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ポーウィン山の見物を終えて3時間の車の移動後<br />いよいよバガンのエリアに入ってきました。<br /><br />「バガンはミャンマー最初の統一王朝です。<br />このお寺は1183年にナラパティスィードーという<br />バガン王朝6代目の王様によって建てられました。<br /><br />スーラマーニーは小さいルビーという意味です。<br />王様が山に行く途中でピカピカ光る物を発見してそこに祠を作りました。<br />バガンの中では最もよくフレスコ画が残っているお寺といわれています。」<br /><br />ブッダに花を捧げる女性?のなかで一番美しいのは<br />多分この人ではと思います。<br />このお顔立ちはパキスタンの画家アブドラ・レーマン・チュグタイの作品をおもいださせます。<br />ラホールにあるチュグタイ美術館のギャラリーをどうかご覧ください。<br />http://www.chughtaimuseum.com/paint.php<br /><br /><br />★Myanmarひとりっぷ 洞窟の壁画をもとめて陸路旅 25編のサイトマップ<br />http://4travel.jp/travelogue/11106076

Myanmarひとりっぷ(16/25 ) バガン1 フレスコ画の保存状態がすばらしいスーラマーニー寺院1 全体図

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2016/01/27 - 2016/02/04

495位(同エリア1017件中)

旅行記グループ Myanmar ひとりっぷ

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唐辛子婆

唐辛子婆さん

ポーウィン山の見物を終えて3時間の車の移動後
いよいよバガンのエリアに入ってきました。

「バガンはミャンマー最初の統一王朝です。
このお寺は1183年にナラパティスィードーという
バガン王朝6代目の王様によって建てられました。

スーラマーニーは小さいルビーという意味です。
王様が山に行く途中でピカピカ光る物を発見してそこに祠を作りました。
バガンの中では最もよくフレスコ画が残っているお寺といわれています。」

ブッダに花を捧げる女性?のなかで一番美しいのは
多分この人ではと思います。
このお顔立ちはパキスタンの画家アブドラ・レーマン・チュグタイの作品をおもいださせます。
ラホールにあるチュグタイ美術館のギャラリーをどうかご覧ください。
http://www.chughtaimuseum.com/paint.php


★Myanmarひとりっぷ 洞窟の壁画をもとめて陸路旅 25編のサイトマップ
http://4travel.jp/travelogue/11106076

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ANA
  • スーラマーニー寺院です。

    スーラマーニー寺院です。

  • 境内に子牛が迷い込んで子牛とは思えないやうな野太い声で鳴いていました。<br />群れとはぐれたやうです。

    境内に子牛が迷い込んで子牛とは思えないやうな野太い声で鳴いていました。
    群れとはぐれたやうです。

  • この寺院の建物は優美なバリの彫刻を彷彿とさせます。

    この寺院の建物は優美なバリの彫刻を彷彿とさせます。

  • 牙むいて笑ってるの?

    牙むいて笑ってるの?

  • あなたたち双子?

    あなたたち双子?

  • 美しい模様の下になんて書いてあるんでせう?

    美しい模様の下になんて書いてあるんでせう?

  • 古い文字はガイドさんも読めないやうで。

    古い文字はガイドさんも読めないやうで。

  • 入り口のガードマンにご挨拶して

    入り口のガードマンにご挨拶して

  • 天井に模様のあるゲートをくぐります。<br />実はこのお寺は翌日の朝、バガン在住のガイドさんにも案内されたのに<br />上の赤鬼を見てここはもう見ましたとスキップしてしまったのです。<br />今思い起こすと残念なことをしました。<br />バガンで最初の日本語ガイドとして大活躍のルィンさんの説明は<br />どんなだっただらうと思うと。

    天井に模様のあるゲートをくぐります。
    実はこのお寺は翌日の朝、バガン在住のガイドさんにも案内されたのに
    上の赤鬼を見てここはもう見ましたとスキップしてしまったのです。
    今思い起こすと残念なことをしました。
    バガンで最初の日本語ガイドとして大活躍のルィンさんの説明は
    どんなだっただらうと思うと。

