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今年3度目のインド旅行です。<br />4月に安いバンコク行きの航空券を見つけ、勢いで買ってしまったのが旅計画の始まりでした。<br /><br />8月雨季のタイ旅行は嫌だなぁと思い、インドの避暑地へ行こう!とバンコクからデリー経由でシュリーナガル(カシミール地方)行の航空券も買ったのですが...<br />出発まで3週間という7月上旬、インド治安部隊とカシミール独立派衝突して死亡者も出る事態に!<br />シュリーナガルでは夜間外出令まで出たそうな。<br />「それじゃあカシミールはやめてラダックにしよう」と思ったら...<br />インド政府が中国との国境地帯で戦力を増強し、両国間の緊張が高まっているというニュース^^;<br />ジャンムー・カシミール全体が緊迫した状況になりつつあるのかぁ?<br /><br />デリーに住むインド人からは「カシミール行きは絶対やめておけ、ラダックも危ないかもよ」と言われて「う~ん困った」。<br />しかしモンスーン期の半端なく暑そうなデリーには留まりたくないし...<br />インドの避暑地でもあるマナリにしようかと半分心を固めかけましたがとりあえず、ラダックの旅行代理店「HIDDEN HIMALAYA」の日本人スタッフの方にメールで状況を尋ねてみることにしました。<br />「問題なく観光が可能、治安に関する不穏な雰囲気も無いです」とお返事を頂きラダック行きも候補に。<br /><br />まずは、購入済みのバンコク⇔シュリーナガルの航空券(エアインディア)が変更できるかどうかが問題です。<br />バンコク⇔デリー、デリー⇔シュリーナガルを別切りにしていたら話は簡単だったのに、デリー空港税をケチって乗り継ぎの通しで買ってしまったのが仇となりました。<br /><br />エアインディアのウェブで購入したのですがオンラインでの変更ができない!<br />まずはチャットで相談すると、コールセンターから折り返し電話するとのこと...<br />メールにしてくれないかというと「電話じゃないとダメ」って^^;<br />インド人と電話で込み入った話を英語でする自信がない...<br /><br />私の選択肢は---<br />1.全キャンセル<br />2.バンコク⇔デリーに行先変更<br />3.バンコク⇔デリー(乗り継ぎ)⇔インド国内のどこかに行先変更<br /><br />その日のうちに折り返しの電話はもらったものの案の定、各手数料を早口で言われたのでどれが得策なのか良く理解できず「ちょっと考えさせてくれ」といったん話を保留;;<br />翌日、日本で対応してくれそうな電話番号を検索して発見!<br />ホームページには記載はなかった番号だけれど、かけてみたら「こちらで対応しますよ~」と言ってもらえた♪<br />担当者の方がどうするのがお得(損が少ない?)かを色々調べてくださり、妥当な追加料金で行先をレーに変更できました。<br />シュリーナガルとレーはデリーからの飛行距離は変わりませんが、レーは夏の人気路線なので4倍ほど高くなります。<br /><br />ラダックの旅行代理店「HIDDEN HIMALAYA」で宿と車の手配をお願いして旅支度が整ったのは出発1週間前でした。<br />何だか今年は早めに計画を立てると変更を余儀なくされるようなことが多いなぁ...<br /><br />ジャンムー・カシミール州はジャンムー地方、カシミール渓谷地方、ラダック地方の3つの地方にわかれています。<br />当初の目的地カシミールはイスラム教徒が多数派、ラダックは仏教徒とイスラム教徒がほぼ半数だそうです。<br />いわゆる”インド”のイメージとは違うところです。<br /><br />ラダックのレーまでの飛行機は、デリーやムンバイの大都市から航空会社3社各1日3便ほどあります。<br />陸路だとデリーからマナリまでバスで1日、マナリから2日くらいかかりますが、飛行機ならたった1時間30分です。<br />飛行機で飛んでしまうとまったく”秘境”に行く感じはありません。<br />しかし標高3,500メートルにいきなり到着するので、初日はあまり動き回らず高度に順応しなくてはいけません。