高崎旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年のゴールデンウィークに2年がかりで歩き切った東海道 <br />翌月の6月からは新たな街道ウォークを始めました。<br />選んだ先は一番過酷な中山道。<br />何が過酷かというと諏訪の先から岐阜に向かう途中から鉄道路線が途切れ、山道をひたすら<br />歩く行程が続くコース<br />そして距離も東海道よりもさらに40キロも長い530キロあり、その間の宿場町も六十九次あり、比較的平坦な東海道と違って山間を貫くコースは山越え谷超えの起伏の険しい道のりが予想されます。<br />でも歩き始めたからには完歩しないといけません。<br />8月の暑い盛りはさすがに歩く気にならず、9月の終わりから再び歩き始め6回目の今回は高崎宿・板鼻宿・安中宿・松井田宿までの22キロを歩く予定です。<br />今までは歩く途中見るべきところはあまりなかったのですが、今日のコースは見どころ満載。<br />まず高崎市内では福だるま発祥のお寺 少林山達磨寺、安中では新島襄関連の建物見学もあり楽しいウォークになりました。<br />年内の目標はなんとか諏訪まで歩こうと思っていますが、どうなることか。<br />

目指せ京都三条大橋! 中山道ウォーク6回目 高崎宿~板鼻宿~安中宿~松井田宿  22km

16いいね!

2016/10/10 - 2016/10/10

299位(同エリア697件中)

旅行記グループ 中山道ウォーク

2

69

ぬいぬい

ぬいぬいさん

今年のゴールデンウィークに2年がかりで歩き切った東海道 
翌月の6月からは新たな街道ウォークを始めました。
選んだ先は一番過酷な中山道。
何が過酷かというと諏訪の先から岐阜に向かう途中から鉄道路線が途切れ、山道をひたすら
歩く行程が続くコース
そして距離も東海道よりもさらに40キロも長い530キロあり、その間の宿場町も六十九次あり、比較的平坦な東海道と違って山間を貫くコースは山越え谷超えの起伏の険しい道のりが予想されます。
でも歩き始めたからには完歩しないといけません。
8月の暑い盛りはさすがに歩く気にならず、9月の終わりから再び歩き始め6回目の今回は高崎宿・板鼻宿・安中宿・松井田宿までの22キロを歩く予定です。
今までは歩く途中見るべきところはあまりなかったのですが、今日のコースは見どころ満載。
まず高崎市内では福だるま発祥のお寺 少林山達磨寺、安中では新島襄関連の建物見学もあり楽しいウォークになりました。
年内の目標はなんとか諏訪まで歩こうと思っていますが、どうなることか。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 6回目の中山道ウォークのスタートは高崎。<br />駅で紅白の達磨がお出迎え

    6回目の中山道ウォークのスタートは高崎。
    駅で紅白の達磨がお出迎え

  • 西口に出てまずは中山道まで向かいます。

    西口に出てまずは中山道まで向かいます。

  • 中山道に出る途中の角にあった外壁がRのコンクリート打ち放しのこの建物は高崎市美術館

    中山道に出る途中の角にあった外壁がRのコンクリート打ち放しのこの建物は高崎市美術館

  • ようやく中山道に出てこの日の街道ウォークスタートです。

    ようやく中山道に出てこの日の街道ウォークスタートです。

  • この日行われる子宮頸がん予防の活動を広めるために毎年開催されている高崎美スタイルマラソンのため交通規制が8時半から始まっていました。<br /><br />

    この日行われる子宮頸がん予防の活動を広めるために毎年開催されている高崎美スタイルマラソンのため交通規制が8時半から始まっていました。

  • 高崎は江戸から数えて13番目の宿場。 また三国街道が分岐点でもあります。<br /><br />

    高崎は江戸から数えて13番目の宿場。 また三国街道が分岐点でもあります。

  • 煉瓦造の蔵かと思ったら住宅の一部です。<br />この先、中山道は左に曲がります。

    煉瓦造の蔵かと思ったら住宅の一部です。
    この先、中山道は左に曲がります。

  • 本町の交差点を曲がってすぐにある店蔵造りのこの建物は山漆器店<br />明治13年の大火によってこの辺りは町家の大半が焼失したそうで、その後、この一帯の町家は防火を考慮し、土蔵造り瓦屋根葺きに建て替えられたそうで、こちははその時に建て替えられた一軒。<br />先ほどのレンガの建物もそのころ建てられたものなんでしょうね。

