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赤砂の世界から一転、肥沃な緑の大地、青と白の色彩に染められた街、シェフシャウエンへ到着。移動時間は、脳がこの変化について行くのに程良い時間でした。<br /><br />CTMバスステーションからタクシーでメディナ内のホテル近くのマクゼン広場まで行き、そこからポーターのお兄さんに大型スーツケースを担いで貰い、ホテルまで案内して貰う。<br />よく考えたら、今回の旅行は最大29Kgにまでなったスーツケースをほぼ人任せで運んでいる。とても楽ちん。<br /><br />ここシャウエンは、思っていた通りフォトジェニックな街です。<br />「青と白そして猫」というと、サントリーニ島に勝るも場所は無いと思っていたけど、ここはここでまた違った良さがありました。<br />同じ様な写真ばかりだけど、どれも気に入っているし外せません。

2度目のモロッコ。今回は自力で周ります。10) この旅最後の観光地シャウエン。1日目

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2016/04/21 - 2016/05/04

235位(同エリア302件中)

旅行記グループ 2016年 モロッコ

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sweetshibaken

sweetshibakenさん

赤砂の世界から一転、肥沃な緑の大地、青と白の色彩に染められた街、シェフシャウエンへ到着。移動時間は、脳がこの変化について行くのに程良い時間でした。

CTMバスステーションからタクシーでメディナ内のホテル近くのマクゼン広場まで行き、そこからポーターのお兄さんに大型スーツケースを担いで貰い、ホテルまで案内して貰う。
よく考えたら、今回の旅行は最大29Kgにまでなったスーツケースをほぼ人任せで運んでいる。とても楽ちん。

ここシャウエンは、思っていた通りフォトジェニックな街です。
「青と白そして猫」というと、サントリーニ島に勝るも場所は無いと思っていたけど、ここはここでまた違った良さがありました。
同じ様な写真ばかりだけど、どれも気に入っているし外せません。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • シャウエンのホテルは、すぐに満室になりそうだったので、とりあえず、場所と値段を基準に、仮予約のつもりで早いうちに押さえていました。<br />後でゆっくり吟味しようと思っていたけど、結局そんな時間もなく…。<br />HOTEL KOUTOUBIA<br />HOTEL PARADOR前のマクゼン広場に近く、観光に便利な位置です。<br />タクシーでマクゼン広場まで行けば、後は自分で行ける、と期待していたけど、無理です。なぜなら、細かい路地が沢山あるし、階段やゆるい登りのスロープだったりで、スーツケース持ってたらまず無理です。<br />でも、タクシーを降りると、ポーターさんがすぐに寄ってきて、何も言わずにスーツケースを持ち、「どこのホテル?」と聞いてきます。<br />思いの外、マクゼン広場からは歩いたけど、かなり近い部類です。<br /><br />部屋は、一度ホテルから「山が望める部屋に換えてもいいよ。」との申し出がありました。でも、シャウエンは、ブルーの街で有名だから、「CITY VIEW」の部屋を「MOUNTAIN VIEW」の部屋に換える必要があるかなぁ、としばらく迷っていました。<br />でも、最終的に換えて貰おうとメールすると、既に遅しでした。他の人に取られていました。<br /><br />で、ここがオリジナルの部屋。正直、ハズレです。<br />ブルーの壁で一見かわいいっぽいけど…。

    シャウエンのホテルは、すぐに満室になりそうだったので、とりあえず、場所と値段を基準に、仮予約のつもりで早いうちに押さえていました。
    後でゆっくり吟味しようと思っていたけど、結局そんな時間もなく…。
    HOTEL KOUTOUBIA
    HOTEL PARADOR前のマクゼン広場に近く、観光に便利な位置です。
    タクシーでマクゼン広場まで行けば、後は自分で行ける、と期待していたけど、無理です。なぜなら、細かい路地が沢山あるし、階段やゆるい登りのスロープだったりで、スーツケース持ってたらまず無理です。
    でも、タクシーを降りると、ポーターさんがすぐに寄ってきて、何も言わずにスーツケースを持ち、「どこのホテル?」と聞いてきます。
    思いの外、マクゼン広場からは歩いたけど、かなり近い部類です。

