2016/10/20 - 2016/10/22
222位(同エリア1076件中)
へびおさん
半年ぶりの奈良旅。
私自身はここ2年で5回目の訪れとなっています。
今年の母娘の旅は本当は広島を計画していたのですが、母が「山の辺の道を歩きたい」と言ったことから急遽予定を変更。
本日は母希望のメインの山の辺の道ハイキングです。
私は山の辺の道は3回目になるのですが、母と歩いた道は寄り道が多く、今回初めて見た場所もあって新鮮でした。
何回来ても飽きないな~
1日目:飛鳥の遺跡群サイクリング
2日目:山の辺の道ハイキング
3日目:法隆寺見学+大和郡山の町散策
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
母と行く奈良旅・2日目。
今日は母希望の山の辺の道を歩くのですが、昨日の歩行速度を見て、その遅さにゾッとし6:40にホテルを出発をしました。
天気は曇りのち晴れ。
朝の冴えた空気が気持ち良い。 -
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今は観光案内所となっている2代目の奈良駅舎はいつ見ても美しい。
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JR奈良駅は
『天井には格天井を意識した装飾が、また柱は吉野杉で美装されており、一部柱には組物を思わせる装飾が施されている。また柱からは釣灯篭を思わせる照明も吊るされている』。
その土地のイメージを生かした駅っていいですねー -
6:55発の電車に乗って天理まで行きます。
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奈良→京終
『京終(きょうばて)』っていつ見てもすごい名前だと思う。
平城京の南端に位置することから付いた名だそうですが、地名としての歴史は意外にも鎌倉時代からなのだそう。 -
京終→帯解
安産祈願のお寺として知られる帯解寺からついた地名だそうです。
最初聞いた時は随分官能的な名前の駅だなぁなんて思っていました。 -
帯解→櫟本(いちのもと)と移動して
7:08に天理に到着~ -
駅前のイチョウは黄葉し始めていました。
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山の辺の道に出るには、このながーい商店街を抜けなければいけません。
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商店街に入っているお店はどれも外装が凝っていて、見ているだけで面白い。
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こちらは1階が果物屋さんで2階がカフェのようでした。
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時間的に通学途中の学生さんの姿を多く見かけました。
若いっていいわねー。 -
商店街を歩くこと20分。
天理教の教会本部が見えてきました。
学校の先生らしき人たちが学生をチェックしていましたよー。 -
半年前に山の辺の道を歩いた時は、奈良から12時間かけて三輪まで行きました。
とても疲れたけど、すごく良い思い出になっています。 -
7:45
石上神宮に到着。 -
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毎回この鳥居を撮影しているなぁ。
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まずはお手水で清めます。
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楼門。
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なんと書いてあるのでしょう。。
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拝殿。
朝早いため、お宮の方たちはお掃除をされている最中でした。 -
なので売店にも人がおらず、掃除中の方を呼んでお御籤を引いて来ました。
中吉。
まずまず。 -
そして今回はこのお守りも買ってしまいました!
来るたびに気になっていたんだけど、高いから諦めていたんです。
七支刀の刺繍が素敵☆ -
石上神宮と言えばのニワトリ。
斬新な模様のコ。 -
この子はずっと鳴いていた。
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それに呼応するようにこの子も鳴いていたのですが、こっちのほうが息の長い声を響かせていました。
まさに長鳴鳥。 -
8:00
それでは、山の辺の道ハイキングスタートです! -
今の季節、柿がたくさん生っていました。
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大きくて立派な実。
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そして葉っぱも大きかった。
指と比較してこの大きさです。 -
山の辺の道の案山子ロード。
これって畑の持ち主の方が描かれているのかな??
斬新です。 -
昔ながら・・・?
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足元には青い花。
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よく見ると朝顔のようでした。
朝顔自体久しぶりに見たな~ -
この柿はたぶん自生しているもののよう。
最初に見た柿は四角かったのですが、それとは違って楕円に近い形状です。 -
内山永久寺跡の展望台からの眺め。
ガスっていて遠くが見えない・・・
天気が良ければ絶景が見渡せますよー -
母が爪から流血し処置中。
まだまだ先は長いのに大丈夫かしら。 -
先を進みます。
が!
