その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
スルビ村で、ツイカ酒醸造所と麦わら帽子工房に寄って、だいぶローカルな雰囲気を味わって大満足したあと、オンチェスティ村のペンシウネへと戻ります。<br /><br />ペンシウネに戻ると、バシュレご夫妻が嬉しそうに大騒ぎ!なにかと思ったら、昨日、お隣の小さな博物館で取材していたテレビの放映があったらしく、私たちが出ていたよ〜〜!と(笑)。思いがけず・・・ルーマニアのテレビデビューしてしまったわが家ふたり〜(←大した出番はないですが)。ちょこっと写ってただけですが、なんだかとっても楽しい思い出になりました。<br /><br />昨日、ペンシウネ到着後にいくつか歓迎のイベントで出迎えてもらった後、雨がひどくなって一人散策ができなかったので・・・今日こそは・・・!と目論んでいましたが・・・<br /><br />今日は、もしよければ、馬車に乗らないか?と誘われて・・・それはそれでせっかくだから乗ってみたい!と誘いを受けることにしたので・・・またしても一人散策をする時間が・・・なくなってしまいました。<br /><br />馬車でのお散歩はちょっと寒かったけど、なかなか楽しいイベントでした。

《ヨーロッパ最後の中世》といわれるルーマニアってどんな国!? その18 ★馬車でお散歩、民族衣装コスプレ、そしてルーマニアのテレビデビュー!?★

102いいね!

2015/04/29 - 2015/04/29

11位(同エリア470件中)

19

80

こあひる

こあひるさん

スルビ村で、ツイカ酒醸造所と麦わら帽子工房に寄って、だいぶローカルな雰囲気を味わって大満足したあと、オンチェスティ村のペンシウネへと戻ります。

ペンシウネに戻ると、バシュレご夫妻が嬉しそうに大騒ぎ!なにかと思ったら、昨日、お隣の小さな博物館で取材していたテレビの放映があったらしく、私たちが出ていたよ〜〜!と(笑)。思いがけず・・・ルーマニアのテレビデビューしてしまったわが家ふたり〜(←大した出番はないですが)。ちょこっと写ってただけですが、なんだかとっても楽しい思い出になりました。

昨日、ペンシウネ到着後にいくつか歓迎のイベントで出迎えてもらった後、雨がひどくなって一人散策ができなかったので・・・今日こそは・・・!と目論んでいましたが・・・

今日は、もしよければ、馬車に乗らないか?と誘われて・・・それはそれでせっかくだから乗ってみたい!と誘いを受けることにしたので・・・またしても一人散策をする時間が・・・なくなってしまいました。

馬車でのお散歩はちょっと寒かったけど、なかなか楽しいイベントでした。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • スルビ村への寄り道は・・・私たちふたりで動いていたら体験できなかっただろうから・・・とっても嬉しく、楽しい思い出となりました。<br /><br />17時すぎに、今日の予定を終えてオンチェシュティ村Oncestiへ戻ります。<br /><br />

    スルビ村への寄り道は・・・私たちふたりで動いていたら体験できなかっただろうから・・・とっても嬉しく、楽しい思い出となりました。

    17時すぎに、今日の予定を終えてオンチェシュティ村Oncestiへ戻ります。

  • のんびりと・・・外のベンチで寛ぐ時間が持てるのと、そういう場所があるのが羨ましい。

    のんびりと・・・外のベンチで寛ぐ時間が持てるのと、そういう場所があるのが羨ましい。

  • 午前中はけっこうな雨でウンザリだったけれど、午後から雨があがってくれてよかったです。

    午前中はけっこうな雨でウンザリだったけれど、午後から雨があがってくれてよかったです。

  • 荷馬車の後ろに車が・・・わたしたちの車が通り過ぎたら、追い越すつもりですね。

    荷馬車の後ろに車が・・・わたしたちの車が通り過ぎたら、追い越すつもりですね。

  • 明日は、マラムレシュ地方からトランシルヴァニア地方へと大移動なので、マラムレシュらしいこんな素朴な風景ともお別れなんだなぁ・・・。もっと居たかったなぁ。

    明日は、マラムレシュ地方からトランシルヴァニア地方へと大移動なので、マラムレシュらしいこんな素朴な風景ともお別れなんだなぁ・・・。もっと居たかったなぁ。

  • カリネシュティCalinestiという村に入りました。新しめの・・・黒ずんでいない木造教会が見えます。

    カリネシュティCalinestiという村に入りました。新しめの・・・黒ずんでいない木造教会が見えます。

  • 道路脇の排水溝の工事をあちこちで見かけます。

    道路脇の排水溝の工事をあちこちで見かけます。

  • 工事されていない排水溝ってのも風情があるんですけれど・・・生活者にとっては、暗渠になっていたり、コンクリートで囲われていたり・・・のほうがいいのでしょうね。

    工事されていない排水溝ってのも風情があるんですけれど・・・生活者にとっては、暗渠になっていたり、コンクリートで囲われていたり・・・のほうがいいのでしょうね。

  • ストリートビューで見ると、一応アスファルト道路みたいなんだけど、雨あがりの後には、泥だらけになっちゃうみたいね。

    ストリートビューで見ると、一応アスファルト道路みたいなんだけど、雨あがりの後には、泥だらけになっちゃうみたいね。

  • 村を抜けて・・・緑広がる耕作エリアへと入りました。

    村を抜けて・・・緑広がる耕作エリアへと入りました。

  • なだらかな起伏の中を進みます。

    なだらかな起伏の中を進みます。

  • 緑の中に点々と干し草があり・・・ほんとうに飽きない・・・マラムレシュの美しい風景を胸に刻んで・・・。

    緑の中に点々と干し草があり・・・ほんとうに飽きない・・・マラムレシュの美しい風景を胸に刻んで・・・。

  • 道路は、ゆるやかな起伏を上り・・・今はちょっと高いところを走っています。

    道路は、ゆるやかな起伏を上り・・・今はちょっと高いところを走っています。

  • 建てかけのお家・・・かな・・・?一気に建てないというルーマニア方式(?)・・・こういう建てかけ途中のお家、よく見かけます。<br /><br />

    建てかけのお家・・・かな・・・?一気に建てないというルーマニア方式(?)・・・こういう建てかけ途中のお家、よく見かけます。

  • このあたりの村々は、小ぎれいで立派なお家もあるし、排水溝もちゃんと工事されていますね。

    このあたりの村々は、小ぎれいで立派なお家もあるし、排水溝もちゃんと工事されていますね。

  • 古そうな木造の建物も残っています。たぶん納屋とか・・・。

    古そうな木造の建物も残っています。たぶん納屋とか・・・。

  • ここらへんは、ヴァレニValeniという集落のようです。

    ここらへんは、ヴァレニValeniという集落のようです。

  • 編んだような塀が面白い。

    編んだような塀が面白い。

  • どっしりとした豪壮な門〜〜!

