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世界文化遺産の醍醐寺は、上醍醐、下醍醐と三宝院のエリアから構成されますが、その内の三宝院境内を主体とした見学でした。満開の枝垂れ桜を心行くまで満喫できました。

2016春、京都の桜(5/13):醍醐寺(5):三宝院境内の枝垂れ桜、下醍醐寺の枝垂れ桜、山桜

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2016/03/30 - 2016/03/30

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旅行記グループ 2016春、京都の桜巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界文化遺産の醍醐寺は、上醍醐、下醍醐と三宝院のエリアから構成されますが、その内の三宝院境内を主体とした見学でした。満開の枝垂れ桜を心行くまで満喫できました。

交通手段
観光バス
  • 松の古木の下から眺めた三宝院の境内光景です。樹齢150年とされる、満開の枝垂れ桜が空を覆った光景です。

    松の古木の下から眺めた三宝院の境内光景です。樹齢150年とされる、満開の枝垂れ桜が空を覆った光景です。

  • 支柱で支えられた、樹齢150年とされる満開の枝垂れ桜の枝先の光景です。醍醐寺の中では、最も人気の高い枝垂れ桜のようです。あまりの見事さに、繰り返しての紹介となりました。現在は2代目ですが、三代目の準備もされていました。

    イチオシ

    支柱で支えられた、樹齢150年とされる満開の枝垂れ桜の枝先の光景です。醍醐寺の中では、最も人気の高い枝垂れ桜のようです。あまりの見事さに、繰り返しての紹介となりました。現在は2代目ですが、三代目の準備もされていました。

  • 右端に見えるのは、三代目としての準備がされていた、クローン技術で育成された一重紅枝垂桜の光景です。二代目と比べますと、まだ本当の若木です。

    右端に見えるのは、三代目としての準備がされていた、クローン技術で育成された一重紅枝垂桜の光景です。二代目と比べますと、まだ本当の若木です。

  • 三代目としての準備がされていた、一重紅枝垂桜の花のズームアップ光景です。わずかに蕾は残っていましたが、二代目同様、見頃を迎えていました。

    三代目としての準備がされていた、一重紅枝垂桜の花のズームアップ光景です。わずかに蕾は残っていましたが、二代目同様、見頃を迎えていました。

  • 国の重要文化財に指定されている建物、大玄関の光景です。先ほど入場して見学してきました。檜皮葺の唐屋根が目印です。

    国の重要文化財に指定されている建物、大玄関の光景です。先ほど入場して見学してきました。檜皮葺の唐屋根が目印です。

  • 枝垂れ桜の枝越しに眺めた、大玄関方面の光景です。先ほどは、東南からの光景でしたが、今度は西南側からの建物光景です。

    イチオシ

    枝垂れ桜の枝越しに眺めた、大玄関方面の光景です。先ほどは、東南からの光景でしたが、今度は西南側からの建物光景です。

  • 三本並んだアカマツ(赤松)の幹の間から眺めた、大玄関方面の光景です。やや西に振った、南側から眺めた建物光景です。

    三本並んだアカマツ(赤松)の幹の間から眺めた、大玄関方面の光景です。やや西に振った、南側から眺めた建物光景です。

  • 大玄関前の東側に位置する塀の光景です。この塀の内側に、国宝の表書院の建物や、国の特別史跡・特別名勝の庭園がありました。塀の中に唐門が見えました。

    大玄関前の東側に位置する塀の光景です。この塀の内側に、国宝の表書院の建物や、国の特別史跡・特別名勝の庭園がありました。塀の中に唐門が見えました。

  • 同じく、大玄関前の東側に位置する塀の光景です。位置関係からみて、金箔の五七の桐と菊紋がある、国宝の唐門かもしれません。

    同じく、大玄関前の東側に位置する塀の光景です。位置関係からみて、金箔の五七の桐と菊紋がある、国宝の唐門かもしれません。

  • 樹齢150年の枝垂れ桜と、松の庭木の光景です。枝垂れ桜の枝先などの撮影の時、松をバックにすると、光を吸収して引立て役になってくれます。

    樹齢150年の枝垂れ桜と、松の庭木の光景です。枝垂れ桜の枝先などの撮影の時、松をバックにすると、光を吸収して引立て役になってくれます。

  • 樹齢150年の枝垂れ桜の南側には、竹垣で囲った茶席が設けられていました。お店で買った飲食なども、この席を利用できるようでした。

    樹齢150年の枝垂れ桜の南側には、竹垣で囲った茶席が設けられていました。お店で買った飲食なども、この席を利用できるようでした。

  • 茶席の前から眺めた、枝垂れ桜の光景です。さすがにいい場所に茶席が設けてありました。南側からの枝垂れ桜の光景です。

    茶席の前から眺めた、枝垂れ桜の光景です。さすがにいい場所に茶席が設けてありました。南側からの枝垂れ桜の光景です。

  • 同じく、南側から眺めた枝垂れ桜のズームアップ光景です。大勢の人が入り込むスペースはありませんでしたから、穴場の撮影場所でした。

    同じく、南側から眺めた枝垂れ桜のズームアップ光景です。大勢の人が入り込むスペースはありませんでしたから、穴場の撮影場所でした。

  • 同じ場所から、更にズームアップした枝垂れ桜の光景です。枝垂れ桜の少し上の部分の光景です。黒くて、面白い枝振りがアクセントになってくれました。

    同じ場所から、更にズームアップした枝垂れ桜の光景です。枝垂れ桜の少し上の部分の光景です。黒くて、面白い枝振りがアクセントになってくれました。

  • 今度は、枝垂れ桜の根元付近の光景です。東向きに傾斜した枝垂れ桜ですから、主幹の東側に多くの支柱が立っていました。

    今度は、枝垂れ桜の根元付近の光景です。東向きに傾斜した枝垂れ桜ですから、主幹の東側に多くの支柱が立っていました。

  • 同じく、枝垂れ桜の根元付近の光景です。東側から北側にかけてよく伸びた幹と枝ですが、西向きにも長く伸びていました。このため、西側にある白い塀の外側にも支柱が立っていました。

    同じく、枝垂れ桜の根元付近の光景です。東側から北側にかけてよく伸びた幹と枝ですが、西向きにも長く伸びていました。このため、西側にある白い塀の外側にも支柱が立っていました。

  • 三宝院境内のお土産店です。テント張りでしたから、桜の時期の臨時店のようでした。今回のお土産は、旅行会社のパンフレットで決めました。

    三宝院境内のお土産店です。テント張りでしたから、桜の時期の臨時店のようでした。今回のお土産は、旅行会社のパンフレットで決めました。

  • これで、三宝院に入場しての見学はおしまいです。その締めくくりに撮影した木製の門の光景です。正式の名前が分からなかった門ですが、『表門』と呼んでいるネット情報もありました。

    これで、三宝院に入場しての見学はおしまいです。その締めくくりに撮影した木製の門の光景です。正式の名前が分からなかった門ですが、『表門』と呼んでいるネット情報もありました。

  • 同じく、締めくくりに撮影した木製の門の光景です。補修した跡も見受けられましたから、長く使われている門のようでした。

    同じく、締めくくりに撮影した木製の門の光景です。補修した跡も見受けられましたから、長く使われている門のようでした。

  • 三宝院の見学のため、最初に潜った門です。正確に言えば、門の横にあった出入口でした。見学を終えて、振り返って眺めた門の光景です。境内の枝垂れ桜が見えていました。

    三宝院の見学のため、最初に潜った門です。正確に言えば、門の横にあった出入口でした。見学を終えて、振り返って眺めた門の光景です。境内の枝垂れ桜が見えていました。

  • ここからは、再集合場所に向かう途中の光景です。時間の余裕がありましたから、帰りも周りの景色や桜の花を撮影しながらの散策になりました。

    ここからは、再集合場所に向かう途中の光景です。時間の余裕がありましたから、帰りも周りの景色や桜の花を撮影しながらの散策になりました。

  • ヤマザクラ(山桜)の枝先光景です。花と一緒の赤色の新芽を出しますが、この光景が、実に風情があります。サクラの仲間では寿命が長く、時に樹高30メートルを超える大木になります。

    ヤマザクラ(山桜)の枝先光景です。花と一緒の赤色の新芽を出しますが、この光景が、実に風情があります。サクラの仲間では寿命が長く、時に樹高30メートルを超える大木になります。

  • 同じく、ヤマザクラ(山桜)の枝先光景です。樹形は箒形で、ケヤキ(欅)に似ます。ヤマザクラを原種として品種改良された種も多くありますが、ソメイヨシノとの一番の違いは、多くの場合、花と一緒に新芽が出ます。

    同じく、ヤマザクラ(山桜)の枝先光景です。樹形は箒形で、ケヤキ(欅)に似ます。ヤマザクラを原種として品種改良された種も多くありますが、ソメイヨシノとの一番の違いは、多くの場合、花と一緒に新芽が出ます。

  • 三宝院総門の光景です。三宝院境内の西南に位置する門です。駐車場への帰り道からは外れますので、少し離れた場所からの撮影です。

    三宝院総門の光景です。三宝院境内の西南に位置する門です。駐車場への帰り道からは外れますので、少し離れた場所からの撮影です。

  • 醍醐寺・三宝院の脇にあった案内標識です。地下鉄東西線の醍醐駅まで歩いて10分、1キロの表示がありました。個人旅行では地下鉄利用のほか、京阪急行のバス利用も便利そうです。

    醍醐寺・三宝院の脇にあった案内標識です。地下鉄東西線の醍醐駅まで歩いて10分、1キロの表示がありました。個人旅行では地下鉄利用のほか、京阪急行のバス利用も便利そうです。

  • 入場はしませんでしたが、三宝院・霊宝館の建物の甍のようです。この時期の春季特別公開(3月19~5月8日)では、7つの国宝を始め、数多くの重要文化財などが展示されていました。国宝展示は次の7点です。<br />①~③薬師三尊像(薬師如来坐像、日光菩薩、月光菩薩):彫刻<br />④虚空蔵菩薩立像:彫刻<br />⑤金堂棟札:工芸<br />⑥豊国大明神号・秀頼筆:絵画<br />⑦五重塔旧四天柱:絵画

    入場はしませんでしたが、三宝院・霊宝館の建物の甍のようです。この時期の春季特別公開(3月19~5月8日)では、7つの国宝を始め、数多くの重要文化財などが展示されていました。国宝展示は次の7点です。
    ①~③薬師三尊像(薬師如来坐像、日光菩薩、月光菩薩):彫刻
    ④虚空蔵菩薩立像:彫刻
    ⑤金堂棟札:工芸
    ⑥豊国大明神号・秀頼筆:絵画
    ⑦五重塔旧四天柱:絵画

  • 塀越しに眺めた、三宝院・霊宝館の枝垂れ桜の光景です。三宝院の境内と並んで、枝垂れ桜が綺麗な前庭とされます。

    イチオシ

    塀越しに眺めた、三宝院・霊宝館の枝垂れ桜の光景です。三宝院の境内と並んで、枝垂れ桜が綺麗な前庭とされます。

  • 往きにも目にした、三宝院・霊宝館の出入口光景です。今回は見学する時間がありませんでしたが、次の機会には立ち寄ってみたいものです。

    往きにも目にした、三宝院・霊宝館の出入口光景です。今回は見学する時間がありませんでしたが、次の機会には立ち寄ってみたいものです。

  • 再集合場所の駐車場に向かう途中の光景が続きます。三宝院脇の桜並木の光景です。これからが木頃になる、ソメイヨシノ(染井吉野)の並木です。

    再集合場所の駐車場に向かう途中の光景が続きます。三宝院脇の桜並木の光景です。これからが木頃になる、ソメイヨシノ(染井吉野)の並木です。

  • これで、世界文化遺産の醍醐寺の桜の紹介はおしまいです。次の桜散策は京都御苑ですが、そちらも枝垂れ桜が目当てですから、花見のタイミングがぴったりと当たったようです。

    これで、世界文化遺産の醍醐寺の桜の紹介はおしまいです。次の桜散策は京都御苑ですが、そちらも枝垂れ桜が目当てですから、花見のタイミングがぴったりと当たったようです。

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2016春、京都の桜巡り

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