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東海道を2年がかりで24日間かけて歩き切った後、次なるチャレンジはさらに険しい中山道。<br />昨年の暮れも押し迫った12月30日に8回目にして日本橋から数えて22個目の宿場町の岩村田宿まで到着しました。<br />ここまでは始発電車で家を出て何とかたどり着くことが出来ましたが、ここから先下諏訪までの約50キロの距離が電車の路線が全くなく、2泊3日のお泊りウォークでないと歩けないことと、雪の積もる信州の街並みは、ひどく寒くてGWまでは4か月ほど中断していました。<br /><br />でも、その間さぼることなく残りの五街道の一つ、日光街道を歩き始めて3回目にして全行程の中間地点を超える小山までは到着。<br /><br />でも3月末にぎっくり腰と変形性膝関節症が悪化したため、日光街道ウォークも中断し、ジム通いもほどほどにしてひたすら安静に務めていました。<br /><br />4月の半ばまでは、足を引きずりながら階段の上り下りもま足元もままならず、まるで足元もおぼつかない老人のようで、普段は超アクティブな私も、さすがに痛みには勝てずひたすらおとなしくしておりました。<br /><br />GWに入ってようやくそんな状態も軽減し3,4,5日の3日間をかけて中山道ウォークを再開することに。<br /><br />でも、電車のないこの50キロの間には中山道最大の難所と言われる20キロ以上も山道の続く和田峠越えが待っています。<br /><br />果たして3日間で予定通り塩尻峠を越えたみどり湖の駅までたどり着くことができるのか・・・<br /><br />1日目は昼の12時から歩きはじめ明るいうちに笠取峠を越えて宿のある大門まで何とかたどり着きたい・・・・<br />そんな思いを込めて歩いた約26キロの道のりを紹介します。<br />

GWは4か月ぶりに中山道ウォーク再開 岩村田宿~塩名田宿~八幡宿~望月宿~芦田宿~長久保宿~大門 26km

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2017/05/03 - 2017/05/03

133位(同エリア307件中)

旅行記グループ 中山道ウォーク

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

東海道を2年がかりで24日間かけて歩き切った後、次なるチャレンジはさらに険しい中山道。
昨年の暮れも押し迫った12月30日に8回目にして日本橋から数えて22個目の宿場町の岩村田宿まで到着しました。
ここまでは始発電車で家を出て何とかたどり着くことが出来ましたが、ここから先下諏訪までの約50キロの距離が電車の路線が全くなく、2泊3日のお泊りウォークでないと歩けないことと、雪の積もる信州の街並みは、ひどく寒くてGWまでは4か月ほど中断していました。

でも、その間さぼることなく残りの五街道の一つ、日光街道を歩き始めて3回目にして全行程の中間地点を超える小山までは到着。

でも3月末にぎっくり腰と変形性膝関節症が悪化したため、日光街道ウォークも中断し、ジム通いもほどほどにしてひたすら安静に務めていました。

4月の半ばまでは、足を引きずりながら階段の上り下りもま足元もままならず、まるで足元もおぼつかない老人のようで、普段は超アクティブな私も、さすがに痛みには勝てずひたすらおとなしくしておりました。

GWに入ってようやくそんな状態も軽減し3,4,5日の3日間をかけて中山道ウォークを再開することに。

でも、電車のないこの50キロの間には中山道最大の難所と言われる20キロ以上も山道の続く和田峠越えが待っています。

果たして3日間で予定通り塩尻峠を越えたみどり湖の駅までたどり着くことができるのか・・・

1日目は昼の12時から歩きはじめ明るいうちに笠取峠を越えて宿のある大門まで何とかたどり着きたい・・・・
そんな思いを込めて歩いた約26キロの道のりを紹介します。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
2.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 前回歩いたのはJR小海線の岩村田駅まで。<br />自宅のある戸越銀座から東急池上線、山手線、高崎線、信越本線、JRバスを乗り継ぎ軽井沢へ、そしてそこからしなの鉄道、JR小海線とかなりの数の電車バスを乗り継がないと行けませんが、今回の3日間で下諏訪まで歩きぬければ中央本線に沿った街道ウォークとなり自宅からのアクセスが断然よくなります。<br />この日の中山道ウォークは岩村田駅から南下した旧中山道のコンビニのある交差点からスタート。