    部屋は、一度ホテルから「山が望める部屋に換えてもいいよ。」との申し出がありました。でも、シャウエンは、ブルーの街で有名だから、「CITY VIEW」の部屋を「MOUNTAIN VIEW」の部屋に換える必要があるかなぁ、としばらく迷っていました。
    でも、最終的に換えて貰おうとメールすると、既に遅しでした。他の人に取られていました。

    で、ここがオリジナルの部屋。正直、ハズレです。
    ブルーの壁で一見かわいいっぽいけど…。

  • この様に、とっても暗く、すっごく狭い。

    この様に、とっても暗く、すっごく狭い。

  • 何よりも、塩素系消毒薬の臭いが充満しています。<br />トイレからの臭いだけど、窓を開けていても空気は入れ替わりません。<br /><br />他の部屋を見せて、と言ってみたけどすべて満室。<br />NO CHOICEなので、仕方ない。<br />諦めて、観光に出ます。

    何よりも、塩素系消毒薬の臭いが充満しています。
    トイレからの臭いだけど、窓を開けていても空気は入れ替わりません。

    他の部屋を見せて、と言ってみたけどすべて満室。
    NO CHOICEなので、仕方ない。
    諦めて、観光に出ます。

  • チェックインからウエルカム・ドリンク、部屋の案内等すべてお世話になったフロントの若い女性。ヒジャブをしっかりかぶっていて、しっかりした英語をしゃべり、とても好印象です。<br />彼女に、スカーフを巻いて貰いました。<br />写真を撮って、とお願いすると色んなポーズを提案してくれて、何枚も撮ってくれました。

    チェックインからウエルカム・ドリンク、部屋の案内等すべてお世話になったフロントの若い女性。ヒジャブをしっかりかぶっていて、しっかりした英語をしゃべり、とても好印象です。
    彼女に、スカーフを巻いて貰いました。
    写真を撮って、とお願いすると色んなポーズを提案してくれて、何枚も撮ってくれました。

  • このホテルを選んだのは、クーラーが使えるから。<br />なのに、この状態。<br />この時期は、この地区のリノベーションと重なり、外壁を塗っているのでクーラーはどこも使えない、と。<br />なら、この部屋代は高すぎる!せめて、事前に教えて欲しかった。<br />もちろん、割引もなし。

    このホテルを選んだのは、クーラーが使えるから。
    なのに、この状態。
    この時期は、この地区のリノベーションと重なり、外壁を塗っているのでクーラーはどこも使えない、と。
    なら、この部屋代は高すぎる!せめて、事前に教えて欲しかった。
    もちろん、割引もなし。

  • 最後の観光地なのに、かなりがっかりだけど、仕方ない。<br />観光に出ます。<br /><br />でも、立地は確かに便利で、ホテルを出るとすぐブルーの世界です。