    本町の交差点を曲がってすぐにある店蔵造りのこの建物は山漆器店
    明治13年の大火によってこの辺りは町家の大半が焼失したそうで、その後、この一帯の町家は防火を考慮し、土蔵造り瓦屋根葺きに建て替えられたそうで、こちははその時に建て替えられた一軒。
    先ほどのレンガの建物もそのころ建てられたものなんでしょうね。

  • その先にも土蔵を修復した蔵カフェなどっも残っています。<br />フラの衣装を身に着けたおばちゃんたちは、これから始まるマラソン大会の応援団

    その先にも土蔵を修復した蔵カフェなどっも残っています。
    フラの衣装を身に着けたおばちゃんたちは、これから始まるマラソン大会の応援団

  • こちらの神社は高崎総鎮守の高崎神社。<br />井伊直正が高崎城を築城する際、熊野神社をこの地に遷座し、高崎総鎮守としたそうで、明治に入ってから、境内末社12社と高崎市内の36社を合併し「高崎神社」と改称したそうです。

    こちらの神社は高崎総鎮守の高崎神社。
    井伊直正が高崎城を築城する際、熊野神社をこの地に遷座し、高崎総鎮守としたそうで、明治に入ってから、境内末社12社と高崎市内の36社を合併し「高崎神社」と改称したそうです。

  • 神社の横から旧中山道は道幅が急に狭くなります。<br />煉瓦の煙突があるのは岡醤油醸造店<br />天明年間に近江商人 初代 岡忠兵衛が、足尾銅山から江戸へ銅を運ぶ街道の要衝として栄えた群馬県大間々の地に「河内屋」の屋号を掲げ、醤油醸造業を営んだのがこのお店の始まりのようで、こちらは支店として明治30年に建てられたものだとか。<br />

    神社の横から旧中山道は道幅が急に狭くなります。
    煉瓦の煙突があるのは岡醤油醸造店
    天明年間に近江商人 初代 岡忠兵衛が、足尾銅山から江戸へ銅を運ぶ街道の要衝として栄えた群馬県大間々の地に「河内屋」の屋号を掲げ、醤油醸造業を営んだのがこのお店の始まりのようで、こちらは支店として明治30年に建てられたものだとか。

  • 斜向かいにある煉瓦米の民家 気になります。

    斜向かいにある煉瓦米の民家 気になります。

  • 山田文庫と入り口にあったので帰って調べてみると、明治大正昭和の初期に農業経済学者であり実業家として活躍した、山田勝次郎氏がつくった私設図書館なんだそうです。<br /> 生憎朝が早かったせいか閉まっていました。

    山田文庫と入り口にあったので帰って調べてみると、明治大正昭和の初期に農業経済学者であり実業家として活躍した、山田勝次郎氏がつくった私設図書館なんだそうです。
    生憎朝が早かったせいか閉まっていました。

  • 旧中山道は山田文庫で右に曲がります。<br />しばらく進んでいくと・・・<br />あれっ! お城が・・・<br />一般の民家です。<br />お城好きなんでしょうね。

    旧中山道は山田文庫で右に曲がります。
    しばらく進んでいくと・・・
    あれっ! お城が・・・
    一般の民家です。
    お城好きなんでしょうね。

