
ロンドンの旅行記、楽しみにしていました!
ケンウッドハウスの旅行記、ハムステッドヒースにブルーベルが咲いているぅ〜、素敵!
あの綺麗な色を見て、も〜ぅテンション上がってしまいました(笑)
私はブルーベルが咲いている時期には旅行できず、残念な思いをしていましたが、やっぱりお花が綺麗に咲いているだけで違いますねぇ。 いいわぁ。
そうそう、私は春先のスノードロップが咲き乱れるイギリスの景色も大好きなのです。
ブルーベルも可愛いけど、スノードロップもとても可憐でかわいいですよね?
ケンウッドハウスでお茶出来なくて残念でしたね。
愛犬と散歩する人達も多いけどやはり日曜日は人が多いですね。
でもあの広々とした美しいヒースの景色はずっと変わっていなくて嬉しいです。
夏はオープンエアのコンサートとかあって、サマータイムの明るさで遅い時間まで何時間もぶらぶら過ごしたことを想い出しました。
あぁ、また行きたいなぁ…。
milkさんの旅行記、素敵な景色がいっぱい見られて、ロンドンへ飛んで行きたくなりました。
Michy
- milkさん からの返信 2017/03/12 00:51:07
- RE: 待ってました♪
- Michyさん、こんばんは☆
気付いたらこの時の旅行から間もなく1年経とうとしていました(⌒-⌒; )
本当、のんびりやでごめんなさい。
旅行記の中でMichyさんのお名前沢山出してしまいました。
でも、今回のケンウッドハウスの旅行記はMichyさんなしでは語れなかったもので...。
そうなんです、ちょうどブルーベルが咲いていたんです♪
私もブルーベルの時期は初めてだったので、ブルーベルを見つけた時はテンション上がりました〜!
本当に綺麗でしたよ。
釣鐘型のお花って、みんな可愛いですよね☆
スノードロップも綺麗でしょうね〜。
ケンウッドハウスは本当に素敵で、行って良かったです。
Michyさんの旅行記を見ていなかったらきっと行く機会がなかったと思います。
これからも色々と参考にさせて下さいね。
ロンドンは何度言っても良いですよね。
私も2月に行って来たばかりですが、もう行きたいです。
次回は平日にケンウッドハウスに行って、カフェでのんびりお茶したいな〜。
milk
-
- motsuboさん 2017/03/11 13:17:13
- ギターを弾く女
- フェルメールの「ギターを弾く女」に逢いに「ケンウッド・ハウス」に行くと決めました。何日になるかは、心もとないけど、心にメモ...
- milkさん からの返信 2017/03/12 00:36:57
- RE: ギターを弾く女
- motsubo様
初めまして。
この度は私の旅行記をご覧頂き、ありがとうございました。
ロンドンに行く機会がありましたら、是非ケンウッドハウスに行ってフェルメールの「ギターを弾く女」に逢って来て下さい。
数少ないフェルメールの作品。
その一つに出逢えた時の感動は言葉では表せません。
できるだけ早く行かれる機会が訪れると良いですね。
milk
フェルメールの「ギターを弾く女」に逢いに「ケンウッド・ハウス」に行くと決めました。何日になるかは、心もとないけど、心にメモ...
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