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海外レンタカー初心者の方<br />これからレンタカーで旅をしようと思っている方 <br />私のような悲惨な目にあわないでください<br /><br /><br />不運に次ぐ、不運の連続<br />Hertzの文字を見るだけでムカつく<br /><br /><br />

やってはいけないイギリス旅  世にも悲惨なレンタカー編

44いいね!

2016/09/05 - 2016/09/14

13位(同エリア268件中)

8

26

海外レンタカー初心者の方
これからレンタカーで旅をしようと思っている方 
私のような悲惨な目にあわないでください


不運に次ぐ、不運の連続
Hertzの文字を見るだけでムカつく


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  • 若いころイギリスに4年ほど滞在した経験から<br />私はイギリス人の仕事を信用していない<br /><br />なので <br />レンタカーの予約はHIS<br />おまかせクーポンヨーロッパUK<br />4日間 マニュアルコンパクトカー 19,800円<br />安いからレンタカーにした<br />(あとでHertzから5万円のアウディにアップグレードするよう言われるが<br /> 最初に知っていたらレンタカーにはしなかった)<br /><br />事前にHISに電話して、保険の詳細を確認した<br />その為にわざわざ日本の会社にお願いしたんだ<br /><br />親切に対応してくれ、Hertzにも問い合わせをしてくれた<br /><br />ナビもHISで予約して、4日間67ポンド<br /><br />HISの女性担当者と、ついでのように交わされた会話が<br />この後 非常に重要になってくるとは思わなかった<br /><br />HIS“ ナビは付属の保険には含まれていません”<br /><br />私  “ じゃあ、現地で申し込みします”<br /><br />HIS“ ちなみに ナビの実費は170ポンドだとHertzの人が言っていました”<br /><br />この170ポンドを知っていなかったら、<br />Hertzにダマされて アップグレードを余儀なくされていただろう<br />HISの女性担当者 グッジョブ<br /><br /><br />

    若いころイギリスに4年ほど滞在した経験から
    私はイギリス人の仕事を信用していない

    なので 
    レンタカーの予約はHIS
    おまかせクーポンヨーロッパUK
    4日間 マニュアルコンパクトカー 19,800円
    安いからレンタカーにした
    (あとでHertzから5万円のアウディにアップグレードするよう言われるが
     最初に知っていたらレンタカーにはしなかった)

    事前にHISに電話して、保険の詳細を確認した
    その為にわざわざ日本の会社にお願いしたんだ

    親切に対応してくれ、Hertzにも問い合わせをしてくれた

    ナビもHISで予約して、4日間67ポンド

    HISの女性担当者と、ついでのように交わされた会話が
    この後 非常に重要になってくるとは思わなかった

    HIS“ ナビは付属の保険には含まれていません”

    私  “ じゃあ、現地で申し込みします”

    HIS“ ちなみに ナビの実費は170ポンドだとHertzの人が言っていました”

    この170ポンドを知っていなかったら、
    Hertzにダマされて アップグレードを余儀なくされていただろう
    HISの女性担当者 グッジョブ


  • ブリティシュエアウェイズ006便<br /><br />12時間のフライト<br /><br />日本をお昼の12時半に出て、ヒースロー到着は夕方の4時半<br /><br />この時間では寝ないほうがいい<br /><br />同じ考えの人が多いらしく、<br />フライト中モニター画面を消している人のほうが少なかった<br /><br /><br />まさか 一睡もせずに日本時間の夜中の3時に<br />Hertzと1時間も交渉するはめになろうとは・・・

    ブリティシュエアウェイズ006便

    12時間のフライト

    日本をお昼の12時半に出て、ヒースロー到着は夕方の4時半

    この時間では寝ないほうがいい

    同じ考えの人が多いらしく、
    フライト中モニター画面を消している人のほうが少なかった


    まさか 一睡もせずに日本時間の夜中の3時に
    Hertzと1時間も交渉するはめになろうとは・・・

  • ヒースロー空港到着<br /><br />娘に荷物番をさせて、レンタカー会社の窓口を探す

    ヒースロー空港到着

    娘に荷物番をさせて、レンタカー会社の窓口を探す

  • 案の定 無人<br /><br />これは想定内

    案の定 無人

    これは想定内

  • どれどれ、<br /><br />バス停 は26番と27番ね<br />オッケー

    どれどれ、

    バス停 は26番と27番ね
    オッケー

  • 26番のバス停は<br />空港ロビーを背にして右側の一番端っこ<br /><br />バスはすぐ来た<br /><br />15分ほどでHertzに到着

    26番のバス停は
    空港ロビーを背にして右側の一番端っこ

    バスはすぐ来た

    15分ほどでHertzに到着

  • 入口にある機械で番号札を発券する<br />これを取っておかないと 順番が来ないので注意<br /><br />番号札を取らずに並んでいた東洋人が 注意されてた<br /><br />

    入口にある機械で番号札を発券する
    これを取っておかないと 順番が来ないので注意

    番号札を取らずに並んでいた東洋人が 注意されてた

  • I have reserved my vehicle は 車を予約してますの意<br /><br />I need to make a reservation は 車を予約したいの意<br /><br />タッチパネルでどちらかを押して発券する<br /><br />

    I have reserved my vehicle は 車を予約してますの意

    I need to make a reservation は 車を予約したいの意

    タッチパネルでどちらかを押して発券する

  • 窓口は3つ<br /><br />柱の右側の2人の客の相手をしているのが<br />問題の担当者<br /><br />私と喧嘩になった人<br /><br />悔しいことに顔が見えない<br /><br /><br />  <br />

    窓口は3つ

    柱の右側の2人の客の相手をしているのが
    問題の担当者

    私と喧嘩になった人

    悔しいことに顔が見えない


      

  • さて、<br />私の順番が来た<br />他の客のように20分程度で手続きが終わると思っていた<br />クーポンを見せ、書類にサインをし、キーをもらう<br />日本で手続きをしてるのだから当然そうなると思っていた<br /><br />が、私はここで1時間近い交渉をするはめになったのだ<br />もし知っていたら 絶対レンタカーを借りなかった<br />他の日本人旅行者も みんなこんな目にあっているんだろうか?<br /><br /><br />     <br /><br /><br /><br /><br />

    さて、
    私の順番が来た
    他の客のように20分程度で手続きが終わると思っていた
    クーポンを見せ、書類にサインをし、キーをもらう
    日本で手続きをしてるのだから当然そうなると思っていた

    が、私はここで1時間近い交渉をするはめになったのだ
    もし知っていたら 絶対レンタカーを借りなかった
    他の日本人旅行者も みんなこんな目にあっているんだろうか?


         