<br /><br />今回のラダック観光の目的はパンゴン・ツォとツォ・モリリの湖めぐりです。Tso(ツォ)は湖という意味です。<br />到着翌日からは車をチャーターして5,300メートル以上の峠を越えた場所にあるこれらの湖を訪れます。<br /><br />★パンゴン・ツォ(日帰り)<br />http://4travel.jp/travelogue/11160660<br /><br />★ツォ・モリリ(1泊2日)<br />http://4travel.jp/travelogue/11160661<br />http://4travel.jp/travelogue/11160662<br /><br />レーに到着当日、2~3時間は宿でじっとしていましたが、はやる気持ちを抑えきれず街歩きに出かけます。<br />街の様子が大きく変わっていたのにビックリしました。<br />6年前も多くの観光客は訪れていましたが宿は少なく、買い物や食事の場所もあまりありませんでした。<br />今は舗装されたメインバザールの通りに、洒落た店も立ち並んですっかり観光地化しています。<br /><br />しかしあまり変わっていなかったのはラダックの人々...恥ずかしがり屋で控えめ、誠実な気性はそのままです。<br />土産物屋で積極的に声をかけてくるのはカシミール人、その数は増えているようでした...それでも、人をごまかしたりだましたりして儲けようとかいう人は少ないようです。<br />たった半日のデリートランジット滞在で少し荒んでいた心も、4日間のラダック滞在で浄化されました。<br /><br />&quot;Julay&quot; はとても便利な言葉、日常のあいさつはこれ一つでOK?<br />スペルはいろいろ Juleh, Juley, Jule, 発音は“joo-lay“<br />「こんにちは」も「ありがとう」も「さようなら」も、すべての意味が含まれているようです。<br />日本語でいう「どうも~」みたいな感じでしょうか。<br /><br />------------------------------------<br />★おまけのバンコク<br /><br />◎空港にて<br />▼スワンナプーム空港@バンコク<br />到着便:DL283(NRT-BKK)予定より30分早く到着~入国~荷物受取まで45分くらい。<br />出発便:AI333(BKK-DEL)チェックインでカウンターに並ぶこと1時間、セキュリティーとイミグレーションで1時間30分と最悪!<br />8:55のフライトにトランジットホテル(車で10分)を6:00に出発してギリギリ~定刻出発。<br />到着便:AI446(DEL-BKK)ほぼ定刻到着~入国~荷物受取まで30分くらいとスムーズでした。<br />出発便:DL284(BKK-NRT)はスカイプライオリティーの優先チェックインと優先セキュリティー&出国レーン利用で1時間くらいで自由の身に、定刻出発。<br /><br />◎トランジットホテルにて<br />▼バンコクのトランジットホテル<br />行も帰りも夜に到着朝に出発だったので、空港近くの「Thong Ta Resort」を利用しました。<br />ここは過去何度もバンコクトランジットの際に利用しています。<br />無料空港送迎はタイミングが悪かったためか空港で30分以上待たされました。<br />しかしそれ以外は問題なし?いや?<br />帰りは3時にチェックアウトだったので、フロントのある5(6?)階建てでエレベーターのない棟ではなく平屋の棟の部屋を選択したのですが、こちらはちょっと設備も古く蚊が多いです。<br />問題はエアコン!最初に入った部屋のエアコンの羽根がギリギリと異音を立てるので部屋を移ったのですがそこでも...<br />1時間もたたないうちに床にはエアコンから垂れる水で水たまりが~仕方ないかと諦めましたが4時間後にはベッド廻りの床面ほぼ水浸し♪<br />雨季のバンコクだから仕方ないと目をつぶっていいのか?<br /><br />「Thong Ta Resort」の周りにはセブンイレブンや深夜まで営業している屋台がたくさんあるので食事には困りません。