    前回歩いたのはJR小海線の岩村田駅まで。
    自宅のある戸越銀座から東急池上線、山手線、高崎線、信越本線、JRバスを乗り継ぎ軽井沢へ、そしてそこからしなの鉄道、JR小海線とかなりの数の電車バスを乗り継がないと行けませんが、今回の3日間で下諏訪まで歩きぬければ中央本線に沿った街道ウォークとなり自宅からのアクセスが断然よくなります。
    この日の中山道ウォークは岩村田駅から南下した旧中山道のコンビニのある交差点からスタート。

  • この日は中央本線、小海線を乗り継いできたので岩村田に到着したのは昼の12時少し前。<br />26キロ以上の距離を日没まで歩き切らねばならないのでのんびりランチもとっていれないので、コンビニで買ったおにぎりをほうばりながらのウォーキングです。

    この日は中央本線、小海線を乗り継いできたので岩村田に到着したのは昼の12時少し前。
    26キロ以上の距離を日没まで歩き切らねばならないのでのんびりランチもとっていれないので、コンビニで買ったおにぎりをほうばりながらのウォーキングです。

  • さわやか信州 東京よりは春は遅いせいかあちこちで春の花がまだ咲いています。

    さわやか信州 東京よりは春は遅いせいかあちこちで春の花がまだ咲いています。

  • 枝先に緑の若葉が芽吹き始めている木は・・・

    枝先に緑の若葉が芽吹き始めている木は・・・

  • リンゴの木でした。

    イチオシ

    リンゴの木でした。

  • 思えば3年前のGWに思い付きで始めた東海道街道歩きでしたが、3年後のGWも今度は中山道を歩き続けるようになるとは思ってもいませんでしたね。

    思えば3年前のGWに思い付きで始めた東海道街道歩きでしたが、3年後のGWも今度は中山道を歩き続けるようになるとは思ってもいませんでしたね。

  • 元来凝り性な私、いったん始めるととことん追求してしまう性<br />たぶん五街道を制覇するまで続けそうな気がします。<br /><br />岩村田宿と隣の塩名田宿との間は5.6キロ<br />ここまでで3.4キロ程歩いたことになります。

    元来凝り性な私、いったん始めるととことん追求してしまう性
    たぶん五街道を制覇するまで続けそうな気がします。

    岩村田宿と隣の塩名田宿との間は5.6キロ
    ここまでで3.4キロ程歩いたことになります。

  • 今日の26キロの道のりの中6つの宿場町を通過していきます。<br />何となくこの辺りの街並みにも旧街道の名残が・・・

    今日の26キロの道のりの中6つの宿場町を通過していきます。
    何となくこの辺りの街並みにも旧街道の名残が・・・

  • 左右に畑の広がる道をしばらく進んでいくと二股に分かれます。<br />旧中山道は左に進みます。

    左右に畑の広がる道をしばらく進んでいくと二股に分かれます。
    旧中山道は左に進みます。

  • しばらく進むと駒形神社に<br />この奥に室町時代に建造された社殿がありますが下から見るだけ

    しばらく進むと駒形神社に
    この奥に室町時代に建造された社殿がありますが下から見るだけ

  • 佐久平のこの辺りは昔から馬の産地で牧場が広がっていたそうですが祭神は馬の守護神なのだとか<br />ガードレールの端にある丸太で組まれた赤い鳥居<br />なんだろう?<br />気になる・・・

    佐久平のこの辺りは昔から馬の産地で牧場が広がっていたそうですが祭神は馬の守護神なのだとか
    ガードレールの端にある丸太で組まれた赤い鳥居
    なんだろう?
    気になる・・・