  • 明治天皇行幸の際建造されたという君が代橋 今は新しい橋がつくられて親柱のこれだけがモニュメントとして残されています。

    明治天皇行幸の際建造されたという君が代橋 今は新しい橋がつくられて親柱のこれだけがモニュメントとして残されています。

  • 高速道路がクロスしたインタージ

    高速道路がクロスしたインタージ

  • 日本橋からスタートして埼玉までは山並みを見ることはありませんでしたが、関東平野のはずれの群馬の高崎あたりからは、間近に山を見るようになります。

    日本橋からスタートして埼玉までは山並みを見ることはありませんでしたが、関東平野のはずれの群馬の高崎あたりからは、間近に山を見るようになります。

  • 旧道は左の安中方面へ進みます。

    旧道は左の安中方面へ進みます。

  • 下豊岡の道標<br />正面に榛名山 草津温泉  左側に中山道と彫られています。

    下豊岡の道標
    正面に榛名山 草津温泉  左側に中山道と彫られています。

  • この辺りには達磨屋さんが何軒かありました。

    この辺りには達磨屋さんが何軒かありました。

  • 上豊岡の茶屋本陣 こちらは大名や公卿 上級武士の休憩施設

    上豊岡の茶屋本陣 こちらは大名や公卿 上級武士の休憩施設

  • これは屋根裏で蚕を飼ってる家かな

    これは屋根裏で蚕を飼ってる家かな

  • 道の向こう側にあるのが藤塚の一里塚

    道の向こう側にあるのが藤塚の一里塚

  • こちらはだるまのふるさと「大門屋」

    こちらはだるまのふるさと「大門屋」

  • 300年の歴史と伝統を誇る高崎だるまの展示販売をしています。

    300年の歴史と伝統を誇る高崎だるまの展示販売をしています。

  • 製造途中の真っ白な達磨

    製造途中の真っ白な達磨

  • 目の前の橋を渡ると少林山達磨寺があります。<br />今日の目玉達磨寺参拝のため寄り道します。

    目の前の橋を渡ると少林山達磨寺があります。
    今日の目玉達磨寺参拝のため寄り道します。

  • 少林山達磨寺は黄檗宗という禅宗のお寺です。<br />達磨大師の教えを受け継ぐ縁起だるま発祥の寺として有名です。<br />

    イチオシ

    少林山達磨寺は黄檗宗という禅宗のお寺です。
    達磨大師の教えを受け継ぐ縁起だるま発祥の寺として有名です。

  • 天明の飢饉の後、九代目東獄和尚が苦しい農民の副業になるようにと、開山心越禅師が描かれた一筆達磨像をもとに木型を彫り張子だるまの作り方を伝授したのが福だるまの起源だそうです。

    天明の飢饉の後、九代目東獄和尚が苦しい農民の副業になるようにと、開山心越禅師が描かれた一筆達磨像をもとに木型を彫り張子だるまの作り方を伝授したのが福だるまの起源だそうです。

  • 立派な鳥居を見つけました。<br />案内版には上野の一社とあったのでとりあえずまた寄り道することに。

    立派な鳥居を見つけました。
    案内版には上野の一社とあったのでとりあえずまた寄り道することに。

  • 八幡八幡宮は古来より一国一社の八幡宮として敬われ、鎌倉時代には源頼義の社殿造営や頼朝の神田寄進が伝えられ、武神として崇敬されてきたそうです。<br />

    八幡八幡宮は古来より一国一社の八幡宮として敬われ、鎌倉時代には源頼義の社殿造営や頼朝の神田寄進が伝えられ、武神として崇敬されてきたそうです。

  • 道端にあった双体道祖神

    道端にあった双体道祖神

  • ここから江戸から数えて14番目の宿場町板鼻宿へ入ります。<br />今は寂れていますが、江戸時代にはこちらの街道筋には旅籠が54軒もあったそうです。<br />「碓井川の徒渡り」があって増水すると渡れなくなって逗留せざるをえなかったからだとか。

    ここから江戸から数えて14番目の宿場町板鼻宿へ入ります。
    今は寂れていますが、江戸時代にはこちらの街道筋には旅籠が54軒もあったそうです。
    「碓井川の徒渡り」があって増水すると渡れなくなって逗留せざるをえなかったからだとか。

