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 鎌倉市山ノ内上町に鎮座する第六天社は江戸時代までは建長寺の四方鎮守であり、中央五大尊と八幡(東)・熊野(北)・子神(西)とともに南の方位を守っていた。明治維新の神仏分離後に山ノ内上町の鎮守となった。<br /> 第六天社(http://4travel.jp/travelogue/10414222、http://4travel.jp/travelogue/10710813)にはこれまでに2回ほど参拝しているが、参拝者がこれまでになく多い。社殿の扉が開けられ、内部に扁額があるが、それに何と書かれているのかを聞かれ、見てみると「五霊」(ごりょう)と読める。「御霊ではなく、五霊?」と返ってきたので、「御霊神社と五霊神社があるが同じでしょう。」と答えておいた。明治以降に第六天社に五霊神社が合祀されたのだろう。<br /> 参拝後、下でお神酒を頂いた。<br />(表紙写真は第六天社社殿)

北鎌倉・第六天社-2017年正月元旦

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2017/01/01 - 2017/01/01

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉市山ノ内上町に鎮座する第六天社は江戸時代までは建長寺の四方鎮守であり、中央五大尊と八幡(東)・熊野(北)・子神(西)とともに南の方位を守っていた。明治維新の神仏分離後に山ノ内上町の鎮守となった。
 第六天社(http://4travel.jp/travelogue/10414222http://4travel.jp/travelogue/10710813)にはこれまでに2回ほど参拝しているが、参拝者がこれまでになく多い。社殿の扉が開けられ、内部に扁額があるが、それに何と書かれているのかを聞かれ、見てみると「五霊」(ごりょう)と読める。「御霊ではなく、五霊?」と返ってきたので、「御霊神社と五霊神社があるが同じでしょう。」と答えておいた。明治以降に第六天社に五霊神社が合祀されたのだろう。
 参拝後、下でお神酒を頂いた。
(表紙写真は第六天社社殿)

  • 第六天社の石段。

    第六天社の石段。

  • 石碑。

    石碑。

  • 庚申塔。

    庚申塔。

  • 「安部清明…」碑。

    「安部清明…」碑。

  • 「堅牢地神」。

    「堅牢地神」。

  • 「猿田彦大神」。

    「猿田彦大神」。

  • 境内社。

    境内社。

  • 境内社。

    境内社。

  • 第六天社社殿。

    第六天社社殿。

  • 第六天社社殿内部。

    第六天社社殿内部。

  • 第六天社社殿に掛かる「五霊」の扁額。

    第六天社社殿に掛かる「五霊」の扁額。

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