  • 「1階には東西南北を向いた4人の仏様がいらっしゃいます。」<br />

    「1階には東西南北を向いた4人の仏様がいらっしゃいます。」

  • 端正なお顔立ち。

    端正なお顔立ち。

  • いたずらっ子みたいなお顔立ち。

    いたずらっ子みたいなお顔立ち。

  • 「あの人はどうしてああなんだらう。いや、すべてを受け入れなければ。」

    「あの人はどうしてああなんだらう。いや、すべてを受け入れなければ。」

  • 「私のヘアスタイルもね、受け入れてちゃうだい。」

    「私のヘアスタイルもね、受け入れてちゃうだい。」

  • 「困ったお人だ。いや、すべてを許さねば。」

    「困ったお人だ。いや、すべてを許さねば。」

  • こんなに美しく様式化された菩提樹をみたことがありませぬ。<br />

    こんなに美しく様式化された菩提樹をみたことがありませぬ。

  • 端正な木造建築をほうふつとさせる絵。

    端正な木造建築をほうふつとさせる絵。

  • 2階の回廊です。

    2階の回廊です。

  • 律儀さうなブッダ

    律儀さうなブッダ

  • 天井には

    天井には

  • 軽やかなタッチの絵。

    軽やかなタッチの絵。

  • 天井に沢山いらした托鉢僧の一人。<br />新しいオリンパスのミラーレスは三脚もフラッシュもなしで<br />かなりの暗さでも手ぶれなく撮れるというスグレモノ<br />だということがわかりました。<br />でもあまりに遠くて暗いとボツになります。この方以外はみんなボツ。

    天井に沢山いらした托鉢僧の一人。
    新しいオリンパスのミラーレスは三脚もフラッシュもなしで
    かなりの暗さでも手ぶれなく撮れるというスグレモノ
    だということがわかりました。
    でもあまりに遠くて暗いとボツになります。この方以外はみんなボツ。

  • 「ワタクシのお顔も修正してくださらないかしら?<br />こんなにしみだらけなの憂鬱だわ。」

    「ワタクシのお顔も修正してくださらないかしら?
    こんなにしみだらけなの憂鬱だわ。」

  • 「私のも何とかしてくれないかなあ。」

    「私のも何とかしてくれないかなあ。」

  • 壁画のそれぞれの仏様には

    壁画のそれぞれの仏様には

  • 両側に

    両側に

  • 花を捧げる人がいて。

    花を捧げる人がいて。

  • なんだか朝青竜みたい。

    なんだか朝青竜みたい。

  • 顎と頬骨がやせぎすなカンジの

    顎と頬骨がやせぎすなカンジの

  • お二人。

    お二人。

  • 「それがどうかしましたか?」

    「それがどうかしましたか?」

  • 子連れはこの人だけだったやうな。

    子連れはこの人だけだったやうな。

  • よ~く見るとこの方は<br />まつ毛エクステを間違えて眉毛にほどこしちゃってる(^o^)

    よ~く見るとこの方は
    まつ毛エクステを間違えて眉毛にほどこしちゃってる(^o^)

  • 「それがどうかしましたか?」

    「それがどうかしましたか?」

  • ブッダに花を捧げる女性を描いたのは複数の画家かも知れませんが<br />だとしたらこの画家が一番の大先生で<br />しかもこの女性は特別な存在だったのではないでせうか?<br />捧げる花もたくさんでとても丁寧に描かれています。<br /><br />アブドル・レーマン・チュグタイはパキスタン人なので<br />描く人物の顔立ちもあごのとがった細面のインドアーリア系ですけど<br />この女性は丸顔の極東人顔です。<br />それでもなお共通点を感じるのはこの三白眼。<br /><br />三白眼は日本ではあまり好まれないと思います。<br />なんとなく暗い抑圧されたそれでいて意志の強そうな眼ですものね。<br />きゃっかわい~い、とは大違いです。<br /><br />でも中東やミャンマーではそれが美しいと思われているのかも。<br />ほかの壁画の人物でも三白眼の人は沢山います。<br /><br />そして不思議なことに現代のミャンマー人で三白眼の人はあまりいないやうな。<br />もしかしたら平安時代の引き目鉤鼻と同じやうに<br />遠い昔はそれが美しさの象徴だったのかも。

    ブッダに花を捧げる女性を描いたのは複数の画家かも知れませんが
    だとしたらこの画家が一番の大先生で
    しかもこの女性は特別な存在だったのではないでせうか?
    捧げる花もたくさんでとても丁寧に描かれています。

    アブドル・レーマン・チュグタイはパキスタン人なので
    描く人物の顔立ちもあごのとがった細面のインドアーリア系ですけど
    この女性は丸顔の極東人顔です。
    それでもなお共通点を感じるのはこの三白眼。

    三白眼は日本ではあまり好まれないと思います。
    なんとなく暗い抑圧されたそれでいて意志の強そうな眼ですものね。
    きゃっかわい~い、とは大違いです。

    でも中東やミャンマーではそれが美しいと思われているのかも。
    ほかの壁画の人物でも三白眼の人は沢山います。

    そして不思議なことに現代のミャンマー人で三白眼の人はあまりいないやうな。
    もしかしたら平安時代の引き目鉤鼻と同じやうに
    遠い昔はそれが美しさの象徴だったのかも。

