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ツォ・モリリは6年前のラダック旅の際に、時間が足りなくてあきらめた場所なので、今回の旅はここを訪れることが一番楽しみでした。<br />レーから1泊2日で出かけます。<br /><br />この日も朝6:00に宿を出発、明後日も同じ宿に戻って来るので1泊分の荷物だけもって出かけます。<br />カル(Kalu)までは同じ道ですが、今回はマナリへと続く道を走ります。<br />ラダック地方は軍事関施設だらけなので、Googleで地図を確認してもすべては表示されません。<br />ツォ・モリリまでの道路は未舗装道路が多かったですが想像していたよりは状態が良かったです。<br />インダス川沿いの道を走りましたが途中、水面と道路の差が1メートルもないようなところもありました。<br />道幅は乗用車がすれ違うのにギリギリでガードレールもなし、川堤なんてないからスリリングです...水嵩が増したらすぐに通行止めでしょう。<br />川側も気になりますが、山側も今にも崩れてきそうな崖です。<br />行ったは良いが帰れない事態も十分に想像できます。(実際この日、パンゴン湖への道では土砂崩れがあり4日間通行止めだったらしいです)<br />心配してもしょうがない~何かが起きる要素は幾らでもある!<br /><br />道路はどこも建設中というか...いたちごっこなのでは?<br />ラダックの道路工事をする人たちはガヤからの出稼ぎが多いそうです。モンスーンの時期から冬まで現場付近でテント生活しながら道路建設に従事します。女性の姿もたくさん見かけましたが、彼女たちは近隣の村から働きに来ているラダック人のようでした。<br /><br />サングラスなしでは目を開けていられないくらいの日差しの中をひたすら絶景の渓谷ドライブです。<br />ランチ休憩はChumatangという温泉保養施設もある村でした。<br /><br />ツォ・モリリの手前にエメラルドグリーンのKyagar湖が見えました。<br />そこからまた1時間ほど走るとやっと目的地ツォ・モリリに、今夜はKorzokという村に宿泊します。<br />翌日に大きなお祭りがあるらしく、周辺の村からやってきた人たちや、祭りを目当てにやってきた観光客でにぎわっていました。<br /><br />まずは宿探しから...<br />以前、パンゴン湖畔でテント泊した時は強風と寒さが辛かったから屋根壁のあるゲストハウスを希望!<br />数軒回って、湖が見える部屋は食事なしで1,200~2,000Rsとけっこうなお値段。<br />ビューのないドミトリーでも1ベッド500Rs、お祭り価格か?<br />村の中心地にある湖ビューの部屋1,200→1,100Rsに決定♪<br />この村では日没から数時間と夜明け前の数時間は太陽光発電の電気が使えました。<br />水はバケツに汲み置いたものを使います。<br /><br />高度は4000メートル超えてるかなぁ...ちょっと頭が痛いので少し休んでから湖畔へと出かけました。<br />湖までどこを歩いても行けそうなのになかなかたどり着けない...<br />村と湖との間には家畜の逃亡防止?フェンスが張り巡らされており、人が行き来できる扉はあるのですがよくよく見れば1キロくらいのあいだに一つしかありません。<br />下草が茂っていてよく見えない地面には水がちょろちょろ流れていて湿地のようにズブッとはまってしまったり...<br />村の人たちの足元を見るとクロックスのような履物に靴下で水の中もズブズブと歩いていました。<br />家畜の糞と水たまりが潜む草原をゆっくりと30分ほどかけて湖畔まで。<br />湖畔を仲良さそうに歩くカップルが見えていましたが...近づくと男2人、この村にある軍ベースの兵隊さんでした^^:<br /><br />陽がかげり雨雲が見えてきたので急いで村に帰ろうと思いますが、川にハマったりウ〇コ踏んだり...<br />レストランという名のテントで夕飯に「モモ」を食べて部屋で休息、特に何もしなくても高所のためか疲れます。<br />ラダック3日目...なかなか高度順応できないなぁ...頭痛がひどく眠れないので、試しにアスピリンを飲んだら嘘のようになくなりました。<br />私の頭痛は高山病のそれではなかったのか?

