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4泊と、たっぷり時間を取っていたマラケシュ滞在だけど、気付けば最終日。なのにまともな観光をしていない!<br />という事で、今日は朝からマジョレル庭園、そしてベン・ユーセフ・マドラサを訪れました。後は、メディナ散策。毎日メディナを歩いていたけど、毎日いろんな発見がありました。<br />まずは、マジョレル庭園編。行きはホテルスタッフの助言通りタクシーで、帰りは路線バスに挑戦。自分の行動力と幸運が重なって無事フナ広場まで帰って来れました。

2度目のモロッコ。今回は自力で周ります。4-1)マラケシュ最終日。観光します。マジョレル庭園編。

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2016/04/21 - 2016/05/04

458位(同エリア1038件中)

旅行記グループ 2016年 モロッコ

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sweetshibaken

sweetshibakenさん

4泊と、たっぷり時間を取っていたマラケシュ滞在だけど、気付けば最終日。なのにまともな観光をしていない!
という事で、今日は朝からマジョレル庭園、そしてベン・ユーセフ・マドラサを訪れました。後は、メディナ散策。毎日メディナを歩いていたけど、毎日いろんな発見がありました。
まずは、マジョレル庭園編。行きはホテルスタッフの助言通りタクシーで、帰りは路線バスに挑戦。自分の行動力と幸運が重なって無事フナ広場まで帰って来れました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • ルーフトップからの日の出です。<br />明日は、8:30のバスに乗るので、ゆっくり日の出を楽しめない。<br />今朝がラストチャンスでした。<br />間に合って良かった。

    ルーフトップからの日の出です。
    明日は、8:30のバスに乗るので、ゆっくり日の出を楽しめない。
    今朝がラストチャンスでした。
    間に合って良かった。

  • まだ月も見えます。

    まだ月も見えます。

  • 朝日がマラケシュレッドの土壁を照らします。

    朝日がマラケシュレッドの土壁を照らします。

  • 朝食では、カフェオレとティーを選べます。<br />1日目だけカフェオレにしたけど、後はミントティー。<br />どっさりミントが入っていると思っていたけど、実際はそうでもなかった。<br />茶葉はたっぷり入っているので、紅茶は香り高く身体もシャキッとします。

    朝食では、カフェオレとティーを選べます。
    1日目だけカフェオレにしたけど、後はミントティー。
    どっさりミントが入っていると思っていたけど、実際はそうでもなかった。
    茶葉はたっぷり入っているので、紅茶は香り高く身体もシャキッとします。

  • 早朝、混雑する前にマジョレル庭園へ行きたかった。<br />朝食が8:30からなので、どうしても朝一番にはならないけど、それでも朝食をさっさと済ませました。<br />歩き方に、マジョレル庭園へはフナ広場からバスで行ける、と書いていたので、スタッフに確認してみよう。<br />あれ、女性スタッフがいない。<br />仕方ないので、給仕してくれたおじさんに、「マジョレル庭園に行きたい。」というと、「タクシーに乗りなさい。」と。<br />「バスで行けるはずだけど...。」と言っても、「そんなバスはない。」と言われた。<br />時間もないし、タクシーでいいや。<br />で、「どこでタクシーに乗れば良い?」<br />すると、客待ち中の止まっているタクシーに乗ってはいけない、走ってるタクシーを捕まえて、先に払う金額をドライバーに伝えなさい。と教えてくれました。<br /><br />その通りです。マラケシュでは、メーターを使ったローカル価格というワケにはいかなかったけど、妥当なツーリスト価格で気軽にタクシーに乗れました。客待ちしているドライバーと交渉すると、頑張っても日本と同等程度の金額までしか下がりません。<br /><br />ここは、マジョレル庭園チケットを購入する為に並んでいます。<br />9:30頃だったと思うけど、既にこの混雑です。

    早朝、混雑する前にマジョレル庭園へ行きたかった。
    朝食が8:30からなので、どうしても朝一番にはならないけど、それでも朝食をさっさと済ませました。
    歩き方に、マジョレル庭園へはフナ広場からバスで行ける、と書いていたので、スタッフに確認してみよう。
    あれ、女性スタッフがいない。
    仕方ないので、給仕してくれたおじさんに、「マジョレル庭園に行きたい。」というと、「タクシーに乗りなさい。」と。
    「バスで行けるはずだけど...。」と言っても、「そんなバスはない。」と言われた。
    時間もないし、タクシーでいいや。
    で、「どこでタクシーに乗れば良い?」
    すると、客待ち中の止まっているタクシーに乗ってはいけない、走ってるタクシーを捕まえて、先に払う金額をドライバーに伝えなさい。と教えてくれました。