    どっしりとした豪壮な門〜〜!

  • いくつかの集落や耕作地帯を通り過ぎ・・・

    いくつかの集落や耕作地帯を通り過ぎ・・・

  • ルーマニアでも、日本の木造家屋と同じように、古くなったお家は新しく建て直すので・・・あえて古いお家を修復しながら保存していかない限りは、どんどん小ぎれいな新しい家並みに変わっていっていくのだろうね〜。<br /><br />マラムレシュのどこかに・・・日本の重建伝地区のように、街並みごと古〜い木造家屋を残した集落が残ってほしいなぁ・・・なんて思うのは、観光客のわがままでしょうね。

    ルーマニアでも、日本の木造家屋と同じように、古くなったお家は新しく建て直すので・・・あえて古いお家を修復しながら保存していかない限りは、どんどん小ぎれいな新しい家並みに変わっていっていくのだろうね〜。

    マラムレシュのどこかに・・・日本の重建伝地区のように、街並みごと古〜い木造家屋を残した集落が残ってほしいなぁ・・・なんて思うのは、観光客のわがままでしょうね。

  • 羊飼いに連れられた羊ちゃんたち。<br /><br />こちらでは、自宅で飼っている羊を、羊飼いの人に預けて世話してもらうのがポピュラーみたい。

    羊飼いに連れられた羊ちゃんたち。

    こちらでは、自宅で飼っている羊を、羊飼いの人に預けて世話してもらうのがポピュラーみたい。

  • そろそろオンチェシュティ村に近づいたようです。

    そろそろオンチェシュティ村に近づいたようです。

  • 戻ったら、馬車に乗せてもらう・・・ということになっています。<br /><br />17:40ころ、お宿のPensiunea Bud marianaに戻りました。おやおや・・・今は猫ちゃんが馬車に乗っています。

    戻ったら、馬車に乗せてもらう・・・ということになっています。

    17:40ころ、お宿のPensiunea Bud marianaに戻りました。おやおや・・・今は猫ちゃんが馬車に乗っています。

  • いったんお部屋に戻って、18時ころに降りてきて・・・と言われたので、お部屋へ行きましょうか・・・。<br /><br />ペンシウネ前の通りを、干し草を運ぶおばあさんが通りがかったので、カメラを向けると、やっぱりニッコリ止まってくれました。

    いったんお部屋に戻って、18時ころに降りてきて・・・と言われたので、お部屋へ行きましょうか・・・。

    ペンシウネ前の通りを、干し草を運ぶおばあさんが通りがかったので、カメラを向けると、やっぱりニッコリ止まってくれました。

  • ペンシウネへ・・・。

    ペンシウネへ・・・。

  • 18時になったので、中庭に降りてきました。向こうが指定した時間なのに、それを自分が守れないのもルーマニア風。

    18時になったので、中庭に降りてきました。向こうが指定した時間なのに、それを自分が守れないのもルーマニア風。

  • おや!?可愛らしいお客さんがいます。<br /><br />近所の姉妹で、馬車を走らせるというので、一緒に乗せてほしいとやって来たそうです。

    おや!?可愛らしいお客さんがいます。

    近所の姉妹で、馬車を走らせるというので、一緒に乗せてほしいとやって来たそうです。

  • 近所のおじさんが馬を連れてやってきました。

    近所のおじさんが馬を連れてやってきました。

  • そのおじさんとバシュレさんとで、馬を繋ぎます。

    そのおじさんとバシュレさんとで、馬を繋ぎます。

  • 馬にお花もつけて・・・準備OKのようです。<br /><br />馬車の前部か後部か、どちらに座りたい?と聞かれましたが、どっちでもいいので(笑)、子供たちに前を譲ってあげたら、とっても喜んでいました。

    馬にお花もつけて・・・準備OKのようです。

    馬車の前部か後部か、どちらに座りたい?と聞かれましたが、どっちでもいいので(笑)、子供たちに前を譲ってあげたら、とっても喜んでいました。

  • バシュレさんと馬のおじさんと、女の子ふたりが前に座り、わが家ふたりは後部座席に・・・。<br /><br />さ、出発です!通りに出ました〜。

    バシュレさんと馬のおじさんと、女の子ふたりが前に座り、わが家ふたりは後部座席に・・・。

    さ、出発です!通りに出ました〜。

  • パカパカと走って行きます。

    パカパカと走って行きます。

  • ニワトリも、馬のひづめの音には慣れっこで、全く動じないし見向きもしません。

    ニワトリも、馬のひづめの音には慣れっこで、全く動じないし見向きもしません。

  • 川のところまできたら橋を渡り・・・通りから曲がって、野原の方へ入っていきます。<br /><br />川は、午前中の雨のため、濁っていて水かさも増しているようです。

