2013/01/12 - 2013/01/13
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norisaさん
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この冬は日本国中が寒波で凍えています。
疑似凍死症?(笑)の我々の旅は北上は不可能です。
そこで先月の伊豆に続き、今月も(たぶん)暖かであろう三河湾や渥美半島を訪ねることにしました。
蒲郡ではとても考えさせられる博物館や水族館を見学させていただきました−−−。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新東名をひた走り、まずは愛知県蒲郡市の「竹島」に到着します。
今話題の竹島と違い、平和な島です(笑) -
藤原俊成の銅像です。
彼はこの地の発展に尽くしたわけですが、有名な歌人でもあります。
和歌所寄人をつとめ後白河院の指示で単独で『千載和歌集』を編んだことでも知られていますし、息子はあの有名な藤原定家です。 -
竹島は標高22m、周囲約680m、面積約1.9haで岸とは約400m離れており、橋を渡って見学します。
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途中、カモメが群れています。
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そのたくましさはなかなかです!
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島は神社になっています。
中心は八百富神社で安産やその他多くの御利益があるそうです。 -
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階段を伝って島の突端に行きます。
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小鳥が遊んでいます。
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この竹島は対岸と400mしか離れていないのですが対岸の植物相とは大きく違う、特異的なものだそうです。
このため昭和5年に天然記念物に指定されました。
その後の調査では、238種の高等植物が自生していることが明らかにされました。
どうも「竹島」という名の島は我々をビックリさせる宿命にあるようです(笑) -
真冬ですが、風もなく暖かな午後です。
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島を半周してきました。
途中は道なき道といったものでところどころに道がある程度です。
(逆側は整備されています) -
C国人の団体さんが一杯!
(ここってそんなメジャーな観光地?という疑問がわきます) -
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対岸にも八百富神社があります。
こちらは領事館といったところでしょうか?(笑) -
次は竹島水族館にお邪魔します。
竹島水族館では常時450種類の生き物たちを展示していますが、この種類数は季節により変動し、近海生物が多くなる春から初夏や、深海シーズンの冬場などはさらに種類数が増します、と書いてあります。 -
入館料はワンコインの大人1人500円と、最近の水族館では激安の入館料、これはHPのうたい文句ですが、牛丼屋さんではあるいまいし、施設側自ら「激安」というのも珍しくも面白いですね。
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このHPのライターはさらにこんなヒドイことも書いています。
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「何もしないと水槽の水を抜いて片づけないといけないので、それが面倒で年間を通じておおよそ何かしらの展示をしています」
って、これ水族館長が見たら怒るかも?
いやいや館長自らが書いているかも知れません(笑) -
いずれにしろ、こーいうふざけながらも真面目に経営するのが日本再生の秘訣かも?!?
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このウツボの集団、凄いですね!
海のなかでウツボと出くわすと身震いしますが、この集団を見たら失神するでしょう(汗) -
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愛嬌ありますね。
いや、不気味か? -
ここまでは海で良く目にする仲間たちでした。
しかし、多様な魚達です。
これらはどう進化していったのでしょう?
