2016/06/26 - 2016/06/26
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kojikojiさん
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「ツアー・フロム・フエ」の専用車で皇帝廟を見学した後はホテルでゆっくり過ごしました。「ピルグリミッジ・リゾート」はヴィラ以外にも空間がゆっくりして、木々も多いので街中より涼しく感じます。前日に買ってきた宮廷茶を試しに飲んでみましたが、蓋碗が無いので飲みにくかったのです。自然の甘味が口に広がって美味しかったです。晩御飯もさすがに3日連続でホテル内の「じゅんれい」に行くのもはばかれる気がして美和さんに相談してみました。行きたかったレストランの1つに「アンシエント・フエ」という所があり、ちょうど出発日に発売されたフィガロの「ヴェトナム、タイの夏ヴァカンス」に掲載されていた店でもありました。タクシーをお願いしながら、真っ直ぐ店に行くのはもったいないので王宮のライトアップに立ち寄ってもらうようマイリンタクシーに伝えてもらいました。これは正解で新市街から夜の王宮前まで行くのは面倒なのでこの機会を逃したらライトアップを見ることは出来なかったと思います。昔は「サイゴン・モリーンホテル」から当たり前のように歩いたのですが。マイリンタクシーに10分ほど待ってもらったのですが、停まっているとメーターが上がらないことを知りました。申し訳ないのでアンシエント・フエに着いたときに少しチップをはずみました。予約して入ったレストランでしたが、違った意味で予約して正解でした。何と日曜日の午後8時でお客が誰もいませんでした。予約して無くて直接来ていたら店が終わっていたかもしれません。と言うことでアンシエント・フエを貸切でディナーを楽しみました。そして店内やギャラリーなどを全部案内してもらえました。贅沢な時間を過ごし「タクシーをお願いします。」と伝えると「いらした時のタクシーがお待ちです。」運転手さんは我々を待っていてくれたのです。離れていると言っても夜間で80,000VND(400円)の料金です。フエのタクシーは安いので申し訳なくなるほどでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 レンタカー 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阮朝の宮廷で飲まれていた「チェー・クンディン・フエ」と呼ばれるブレンド茶で、茶葉に苦瓜とチョウセンアザミ、菊の花、甘草、山芋、姫リンゴに蓮の花など20種類のハーブ類を混ぜて作るそうです。
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1パックを2つに分けても後から膨らんでくるので溢れそうになりました。甘草の優しい甘さが口に広がります。お茶は街中のどこでも買えます。
フエ観光情報のオフィスが値段も安心だと思います。
https://www.facebook.com/vietnam.huekanko/posts/1702927136661245 -
ピルグリミッジ・リゾートの入り口前のスーパーにはお世話になりました。ビールもコーラも15,000VNDです。2リットルの水は10,000VNDでとどちらも良心的価格です。
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サイゴン方面からハノイ方面(右から左)へ向かう貨物列車が通過します。昔列車で縦断しようと思いながらサイゴンからニャチャンの一晩で諦めたことを思い出します。夜行列車は横になれるのは良いのですが、めちゃくちゃ揺れるのとエアコンが無いので暑くてねぐるしいです。さらに開けた窓からは虫が飛び込んできます
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はるかサイゴンまで通じる鉄路は真っ暗です。。
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タクシーは一方通行の廣徳門の城壁の内側で待ってもらいます。「5分で戻ります。」と言いながら無理な気がしています。
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フラッグタワーと王宮の間の広場は物凄い人出でした。日中は人っ子一人歩いていないのですが、日曜日の夜という事もあったのだと思います。
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子供用の貸しシクロと電動リモコンカーが大人気でした。シクロは自分で自転車をこぎますが、電動カーは親が離れたところからリモコンで操縦できます。
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14年前はもっと暗くて人もほとんどいない状態で午門がライトアップされていました。フラッグタワーの一番上の段まで登ることが出来たのを覚えています。ベトナムの人も夜に夕涼みが出来るほど豊かになったのだと感じました。
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シクロは人気のある商売とは思えませんが、見慣れた子供は乗ってみたいのでしょうね。何て他人事のように言っていますが、前日に運転させてもらいました。
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王宮前で記念写真です。
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午門は胡志民(ホーチミン)の額が無いと間が抜けた気がします。
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ライトアップの仕方も変わったし、昔はカビだらけだった基檀部分の石も綺麗になっています。
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夜間開放するには内部は広すぎますね。
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午門を守る魔除けの龍です。中国の明や清時代の宮殿や寺院の屋根にある数種類の動物の形をした脊獣や走獣と呼ばれる装飾はベトナムでは見掛ません。
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家族連れを見込んだチューや軽食の屋台も出て賑やかです。この位置にあと1分居たかったです。
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タクシーが待っているのでそろそろ戻りましょう。
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振り返ると午後8時ちょうどにフラッグタワーがライトアップされました。あと1分早かったら王宮前から眺められたのですが。
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午後8時のフラッグタワーのライトアップを見たという事は遅刻です。フォーン川沿いの道を西に走って右折して、真っ暗な道をかなり走った後に左にUターンして同じくらい戻るので歩いては絶対にいけないと思います。突然明るい門が見えたと思ったらレストラン到着です。「ピルグリミッジからのお客様ですか?」と聞かれ邸内へ案内されます。
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小さく「アンシエント・フエ」と看板がありました。表にスタッフがいなかったら入るのに躊躇するような造りです。