    最後の観光地なのに、かなりがっかりだけど、仕方ない。
    観光に出ます。

    でも、立地は確かに便利で、ホテルを出るとすぐブルーの世界です。

  • ホテルの2件隣にある、ピグメント(染料)のお店。<br />ここには、ハーブ等も置いています。

    ホテルの2件隣にある、ピグメント(染料)のお店。
    ここには、ハーブ等も置いています。

  • ホステルでさえ、この感じ。可愛いです。

    ホステルでさえ、この感じ。可愛いです。

  • 手書きの柄と、扉の鋲が手作り感あります。

    手書きの柄と、扉の鋲が手作り感あります。

  • こちらは、もう少し整然としています。

    こちらは、もう少し整然としています。

  • 黒猫です。<br />この街には、サントリーニ島と同じく、猫が絵になります。

    黒猫です。
    この街には、サントリーニ島と同じく、猫が絵になります。

  • 色のコントラストがいい感じです。

    色のコントラストがいい感じです。

  • こんな細い道を好き勝手に歩きます。

    こんな細い道を好き勝手に歩きます。

  • ここは、皆さんよく写真に納めている所です。<br />陽の当り具合で、もう少し絵になります。

    ここは、皆さんよく写真に納めている所です。
    陽の当り具合で、もう少し絵になります。

  • そこここで、リノベーションされています。<br />ここは、公共の井戸。蛇口があって、地元の人は飲み水として利用します。<br /><br />この人に、「写真撮ってもいい?」と聞くと、「どうぞ」と。<br />観光地だからなのか、比較的写真を撮らせてくれる人が多いです。<br />でも、必ず断ってから撮らせて貰います。

    そこここで、リノベーションされています。
    ここは、公共の井戸。蛇口があって、地元の人は飲み水として利用します。

    この人に、「写真撮ってもいい?」と聞くと、「どうぞ」と。
    観光地だからなのか、比較的写真を撮らせてくれる人が多いです。
    でも、必ず断ってから撮らせて貰います。

  • 陽が高く、とても天気が良いです。

    陽が高く、とても天気が良いです。

  • ここは、ベーカリー。<br />一つの地区に、必ずモスク、ハマム、ベーカリーがあるそうです。

    ここは、ベーカリー。
    一つの地区に、必ずモスク、ハマム、ベーカリーがあるそうです。

  • 中は工房になっています。

    中は工房になっています。

  • 奥に窯があり、昼間の今でも、パンを焼いていました。

    奥に窯があり、昼間の今でも、パンを焼いていました。

  • 何でもない通りでも、絵になります。

    何でもない通りでも、絵になります。

  • 通りは、綺麗に掃除され、ゴミが落ちていません。<br />この道を通っている時、ホウキで掃除していた、とてもかわいい女性を見かけました。<br />扉が開いていて、とても美しいタイルの壁が見えました。<br />宿なんだろうな。

    通りは、綺麗に掃除され、ゴミが落ちていません。
    この道を通っている時、ホウキで掃除していた、とてもかわいい女性を見かけました。
    扉が開いていて、とても美しいタイルの壁が見えました。
    宿なんだろうな。

  • 「ここはリヤドなの?少しお部屋を見せて貰えますか?」と聞くと、「どうぞ」と階段を上がり、案内してくれました。<br />ここが、その部屋です。<br />とても広く沢山のソファーが置かれたサロンです。<br />その彼女、「ここが私の家です。」<br />「えっ?家、あなたが住んでるの?ここ、リヤドじゃなかったの?」<br />「うん、家族と一緒に住んでる家よ。」と。<br />きゃー、ごめんなさい。個人宅にずうずうしくも、お部屋見せてなんて言ってしまった。しかも、あまりに美しかったから、写真も撮らせてもらいました。

    「ここはリヤドなの?少しお部屋を見せて貰えますか?」と聞くと、「どうぞ」と階段を上がり、案内してくれました。
    ここが、その部屋です。
    とても広く沢山のソファーが置かれたサロンです。
    その彼女、「ここが私の家です。」
    「えっ?家、あなたが住んでるの?ここ、リヤドじゃなかったの?」
    「うん、家族と一緒に住んでる家よ。」と。
    きゃー、ごめんなさい。個人宅にずうずうしくも、お部屋見せてなんて言ってしまった。しかも、あまりに美しかったから、写真も撮らせてもらいました。