    川のところまできたら橋を渡り・・・通りから曲がって、野原の方へ入っていきます。

    川は、午前中の雨のため、濁っていて水かさも増しているようです。

  • 表通りから入ると、なんとも長閑で・・・自然いっぱいの美しい風景。

    表通りから入ると、なんとも長閑で・・・自然いっぱいの美しい風景。

  • 気持ちいいな〜。

    気持ちいいな〜。

  • 舗装されていない道を進みます。

    舗装されていない道を進みます。

  • 家並みの後方には、こうして広い耕作地帯が広がっているんだなぁ。

    家並みの後方には、こうして広い耕作地帯が広がっているんだなぁ。

  • 土手みたいになってるので、踏み外して落ちないでね〜〜。

    土手みたいになってるので、踏み外して落ちないでね〜〜。

  • ん〜!?景観にそぐわない・・・なにか工事してるのか・・・。

    ん〜!?景観にそぐわない・・・なにか工事してるのか・・・。

  • 更地みたいになったところで停まります・・・ここから村の方へ戻るようです。

    更地みたいになったところで停まります・・・ここから村の方へ戻るようです。

  • いったん休憩。記念撮影〜〜(ん〜?考えてみたら・・・なんで記念撮影に私たちがいないんだ〜?←連れ合いはちんまりと後部座席に座ったままだが・・・)。

    いったん休憩。記念撮影〜〜(ん〜?考えてみたら・・・なんで記念撮影に私たちがいないんだ〜?←連れ合いはちんまりと後部座席に座ったままだが・・・)。

  • 先ほどとは別の道から戻るようです。ここからは、バシュレさんと位置を交換して、私が前部に座ります。

    先ほどとは別の道から戻るようです。ここからは、バシュレさんと位置を交換して、私が前部に座ります。

  • 軽快に走りま〜す。<br /><br />あああ〜〜!前の席は・・・かなり寒いです〜〜(;&#39;∀&#39;)〜〜!!

    軽快に走りま〜す。

    あああ〜〜!前の席は・・・かなり寒いです〜〜(;'∀')〜〜!!

  • 先ほど車で通った、オンチェシュティ村の入口の門をくぐります。<br /><br />バシュレさんがなんか言ってるなぁ〜と思ったら、「TORII(鳥居)」と日本語で言っていました〜〜。確かに鳥居みたいだけど〜(笑)、よくそんな日本語を知ってるなぁとビックリ。日本びいきのバシュレさんは(日本には来たことはないそうですが)、日本語の単語もよく知っているんです。

    先ほど車で通った、オンチェシュティ村の入口の門をくぐります。

    バシュレさんがなんか言ってるなぁ〜と思ったら、「TORII(鳥居)」と日本語で言っていました〜〜。確かに鳥居みたいだけど〜(笑)、よくそんな日本語を知ってるなぁとビックリ。日本びいきのバシュレさんは(日本には来たことはないそうですが)、日本語の単語もよく知っているんです。

  • オンチェシュティ村に入りました〜!<br /><br />それにしても・・・前の席・・・寒すぎるわ・・・!!!

    オンチェシュティ村に入りました〜!

    それにしても・・・前の席・・・寒すぎるわ・・・!!!

  • パカパカ・・・

    パカパカ・・・

  • 村の中心部あたりに戻ってきました。

    村の中心部あたりに戻ってきました。

  • お嬢ちゃんたち、可愛い靴履いてるな〜ぁ。ずっとこの席だけど、寒くないのかな(ダウンコート着てるけどね)。

    お嬢ちゃんたち、可愛い靴履いてるな〜ぁ。ずっとこの席だけど、寒くないのかな(ダウンコート着てるけどね)。

  • 橋を渡ると・・・教会も見えてきました。ペンシウネまではまもなく。

    橋を渡ると・・・教会も見えてきました。ペンシウネまではまもなく。

  • 30分ほどの馬車の散策は終わりです。なかなか楽しかったけど、身体が冷え切っちゃった〜。

    30分ほどの馬車の散策は終わりです。なかなか楽しかったけど、身体が冷え切っちゃった〜。

  • バシュレさんと馬のおじさんとの記念撮影〜(笑)。

    バシュレさんと馬のおじさんとの記念撮影〜(笑)。

  • おっ!?またしてもバシュレさんのお義母さま〜〜!?貫禄あります。なにか売りたいのか・・・?

    おっ!?またしてもバシュレさんのお義母さま〜〜!?貫禄あります。なにか売りたいのか・・・?

  • いったん、お部屋に戻って・・・19時半に夕食を食べに下へ降りてきました。<br /><br />今日は、サルマレだ〜〜!<br /><br />グラ・フモルのHilde&#39;s Restaurantで初めて食べたルーマニアのロールキャベツ・・・酸っぱいのを想像していたのに、と〜っても美味しくてビックリしたけど・・・この奥さま手料理のサルマレも、ものすご〜〜く美味しかったです!!!<br /><br />プライベートツアー中は、ちゃんと3食とることになったので・・・残しながらも頑張って食べてきたけど、さすがに胃もたれ気味・・・。<br /><br />あんまりお腹が空かない感じに陥っていたので、出された量を食べるのがやっとだったけれど、もし空腹だったら、お替りを頂いていただろう〜〜!<br /><br />菅原さんが、道中購入したワインを頂きながら・・・。<br /><br />デザートは、これもまた・・・ルーマニアでよくある2つ盛り・・・。なんで2つなんだろうねぇ・・・?と、連れ合いといまだに不思議がっています。

    いったん、お部屋に戻って・・・19時半に夕食を食べに下へ降りてきました。

    今日は、サルマレだ〜〜!

    グラ・フモルのHilde's Restaurantで初めて食べたルーマニアのロールキャベツ・・・酸っぱいのを想像していたのに、と〜っても美味しくてビックリしたけど・・・この奥さま手料理のサルマレも、ものすご〜〜く美味しかったです!!!

    プライベートツアー中は、ちゃんと3食とることになったので・・・残しながらも頑張って食べてきたけど、さすがに胃もたれ気味・・・。

    あんまりお腹が空かない感じに陥っていたので、出された量を食べるのがやっとだったけれど、もし空腹だったら、お替りを頂いていただろう〜〜!