  • Hertzの担当者はクーポン券を見るなりアップグレードを勧めてきた<br />“オートマチックで、大きな車で、アウディだよ マニュアル車は あなたには難しいでしょう ”と長々と説明をする<br /><br />ちょっと待った<br />“ 追加代金は?”<br />“ 200ポンド(約2万8千円)”<br /><br /> それにしても こちらが聞くまで 追加代金のことには触れてこない<br /> 無料のアップグレードかと勘違いしちゃいそうな話し方<br /> いかにも“ こんないい話があるんですよ”的な<br /> そうやって ずっと日本人をダマし<br /> カモってきたんじゃないのか?<br /> <br />“ 予約のとおりでいいわ、そっちのほうが安いから”<br /><br /> しかし担当者は引かない<br /> マニュアル車は難しいから あなたには無理だと言う<br /><br /> “マニュアルは運転したことがあるか?”<br /> “ イエス ”<br /><br /> “ イギリスで運転したことがあるか?”<br /> “ イエス ”<br /><br />実は 昔イギリスで運転教習を受けたことがあるんだ<br />しかも60時間以上<br />(あっ、ここ突っ込むとこじゃないです やさしくスルーしてください)<br /><br /><br /> 欧米には教習所がないので 最初から一般道<br /> ちゃんとラウンドアバウト(英語ではランダバウト)の練習もしてる<br /><br /> 免許を持っていたか?ならノーだが<br /> 運転したことがあるか?ならイエスだ<br /><br /> これから車を借りる方は<br /> 嘘でも“ イエス ”と言うことをお勧めする<br /> <br />まあここまでは よくある話<br /><br /><br />問題はナビの予約確認<br /> <br />私“ナビを予約しているんですが”<br /><br /><br />担当者“ ナビは1日28ポンドだ”<br /><br />えっ? 日本で予約した金額と違う<br /><br />そんな金額じゃなかった、もっと安かったと言うと<br /><br /> “ ナビは全部1日28ポンドだ それ以外は無い ”(うそです)<br /><br />もっと安いのあるでしょ?<br /><br /> “ いや、ナビは1種類しかない すべて1日28ポンドだ ”<br /><br /> 3回も同じことを繰り返し 断言した<br /><br /> 私が予約したナビは4日で60ポンドくらいだった(金額はうろ覚え) と言うと<br /> <br /> “証明する書類はあるか? ないんだろう? 証明できなきゃダメだ”<br /><br /> ここで賢い方たちは  “ スマホがあるだろう”と思うでしょ?<br /> そう、正解です<br /> 私はスマホを持っていないが、娘は持っている  <br /> しかもここは無料Wifiがある<br /> (娘は私の苦労も知らず 友人とのラインチェックに忙しい)<br /> <br /> それよりも <br /> この担当者が私の予約情報をパソコンでチェツクすればいいだけの話<br /> なんだけど・・・・<br />  <br /> <br /> 想像してください<br /> プロである担当者に “ 君の情報は間違っている”と断言されたら<br />  <br /> 絶望的になりませんか?<br /> <br /> 私は思いっきり テンパってました<br /> スマホもパソコンも思い浮かばなかった(アナログだね)<br /> <br /> ありえないことがイギリスでは起こる<br /> オンリーインイングランド<br /> 不幸にも私はそんな経験をたくさんしている<br /> だからイギリス人の仕事は信用できないの<br /> <br /> <br /> 

    Hertzの担当者はクーポン券を見るなりアップグレードを勧めてきた
    “オートマチックで、大きな車で、アウディだよ マニュアル車は あなたには難しいでしょう ”と長々と説明をする

    ちょっと待った
    “ 追加代金は?”
    “ 200ポンド(約2万8千円)”

     それにしても こちらが聞くまで 追加代金のことには触れてこない
     無料のアップグレードかと勘違いしちゃいそうな話し方
     いかにも“ こんないい話があるんですよ”的な
     そうやって ずっと日本人をダマし
     カモってきたんじゃないのか?
     
    “ 予約のとおりでいいわ、そっちのほうが安いから”

     しかし担当者は引かない
     マニュアル車は難しいから あなたには無理だと言う

     “マニュアルは運転したことがあるか?”
     “ イエス ”

     “ イギリスで運転したことがあるか?”
     “ イエス ”

    実は 昔イギリスで運転教習を受けたことがあるんだ
    しかも60時間以上
    (あっ、ここ突っ込むとこじゃないです やさしくスルーしてください)


     欧米には教習所がないので 最初から一般道
     ちゃんとラウンドアバウト(英語ではランダバウト)の練習もしてる

     免許を持っていたか?ならノーだが
     運転したことがあるか?ならイエスだ

     これから車を借りる方は
     嘘でも“ イエス ”と言うことをお勧めする
     
    まあここまでは よくある話


    問題はナビの予約確認
     
    私“ナビを予約しているんですが”


    担当者“ ナビは1日28ポンドだ”

    えっ? 日本で予約した金額と違う

    そんな金額じゃなかった、もっと安かったと言うと

     “ ナビは全部1日28ポンドだ それ以外は無い ”(うそです)

    もっと安いのあるでしょ?

     “ いや、ナビは1種類しかない すべて1日28ポンドだ ”

     3回も同じことを繰り返し 断言した

     私が予約したナビは4日で60ポンドくらいだった(金額はうろ覚え) と言うと
     
     “証明する書類はあるか? ないんだろう? 証明できなきゃダメだ”

     ここで賢い方たちは  “ スマホがあるだろう”と思うでしょ?
     そう、正解です
     私はスマホを持っていないが、娘は持っている  
     しかもここは無料Wifiがある
     (娘は私の苦労も知らず 友人とのラインチェックに忙しい)
     
     それよりも 
     この担当者が私の予約情報をパソコンでチェツクすればいいだけの話
     なんだけど・・・・
      
     
     想像してください
     プロである担当者に “ 君の情報は間違っている”と断言されたら
      
     絶望的になりませんか?
     
     私は思いっきり テンパってました
     スマホもパソコンも思い浮かばなかった(アナログだね)
     
     ありえないことがイギリスでは起こる
     オンリーインイングランド
     不幸にも私はそんな経験をたくさんしている
     だからイギリス人の仕事は信用できないの
     
     
     