  • 板鼻宿本陣跡 表示板のみです。

    板鼻宿本陣跡 表示板のみです。

  • こちらは慶長年間に開削された板鼻用水路

    こちらは慶長年間に開削された板鼻用水路

  • こちらが往時肩車に乗って歩いて渡った碓井川<br />

    こちらが往時肩車に乗って歩いて渡った碓井川

  • 山の中腹にある大きな工場は、安中駅の裏手にある東邦亜鉛の工場です。 <br />この工場では、鏡の鏡面や、工業製品のメッキ塗装等に使われる亜鉛を化成しています。

    山の中腹にある大きな工場は、安中駅の裏手にある東邦亜鉛の工場です。
    この工場では、鏡の鏡面や、工業製品のメッキ塗装等に使われる亜鉛を化成しています。

  • 江戸から数えて15番目の宿場町安中宿に入ったところでお祭りに出くわしました。

    江戸から数えて15番目の宿場町安中宿に入ったところでお祭りに出くわしました。

  • 2年に一度開催されるあんなか祭<br />なかなか立派な山車ですね。

    2年に一度開催されるあんなか祭
    なかなか立派な山車ですね。

  • <br />3つ並ぶ神輿はまだ組み立てできていないのか飾られているだけ。


    3つ並ぶ神輿はまだ組み立てできていないのか飾られているだけ。

  • 山車だけでなくちゃんと神輿もありますね。

    山車だけでなくちゃんと神輿もありますね。

  • 祭りでにぎわう旧中山道から右に入ると色々見学できる建物があります。<br />こちらは群馬県内で唯一残っている群役所の建物。<br />普段は公開されているようですがこの日はお祭りのため休館

    祭りでにぎわう旧中山道から右に入ると色々見学できる建物があります。
    こちらは群馬県内で唯一残っている群役所の建物。
    普段は公開されているようですがこの日はお祭りのため休館

  • こちらの教会は安中出身の新島襄の召天30年を記念して対症年に建てられた安中教会<br />隣接に幼稚園があって門が閉まっていましたので遠目で眺めるだけ。

    イチオシ

    こちらの教会は安中出身の新島襄の召天30年を記念して対症年に建てられた安中教会
    隣接に幼稚園があって門が閉まっていましたので遠目で眺めるだけ。

  • 大谷石の建物はフランクロイドライトの設計の帝国ホテルが有名ですが、その竣工よりも5前早く竣工したことにより、設計者古橋柳太郎と安中教会礼拝堂の建築史上の意義が高く評価されているそうです。

    大谷石の建物はフランクロイドライトの設計の帝国ホテルが有名ですが、その竣工よりも5前早く竣工したことにより、設計者古橋柳太郎と安中教会礼拝堂の建築史上の意義が高く評価されているそうです。

