2015/12/20 - 2015/12/20
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kojikojiさん
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ミュンヘン3日目は午前8時30分にホテルを出発してアウトバーンを東に走り国境を越えてオーストリアのザルツブルグへ向かいます。25年ほど前にイタリア・スイス・オーストリアを2か月ほどかけて旅行したのですが、オーストリアの旅は最後になってしまい、時間が無くなってチューリッヒからウィーンへ戻る夜行列車で寝ている間に通過だけしたザルツブルグです。数年前に中欧を旅した際もウィーンに1週間いただけで足を延ばせなかったのもあって、ようやく念願が叶った旅でもありました。ただ時間があまりに短すぎたので、また機会を設けて再訪したいと思いました。ホテルを出たバスは前日のように美しい車窓の景色を堪能しながら国境に向かいます。通常であればシェンゲン協定内の移動でから国境を意識することは無いのですが、国境のドイツ側には大きなかまぼこ型のテントが設けられオーストリアからの車両の検査を行っていました。これはシリアからの難民がオーストリア経由でドイツへ流入するのをチェックしているとのことでした。「帰りには混雑して時間がかかるかもしれない。」という言葉に不安を覚えます。ザルツブルグには2時間30分くらいで到着しましたが、観光バスの乗降場所は限られているので、「ミラベル庭園」近くの指定場所でバスを降ります。ここにも小さいクリスマス・マーケットがありました。またドイツのガイドさんはオーストリアではガイドできないのでザルツブルグ在住のガイドさんが説明をしてくださいます。ミラベル庭園では映画「サウンド・オブ・ミュージック」のいくつかのシーンで出てくる場所を見ることができたのは良かったです。ドレミの階段やペガサスの噴水や公園の入り口の石像など。家に帰ったらDVDでもう一度確認しないといけませんね。そこからモーツアルトの家の前を通って、ホテル・ザッハとカラヤンの生家の間からザルツァッハ川の河畔に出るとホーエンザルツブルグ城の美しい姿が見えました。あぁようやくザルツブルグへ来たと思いましたが、城まで登る時間が無いのは分かっています。その後マカルト橋を渡って旧市街に入り観光を続けます。有名なゲトライデ通りを歩いてモーツアルトの生家まで行って自由行動の後はここで再集合になります。そのまま旧市街を歩きながらクリスマスマーケットを一巡して解散となりました。まずはクリスマス・マーケットに戻ってグリューワインを飲んで一休みしました。教会をお参りして「フュルスト」でモーツァルト・クーゲルンを買いました。1個1.2オイロは高いですが、この店が元祖ですべて手作りだそうです。ホテル・ザッハーにも戻って有名なザッハ・トルテもお土産に買いました。旧市街に戻りがてらにウィーンで毎日のように通ったBILLAというスーパーにも寄ってお土産購入です。免税店で売っているモーツァルト・クーゲルンは10個くらい入って2.3オイロとは…。集合時間まで20分くらいあったのでモーツァルトの生家の右隣にあった「NORD ZEE」に駆け込んで適当にシーフード料理を選んだら2人で60オイロ!ノルド・ゼーは何度か入ったことのある店で安心していたのですが…。今回入ったレストランで一番高かったかもしれません。再集合してザルツブルグの観光は終わりです。シュターツ橋からミラベル庭園近くのバス乗り場まで戻ってオーベルンドルフへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ミュンヘン3日目は午前8時30分の出発で国境を越えてオーストリアのザルツブルグとオーベルンドルフのマーケット巡りに行きます。午前6時30分にモーニングコールがあり、7時過ぎに朝食を摂らないと間に合いません。この時期の日の出は8時過ぎなので表はまだ真っ暗です。
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朝食のメニューは大きく変わりませんが、朝からたくさん食べられるのは旅先だけです。
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部屋が乾燥しているせいか喉が渇くのでジュースやフルーツも欠かせません。
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午前8時30分定刻にバスは出発して8号線を一度南下してザルツブルグへ向かいます。この日も快晴の天気でした。たまに霧が立ち込めて幻想的な風景を見ることができました。
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何もない風景ですが何でこんなに美しいのでしょう。
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イチオシ
この山の向こうにキッツ・ビューエルやザール・バッハのスキー・リゾート、そしてその向こうにコルチナ・ダンペツッオとか考えると久しぶりにスキーに行ってみたくなります。
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名前も知らない集落の美しい風景です。地元に人は教会の尖塔の形ですぐにどこの村かわかるのでしょうね。「バグダッド・カフェ」という西ドイツの映画があるのですが、主人公の夫婦がやってきた設定になっているローゼンハイムはこの辺りだったと思い出します。頭の中で「コーリング・ユー」というエンディングの曲がリフレインします。
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前日のニュルンベルグへの観光は右側の車窓の風景がおすすめですが、ザルツブルグへは左側がおすすめです。
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しばらくするとキーム湖が見えてきました。バスからは見えませんが、この湖に浮かぶヘレン・インゼル(男島)にはヘレンキームゼー城があります。バイエルン王ルートヴィッヒ2世が残した3つの城のうちの1つで、かのノイシュヴァンシュタイン城よりも莫大な費用をかけて築城したそうです。ルードヴィッヒ2世はルイ14世を崇拝していたのでヴェルサイユ宮殿を模した鏡の間まであるそうです。
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イチオシ