  • HISでキチンと申し込みしているのに 証明しろってどういうこと?<br /> HISはいったい何をしたの?<br /> クーポンを発行しただけで あとは客に丸投げ?<br /><br /> HISはホームページに<br /> “ Hertzとの交渉は個人で行ってください<br />   ただし 相手は英語しか理解できません”<br /> と書き加えるべきだ<br /><br /> 相談できる相手も無く <br /> プロ(レンタカー会社の職員)にド素人が<br /> 英語で契約の事を抗議する<br /> これ辛いです  ホントに辛い <br /><br /> そして 男性担当者のバカにしたような態度に 心が折れかかる<br /><br /><br /> 男性担当者はさらに<br />“ だからアウディのほうがいいんだよ<br />  アウディには内蔵されたナビが付いている<br />  ナビ代はかからない<br />  ほんのちょっとの追加代金だ”<br />  <br /><br />  もういい、 疲れた<br />  アップグレードしようかな・・・と思った<br /><br />  でも この担当者 いかにも胡散臭かった<br />  カモられているとしか思えなかった<br />  モヤモヤしたまま 相手の言いなりになるのは悔しい<br /><br />  “ 私はHISという旅行会社で予約をした<br />    彼らは68ポンドと言った” <br />   <br />  金額は定かではないが そう言い続ける<br /><br />  <br />  私の必死の抗議に<br />  担当者はあきらめたのか パソコンに何かを打ち込んで<br />  契約書を出してきた<br />  ナビはちゃんと66.68ポンドになっていた<br />  なんだ できるじゃん<br /><br />  が、後で考えたら 最初からパソコンには私の契約情報が<br />  入っていたという事ね<br />  Hertzは故意に客をダマしているんじゃないか?<br />  売り上げの何割かがこの担当者の報酬になっているとすると<br />  辻褄が合う<br /><br />  次に ナビに保険を掛けたいと伝えた<br />  すると<br />  “ナビには保険が掛けられない<br />   だからアウディにアップグレードしたほうがいい<br />   アウディはナビ内蔵なので保険がきく”と担当者<br />  <br />  そして 問題のセリフ<br />  “ ナビを紛失したら ナビ代は500ポンドだ ”(うそです)<br /><br />  はあ?<br /><br />  私“ ナビは170ポンドだと聞いている”<br /><br />  担当者“ あれ?そんなもんだったかな??” <br />  <br /> この大ウソつき!!<br /><br /> もし170ポンドを知らなかったら、絶対アップグレードしていたと思う<br /> 紛失時の実費が500ポンドなら <br /> 200ポンドのアップグレード代も元が取れると多くの人が思うだろう<br /> この担当者はアップグレードをさせる為 <br /> ずっと こうやって嘘をついてきたのかもしれない<br /><br />  <br /> 他に何か ごまかされていることはないか<br /> じっくり契約書を調べる<br /><br /> 燃油代? 48ポンド?  これはなんだ?<br /><br /> “ それはガソリン代だ 車にはガソリンが必要なんだよ<br />   今 タンクの中にはガソリンが満タンに入っている”<br /><br /> 私 絶句<br /> 今 タンクに入っているガソリンも私が支払うの?<br /> しかも車にはガソリンが必要って 人をバカにしてんの?<br /><br /> ここまでくると頭がクラクラしてきた<br /> どこから突っ込んだらいいのかわからず、口をパクパクさせていたと思う<br /><br /><br /> 私の動揺がハンパない事に気づいたのか<br /> 担当者は<br /> “ 町中でガソリンを入れるより ここのほうが安いんだよ”<br />  と説明しだした<br />  話を聞くと 満タン返しの話をしているらしい<br />  おいおい最初と話が違うだろ!<br /><br /> この先もダラダラと長いので ここからの会話は割愛する<br /><br /> で、その契約は要らないと断固主張<br /> 頼んでもいない契約を勝手に入れられたことに不信感<br /><br /> ただ、疑問が残る<br /> 他の方の旅行記で フルタンクオプション( ガソリンゼロで帰ってきても<br /> 追加代金がかからない契約)が1万5千円だったと書いてあった<br /><br /> 為替の変動を考えても 48ポンド( 約7千円)は安すぎる<br /> 良心的すぎる値段だ<br /> そんな契約をHertzがするわけない<br /> もしかすると ホントに レンタカー貸出時のガソリン代だったかも<br /><br /> もしくは 私の見間違えで 100を見落としてて<br /> フルタンクオプション148ポンドだったんだろうか?<br /> 契約書は書き換えさせたので 今となってはわからない<br /><br />  ちなみに満タン返しができないと、<br />  1リッターあたり3.278ポンド<br /> この時のレートで500円近い<br /> リッター 500円って どんだけ!<br /> こんなにボッタクるのに ガソリン代48ポンドは やっぱりおかしい<br /><br /> レンタカー営業所の近くにはガソリンスタンドがないとネットに出てた<br /> 車を返すまでの4日間 心配でずっと落ち込んでいた<br /> でも ハーツの営業所の1、2キロ手前に <br /> ちゃんとガソリンスタンドがあるので ご心配なく<br /> <br /> <br /><br /> で、燃油代を省いた契約書を新たに作らせた<br /> 再度チェックすると 下のほうに意味不明の124ポンドが書いてあった<br /> <br /> 長~い交渉の果て 私はとうとうキレてしまった<br /> “ こんな契約書にはサインできない”<br /> <br /> “ サインできないなら契約は無しだ 車は貸せない”<br /><br /> 散々 嘘八百並べ立てておきながら その態度はなんだ?<br /><br /> それに ここまでの私の交渉の苦労はどうなる?<br /> 日本で契約したのに 車は貸せないだって?<br /> 車がなけりゃ ホテルにたどり着けない<br /> 夜8時近くに 重い荷物を持って移動して 他のホテルを探すの?<br /><br /> 我慢の限界をはるかに超えた<br /><br /> “ あなたが もし日本に行ったら <br />   こんな契約書にサインするの!!?<br />   絶対にしないでしょ? 絶対しないわよ!!!”<br /> <br /> 私の声が営業所中に響き渡る<br /> 申し訳ない 日本という単語を出してしまった<br /> これで日本人の評判が落ちたらごめんなさい<br /><br /> 凍り付く客たち<br /><br /> バタバタと2人の女性担当者が駆け寄ってきた<br /> 問題の男性担当者は奥に消えた<br /><br /> 2人がかりで<br /> “ この金額はデポジットなの 車が無事に帰ってきたら<br />   あなたのクレジットカードには請求されない<br />   ほら、請求金額の合計には入っていないでしょ?”<br /><br /> 最初からそう言えばいいのに<br /> 醜態をさらしてしまったじゃないか!<br /><br /> 長いフライトのあと 着いたばかりのイギリスで喧嘩なんてしたくなかった<br /><br /><br /> 帰国後 HISとHertzには苦情の電話を入れた<br /> 特にHISには <br /> なぜこんな大変な交渉をしなくてはいけなかったのか<br /> どんなに辛くて 心細かったか <br /> 最初から知っていたら 借りなかったと伝えた<br /> <br /> <br />HIS   “ Hertzには強く抗議します ”<br />Hertz “ 注意して 今後改善します ”<br /><br />2つの会社がそういうのだから 2度とないはずだ<br />そうですよね?<br /><br />抗議は2016年9月16日<br />これ以後は改善されていなければおかしいですよ!<br /><br /> <br /><br /><br /> <br /> <br /><br />  <br /><br /><br /><br />

    HISでキチンと申し込みしているのに 証明しろってどういうこと?
     HISはいったい何をしたの?
     クーポンを発行しただけで あとは客に丸投げ?

     HISはホームページに
     “ Hertzとの交渉は個人で行ってください
       ただし 相手は英語しか理解できません”
     と書き加えるべきだ

     相談できる相手も無く 
     プロ(レンタカー会社の職員)にド素人が
     英語で契約の事を抗議する
     これ辛いです  ホントに辛い 

     そして 男性担当者のバカにしたような態度に 心が折れかかる


     男性担当者はさらに
    “ だからアウディのほうがいいんだよ
      アウディには内蔵されたナビが付いている
      ナビ代はかからない
      ほんのちょっとの追加代金だ”
      

      もういい、 疲れた
      アップグレードしようかな・・・と思った

      でも この担当者 いかにも胡散臭かった
      カモられているとしか思えなかった
      モヤモヤしたまま 相手の言いなりになるのは悔しい

      “ 私はHISという旅行会社で予約をした
        彼らは68ポンドと言った” 
       
      金額は定かではないが そう言い続ける

      
      私の必死の抗議に
      担当者はあきらめたのか パソコンに何かを打ち込んで
      契約書を出してきた
      ナビはちゃんと66.68ポンドになっていた
      なんだ できるじゃん

      が、後で考えたら 最初からパソコンには私の契約情報が
      入っていたという事ね
      Hertzは故意に客をダマしているんじゃないか?
      売り上げの何割かがこの担当者の報酬になっているとすると
      辻褄が合う

      次に ナビに保険を掛けたいと伝えた
      すると
      “ナビには保険が掛けられない
       だからアウディにアップグレードしたほうがいい
       アウディはナビ内蔵なので保険がきく”と担当者
      
      そして 問題のセリフ
      “ ナビを紛失したら ナビ代は500ポンドだ ”(うそです)

      はあ?

      私“ ナビは170ポンドだと聞いている”

      担当者“ あれ?そんなもんだったかな??” 
      
     この大ウソつき!!

     もし170ポンドを知らなかったら、絶対アップグレードしていたと思う
     紛失時の実費が500ポンドなら 
     200ポンドのアップグレード代も元が取れると多くの人が思うだろう
     この担当者はアップグレードをさせる為 
     ずっと こうやって嘘をついてきたのかもしれない

      
     他に何か ごまかされていることはないか
     じっくり契約書を調べる

     燃油代? 48ポンド?  これはなんだ?

     “ それはガソリン代だ 車にはガソリンが必要なんだよ
       今 タンクの中にはガソリンが満タンに入っている”

     私 絶句
     今 タンクに入っているガソリンも私が支払うの?
     しかも車にはガソリンが必要って 人をバカにしてんの?

     ここまでくると頭がクラクラしてきた
     どこから突っ込んだらいいのかわからず、口をパクパクさせていたと思う


     私の動揺がハンパない事に気づいたのか
     担当者は
     “ 町中でガソリンを入れるより ここのほうが安いんだよ”
      と説明しだした
      話を聞くと 満タン返しの話をしているらしい
      おいおい最初と話が違うだろ!

     この先もダラダラと長いので ここからの会話は割愛する

     で、その契約は要らないと断固主張
     頼んでもいない契約を勝手に入れられたことに不信感

     ただ、疑問が残る
     他の方の旅行記で フルタンクオプション( ガソリンゼロで帰ってきても
     追加代金がかからない契約)が1万5千円だったと書いてあった

     為替の変動を考えても 48ポンド( 約7千円)は安すぎる
     良心的すぎる値段だ
     そんな契約をHertzがするわけない
     もしかすると ホントに レンタカー貸出時のガソリン代だったかも

     もしくは 私の見間違えで 100を見落としてて
     フルタンクオプション148ポンドだったんだろうか?
     契約書は書き換えさせたので 今となってはわからない

      ちなみに満タン返しができないと、
      1リッターあたり3.278ポンド
     この時のレートで500円近い
     リッター 500円って どんだけ!
     こんなにボッタクるのに ガソリン代48ポンドは やっぱりおかしい

     レンタカー営業所の近くにはガソリンスタンドがないとネットに出てた
     車を返すまでの4日間 心配でずっと落ち込んでいた
     でも ハーツの営業所の1、2キロ手前に 
     ちゃんとガソリンスタンドがあるので ご心配なく
     
     

     で、燃油代を省いた契約書を新たに作らせた
     再度チェックすると 下のほうに意味不明の124ポンドが書いてあった
     
     長~い交渉の果て 私はとうとうキレてしまった
     “ こんな契約書にはサインできない”
     
     “ サインできないなら契約は無しだ 車は貸せない”

     散々 嘘八百並べ立てておきながら その態度はなんだ?