後ほど考えてみます。 -
生きた化石と言われるカブトガニ。
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大きなタカアシガニのようです。
小さいけれどなかなか見応えのある水族館でした。
次には車で5分程度の生命の海科学館にお邪魔します。 -
生命の海科学館です。
非常に立派な建物で人口8万人程度の市で、先の水族館やこの生命の海科学館を維持するのは大変だろうなと感じます。
しかし、この生命の海科学館は期待にたがわぬ立派な展示内容で、神奈川県にある生命の星・地球博物館にも劣らない、非常に正確でユニークな展示をしています! -
生命の海科学館は、いん石や化石などの標本を通して、地球の歴史を紹介するミュージアムです。
46億年にわたる地球史の中でも、主に海にまつわる歴史――海の誕生、生命の初期進化、海を舞台にした古生物の進化など――を主題として展示しているそうです。 -
展示室では多くの標本に直接触れることができ、地球・生命の歴史を体感することができる比較的珍しい博物館です。
ここは別として、日本の博物館は接触禁止、撮影禁止が多く、さらに美術館でも撮影禁止が当たり前です。民間のショボイ美術館でさえそうなのは閉口します。
ルーブルやボストンやロンドンなどの美術館、博物館はフラッシュさえ使用しなければ自由です。
も―少し大人になりませんか? -
3階までの吹き抜けが印象的です。
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凄い化石が(もしくは模擬化石?)が吊るされています。
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中庭もオシャレです。
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大学が作成した惑星探査機だそうです。
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3階がメインの展示スペースです。
ここで地球の生成、生命の誕生、陸や海の移動、プレートテクトニクスなどが解説されています。 -
隕石や隕鉄が多数展示されています。
触れますし、重さも確かめられます。
とても重いものです! -
マーチソン隕石です。
中に水を含みます。
これが現在の海や水になったというのが主流の学説です。
しかし、アメリカのフランク教授は「水惑星の誕生」という著書で、水の起源はそれだけではないと主張しています。
フランク教授は地球に存在する水の多くは宇宙から飛来したものである、という説を主張しています。
隕石や隕鉄と異なり、氷の地球大気圏への突入観測は非常に難しく、また宇宙空間内での存在観測も小さいものは困難なことから肯定的な意見は少数派ですが、否定もできません。
これら諸説の真偽はここ数年から20年くらいで決着するでしょうが、最後のフランク教授の印象的な言葉に「新たな学説が認められるためには旧学説に固執している者達がリタイアするしかない」といった趣旨のものがあります。
否定も肯定もできかねますが、共鳴できます。
というのもウエーゲナーの大陸移動説をはじめ多くの革新的学説は常に否定の嵐にさらされるからです−−−。 -
この隕石は150gの中に大さじ一杯の水を含むそうです。
またアミノ酸も含むことがあり、これが生命の元になったとの学説もあります。
これはあくまで地球上でそのアミノ酸が生命に昇華したと考えるのですが、さらに突っ込んだ仮説はパンスペルミア説と呼ばれます。
それは他の天体で造られた生命の種が宇宙を漂流し、地球にもたどり着き、ここで進化したというものです。
高名な天文学者のフレッドホイルやDNAの二重らせん構造でノーベル賞に輝いたフランシスクリックなどが強烈に支持している仮説で、現在でも肯定者は少なくありません。 -
これは約35億年前のマーブルチャートです。
地球の歴史は46億年前ですから、かなりの古さです。 -
そして現在の生命を決定したストロマトライトです。
これはシアノバクテリアの死骸によりできた岩石ですが、そのシアノバクテリアが二酸化炭素だらけの古代地球の大気を酸素で満たしたのです。
即ち彼らがいわゆる光合成を盛んに行ったため地球大気に酸素が満ち、酸素を利用する生命が増加する一方、酸素を嫌う生命はその領地を大幅に縮小してきました。
まさに現在の生命のゆりかごとも言える石ですーーー。 -
-
そして多くの生命が生まれ、多様化していきます。
-
有名な5億4300万年前のカンブリア紀生命大爆発や6500万年前の大隕石衝突などのエポックメイキングな時期には驚くべき数の種の誕生と絶滅があったわけですが、大半の時代には生命が適者生存の理を軸にした進化の道を辿っていったのです。
特に大陸大移動によって隔絶されたオセアニア大陸やその離島であるタスマニアにはその他の陸続きの大陸と全く異なる生物相が独自の進化をとげました。 -
進化は当然ながらその時代の気候や同時代の生物相によって大きく影響を受け、食物連鎖と弱肉強食、そしてその他の要素が複雑に絡み合って進行していきます。