  • 本日ひとつめの宿場町塩名田宿へと入りました。

    本日ひとつめの宿場町塩名田宿へと入りました。

  • ここは江戸から数えて23番目の宿場町。

    ここは江戸から数えて23番目の宿場町。

  • 昔は暴れ川であった千曲川の東岸にあり、旅籠が10軒以下の小さな宿場にも拘らず、本陣と脇本陣が合わせて3軒あったそうです。<br />

    昔は暴れ川であった千曲川の東岸にあり、旅籠が10軒以下の小さな宿場にも拘らず、本陣と脇本陣が合わせて3軒あったそうです。

  • お滝通りの名前の由来はここに大きなケヤキの木があって、その根元から滝のように清水が湧き出し、街道を行きかう旅人の喉を潤していたのだとか。

    お滝通りの名前の由来はここに大きなケヤキの木があって、その根元から滝のように清水が湧き出し、街道を行きかう旅人の喉を潤していたのだとか。

  • 両側には往時の面影を残す民家が向かい合っています。

    両側には往時の面影を残す民家が向かい合っています。

  • 赤い鉄骨の橋の架かるこの辺りには当時も橋が掛けられていたようですが、洪水の度に流されていて、もっぱら船や徒歩で渡っていたそうです。<br />

    赤い鉄骨の橋の架かるこの辺りには当時も橋が掛けられていたようですが、洪水の度に流されていて、もっぱら船や徒歩で渡っていたそうです。

  • 今は静かに流れる千曲川は、昔はかなり氾濫する暴れ川だったようです。

    今は静かに流れる千曲川は、昔はかなり氾濫する暴れ川だったようです。

  • 江戸から44里目の御馬寄一里塚<br />176キロ地点を通過です。

    江戸から44里目の御馬寄一里塚
    176キロ地点を通過です。

  • タンポポの綿帽子

    タンポポの綿帽子

  • 八幡宿の八幡神社<br />この立派な随神門と呼ばれる楼門は天保14年の建立で、梁・桁回りに施された彫刻が見事です。

    イチオシ

    八幡宿の八幡神社
    この立派な随神門と呼ばれる楼門は天保14年の建立で、梁・桁回りに施された彫刻が見事です。

  • 奥にある旧本殿の「高良社」<br />延徳3年(1491)室町時代の建立で重要文化財に指定されています。

    奥にある旧本殿の「高良社」
    延徳3年(1491)室町時代の建立で重要文化財に指定されています。

  • こちらは江戸から数えて24番目の宿場町八幡宿の本陣跡<br />幕末動乱期に第14代将軍の徳川家茂に降嫁した皇女和宮が泊まった本陣です。

    こちらは江戸から数えて24番目の宿場町八幡宿の本陣跡
    幕末動乱期に第14代将軍の徳川家茂に降嫁した皇女和宮が泊まった本陣です。

  • ここまでで約8キロ歩いています。

    ここまでで約8キロ歩いています。

  • 今回で9回目になる中山道ウォークですが、今まで私と同じように街道歩きをしている人に出くわすことはあまりなかったのですが、さすがゴールデンウィーク<br />既に10人以上の人たちとすれ違っています。

    今回で9回目になる中山道ウォークですが、今まで私と同じように街道歩きをしている人に出くわすことはあまりなかったのですが、さすがゴールデンウィーク
    既に10人以上の人たちとすれ違っています。

  • 祝言道祖神<br />長野県安曇地方で発生した道祖神で、宮廷貴族の装いをした男女が酒を酌み交わしている像。<br />道祖神といえば神々の装束を身にまとっているものが普通。<br />こんなふうに宮廷風の衣装を身にまとった姿はとても珍しいものです。<br />

    祝言道祖神
    長野県安曇地方で発生した道祖神で、宮廷貴族の装いをした男女が酒を酌み交わしている像。
    道祖神といえば神々の装束を身にまとっているものが普通。
    こんなふうに宮廷風の衣装を身にまとった姿はとても珍しいものです。

  • ここから峠を越えて望月宿に入ります。

    ここから峠を越えて望月宿に入ります。

  • 街道を歩いていると目につくのはこんな石仏や道祖神

    街道を歩いていると目につくのはこんな石仏や道祖神

  • 45里目の瓜生坂一里塚<br />180キロ地点を通過です。

    45里目の瓜生坂一里塚
    180キロ地点を通過です。

  • 瓜生峠の入口にある石碑

    瓜生峠の入口にある石碑

  • ここから先はご覧のような林の中を進んでいきます。<br />旧道は上の段でなく下

    ここから先はご覧のような林の中を進んでいきます。
    旧道は上の段でなく下

  • この辺りには細かく道標が出ているので、地図いらずですごく歩きやすい。

    この辺りには細かく道標が出ているので、地図いらずですごく歩きやすい。

  • ようやく望月宿の中心にエリアに入りました。

    ようやく望月宿の中心にエリアに入りました。

  • 望月宿はから25番目の宿場。<br />天保14年(1843年)には人口360人で本陣1、脇本陣1、旅籠9軒、信州の小さな宿場町でした。

    望月宿はから25番目の宿場。
    天保14年(1843年)には人口360人で本陣1、脇本陣1、旅籠9軒、信州の小さな宿場町でした。

  • 道の両側には街道の名残を残す建物が並んでいます。

    道の両側には街道の名残を残す建物が並んでいます。

  • こちらは問屋と旅籠を兼ねていた大和屋<br />明和3年(1765)の建築で重要文化財に指定されています。

    こちらは問屋と旅籠を兼ねていた大和屋
    明和3年(1765)の建築で重要文化財に指定されています。

  • 町のはずれにある大伴神社<br />祭神の天忍日命は、馬に乗ってこの地へ来たと伝承されています。<br /> 乗って来た馬を種馬として駒の改良繁殖をはかリ、この地は、多数の馬を産する地となったと言われています。