  • このタイル壁です。<br />これが、外から見えたので、個人宅じゃなく、リヤドかと思ったんです。

    このタイル壁です。
    これが、外から見えたので、個人宅じゃなく、リヤドかと思ったんです。

  • また、街歩きを始めます。<br />白黒の猫。ゆうゆうと歩いています。

    また、街歩きを始めます。
    白黒の猫。ゆうゆうと歩いています。

  • 光と影、淡い色。静寂を表しています。

    光と影、淡い色。静寂を表しています。

  • 至る所に猫がいます。

    至る所に猫がいます。

  • この写真は、構図が気に入らないけど、猫のしなやかな動きが出て好きな一枚です。

    この写真は、構図が気に入らないけど、猫のしなやかな動きが出て好きな一枚です。

  • ここも、おそらく個人宅でしょう。扉一枚開けると、美しい世界なんだろうなぁ。

    ここも、おそらく個人宅でしょう。扉一枚開けると、美しい世界なんだろうなぁ。

  • お土産屋さんです。ドレスを沢山展示しています。

    お土産屋さんです。ドレスを沢山展示しています。

  • ここは、画廊です。<br />こんな、モノトーンの光と影で表現する画家です。

    ここは、画廊です。
    こんな、モノトーンの光と影で表現する画家です。

  • 中に入れて貰いました。<br />小さなサロンがあります。<br />この色使い、さすがアーティストです。

    中に入れて貰いました。
    小さなサロンがあります。
    この色使い、さすがアーティストです。

  • あの画廊の画家は、レストランも経営してるそうです。<br />連れて行って貰うと、ここでした。<br />街歩きしている時、この絵を見て覚えていました。<br />このレストランでクッキングスクールも開いているらしく、この晩もオーストラリアからの女性3人組ともう一組どこかからのグループが参加するので、来ればいいよと、誘ってくれたけど、あまりに長い事話していたからもう飽きた。<br />丁重にお断りしました。

    あの画廊の画家は、レストランも経営してるそうです。
    連れて行って貰うと、ここでした。
    街歩きしている時、この絵を見て覚えていました。
    このレストランでクッキングスクールも開いているらしく、この晩もオーストラリアからの女性3人組ともう一組どこかからのグループが参加するので、来ればいいよと、誘ってくれたけど、あまりに長い事話していたからもう飽きた。
    丁重にお断りしました。

  • さっきは、1/3位陽が当っていたけど、全体が影になってしまいました。

    さっきは、1/3位陽が当っていたけど、全体が影になってしまいました。

  • またまた、猫のいる景色です。

    またまた、猫のいる景色です。

  • 店番猫ですか?あなた。

    店番猫ですか?あなた。

  • 悠然と歩いています。

    悠然と歩いています。

  • Kasbah前です。<br />ここへ入って登れるのだけど、今日はやめておきます。<br />この後ハマムへ行くので、時間があまりありません。

    Kasbah前です。
    ここへ入って登れるのだけど、今日はやめておきます。
    この後ハマムへ行くので、時間があまりありません。

  • レストランが沢山あります。<br />この後、部屋へ戻り、ヒジャブの彼女にハマムへ連れて行って貰いました。<br />バスタオル、着替えを持ってついて行きます。<br />地区に一つ必ずハマムがあるので、すぐ近くです。<br />ハマムの前には、サボン・ノワールを売っているお店があるのだけど、女性の時間(20:00まで)終了ぎりぎり(19:30頃)だったので、もう売り切れた、と。<br />仕方ないので、そのままハマムに入って聞いてみます。すると、置いていたのでそこで購入。<br />ハマム、スクラブ、マッサージで70MD、サボン・ノワール1回分10MD。<br />100MD札を握りしめて行ったので、それでお支払い。<br />当然、英語は通じません。すべてヒジャブの彼女が段取ってくれました。<br />ありがとう!

    レストランが沢山あります。
    この後、部屋へ戻り、ヒジャブの彼女にハマムへ連れて行って貰いました。
    バスタオル、着替えを持ってついて行きます。
    地区に一つ必ずハマムがあるので、すぐ近くです。
    ハマムの前には、サボン・ノワールを売っているお店があるのだけど、女性の時間(20:00まで)終了ぎりぎり(19:30頃)だったので、もう売り切れた、と。
    仕方ないので、そのままハマムに入って聞いてみます。すると、置いていたのでそこで購入。
    ハマム、スクラブ、マッサージで70MD、サボン・ノワール1回分10MD。
    100MD札を握りしめて行ったので、それでお支払い。
    当然、英語は通じません。すべてヒジャブの彼女が段取ってくれました。
    ありがとう!