アフリカの草食動物と肉食動物の多様な形態と生態はその見事なショーウインドウでもあります。
ここまでは、まあ常識であるわけです。
しかし、少々疑問が生じてきます。 -
何故進化は進化なのか?禅問答のようで恐縮ですが進化という言葉はあくまで「前向きに進み、向上、進歩をした/する状態」ということと解釈できます。
しかし地球上に生息する無限(に近い)生物種を鑑みる時、この進化という言葉が適切かどうかという疑問が湧いてきます。
今現在地球に生息する種の種類は大体1000万種類といわれ、最大の推測値は1億種といわれていますが、いくら突然変異があっても適者生存法則でのフルイがかかった後ではいかにも多すぎる気がします。
確かにそれぞれの種の「進化」を時間を追って観察していくと、明らかな進歩が見てとれます。
キリンの首が長いといった単純な形態進化から感覚器官の特殊能力や陸相や水相への適応能力など枚挙にいとまがありません。
ある学者は最も進化し、かつ自然淘汰の引き金になったのは「目」という視覚器官の誕生で、従来の光感知機能しかなかった生物が視覚を保有することによって圧倒的に優位に立ち、これが弱肉強食を加速する一方で種の爆発的増加を招いたと論じています。
これが有名なカンブリア期の生命大爆発の主因であるそうです。 -
さて先ほどの問題提起に戻りますが、突然変異、適者生存、弱肉強食などが進化の源とすれば、もう少し種の種類が狭まり、各々の種の個体数は相対的に増加してもいいようにも思えます。
前述の1000万種〜1億種というのはこのたかだか円周4万kmの地球には多すぎると思いませんか。
あたかも進化というのは「エリートの選別」ではなく、自然現象と同じように「時々刻々増大するエントロピー」に近似していると言われても否定し難いようです。
確かに同じ犬とはいえセントバーナードとミニダックスが両方とも狼から進化したとは驚きですし、我々人類にしてもアフリカに源を発するホモサピエンスサピエンスの一人の母「イブ」から分化したわりには体色、髪の色、目の色、体系、性徴などは大きく違います。
ナチスドイツなど(いや、未だに多くの狂信者達は)特定の人種や民族が優秀であるとして他民族迫害のひとつの理由としてきました。
もちろん人類だけでなく、サンゴにしろ杉にしろ同じ場所で外見上も特質も大きく異なる同属がせめぎ合い、ひしめき合い、縄張り争いしている図式は進化が「エリートの選別」とは思えません。
結論的には進化≠進歩であり、種の選別ではありません。
むしろ進化≒分化、多様化といってもいいくらいです。確かに進化は突然変異をトリガーとした自然淘汰やメンデルの法則により無限に継続していますが、決して進歩ではなく、むしろ「そこそこ打たれ強い利己的な遺伝子のせめぎ合いの帰結」と言えそうです。 -
ふと時計を見ると日没が迫っています。
宇宙、地球、海、そして生命の壮大さに時を忘れていました。
これから宿に向かいます! -
途中の日没。
46億年前の日没はどうだったのでしょう?
大気の組成も違うので恐らく全く違う光景だったことでしょう−−−。 -
宿の近くの港を母なる太陽が朱色に染めます。
-
それに抗うように人工の照明が港を照らします。
-
素晴らしく充実した一日が暮れようとしています−−−。
旅の無事、そして美しくも荘厳な夕景に感謝しつつ−−−。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- moonさん 2013/01/19 14:06:59
- こんにちわ
- norisaさん
ご無沙汰しております。
今年も細々と参加していきますので、よろしくお願い致します。
わぁ〜やっぱりnorisaさんの旅行記は勉強になります。
おバカな私には知らない事がいっぱい。
これからも楽しみにしていますね。
moonより
- norisaさん からの返信 2013/01/19 14:25:33
- RE: こんにちわ
- moonさん、
いつもありがとうございます!
今年もよろしくお願いします。
おバカな私??
いえいえ、ウイーンまでおひとりで行ってドイツ語を自在に!?あやつり芸術鑑賞されるmoonさんのほうがずっと凄いです。
ドイツ語で落ちこぼれそうな経験からドイツ語できる人は尊敬です(笑)
なにはともあれ、旅はリフレッシュの特効薬、ことしも旅を楽しみましょう!
norisa
-
- frau.himmelさん 2013/01/18 09:09:11
- 竹島上陸ですか?!
- 「我々はどこから来て どこに行くのか」
先ずゴーギャン(でしたよね?)のプロローグに惹き付けられ、
次に、わー!いくら暖かい(と思える)渥美半島とはいえ
こんな寒い中をお出かけとは…
やっぱりnorisaさん、お若いのね。
と思った私でした。
でも、なになに…、
そうかー、「アース」なんですね。
アースがnorisaを呼んでいる!
お好きな分野の薀蓄(失礼、学術です)話、ますます冴えています。
それにしても「竹島」とは、
いよいよnorisaご夫妻も、日本の国旗をもって彼の島に上陸か!?
と早ガッテン。
寒くて外に出たくないhimmelでした。
- norisaさん からの返信 2013/01/18 09:19:32
- RE: 竹島上陸ですか?!