!!Julay!! インドの山奥~ラダックの旅:レー

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2016/07/31 - 2016/08/08

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旅行記グループ インドの旅(2)

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edan

edanさん

今年3度目のインド旅行です。
4月に安いバンコク行きの航空券を見つけ、勢いで買ってしまったのが旅計画の始まりでした。

8月雨季のタイ旅行は嫌だなぁと思い、インドの避暑地へ行こう!とバンコクからデリー経由でシュリーナガル(カシミール地方)行の航空券も買ったのですが...
出発まで3週間という7月上旬、インド治安部隊とカシミール独立派衝突して死亡者も出る事態に!
シュリーナガルでは夜間外出令まで出たそうな。
「それじゃあカシミールはやめてラダックにしよう」と思ったら...
インド政府が中国との国境地帯で戦力を増強し、両国間の緊張が高まっているというニュース^^;
ジャンムー・カシミール全体が緊迫した状況になりつつあるのかぁ?

デリーに住むインド人からは「カシミール行きは絶対やめておけ、ラダックも危ないかもよ」と言われて「う~ん困った」。
しかしモンスーン期の半端なく暑そうなデリーには留まりたくないし...
インドの避暑地でもあるマナリにしようかと半分心を固めかけましたがとりあえず、ラダックの旅行代理店「HIDDEN HIMALAYA」の日本人スタッフの方にメールで状況を尋ねてみることにしました。
「問題なく観光が可能、治安に関する不穏な雰囲気も無いです」とお返事を頂きラダック行きも候補に。

まずは、購入済みのバンコク⇔シュリーナガルの航空券(エアインディア)が変更できるかどうかが問題です。
バンコク⇔デリー、デリー⇔シュリーナガルを別切りにしていたら話は簡単だったのに、デリー空港税をケチって乗り継ぎの通しで買ってしまったのが仇となりました。

エアインディアのウェブで購入したのですがオンラインでの変更ができない!
まずはチャットで相談すると、コールセンターから折り返し電話するとのこと...
メールにしてくれないかというと「電話じゃないとダメ」って^^;
インド人と電話で込み入った話を英語でする自信がない...

私の選択肢は---
1.全キャンセル
2.バンコク⇔デリーに行先変更
3.バンコク⇔デリー(乗り継ぎ)⇔インド国内のどこかに行先変更

その日のうちに折り返しの電話はもらったものの案の定、各手数料を早口で言われたのでどれが得策なのか良く理解できず「ちょっと考えさせてくれ」といったん話を保留;;
翌日、日本で対応してくれそうな電話番号を検索して発見!
ホームページには記載はなかった番号だけれど、かけてみたら「こちらで対応しますよ~」と言ってもらえた♪
担当者の方がどうするのがお得(損が少ない?)かを色々調べてくださり、妥当な追加料金で行先をレーに変更できました。
シュリーナガルとレーはデリーからの飛行距離は変わりませんが、レーは夏の人気路線なので4倍ほど高くなります。

ラダックの旅行代理店「HIDDEN HIMALAYA」で宿と車の手配をお願いして旅支度が整ったのは出発1週間前でした。
何だか今年は早めに計画を立てると変更を余儀なくされるようなことが多いなぁ...

ジャンムー・カシミール州はジャンムー地方、カシミール渓谷地方、ラダック地方の3つの地方にわかれています。
当初の目的地カシミールはイスラム教徒が多数派、ラダックは仏教徒とイスラム教徒がほぼ半数だそうです。
いわゆる”インド”のイメージとは違うところです。

ラダックのレーまでの飛行機は、デリーやムンバイの大都市から航空会社3社各1日3便ほどあります。
陸路だとデリーからマナリまでバスで1日、マナリから2日くらいかかりますが、飛行機ならたった1時間30分です。
飛行機で飛んでしまうとまったく”秘境”に行く感じはありません。
しかし標高3,500メートルにいきなり到着するので、初日はあまり動き回らず高度に順応しなくてはいけません。