脇の草むらをフッと見たら毛虫がーーーー!!!
昨日丸山古墳で見たヤツと同じ、頭と足がオレンジで身体が黒い(←しっかり観察してる)毒々しいヤツ(しかも大きい)がゴロゴロいて鳥肌ものです。 -
毛虫に慄きながら歩く2人。
この先、こういう道が多いんだよなぁ。
どうか上から落ちてきませんよーに!! -
前回美味しいピザを食べた観光農園『わわ』。
まだ8:30なので当然開店していない。
開店は10時からのようです。 -
枝に花を付けている木を発見。
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寒桜の一種でしょうか。
小ぶりで可愛い花でした。 -
傍には柑橘系の実が生っていました。
地図を確認すると、この周辺はミカン山ということ。 -
なんと言う種類の実だろー
大きくて立派です。
でも酸っぱそう・・・ -
畑の中に1本、柿の実をたわわにつけた木がありました。
実の重さで枝がしなっている。 -
この辺りから無人販売所が出現。
里芋の無人販売所は初めて見ました。 -
これで100円!
買いたいけど重くなるので断念・・・ -
夜都岐神社。
やつぎ、やとぎと読まれるそうです。 -
向こうにみえるのが一之鳥居かな。
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珍しい茅葺の拝殿。
境内はたいこ山と呼ばれる前方後円墳の上にあります。
2年前に訪れた時は萱に苔が生していましたが、今回見たら綺麗になっていました。 -
萱をズームアップ。
こんなふうになっているんですね。 -
夜都岐神社の狛犬さん。
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‘実るほど 頭(こうべ)の垂れる 稲穂かな’
まさにその通り。 -
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竹之内町環濠集落に入りました。
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せんぎりやさんで寄り道。
春にここで買った苺は美味しかった~ -
まずは冷凍庫チェック。
前回はソフトクリームでしたが、最中に変わっていた。 -
冷蔵庫には小豆と切干大根。
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大きめのイチジクが3つ、1パックになったものも100円で売られていました。
母が「東京で買ったら1個200円はするんじゃないの」と言うくらい見事なイチジクでしたが、食べ方が分からないので買うのを断念。 -
モナカを購入。
母と半分こ。
モナカはバニラ味とコーヒー味の2種類ありました。 -
春に柳生の道と山の辺の道を歩いた際、友人ともどもヒルに噛まれてしまったのを教訓に、今回足元は厳重に装備しています。
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母がなおも物色。
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最後に乾燥ズイキを購入していました。
せんぎりやさんには素敵なものがたくさんあって目移りしちゃう。
この先も無人販売所が何カ所もあるので小銭を多めに用意することをお勧めします。 -
山の辺の道には、このように一休みできる休憩場所やトイレが良く整備されているので安心して歩けます。
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おとぎ展望処からの眺め。
天気が良ければここからの景色も美しいのでしょうが・・・
今日は歩くには良いけど、写真を撮るにはイマイチの天気。 -
ぎゃっ!
かかし・・・?? -
そして次の休憩場所、ここは猫の家族がいるところなのですが、今日も居るかなー??
-
うーん
いないなぁ -
と、しばらくウロウロしていたらやってきました!