!!Julay!! インドの山奥~ラダックの旅:ツォ・モリリ(1日目)

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2016/08/04 - 2016/08/04

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旅行記グループ インドの旅(2)

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edan

edanさん

ツォ・モリリは6年前のラダック旅の際に、時間が足りなくてあきらめた場所なので、今回の旅はここを訪れることが一番楽しみでした。
レーから1泊2日で出かけます。

この日も朝6:00に宿を出発、明後日も同じ宿に戻って来るので1泊分の荷物だけもって出かけます。
カル(Kalu)までは同じ道ですが、今回はマナリへと続く道を走ります。
ラダック地方は軍事関施設だらけなので、Googleで地図を確認してもすべては表示されません。
ツォ・モリリまでの道路は未舗装道路が多かったですが想像していたよりは状態が良かったです。
インダス川沿いの道を走りましたが途中、水面と道路の差が1メートルもないようなところもありました。
道幅は乗用車がすれ違うのにギリギリでガードレールもなし、川堤なんてないからスリリングです...水嵩が増したらすぐに通行止めでしょう。
川側も気になりますが、山側も今にも崩れてきそうな崖です。
行ったは良いが帰れない事態も十分に想像できます。(実際この日、パンゴン湖への道では土砂崩れがあり4日間通行止めだったらしいです)
心配してもしょうがない~何かが起きる要素は幾らでもある!

道路はどこも建設中というか...いたちごっこなのでは?
ラダックの道路工事をする人たちはガヤからの出稼ぎが多いそうです。モンスーンの時期から冬まで現場付近でテント生活しながら道路建設に従事します。女性の姿もたくさん見かけましたが、彼女たちは近隣の村から働きに来ているラダック人のようでした。

サングラスなしでは目を開けていられないくらいの日差しの中をひたすら絶景の渓谷ドライブです。
ランチ休憩はChumatangという温泉保養施設もある村でした。

ツォ・モリリの手前にエメラルドグリーンのKyagar湖が見えました。
そこからまた1時間ほど走るとやっと目的地ツォ・モリリに、今夜はKorzokという村に宿泊します。
翌日に大きなお祭りがあるらしく、周辺の村からやってきた人たちや、祭りを目当てにやってきた観光客でにぎわっていました。

まずは宿探しから...
以前、パンゴン湖畔でテント泊した時は強風と寒さが辛かったから屋根壁のあるゲストハウスを希望!
数軒回って、湖が見える部屋は食事なしで1,200~2,000Rsとけっこうなお値段。
ビューのないドミトリーでも1ベッド500Rs、お祭り価格か?
村の中心地にある湖ビューの部屋1,200→1,100Rsに決定♪
この村では日没から数時間と夜明け前の数時間は太陽光発電の電気が使えました。
水はバケツに汲み置いたものを使います。

高度は4000メートル超えてるかなぁ...ちょっと頭が痛いので少し休んでから湖畔へと出かけました。
湖までどこを歩いても行けそうなのになかなかたどり着けない...
村と湖との間には家畜の逃亡防止?フェンスが張り巡らされており、人が行き来できる扉はあるのですがよくよく見れば1キロくらいのあいだに一つしかありません。
下草が茂っていてよく見えない地面には水がちょろちょろ流れていて湿地のようにズブッとはまってしまったり...
村の人たちの足元を見るとクロックスのような履物に靴下で水の中もズブズブと歩いていました。
家畜の糞と水たまりが潜む草原をゆっくりと30分ほどかけて湖畔まで。
湖畔を仲良さそうに歩くカップルが見えていましたが...近づくと男2人、この村にある軍ベースの兵隊さんでした^^:

陽がかげり雨雲が見えてきたので急いで村に帰ろうと思いますが、川にハマったりウ〇コ踏んだり...
レストランという名のテントで夕飯に「モモ」を食べて部屋で休息、特に何もしなくても高所のためか疲れます。
ラダック3日目...なかなか高度順応できないなぁ...頭痛がひどく眠れないので、試しにアスピリンを飲んだら嘘のようになくなりました。
私の頭痛は高山病のそれではなかったのか?

