2016/03/19 - 2016/03/25
161位(同エリア679件中)
polodaddyさん
- polodaddyさんTOP
- 旅行記340冊
- クチコミ66件
- Q&A回答284件
- 592,782アクセス
- フォロワー62人
ペルーの首都リマは時期的にはメキシコよりも数十年早い時期にスペインのピサロによって征服されている。
それでもまあメキシコと同じような街並みかと思っていたら、建築様式が違う。市中心部のソカロの周りにある古い建物にもクスコでも見かけた木製のバルコニーがあるので、此れもカスティージャ地方の様式の様です。
またソカロの古いホテルには何とT型フォードが展示してあった。
リマ市は太平洋に面していて、海岸に近い辺りは高級住宅地やホテル、ショッピング、レストラン街などがあり美しく近代的な街並みなのだが、休日のこの日、海岸ではサーフィンをして居たり、何とパラグライダーをしているのが見られた。
云ってみれば東京のベイエリアでサーフィン(これはあるかな?でも砂浜がずっと続いているリマの様ではない)やパラグライダーで飛び回っている様な物なのでびっくりした。海沿いの遊歩道を歩く我々の上や車が走る道路の上にも飛んで来る。多分日本だったら規制されているだろうなぁ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クスコからペルーに戻りました。
Lan航空が遅れたので空港からホテルまでは夜遅くの移動となりました。
空港から市街までの移動は此れまでの中南米アルゼンチン、コスタリカ、エクアドルと同様、綺麗に整備された高速道路で結ばれ、道路の路面、照明等インフラどれをとってもメキシコよりも質が高く綺麗です。発展途上国の「見栄」と云えばそうかも知れませんが、見栄も張れないレベルのメキシコ市って・・・・。 -
さてリマ市中心部から海岸に近いエリアは高級住宅地、オフィスビル、ホテル、ショッピング、レストランが建ち並ぶ街の顔ともいえる地域。
-
街は太平洋に向かう海岸に面し、断崖下の砂浜が街に沿って続きます。
手前にあるのは有名なシーフードレストランで、La Rosa Nautica。
友人に勧められていましたが、今回は利用しませんでした。ちょっとホテルから遠かったので・・。 -
これ「恋人達の公園」と云うそうですが、何とも出来の悪い彫像が置いてあるだけの場所。一応デートコースらしいのですが、何だかwww。
-
インディオの人達の結婚式らしいです。
-
街の真ん中、高級マンション群の直ぐ脇にある遺跡。
クスコやマチュピチュ遺跡よりも古い時代の遺跡らしいですが。 -
市の中心部ソカロに向かいます。
ここらの道路もメキシコ市に比べれば矢張り綺麗に補修、維持されています。
全くメキシコ市は国の顔であるにも関わらず、メインの道路ですら補修が行き渡っていないのは行政の怠慢と汚職が他のラ米諸国よりも酷いという事でしょうね。 -
ラ米でよく見かける様式なので珍しくもありません。
ブエノスアイレスのオペラハウスを小さくしたような見かけです。 -
これは通りかかった古いホテルの内部。随分古いホテルで以前はかなり格式が高かったらしいけれど、今は古くなったので安くなったとか。
私の好きなタイプのホテルです。
最新の超高級ホテルで中級の部屋に泊まるぐらいなら、こういう昔最高級ホテルだったけど今は少し草臥れて来て・・と云う感じのホテルでスイートルームに泊まるのが私の好みです。 -
ホテル内の廊下も中々雰囲気があります。
-
なんとT型フォードの本物が有りました。
-
この階段も18世紀ですねー
さてこのホテルは何処の何ホテルでしょう? -
さて、町を歩いていると何やらクスコでも見かけた石造りの建物に木造のバルコニーの組み合わせ。
-
小さくてもバルコニー付きの建物が多い。
この建築様式はスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島のスタイルだそうです。 -
これは大統領官邸傍の裏通りにあった郵便局らしい。
-
その斜め向かいにあった古くからある由緒正しいカフェの内部。
-
アルマス広場(ソカロ)に近付くにつれ木造バルコニーの彫刻、装飾にも力が入っています。
-
アルマス広場の風景。
-
リマ大聖堂ではセマナサンタのミサが行われていました。
-
聖堂内部にあったピサロの棺。
-
フランシスコ・ピサロと書かれていますね。
ペルーの人は穏健ですねぇ、此れがメキシコならば征服者に対してはもう少し酷い扱いをするでしょうに。 -
黄色い建物が綺麗ですが、矢張り木製のバルコニーが付いています。
-
大統領宮殿
-
此れは別の教会内部。
-
ラファエル・ラルコ博物館の入口。
全くの個人が収集したコレクションを展示する私営博物館ですが、その執念と収蔵品の多さには全く驚きます!