朝霧に朝陽が当たって景色の輪郭が朦朧としています。
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一転澄み渡って美しい教会が姿を表わしたり、車窓の景色に飽きることはありません。
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スイスの有名どころのハイキングコースはかなり歩いたりスキーで滑っているので、今度はチロルの山々にも行ってみたくなります。その辺りなら妻も歩くのではと思います。
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オーストリア国境の少し手前の道路上に置かれた巨大なテントは、オーストリアからドイツへ入ってくるシリア難民をチェックするポイントです。かなりの渋滞になっていました。帰りはここを通過することになります。入鉄炮出女(いりてっぽうとでおんな)って感じですね。
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いつの間にかオーストリアとの国境を越えました。ドライブインでトイレ休憩です。澄み切った空気と晴れ渡った空と山を見ているとまたヨーロッパアルプスを旅したくなってきました。でも妻と旅するとしたらローザンヌを起点にレマン湖周辺くらいかな…。
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こんなドライブインでした。ここもトイレは有料で50シェント硬貨が必要です。お金を入れてバーを回すと領収書を兼ねた50シェントの割引券が出てきます。
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毎日バスと運転手さんは違う人でした。
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絵葉書が50シェントだったので買っておきました。団体行動では買えなかったりしますから。切手もあるか尋ねると「もちろん。」ということで一緒に購入しました。トイレの割引券で1オイロ割引ですが、切手は1.9オイロとドイツの2.5倍くらいします。バスの中で住所を書いておきます。
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ザルツブルグに到着しました。2時間30分かかったので午前11時の定刻です。観光バスの乗降は場所が決まっていて、ミラベル庭園の近くで降ろされました。トロリーバスの配線とワイヤーで吊られた信号機を見ていると1991年の三陽商会のコマーシャルでこんな電線にたくさんの人がぶら下がっているものがありました。音楽がキング・クリムゾンの「ムーン・チャイルド」だったのですが、今でも印象に残っているCMです。
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ミラベル庭園の入り口にも小さなクリスマス・マーケットがありました。
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ガイドさんが表の通りを歩くので誰も歩かないのですがちょっと覗いてみました。
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基本はドイツのマーケットと変わりはありません。以前ウイーンへ行ったときはちょうどイースターだったのでイースターのマーケットを廻ったことを思い出しました。その時は飾りをたくさん買いました。
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ミラベル宮殿です。特に観光客向けに開館していないそうです。現在は市庁舎としての機能がメインだそうです。ここを通り抜けると…。
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建物を抜けると「ミラベル庭園」です。いきなり映画「サウンド・オブ・ミュージック」に出てくるペガサスの噴水がありました。マリアと子供たちがこの噴水をぐるりと廻ってから…。
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後ろにある階段がドレミの階段です。両脇にはユニコーンの姿があります。
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ドレミの階段には近づけないようになっていました。
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ペガサスの噴水とドレミの階段です。
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12月下旬というのに庭園には色とりどりのパンジーが植えられていました。
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まさに「ミラ・ベル!」美しい眺めです。庭園越しにホーエンザルツブルグ城が望めます。残念ながら午前中は逆光になってしまいます。
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庭園の石像は四季を表わしているとガイドさんから説明していました。
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もっと丁寧に見学したかったのが正直な感想です。
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四季を表わす石像という説明だけでしたが、冥界の王ハデスがペルセポネを略奪するシーンだと思います。ペルセポーは冥界でザクロの実を4粒食べてしまいます。地上に戻れなくなったペルセポネは1年の3分の1はハーデースの許で暮らし、残りの3分の2を神々の世界や地上に暮らすことになります。これは植物の冬季における枯死と春における蘇りの神話で女神のいない冬を意味します。
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枝分かれした樹木は西洋菩提樹です。「菩提樹」という名前の映画(原題:Die Trapp-Familie)があったことを思い出しました。邦題は劇中のシューベルトの曲から来ていますが、トラップファミリーという題名の通り、マリア・フォン・トラップの自叙伝が原作で、後に映画のサウンド・オブ・ミュージックが出来る訳です。
