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竹島水族館の紹介です。三河湾、遠州灘の生物を中心に、熱帯地方の淡水魚、深海の生物など、450種、4,500点が飼育されています。

2015春、蒲郡の名所(12/16):4月23日(4):タカアシガニ、ミノカサゴ、ミズダコ

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2015/04/22 - 2015/04/23

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旅行記グループ 2015春、竹島水族館

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

竹島水族館の紹介です。三河湾、遠州灘の生物を中心に、熱帯地方の淡水魚、深海の生物など、450種、4,500点が飼育されています。

交通手段
JRローカル
  • 『サギフエ(鷺笛)』<br />分布:温帯の海を中心に、世界中に分布<br />全長:20センチほど<br />その他:小さな渦状の群れをなして育ちます。食用にはなりません。<br /><br />

    『サギフエ(鷺笛)』
    分布:温帯の海を中心に、世界中に分布
    全長:20センチほど
    その他:小さな渦状の群れをなして育ちます。食用にはなりません。

  • 一番下に見える魚は、『タテジマキンチャクダイ(縦縞巾着鯛)』です。<br />『タテジマキンチャクダイ(縦縞巾着鯛)』<br />分布:本州の伊豆半島から西日本の太平洋側など<br />全長:40センチ<br />その他:縄張り意識が強く、幼魚の時には渦巻き模様を持ちます。

    一番下に見える魚は、『タテジマキンチャクダイ(縦縞巾着鯛)』です。
    『タテジマキンチャクダイ(縦縞巾着鯛)』
    分布:本州の伊豆半島から西日本の太平洋側など
    全長:40センチ
    その他:縄張り意識が強く、幼魚の時には渦巻き模様を持ちます。

  • ここからは、深海生物の水槽に戻ります。<br />『タカアシガニ(高足蟹)』です。日本近海の深海に生息する巨大な蟹で、世界最大の現生節足動物です。

    ここからは、深海生物の水槽に戻ります。
    『タカアシガニ(高足蟹)』です。日本近海の深海に生息する巨大な蟹で、世界最大の現生節足動物です。

  • 『テナガオオホモラ』<br />分布:南日本。台湾、中国、フィリピン<br />深度:150〜300メートル<br />全長:甲羅の大きさは45センチほど<br />その他:足が一対立っていて、しかも背中で折れ曲がっています。この足は海綿など、物を背負って隠れるためにあるものだそうです。不思議な習性の深海蟹です。<br />

    イチオシ

    『テナガオオホモラ』
    分布:南日本。台湾、中国、フィリピン
    深度:150〜300メートル
    全長:甲羅の大きさは45センチほど
    その他:足が一対立っていて、しかも背中で折れ曲がっています。この足は海綿など、物を背負って隠れるためにあるものだそうです。不思議な習性の深海蟹です。

  • 『ハシキンメ(端金目)』<br />分布:西太平洋や中部太平洋<br />深度:300〜650メートル<br />全島:30センチほど<br /><br />金目鯛の仲間です。市場にも出回る美味な魚とされます。<br />