     それに ここまでの私の交渉の苦労はどうなる?
     日本で契約したのに 車は貸せないだって?
     車がなけりゃ ホテルにたどり着けない
     夜8時近くに 重い荷物を持って移動して 他のホテルを探すの?

     我慢の限界をはるかに超えた

     “ あなたが もし日本に行ったら 
       こんな契約書にサインするの!!?
       絶対にしないでしょ? 絶対しないわよ!!!”
     
     私の声が営業所中に響き渡る
     申し訳ない 日本という単語を出してしまった
     これで日本人の評判が落ちたらごめんなさい

     凍り付く客たち

     バタバタと2人の女性担当者が駆け寄ってきた
     問題の男性担当者は奥に消えた

     2人がかりで
     “ この金額はデポジットなの 車が無事に帰ってきたら
       あなたのクレジットカードには請求されない
       ほら、請求金額の合計には入っていないでしょ?”

     最初からそう言えばいいのに
     醜態をさらしてしまったじゃないか!

     長いフライトのあと 着いたばかりのイギリスで喧嘩なんてしたくなかった


     帰国後 HISとHertzには苦情の電話を入れた
     特にHISには 
     なぜこんな大変な交渉をしなくてはいけなかったのか
     どんなに辛くて 心細かったか 
     最初から知っていたら 借りなかったと伝えた
     
     
    HIS   “ Hertzには強く抗議します ”
    Hertz “ 注意して 今後改善します ”

    2つの会社がそういうのだから 2度とないはずだ
    そうですよね?

    抗議は2016年9月16日
    これ以後は改善されていなければおかしいですよ!

     


     
     

      



  • キーを受け取って 車に向かう<br />さらに 私の苦労は続く<br /><br />エンジンがかからない<br /><br />いろいろな人の旅行記を読んで <br />イギリスドライブの勉強をさせてもらったけど<br />それ以前の問題だ<br /><br />あちこちスイッチを探し、ブレーキも踏んだがダメ<br /><br />近くのドライバーに確認する<br />ブレーキとクラッチを同時に強く踏み キーを回す<br /><br />えっ? クラッチまで?<br /><br />はい、エンジンかかりました

    キーを受け取って 車に向かう
    さらに 私の苦労は続く

    エンジンがかからない

    いろいろな人の旅行記を読んで 
    イギリスドライブの勉強をさせてもらったけど
    それ以前の問題だ

    あちこちスイッチを探し、ブレーキも踏んだがダメ

    近くのドライバーに確認する
    ブレーキとクラッチを同時に強く踏み キーを回す

    えっ? クラッチまで?

    はい、エンジンかかりました

  • 次に ギアがバックに入らない<br /><br />ギアのところにスイッチがあるはずなのだが・・・無い<br /><br />悪戦苦闘していると 駐車場の係員が近づいてきた<br /><br />バックの仕方を尋ねる<br /><br />“ ギアを上に引くんだよ”<br /> <br />いや、引っ張れない<br /><br />“ じゃあ、ギアを下に押し込んで”<br /><br />ギアを押しこんだら バックに入った<br /><br />“さっきから見てるけど 運転は無理なんじゃない?”と係員<br /><br />“ 日本の車と違うから”<br /><br />“ これは1番スタンダードな車だよ”と呆れている<br /><br /> いやいや、ブリティシュスタンダードでしょ<br /> 

    次に ギアがバックに入らない

    ギアのところにスイッチがあるはずなのだが・・・無い

    悪戦苦闘していると 駐車場の係員が近づいてきた

    バックの仕方を尋ねる

    “ ギアを上に引くんだよ”
     
    いや、引っ張れない

    “ じゃあ、ギアを下に押し込んで”

    ギアを押しこんだら バックに入った

    “さっきから見てるけど 運転は無理なんじゃない?”と係員

    “ 日本の車と違うから”

    “ これは1番スタンダードな車だよ”と呆れている

     いやいや、ブリティシュスタンダードでしょ
     

  • 次に ナビが ダッシュボードに固定できない<br />吸盤が付いているのだがダッシュボードはざらざらしているので くっつかない<br /><br />営業所に戻り 先ほど説明してくれた女性係員に尋ねる<br />この人 ビクビクしていた<br />また私が怒り出すと思ったんだろうな(-_-;)<br /><br />で、写真のような ナビを固定する重い台を貸してくれた<br />(写真は後日撮ったもの)<br /><br />3日後に娘が<br /><br />“ おかあさん、 他の人 フロントガラスにナビつけてるよ”<br /><br />そう イギリスのナビは吸盤でガラスに取り付けるものだったんだ<br />やってみたら この吸盤 良く付くの  <br /><br />日本にもあるんだろうか?<br /><br />イギリスは盗難が多いので 車から離れるとき ナビは取り外す<br />だから固定型じゃないんだろうな<br /><br />私たちも車を降りるときは ナビを外して 持ち歩いた<br />重くてジャマだった<br /><br />だから アウディにアップグレードすれば良かったって?<br />いやいや そんなにお金がかかるなら、最初から鉄道と現地ツアーを使ったわ<br />

    次に ナビが ダッシュボードに固定できない
    吸盤が付いているのだがダッシュボードはざらざらしているので くっつかない

    営業所に戻り 先ほど説明してくれた女性係員に尋ねる
    この人 ビクビクしていた
    また私が怒り出すと思ったんだろうな(-_-;)

    で、写真のような ナビを固定する重い台を貸してくれた
    (写真は後日撮ったもの)

    3日後に娘が

    “ おかあさん、 他の人 フロントガラスにナビつけてるよ”

    そう イギリスのナビは吸盤でガラスに取り付けるものだったんだ
    やってみたら この吸盤 良く付くの  

    日本にもあるんだろうか?

    イギリスは盗難が多いので 車から離れるとき ナビは取り外す
    だから固定型じゃないんだろうな

    私たちも車を降りるときは ナビを外して 持ち歩いた
    重くてジャマだった

    だから アウディにアップグレードすれば良かったって?
    いやいや そんなにお金がかかるなら、最初から鉄道と現地ツアーを使ったわ

  • 夜8時を過ぎてしまった<br />辺りはもう暗い<br />小雨も降ってる<br />あれこれキチンと操作をチェックしたかったが<br />9時までにホテルに入りたいので気が焦る<br /><br />ライトさえ点けば あとは人に尋ねればいいだろう<br />1番スタンダードな車なんだから<br /><br /><br />ライトはハンドルの右側の丸い部分のスイッチ<br />テレビのチャンネルみたいなやつと言っても 若い人には通じないだろうな

    夜8時を過ぎてしまった
    辺りはもう暗い
    小雨も降ってる
    あれこれキチンと操作をチェックしたかったが
    9時までにホテルに入りたいので気が焦る