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菩提樹並木をバックにポーズを取って記念写真を1枚。
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本人は自分が何でここでこのポーズを取らされているか解かっていないようです。
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家に帰ったらサウンド・オブ・ミュージックの映画を見直しましょう。
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「三位一体教会」はウィーンのカールス教会に似ている印象を受けました。後で調べてみたらびっくり、設計は同じフィシャー・フォン・エルラッハ親子でした。ウィーンのカールス教会へ行ったときは内部の修復工事が行われていて、エレベーターでドームの内側まで登れて、ロットマイヤーによって描かれた天井画に触れるほどの近さで見学できたのは今でも興奮する思い出です。
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教会前のマカルト広場の「ダンスのマイスターの家」と呼ばれる家にモーツァルト一家が1773年から1787年まで住んでいたそうです。ここで多くの作品が書かれたそうです。オーストリアの歴史的建造物は必ず国旗が掲揚されているので見つけるのが楽です。ちなみにザルツブルグ市内の観光客の行きそうなエリアで郵便ポストがあったのはこの建物の近くだけでした。
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三位一体教会を背にザルツァハ川に向かって下っていくと「ホテル・ザッハ」が見えてきました。このホテルがザッハーになったのは1988年でそれ以前は1866年創業のホテルで「オーストリアの宮廷」の名称で親しまれていたそうです。
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隣はカラヤンの生家ですが現在は銀行となっており、壁に埋め込まれたプレートと庭に銅像が残されるのみです。妻が後ろでつぶやきました「あたし誕生日が一緒だわ。」
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ザルツァハ河畔に出ると美しい景色が広がりました。川越しに旧市街と「ホーエンザルツブルグ城」が望めました。真冬だというのにポカポカ陽気です。ガイドさんによるとザルツブルグにこの時期雪がないのは観測史上類を見ないことだそうです。
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イタリア映画に出て有名になったマカルト橋はすごい人出です。
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メンヒスベルグの丘の上に建つ近代美術館の建物です。この展望台のテラスもサウンド・オブ・ミュージックのロケ地でもあります。エレベーターでさっと登れるようなので時間があったらと思ったのですが…。
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イチオシ
マカルト橋は映画の影響で愛を誓う鍵でいっぱいです。
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写真を撮るには逆光なのが残念ですが、暖かいのと冬の日差しは貴重です。
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川沿いの散歩道を歩けたら気持ちよさそうです。
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橋のたもとでは焼き栗の屋台が出ていました。
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ホテル・ザッハーに泊まったら部屋からの景色はさぞいいのでしょうね。
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有名なゲトライデ通りをメンヒスベルグの方向に向いてみます。突き当りにエレベーター乗り場が見えました。
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ここの装飾看板は扱う商品がモチーフになっているそうです。このマクドナルドの看板は見事です。ブダペストの西駅に世界一美しいと言われるマクドナルドがありますが、これは世界一美しいマクドナルドの看板ということでしょうか。
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1つ1つ見ていたらそれだけで自由時間が無くなりそうです。
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宝石屋さんの看板にはインターナショナル・ウォッチ・カンパニーの時計が。
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通りの中ほどに「モーツアルトの生家」があります。ここは人気があるようでいつも人が集まっています。オーストリアの歴史的建築には小さい旗がクロスして掲揚されていることが多いですが、ここはこんな長いものが下がっていました。
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ここの4階がモーツアルトの生家だそうです。2日ほど滞在したら見学するのですが…。
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このレリーフをモーツアルトも見たのでしょうか。
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ゲトライデ通りにはいくつもの小さなパサージュのような抜け道があります。ここは途中で中庭のようになっています。
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美しいクリスマスの飾りが売られていました。
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日本で買うことを考えたら安いのですが、さすがに持っては帰れません。
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持って帰れないので写真にだけ収めておきます。
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「コレギレン教会」は祝祭劇場の前にある大学の付属教会です。このバロック教会も見て分かるようにフィッシャー・フォン・エアラッハの手によるものでした。
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イチオシ
ガイドさんの説明を聞いているとカツカツ蹄の音が聞こえてきました。反射的に辺りを見渡すと馬車がやってきました。
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時間があったら馬車にも乗りたかったです。
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ザルツブルグ大学の外壁の垂直式日時計です。日本ではほとんど見ることのないタイプですがヨーロッパではよく見掛けます。時計の周りには大学で教えている医学や哲学や神学や法律を表わすレリーフが描かれています。
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祝祭劇場の前に建つ銅像はモーツアルトの作曲した「魔笛」に出てくる道化的なキャラクターのパパゲーノです。見た瞬間なるほどなと思いましたが、ガイドさんからは説明されませんでした。
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イチオシ
この辺りまでくると「ホーエンザルツブルグ城」が手に取るようで行きたい衝動に駆られます。
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また馬車が来ました。今度の御者のお兄さんはローデン風のコートにかっこいい帽子を被っています。前日にレーゲンスベルグのドイツで最も古い帽子屋さんで帽子を設えたばかりなのでどうしても目が行ってしまいます。
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青空に教会の尖塔が映えます。
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フランツィスカナー通りの細い路地に入るといくつもの協会の尖塔が見えてきます。
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そしてその先には「ザルツブルグ大聖堂」が鎮座しています。手前の6角錐は雪囲いされたモニュメントです。
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時計台の塔の上にはいくつもの鐘が吊られています。この周辺のクリスマス・マーケットを見学して市内観光は終わりです。
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ここまで2時間の自由時間になり、午後2時にモーツァルトの生家の前で集合となりました。こんなところにもモーツアルトがいました。
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自由行動になりましたのでまずはクリスマス・マーケットへ戻ります。
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時計塔の辺りが食べ物の屋台がたくさんあるようでした。
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まずはオーストリアのグリュー・ワインをいただきます。
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ここではワインとカップのデポジットで7.5オイロだったと思います。
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味は良かったです。カップは記念に2つとも持って帰りました。
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こういう屋台って日本では絶対出来ないですよね。なんか嘘っぽくなっちゃいます。消防法だったり保健所の規制もあるのですが。
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撮った写真を見てみるとなぜか帽子を被った人がたくさん写っていました。
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入口のそばにあるロマネスク様式の銅製の洗礼盤がありました。この洗礼盤はモーツァルトが洗礼を受けた際に使用されたものだそうです。堂内はイタリア風のバロック建築だと感じたのですがイタリア人の設計でした。
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モーツァルトは1779年から1781年までこの大聖堂のオルガン奏者を務め、ここで自身が作曲した「戴冠式ミサ」を初めて演奏したそうです。
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音楽には明るくないのですがそう聞くと気持ちが改まってきます。
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通常の旅で教会を参拝して見学するのとまったく違う見方で、だんだんフラストレーションが溜まってきました。
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実家に置いてきたプレセビオを母はもう出して飾っただろうかと気になってきました。
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屋台で売っていたジャケットです。普通のローデンコートがあったら欲しかったのですが。
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ウィーンのシューンブルン宮殿のイースター・マーケットで買い物をしたら、店のおばさんがウサギの飾りを妻にプレゼントしてくれたことを思い出しました。悔しいので自分の分をもう1本買うと言ったらおばさんに笑われました。
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解散した広場にあった「フュルスト」というお菓子屋さんです。ザルツブルグに4店舗あるそうですが、この日は日曜日なので開いているのはこの店だろうとガイドさんが言っていました。解散した後皆さんが店に行かれたので我々は少し時間をずらしました。
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ここはモーツァルトクーゲルのお店で、ここが発祥の店ですが特許を取らなかったために後発の大規模店舗に真似されてしまったそうです。真似したのが世界中の空港の免税店に売っている丸いチョコレートにモーツァルトの顔が書いてあるやつです。他社は工場生産ですがこの店は1890年以降ずっと手造りを続けているそうです。なので1個1.2オイロと結構良い値段がします。工場生産だと10個入りで2.3オイロトかでスーパーで売っています。
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イチオシ
このチョコレートについてはウィキペディアの「モーツァルトクーゲル」を検索すると詳しく説明されていて面白いですし、すべてのチョコレートの写真が断面図付きで掲載されています。
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日曜日のゲトライデ通りに何で人だかりがあるのだろうと覗いてみるとグラスに水を入れて演奏していました。ウィーンのオペラ座辺りでバイオリンを弾いている人がいるとそれだけで感激してしまいますが、音楽に縁のある都市だと同じように思えます。
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妻によると「フュルスト」の後は「ホテル・ザッハー」へ行くそうです。自分が行きたいところへは時間が足りないので、妻の行きたいところへ行くことにしました。
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途中から来た道と違う路地に入ったら迷子になりました。
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こんな大きいの連れて帰れません。
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「ホテル・ザッハー」の売店に入るとお客さんは誰もいませんでした。ウィーンには何度も行っていますが、ホテル・ザッハーに入ったことはありませんでした。なのでザッハ・トルテも買ったことがありません。ここで念願のトルテが買えました。
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ついでにホテルのロビーも覗いていきます。挨拶されてドアを開けてもらうとちょっと申し訳ない気分になります。このホテルに泊まったゲストのサイン入りの写真パネルの多さにはびっくりしました。
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トイレだけお借りしてホテルを後にしました。そのお返しに数年後のクリスマスマーケットでザルツブルグを再訪した際に1階のカフェでザルツブルガーノッケレンを注文しました。この時はホテルのマネージャーと何度かメールのやり取りをしたので思い出になりました。
ザルツブルガー・ノッケレン https://4travel.jp/travelogue/11199882 -
逆光だった日差しがだいぶ和らいできました。戻りがてらにウィーンで良く通ったスーパーの「BILLA」にも立ち寄りました。トマト・モツッアレラ・ソルトが無かったのでハーブ・ソルトと春のベルギーとオランダの旅でハマったアスパラガスのスープ(オランダ風)の素とお土産用のモーツァルトクーゲルを大量に買って買い物終了です。
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集合時間に20分くらい早かったのでモーツァルトの生家の横の「ノルド・ゼー」に入りました。食べたいものを適当に注文してラドラー2本で60オイロ!!!フィッシュフライとパエリアとエビ1匹で?セルフなので後の祭りです。時間が無いので値段を聞かないで盛ってもらったのが悪いのですが。
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今回のドイツ旅行で一番高かったプレートで、これで3,000円。ノルド・ゼーはウィーンやほかの町でも何度か利用しているので安心していたのですが…。でも味はおいしかったです。一気に食べてしまいましたので時間には間に合いました。
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2時間ではザルツブルグに歯が立ちませんでした。ザルツブルグとインスブルックとチロルの山で2人ツアーを組んでみようと思います。
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そろそろ皆さん集合してきました。皆さん同じ「フュルスト」の紙袋と「ホテル・ザッハー」の紙袋を持っていらっしゃいました。
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帰りはシュターツ橋を渡って帰ります。
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今度はこんなサウンド・オブ・ミュージックバスにも乗ってみたいです。
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ここで困ったことに。さんざん探しましたが郵便ポストが見当たりません。こりゃダメかなと諦めたところ。
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三位一体教会の前の公園近くのモーツァルトの家の横の建物前にありました。信じられないほどポストの少ない町でした。この後は同じバス乗り場でバスを待ち、20キロほど離れたオーベルドルフに向かいます。
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