    町のはずれにある大伴神社
    祭神の天忍日命は、馬に乗ってこの地へ来たと伝承されています。
    乗って来た馬を種馬として駒の改良繁殖をはかリ、この地は、多数の馬を産する地となったと言われています。

  • 中山道は左に階段を上って進みます。

    中山道は左に階段を上って進みます。

  • しばらく進んでいくと白壁の土蔵造りの家が現れました。<br />ここは望月宿と芦田宿の間にある、間の宿、茂田井宿

    しばらく進んでいくと白壁の土蔵造りの家が現れました。
    ここは望月宿と芦田宿の間にある、間の宿、茂田井宿

  • 門に杉玉がぶら下がっているのは明治元年創業の武重本家酒造<br />こちらの武重家が所有する土地に映画のたそがれ清兵衛のセットが造られ撮影されたのっだとか。

    イチオシ

    門に杉玉がぶら下がっているのは明治元年創業の武重本家酒造
    こちらの武重家が所有する土地に映画のたそがれ清兵衛のセットが造られ撮影されたのっだとか。

  • その隣にはその昔茂田井村の名主も務めたという大澤酒造があります。

    イチオシ

    その隣にはその昔茂田井村の名主も務めたという大澤酒造があります。

  • こちらの敷地内には無料で開放している美術館や民族資料館もあります。

    こちらの敷地内には無料で開放している美術館や民族資料館もあります。

  • 休憩を兼ねて見学せさてもらいました。

    休憩を兼ねて見学せさてもらいました。

  • こんもり土饅頭のように盛り上がっているのが茂田井の一里塚<br />46里目 184キロ地点を通過しました。

    こんもり土饅頭のように盛り上がっているのが茂田井の一里塚
    46里目 184キロ地点を通過しました。

  • しばらく進むと今は立科町の町の中心部になっている26番目の宿場町、芦田宿に入りました。<br />こちらの立派な門のあるお屋敷は本陣土屋家住宅

    しばらく進むと今は立科町の町の中心部になっている26番目の宿場町、芦田宿に入りました。
    こちらの立派な門のあるお屋敷は本陣土屋家住宅

  • 人の住んでいる民家ですが中に説明版があったので門の内側に入りちょっとだけ見せてもらいました。

    人の住んでいる民家ですが中に説明版があったので門の内側に入りちょっとだけ見せてもらいました。

  • 庄屋と脇本陣を兼ねていた山浦家。<br />

    庄屋と脇本陣を兼ねていた山浦家。

  • こちらは最初に予約していた金丸土屋旅館<br />当時は旅籠だった江戸時代後期の約200年前の建物がいまだに現役の旅館として営業しています。<br />予約したものの、2日目にここから和田峠を越えて下諏訪まで行くのは距離的に無理と判断し、キャンセルして大門の民宿にしました。

    こちらは最初に予約していた金丸土屋旅館
    当時は旅籠だった江戸時代後期の約200年前の建物がいまだに現役の旅館として営業しています。
    予約したものの、2日目にここから和田峠を越えて下諏訪まで行くのは距離的に無理と判断し、キャンセルして大門の民宿にしました。

  • ここまで18キロ歩いてきました。<br />笠取峠までまだ、2.3キロあります。<br />

    ここまで18キロ歩いてきました。
    笠取峠までまだ、2.3キロあります。

  • こちらは国の天然記念物にも指定されている笠取峠の松並木<br />江戸時代には15町(1.6キロ)もあった並木も今は1キロほどになっていますがきれいな状態で保存されています。<br />

    こちらは国の天然記念物にも指定されている笠取峠の松並木
    江戸時代には15町(1.6キロ)もあった並木も今は1キロほどになっていますがきれいな状態で保存されています。

  • この辺りから現道と同じ道が続きます。<br />片側に歩道があるのでまだ歩きやすいのですが峠越えの道には歩車道の区別がない所が多くて歩くのはかなり危険な場所もありました。

    この辺りから現道と同じ道が続きます。
    片側に歩道があるのでまだ歩きやすいのですが峠越えの道には歩車道の区別がない所が多くて歩くのはかなり危険な場所もありました。