此処の展示物については別途掲載します。プレインカの発掘物がかなり多く、別棟にはちょっとエッチな秘宝館的な展示物が大量にあります。 -
リマで多分最も高級な住宅地の中を通る道路。
この辺りは今回泊まったホテルからは徒歩圏でかつとても安全。 -
これがペルーの首都リマの顔とも云える地域。
でも後日この街の郊外には高い塀で囲われた貧民街も有る事を知り、やはり貧富の格差がかなりある事が解りました。
それでも貧民であれ、ちゃんと選挙権があって投票出来ると云うのは絶対に大事な事。何処かの共産党独裁で選挙が無い隣国よりはよっぽどマシですね。
この時は大統領選挙の投票日を1週間後に控えていましたが、それらしいポスターやデモンストレーションは見かけませんでした。 -
このマンション群の直ぐ横に太平洋に面したビーチを伴う断崖があり、その上昇気流を利用してパラグライダーで飛んでいる人が沢山!
時には陸側の公園や幹線道路の上を通過する事もしばしばで、いって見れば首都高湾岸線の上をパラグライダーで横切るようなもの。 -
海沿いには公園と遊歩道が続き、白人系の金持ち風の人達だけでなくインディオの家族連れや若者たちも三々五々散歩やデートを楽しんでいた。
-
綺麗ですねぇ!
此れ首都の中心部ですよ!綺麗でのどか過ぎでしょ?
此処にも裏の顔があるにせよ、お気に入りの首都の一つになりそうです。 -
元々ペルーの海岸沿いは乾燥した砂漠に近い地帯で、それでも海岸寄りは湿度も高く緑が濃い。ただ沖合に寒流が流れている事から比較的霧が発生しやすい、云ってみればサンフランシスコの様な環境。
内陸部の砂漠地帯に近い側には塀に囲まれたスラム街があり上水道がないので飲み水は全て水屋から買わねばならないらしい。 -
リマでもかなり大きい規模のショッピングセンター、ラルコマール。
断崖の段差を利用し、上では無く下の海岸に向かって半地下風に建設されたSCで高級店、レストラン、お洒落なカフェ等が沢山入っている。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ペルー・マチュピチュ遺跡とクスコ、リマ街歩き
-
前の旅行記
マチュピチュ・インティプンク(太陽の門)へインカ道を辿る
2016/03/19~
マチュピチュ周辺
-
次の旅行記
ラルコ博物館ではプレ・インカからインカ時代の収蔵品が沢山!Hな展示物は別館で!
2016/03/19~
リマ
-
マチュピチュ遺跡よりも驚いた!! スリル満点の「インカ橋」怖わっ!
2016/03/19~
マチュピチュ周辺
-
マチュピチュへの道、航空機編
2016/03/19~
クスコ
-
車と列車でアンデス山脈を眺めながらクスコとマチュピチュ間を移動。帰路列車を降りたパチャル駅前には驚愕の空中ホ...
2016/03/19~
クスコ
-
いよいよマチュピチュ遺跡!でもどうしても写真は絵葉書風になるのですね。
2016/03/19~
マチュピチュ周辺
-
マチュピチュ村のブティックホテル
2016/03/19~
マチュピチュ周辺
-
マチュピチュ周辺のいきもの達(植物編)
2016/03/19~
マチュピチュ周辺
-
マチュピチュ、クスコ、リマ in ペルー 食事編 コカ茶を飲んでもトリップしません(笑)
2016/03/19~
その他の観光地
-
クスコ街歩き、前編 - 市場を中心に休日で賑わう町を歩く。
2016/03/19~
クスコ
-
クスコ街歩き、後編 - 周辺の遺跡を巡る
2016/03/19~
クスコ
-
マチュピチュ・インティプンク(太陽の門)へインカ道を辿る
2016/03/19~
マチュピチュ周辺
-
ペルー・リマ、街歩き編。ペルーの首都ではサーフィン、パラグライダーが出来る!
2016/03/19~
リマ
-
ラルコ博物館ではプレ・インカからインカ時代の収蔵品が沢山!Hな展示物は別館で!
2016/03/19~
リマ
-
ラルコ博物館(ラファエロ・ラルコ・エレーラ博物館)のHな別館を少しだけご紹介!
2016/03/19~
リマ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ペルー・マチュピチュ遺跡とクスコ、リマ街歩き
0
32