    ライトさえ点けば あとは人に尋ねればいいだろう
    1番スタンダードな車なんだから


    ライトはハンドルの右側の丸い部分のスイッチ
    テレビのチャンネルみたいなやつと言っても 若い人には通じないだろうな

  • 久しぶりのマニュアル車だが何の問題も無かった<br /><br />オックスフォードへ向かう<br />Hertzを出てから しばらくして右折でM25に入るのは知っていた<br /><br />が、予想以上に右折はすぐだった<br /><br />猛スピードで走る隣のレーンの車たち<br />右折レーンに入れない<br /><br />あえなく 私たちはそのまま 左にそれて、M4に乗ってしまった<br />M4は西に向かう高速<br />私たちは北に向かわなければならないのに<br /><br />この先の記憶が無い<br />どうやって軌道修正したんだろう<br /><br />娘が悪戦苦闘して ナビを設定してくれた<br /><br />イギリスのナビは郵便番号で設定すると聞いていたが<br />私たちのホテルは無かった<br />しょうがないので ホテルのある町のタウンセンターを登録<br />タウンセンターとはショッピングセンターや公民館のことではない<br />町の中心の事<br />多分ハイストリートを指すと思われる<br />( メインストリートはアメリカ英語 イギリスではハイストリートと言う)<br /><br /><br />いくつもラウンドアバウトを通ったら 方向感覚は無くなる<br />ナビだけが頼り<br /><br />どうにか M25にのれた<br /><br />しばらく行くと 左のサイドミラーの角度が悪く 見えずらい事に気づく<br /><br />場所は高速道路<br />小雨が降っているので視界が悪い中、これは致命的<br /><br />やっちゃいけないんだが 広い路肩があったので停車<br />130キロでビュンビュン通り過ぎていく車<br />車線2つ分くらいある広い路肩だけど<br />突っ込まれたら ・・・・<br />そんな番組 いっぱい見た<br /><br />ダッシュボードの中にペラペラの説明書があった<br />この運転席のドアに付いているのがミラーのスイッチであることがわかる<br />が、サイドミラーは全く動かない<br />次の日 トラックの運転手さんに頼んで見てもらった<br /><br />“ 壊れてるね” だって<br /><br />しょうがないので指で押して 鏡の部分だけ角度を変えた<br /><br /><br />話は高速道路に戻る<br />サイドミラーが壊れているのを知らなかったので<br />調整できず<br /><br />やっちゃいけないのは重々承知だが、<br />免許を持っていない娘に後方確認をさせ、<br />車が来ていないのを確かめて サービスエリアへ入る<br />もちろん私もフロントミラーと後方目視をした<br />夜間で雨が降っていたので 2人がかりでチェック<br /><br />日本出発前 車の点検表まで作って準備していたのに<br />予想外に時間をくってしまい、満足にチェックできなかったことが悔やまれる<br />Hertzで あんな無駄な時間を過ごさなければ・・・<br /><br />6時40分にHertzの窓口に行き、出発できたのは8時過ぎ<br />ひどすぎる <br /><br />

    久しぶりのマニュアル車だが何の問題も無かった

    オックスフォードへ向かう
    Hertzを出てから しばらくして右折でM25に入るのは知っていた

    が、予想以上に右折はすぐだった

    猛スピードで走る隣のレーンの車たち
    右折レーンに入れない

    あえなく 私たちはそのまま 左にそれて、M4に乗ってしまった
    M4は西に向かう高速
    私たちは北に向かわなければならないのに

    この先の記憶が無い
    どうやって軌道修正したんだろう

    娘が悪戦苦闘して ナビを設定してくれた

    イギリスのナビは郵便番号で設定すると聞いていたが
    私たちのホテルは無かった
    しょうがないので ホテルのある町のタウンセンターを登録
    タウンセンターとはショッピングセンターや公民館のことではない
    町の中心の事
    多分ハイストリートを指すと思われる
    ( メインストリートはアメリカ英語 イギリスではハイストリートと言う)


    いくつもラウンドアバウトを通ったら 方向感覚は無くなる
    ナビだけが頼り

    どうにか M25にのれた

    しばらく行くと 左のサイドミラーの角度が悪く 見えずらい事に気づく

    場所は高速道路
    小雨が降っているので視界が悪い中、これは致命的

    やっちゃいけないんだが 広い路肩があったので停車
    130キロでビュンビュン通り過ぎていく車
    車線2つ分くらいある広い路肩だけど
    突っ込まれたら ・・・・
    そんな番組 いっぱい見た

    ダッシュボードの中にペラペラの説明書があった
    この運転席のドアに付いているのがミラーのスイッチであることがわかる
    が、サイドミラーは全く動かない
    次の日 トラックの運転手さんに頼んで見てもらった

    “ 壊れてるね” だって

    しょうがないので指で押して 鏡の部分だけ角度を変えた


    話は高速道路に戻る
    サイドミラーが壊れているのを知らなかったので
    調整できず

    やっちゃいけないのは重々承知だが、
    免許を持っていない娘に後方確認をさせ、
    車が来ていないのを確かめて サービスエリアへ入る
    もちろん私もフロントミラーと後方目視をした
    夜間で雨が降っていたので 2人がかりでチェック

    日本出発前 車の点検表まで作って準備していたのに
    予想外に時間をくってしまい、満足にチェックできなかったことが悔やまれる
    Hertzで あんな無駄な時間を過ごさなければ・・・

    6時40分にHertzの窓口に行き、出発できたのは8時過ぎ
    ひどすぎる 

  • M25のサービスエリアの中にあるラマダオックスフォード<br />夜9時過ぎにホテル到着<br /><br />いろいろあったが たどり着けて良かった

    M25のサービスエリアの中にあるラマダオックスフォード
    夜9時過ぎにホテル到着

    いろいろあったが たどり着けて良かった

  • さて<br />イギリスのサービスエリアは有料だって知ってました?<br />私は知らなかった<br /><br />それ以外は日本とまったく一緒<br /><br />入り口にも出口にも 有料駐車場にあるバーが無い<br />だから無料と勘違いしていた<br /><br />2時間までが無料で それ以後は超過料金がかかる<br /> <br />車のナンバーの読み取りシステムがあり、それでチェックしている<br />(監視カメラの会社のホームページに書いてある)<br />多分サービスエリアの入口と出口にカメラがあるんだろう<br /><br />ホテル側の過失か、サービスエリア管理会社の過失かはわからないが<br />私のホテル滞在中の駐車が 違反になってしまった<br />違反なので多額のペナルティが付いた<br /><br />私の例は特殊だけれども<br />サービスエリアを使うすべての人にも関係ある<br />サービスエリアの利用は2時間以内にしましょう<br />理由は次に書く<br /><br />

    さて
    イギリスのサービスエリアは有料だって知ってました?
    私は知らなかった

    それ以外は日本とまったく一緒

    入り口にも出口にも 有料駐車場にあるバーが無い
    だから無料と勘違いしていた

    2時間までが無料で それ以後は超過料金がかかる
     
    車のナンバーの読み取りシステムがあり、それでチェックしている
    (監視カメラの会社のホームページに書いてある)
    多分サービスエリアの入口と出口にカメラがあるんだろう

    ホテル側の過失か、サービスエリア管理会社の過失かはわからないが
    私のホテル滞在中の駐車が 違反になってしまった
    違反なので多額のペナルティが付いた

    私の例は特殊だけれども
    サービスエリアを使うすべての人にも関係ある
    サービスエリアの利用は2時間以内にしましょう
    理由は次に書く

  • 万が一 超過した場合 <br />サービスエリア内のイートインかWHSmithの店舗の中にタッチパネルがあるので<br />車のナンバーを入力し クレジットカードで支払いをするらしい<br />(監視カメラの会社のホームページに書いてあった)<br /><br />が、所詮 機械のやることである<br />当然ミスもある<br />しかも確率は日本の比ではないと思われる<br /><br />もしそういう不運に当たったら・・・<br /><br />大変な手続きが待っているので 覚悟してください<br />しかも 有無を言わせず <br />罰金にプラスして レンタカー会社が多額の手数料を上乗せしてきます<br /><br />なにがなんでも2時間を超過しないようにしましょう<br />時間ぎりぎりも避けましょう<br /><br /><br /><br />

    万が一 超過した場合 
    サービスエリア内のイートインかWHSmithの店舗の中にタッチパネルがあるので
    車のナンバーを入力し クレジットカードで支払いをするらしい
    (監視カメラの会社のホームページに書いてあった)

    が、所詮 機械のやることである
    当然ミスもある
    しかも確率は日本の比ではないと思われる

    もしそういう不運に当たったら・・・

    大変な手続きが待っているので 覚悟してください
    しかも 有無を言わせず 
    罰金にプラスして レンタカー会社が多額の手数料を上乗せしてきます

    なにがなんでも2時間を超過しないようにしましょう
    時間ぎりぎりも避けましょう



  • ラマダオックスフォード<br /><br />この写真は2日目の朝に撮った<br /><br />帰国後 衝撃的な請求が来る事になった、問題の駐車場<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ラマダオックスフォード