今回のラダック観光の目的はパンゴン・ツォとツォ・モリリの湖めぐりです。Tso(ツォ)は湖という意味です。
到着翌日からは車をチャーターして5,300メートル以上の峠を越えた場所にあるこれらの湖を訪れます。

★パンゴン・ツォ(日帰り)
http://4travel.jp/travelogue/11160660

★ツォ・モリリ(1泊2日)
http://4travel.jp/travelogue/11160661
http://4travel.jp/travelogue/11160662

レーに到着当日、2~3時間は宿でじっとしていましたが、はやる気持ちを抑えきれず街歩きに出かけます。
街の様子が大きく変わっていたのにビックリしました。
6年前も多くの観光客は訪れていましたが宿は少なく、買い物や食事の場所もあまりありませんでした。
今は舗装されたメインバザールの通りに、洒落た店も立ち並んですっかり観光地化しています。

しかしあまり変わっていなかったのはラダックの人々...恥ずかしがり屋で控えめ、誠実な気性はそのままです。
土産物屋で積極的に声をかけてくるのはカシミール人、その数は増えているようでした...それでも、人をごまかしたりだましたりして儲けようとかいう人は少ないようです。
たった半日のデリートランジット滞在で少し荒んでいた心も、4日間のラダック滞在で浄化されました。

"Julay" はとても便利な言葉、日常のあいさつはこれ一つでOK?
スペルはいろいろ Juleh, Juley, Jule, 発音は“joo-lay“
「こんにちは」も「ありがとう」も「さようなら」も、すべての意味が含まれているようです。
日本語でいう「どうも~」みたいな感じでしょうか。

------------------------------------
★おまけのバンコク

◎空港にて
▼スワンナプーム空港@バンコク
到着便:DL283(NRT-BKK)予定より30分早く到着~入国~荷物受取まで45分くらい。
出発便:AI333(BKK-DEL)チェックインでカウンターに並ぶこと1時間、セキュリティーとイミグレーションで1時間30分と最悪!
8:55のフライトにトランジットホテル(車で10分)を6:00に出発してギリギリ~定刻出発。
到着便:AI446(DEL-BKK)ほぼ定刻到着~入国~荷物受取まで30分くらいとスムーズでした。
出発便:DL284(BKK-NRT)はスカイプライオリティーの優先チェックインと優先セキュリティー&出国レーン利用で1時間くらいで自由の身に、定刻出発。

◎トランジットホテルにて
▼バンコクのトランジットホテル
行も帰りも夜に到着朝に出発だったので、空港近くの「Thong Ta Resort」を利用しました。
ここは過去何度もバンコクトランジットの際に利用しています。
無料空港送迎はタイミングが悪かったためか空港で30分以上待たされました。
しかしそれ以外は問題なし?いや?
帰りは3時にチェックアウトだったので、フロントのある5(6?)階建てでエレベーターのない棟ではなく平屋の棟の部屋を選択したのですが、こちらはちょっと設備も古く蚊が多いです。
問題はエアコン!最初に入った部屋のエアコンの羽根がギリギリと異音を立てるので部屋を移ったのですがそこでも...
1時間もたたないうちに床にはエアコンから垂れる水で水たまりが~仕方ないかと諦めましたが4時間後にはベッド廻りの床面ほぼ水浸し♪
雨季のバンコクだから仕方ないと目をつぶっていいのか?

「Thong Ta Resort」の周りにはセブンイレブンや深夜まで営業している屋台がたくさんあるので食事には困りません。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
5.0
  • ★レーのメインバザール通り

    ★レーのメインバザール通り

  • ★レー王宮

    ★レー王宮

    レー王宮 城・宮殿

  • デリーから飛行機でひとっとび。

    デリーから飛行機でひとっとび。

  • レーの標高は3,500m

    レーの標高は3,500m

  • いきなり富士山8合目くらいってこと?

