2016/04/22 - 2016/04/24
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旅人のくまさんさん
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芦野公園のほぼ満開の染井吉野の紹介です。青森の染井吉野は、同じバラ科のリンゴの剪定技術を取り入れ、ボリュームたっぷりの花が咲いていました。
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- 観光バス 新幹線
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芦野公園のほぼ満開の染井吉野の紹介です。事前情報では、まだ五分咲か7分程度と思っていましたが、陽気に誘われて、一気に満開に近くなったようです。
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芦野湖、あるいは藤枝溜池と呼ばれている池の光景です。観光用のボートが浮かんでいました。桜並木のほか、池の畔にもソメイヨシノがありました。その数は、公園全体で2200本ほどとされます。
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太宰治が少年時代に遊んだとされる芦野公園は、五所川原市金木(かなぎ)に立地する青森県立公園です。『日本ざくら名所百選』にも選ばれた、青森県の桜名所の一つです。青森県では、今回見学した『弘前公園』と2箇所が選ばれています。
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芦野湖の畔から見上げた桜並木の方面の光景です。針葉樹の間から、その桜並木が見えていました。。往きに通りましたから、帰りは別の道を選びました。
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芦野湖の湖畔の白い花の光景です。こちらは染井吉野ではなく、コブシ(辛夷)のようです。ハクモクレン(白木蓮)にしては、少し花が小さいようでした。
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近くで鳴いていた小鳥の姿を見かけましたが、カメラを向けるとすぐに飛び立ち、シャッターチャンスがありませんでした。この桜の木にも飛んできました。
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小鳥さんは諦めて、染井吉野の花の撮影です。現地ガイドさんは、桜の花を食い荒らすのはウソという野鳥と紹介されていました。昨年は特に被害が大きかったとも話されていました。『弾琴鳥』の別名を持つ、アトリ科ウソ属の鳥類です。昨年(2015年)の芦野公園の花見のブログでも、ウソに食い荒らされた桜のことがアップされていました。
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芦野公園の中の熊動物園の羆さんです。全部で4頭が飼われているようでした。岩の上に寝転がって、リラックスムードの羆さんです。羆さんの印象は、吉村昭さんの本を読んで、ずっと恐ろしい感じがしていましたが、そのイメージとは異なる羆さんでした。
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後ろを振り返って、かわいい仕草の羆さんです。白いアルビーノの羆さんもいるようですが、白いホッキョクグマとは近い親戚の熊さんとされます。ホッキョクグマとヒグマは、氷期だった約15万2000年前に共通の祖先から枝分かれしたとの学説があります。
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まだ、さくらまつりの会期前ですが、染井吉野の咲き具合を判断してか、既に多くの屋台が店を出していました。今日は24日、4月中が勝負時かもしれません。
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道の両脇に屋台が立ち並んだ、芦野公園の中の光景です。この光景は全国中、どこでも共通しているようです。この時期、桜前線を追って商売している人達もいるかも知れません。縁日や盛り場などの人通りの多いところで露店や興行を営む業者さんは、的屋(てきや)や、的屋(まとや)、香具師(やし)y三寸(さんずん)とも呼ばれてきたようです。
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国民的人気を誇った山田洋二監督、渥美清さん主演の『男はつらいよ』の渥美さんの役回りも、『テキヤ』さんでした。松竹によって昭和44年(1969年)に第1作が公開され、平成7年(1995年)までに全48作が公開されました。平成8年(1996年)に渥美清さんが亡くなったことにより、平成9年(1997年)の特別編で完全に幕を閉じました。
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金魚すくいの屋台も出ていました。これもお祭りの露店の定番です。子供の頃には、何度もチャレンジしたことがあります。
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池の周りの染井吉野は先に見学しましたので、余った時間で今度は別の場所のソメイヨシノなどを見学しました。横に広がるより、背が高く伸びた染井吉野の光景です。七分咲以上の見頃になっていました。
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日当たりがよい場所では、身頃になっていた芦野公園の染井吉野の紹介です。津軽鉄道の芦野公園駅が最寄り駅になっていますので、地元の人もマイカーを使わなくても花見が出来そうです。
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染井吉野と、八重紅枝垂れが混栽されていた一角の光景です。名古屋では染井吉野より遅れて八重紅枝垂れが満開となりますが、こちらでも八重紅枝垂れの方が開花が遅くなっていました。
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これほどの好天と染井吉野の開花に恵まれた日でしたが、さくらまつりの会期前ですから、宴会の石や、場所取りのシートの姿は見かけませんでした。
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随分と背が高く成長した桜の樹の光景です。上の方には、たくさんの蕾が残っていました。その周りには八重紅枝垂れの姿もありました。その八重紅枝垂れも見頃はこれからです。
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背が高い染井吉野の横にあった樹木の光景です。まだ落下の跡がない、見事な満開でした。右横から伸びてきた別の木には、緑の葉が付いていました。
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斜めに伸びた染井吉野の樹木の光景です。染井吉野の個体差なのか、気候などの影響なのかは分かりませんでした。染井吉野は、ほとんどがクローンで増えた桜ですから、個体差ではないかもしれません。
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同じく、染井吉野の花で覆われた上空の光景です。ソメイヨシノに結実した種子では同じゲノム構成の品種にはならないとされます。このため、各地にある染井吉野は、すべて人の手で接木などで増やしたものです。DNAが集まったものがゲノム、 遺伝情報を持ったDNAのまとまりが遺伝子とされます。
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DNAのうち、30%ぐらいが遺伝情報を持っている遺伝子DNAです。残りの70%はジャンクDNA(非遺伝子DNA)と呼ばれ、遺伝情報をもたないと考えられています。しかし、ジャンクDNAは、実際には遺伝子が働くスイッチのON/OFFや何らかの機能があるのではないかと考えられているようです。
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この一角の染井吉野も、見事な満開になっていました。あまり見惚れてばかりいますと、再集合の時間を失念しそうです。空の方も、益々の好天となりました。
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少し早目に芦野公園駅の付近に戻ってきました。同じツアーに同行の皆さん方も、早めに戻られていたようです。とにかく、電車に乗り遅れてしまったら大変です。
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少し余った時間で見学した、芦野公園外の街路樹の染井吉野の光景です。常緑樹をバックに見事な満開でした。
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染井吉野の『胴吹き』の光景です。開花した花や、蕾が着いていました。染井吉野では、よく見かける光景です。
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今回の奥羽の花見では、剪定された桜を多く目にしました。街路樹のこの桜も剪定されていました。リンゴと同じバラ科の樹木なので、躊躇せずに剪定し、盛り上がるように花を咲かせているともお聞きしました。
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こちらも剪定された街路樹の花の光景です。剪定で残された枝先に養分が行き渡り、ボリュームのある咲き方をするようでした。
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白っぽい染井吉野の花が、青空に映えていました。街路樹の染井吉野は、文句なしの満開状態になっていました。
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更にズームアップした、見事な咲き方をしていた枝先の光景です。色も咲き具合も褒めたくなるような染井吉野の剪定技術です。剪定した後の消毒技術なども、リンゴ栽培の時のノウハウがあるのかも知れません。
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