  • ハマムは、人が少なかったからか、入口に近かったからか余り温くなく、あまり温まりませんでした。<br />しかも、時間が余りないので、まな板の上の鯉状態でされるがままでした。<br />スクラブは、かなりしっかり擦られてちょっと痛かったですが、マッサージは丁度いい力具合。<br />シャンプー&コンディショナーまでしっかりして貰い、終了です。<br />20時からは男性の時間になるから、少し焦り気味で着替えたけど、ハマムのおばちゃん達は、バスタオルを巻いたまま、サロンでゆったりくつろいでいます。この人達が着替えない限り、男性客は入って来ないでしょう。<br /><br />部屋に戻り、晩御飯を食べに行きます。<br />お勧めレストランを聞くと、BABというレストランが人気との事。<br />あっ、そこガイドブックで見た。<br />オーナーが日本語をしゃべるから行ったらいいよ、と言われたけど、別に日本語は喋って欲しくない。<br />ただ、そのガイドブックで紹介されていた料理が美味しそうだったので、即決でそこへ行ってみました。<br />すると、満席、少し待たないといけません。<br />でも、一人なのでどこか相席させて貰えるだろうし、すぐ呼ばれるだろう、と思い、待つ事にしました。<br />すると、まだ最後のお茶を飲んでる途中の、私と同じ一人旅の女性が、「このお茶を飲んだら、ここ開けるからちょっと待ってね。」と私に言います。<br />「いやいや、ゆっくりして下さい。」と言ったものの、その女性はそそくさと席を立ち、私に譲ってくれました。<br />去り際に、「すっごく美味しいよ。どれ食べても当りだから!」と耳打ちされました。<br />何だこれ?相席させて貰ったイギリス人夫婦も、「昨日もここで食べたけど、どれもとても美味しい!」と。他の客も、帰り際に「素晴らしい!とても美味しかった。」とスタッフに伝えています。<br />ホント、何だこれ?何かの宗教?ルール?ここの客は、ここの料理を絶賛しないといけないの?<br /><br />このテーブルは、丁度一家が食事を終え、出て行った所。この後、一瞬で埋まりました。

    ハマムは、人が少なかったからか、入口に近かったからか余り温くなく、あまり温まりませんでした。
    しかも、時間が余りないので、まな板の上の鯉状態でされるがままでした。
    スクラブは、かなりしっかり擦られてちょっと痛かったですが、マッサージは丁度いい力具合。
    シャンプー&コンディショナーまでしっかりして貰い、終了です。
    20時からは男性の時間になるから、少し焦り気味で着替えたけど、ハマムのおばちゃん達は、バスタオルを巻いたまま、サロンでゆったりくつろいでいます。この人達が着替えない限り、男性客は入って来ないでしょう。

    部屋に戻り、晩御飯を食べに行きます。
    お勧めレストランを聞くと、BABというレストランが人気との事。
    あっ、そこガイドブックで見た。
    オーナーが日本語をしゃべるから行ったらいいよ、と言われたけど、別に日本語は喋って欲しくない。
    ただ、そのガイドブックで紹介されていた料理が美味しそうだったので、即決でそこへ行ってみました。
    すると、満席、少し待たないといけません。
    でも、一人なのでどこか相席させて貰えるだろうし、すぐ呼ばれるだろう、と思い、待つ事にしました。
    すると、まだ最後のお茶を飲んでる途中の、私と同じ一人旅の女性が、「このお茶を飲んだら、ここ開けるからちょっと待ってね。」と私に言います。
    「いやいや、ゆっくりして下さい。」と言ったものの、その女性はそそくさと席を立ち、私に譲ってくれました。
    去り際に、「すっごく美味しいよ。どれ食べても当りだから!」と耳打ちされました。
    何だこれ?相席させて貰ったイギリス人夫婦も、「昨日もここで食べたけど、どれもとても美味しい!」と。他の客も、帰り際に「素晴らしい!とても美味しかった。」とスタッフに伝えています。
    ホント、何だこれ?何かの宗教?ルール?ここの客は、ここの料理を絶賛しないといけないの?