- frau.himmelさん、
おはようございます。
いつもありがとうございます!
そうです、いきなり愛国者になって竹島上陸です(笑)
しかし、この蒲郡という市、人口8万強の小さな市(失礼)ですが、水族館はともかく、この博物館といい、近くのラグーナ蒲郡という巨大なレジャー施設といい立派な施設だらけです。
もちろん学習、学問と言う意味では好ましいのですが、人口からは考えられません。
思うにこれは豊橋、豊田、その他この近くのトヨタとその関連企業従業員の家族数十万人に支えられた施設かと思います。
暖かさを求めて初めて訪れた街でしたが、見どころ遊び場所が多かったです。
寒さに負けず是非温泉旅行でもいかがでしょう?(笑)
norisa
-
- 潮来メジロさん 2013/01/17 02:08:54
- 寒中お見舞い申し上げます。ヾ(^o^)
- norisaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
寒い日が続いていますが、お変わりありませんか?
今回の旅行記も、楽しいお話がいっぱいで感心してしまいました。
昨年でしたか、NHKの番組で「生命は火星から来た」という内容で放映されましたが、面白かったです。
「地球の水は彗星が運んできた」という説もありますよね。
ご存知のように、彗星は「汚れた雪だるま」といわれる程、大量の水をもっていますからね。
多分、隕石と彗星の両方が運び屋だったのでしょうね。
でも、惑星の元になった微惑星だって、隕石のようなものが集まってできたんでしょ。地球生成当初から水を持っていたと考える事もできそうですが、何故、水は外部から持ち込まれたという考えが主流なのでしょうか。
私には、地球生成当初にも水があって、更に途中で隕石や彗星も多量に水分を持ち込んだという両方あってもいいんじゃないの?と思われますが・・・。地球が隕石の衝突で灼熱地獄だったとしても、水蒸気として大気中に存在することができたんじゃないかと・・・。
> 途中、カモメが群れています。
このカモメさんは、ユリカモメ(百合鴎)ですね。ヾ(^o^)
冬羽はほぼ真っ白で、美しい鳥ですよね。これが夏羽になると、頭が黒褐色に換羽して、同じ鳥?と思うほど変わっちゃいます。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- norisaさん からの返信 2013/01/17 07:05:29
- RE: 寒中お見舞い申し上げます。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、
本当に寒いですね!
死にそうです(笑)
さて、いつもありがとうございます。
地球の水の由来、面白いですね。
フランク教授は氷の塊が主因と唱えていますが、彗星や隕石由来説が大勢のようです。
もちろん地球生成時の残存水もあるのでしょうね。
いずれにしろ歴史の探索のようで興味深々です!
あの鳥、たんなるカモメといってはいけないのですね。
次回も鳥が多いのでよろしくです!
norisa
-
- n.arakiさん 2013/01/16 10:53:21
- いい画ですね。
- norisaさん、おはようございます。
しばし、綺麗な夕陽も見ておりません。
寒いんでしょうが、こちらから見ると暖かそうです。(笑)
本州も雪が降ったようで、まだまだ寒さが続きますね。
ご自愛ください。
n.araki
- norisaさん からの返信 2013/01/16 19:25:04
- RE: いい画ですね。
- n.arakiさん、
いつも本当にありがとうございます!
そう、三河は暖かでしたが、最近の寒波は北海道や東北でなくとも厳しすぎますねーー。
地球温暖化がウソのようです。
でもこの寒さをn.arakiさんならうまく撮影できそうですね!
この冬の楽しみとしてお待ちします(プレッシャーです(笑))
norisa
-
- eibonさん 2013/01/16 09:25:02
- 進化、進歩に憧れます!
- norisaさん
こんにちは!
先ずは、norisaさんの造詣の深さ、並びに、ご持論に
関心いたしました。
当方、コメントできるほどの知識もなく関心然りです。
竹島、蒲郡、面白いですね!
一日楽しめますね。
私仕事で愛知県にはよく通いますので
今後の参考にさせていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。
eibon
- norisaさん からの返信 2013/01/16 10:21:05
- RE: 進化、進歩に憧れます!