  • 中央に見える小さな石碑は笠取峠の一里塚<br />47里目 188キロ地点を通過です

    中央に見える小さな石碑は笠取峠の一里塚
    47里目 188キロ地点を通過です

  • 笠取峠の石碑<br />峠の中心にあたる場所です。

    笠取峠の石碑
    峠の中心にあたる場所です。

  • ここから下って今夜の宿のある長和町に入ります。

    ここから下って今夜の宿のある長和町に入ります。

  • 下りはしばらく続いてこの先で山側に入っていきます。

    下りはしばらく続いてこの先で山側に入っていきます。

  • 日が暮れると真っ暗になりそうな山道。<br />早く通り抜けないと迷子になりそうです。

    日が暮れると真っ暗になりそうな山道。
    早く通り抜けないと迷子になりそうです。

  • ガードレールに取り付けられた中山道原道の表示板。<br />どこに道がるのかわからないようなけもの道をどんどん進んでいきます。

    ガードレールに取り付けられた中山道原道の表示板。
    どこに道がるのかわからないようなけもの道をどんどん進んでいきます。

  • 長久保宿の矢印が神社の境内と同じ方向に向いてます。

    長久保宿の矢印が神社の境内と同じ方向に向いてます。

  • これが中山道とはとても思えない坂道ですが・・・

    これが中山道とはとても思えない坂道ですが・・・

  • この松尾神社の境内を中山道は抜けて27番目の宿場町長久保宿に入ります。

    この松尾神社の境内を中山道は抜けて27番目の宿場町長久保宿に入ります。

  • 今から約400年前の寛永年間に建築され、中山道最古の本陣という石合本陣。<br />残念ながら公開はされていません。

    イチオシ

    今から約400年前の寛永年間に建築され、中山道最古の本陣という石合本陣。
    残念ながら公開はされていません。

  • こちらのうだつのある建物は昭和の初めまで造酒屋だった釜鳴屋<br />長久保宿で一番古い古民家だそうです。

    こちらのうだつのある建物は昭和の初めまで造酒屋だった釜鳴屋
    長久保宿で一番古い古民家だそうです。

  • 妻側に残るうだつ

    妻側に残るうだつ

  • こちらの建物も古そうです。

    こちらの建物も古そうです。

  • 石垣の上に並ぶ大八車

    石垣の上に並ぶ大八車

  • 一服処「濱屋」<br />明治初期に旅籠として建てられたものの交通量減少で開業できなかったそうで、いまは休憩所として開放しているようですがもう夕方6時 閉まっていました。

    一服処「濱屋」
    明治初期に旅籠として建てられたものの交通量減少で開業できなかったそうで、いまは休憩所として開放しているようですがもう夕方6時 閉まっていました。

  • 宿場のはずれにあった旅籠らしい建物。

    宿場のはずれにあった旅籠らしい建物。

  • 6時を過ぎてかなり薄暗くなってきました。<br />今夜の宿のある大門にある「民宿みや」まではあと3キろほど。<br />この先下諏訪まで宿がこの民宿1軒しかないので、中山道を歩いていく人たちの定宿になっているようです。

    6時を過ぎてかなり薄暗くなってきました。
    今夜の宿のある大門にある「民宿みや」まではあと3キろほど。
    この先下諏訪まで宿がこの民宿1軒しかないので、中山道を歩いていく人たちの定宿になっているようです。

  • 元板前さんだった宿の御主人が造る食事は美味しいとの評判で楽しみにしていたのですが、食事ができるのが7時までと聞いていたのでやむなくキャンセルしてしまいましたが、間に合ったようです。<br />しかたなくこれまた1軒しかないドライブインで信州名物のそばを食べて宿にたどり着いたのが7時過ぎ。お風呂に入って缶チューハイ2本飲んだらあっという間に寝てしまい1日目が終了。とりあえず宿までたどり着けて良かった。<br />明日は、中山道で一番の難所と言われている和田峠越え

    元板前さんだった宿の御主人が造る食事は美味しいとの評判で楽しみにしていたのですが、食事ができるのが7時までと聞いていたのでやむなくキャンセルしてしまいましたが、間に合ったようです。
    しかたなくこれまた1軒しかないドライブインで信州名物のそばを食べて宿にたどり着いたのが7時過ぎ。お風呂に入って缶チューハイ2本飲んだらあっという間に寝てしまい1日目が終了。とりあえず宿までたどり着けて良かった。
    明日は、中山道で一番の難所と言われている和田峠越え

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