  • この絵はとてものどかそうですが

    この絵はとてものどかそうですが

  • こちらではみんなが悲しんでます。

    こちらではみんなが悲しんでます。

  • 入滅したブッダの周りで号泣する弟子たちのやうです。<br /><br />この両手のカンジがと~ってもモダンではありませぬか?<br />どこかパリで見たやうな絵。<br />誰のだったかしら、う~ん思い出せない。

    入滅したブッダの周りで号泣する弟子たちのやうです。

    この両手のカンジがと~ってもモダンではありませぬか?
    どこかパリで見たやうな絵。
    誰のだったかしら、う~ん思い出せない。

  • なんだか深刻な相談を受けてますねえ。

    なんだか深刻な相談を受けてますねえ。

  • 「いやいや私には関係ないことですから。」ってお顔。

    「いやいや私には関係ないことですから。」ってお顔。

  • 修行中のゴータマを風雨から守ったというコブラの頭が面白い。

    修行中のゴータマを風雨から守ったというコブラの頭が面白い。

  • それぞれが繊細な描写で個性豊かです。

    それぞれが繊細な描写で個性豊かです。

  • は~いチャオ。<br />この軽さうなお振る舞いはなんだか「聖☆おにいさん」に出てくるブッダのやう。

    は~いチャオ。
    この軽さうなお振る舞いはなんだか「聖☆おにいさん」に出てくるブッダのやう。

  • ブッダの足の裏。

    ブッダの足の裏。

  • 「太い線は18Cに修復した跡です。細い線は11~13世紀の物です。」<br />え~~~っ、ぢゃあ、ユネスコに世界遺産登録できないって~の~?!<br />

    「太い線は18Cに修復した跡です。細い線は11~13世紀の物です。」
    え~~~っ、ぢゃあ、ユネスコに世界遺産登録できないって~の~?!

  • 「スマホで連絡しますよ。」といってるみたいなブッダ。

    「スマホで連絡しますよ。」といってるみたいなブッダ。

  • えへへへへ。

    えへへへへ。

  • 「そんな軽そうなお顔してちゃだめでしょ?」

    「そんな軽そうなお顔してちゃだめでしょ?」

  • こちらはまだ

    こちらはまだ

  • いたずらっこみたいなお顔。<br />7歳になってすぐに1週間だけ出家した子みたいな。

    いたずらっこみたいなお顔。
    7歳になってすぐに1週間だけ出家した子みたいな。

  • お顔どうしたの?<br />眠ってる間にいたずらっ子に墨塗られちゃったのかしら?

    お顔どうしたの?
    眠ってる間にいたずらっ子に墨塗られちゃったのかしら?

  • 「あいつめ、またやってくれたな。」

    「あいつめ、またやってくれたな。」

  • お洒落した象さんがいます。

    お洒落した象さんがいます。

  • おやあ?これはカンボジアでみた<br />ベトナムから攻めてきた民族を思い出させる顔。

    おやあ?これはカンボジアでみた
    ベトナムから攻めてきた民族を思い出させる顔。

  • こちらにも。<br />このとんがり帽子は何でせう?

    こちらにも。
    このとんがり帽子は何でせう?

  • 何と言っても<br />ポーウィン山の洞窟でみた壁画に比べるととても洗練されてて美しい。

    何と言っても
    ポーウィン山の洞窟でみた壁画に比べるととても洗練されてて美しい。

  • これはボートレースではないやうです。<br />

    これはボートレースではないやうです。

  • 3艘の長い船は船尾をロープで繋がれてて、大きい船を引っ張っています。<br /><br />

    3艘の長い船は船尾をロープで繋がれてて、大きい船を引っ張っています。

  • 右端にいらっしゃる方の

    右端にいらっしゃる方の

  • 衣装はとってもほかと違ってみえます。

    衣装はとってもほかと違ってみえます。

  • 優しさうな女性。<br />花を捧げる手は優美な傘も併せ持っています。

    優しさうな女性。
    花を捧げる手は優美な傘も併せ持っています。

  • さてこの観光客が触れるのを阻むこの囲いのむこうには何とも魅力的な<br />素晴らしく繊細な宮廷模様が描かれていました。<br />それはこの次の編でどうぞ。

    さてこの観光客が触れるのを阻むこの囲いのむこうには何とも魅力的な
    素晴らしく繊細な宮廷模様が描かれていました。
    それはこの次の編でどうぞ。

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