    菅原さんが、道中購入したワインを頂きながら・・・。

    デザートは、これもまた・・・ルーマニアでよくある2つ盛り・・・。なんで2つなんだろうねぇ・・・?と、連れ合いといまだに不思議がっています。

  • そういえば、馬車に乗る前、いったん宿へと戻った時、バシュレさんたちが、私たちがテレビに出ていたよ〜と嬉しそうに騒いでいました。<br /><br />昨日、オンチェシュティ村に到着したとき、テレビ取材の人たちがきていて、お隣の小さな博物館(ってほどでもないんだけどね)で、撮影したりインタビューしたりしてたのだけど・・・その様子がどうやら放送されたらしいんです。<br /><br />・・・で、またきっと放送するから・・・ってんで、食事中も、テレビを見ていたら、出た〜〜ぁ!!!<br /><br />菅原さん、インタビューされてるの写ってる〜〜(爆)。ダンスを踊ってくれた子たちも出てるし〜〜、ばあちゃんも〜。私も、アホみたいなひとこと英語で、民族衣装について答えてるし〜〜!!ルーマニアでテレビデビューしちゃったね〜ぇ!なんて、みんなで爆笑〜!で大変盛り上がりました〜。<br /><br />何の番組なの?って聞いたら、どうやら、番宣みたいなものって言っていました。

    そういえば、馬車に乗る前、いったん宿へと戻った時、バシュレさんたちが、私たちがテレビに出ていたよ〜と嬉しそうに騒いでいました。

    昨日、オンチェシュティ村に到着したとき、テレビ取材の人たちがきていて、お隣の小さな博物館(ってほどでもないんだけどね)で、撮影したりインタビューしたりしてたのだけど・・・その様子がどうやら放送されたらしいんです。

    ・・・で、またきっと放送するから・・・ってんで、食事中も、テレビを見ていたら、出た〜〜ぁ!!!

    菅原さん、インタビューされてるの写ってる〜〜(爆)。ダンスを踊ってくれた子たちも出てるし〜〜、ばあちゃんも〜。私も、アホみたいなひとこと英語で、民族衣装について答えてるし〜〜!!ルーマニアでテレビデビューしちゃったね〜ぇ!なんて、みんなで爆笑〜!で大変盛り上がりました〜。

    何の番組なの?って聞いたら、どうやら、番宣みたいなものって言っていました。

  • 夕食後・・・着てみる?と聞かれれば、せっかくなんで・・・と身に着けてみた可愛い民族衣装(爆)。<br /><br />でも、これは若い子が着用する衣裳だもんね・・・私の年齢だと、ばあちゃんが着ている黒いスカートに黒っぽいスカーフでしょ、どう見ても・・・そっちの方が似合うと思うわ、自分ながら・・・。

    夕食後・・・着てみる?と聞かれれば、せっかくなんで・・・と身に着けてみた可愛い民族衣装(爆)。

    でも、これは若い子が着用する衣裳だもんね・・・私の年齢だと、ばあちゃんが着ている黒いスカートに黒っぽいスカーフでしょ、どう見ても・・・そっちの方が似合うと思うわ、自分ながら・・・。

  • 20時半になります。やっと日が暮れてきました。山の先っちょだけが夕日に照らされてオレンジ色に染まり、不思議な光景でした。

    20時半になります。やっと日が暮れてきました。山の先っちょだけが夕日に照らされてオレンジ色に染まり、不思議な光景でした。

  • さてと・・・お義母さんの手作りのものを何か買っていこうかな〜。

    さてと・・・お義母さんの手作りのものを何か買っていこうかな〜。

  • お義母さまは、ポシェットを薦めてくるが・・・要らないって・・・(笑)。

    お義母さまは、ポシェットを薦めてくるが・・・要らないって・・・(笑)。

  • 刺繍したライナーのようなものは、絵皿や絵画に掛けるだけでなく、こうした使い方もあるのねぇ。

    刺繍したライナーのようなものは、絵皿や絵画に掛けるだけでなく、こうした使い方もあるのねぇ。

  • 私が狙っていたライナーは、お義母さまが、これだけは特別で売れない・・・と頑としておっしゃるので・・・別のライナーを選んで買いました。<br /><br />確か5〜6000円くらいだったと(1年も経つと記憶が・・・記憶力が悪いんだから、さっさと旅行記を作らないとダメだわ)・・・布地織りからレース部分、刺繍まですべてアナログな手作業だと考えると、かなり安いとは思います。華やかすぎる色彩だから・・・どう使おうかな〜。

    私が狙っていたライナーは、お義母さまが、これだけは特別で売れない・・・と頑としておっしゃるので・・・別のライナーを選んで買いました。

    確か5〜6000円くらいだったと(1年も経つと記憶が・・・記憶力が悪いんだから、さっさと旅行記を作らないとダメだわ)・・・布地織りからレース部分、刺繍まですべてアナログな手作業だと考えると、かなり安いとは思います。華やかすぎる色彩だから・・・どう使おうかな〜。

  • 食堂に戻ると・・・菅原さんが・・・出産後、故郷のお国に戻っている奥さまと、スカイプで会話してかなり盛り上がっていました〜。奥さま、とっても若くてキレイな方でビックリ〜〜!だし、ベビーちゃんも可愛い〜〜!菅原さん、かなりデレデレでしたねぇ〜(笑)。

    食堂に戻ると・・・菅原さんが・・・出産後、故郷のお国に戻っている奥さまと、スカイプで会話してかなり盛り上がっていました〜。奥さま、とっても若くてキレイな方でビックリ〜〜!だし、ベビーちゃんも可愛い〜〜!菅原さん、かなりデレデレでしたねぇ〜(笑)。

  • おつまみのこれは・・・正体を聞いたのだが・・・記憶が〜〜??・・・なんかの実だったっけ・・・?木の皮を食べているような・・・ポソポソした風味でした。<br /><br />まもなく21時・・・。菅原さんとバシュレさんはまだこれから飲むのでしょうが、わが家ふたりはお部屋に戻ります。<br /><br />結局、今日もまた・・・オンチェシュティ村をブラブラうろついてみることができなかったな〜ぁ・・・。<br /><br />明日の朝、お散歩できるかな(起きれるかな)?

    おつまみのこれは・・・正体を聞いたのだが・・・記憶が〜〜??・・・なんかの実だったっけ・・・?木の皮を食べているような・・・ポソポソした風味でした。

    まもなく21時・・・。菅原さんとバシュレさんはまだこれから飲むのでしょうが、わが家ふたりはお部屋に戻ります。

    結局、今日もまた・・・オンチェシュティ村をブラブラうろついてみることができなかったな〜ぁ・・・。

    明日の朝、お散歩できるかな(起きれるかな)?

