2016/04/22 - 2016/04/24
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旅人のくまさんさん
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青森で泊まったホテルと、津軽半島の付け根に位置する芦野公園のほぼ満開になった染井吉野の紹介です。日本の桜名所百選に選ばれた名所です。
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
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青森市内で泊まったホテルの朝食です。少し残念な内容でした。部屋からレストランに向かうにも、迷路のような経路を辿り、途中で靴を脱いでから、この席にやってきました。
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泊まったホテルの部屋の窓から眺めた青森市内の光景です。『ホテル&スパ青森センターホテル』の名前でした。今まで泊まったホテルの中では、一番、動線を考慮していない造りでした。
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泊まったホテルの部屋の紹介です。ビジネスホテルの間取りでしたが、かなり狭いスペースでした。その部屋の窓際光景です。
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セントラルヒーティングではなく、部屋ごとに個別のエアコンが取り付けられていました。新しい建物ではないようですから、内装替えが行われていたようです。
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かなり狭かった、ユニット式の洗面室の光景です。持参の洗面道具などを置くスペースが狭すぎ、いささか不便でした。
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入り口方面の光景です。迷路のような造りのホテルでしたから、真っ先に避難経路を確認しておきました。既存の施設を、無理やり後でくっつけたように見えました。
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次の目的地は写真の右方向ですから、出発した後、裏道を一周してこの通りの反対側車線に戻ってきました。
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泊まったホテルの1階の光景です。詳しいことは分かりませんが、色々なテナントが入った複合ビルの1階のように見えました。ほとんど利用されていないように見受けた1階フロアーです。
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泊まっ玻ホテルが入っていたビルの玄関光景です。ホテルのフロントは1階ではなく、2階にありました。
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泊まったホテルの前の通りの光景です。歩道の中に色違いの二本のラインが引かれていました。
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全員が定刻までに集合し、定刻の8時にホテルを出発しました。裏道で方向転換をして、ホテルのすぐ近くに見えていた橋を通過しました。
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機会を作って見学した場所の一つです。『三内丸山遺跡』方面への案内表示がありました。今日の最初の見学地は、日本さくらの百名所の一つ、芦野公園です。五所川原市になります。
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車中で、現地ガイドさんがネブタのネプタの違いを説明されていました。この標識は、ネプタの案内看板です。元々呼び名の由来は同じで、地域によって訛り方に違いが生まれ、呼び名が分かれたと考えていいようです。呼称による本質的な違いはないようです。
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桜の名所、芦野公園が近付いてきました。事前の予想では、満開までは少し間がありそうでしたが、予想に反して、すでに満開を迎えていました。
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芦野公園に到着しました。早速上を見上げて撮影したソメイヨシノの光景です。見頃を迎えていた白い花が青空に映えました。
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同じく、見事が近付いていた、頭上の染井吉野の花の光景です。昨日のTVの天気予報通り、素晴らしい好天に恵まれました。
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事前予想が外れてラッキーだった、芦野公園の染井吉野子の開花状況です。青森県では、弘前公園に次ぐ、桜の名所とされます。
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雲一つない青空に映える染井吉野の花です。桜色というより、白色に近い色は、満開に近い咲き方を表していました。
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テント張りの容易な屋根腰に見えていた、『奥津軽・桜の駅・あしの公園』の文字です。左端には、津軽三味線・発祥の地の文字もありました。
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満開といってよい見頃を迎えていたソメイヨシノの光景です。その背後で、常緑樹の松の大木が引き立て役になっていました。
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芦野公園の駐車場と、津軽鉄道の芦野公園駅の間の通路です。建物の間の狭い路地でした。隣り合わせのような場所ですが、この通り道を知らないと、集合時間ぎりぎりで焦った時にはトラブルが起きそうです。
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ツアー参加者の全員が揃って、再集合場所の確認を行いました。『急がば回れ』、少しだけ回り道をしましたが、間違いなく全員が時間内に集合するには、一番確実な方法です。さすがはベテランの現地ガイドさんでした。初めての場所ですと、言葉だけでの説明では、往々にして聞き違い、勘違いが生じます。
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『芦野公園案内図』のタイトルがあった観光案内です。芦野公園能勢格なエリアはわからない図面でしたが、津軽鉄道は公園の中を走り、芦野公園駅は公園の中にあることは間違いがないようでした。このことは、複数のネット情報で確認できました。
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『俳誌・水車創刊五十周年記念句碑』の文字が刻まれた石碑の光景です。俳句結社、結社誌の一覧などを少し調べてみましたが、詳しいことは分かりませんでした。
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ここからは、芦野公園駅で再集合までの自由時間を使っての散策です。線路の両脇に立ち並んだ染井吉野の並木です。2013年と翌年に見学した、韓国の桜名所、チネ(鎮海)のローカル線を思い出しました。
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同じく、踏切付近から眺めた線路の光景です。先ほど紹介した光景とは反対側の方向になります。この後向かう予定の、津軽五所川原駅方面となります。
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例年より1週間近く早く咲いた染井吉野に、桜祭りの開会をを待ち切れずに立ち並んだ露店のお店です。昨年も早い開花だったようです。
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中国系のお客さんを目当ての露店でしょうか、小籠包のお店が出ていました。中国旅行の上海、台湾旅行の台北で、何度も小籠包を戴きました。
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横目で見た、こちらの方角の染井吉野も見頃になっていました。太宰修のが子供の頃、よく遊んだ公園とされますが、桜の頃にも遊んだかも知れません。
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観光案内図が入った、芦野公園の観光案内のパンフレットも事前にいただきましたので、最初に向かったのは、桜並木と、その先の太宰治の文学碑と銅像がある場所です。その途中の光景です。
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