    その通りです。マラケシュでは、メーターを使ったローカル価格というワケにはいかなかったけど、妥当なツーリスト価格で気軽にタクシーに乗れました。客待ちしているドライバーと交渉すると、頑張っても日本と同等程度の金額までしか下がりません。

    ここは、マジョレル庭園チケットを購入する為に並んでいます。
    9:30頃だったと思うけど、既にこの混雑です。

  • チケットブースです。<br />壺工房で修行中の彼が、入場料高いけど、あそこは行く価値がある。と言っていました。<br />楽しみです。<br />チケットを見ると、10:12の刻印がされていました。<br />30分近く並んでいた事に。ただチケットを販売していただけなのに、どうしてこんなに時間がかかるんだろう。

    チケットブースです。
    壺工房で修行中の彼が、入場料高いけど、あそこは行く価値がある。と言っていました。
    楽しみです。
    チケットを見ると、10:12の刻印がされていました。
    30分近く並んでいた事に。ただチケットを販売していただけなのに、どうしてこんなに時間がかかるんだろう。

  • チケットです。<br />70MDと、なかなかな入園料なのに、パンフレットの一つもありません。<br />

    チケットです。
    70MDと、なかなかな入園料なのに、パンフレットの一つもありません。

  • イブ・サン・ローラン通りという名がついています。

    イブ・サン・ローラン通りという名がついています。

  • ゲートでカバンを開けて目視での荷物チェックを受けます。<br />これが、待たされた原因かな?<br />安全の為なので、しっかりチェックして貰いましょう。<br />

    ゲートでカバンを開けて目視での荷物チェックを受けます。
    これが、待たされた原因かな?
    安全の為なので、しっかりチェックして貰いましょう。

  • まずは、噴水がお出迎え。

    まずは、噴水がお出迎え。

  • 早速のブルーです。

    早速のブルーです。

  • ブーゲンビリアが満開です。

    ブーゲンビリアが満開です。

  • 奥に見えるブルーとイエローの色使いが、気分を上げてくれます。

    奥に見えるブルーとイエローの色使いが、気分を上げてくれます。

  • 鮮やかな色使いです。

    鮮やかな色使いです。

  • 様々なカクタス群とイエローの巨大な植木鉢。

    様々なカクタス群とイエローの巨大な植木鉢。

  • 色、直線、角、光、影すべてが心に突き刺さります。

    色、直線、角、光、影すべてが心に突き刺さります。

  • サボテンの国にいるんだなぁ。

    サボテンの国にいるんだなぁ。

  • ここは、book storeの入口。<br />ベンチもいちいちグッときます。

    ここは、book storeの入口。
    ベンチもいちいちグッときます。

  • これは、サン ローラン氏が友人達の毎年送っていたnew year&#39;s card。<br />テーマはLOVEだそうです。<br />隣は、ブティックだったのですが、置いてる商品も店員もオシャレでした。

    これは、サン ローラン氏が友人達の毎年送っていたnew year's card。
    テーマはLOVEだそうです。
    隣は、ブティックだったのですが、置いてる商品も店員もオシャレでした。

  • なぜだか、竹林なのです。<br />カクタス:竹=4:6位のイメージで生えていました。

    なぜだか、竹林なのです。
    カクタス:竹=4:6位のイメージで生えていました。

  • ここは、カクタス群。

    ここは、カクタス群。

  • マジョレル庭園を出て、すぐ前にある33 RUE MAJORELLEへ行ってみます。

    マジョレル庭園を出て、すぐ前にある33 RUE MAJORELLEへ行ってみます。

  • 中は、セレクトショップになっていて、各ブースごとにアーティストの拘りの品が陳列されています。

    中は、セレクトショップになっていて、各ブースごとにアーティストの拘りの品が陳列されています。

  • ファティマの手もアレンジされています。

    ファティマの手もアレンジされています。

  • これは、また別のファティマの手です。

    これは、また別のファティマの手です。

  • 店はこんな感じで、なんでも置いています。

    店はこんな感じで、なんでも置いています。

  • これは、なんでしょう。<br /><br />コスメっぽいパッケージだけど、実はこれ、スパイス&ハーブなのです。<br />ここは、キッチングッズを扱うブース。<br />う〜ん、確かにかわいいけど、美味しそうとか、料理に使いたいなんて気にならないのは、私だけ?

    これは、なんでしょう。

    コスメっぽいパッケージだけど、実はこれ、スパイス&ハーブなのです。
    ここは、キッチングッズを扱うブース。
    う〜ん、確かにかわいいけど、美味しそうとか、料理に使いたいなんて気にならないのは、私だけ?

  • 隣のブティックです。たしか、アクセサリーを扱っていたと思います。<br />マジョレルブルーが映えます。

    隣のブティックです。たしか、アクセサリーを扱っていたと思います。
    マジョレルブルーが映えます。

  • 庭園出口で、バスでフナ広場へ行けるか訊くと、タクシー利用を進めるけど、どうしてもというのなら、とバス停の場所を教えてくれた。<br /><br />行きはタクシーで来たので、道を教わるとだいたいどの辺りか予想がついた。<br />歩いて行くけど、バス停らしいポールがありません。<br />人もほとんど歩いていないし、だんだん不安になります。<br />すると遠くに女性が見えたんで、そこまで歩いて訊いてみる事に。<br />「この辺りにバス停あると思うんだけど、知ってる?」<br />「どこへ行くの?」<br />「フナ広場」<br />「じゃあ、ここで待っていたらいいよ。」<br />「えっ?いやいや、バス停はどこ?」<br />「ここよ。」<br />「???」<br />だって、ここバス停のポールどころか、広い車道の中央分離帯。パームツリーの影になってる所。でも、このなんでもない所に、その若い女性とお爺さんが立っている。そして、この女性もフナ広場へ行くそうです。<br />ラッキー!これで安心して待ってられる。

    庭園出口で、バスでフナ広場へ行けるか訊くと、タクシー利用を進めるけど、どうしてもというのなら、とバス停の場所を教えてくれた。

    行きはタクシーで来たので、道を教わるとだいたいどの辺りか予想がついた。
    歩いて行くけど、バス停らしいポールがありません。
    人もほとんど歩いていないし、だんだん不安になります。
    すると遠くに女性が見えたんで、そこまで歩いて訊いてみる事に。
    「この辺りにバス停あると思うんだけど、知ってる?」
    「どこへ行くの?」
    「フナ広場」
    「じゃあ、ここで待っていたらいいよ。」
    「えっ?いやいや、バス停はどこ?」
    「ここよ。」
    「???」
    だって、ここバス停のポールどころか、広い車道の中央分離帯。パームツリーの影になってる所。でも、このなんでもない所に、その若い女性とお爺さんが立っている。そして、この女性もフナ広場へ行くそうです。
    ラッキー!これで安心して待ってられる。

  • 結構待ちました。<br />ようやく来たバスは、すっごくボロボロ。昨日カルフールから乗ったバスと同じ国のものとは思えません。<br />当然、クーラーなんてありません。それに満員状態。<br />やっと来た、とバスに乗ろうとすると、どこからともなく20人位の学生ぽい子達が湧いて出てきてそそくさとバスに乗ります。<br />最後の方で、バスに乗ると、最前列の椅子に座っている人の足元に立っていたさっきの女性が、私の腕をつかんで、「私と一緒にいなさい。」と。<br />うん、分かった。と私も座っている人の足元の狭い所に立ちました。<br />バスが発車してから分かったのだけど、この彼女が私を呼んでくれなかったら、きっと私は後ろに歩いて行ったと思う。<br />後ろは、男性ばかり。混雑したバスのなかで、あんな中に入ってたらどうなった事か...。<br />フナ広場で降りた時に、彼女に「本当にありがとう。あなたが居なかったらどうなっていたか分からない。」というと、彼女は「私は簡単な英語しか話せないけど、あなたが言ってる事は分かるよ。どういたしまして。」と。<br />ホント、ラッキーでした。いい経験ができました。

    結構待ちました。
    ようやく来たバスは、すっごくボロボロ。昨日カルフールから乗ったバスと同じ国のものとは思えません。
    当然、クーラーなんてありません。それに満員状態。
    やっと来た、とバスに乗ろうとすると、どこからともなく20人位の学生ぽい子達が湧いて出てきてそそくさとバスに乗ります。
    最後の方で、バスに乗ると、最前列の椅子に座っている人の足元に立っていたさっきの女性が、私の腕をつかんで、「私と一緒にいなさい。」と。
    うん、分かった。と私も座っている人の足元の狭い所に立ちました。
    バスが発車してから分かったのだけど、この彼女が私を呼んでくれなかったら、きっと私は後ろに歩いて行ったと思う。
    後ろは、男性ばかり。混雑したバスのなかで、あんな中に入ってたらどうなった事か...。
    フナ広場で降りた時に、彼女に「本当にありがとう。あなたが居なかったらどうなっていたか分からない。」というと、彼女は「私は簡単な英語しか話せないけど、あなたが言ってる事は分かるよ。どういたしまして。」と。
    ホント、ラッキーでした。いい経験ができました。

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