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芦野公園でほぼ満開の染井吉野を見学した後、芦野公園駅から津軽鉄道で五所川原駅に向かいました。奥羽の花見の締め括りは、新緑には少し早い奥入瀬渓流の散策です。

2016春、奥羽の桜(32/38):4月24日(4):芦野公園駅から津軽鉄道で津軽五所川原駅へ

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2016/04/22 - 2016/04/24

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

芦野公園でほぼ満開の染井吉野を見学した後、芦野公園駅から津軽鉄道で五所川原駅に向かいました。奥羽の花見の締め括りは、新緑には少し早い奥入瀬渓流の散策です。

交通手段
観光バス 新幹線
  • 芦野公園での桜の見学を終えて、再集合場所は津軽鉄道の芦野公園駅でした。集合時間に遅れて、電車に乗り遅れては大変ですから、芦野公園見学の前に、少し寄り道をして全員で再集合場所を確認しておきました。駅舎建物の一部を使ったお土産店の中の光景です。

    芦野公園での桜の見学を終えて、再集合場所は津軽鉄道の芦野公園駅でした。集合時間に遅れて、電車に乗り遅れては大変ですから、芦野公園見学の前に、少し寄り道をして全員で再集合場所を確認しておきました。駅舎建物の一部を使ったお土産店の中の光景です。

  • 同じく、駅舎建物の一部を使ったお土産店の中の光景です。入口には、『手作り市』の表札と立て看板がありました。この鉄道模型のセットは、走れメロス号と同じ橙色の小さな電車が走っていました。

    同じく、駅舎建物の一部を使ったお土産店の中の光景です。入口には、『手作り市』の表札と立て看板がありました。この鉄道模型のセットは、走れメロス号と同じ橙色の小さな電車が走っていました。

  • 『津鉄ジオラマ』のタイトルがあった、鉄道模型のズームアップ光景です。津軽鉄道の沿線光景を模しているようでした。

    『津鉄ジオラマ』のタイトルがあった、鉄道模型のズームアップ光景です。津軽鉄道の沿線光景を模しているようでした。

  • 全員が再集合したところで、少し早めに改札を通りました。無人駅ですから、改札はありませんでした。その改札口の上の駅名表示の表札です。

    全員が再集合したところで、少し早めに改札を通りました。無人駅ですから、改札はありませんでした。その改札口の上の駅名表示の表札です。

  • 満開に近くなった、駅構内の染井吉野の花のズームアップ光景です。津軽でも、今年の染井吉野の開花は1週間ほど早いようでした。

    満開に近くなった、駅構内の染井吉野の花のズームアップ光景です。津軽でも、今年の染井吉野の開花は1週間ほど早いようでした。

  • レトロな雰囲気があった、『県立芦野公園・さくらまつり』のポスターです。期間は、4月29日から5月5日まででした。現地の予想では、4月末には見頃は終わりそうとのことでした。

    レトロな雰囲気があった、『県立芦野公園・さくらまつり』のポスターです。期間は、4月29日から5月5日まででした。現地の予想では、4月末には見頃は終わりそうとのことでした。

  • 乗車駅の『芦野公園』が記された、手書きの駅名表示板です。津軽鉄道は、日本最北端の私鉄のようです。

    乗車駅の『芦野公園』が記された、手書きの駅名表示板です。津軽鉄道は、日本最北端の私鉄のようです。

  • 芦野公園駅の線路内の花壇の光景です。春の草花が満開でした。推測ですが、無人駅ですから、手入れは地元の方の協力か、ボランティア団体が協力されているのかも知れません。水仙、ムスカリ、芝桜などです。

    芦野公園駅の線路内の花壇の光景です。春の草花が満開でした。推測ですが、無人駅ですから、手入れは地元の方の協力か、ボランティア団体が協力されているのかも知れません。水仙、ムスカリ、芝桜などです。