あれ、でも見たことのない白猫。 -
白い毛は汚れていなかったので飼い猫もしくは迷い猫かしら。
人懐っこかった。
後ろからもう1匹キジトラ。 -
2年前に初めて訪れた時にはキジトラの大家族がいたのですが、今年の春にはキジトラ2匹とボスっぽい茶トラの3匹になっていました。
そして今回はキジトラと白猫の2匹。
縄張り争いとか色々あるんでしょうね。 -
畑の真ん中に古墳の案内板。
この一帯は大和古墳群というそう。
見ての通り古墳だらけであります。
前方後円墳だけでなく、前方後方墳もあるんですね。 -
ここから無人販売所は柿一色となります。
1袋に大きめの柿が3~4個入って100円って安いですねー。
母が各販売所の柿を品定めしつつ最後の方で買っていましたが(重いから)、道最初の方で売られていた柿のほうが大きかったそうです。 -
萱生町環濠集落に入りました。
写真は西山塚古墳。
明治時代に発掘された際、勾玉や鈴が出土したとのこと。
5世紀後半のものと推測されているらしく、更に被葬者も衾田陵に祀られている手白香皇女の可能性があるそうです。 -
こちらの販売所にはすだちがあったようですが、既に売り切れていた・・・
-
野焼きをしいるのでしょうか。
あちこちで煙が上がっていました。 -
五社神社の前を通り、木々の間を抜けますが・・・
あれ?
こんな道だったっけ?
と思ったら間違って脇道に入ってしまったようです。
そしてまさかの衾田陵への案内板。 -
えー
この先に天皇陵があるの?
と思いましたが、今までこっちには来ていなかったので行ってみることにしてみます。 -
まさに今が収穫時期の柿がたくさん。
柿の収穫量は和歌山が1番で、奈良は2番目でした。
作業をしている方たちの脇を抜けて行きます。 -
あ!
あんなところに天皇陵が! -
柿の山の中に、こんな立派な古墳があったんですね。
-
西殿塚古墳、衾田陵。
大和古墳群の中で最大の前方後円墳です。
被葬者は第26代継体天皇の后・手白香皇女と言われているそうですが、皇女の没年と古墳の造成時期が合っていないことからこの古墳は崇神天皇陵で、先ほど見た西山古墳こそが手白香皇女の古墳ではないかとも考えられているのだとか。
謎が謎を呼びますね~ -
この周辺の古墳から出土されたものなどなど。
手白香皇女と継体天皇の皇子・欽明天皇は今に続く皇室の祖となったため、直系の血筋を後世に伝えた皇女の存在は大きかったようです。
タイムスリップできるのであれば、私は迷わずこの時代に行ってみたい! -
衾田陵、山の辺の道からは逸れますが行って良かった。
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それにしても、これだけ美味しそうな柿がいっぱい生っているのにカラスとか全然いないんです。
なんでだろう。 -
衾田陵、さようなら。
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山の辺の道に戻ります。
マンホールの絵は三角縁神獣鏡。 -
山の辺の道で好きな場所、燈籠山古墳に差しかかりました。
ここはお墓onお墓、
つまり古墳の上にお墓を建ててしまった場所です。
古代から現代までの方のお墓参りができる貴重な場所ではないでしょうか。 -
お墓を抜けたところに神社があります。
ここは今から2000年も前に建立された日本最古の神社という大和(おおやまと)神社の御旅所。
奥の朱塗りのお社が御旅所坐神社(大和稚宮神社)、手前が大和神社の末社である歯定神社。 -
この神社は中山大塚古墳の一部を削って造られたそう。
中山大塚古墳は箸墓古墳に次ぐ最古級の古墳とされているそうです。 -
敷地内には遊具もありました。
子どもが多い地域なのかな。
昔は神社の境内にこういう遊具が置いてあることろは多かった気がします。 -
さて、先に進もうと思って前方を見るとまさかの猫集団が!
ここで会ったのは初めてじゃ~! -
まだ大人になりきらない子が2匹。
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キミ、しっぽ長いね。
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こっちの子は近づくとニャーニャー鳴くんだけど、一切触らせてくれず・・・
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こっちの2匹は大人猫。
チビの親でしょうか。 -
ひとしきり写真を撮って道を進むとすぐにまた猫が!
この周辺がこんなに猫パラダイスとは知りませんでした。 -
落ち葉の中で日向ぼっこ。
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猫と別れ歩いていくと眼前に金色とピンクの波が見えてきた!
