2016/03/19 - 2016/03/25
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polodaddyさん
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マチュピチュ観光の拠点として2泊したマチュピチュ村とホテルをご紹介します。
この村は以前、アグアス・カリエンテスと呼ばれ、村の奥に温泉施設があります。またこの村の初代村長は日系人だった事も有名ですがご存じでしたか?宿泊したのはHATUN INTI BOUTIQUE HotelというINTIグループのホテルで、付近に少し安いINNやレストラン・バー等の系列店も経営している様です。冒頭写真は遺跡を歩き疲れた足に有難かった客室のジャクージです!
事前に調べてみたホテルは遺跡の目の前にあるサンクチュアリ・ロッジとマチュピチュ村の駅の傍のインカテラホテルでしたが前者は部屋数が少なく設備がそれ程でもないにも関わらず最低でも一泊1000ドル!以上、後者は庭が広くて魅力的でしたがそれでも一泊5-600ドルからという、ここらで2泊しようかと思っていた私達にはかなり予算オーバー!でした。ここはシャトルバス乗り場に近く、部屋もゆったりしていてウルバンバ川に面していていました。部屋にはジャクージや暖炉もあり、欲を云えばもう少し朝食の質を上げて欲しいと思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
列車を降りた駅から直ぐ前にある民芸品市場の間を抜けて徒歩5分でホテル着と便利でした。でもこの村自体が小さいのでどんなに奥にある不便な宿でも概ね15分以内で着くらしい。でも遠いのは嫌だ!
-
駅から操車場へ続く線路は日中殆ど列車は通らないので横断しても歩いても大丈夫。ほぼ夜と早朝に当地発の朝の一番列車が通る時だけしか使われずそれも徐行しながら通る。
ホテルはこの線路沿いにあります。 -
此れがそのHATUN INTI BOUTIQUE Hotel(4☆)の正面。
部屋数は全部で12室という小さなブティックホテルです。 -
ロビーには飲み物と水が常に用意されていて自由に飲んでも良い様になっています。でもコカ茶はティーバッグでした、残念!
コカ茶は全葉乾燥茶葉を使わないと高山病には効かないと云われたんですよねー。
因みにコカ茶(コカの葉)はお土産にはしない事!没収のリスクが高いです。
コカ茶を飲むと運悪く尿検査をすれば数日間はコカイン常用者と間違われる分析結果が出るらしい(ノД`)・゜・。
でもクスコ以来、毎日2杯以上飲んでいるが余りキマッタ感じがしないので本当かどうか? -
1階から2階へ上がる階段。一応エレベータも付いていますが荷物が無ければ待つより歩いた方が速い。
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客室内部です。窓の外はウルバンバ川です。
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ウルバンバ川は濁っていました。
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浴室にはジャクージが付いています♪
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客室からバスルームに向かって。
奥にはガラスドアのシャワーブース、手前には暖炉が付いています。 -
窓からウルバンバ川上流を見る。かなりの濁流です。
かなり大きなザーザーという音でした。 -
川下側には川に沿って別のホテルが見えます。
川の音が気になって眠れないタイプの人には川沿いのホテルはお勧めしません。
でも大体良いホテルは川沿いに在り、一部のホテルやゲストハウスは坂を上ったメインストリート沿いから上にある様です。 -
遺跡周辺を1日歩き回り、インカ道の上り下りで膝がガクガク、足がパンパンになって草臥れていたので、このジャクージはとてもありがたかった!強いジェット水流は心地よく足をほぐしてくれました。
お湯もかなり熱く、湯量も十分で浴槽に溜まるのもそれほど時間は掛かりませんでした。
風呂脇の棚にあるキャンドルはロマンティコ!がお好きな人向けです。 -
マチュピチュ村の中心部。
ファーストフードの店があったのには驚いた。
此処まで来てそんなもん食うか? -
なんか昔のインカの王様らしき銅像
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レストランやホテルが並ぶメインストリート。ずっと登った先に温泉プールがあります。
この日はそこらのレストランでマスのローストなどを頂きました。ご当地ビールの「クスケーニャ」はノーマルと黒ビールタイプとピルゼンタイプの3種類が有りますが、どれもそれ程の味ではありませんでした。
日本人へのお薦めビールはクリスタルかも。 -
ホテルの地下1階の川に面した食堂。
翌朝は殆どの旅客が既に出発した後にのんびりと朝食。
此処で2泊すると余裕なのだ! -
朝食です。期待はしていませんでしたのでこんなもんだと思います。
場所柄、物資輸送には苦労しコストもかかるでしょうし・・。
因みに遺跡目の前のサンクチュアリロッジにはタンプ・レストランと云う有名なレストランが有り3食付きのオールインクルーシブなので魅力的でしたが、値段が高すぎて断念!まあこんな田舎のそれも山の上まで食材を運んで来る事を考えればコストが高くなることは当たり前ですね。
美味しい食事はリマで期待しましょう! -
村のメインストリート入口にあった小学校。
授業が終わってお迎えのお母さん方が待っていました。 -
2日目の午後、帰りの列車に乗るまでの時間に昼食を食べに来ました。
-
日中は人通りも少なく閑散としています。
マチュピチュ観光にはいくつかのパターンが有る様で、先ずは前日到着してマチュピチュ村に宿泊して翌朝は6-8時頃には上の遺跡に入るグループ。1泊で帰る人は午後2-3時頃には下山します。よくあるパターンは朝一でワイナピチュに登ってからその後メインの遺跡を周って午後に帰るケース。
2番目は日帰りの人。こちらは午前10時過ぎに遺跡に入り、午後2-4時までには下山し列車で移動しウルバンバやオリャンタイタンポに戻ります。駆け足ツアーはこのパターンです。これは「マチュピチュに行った!」と云うだけでちょっと勿体ないかも知れません。
最後は複数泊するケースでこの場合には夕方の閉場時間5時半近くまで遺跡に滞在出来ますし、入場料を払えば翌日も訪問可能ですし、インカ橋、太陽の門等近隣にも足を運ぶ事が出来ます。好き者は他の山やインカ道にもチャレンジするようです。 -
最終日、遺跡から下りて来てから昼食後にホテルで荷物をPickUpして駅に向かいます。
もう少し歩き周りたい気もしますが、既に膝がガクガクです。
マチュピチュは十分堪能出来ました!
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