    いきなり富士山8合目くらいってこと?

  • 「Glacier View Guest House」に連泊します。

    「Glacier View Guest House」に連泊します。

  • エントランスの門を自分で開けてJulay!<br />英語を話す女の子が出迎えてくれます。

    エントランスの門を自分で開けてJulay!
    英語を話す女の子が出迎えてくれます。

  • テラスもあって明るい部屋です。<br />お茶やお湯などは、家の人に声をかければいつでももらえます。

    テラスもあって明るい部屋です。
    お茶やお湯などは、家の人に声をかければいつでももらえます。

  • バスルームも明るくて広々、熱いお湯がたっぷり使えます。<br />トイレットペーパーの用意が無かったので、自分で調達。

    バスルームも明るくて広々、熱いお湯がたっぷり使えます。
    トイレットペーパーの用意が無かったので、自分で調達。

  • 到着当日はあまり動き回らないほうが良いのですが、じっとしていると寝てしまいそうなので出掛けます。<br />私の場合、高所では寝ている間に頭痛がひどくなります。

    到着当日はあまり動き回らないほうが良いのですが、じっとしていると寝てしまいそうなので出掛けます。
    私の場合、高所では寝ている間に頭痛がひどくなります。

  • メインバザールへ...<br />6年前にはこんなところはありませんでした。

    メインバザールへ...
    6年前にはこんなところはありませんでした。

  • 映画大ヒットは抜群の宣伝効果です。

    映画大ヒットは抜群の宣伝効果です。

  • きれいな郵便局

    きれいな郵便局

  • カシミリ・ショップに惹き込まれ...店員さんとパシュミナ&絨毯談義。<br />高度順応できるくらい長居してしまった。

    カシミリ・ショップに惹き込まれ...店員さんとパシュミナ&絨毯談義。
    高度順応できるくらい長居してしまった。

  • パシュミナに手刺繍を施したジャマワール

    パシュミナに手刺繍を施したジャマワール

  • チベットカモシカの毛で作られた「シャトゥーシュ(shahtoosh)」<br />現在はワシントン条約によって国際取引が禁止されています。<br />カシミヤやパシュミナは山羊を飼育して毛を刈るのですが、シャトゥーシュは狩猟して毛を刈るためです。<br /><br />お店の人に見せびらかされただけ...<br />手触りは抜群です。<br /><br />

    チベットカモシカの毛で作られた「シャトゥーシュ(shahtoosh)」
    現在はワシントン条約によって国際取引が禁止されています。
    カシミヤやパシュミナは山羊を飼育して毛を刈るのですが、シャトゥーシュは狩猟して毛を刈るためです。

    お店の人に見せびらかされただけ...
    手触りは抜群です。

  • ラクダ毛の絨毯を購入。<br />やわらかくて薄いので使い勝手が良さそう^^<br /><br />カシミリ・ショップでの後悔しないパシュミナ・絨毯選びはお店の人に商品の説明を求め、しっかりした説明ができる店員さんなら信頼できる商品を薦めてくれるはず、腑に落ちないなら他のお店へ。<br /><br />まずは欲しい商品の種類とサイズを聞かれてその条件の品を次々と見せられますが、商品のランクは客の反応を見て選んでいるようです。<br />手に取る商品ひとつひとつ値段を聞かないで、まずは自分が気になるものを選んでキープ、そしてその中から本当に欲しいものを最終選考してから値段交渉開始です。<br /><br />相手の言い値の10〜20%オフは簡単ですが、そこからはなかなかの根気と演技力が必要に、私は欲しい気持ちが相手にバレバレでなかなかこの戦いに勝てません^^;<br /><br />商談成立して支払い後、だいたいお茶か食事が出てきますがそこでも彼らの営業は続くからカシミール人はたいしたビジネスマンです。<br />