- eibonさん、
いつもいつもご訪問やご投票ありがとうございます。
自分が好きなことなので、いささか筆を(じゃなくキーボードか)を走らせ過ぎまして恐縮です。
専門は全く別ですが、科学と歴史を結ぶ考古学や天文学は俗世間を忘れるにはなかなか良いですねーー。
またeibonさんの日本各地や世界各地の旅行記お待ちいたします!
今年もよろしくお願いいたします!!
norisa
-
- pedaruさん 2013/01/16 05:08:06
- いつもの講義
- norisaさん お早うございます。
「我々はどこから来て・・」のテーマを見てゴッホの絵を連想しましたが、私が触れることのない生命科学の話でした。
あの水を含んだ石は遠い宇宙からやってきたなんて・・・水の星地球のような星のかけらなのでしょうか?
ストロマトライト、生命のゆりかご、ご先祖様にお会いした気分です。
あの美しい夕景は地球の、我々の過去と現在未来を思うに相応しいものでしたね。
またまた、勉強になりました。
pedaru
- norisaさん からの返信 2013/01/16 06:52:32
- RE: いつもの講義
- pedaruさん、
毎々のご訪問、ご投票、カキコ本当にありがとうございます。
ケンジントン宮殿に比べればつつましい旅行ですが、ご覧いただきありがとうございます(笑)
皇室の雰囲気、お説の通りかもしれませんね。
ところでイギリス旅行記は完結ですか?
きっともっとスケッチありそうですね(笑)
norisa
-
- aoitomoさん 2013/01/15 22:50:17
- すばらしい夕景
- norisaさん
norisaさんもすばらしい夕陽や夕景を撮影されているではありませんか。
橙色の空が藍色の空に変わっていき美しい。
時を刻む進化の話から、最後に時を刻む太陽の写真、こころにくい演出ごちそうさまでした。
水槽は何かしら展示しておくという話、どこの水族館も同じかもしれませんよ。水族館で水槽のあるところに、目で見える生物が入っていない水槽は見たことがありませんから。正直なコメントはむしろ好きかも。
写真撮影禁止の話。ほんとにこれがあると旅行記書いていてテンションさがりますよね。
最近だと、係りの人などが「カメラ撮影、ならびにビデオ撮影は・・・・」と間をおいて「いくらでも結構ですー。」といってくれたり、「写真撮影、じゃんじゃんしてください。」とか、言ってくれるところもあり、それがサービスであることを、わかってきているはずなんですけどね。
せめてフラッシュ撮影は禁止ぐらいにしておいてほしいと思いますね。
私も生物おたくですからコメント楽しめました。
「進化≒分化、多様化」これには賛同しちゃいます。
それにしても、norisaさんは生物の先生?
aoitomo
- norisaさん からの返信 2013/01/16 06:49:03
- RE: すばらしい夕景
- aoitomoさん、
早速のご訪問、ご投票ありがとうございます。
生物オタクでしたか!?
私は生物はイマイチ不得手で化学や物理、地学のほうが好きでした。
しかし、寄る年波で?生物が好きになりつつあるというところです。
旅行はいつも何かしらのテーマを決めてしていますので、今回は古代地球と古生物になったというわけです。
norisa
-
- ガブリエラさん 2013/01/15 21:24:07
- 石&岩マニアです(*^_^*)
- norisaさん☆
こんばんは♪
表紙の美しい夕暮れに、うっとりしながら読み進めていくと・・・
なんと、私の大好きな「石」もしくは「岩」の展示が!!!
しかも、触れるんですねヽ(^o^)丿
いいですね〜♪
隕石なんて、そんじょそこらじゃ触れないですものね!
化石も、ロマンがありますよね♪
考古学ゼミを一瞬とってたくらいですが、私の好きなのはエジプト系だったので、1回生でやめてしまいました(^_^;)
もっと、色々勉強すればよかったですー!!!
ガブ(^_^)v
- norisaさん からの返信 2013/01/15 21:32:31
- RE: 石&岩マニアです(*^_^*)
- おお!ドイツ帰りのガブ様!
投稿してすぐのチェック、投票ありがとうございました。
岩石フアンでしたか!?
地球の歴史、宇宙の成り立ちを知れば知るほど俗世間はどーでもよくなりますね。
ここはお安いけれども学ぶことが多いですよーー。
何かのおりに是非どうぞ。
(たぶん王子様もお好きな施設かな(笑))
norisa
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