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
2.0
グルメ
2.0
  • ★Chumatang温泉

    ★Chumatang温泉

  • ★Kyagar湖

    ★Kyagar湖

  • この日もKaluでお茶休憩。

    この日もKaluでお茶休憩。

  • 昨日のパンゴン湖への道もそうですが、雪解け水が小川のようになっている箇所がたくさんあります。

    昨日のパンゴン湖への道もそうですが、雪解け水が小川のようになっている箇所がたくさんあります。

  • ストゥーパに立ち寄りました。

    ストゥーパに立ち寄りました。

  • Chumatangの温泉でお昼休憩です。

    Chumatangの温泉でお昼休憩です。

  • 硫黄臭のする温泉が湧き出しています。

    硫黄臭のする温泉が湧き出しています。

  • ゆで卵ができるくらいの温度だそうです。

    ゆで卵ができるくらいの温度だそうです。

  • レストランで昼食。

    レストランで昼食。

  • 目の前でお姉さんが麺を打っていました。

    目の前でお姉さんが麺を打っていました。

  • チョウミン(炒麺)を頂きました。

    チョウミン(炒麺)を頂きました。

  • Chumatang温泉には宿泊施設もあります。<br />冬になるとたくさんの人が湯治に訪れるそうです。

    Chumatang温泉には宿泊施設もあります。
    冬になるとたくさんの人が湯治に訪れるそうです。

  • パンゴン湖方面もそうでしたが、観光客は警察に届け出なくてはいけません。

    パンゴン湖方面もそうでしたが、観光客は警察に届け出なくてはいけません。

  • 多くの橋は軍事施設の一部なので「撮影禁止」の看板があります。

    多くの橋は軍事施設の一部なので「撮影禁止」の看板があります。

  • エメラルドグリーンのKyagar湖が見えました。

    エメラルドグリーンのKyagar湖が見えました。

  • そしてモリリ湖が見えてきました!

    そしてモリリ湖が見えてきました!

  • 空色の湖、ツォ・モリリ♪

    空色の湖、ツォ・モリリ♪

  • 今日はKorzok村に宿泊します。

    今日はKorzok村に宿泊します。

  • 宿探し...3軒ほど回って湖が見えるこの家の2階の部屋に決定。

    宿探し...3軒ほど回って湖が見えるこの家の2階の部屋に決定。

  • シンプルな部屋にはトイレもあります。<br />水はバケツの汲み置きを使用します。

    シンプルな部屋にはトイレもあります。
    水はバケツの汲み置きを使用します。

  • 眺め良し!

    眺め良し!

  • 湖までどのくらいの距離なんでしょう?

    湖までどのくらいの距離なんでしょう?

  • とりあえず湖の方向に歩いてみるが...<br />湿地帯^^;

    とりあえず湖の方向に歩いてみるが...
    湿地帯^^;

  • 馬の鳴き声が聞こえます。

    馬の鳴き声が聞こえます。

  • 1Kmくらいはあったのかな?

    1Kmくらいはあったのかな?

  • イチオシ

  • 雲行きが怪しくなってきたので村に戻ります。

    雲行きが怪しくなってきたので村に戻ります。

  • この小川で村のみなさんは洗濯していました。

    この小川で村のみなさんは洗濯していました。

  • テントのレストラン

    テントのレストラン

  • モモ or 豆カレーor マギー...モモ!

    モモ or 豆カレーor マギー...モモ!

  • 宿の屋上から

    宿の屋上から

  • 隣の家に飛び移れそうです。

    隣の家に飛び移れそうです。

  • 羊?ヤギ?おうちに帰る時間です。

    羊?ヤギ?おうちに帰る時間です。

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