    ラクダ毛の絨毯を購入。
    やわらかくて薄いので使い勝手が良さそう^^

    カシミリ・ショップでの後悔しないパシュミナ・絨毯選びはお店の人に商品の説明を求め、しっかりした説明ができる店員さんなら信頼できる商品を薦めてくれるはず、腑に落ちないなら他のお店へ。

    まずは欲しい商品の種類とサイズを聞かれてその条件の品を次々と見せられますが、商品のランクは客の反応を見て選んでいるようです。
    手に取る商品ひとつひとつ値段を聞かないで、まずは自分が気になるものを選んでキープ、そしてその中から本当に欲しいものを最終選考してから値段交渉開始です。

    相手の言い値の10〜20%オフは簡単ですが、そこからはなかなかの根気と演技力が必要に、私は欲しい気持ちが相手にバレバレでなかなかこの戦いに勝てません^^;

    商談成立して支払い後、だいたいお茶か食事が出てきますがそこでも彼らの営業は続くからカシミール人はたいしたビジネスマンです。

  • レーには犬がたくさんいます。

    レーには犬がたくさんいます。

  • レー王宮に行ってみることにします。

    レー王宮に行ってみることにします。

  • 無理せずゆっくりと...空気薄い。

    無理せずゆっくりと...空気薄い。

  • 気になったのがこの屋根の葺き方。

    気になったのがこの屋根の葺き方。

  • 丁度、屋根葺き作業中でした。

    丁度、屋根葺き作業中でした。

  • 屋根材の木を長さをそろえて束ねています。

    屋根材の木を長さをそろえて束ねています。

  • 先にタールのようなものを塗布して並べていました。

    先にタールのようなものを塗布して並べていました。

  • トイレでした...ドアは無し<br />使用されているようです。

    トイレでした...ドアは無し
    使用されているようです。

  • 木がめり込んでいる?それとも木を取り込んで建物を立てた?

    木がめり込んでいる?それとも木を取り込んで建物を立てた?

  • レーの町では食事には不自由しません。<br />Lamayuru Restaurant にてベジ・モモ

    レーの町では食事には不自由しません。
    Lamayuru Restaurant にてベジ・モモ

  • モモだけじゃ物足りなかったのでツナ・ホット・サンドをテイクアウト

    モモだけじゃ物足りなかったのでツナ・ホット・サンドをテイクアウト

  • パン屋さんにて<br />チーズケーキが思ったよりちゃんとしたチーズケーキでびっくり。

    パン屋さんにて
    チーズケーキが思ったよりちゃんとしたチーズケーキでびっくり。

  • チキン・チーズバーガーをテイクアウト

    チキン・チーズバーガーをテイクアウト

  • チキンバーガーの翌日はベジ・チーズ・バーガーをテイクアウト<br />ラダックではインド料理を食べなかったなぁ〜

    チキンバーガーの翌日はベジ・チーズ・バーガーをテイクアウト
    ラダックではインド料理を食べなかったなぁ〜

  • バンコクのトランジットホテル「Thong Ta Resort」の近くの屋台で晩ごはんを調達。<br />インドでも「無敗の胃腸」がソムタムでやられったぽい...パパイヤのせいか、辛さのせいか、それとも?<br />たいした症状ではありませんが、帰国後1週間はかなりお通じがよかったです。

    バンコクのトランジットホテル「Thong Ta Resort」の近くの屋台で晩ごはんを調達。
    インドでも「無敗の胃腸」がソムタムでやられったぽい...パパイヤのせいか、辛さのせいか、それとも?
    たいした症状ではありませんが、帰国後1週間はかなりお通じがよかったです。

  • スワンナプーム空港のスカイチーム系ラウンジにて、中華点心とちゃんとした珈琲♪

    スワンナプーム空港のスカイチーム系ラウンジにて、中華点心とちゃんとした珈琲♪

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インドの旅(2)

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