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ここは2年前には無かった休憩所。
4月に来た時はこの休憩所の周りは菜の花畑でした。 -
今の季節はコスモス畑。
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黄金色の稲をバックにして。
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休憩所の向かいには柿本人麻呂の万葉歌碑。
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現在10:00
天理駅をスタートしてから3時間歩き続けています。
途中、毎回立ち寄っていたカフェMelissaを見つけたので休憩しようと思ったのですが、この日は午前中お休みとのことでした。
残念~ -
柑橘系のお花。
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大きい実が生っていました。
でも花と実が同時期にあるって不思議じゃないですか!? -
美しい里山の風景。
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母が長岳寺を見たいと言ったのですが、私は余計な体力を使いたくなかったので母だけ見学に行ってもらい待機。
写真の古墳は崇神天皇陵。 -
-
崇神天皇陵は行燈山古墳と言われていますが、陵の名前は『山邊道勾岡上陵(やまのべのみちのまがりのおかのえのみささぎ)』です。
陵と古墳の名前が異なるのでよく分からなくなります・・・ -
このまま崇神天皇陵を横目に景行天皇陵に行こうと思っていたのですが、母が崇神天皇陵の正面を見たいと言ったので急遽そちらに向かいます。
-
案内板には500mとあったので5分くらいで着くかと思いきや、結構遠い・・・
正面は見えたけど、入口が分からないよー -
これ、道・・・?
通って良いのか不安になる。
(でも歩いちゃう) -
10分ほど下ってようやく辿り着きました。
崇神天皇陵 行燈山古墳 山邊道勾岡上陵。
山の辺の道の岡上にある陵ということですね。 -
-
下って来た道を戻ります。
11:00
流石に休憩。
持参していたお握りを食べる。 -
二上山が見えます。
景色を眺めていたら、地元のおじいさんから声を掛けられました。
ちょうど昨日、二上山のこぶの間を夕日が落ちて行ったのだとか。 -
ガイドブックを出してきて、「こんな感じだったんだよ」と見せてくれました。
この写真は崇神天皇陵付近から撮影されたものだとのこと。
神秘的な写真ですね。 -
写真が載っていたガイドブック。
こんな立派なガイドブックがあったのね。
感心していたら なんとおじいさん、私たちにこの本をくれました。
ありがとうございます! -
無人販売所。
と思って写真を撮っていたら、中からおじさんが出てきて商品について色々説明してくれました。
花柿などは女性が水彩画の題材にしたり、家の飾りのために買って行かれるのだとか。
私はナタ豆の大きさにビックリです。 -
飾りカボチャも可愛い。
ジンジャーの花はすっごく良い香りがしたので買っていきたかったな~ -
11:30
景行天皇陵が見えてきましたー!
この道も以前と違ってかなり整備されていました。 -
景行天皇陵・渋谷向山(しぶたにむこうやま)古墳。
山邊道上陵(やまのべのみちのえのみささぎ)です。 -
景行天皇と崇神天皇の関係は孫と祖父。
崇神天皇の息子であり景行天皇の父である垂仁天皇陵は全く違う場所(奈良市内)にあるのが不思議ですね。 -
次に檜原神社に向かいます。
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景行天皇陵を眺める。
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景行天皇の皇居・纏向日代宮跡。
因みに父である垂仁天皇の皇居である纏向珠城宮は景行天皇陵近くにあったようです。 -
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古代都市のイメージ図。
どんな生活だったのかなぁ。 -
ここにお宮があったのですね~
-
宮跡から5分ほど坂を上った所に相撲発祥の地とされる相撲神社があります。
最近造られたのであろう、力士の石像がありました。
相撲神社には社殿は無く神社境内の中央に土俵跡、土俵の盛り土の四隅には四本柱の代わりに桧の木が4本植えられているんだそう。