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右手の建物伝いに坂を登って行く感じです。広大なうえに暗いので迷いそうです。
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右手の建物は宴会場のようで玉座が置かれていました。
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その脇を更に登って行きます。
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このレストランは宮廷料理でも有名なようですが、我々はアラカルトでいただきます。
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さて何を食べましょう。料理を選ぶのは一番楽しい時間ですね。
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注文を済ませてから店の中を見せてもらいます。
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我々以外にお客がいないので消えていた電気を全部点けてくれました。
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応接ではベトナム将棋の象棋(シャンチー)が楽しめます。
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元々の素晴らしい内装に西洋風の家具を入れていてセンスの良さを感じます。
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建物は古くて元々は王宮の近くに住む高貴な方の邸宅だったのではないでしょうか。この辺りには公開している庭園屋敷がいくつかあります。
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中央に庭園を配した中国の四合院に似たレイアウトです。王宮だけでなく民間の屋敷まで中国の影響を感じます。メインダイニングの部屋が北房(正房)ですから1番高位な建物になります。
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中庭にはバーコーナーもあります。
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西廂房はギャラリーのように使われています。
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フエの伝統家屋の様式が踏襲されています。川沿いの屋敷なので水害対策がなされているのは天井の板で分かります
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ガーデンを緑色にライトアップする手法は中国でよく見かける手法です。
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東廂房は団体用のダイニングルームのようで、翌日のための用意がなされています。
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翌日はお客さんは皇帝や皇后の衣装を着て宮廷料理の食事をするのでしょう。あぁ大泉洋の伝説のテレビ番組「水曜どうでしょう。」を思い出してしまいます。
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五輪真弓の「恋人よ」が頭の中を流れていきます。
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アンシエント・フエ風の前妻盛り合わせが届きました。149,000VNDです。
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前菜を食べて分かりましたが、ここの料理は最高に美味しいです。春巻きの付けダレや和え物の甘酢など今までに感じたことのない奥深さです。
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グリル・シーフードプレート379,000VND。小さく映っていますが白身魚のグリルと大きなエビにホタテとポレンタ風のポテトとボリュームいっぱいです。
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妻はベジタブルカレー。129,000VND。
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何を食べてもおいしいです。
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食べているうちに翌日も予約しようと思うほどです。ベトナムでは高級レストランですが、ビール3本と3品で777,000VND。3,800円ほどです。ここでも宮廷料理食べたかったです。
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この部屋だけでなくレストラン全部貸し切りです。ホールのスタッフ6人も全部我々のためだけにサービスしてくれます。
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内装が素晴らしいので食事後に妻を案内しました。
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こちらの部屋も雰囲気が良いです。
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静かすぎてちょっと怖い雰囲気です。
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途中から店のスタッフの女性がついていろいろ説明してくれました。
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西側の建物も案内してくれます。
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正房の外観です。
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西側はギャラリーになっています。
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ピルグリミッジ・リゾートのレセプションの建物の天井と同じです。水害の時にこの板張りの上に家財や米などを避難させて水から守るように造られています。
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照明器具のセンスもいいですね。
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案内してくれた女性は表まで送ってくださいました。途中で車を呼んでもらうようお願いしましたが、門のところで「同じ運転手さんです。」ホテルで呼んでもらって王宮に寄ってもらった運転手さんは食事の間中も待ってくれていました。お礼を言ってレストランを後にします。ピルグリミッジまで80,000VNDで400円なので待ってもらうのが申し訳ないです。しかしフエのタクシーは安かった。
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