この旅行記のタグ

関連タグ

102いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (19)

開く

閉じる

  • 白い華さん 2016/04/11 22:24:16
    「ルーマニアの テレビ出演」って、 田舎・・・なのに、ラッキー!でしたね。
    今晩は。
    「ルーマニア。 恐ろしい! チャウチェスク大統領・・・の 暗黒の時代」と、 いろいろ、時代を、経てきた! 「村人の 皆さん」。
    そんな・・・時代。でも、 きっと、「淡々と、ごく普通!の 日常生活」を 繰り返し、生きてきたんでしょうね〜。

    「海外旅行に、 行きたい。 世界の ブランド品が 欲しい」な〜んて、 考えること!も ない・・・人生。
    『 ヨーロッパ・・・最後の 中世が 残ってる! ルーマニアの 田舎 』 の 素朴さ!は、「日本に住む! 自分・・・の 欲(なんか・・・)」を 改めて、 考えること。に、 つながりました。

    「それぞれ・・・。 その環境の中!で 生きていくしか・・・ない」ので、 しょうがない。のでしょうが。。。
    ーーーーーーーーーーーー
    「トタン屋根・・・の、 昔ながら!の 家々」は、 日本・・・の 茅葺き屋根!を トタン屋根に、変えた・・・家屋。を、 彷彿とさせて、
    ほんと、「原風景」の 魅力。を、 しみじみ、感じさせますね〜。

    なかなか、遠く・・・ルーマニア。 珍しい!国・・・の 訪問。だと、
    もっと、 大都会を 巡りたい!と、 なりそう。ですが、
    「子供たちと、 馬車に乗車して・・・の 村散歩」も、 いい〜!光景に、 映りました。
    こ〜んな、 ノンビリした・・・村。 地元の人々!との 触れ合い。も、 良い・・・旅時間だった。と、 思いました。

    「テレビが、取材に来る」も、 大都会・・・でない!のに、 「ラッキーな、出演」でしたね〜。

    おばあちゃんの、 売り込みたかった! 「刺繍製品」は、 使っていますか〜 ?
    きっと、 こうゆう・・・お土産って、 なかなか、日本に、到着する!と、 そのまんま。って なってしまう ? (苦笑)

    ほんと、 現地・・・の 人々!に、 感謝を込めて・・・の 「チップ!みたい」な 意味合い。で、 いいんでしょうね。 (笑)

    桜の時期・・・が、 終わり、 そろそろ、チューリップが、咲き出しますね。 花が、大好き!な こあひるさん・・・。 素晴らしい! 花旅行・・・を 楽しんでくださいね。
         それでは また

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/04/13 11:00:37
    RE: 「ルーマニアの テレビ出演」って、 田舎・・・なのに、ラッキー!でしたね。
    白い華さん、こんにちは!

    マラムレシュのような田舎・・・でも、近代化の波はじわじわと浸透してきているようで・・・一見、昔と変わらない生活スタイル・・・の部分もありながら・・・近代的ツールはしっかり取り入れて・・・出稼ぎで稼いだお金で小ぎれいなお家を建てる・・・。古き良き時代も・・・彼らにとって、便利で現実的な生活にとって代わっていくのでしょうね。どの国でもどの地域でもこれは仕方ないことなのかなぁ。

    観光客としては・・・見かけだけでも良き時代を残してほしい・・・と思いますが・・・。

    トタン屋根は、あれでもきっと新しいスタイルなんでしょうね〜。かつては、鱗のような木片を重ねたような屋根だったのです〜。

    それでも十分・・・田舎の長閑さ・・・素朴さ・・・懐かしい雰囲気・・・まだまだ感じられるエリアでした。またあのほっこりした中に身を置いてみたいです。

    お義母さまの手作りのライナー(?っていうのかよくわからないんですが)は、いまは畳んでおいてあります(←やっぱり〜〜!)。取手に帰ったら、ルーマニア風に、壁に皿でも飾って引っかけてみようかな〜なんて考えたりしていますが・・・。

    民芸っぽいお土産って、その場ではつい買ってしまっても、ほんと、しまい込んでそのまんま・・・ってなっちゃいますよね〜ぇ。

    桜もあっという間に終わり・・・春のお花が咲くのはGW頃・・・このところ、海外に行ってしまうので、チューリップ畑やネモフィラなど見ることができず・・・お花に関してはかなり欲求不満気味・・・。

    白い華さんも、そろそろ北海道かな〜〜!どんなお花に巡り合えるか楽しみですね。

    こあひる
  • Rolleiguyさん 2016/04/09 13:40:16
    旅行の醍醐味ですね
    こあひるさん
    ルーマニアの田舎の写真を楽しく拝見しました。
    80−90年代にかけて仕事でルーマニアに何回か行きました。
    まだチャウシェスク大統領がいたころのことで、89年に彼が倒されてからは
    ルーマニアにも行きやすくなりました。仕事だったので、田舎に行く機会は
    ほんの僅かでした。田舎に行きたい、行きたいと思い続けてそのままに
    なっています。こあひるさんの旅行記を拝見していいなあと思いました。
    ゆっくり全部拝見します。
    Rolleiguy

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/04/11 09:39:10
    RE: 旅行の醍醐味ですね
    Rolleiguyさん、おはようございます!初めまして〜!