    この写真は2日目の朝に撮った

    帰国後 衝撃的な請求が来る事になった、問題の駐車場





  • ラマダオックスフォードは高速のサービスエリア内にある<br />ヒースローからのアクセスがいいので選んだホテル<br /><br />私たちが駐車したのはこういう場所<br />サービスエリアの一角だが 花壇や生垣で囲まれていて<br />誰が見てもホテル専用駐車場に見えるところ<br /><br />しかし ナンバー読み取り機はサービスエリアの出入り口にあるので<br />どこに駐車しようと関係なかったのね

    ラマダオックスフォードは高速のサービスエリア内にある
    ヒースローからのアクセスがいいので選んだホテル

    私たちが駐車したのはこういう場所
    サービスエリアの一角だが 花壇や生垣で囲まれていて
    誰が見てもホテル専用駐車場に見えるところ

    しかし ナンバー読み取り機はサービスエリアの出入り口にあるので
    どこに駐車しようと関係なかったのね

  • 違う角度から撮った駐車位置<br />ラマダオックスフォードの正面入り口が見える<br /><br />チェックイン時に 車のナンバーをホテルの書類に記入した<br />そして 駐車位置を伝え、大丈夫か確認した<br />“ オーケーです 駐車代金は無料です”とホテルのレセプションの人は言った<br /><br />エクスペディアにもパーキングは無料と書いてある<br /><br /><br />しかし “ サービスエリアなんだから無料でしょ?”と内心思っていた<br /><br /><br />

    違う角度から撮った駐車位置
    ラマダオックスフォードの正面入り口が見える

    チェックイン時に 車のナンバーをホテルの書類に記入した
    そして 駐車位置を伝え、大丈夫か確認した
    “ オーケーです 駐車代金は無料です”とホテルのレセプションの人は言った

    エクスペディアにもパーキングは無料と書いてある


    しかし “ サービスエリアなんだから無料でしょ?”と内心思っていた


  • 帰国後しばらく経ってから <br />カード会社から1万5千円の引き落としのメールが来た<br />Hertzからの請求だ<br />Hertz、またお前か!<br />

    帰国後しばらく経ってから 
    カード会社から1万5千円の引き落としのメールが来た
    Hertzからの請求だ
    Hertz、またお前か!

  • すぐHertzに電話<br /><br />レンタカー利用後の質問窓口という番号にちゃんとかけた<br /><br />“ 1万5千円は何の請求ですか?”<br />“ ご利用になったのは 何ですか?”<br />“ ナビです”<br />“ じゃあ ナビ代じゃないですか?”<br />“ でもナビ代は80ポンド(67ポンド+税)なんですけど”<br />“ カードの請求は80ポンドになっていますか?”<br />“ いえ、日本円です”<br />“ じゃあ その80ポンドじゃないんですか?”<br /><br /> 君たちは 確認するという基本的なこともできないのか!?<br /> それともイギリスのHertz も日本のHertzもパソコン無いのか?<br /><br />Hertzの担当者は<br />“ カード会社に確認してください”と言う<br /><br />はあ? 請求してるのはそっちでしょ?<br /><br /><br />“ 今のレートは1ポンド=139円です<br />  80ポンドは1万1千円くらいですよ<br />  金額が違うから 問い合わせしてるのに<br />  なんでこっちがカード会社に問い合わせしなくちゃいけないの?<br />  とにかく調べて”<br /><br /> ムッとした担当者<br /> “ しばらくお待ちください”<br /><br /> で、<br /> 戻ってきて<br /><br /> “ 駐車違反の罰金ですね <br />   ウェルカムブレイクオックスフォードにお心当たりはないですか?”<br /> こころもち 嘲笑われていると思うのは 私の勘違い?<br /><br /> “ 私 そこのホテルに泊まってたんです<br />   駐車代金は無料です”<br /><br /> “ わたくし共では対処できません<br />   お客様 ご自身で 処理してください”<br /><br /> “ じゃあ、支払い止めて”<br /> <br /> “ すでに支払い済みです”<br /><br /> “ ・・・・”<br />   <br /><br />   次の日 請求書がきた<br />  罰金60ポンド(8千4百円)<br />  Hertzは代理手数料として 42ポンド(約6千円)も上乗せしてる<br />  6千円分の働きをしてないじゃないか!!<br /><br /><br />

    すぐHertzに電話

    レンタカー利用後の質問窓口という番号にちゃんとかけた

    “ 1万5千円は何の請求ですか?”
    “ ご利用になったのは 何ですか?”
    “ ナビです”
    “ じゃあ ナビ代じゃないですか?”
    “ でもナビ代は80ポンド(67ポンド+税)なんですけど”
    “ カードの請求は80ポンドになっていますか?”
    “ いえ、日本円です”
    “ じゃあ その80ポンドじゃないんですか?”

     君たちは 確認するという基本的なこともできないのか!?
     それともイギリスのHertz も日本のHertzもパソコン無いのか?

    Hertzの担当者は
    “ カード会社に確認してください”と言う

    はあ? 請求してるのはそっちでしょ?


    “ 今のレートは1ポンド=139円です
      80ポンドは1万1千円くらいですよ
      金額が違うから 問い合わせしてるのに
      なんでこっちがカード会社に問い合わせしなくちゃいけないの?
      とにかく調べて”

     ムッとした担当者
     “ しばらくお待ちください”

     で、
     戻ってきて

     “ 駐車違反の罰金ですね 
       ウェルカムブレイクオックスフォードにお心当たりはないですか?”
     こころもち 嘲笑われていると思うのは 私の勘違い?

     “ 私 そこのホテルに泊まってたんです
       駐車代金は無料です”

     “ わたくし共では対処できません
       お客様 ご自身で 処理してください”

     “ じゃあ、支払い止めて”
     
     “ すでに支払い済みです”

     “ ・・・・”


    次の日 請求書がきた
      罰金60ポンド(8千4百円)
      Hertzは代理手数料として 42ポンド(約6千円)も上乗せしてる
      6千円分の働きをしてないじゃないか!!