  • こちらも、芦野公園駅の駅舎に近い方の花壇です。こちらは空く数種の水仙と、ムスカリが花開いていました。その中間には、アヤメ系統らしい植物の葉が伸びていました。

    こちらも、芦野公園駅の駅舎に近い方の花壇です。こちらは空く数種の水仙と、ムスカリが花開いていました。その中間には、アヤメ系統らしい植物の葉が伸びていました。

  • ムスカリの花です。ツルボ亜科ムスカリ属の植物の総称とされる名前です。名古屋ではすでに花が終わりましたが、見頃の満開でした。

    ムスカリの花です。ツルボ亜科ムスカリ属の植物の総称とされる名前です。名古屋ではすでに花が終わりましたが、見頃の満開でした。

  • やや薄めの色をした水仙の花の光景です。『キズイセン(黄水仙)』の仲間でしょうか、ヒガンバナ科スイセン属の多年草です。

    やや薄めの色をした水仙の花の光景です。『キズイセン(黄水仙)』の仲間でしょうか、ヒガンバナ科スイセン属の多年草です。

  • 満開は過ぎ提案したが、梅の花が咲き残っていました。その傍らには、『桜梅植栽之標』がありました。昭和63年(1986年)、津軽鉄道(株)が建てたものです。

    満開は過ぎ提案したが、梅の花が咲き残っていました。その傍らには、『桜梅植栽之標』がありました。昭和63年(1986年)、津軽鉄道(株)が建てたものです。

  • 芦野公園駅のプラットホームから眺めた、ソメイヨシノの光景です。先ほどの『桜梅植栽』の標識は、これらの桜も指しているようでした。

    芦野公園駅のプラットホームから眺めた、ソメイヨシノの光景です。先ほどの『桜梅植栽』の標識は、これらの桜も指しているようでした。

  • ボリュームたっぷりに花を咲かせた、津軽の染井吉野の光景です。桜と同じバラ科の植物のリンゴ栽培の津軽では、『桜切るバカ、梅切らぬバカ』の格言は死語のようでした。桜の花の豊かなボリュームは、剪定技術によるものです。<br />

    ボリュームたっぷりに花を咲かせた、津軽の染井吉野の光景です。桜と同じバラ科の植物のリンゴ栽培の津軽では、『桜切るバカ、梅切らぬバカ』の格言は死語のようでした。桜の花の豊かなボリュームは、剪定技術によるものです。

  • 津軽鉄道の線路の中で健気に咲いていた、ピンク色の花の光景です。つい、カメラが向いてしまいました。

    津軽鉄道の線路の中で健気に咲いていた、ピンク色の花の光景です。つい、カメラが向いてしまいました。

  • 津軽鉄道の線路の中で咲いていたピンク色の花のズームアップ光景です。芝桜のようでした。線路脇の花壇から種が運ばれてきたようです。

    津軽鉄道の線路の中で咲いていたピンク色の花のズームアップ光景です。芝桜のようでした。線路脇の花壇から種が運ばれてきたようです。

  • 津軽鉄道の黄色の車両、『走れメロス号』です。地元出身の作家、太宰治の短編小説、『走れメロス』からの命名です。

    津軽鉄道の黄色の車両、『走れメロス号』です。地元出身の作家、太宰治の短編小説、『走れメロス』からの命名です。

  • 津軽鉄道の『金木(かなぎ)駅』のプラットホーム光景です。この駅の標識もすべて手書きのようでした。

    津軽鉄道の『金木(かなぎ)駅』のプラットホーム光景です。この駅の標識もすべて手書きのようでした。

  • 『金木(かなぎ)駅』から乗車された、車内アテンダントさんです。マイク握って、早速の御挨拶です。1号車が一般乗客、2号車が団体客の、損も中間の位置でのアナウンスです。

    『金木(かなぎ)駅』から乗車された、車内アテンダントさんです。マイク握って、早速の御挨拶です。1号車が一般乗客、2号車が団体客の、損も中間の位置でのアナウンスです。

  • 車窓の染井吉野の光景です。見事な満開でした。この桜は、車内アテンダントさんの紹介で、『走れメロス号』が一番近くを通る桜並木と紹介されていました。10本に満たない本数だった記憶です。<br />

    車窓の染井吉野の光景です。見事な満開でした。この桜は、車内アテンダントさんの紹介で、『走れメロス号』が一番近くを通る桜並木と紹介されていました。10本に満たない本数だった記憶です。