  • ふたたび祭りの山車が出ている旧中山道に

    ふたたび祭りの山車が出ている旧中山道に

  • このお祭りは6つの町内会から山車が繰り出されます。

    このお祭りは6つの町内会から山車が繰り出されます。

  • 山車には子供達を中心としたお囃子が乗り込み、旧中山道の通り進んでいきます。<br /><br />

    山車には子供達を中心としたお囃子が乗り込み、旧中山道の通り進んでいきます。

  • 祭りの起源は明治時代まで遡るそうですが、その間、何度か途絶えたものの、戦後に復活し、現在は隔年で開かれているそうです。

    祭りの起源は明治時代まで遡るそうですが、その間、何度か途絶えたものの、戦後に復活し、現在は隔年で開かれているそうです。

  • 祭りは昨日と今日の2日間開催で2日目の今日がメインのようです。

    祭りは昨日と今日の2日間開催で2日目の今日がメインのようです。

  • 夜まで祭りは続くようで通りを往復した山車は最後は一か所に集まって全地区揃いうちが行われます。

    夜まで祭りは続くようで通りを往復した山車は最後は一か所に集まって全地区揃いうちが行われます。

  • 山車の上を飾るツクリモノと呼ばれる人形は、毎回作り替えられるのが特徴なんだそうです。

    山車の上を飾るツクリモノと呼ばれる人形は、毎回作り替えられるのが特徴なんだそうです。

  • こちらは6代目の最後の山車。<br />大河ドラマの関係か真田幸村の人形がのっています。

    こちらは6代目の最後の山車。
    大河ドラマの関係か真田幸村の人形がのっています。

  • 2日目の最後のフィナーレは6時半から花火大会が行われるそうです。

    2日目の最後のフィナーレは6時半から花火大会が行われるそうです。

  • 祭りはこの辺にして通りを散策<br />煉瓦造りの蔵があったりして、なかなかいい雰囲気の街並みです。

    祭りはこの辺にして通りを散策
    煉瓦造りの蔵があったりして、なかなかいい雰囲気の街並みです。

  • 安中は徳川家譜代の大名が統治していた城下町。<br />その名残として城内の大名小路沿いには旧安中藩郡奉行役宅が復元されています。

    安中は徳川家譜代の大名が統治していた城下町。
    その名残として城内の大名小路沿いには旧安中藩郡奉行役宅が復元されています。

  • その道を挟んだ隣には武家長屋も復元されています。茅葺きの長屋が並んだ敷地内には井戸も掘られ、往時の暮らしぶりを偲ぶことができます。

    その道を挟んだ隣には武家長屋も復元されています。茅葺きの長屋が並んだ敷地内には井戸も掘られ、往時の暮らしぶりを偲ぶことができます。

  • 店蔵造りのこの建物は現役の薬局です

    店蔵造りのこの建物は現役の薬局です

  • 醤油醸造の老舗、有田屋。新島襄・八重夫妻ゆかりのお店の看板がありました。

    醤油醸造の老舗、有田屋。新島襄・八重夫妻ゆかりのお店の看板がありました。

  • 昔ながらの天然醸造の醤油を作り続けている。ここは新島襄に師事し、キリスト教の洗礼をうけて安中教会の建設や新島なき後の同志社英学校の運営に尽くした、湯浅治郎の実家ですね

    昔ながらの天然醸造の醤油を作り続けている。ここは新島襄に師事し、キリスト教の洗礼をうけて安中教会の建設や新島なき後の同志社英学校の運営に尽くした、湯浅治郎の実家ですね

  • 新島襄旧宅の案内看板に沿って左にしばらく進んでいくと旧宅がありました。

    新島襄旧宅の案内看板に沿って左にしばらく進んでいくと旧宅がありました。

  • ボランティアの方の説明によると、この旧宅は実際は新島襄の御両親が住んでいた家で、新島襄は安中藩の神田にあった下屋敷で生まれ育ったそうで、ここに住んでいたわけではなかったそうです。

    ボランティアの方の説明によると、この旧宅は実際は新島襄の御両親が住んでいた家で、新島襄は安中藩の神田にあった下屋敷で生まれ育ったそうで、ここに住んでいたわけではなかったそうです。

  • 中山道原市の杉並木。<br />

    中山道原市の杉並木。

  • 天保年間には両側に700本を超える杉の並木があり、日光街道の杉並木に匹敵するとも言われていたそうですが、車の排ガスなどにより枯れてしまい現在は十数本を残すのみになっています。

    天保年間には両側に700本を超える杉の並木があり、日光街道の杉並木に匹敵するとも言われていたそうですが、車の排ガスなどにより枯れてしまい現在は十数本を残すのみになっています。

  • 「明治天皇原市小休所碑」<br />ここは五十貝家茶屋本陣と原市高札場があった場所。

    「明治天皇原市小休所碑」
    ここは五十貝家茶屋本陣と原市高札場があった場所。

  • 妙義山が見えてきました。

    妙義山が見えてきました。

  • 松井田駅を過ぎた中山道沿いに気になる建物発見。<br />帝冠様式のこの建物、1938年に松井田警察署として建てられたものですが、現在は安中市松井田商工会館として利用されていました。