垂仁天皇の時代に日本最初の勅命による天覧相撲を行ったのだそうです。 -
この先に大兵主神社があるようなのですが、このだらだら上り坂を進む気力がなかったので元来た道を戻ることにします。
-
さようなら相撲神社。
-
相撲神社から歩くこと30分。
檜原神社近くまでやってきました。
途中、アスファルトのだらだら坂が暑くて長くてとても辛かったのですが、ここに来て一気に涼しい風が吹きました。
マイナスイオンのせいかな~? -
12:40
檜原神社に到着~
思っていたよりも早く着きました。 -
祓所。
石上神宮にもありました。 -
-
しばしここで休憩。
二上山が見えます。
右側の雄岳に大津皇子のお墓があるそうです。
ところで、ベンチに座ってふと下ろしたリュックを見たら、小さいゴミと言うか細い灰色の藁屑のようなものが付いていて「?」と思いよく見てみると尺取り虫のちっちゃいヤツがくっついていました。
最初動かないから本当に草木の屑でも付いているのかと思ったのに、しばらくするとヤツは尺を取りながら歩き始めたのです。
きゃーーー -
檜原神社の三つ鳥居。
ご神体は三輪山です。 -
珍しい殻のカタツムリがいたー
後で調べたらニッポンマイマイという山型の尖った殻を持つカタツムリでした。
奈良では4月にもオオケマイマイとう殻に毛の生えたカタツムリを見ましたが、両方とも地元・埼玉では見たことがなかったので吃驚してしまいました。 -
檜原神社から狭井神社に向かいます。
イスケヨリヒメの歌碑がありました。
イスケヨリヒメは神武天皇の后となった人。
比売多多良伊須気余理比売(ヒメタタライスケヨリヒメ)のタタラとは製鉄に関係する言葉で、これは姫の出身氏族が製鉄と深い関係がある東部出雲出身であることを示唆しているのだそう。
古事記に出てくる名前って奥が深い!
名は体を表すってことですねー -
狭井川。
神武天皇がイスケヨリヒメを訪ねてこの辺りに来た時に佐韋(さい=山百合)が咲いていた事からついた名前だそう。 -
13:40
狭井神社に到着。
三輪山に登るには14時までにここ狭井神社に届を出さなければいけません。 -
拝殿。
2年前に訪れた時は工事中だったので今回拝殿が見れて良かった。
狭井神社の正式な名前は『狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわあらみたま)神社』。
大神神社の荒御魂が祀られています。 -
狭井神社の薬井戸。
万病に効くという薬水が湧き出る井戸で、ご神水を汲みに来られる方が後を絶たないのだそう。
この日もペットボトルに井戸水を汲んでいる人がたくさんいらっしゃいました。 -
最終目的地まであと少し。
『くすりの道』を通って行きます。 -
くすりの道には漢方薬になる植物が植えられているんです。
カリンの木も植えられていました。 -
サンシュユの木。
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大神神社の祈祷殿。
-
お参りの前に手水舎でお清めをします。
-
14:00
大神神社の拝殿に到着しました!
天理を出発して約7時間。
まともな休憩をせずに歩き続けて辿り着いたよ~ -
大神神社と卯(うさぎ)の関係説明図。
ご祭神である大物主はヘビ神の化身であることから巳年と関係が深いかと思っていたのですが、卯年の方にも縁起が良い神社のようです。 -
山の辺の道の旅はここまで。
この後、電車を乗り換えて長谷寺に行く予定でしたが、私が疲れ果ててしまったので奈良市に戻ることにしました。 -
奈良に戻る電車を待っていると、反対側のホームに桜井に向かう電車がやってきました。
-
車体には歌人のイラストと詠んだ歌が描かれています。
この車両は105系ラッピング車「旅万葉」というのだそう。
写真は山上憶良。 -
大伴旅人。
旅人ってこんな人だったんですね・・・ -
額田王。
歌は有名な「あかねさす~」。 -
そして最後は大伴家持。
芸人さんにこんな顔が居た気がする・・・ -
14:38発の電車に乗って奈良市に戻りました。
これから東大寺の二月堂に行って夕焼けを見る予定。
奈良市は青空、空にはいわし雲。
この雲が出ると天気が下り坂に向かうと言う事ですが、明日の天気や如何に!?
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旅行記グループ 奈良 12ヵ月完全制覇の旅 ②(2016年4月、10月、2017年3月)
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