  • 『走れメロス号』のすれ違い場面です。単線の津軽鉄道ですから、駅でのすれ違いでした。名前の元になった太宰治の『走れメロス』は、処刑されるのを承知の上で友情を守ったメロスが、人の心を信じられない王に信頼することの尊さを悟らせる物語です。小学校の頃の教科書にあったような記憶です。

    『走れメロス号』のすれ違い場面です。単線の津軽鉄道ですから、駅でのすれ違いでした。名前の元になった太宰治の『走れメロス』は、処刑されるのを承知の上で友情を守ったメロスが、人の心を信じられない王に信頼することの尊さを悟らせる物語です。小学校の頃の教科書にあったような記憶です。

  • 車内販売で購入したどら焼きです。程よい甘さの津軽のリンゴ味でした。今日の昼食も、津軽鉄道の季節販売のお花見弁当です。駅を降りたところで、バスに積み込む手筈になっていました。

    車内販売で購入したどら焼きです。程よい甘さの津軽のリンゴ味でした。今日の昼食も、津軽鉄道の季節販売のお花見弁当です。駅を降りたところで、バスに積み込む手筈になっていました。

  • マイクを持ってアナウンスされていた、車内アテンダントのお嬢さんです。東京に3年ほどいて、地元のあおp森に戻って来たと自己粗油買いされ提案した。軽めの訛りの津軽弁でのユーモアたっぷりのお話が続きました。

    マイクを持ってアナウンスされていた、車内アテンダントのお嬢さんです。東京に3年ほどいて、地元のあおp森に戻って来たと自己粗油買いされ提案した。軽めの訛りの津軽弁でのユーモアたっぷりのお話が続きました。

  • 車内アテンダントのお嬢さんのアナウンスで教えられ、眺めた車窓光景です。川沿いの菜の花の光景でした。この一帯は豪雪と吹雪で有名なようですから、待ちに待った春の訪れでしょう。

    車内アテンダントのお嬢さんのアナウンスで教えられ、眺めた車窓光景です。川沿いの菜の花の光景でした。この一帯は豪雪と吹雪で有名なようですから、待ちに待った春の訪れでしょう。

  • 同じく、川沿いと田圃脇で咲いていた菜の花光景です。この辺りでは、右も左も田園風景が続いていました。吹き深い地方では、殊更、春の訪れを告げてくれる菜の花のようです。

    同じく、川沿いと田圃脇で咲いていた菜の花光景です。この辺りでは、右も左も田園風景が続いていました。吹き深い地方では、殊更、春の訪れを告げてくれる菜の花のようです。

  • ゆっくりと走る『走れメロス号』ですから、菜の花の光景はもう一枚撮影できました。運転士さんとアテンダントさんとのコンビで、目どころではスピードを落としてくれたのかも知れません。

    ゆっくりと走る『走れメロス号』ですから、菜の花の光景はもう一枚撮影できました。運転士さんとアテンダントさんとのコンビで、目どころではスピードを落としてくれたのかも知れません。

  • こちらも、車内アテンダントのお嬢さんのアナウンスで教えられました。五所川原農高の専用改札口のようです。改札口から校門まではすぐ近くですが、校門から学校までは800メートルと紹介されていました。

    こちらも、車内アテンダントのお嬢さんのアナウンスで教えられました。五所川原農高の専用改札口のようです。改札口から校門まではすぐ近くですが、校門から学校までは800メートルと紹介されていました。

  • 車内アテンダントのお嬢さんのアナウンスには、岩木山もありました。春霞でぼんやりとした光景ですが、雪を被った標高1625メートルの岩木山です。

    車内アテンダントのお嬢さんのアナウンスには、岩木山もありました。春霞でぼんやりとした光景ですが、雪を被った標高1625メートルの岩木山です。

  • 終点の津軽五所川原駅に到着しました。そのプラットホーム光景です。ホームの時計では、到着時刻が10時20分でした。

    終点の津軽五所川原駅に到着しました。そのプラットホーム光景です。ホームの時計では、到着時刻が10時20分でした。

  • 終点の津軽五所川原駅からは、芦野公園駅から先行してくれた観光バスに乗車し、八甲田山から十和田湖方面に向かう予定です。

    終点の津軽五所川原駅からは、芦野公園駅から先行してくれた観光バスに乗車し、八甲田山から十和田湖方面に向かう予定です。

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