    チャウシェスク大統領の頃から・・・お仕事とはいえ、ルーマニアに行かれたことがあるとは〜〜!今とは、だいぶ空気感が違っていたことでしょうし、家並みも、昔ながらのお家がたくさんあったんでしょうね〜。

    お仕事だから、写真なんかもあまり撮ったりなさらなかったのでしょうが、みやこうせい氏の写真のような・・・かなり素朴で質素な風景をお仕事の合間にご覧になったことがあるのでしょうか。

    しばらくまだルーマニアの旅行記は続きますので・・・お時間がある時にでもまた遊びに来てくださいね。

    こあひる

  • るなさん 2016/04/03 14:24:06
    早く仕上げんかい!(笑)
    こあひるお姉ちゃま、こんにちは♪
    肌寒い東京です。

    って、ルーマニア編まだあったのね?(爆)←知ってて言う意地悪るなっちょ( *´艸`)
    早くせんと次のイタリアが始めっちまうぞぉ〜

    にしてもルーマニアの田舎って改めて見ると、ホントにローカル色が強いねぇ。イタリアの田舎よりまだ田舎に見える。
    家並みも独特よね。イタリアの田舎は石造りってのも多いから、こんな木造建築はやっぱ珍しいんだろうな。
    ここらに来ちゃうと、言葉はもうお手上げだね。かと思えば鳥居なんて言葉を知ってるとは@@;
    菅原さんがご一緒じゃないと回れないようなエリアかと思われる。

    おやまぁ可愛いアジア系ルーマニア人がいること!!(爆)モザイクにしないで見せてよぉ〜

    妙なおつまみ、最初は虫系かと思った。ナニコレ?実なの?木なの?

    るなっちょ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/04/04 12:24:16
    RE: 早く仕上げんかい!(笑)
    るなっちょ、こんちは〜!

    昨日はかなり暖かかったけど、今日は雨模様でちょっと寒くなった仙台です。

    がはは〜〜!ルーマニア旅行記、イタリア行く前にとうてい終わりそうもないから、諦めた〜〜。上海も途中だし〜〜(爆)。

    フランスやイタリアの田舎より、貧乏くさい素朴さがあるよね〜(今はだいぶキレイなお家に建て替わっているけど)。そうそう〜、木造のお家なので、イタリアなんかとはだいぶ雰囲気が違うと思う〜。どっちも好きだけど〜。

    るなっちょのように、顔出しする勇気は出ないわ〜(笑)。特にあんな似合わないコスプレ姿なんてさ〜。

    おつまみ・・・確かなにかの実と説明されたような気が・・・なにしろ細かい記憶がすでに薄れて(笑)・・・ぼそぼそしていて、あんまい美味しいとは思えなかったけど・・・わりとポピュラーだとか言ってたような・・・。

    るなっちょの旅スケは進んでる〜〜?わが家は、そんなに見たいスポットがないから、ひとつひとつの街で、気の向くまま・・・適当に・・・って感じになりそう〜。足を延ばし始めると切りがないから〜〜。

    GW頃のナポリやアマルフィコーストって、暑いよねぇ?るなっちょの行くエリアとはやや異なるけど、どんな服装で行く???

    こあひる

    るな

    るなさん からの返信 2016/04/04 17:31:46
    RE: RE: 早く仕上げんかい!(笑)
    そりゃ早くやらないと記憶も薄れるわ(爆)

    私の旅スケはもう完璧です(←ホントか??笑)
    いつもながら相当な移動なので、慣れてない人には不向きなスケジュール(;'∀')がはは。
    だって、ほぼ毎日移動だもの。そんな中でのんびり出来そうなのはエルバ島だけかな?

    私の行くエリアは内陸だし、ほぼイタリアの中央に位置する感じなので肌寒いと思われます。
    お姉ちゃまは南だから、朝晩は多少冷えるとしても、日中、太陽が出れば半袖でもいいかも。ポジターノの朝、結構ムッとしてるなと感じた記憶があります。
    それでも、長袖のシャツ一枚にストール(これは便利、いつも持参必須)とか軽いカーディガンみたいなのでいいと思うよん♪雨降ったら困っちゃうけど、そこまで冷えるとは思いません!!
    私は長袖シャツ+Gジャンにストールかな?足元はスニーカーとサンダルを持って行くつもり。

    また何かあればいつでもどうぞ〜

    るなっちょ
  • fuzzさん 2016/04/01 17:22:31
    馬のにおいを思い出しました。
    こあひるさん、こんにちは。

    ルーマニアの田舎道を馬車でお散歩。

    馬のお尻がすごく間近で、馬が走る姿が私も乗っているような気持ちで拝見

    しました。そして母の実家の隣の家にある馬小屋のにおいを思い出しました。

    写真を見ている時にふと、においを感じたのです。

    田舎の村ってどこの国も似ている気がしますが、ルーマニアは綺麗ですね。

    ケバケバしい色がなくて素朴で素敵な集落ですね。

    民族衣装、こあひるさんが着ると民族衣装っていうよりステキなマダムって

    感じに見えますよ♪白いブラウスが素敵です(^O^)/

    刺繍のライナー、素敵ですね。

    これを買ってきて良かったですね。この時の思い出がよみがえりますね。

    fuzz(#^.^#)

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/04/03 16:23:19
    RE: 馬のにおいを思い出しました。
    fuzzさん、こんにちは〜!

    日本でも海外でも、観光用の馬車って見かけますが、今まで乗ったことはなかったので・・・楽しかったけど、寒かったです〜〜。

    田舎で牛や馬を飼っているあたりは、独特の動物の匂いやフンの匂いがしますね〜。草の匂いとか・・・。

    そんな匂いと妙にマッチしているマラムレシュ地方の風景・・・美しかったです。

    民族衣装って、たいがいイベント時に着ることが多いので、派手で華やかなのはいいのですが・・・私には似合いません〜〜(苦笑)。むしろ、fuzzさんだったら、かなりお似合いだったろうな〜ぁと。

    刺繍のライナー、狭い仙台の部屋では飾り付ける場所もなく・・・畳んでしまってありますが・・・取手に戻ったら・・・どう使おうかな〜。絵皿か絵画と組み合わせて、ルーマニアチックなのも可愛いかも〜〜。

    fuzzさんのように手仕事もできない私・・・人が作ったハンドメイド品に感心しきり・・・すごいな〜と思っちゃいます。

    こあひる
  • milkさん 2016/04/01 17:02:02
    民俗衣装、可愛いです♪
    こあひるさん、こんにちは☆

    ルーマニア旅行記、復活しましたね(^_-)
    私も放置している昨年のベネルクスを早く再開させないと...。

    台湾もまだ途中なのに、ドイツ&フランスにも行って来ちゃったし、10日後にはまたヨーロッパ(^_^;)
    追いついてないです(苦笑)

    ルーマニアでテレビデビュー、凄いですね♪
    良い思い出が出来ましたね〜。

    民俗衣装も可愛かったですよ☆
    私もどちらかと言うとほっかぶりにロングスカートの年齢ですが、着てみるならこの可愛い民族衣装がいいです!