    イチオシ

    『ハシキンメ(端金目)』
    分布:西太平洋や中部太平洋
    深度:300〜650メートル
    全島:30センチほど

    金目鯛の仲間です。市場にも出回る美味な魚とされます。

  • 『オオクチイシナギ(大口石投)』<br />分布:北太平洋など<br />深度:400〜600メートル<br />全長:2メートル<br />

    『オオクチイシナギ(大口石投)』
    分布:北太平洋など
    深度:400〜600メートル
    全長:2メートル

  • 『タカアシガニ(高足蟹)』

    『タカアシガニ(高足蟹)』

  • 『オオホモラ』<br />分布:関東以南からハワイ沖までの深海<br />深度:80〜200メートル<br />全長:甲羅の大きさが10センチほど

    『オオホモラ』
    分布:関東以南からハワイ沖までの深海
    深度:80〜200メートル
    全長:甲羅の大きさが10センチほど

  • 『エビスダイ(恵比寿鯛)』<br />分布:新潟県、東京都以南<br />水深:100メートル以上<br />全長:40センチ以上

    『エビスダイ(恵比寿鯛)』
    分布:新潟県、東京都以南
    水深:100メートル以上
    全長:40センチ以上

  • 『ハシキンメ(端金目)』<br />分布:西太平洋や中部太平洋<br />深度:300〜650メートル<br />全島:30センチほど

    『ハシキンメ(端金目)』
    分布:西太平洋や中部太平洋
    深度:300〜650メートル
    全島:30センチほど

  • 中央下部に見えるのは、ババガレイ(婆鰈)』のようです。<br />分布:日本海、駿河湾以北、樺太、千島列島南部、東シナ海〜渤海<br />水深:50〜400メートル<br />全長:60センチ<br />その他:煮つけが美味い魚です。

    中央下部に見えるのは、ババガレイ(婆鰈)』のようです。
    分布:日本海、駿河湾以北、樺太、千島列島南部、東シナ海〜渤海
    水深:50〜400メートル
    全長:60センチ
    その他:煮つけが美味い魚です。

  • 『ミズダコ』、『ゴカクホシヒトデ』と『深海イソギンチャクの1種』の紹介パネルです。

    『ミズダコ』、『ゴカクホシヒトデ』と『深海イソギンチャクの1種』の紹介パネルです。

  • 『ミズダコ』<br />世界で最も大きくなるタコ(蛸)です。3メートル以上に成長しますが、寿命は2〜3年です。

    『ミズダコ』
    世界で最も大きくなるタコ(蛸)です。3メートル以上に成長しますが、寿命は2〜3年です。

  • 『ゴカクホシヒトデ』<br />分布:千葉県〜和歌山県沖<br />水深:200〜600メートル

    『ゴカクホシヒトデ』
    分布:千葉県〜和歌山県沖
    水深:200〜600メートル

  • 『テナガオオホモラ』、『タカアシガニ』、『ババガレイ』、『イガグリガニ』と『大ホモら』の5種の紹介パネルです。『ババガレイ』以外の4種はカニ類です。

    『テナガオオホモラ』、『タカアシガニ』、『ババガレイ』、『イガグリガニ』と『大ホモら』の5種の紹介パネルです。『ババガレイ』以外の4種はカニ類です。

  • 『キダイ』、『ハシキンメ』、『アラ』、『ユメカサゴ』、『ツボダイ』と『伊豆カサゴ』の6種の紹介パネルです。『アラ』に丸珍マークがありました。

    『キダイ』、『ハシキンメ』、『アラ』、『ユメカサゴ』、『ツボダイ』と『伊豆カサゴ』の6種の紹介パネルです。『アラ』に丸珍マークがありました。

  • 『ヤドカリイソギンチャク』、『ホシガレイ』、『オオクチイシナギ』、『エビスダイ』、『ヤドカリ』と『サメガレイ』の6種の紹介パネルです。『ホシガレイ』と『サメガレイ」の2種に丸珍マークがありました。

    『ヤドカリイソギンチャク』、『ホシガレイ』、『オオクチイシナギ』、『エビスダイ』、『ヤドカリ』と『サメガレイ』の6種の紹介パネルです。『ホシガレイ』と『サメガレイ」の2種に丸珍マークがありました。