    このテーブルは、丁度一家が食事を終え、出て行った所。この後、一瞬で埋まりました。

  • 私は、ひよこ豆のスープとタンジールをオーダーしました。<br />オリーブと赤いソースとパンは何も言わずに出てきます。<br />この赤いソース、マジ美味です。<br />レシピを聞くと、オリーブと唐辛子をすり潰しただけ、との事。<br />そんな単純な味ではない、何が入ってるの?と突っ込んで聞いてみるけど、それ以外ないと言われました。<br />それを聞いていたイギリス人の奥さんが、「オリーブと唐辛子の割合が重要なの。私も作ってみるけど、レシピ通りに作っても思っている味にはならない。」と教えてくれました。<br />凄いなぁ。単純なソースっぽいけど、奥が深い。<br />売ってたら買って帰りたい、と言ってみたけど、売り物ではない、と言われた。

    私は、ひよこ豆のスープとタンジールをオーダーしました。
    オリーブと赤いソースとパンは何も言わずに出てきます。
    この赤いソース、マジ美味です。
    レシピを聞くと、オリーブと唐辛子をすり潰しただけ、との事。
    そんな単純な味ではない、何が入ってるの?と突っ込んで聞いてみるけど、それ以外ないと言われました。
    それを聞いていたイギリス人の奥さんが、「オリーブと唐辛子の割合が重要なの。私も作ってみるけど、レシピ通りに作っても思っている味にはならない。」と教えてくれました。
    凄いなぁ。単純なソースっぽいけど、奥が深い。
    売ってたら買って帰りたい、と言ってみたけど、売り物ではない、と言われた。

  • ここが、店の入り口です。<br />店を出る頃には、行列は扉の外に連なっていました。<br />私、まだマシな方だったんだ。

    ここが、店の入り口です。
    店を出る頃には、行列は扉の外に連なっていました。
    私、まだマシな方だったんだ。

  • これ、みんなテーブル待ちの人達。<br />「美味しかったか?」と聞かれたので、他の客の様に大絶賛というワケではないけど、オリーブと唐辛子のソースに感動し、ひよこ豆のスープが美味しかったし、料金も安かったから「お勧めよ!」と答えておいた。<br /><br />明日のランチは、イギリス人夫人が食べていた、イカのタジンを食べてみよう!

    これ、みんなテーブル待ちの人達。
    「美味しかったか?」と聞かれたので、他の客の様に大絶賛というワケではないけど、オリーブと唐辛子のソースに感動し、ひよこ豆のスープが美味しかったし、料金も安かったから「お勧めよ!」と答えておいた。

    明日のランチは、イギリス人夫人が食べていた、イカのタジンを食べてみよう!

  • あ〜お腹一杯。<br />ん?この臭い、知ってる。<br />エスカルゴだぁ。<br />シャウエンでもあったんだ。

    あ〜お腹一杯。
    ん?この臭い、知ってる。
    エスカルゴだぁ。
    シャウエンでもあったんだ。

  • レストランです。<br />何故にこの照明…。

    レストランです。
    何故にこの照明…。

  • グランモスクです。<br />人が沢山集まっています。

    グランモスクです。
    人が沢山集まっています。

  • ステージが設営されていて、ステージ上には、本物のクジャク2羽。

    ステージが設営されていて、ステージ上には、本物のクジャク2羽。

  • この人出。<br />何が始まるのか分からないので、少し様子を見てみます。

    この人出。
    何が始まるのか分からないので、少し様子を見てみます。

  • すると、どうもファッションショーの様です。<br />でも、このモデルさん、どうですか?

    すると、どうもファッションショーの様です。
    でも、このモデルさん、どうですか?