  • ホテルのメールアドレスを検索したが<br />予約サイトしか出てこない<br /><br />次に 米yahoo経由でホテルを検索<br />しかしラマダオックスフォードのメールアドレスは無い<br /><br />しょうがないので <br />ラマダホテルの親会社のお客様アンケートページに<br />詳細を記入した<br /><br />次にサービスエリア経営会社に苦情のメールを送った<br /><br />そうしているうちに 駐車違反に対する申し立てのページを見つけた<br />パーキングアイという民間会社が駐車違反を管理しているらしい<br /><br />申し立ての説明に<br />いろいろな場合が出ているのだが<br /><br />あなたが支払った、サービスエリアの超過代金のレシートを<br />添付して メールを送れとも書いてある<br />ほら、やっぱり ミスがあるんでしょ?<br /><br />私はホテルの領収書を添付して 申し立ての申請をした<br />結果は28日後だそうな<br />それまでにHertzが引き落とししちゃうじゃないか<br />手数料は返却してくれるだろうか?<br /><br /><br /><br />何もわからないところから始めて 手続きするのは大変だった<br />私は3日間 1日2時間かけて ネットサーフィンをし、<br />関係ある会社を調べ、メールを送っている<br /><br />日本語は漢字を拾い読みすれば 意味がだいたいわかるが<br />英語のページは ひとつひとつじっくり読まないといけない<br />運が悪いと こんな目に合うんだなあ<br /><br />ホテルからは すぐ返事が来た<br /><br />ご迷惑をおかけして申し訳ありません<br />関係各所にはこちらから働きかけますが、<br />お客様のご協力もお願いします<br /><br /><br />さあ、この先 どうなる?<br /><br /><br />駐車違反問題のその後<br /><br />1か月経っても ホテルからもパーキングアイからもハーツからも連絡がない<br />業を煮やしていると 海外レンタカーに詳しい、4トラメンバーの方が 親切にアドバイスを下さった<br /><br />“ エクスペディアに相談するように ”と<br /><br />エクスペディアなんて たかがホテル予約サイトだと思っていたけれど、実は相当影響力を持っているらしい<br />で、エクスペディアに電話をしてみると<br />驚いたことに その場でホテルに電話を掛けてくれた<br />す、すげぇ・・<br />迅速に対応するにしても 程があるだろう<br />いやいや、感謝感激です<br />イギリスは夜中の3時だったので 電話はつながらなかったけど <br />その後もエクスペディアの担当の方が キチンと対処してくれて<br />10日ほどで エクスペディアから返金の連絡が来た<br />やれやれ<br /><br />私の罰金相当額をホテルがハーツに支払ったらしい<br /><br />それにしても ハーツもホテルもクレジットカード会社からも 返金の連絡は一切無かった<br />ハーツとカード会社へは こちらから電話して 確認した<br />請求の時は 一瞬でメールしてくる癖に!!<br /><br />が、私の駐車違反が取り消されたわけではない<br />個人的に抗議していた、パーキングアイ(駐車違反管理会社)から、罰金猶予通知が来た<br /><br />“ あなたの異議申し立ては 十分な根拠に基づくものであると考え、<br />  罰金の請求は猶予する<br />  28日以内に該当のホテルの予約確認書を送れば <br />  駐車違反は取り消す”と<br /><br /><br />すでに返金の確認はできているので このまま無視してもいいのだが<br />違反という汚名を 甘んじて受ける気はない<br />こういう時だけ ファイターになる私<br />ホテルの予約確認書をコピーして、手紙を送った<br />2週間後 駐車違反取り消しの通知が来た<br />2か月近い戦いは終わった<br /><br />結局 罰金は発生しなかった<br />ハーツは ちゃんとホテルへ返金したんだろうか?<br />いやいや 問題解決のため あちこちに電話して 手紙を送って<br />返金の時のポンド急落の差額1000円 <br />こっちは出費がかさんでる<br />その分 こっちに回して欲しいくらいだ<br /><br />

    ホテルのメールアドレスを検索したが
    予約サイトしか出てこない

    次に 米yahoo経由でホテルを検索
    しかしラマダオックスフォードのメールアドレスは無い

    しょうがないので 
    ラマダホテルの親会社のお客様アンケートページに
    詳細を記入した

    次にサービスエリア経営会社に苦情のメールを送った

    そうしているうちに 駐車違反に対する申し立てのページを見つけた
    パーキングアイという民間会社が駐車違反を管理しているらしい

    申し立ての説明に
    いろいろな場合が出ているのだが

    あなたが支払った、サービスエリアの超過代金のレシートを
    添付して メールを送れとも書いてある
    ほら、やっぱり ミスがあるんでしょ?

    私はホテルの領収書を添付して 申し立ての申請をした
    結果は28日後だそうな
    それまでにHertzが引き落とししちゃうじゃないか
    手数料は返却してくれるだろうか?



    何もわからないところから始めて 手続きするのは大変だった
    私は3日間 1日2時間かけて ネットサーフィンをし、
    関係ある会社を調べ、メールを送っている

    日本語は漢字を拾い読みすれば 意味がだいたいわかるが
    英語のページは ひとつひとつじっくり読まないといけない
    運が悪いと こんな目に合うんだなあ

    ホテルからは すぐ返事が来た

    ご迷惑をおかけして申し訳ありません
    関係各所にはこちらから働きかけますが、
    お客様のご協力もお願いします


    さあ、この先 どうなる?


    駐車違反問題のその後

    1か月経っても ホテルからもパーキングアイからもハーツからも連絡がない
    業を煮やしていると 海外レンタカーに詳しい、4トラメンバーの方が 親切にアドバイスを下さった

    “ エクスペディアに相談するように ”と

    エクスペディアなんて たかがホテル予約サイトだと思っていたけれど、実は相当影響力を持っているらしい
    で、エクスペディアに電話をしてみると
    驚いたことに その場でホテルに電話を掛けてくれた
    す、すげぇ・・
    迅速に対応するにしても 程があるだろう
    いやいや、感謝感激です
    イギリスは夜中の3時だったので 電話はつながらなかったけど 
    その後もエクスペディアの担当の方が キチンと対処してくれて
    10日ほどで エクスペディアから返金の連絡が来た
    やれやれ

    私の罰金相当額をホテルがハーツに支払ったらしい

    それにしても ハーツもホテルもクレジットカード会社からも 返金の連絡は一切無かった
    ハーツとカード会社へは こちらから電話して 確認した
    請求の時は 一瞬でメールしてくる癖に!!

    が、私の駐車違反が取り消されたわけではない
    個人的に抗議していた、パーキングアイ(駐車違反管理会社)から、罰金猶予通知が来た

    “ あなたの異議申し立ては 十分な根拠に基づくものであると考え、
      罰金の請求は猶予する
      28日以内に該当のホテルの予約確認書を送れば 
      駐車違反は取り消す”と


    すでに返金の確認はできているので このまま無視してもいいのだが
    違反という汚名を 甘んじて受ける気はない
    こういう時だけ ファイターになる私
    ホテルの予約確認書をコピーして、手紙を送った
    2週間後 駐車違反取り消しの通知が来た
    2か月近い戦いは終わった

    結局 罰金は発生しなかった
    ハーツは ちゃんとホテルへ返金したんだろうか?
    いやいや 問題解決のため あちこちに電話して 手紙を送って
    返金の時のポンド急落の差額1000円 
    こっちは出費がかさんでる
    その分 こっちに回して欲しいくらいだ

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  • シニアトラベラーさん 2018/07/25 19:24:52
    やってしまったイギリス旅行
     シニアトラベラーと申します。アナザスカイさんに言われていながら、やってしまいましたイギリスドライブ旅行。「6月のイギリス、1ヵ月のレンタカードライブ旅行①~⑤」に投稿しましたが、何とか旅行できたのは実際的で詳しいアナザスカイさんの記事のおかげと感謝しています。とても参考になりました。やっぱりハーツですが、日本で契約内容をよく検討して、現地ですすめられたアップグレードやオプションはすべて断りました。担当者は女性でしたが、アナザスカイさんの頑張りのおかげか、そんなにひつこくなく契約できました。(ちょっとあきれてたけど。)
     車は慣れているオートマにしました。次回ヨーロッパでレンタルするときはマニュアルに挑戦しようかな。やっぱりカーナビは必需品でした。以前アメリカやカナダ、ニュージーランドでもレンタカーでドライブ旅行したのですが、カーナビがなくてもなんとか大丈夫だったのですが、イギリスでは道が複雑でカーナビがないとどうしようもないですね。スマホのカーナビソフトを使いました。車はアウディのA1でカーナビがついていましたが、設定がよく分からなくて。
     ドライブ関係だけでなく、旅行記自体もとても面白く、参考にさせてもらいました。またこれからの旅行記も楽しみにしています。私のイギリス旅行記もヒマだったらのぞいてみてください。では、お元気で。よいご旅行を。

    アナザスカイ

    アナザスカイさん からの返信 2018/07/28 17:30:50
    Re: やってしまったイギリス旅行
    シニアトラベラーさん、こんにちは

    返信遅くなって申し訳ありません
    旅行記拝見させていただきました
    写真が美しくて イギリスの魅力を再認識しました
    3週間もドライブ旅行プラスロンドン滞在なんて優雅ですね
    助手席に乗っていた奥様が羨ましい
    私も助手席でふんぞり返っていたら どんなに楽しいドライブ旅行だったことか
    ( 私がふんぞり返っていたかったという事です
      奥様がだなんて 滅相も無い)

    現地でB&Bを探すのがイギリス旅行の醍醐味ですが
    私は勇気が無く、ネットで予約してしまい大失敗しました(笑)
    ホテルだけじゃなく、熱波とレンタカーで悲惨な旅になってしまいましたが、
    そんなダメダメ旅行記を読んで下さり ほめて頂けてホントに嬉しい
    失敗した甲斐がありました(笑)
    男性でもイギリスのスピードは怖いと書いておられたので
    ホッとしました