  • 『セミホウボウ』、『アカハタ』、『マツカサウオ』、『アカマツカサ』、『ゾウリエビ』と『イセエビ」の6種の紹介パネルです。

    『セミホウボウ』、『アカハタ』、『マツカサウオ』、『アカマツカサ』、『ゾウリエビ』と『イセエビ」の6種の紹介パネルです。

  • 『ミノカサゴ魚歴書』の紹介パネルです。派手な衣装には毒があります。三河湾の出入口付近で、漁師さんにスカウトされたと紹介されていました。

    『ミノカサゴ魚歴書』の紹介パネルです。派手な衣装には毒があります。三河湾の出入口付近で、漁師さんにスカウトされたと紹介されていました。

  • 『ミノカサゴ(蓑笠子)』<br />分布:北海道南部以南の沿岸、太平洋の南西部〜インド洋<br />

    『ミノカサゴ(蓑笠子)』
    分布:北海道南部以南の沿岸、太平洋の南西部〜インド洋

  • 『ミノカサゴ』<br /><br />華麗な姿に似合わず、攻撃性を持つ魚とされます。万が一刺された場合は、救急車を呼んだがいいといわれる猛毒です。

    イチオシ

    『ミノカサゴ』

    華麗な姿に似合わず、攻撃性を持つ魚とされます。万が一刺された場合は、救急車を呼んだがいいといわれる猛毒です。

  • 『マツカサウオ』<br />分布:南日本、インド、西オーストラリア<br />全長:15センチ

    『マツカサウオ』
    分布:南日本、インド、西オーストラリア
    全長:15センチ

  • 餌やりの時間だったようです。『マツカサウオ』以外にも、ベラの仲間のような赤い魚が集まってきました。

    餌やりの時間だったようです。『マツカサウオ』以外にも、ベラの仲間のような赤い魚が集まってきました。

  • 『セミホウボウ』<br />分布:南日本〜東シナ海、インド・西部太平洋<br />全長:40センチ<br /><br />大きな胸鰭は、敵に襲われた時に広げて、相手を驚かすのに役立つようです。

    『セミホウボウ』
    分布:南日本〜東シナ海、インド・西部太平洋
    全長:40センチ

    大きな胸鰭は、敵に襲われた時に広げて、相手を驚かすのに役立つようです。

  • 『モノカサゴ』、『サクラダイ』、『オオモンハタ』、『ハナハゼ』、『アオハタ』と『クロモンガラ」の6種の紹介パネルです。

    『モノカサゴ』、『サクラダイ』、『オオモンハタ』、『ハナハゼ』、『アオハタ』と『クロモンガラ」の6種の紹介パネルです。

  • 『チョウハン』、『トゲチョウチョウウオ』、『フォックスフェイス』、『アカネハナゴイ』、『オーネイト・エンゼル♂』と『オーネイト・エンゼル♀』の5種6匹の紹介パネルです。

    『チョウハン』、『トゲチョウチョウウオ』、『フォックスフェイス』、『アカネハナゴイ』、『オーネイト・エンゼル♂』と『オーネイト・エンゼル♀』の5種6匹の紹介パネルです。

  • 『メガネゴンペ』、『コガネヤッコ』と『クロユリハゼ』の3種の紹介パネルです。

    『メガネゴンペ』、『コガネヤッコ』と『クロユリハゼ』の3種の紹介パネルです。

  • 熱帯魚の水槽を除いているような光景です。赤や、黄色、青色の小魚がゆったりと泳いでいました。青色系の『オーネイト・エンゼル♀』、黄色系の『コガネヤッコ』や赤色系の『アカネハナゴイ』などの姿がありました。

    熱帯魚の水槽を除いているような光景です。赤や、黄色、青色の小魚がゆったりと泳いでいました。青色系の『オーネイト・エンゼル♀』、黄色系の『コガネヤッコ』や赤色系の『アカネハナゴイ』などの姿がありました。

  • 『ナンヨウハギ』<br />分布:インド洋〜太平洋<br />全長:30センチ<br />その他:ハギの仲間でもっとも人気の高い熱帯魚とされます。<br />

    『ナンヨウハギ』
    分布:インド洋〜太平洋
    全長:30センチ
    その他:ハギの仲間でもっとも人気の高い熱帯魚とされます。

  • 『ハタタテダイ』<br />分布:太平洋およびインド洋の熱帯のサンゴ礁、日本近海<br />全長:25センチ<br />その他:観賞魚としても人気がある海水熱帯魚です。

    『ハタタテダイ』
    分布:太平洋およびインド洋の熱帯のサンゴ礁、日本近海
    全長:25センチ
    その他:観賞魚としても人気がある海水熱帯魚です。

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