    それにしてもこののどかな景色は癒されますね。

    milk

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/04/03 16:07:15
    RE: 民俗衣装、可愛いです♪
    milkさん、こんにちは〜!

    ルーマニア旅行記・・・やっと復活することができましたが・・・もう次のGWはすぐそこで、その準備も最低限はしなきゃならないし・・・桜もそろそろ満開を迎えそうだから、旅行記もそっちに脱線しちゃいそうだし・・・。

    milkさん同様、私もかなり・・・たまって追いつかなくなってきています。国内の旅行記も、2014年秋くらいから・・・作りたいのに作れないものがたまっています。

    ルーマニアでは、私たちだけで周っていたらめぐりあえなかったような楽しい出来事や想い出をたくさん得ることができました。ほんと〜によかったです。

    のどかなマラムレシュにはまた行ってみたいな〜なんて思いますが、けっこう遠いし・・・そうしょっちゅう海外に行けるわけでもないので、やっぱり別の国に行きたくなっちゃいますね〜。

    こあひる
  • ippuniさん 2016/04/01 03:56:43
    ルーマニア復活!
    こあひるさん、こんにちは

    ルーマニア編の続きですね♪

    マラムレシュの春、まだまだ肌寒い初春の気候、
    ちょうど今みたいだなぁ〜って冷たい手でキーボード打ちながら思いました。
    スモモやアーモンド系の花は咲き始めているけど気温はまだ低く、
    手袋なしで歩いていると手が悴んでしまう位の寒さ、が今です。
    でもこの週末位からはいきなり気温が上がって小春日和になるそうです。

    マラムレシュの田舎の家々もどんどん新しい家になっていきますね〜
    でも、昔の家屋を惜しみながらも住戸環境を考えると新しい方が良い、
    これはどこも共通の悩み(?)というか、現実ですからね…。
    実際こちらでも家探しをしていると1700年代の家がゴロゴロ出て来て、
    趣があって、古くても住みたい!なんて思ってしまうんですけど、
    実際フランス人の話を聞くと、年中工事が絶えないよ〜って言われます。
    新築でも工事が絶えないんだから300年前の家はもっとでしょうねぇ。

    所得水準も上がって、人々も少しずつグローバルになっていき…
    欧州の最後の中世、秘境と言われているルーマニアの田舎も、
    これからどんどん発展して、観光地化されて…となるのでしょうね。
    まだまだ時間はかかりそうですけど、確実に変わりますね。

    テレビデビュー、凄いですね!
    菅原さんもこあひるさんもルーマニアではちょっとした有名人(笑)
    私は旅行中はスイスのハイジの村で地元の新聞社の人に取材された位です。
    日本人=ハイジ好きのイメージがあるのだとか。。。

    一人歩きはできなかったけど、マラムレシュで馬車に乗れて良かったですね!
    地元の子供たちも一緒で、喜んでもらえて楽しさも倍増ですね。
    ペンションの人もそうだし、菅原さんもそうだし、こういう人との出会いは、
    旅の忘れられない思い出になりますね。

    ippuni

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/04/02 13:55:26
    RE: ルーマニア復活!
    ippuniさん、こんにちは〜!

    ルーマニアは肌寒かったなぁ〜〜。今年のGWは、ナポリとアマルフィ海岸なので、寒い心配はあまりなさそうでホッとしていますが。

    そちらもまだ寒いのですね〜。アーモンドのお花ってキレイですよね!急に暖かくなったり、また気温がぐっと下がったり・・・を繰り返していくうちに、新緑の季節になりますね〜。仙台でも、昨日ソメイヨシノの開花が発表されましたので・・・東北でも桜シーズンが始まりそうです。そのあとは、いよいよ新緑!ですね。

    マラムレシュの田舎の方でも、小ぎれいで可愛い新しいお家や、立派な邸宅風な建物がどんどん増えていたようです。ippuniさんが訪れた頃より、全体的にこぎれいになっているかもしれませんね。

    昔の伝統的家屋が減っていくのは寂しいですが・・・実際に暮らしていくには、お金があれば新しくて便利な方がいいですものねぇ。フランスなどの石造りの住宅は、何百年も前のお家でも住めそうですが(中身はともかくとして)、ルーマニアや日本では、木造住宅だから寿命が短いってのもあるのでしょうね。江戸時代の木造住宅に住み続けるのは、修理保存も大変ですし、冬は寒そうだし、便利さ快適さにおいてはかなり劣るのが実際でしょうから・・・。

    世界中どこでも・・・発展していけば、昔ながらの不便なスタイルが消えていくのは・・・当然のなりゆきなので仕方ないのでしょうが・・・やっぱりよき古いものをできるだけ(人工的にでもいいので)残しておいてほしいなぁ。

    テレビ放映、自分がルーマニアで見ることができるとは思っていなかったので、楽しかったです〜。

    日本人=ハイジ好きって、私の中でもイメージあります(笑)。私は、ハイジって全く見たこともなく、ほぼ興味なし・・・なんですが。お国は違いますが、フランダースの犬ってのも、日本人だけが好きなのでは・・・?