    褒められついでに言うと 運転も大してうまくないおばちゃんが
    免許のない娘を連れてドライブ旅行をしたんだからエライと思いません?
    ( 褒められると急に強気になる )(笑)


    あの車1台の細い道!!
    さすが男性ですね、景色がいいなんて余裕のコメント
    私はずっとパニックでした
    あと、車道を横切る浅い川
    あれには名前があって ford と言います
    通行できる浅瀬のことですが、知ってても躊躇しそう

    30年前にイギリスに住んでいたんですが
    人々はのんびりしてて、運転マナーが世界一の国でした
    個人的な感想ですが ずいぶん変わってしまったような

    ハリーポッターのファンですか?
    撮影地がたくさんあって楽しませていただきました
    私はハリポタファンと言うほどではありませんが、
    やはり実物の撮影地を見ると嬉しいです
    高架橋に行かれたのは ホントにうらやましい

    だらだら長々と書いてしまいました
    これからもよろしくお願いします


  • くわさん 2017/09/06 21:14:40
    イギリスから帰ってきました
    先日、無事、イギリスから帰ってきました。

    アナザスカイさんのアップグレードの話、すっかり忘れていて、結局アップグレードの話に乗せられてしまいました。
    しかし、この車、ナビが最初からついていて、私はナビは借りないつもりでいたのですが、結果的にこのナビに大変助けられました。

    アメリカやニュージーランドではナビ無しでも問題ありませんでしたが、交通量が多く、道路も複雑なイギリスではナビ必須ですね。ラウンドアバウトではこれがなければ何週も走ってしまい、結局安全運転につながったと思います。

    ただ、窓口の担当者、この車にナビが付いていたことを知らなかったようでチェックアウト時「ナビはいるか?」と聞いてきました。私は初めからナビを借りるつもりはなかったので「NO」と断りましたが、もし「YES」と言っていたらナビを二台借りてしまっていたことになります。

    あと契約時にサインするレンタルレコード、文字が大変小さかったので各金額をよく見ずにチェックしてしまいました。
    下の方に"Maxiimum Refuelling Price"なるものが148£付いていて、トータル700£。ああ、やられたと思いましたが、チェックイン時の精算ではこの148ポンドは追加されていませんでした。何なんでしょうねこれ。ハーツからもらった説明書(英語)をじっくり読んでみたいと思います。

    今回は現地通貨建ての契約だったのですが、初めから日本円建ての契約にしてかっちり金額を決めた契約をした方が安心なのかもわかりません。

    借りたのはディーゼルのマニュアル車。普段はオートマなので体が完全にオートマ化してしまっていて、何度もエンストをしてしまいました。よく後ろから追突されなかったものです。
    クラッチが重くて左足がつってしまうし。

    駐車違反も一度やってしまいましたが、警告書のみで罰金にまでは至りませんでした。道路にひかれていた線にそんな意味があったとは。

    またそのうち旅行記を書いて、恥をさらしたいと思います。

    では。

    くわ

    アナザスカイ

    アナザスカイさん からの返信 2017/09/07 22:08:33
    RE: イギリスから帰ってきました
    > くわさん、おかえりなさ〜い

    帰国報告してくださるなんて感激です
    まだ旅行記はアップされていないようですね
    楽しみにしています

    イギリスは寒かったようですね
    世界陸上で レポーターが 寒い、寒い って言ってましたから
    いいなぁ
    私の旅行の不運の半分は あの異常な暑さでしたから


    ナビは危ないところでしたね
    いかにもイギリスらしいエピソードで失笑してしまいました
    で、取り消したとしても後日請求されたりして・・・
    ああ、イギリスあるあるだわ〜
    面倒なことにならなくて良かったですね

    レンタカー用語に疎いですが Maxiimum Refuelling Priceって
    ガス欠で帰って来た時の最高金額じゃないですかね


    恥をさらすんですか?(笑)
    仲間が増えて嬉しいです
    なんて、恥のレベルが違うか(笑)
    スピードと車線変更はどうでしたか?
    そこが1番知りたい
    男性は平気なもんなんですか?

    旅行記 楽しみにしてますので
    ちょこちょこ訪問させていただきます

    くわ

    くわさん からの返信 2017/09/08 21:01:31
    RE: RE: イギリスから帰ってきました
    そうですね、スピードは片道二車線の道路は周りの車に合わせて走り、車線変更は日本と同じ感覚で、そんな恐怖には感じませんでした。慣れない頃は車線変更しようと指示器を打つとワイパーが動いたりしましたが。

    ただ、A三桁の片側一車線は日本と同じ感覚で時速60キロ位で走りましたので、後ろを見ると金魚の糞状態で・・・時々左の駐車スペースに退避したりしました。あの道路で80キロでは走れませんでした。

    現地では老夫婦や老婦人も運転していましたが、そんな方たちはそれなりのスピードで運転されていました。

    4トラにはまだアップしていませんが、裏ブログでは何枚か写真を出しています。よろしければ暇つぶしにでも見てください。

    http://kuwa72.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-bd15.html

    アナザスカイ

    アナザスカイさん からの返信 2017/09/09 09:46:02
    RE: RE: RE: イギリスから帰ってきました
    >くわさん、おはようございます

    お写真 拝見させていただきました
    絵葉書みたいに色も構図も完璧な写真ですね
    イギリスの美しさを再認識いたしました
    いよいよ旅行記が楽しみです

    車線変更は問題なかったんですね
    そっか・・やはり私だけ(笑)

    早く時差ボケが治るといいですね

    >
  • くわさん 2017/05/22 19:48:05
    参考になります
    はじめまして。
    今年の夏、初イギリス旅行を計画している「くわ」と申します。

    イギリスではレンタカーを借りるつもりで、調べていたらアナザスカイさんの旅行記にたどり着きました。

    アメリカ、ニュージーランドでレンタカーの経験があるのですがどちらもAVIS、今回初めてHeartsにしようかと検討していたところです。

    旅行記を読んでいると、会社の姿勢というより担当者の個人的な資質というか問題という気もするのですが。何かノルマの達成のため高価な方に契約させるようにしていたとか。

    イギリスという国は初めてなのでよく知らないのですが、世界中に植民地を作って財宝を本国に持ってきて博物館で展示している、とか、特に香港に行ったとき思ったのですが、中国をアヘン漬けにして植民地化しようとしたりするひどい国と、あまりいい印象は持っていません。
    ま、それでも大英博物館は行くつもりですが。

    話がそれましたが、たくさんの失敗談、大変参考になります。
    十分注意していきたいと思います。

    エンジンがかからない、ギヤがバックに入らないはニュージーランドで借りたレンタカーで同じ経験をしたので、思わず「そうそう」と共感してしまいました。
    http://kuwanosu.com/2013newzealand/sep01part2.html#n09011540

    またわからないことがあればお伺いすることもあるかもわかりません。そのときはよろしくお願いします。

    アナザスカイ

    アナザスカイさん からの返信 2017/05/23 20:08:40
    RE: 参考になります
    > くわさん、こんにちは
     メッセージ ありがとうございます

    失敗だらけの恥ずかしい旅行記ですが

    “ こんな人もいるんだねぇ、こんなミス 普通するか? ”

    というふうに参考になったら幸いです(笑)
    失敗のフルコースですからね
    ほぼ網羅したと思います(笑)

    でも エンジンとバックギアで同じ苦労をされたとか
    こんなうれしい事はないです
    良かった〜、私だけじゃない(笑)

    くわさんは男性ですよね
    素晴らしいイギリス旅になりますね
    私も助手席でふんぞり返っていたかった〜

    スピードが怖い、車線変更が怖い、状況を瞬時に把握できないという、
    女性ドライバー特有の運転(えっ?私だけ ?)で 
    海外レンタカーなんてしちゃいけなかったんです

    これがお手本だ!という、レンタカー旅を楽しみにしています
    できるだけ詳細に書いて頂けたら嬉しいです
    車線変更で、80キロで疾走する、車間距離1,2メートルの車列に
    どうやって入るかとか
    ( 相手のドライバーを信用するんですかね? 私はこれができない)
    私は2度と海外レンタカーしませんが、あの時どうすれば良かったのかなぁと思って

    これからもよろしくお願いします


    >

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