  • このお腹とお尻。<br />でも、みんな一斉にスマホやビデオ、カメラで撮り始めています。

    このお腹とお尻。
    でも、みんな一斉にスマホやビデオ、カメラで撮り始めています。

  • ワケの分からない文化でした。<br />もう一度、このクオリティーのショーでとんでもない人出です。<br />この場所に居た当時は何も感じなかったけど、今では、こんなに人が集まる所は危険と、そそくさと離れているでしょう。

    ワケの分からない文化でした。
    もう一度、このクオリティーのショーでとんでもない人出です。
    この場所に居た当時は何も感じなかったけど、今では、こんなに人が集まる所は危険と、そそくさと離れているでしょう。

  • 別のレストランの個室です。<br />外から中が見えたのですが、インテリアが素敵でした。<br />ここで、お茶だけでもいいのかなぁ。<br />今日は、お腹一杯だし疲れたので帰るけど、明日の晩、ここで食事なんてのも、素敵。

    別のレストランの個室です。
    外から中が見えたのですが、インテリアが素敵でした。
    ここで、お茶だけでもいいのかなぁ。
    今日は、お腹一杯だし疲れたので帰るけど、明日の晩、ここで食事なんてのも、素敵。

  • 宿へ帰ると、オーナーのお父さんが、街を案内してあげる、と申し出てくれました。<br />もう、10時頃だったと思います。<br />遅いし、疲れたし、色んな意味でちょっと危険な気もします。<br />でもそのお父さんは、地図を示しながら、ここを歩いて40分。疲れたらショートカットして20分で帰れるよ、と言います。<br />確かに、道を教えて貰うと、明日朝から歩けるし、いいよね。<br />と言う事で、案内して貰う事にしました。<br />ここは、ベーカリー。まだ開いていました。

    宿へ帰ると、オーナーのお父さんが、街を案内してあげる、と申し出てくれました。
    もう、10時頃だったと思います。
    遅いし、疲れたし、色んな意味でちょっと危険な気もします。
    でもそのお父さんは、地図を示しながら、ここを歩いて40分。疲れたらショートカットして20分で帰れるよ、と言います。
    確かに、道を教えて貰うと、明日朝から歩けるし、いいよね。
    と言う事で、案内して貰う事にしました。
    ここは、ベーカリー。まだ開いていました。

  • ホテルから、どんどん階段を下りて行きます。<br />ラウ川に出て、川沿いを歩きます。<br /><br />晩も猫はたむろっています。

    ホテルから、どんどん階段を下りて行きます。
    ラウ川に出て、川沿いを歩きます。

    晩も猫はたむろっています。

  • 川沿いには、カフェがあり、人が沢山夕涼みをしていました。<br />オンサー門と反対側の山をここから登ると、スパニッシュチャーチに着くし、門手前を奥に進むと、シャウエンの水源がある、と教えて貰いました。<br />遅い時間だったけど、観光客は沢山歩いてるし、宿のお父さんと一緒なので、安心して歩けます。<br />早く帰りたければ、ここから引き返すしけど、この先、メディナに入り中を通る方が、楽しいよ、と。<br />そうね。メディナを通って帰りましょう。

    川沿いには、カフェがあり、人が沢山夕涼みをしていました。
    オンサー門と反対側の山をここから登ると、スパニッシュチャーチに着くし、門手前を奥に進むと、シャウエンの水源がある、と教えて貰いました。
    遅い時間だったけど、観光客は沢山歩いてるし、宿のお父さんと一緒なので、安心して歩けます。
    早く帰りたければ、ここから引き返すしけど、この先、メディナに入り中を通る方が、楽しいよ、と。
    そうね。メディナを通って帰りましょう。

  • 人が沢山歩いている通り、誰もいない通り、差が大きいです。<br />こういう所も通らないといけないので、やはり女性一人での夜歩きは怖そうです。

    人が沢山歩いている通り、誰もいない通り、差が大きいです。
    こういう所も通らないといけないので、やはり女性一人での夜歩きは怖そうです。

  • 無事にホテルへ戻り、オーナーには大感謝です。<br />どうもありがとう。お陰で、一人では歩けなかった所が歩けて良かった。<br /><br />今日の移動。

    無事にホテルへ戻り、オーナーには大感謝です。
    どうもありがとう。お陰で、一人では歩けなかった所が歩けて良かった。

    今日の移動。

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