    ルーマニア旅行からもう1年も経ってしまい・・・細かいことを忘れちゃって・・・でも旅行記を作っていると、そこに再び立っているような気分に浸れます。まだしばらくはお付き合いくださいね〜(って、GWまでには終わらなそうですが)。

    こあひる
  • ももであさん 2016/03/31 18:31:23
    懐かしのマラムレシュ
    あひるさま

    ぼくが懐かしいと思うのだから、こあひるさんはもっと懐かしく感じることでしょう。
    ある意味日本の里山と同じく、単に自然が美しいと言うだけでなく、そこには
    人工物なのに自然と調和した建物があり、昔ながらに暮らす人々がいる。
    この自然、建物、人のセットが、独特のマラムレシュを作っているのでしょうね。

    馬車は楽しい経験になりましたね。子供たちが喜んでさらに良かった。
    まだまだ寒い日だったのですね。

    こあひるさんもいよいよルーマニア芸能界デビューですか!!
    コスプレシリーズは良いかもしれません。日本の着物姿も人気出そう。

    あ、あのおやぢぃ〜。二回りほど若い奥さんと赤ちゃんでデレデレだぁ。
    でも菅原さんのように単なるツアコンと違って、自由度を効かせながら
    旅するように日々を生きる人生も、ちょっぴりうらやましいかも♪

    ももであ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/04/02 13:37:51
    RE: 懐かしのマラムレシュ
    ももねこさま〜、こんにちは!

    ルーマニア旅行から1年経ってしまいましたが、ついこないだのようでもあり・・・はるか遠い異次元の世界のようにも感じます。旅行記を作りながら、そこにまた戻ったかのように懐かしんでいます。

    マラムレシュでも、古い木造りのお家がどんどん新しく建て直され、道路の排水溝も工事されていき・・・いつまでも昔ながらの風景が残るわけではないとは思いますが、あそこで暮らす人々と自然の調和した風景が、いつまでも変わらないであってほしいな〜と思っちゃいます。

    菅原さんの破天荒な・・・いや波乱万丈な人生・・・あそこまで思い切って何かをやるくらいの勢いや精神力がないと、ルーマニアで暮らしていけないでしょうね〜。自分らにはとても無理ですが、ほんと、ああいう人生もあるんだな〜ぁと、大変だろうけど羨ましい部分もあります。菅原さん、外国人の美人が好きなんですよね〜(笑)。

    プライベートツアーを引退しないうちに、再訪したいな〜。

    こあひる
  • aoitomoさん 2016/03/31 11:54:36
    海外TVデビュー&イベント満載!
    こあひるさん こんにちは〜

    ルーマニア戻ってきましたね〜
    などと言えた義理ではありませんが〜

    例のテレビ撮影の映像の写真があるということはビデオに録ってくれてあったのですね〜
    皆で見たら盛り上がります。
    なかなか出来ない体験でラッキーです。
    民族衣装を着る体験も・・
    似合いすぎです。(笑)

    馬車体験も寒そうですが楽しそう〜
    最初に前の席を子供たちに譲ってあげておいて良かったですね〜(爆)

    色々ぶらぶら出来ないぐらいイベント満載で楽しめてますね〜
    続きも楽しみです〜

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/04/01 09:17:05
    RE: 海外TVデビュー&イベント満載!
    aoitomoさん、おはようございま〜す!

    また、ダラダラの写真羅列が帰ってきました〜〜(爆)。写真が多すぎて全然進みません〜。

    テレビ放映は番宣みたいなものらしく短めのもので、1日に何度か流れる・・・という感じみたいでした。なので、きっとまた流れるよ〜と、そのチャンネルをつけていたのです。バシュレさんの言った通り、流れました〜。

    前日の取材のシーンを、まさか自分たちが現地で見れるとは思ってもいなかったので、かなりうけました〜。

    民族衣装は、思っていたよりブラウスがフリフリでびっくりしました。現地の若い子が着るとあんなに可愛いのに〜〜・・・。やっぱりおばちゃん向けじゃないな。

    馬車は楽しかったけど、寒かった〜〜というインパクトが強かったなぁ。でも、長閑な緑多き風景は、馬車から眺めても美しかったです。

    色々なイベントを催してくれたので、ゆっくり村の散策はできなかったのですが、自分たちだけで旅する時にはできないような体験をたくさんすることができましたので、ルーマニアの思い出にも深みができました。

    こあひる
  • kayoさん 2016/03/31 00:11:13
    ルーマニアでテレビ・デビューって凄いわ!
    こあひるさん、久々のルーマニア旅行記ですね。

    ルーマニアの人々の暖かさが伝わってきます。
    こういう温もりの旅も良いですね。中々他の欧州では味わいがたい感じで。

    テレビデビュー、それもルーマニア?これはすごい思い出ですよ!
    全てアドリブでしょ?横に「Special」なんて入ってるし。
    そりゃ宿の人達、大騒ぎするわ。

    馬車もこういう田舎道を走るのは良いですよね〜。
    馬には乗ったことがありますが、馬車には乗ったことがないんで。
    観光地の街中で待機している馬車はいつもパス。
    馬車に乗るぐらいだったら、自分で歩くわい!って。

    こあひるさんの民族衣装姿、お似合いですよ。
    宿の人からすると小娘ぐらいにしか見えなかったのかも?
    同じ着るんだったら華やかな方が良いですよ、黒装束よりは。

    kayo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2016/04/01 08:59:31
    RE: ルーマニアでテレビ・デビューって凄いわ!
    kayoさん、おはようございま〜す!

    ルーマニア旅から、もう1年経っちゃってるんですよね〜。ついこないだのようでもあり・・・あれは夢だったのか・・・と遠いことのようにも感じられます。

    テレビデビュー・・・テレビが取材に来て(私たちの到着を)待ってる・・・と聞いたときには、ピンときていませんでしたが、まさか自分たちが出ている場面を見ることができるとは思っていなかったので・・・うけました〜〜!

    私も、馬車とかミニ列車みたいなものとか、どっちかというとどうでもいいと思ってるんですが、目の見えない連れ合いにとっては、乗ったりした方が楽しいのかな〜と・・・。たまに、プティトランに、時間つぶしや雨宿りで乗ったりすることはありましたが・・・。でもルーマニアでの馬車はなかなか楽しかったです・・・というか寒かったインパクトが強いかも(笑)。

    民族衣装は照れくさいほどフリフリで・・・現地の若い子が着ているとあんなに可愛いのに〜〜。もともとフリフリが似合うタイプでないのよね〜・・・まぁ、思い出のひとつに・・・(誰にも見せたくもないから、自分の思い出として)。

    こあひる

こあひるさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ルーマニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ルーマニア最安 421円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ルーマニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP