2016/04/21 - 2016/05/04
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sweetshibakenさん
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いよいよらくだに乗って砂漠へ出発!今回はキャンプで2泊です。
早朝フェズから到着したオランダ人女性と、なんとマラケシュからのバスが一緒だったのに、一度もしゃべらなかったボストン在住中国人男性との3人の旅です。
お互い一人旅だったので、なんか妙な連帯感。年齢もばらばらだけど、楽しく過ごせました。
去年とは、また別の感覚です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時頃出発予定。
去年は、水1本持っていたら充分で、食事中の水はキャンプが用意してくれていたのだけど、今回は、すべて自分の水は自分で用意する必要があります。
水1本15MD。ホテル価格です。4本購入。
この日は、中国人女性とモロッコ人男性の結婚式で集まった親戚友人達御一行(20名近く居たと思う)が、ホテルに滞在していて、高校生の修学旅行状態。
私も連れとなった彼女も、辟易。うるさすぎる!
どうか、このグループとは別行動になりますように。 -
すると、希望は通じ、ツアーは私たち二人と、中国人男性一人の三人で出発となりました。
-
どこのホテルでも、夕方から砂漠キャンプに向かいます。
あのグループは別の所から来たキャラバン。 -
青ターバンをしっかり巻いて貰い、口元を覆い、完全防備です。
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この中国人男性、マラケシュからずっとバスが一緒で、ランチの時とかお互い、アジア人が居ると思っていたけど、しゃべる事はなかった。
そして、私はハッシラビアドでバスを降り、彼はメルズーガまで乗っていた。
話をしていたら、夜中に怖い思いをする必要なかったのに。
キャメルマンは、これまた「モハ」。フロントにも、レストランにも「モハ」だらけです。 -
さあ、一面砂丘の世界です。
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去年は、7名のグループだった。らくだ3頭はなんともさみしい。
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陽が低くなり、影が長くなってきました。
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これこれ。
美しい砂紋を見たかったのです。 -
これが、今夜の宿泊キャンプ。
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ラクダから降りて、キャンプへ向かいます。
遠くに見えるのは、置き去りにされたラクダ達。 -
スノーボードを持って、キャンプ前の大きな砂丘を登ります。
心臓バクバクで、悲鳴を上げています。 -
夕日をバックに1枚。
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どこまでも、砂丘の世界です。
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置き去りにされたラクダ達。
鞍をはずして貰い、身軽になっています。 -
夕日を観る為に、砂丘の頂上を目指して歩きます。
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振り返ると緩やかに見えるけど、しっかり登り道です。
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眼下には、私たちのキャンプ。
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みんな、カメラ、スマホ持参で日没を待ちます。
この人たちの向こうに頂上があります。 -
こんな砂丘のエッジを、人を除けながら歩き進みます。
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混みあっている頂上の一部を陣取りました。
風が結構強く吹いています。 -
そろそろ、始まります。
サンセット・ショー -
陽の入り前、周囲を赤く照らしています。
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みんな、写真撮影に夢中です。
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今日が終わって行きます。
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さっきのボードで滑り下りました。
楽しい! -
晩御飯です。
3人で戴きます。
あのグループとは、ラクダでは別行動だったけど、キャンプは一緒。
合宿所状態です。
食後、キャンプではドラム・ライブだけど、あのグループと一緒には行動できない、と3人で砂丘に登って星を見に行きました。
去年は、一人で星を見に砂丘を登ると、スタッフ男性に後をつけられて怖くなり、テントに逃げ込みました。
今年は3人。男性も居ます。心強い!
砂丘のてっぺんで、3人、川の字状態で寝そべって星を見ていました。
ドラム・ライブが終わると、私たちのキャメルマンのモハとスタッフの一人が加わり、総勢5名で3時間位、ゆったりした時間を過ごしました。 -
夜中、目を覚ましてトイレに行きました。
トイレのライトが点かないので、スイッチをパチパチしていたら、いつの間にかスタッフが隣に立っていて、ライトを点けてくれました。
スマホの充電をしていたから、ライトのコンセントが外されていました。
星はさっき充分観たけど、満月のはずの月を観ていない。
スタッフに、「月はどうして見えないの?」と聞くと、「低い所に出てる。少し砂丘を登れば見えるよ。」と月が見える所まで連れて行ってくれました。真夜中の寝ぼけ眼で、心臓破りのエクササイズです。
すると、確かに砂丘をようやく超えた所、低い位置に月が見えます。満月です。
来るまでは、満月だから星は見えない、と思っていたけど、こんなに低い位置でこんな真夜中でないと月が出ないとは知らなかった。 -
6時に目覚ましをかけていました。
目覚ましが鳴るまで、ぐっすり寝ていました。
同室の彼女を起こして、朝日を観に行きます。
これは、月。 -
ちょっと朝日が顔を出す瞬間には間に合わなかったけど、サンライズです。
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砂丘も明るく照らされてきます。
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キャンプに戻ります。
宴のあと。 -
風も強く、一面綺麗に敷かれていたブランケットがめくれ上がっています。
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朝食の用意ができたよ、と例のグループが起きてくる前に私たち3人を呼んでくれました。
分かってるじゃない! -
結構広いレストランです。
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窓がある、一番涼しいテーブルを案内してくれました。
-
今回の移動。
これを見ると良く分かります。ホテルからこのキャンプ、とても近いです。
今日は、これから、更にサハラの奥を目指します。
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