    松井田駅を過ぎた中山道沿いに気になる建物発見。
    帝冠様式のこの建物、1938年に松井田警察署として建てられたものですが、現在は安中市松井田商工会館として利用されていました。

  • 左に曲がると西松井田の駅

    左に曲がると西松井田の駅

  • 薄暗くなってきて次の横川駅まで歩くと帰りが遅くなりそうなので本日のゴールは西松井田の駅にしました。<br />次回はいよいよ中山道の最大の難所『碓氷峠越え』が待っています。<br />年内に何とか下諏訪まで到達する目標が見えてきました。

    薄暗くなってきて次の横川駅まで歩くと帰りが遅くなりそうなので本日のゴールは西松井田の駅にしました。
    次回はいよいよ中山道の最大の難所『碓氷峠越え』が待っています。
    年内に何とか下諏訪まで到達する目標が見えてきました。

この旅行記のタグ

関連タグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

中山道ウォーク

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • みかりさん 2016/10/28 16:13:12
    もう少しで軽井沢!
    ぬいぬいさん、こんにちは!

    お久しぶりです。やっと見たかった中山道歩き&ホイアン旅行記を拝見する事が
    出来ました。東海道が終わったばかりと思いきや、もう中山道も100キロ以上
    歩いたんですね。お疲れ様です。早すぎです!!

    25キロ〜30キロペースで歩くのは私達からすれば考えられない。
    膝が壊れて、足の皮がめくれてマメだらけになりそうです。(苦笑)
    中山道は都内〜埼玉の賑やかな宿場町も大変見所があって楽しそうですね。
    その点、甲州街道は都内は地味だったように感じます。

    中山道も次回辺りから峠に突入でしょうか?道は大変になりますが碓氷峠辺りからは
    風情が良くなってウォーキングも楽しいエリアに入って来ますよね。
    景色が良い分、交通が不便になるので泊りがけの街道歩きも増えそうですね。
    京都までは遠いいですが、今後も応援しています!

    そしてベトナム旅行。近年ダナン&ホイアンエリアの旅はお手軽なリゾート気分を
    味わえて人気がありますよね。特にホイアンは昔から憧れの旅先です。
    町の雰囲気もとても良いし、夜の色とりどりのランタンがとっても綺麗ですよね。
    やっぱりいつか訪れたいです。カクテルアワーの半額で飲めるのも魅力的だし・・・
    お土産にオススメしていたペーパークラフトのカード?? すごく可愛い。
    これは絶対に買ってきたいです!忘れないように覚えておかないと♪

                                        みかり

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2016/10/28 16:54:12
    暑い夏が終わってウォーク再開しました
    みかりさん  こんにちは

    暑い夏が終わって、9月の終わりから中山道ウォーク再開しました。
    30日に碓氷峠越えで長野県に入り、軽井沢まで歩く予定です。
    相変わらず普通電車での移動のため、距離が延びるにつれ実際に歩く距離が短くなってきています。
    JRの電車が横川で途切れてしまうため、そろそろ日帰りウォークは限界に近づいてきているようです。
    時期的に紅葉も楽しめそうなので、峠越えでも楽しいウォークになりそうです。
    これからどんどん日が暮れるのが早まってくるので、ますます距離が短くなってきそうですが、なんとか年内に諏訪あたりまでは歩きたいと思ってます。
    そうすると甲州街道のゴールと合流ですね。

    ところで、ホイアン・ダナンですがお勧めですよ。
    特にホイアンの街はすごく居心地が良くて、一度行くとリピーターになる人が多いようで、私も今度は女房を連れても一度行こうと思ってます。
    でも、行きたいところが多すぎていつになることやら。

ぬいぬいさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP