2015/03/17 - 2015/03/24
1155位(同エリア4640件中)
ゆーさん
17日の夜行で東京→京都へ。そこから奈良へ行きました。
約一週間のひとり旅!
■ひとり旅① 18日 奈良
斑鳩方面。薬師寺、唐招提寺、法隆寺などをめぐりました。
■ひとり旅② 19日奈良→京都
東大寺、奈良公園、春日大社、興福寺、平等院、宇治上神社などをめぐりました。
結構歩いたのでつかれましたー!
そして何といっても雨だったのです・・・
■ひとり旅③ 20日京都
嵐電+地下鉄のパス(1000円)を使って嵐山・金閣寺周辺をうろうろしました。
この日もめちゃくちゃ歩いたのは言うまでもない。
■ひとり旅④ 21日京都→大阪
清水寺を中心に高台寺、東寺などをめぐってきました。
大阪はこの日は泊まっただけです。
ごはんは、西利の漬物と京都のお酒。
あとは松屋でしたw
■ひとり旅⑤ 22日大阪
午前中はちょっとゆっくり。疲れたもので。
午後からは海遊館にいって、久しぶりに水族館を堪能。
帰りは551で肉まん、シュウマイ、餃子を食べました。
おやつはたこ焼き♡いか焼き♡
■ひとり旅⑥ 23日大阪
大阪周遊パスを使って、1日大阪を満喫。
通天閣、四天王寺、大阪城、とんぼり、梅田などなど。
この日もいっぱい食べて満足!!
たこやき、肉吸+小玉、だるまの串カツ、たこせん、たこやきをたべましたー!!
こなものばっかりw
■ひとり旅⑦ 24日大阪
ひとりでUSJ!!
一人でも結構楽しめました!ハリー最高!
最終の新幹線で東京へ
という日程です。
充実というか、初日から足にまめができ、筋肉痛になり、それでも歩いて歩いて歩き倒した日程でした。
満足!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早く起きて近くの西本願寺へ。
改修工事をしていていました。 -
本日は、嵐電+地下鉄フリー切符を使って京都を堪能します。
まずはJRで京都駅から嵐山まで。
この時朝の8時くらいで早く着きすぎたため、すこしぶらぶらしました。
昨日とはうって変わってとってもいい天気。 -
名勝嵐山
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渡月橋です。
空がほんときれいです。渡月橋 名所・史跡
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天気がとっても良かった。
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中之島公園ですね。
ここでしばらくぶらぶら。 -
ここからこうやって見ると、ほんとに空に向かって橋が架かっているように見えますねぇ。
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ぷらぷらしていて、ついたのは天龍寺。
臨済宗天龍寺派の大本山です。
吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建したとのことです(パンフレットより)庭園がきれい by ゆーさん天龍寺 寺・神社・教会
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雲龍図が見れるということで見ました。
まぁ、正直言って何の説明もないので見なくても・・・と思ったりw
まぁ、これは好き好きですね。
でもどうせ見るなら私は妙心寺だけで十分だと思います。
ちなみに、妙心寺だと説明もついているのでよりお得な感じです。
この雲龍図だけで拝観料500円だったかな?かかります。
私には違いというか、そういうのはわからないためこんな感想。
あと、次の日建仁寺でもあたらしいものですが見れるので。 -
達磨図。
よくパンフレットに出ているものですね。 -
庭園は、国の史跡・特別名勝第一号に指定、1994年世界文化遺産に登録されたとのことでした。
確かに広くて素敵な庭園でした。 -
こうやって部屋からお庭を見て過ごすっていうことは今までの人生なかったけど、のんびり過ごすのもいいですよねぇ。
うらやましい。 -
ちなみに、本堂の中も歩けますしお庭も歩けます。
これは素晴らしい! -
これはお部屋の格子窓から。
こういうのもいいですよねぇ。 -
回廊。
ここも風情があって素敵。 -
多宝殿からみたお庭だったかな?
ここもきれいでしたね。 -
襖絵
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雲龍図の龍と似てますね。
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ということです。
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この池は本当に素敵でした。
また季節が違うといいんだろうなぁ。 -
そして、花がたくさん植えられています。
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こうやって丁寧に名前も付けられていますね。
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沈丁花はいい匂い。
いい匂いって言ったらダメだって昔言われたことがあります。
花は「いいかおり」って言わなきゃダメなんですって。 -
落ちている椿もきれいでしたね。
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こういう蕾も捨てがたい。
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先ほどは多宝殿からとりましたが、今度はお庭から。
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梅と桜の違いはわかりませんがこれもよいのです。
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天龍寺の庭園の北門から出ると、竹林につながっています。
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朝日でキラキラ
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そして、恋の神社野々宮神社に到着しました。
ここは、鳥居が朱色ではないんですね。木です。 -
源氏物語をもう一回読んでくればよかったなぁ、と思いながらも後の祭り。
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小さい庭もいい感じです。
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願い事をしながら撫でます。
一年以内にほんとにかなうといいなー -
初めて乗る嵐電。
嵐電 乗り物
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タリーズも京都使用
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宇治抹茶ソフトクリーム!!!!!
おいしかったけど、京都=抹茶という安易な発想で抹茶に飛びつきましたが宇治抹茶なんですよね。 -
タリーズの電車
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そして車折神社です。
車折神社 寺・神社・教会
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狛犬さん
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狛犬さん
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車折神社と言ったら芸能神社ですよね。
っということで、たくさんの芸能人の名前。
これって、ファンの人でもできるんですよね、確か。 -
真正面から。
私には関係ないので頭を下げるだけにとどめておきます。 -
そして、ここでもきれい。
例のごとく梅か桜か判別できませんがそれはそれでよいのかも。
どちらにせよきれいだからいいのです。 -
車折神社には、石に願いを込めます。
神社の境内の石ではなくて、ちゃんと社務所にあるので勝手に拾って帰らないようにしましょう。
願い事が叶ったら、近所の石に感謝の気持ちを書いて神社にお守りと一緒に送ればいいとのことです。
かなうかなー
去年の10月?くらいから同じ願い事しているんですが、一向にかなう気配はないのです。 -
また嵐電に乗って、今度は広隆寺。
推古天皇時代に建立された山城最古の寺院であり、聖徳太子建立の日本七大寺のひとつとのことです。
ここではまた国宝第一号(なんだか第一号ばっかりなきがしてなりませんが)
弥勒菩薩半跏思惟像
がいらっしゃいます。
また、「一切衆生をいかにして救おうかと考えている」お姿をされているようで道度お会いしたかったのです。広隆寺 寺・神社・教会
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仁王様
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こちらも仁王様
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広隆寺はあまり写真を撮ってはいけないようで、ここがぎりぎりっぽいのです。
ということで。 -
弥勒菩薩半跏思惟像の感想といえばですね、私、目があまりよくない+眼鏡を忘れてしまったのでよく見えなかった・・・というのが感想です。
でも、ここの霊宝殿担当の方?は本当に管理しているだけという感じで質問してもあまり答えてもらえなかったのが残念・・・
仏像様に良い悪いもありませんが、奈良の中宮寺の半跏思惟像のほうが近くでゆっくり見れて解説もあったのでよいかもしれません・・・なんて自業自得なんですけどね。
とにかく遠い・・・見えない・・・(自業自得)
ということで楽しみにしてたぶん、ちょっとしゅんとしてしまいました。
でも、その代わりきっと中宮寺での出会いがあったのでしょう!!
でも、ポストカードとかで拝見すると本当に優しいお顔をしていらっしゃいますよね。
ここはリベンジしたい! -
そして、仁和寺。
仁和寺の総研は平安時代、宇多天皇が光孝天皇のご遺志を継がれて完成させたとのことです。そのため、旧御室御所と言われているということでした。
平成6年に世界遺産に登録されています。仁和寺 寺・神社・教会
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仁王様!
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こちらも仁王門。
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ワクワクします。
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さて、襖絵。
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この庭園ですよね、見たかったのは!
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屋敷から見える門。
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襖絵再び。
襖絵もなかなかですよねぇ。 -
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こういう模様は波を表しているんでしたっけ?
本当にきれいです。
ただこれだけなのに。 -
違う角度から。
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こういうのも美しいです。
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五重塔
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豪華ですよね
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中門
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五重塔。
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水かけ不動尊
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そして、今度は歩いて妙心寺まで。
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ここは、迷いに迷いました。
本当に迷いに迷いました。 -
妙心寺の門
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迷いに迷って最初に出会ったのが退蔵院というところ。
退蔵院 寺・神社・教会
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退蔵院の門
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鶴
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史跡名勝 枯山水庭園 元信の庭 です。
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こちらは陰の庭
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こちらの庭は陽の庭。
陰の庭・陽の庭は並んでいます。
素敵。 -
ここは瓢箪池。
そして、座るところがあるので少しの間ボーっとしてました。 -
遠くに見えるのは紅しだれ桜。
これ、実際咲いているのを見るときれいでしょうねぇ。 -
妙心寺の法堂(重要文化財)の天井には、狩野探幽法眼守信の大傑作雲龍の図があります。
拝観料を払うと、明智風呂も解説してくれるという素敵なオプション!
ちなみに、この写真はパンフレットより。
この天井を見ながらぐるぐるみると、雲の上に上がっていくような錯覚を起こします。
みんなでぐるぐるまわる。
ちなみに龍は鹿の角、わにの口、ナマズのひげ、へびの体、鯉の鱗、鷲の足、牛の目だったかな?
建仁寺で見たときは、龍の開設がちょっと違うなーっとおもったのでもしかしたら、ちがっているかもしれません。
気になる方は是非拝観してくださいね。
国宝である鐘もあります。
現在は二代目だそうで、最古のものとのことです。文武天皇2年(698)の作とのことです。
NHKのゆく年くる年では、毎年最初の鐘を務めていたとか。
現在は、小さなひびがあるため、ついていると壊れてしまうということで録音した鐘を聞かせてくださいました。
そして、移動して浴室です。明智風呂ですね。
ご存知明智光秀が信長を討った後、親族だったかな?を頼ってきたとのこと。
そしてお金を置いていったためそのお金で菩提を弔うために創建したとのことでした。
蒸し風呂の作りになっていて、浴室に入ってお経を唱えていたとのことです。
お湯が沸きあがると鐘がなり、その音が聞こえると近くのお寺から和尚さんが来て弔っていたとのことでした。
詳しい話は、ぜひぜひ行ってから聞いてみてください。
普通のお風呂を想像するのはまた違う、面白い形でした。
それにしても、お風呂で弔うってあんまり考え付かないですよねぇ。 -
本当は、天龍寺に行く予定だったのですが、北野天満宮の梅まつりが16:00まで、天龍寺→金閣寺→北野天満宮とまわっていると「まにあわない!」と思ったため、先に北野天満宮へ。
すごい人でした。北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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イチオシ
北野天満宮前の粟餅所・澤屋さんの粟餅です。
これが、すっごくおいしかったぁぁぁぁ!!!!
3つか5つ選べることができるんですが、5つ頼めばよかったなぁと激しく後悔しました。
これは、持ち帰りでも店内でも食べれます。
店内に入ると店員さんがスタンバイしていて、注文が入るとまるめてくれます。
あんこはまるく、きな粉はきな粉がたくさんつくようにひらべったくなっています。
ほんとにもちもちしていて、とぉぉってもおいしかったです! -
天満宮なので牛さん。
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豪華ですねぇ
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梅園に入らなきゃと思っていましたが、入らなくてもぜんぜんOK。
堪能できました。 -
さすがにきれい。
これだけさくとすばらしい!!! -
きれいです。
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灯篭と梅。
これもすてき。 -
梅のアップ!
花びらいっぱいでかわいいです。
やっぱりこのくらい濃いピンクっていいですよね。 -
観光の方々もけっこう着物を着ていらっしゃいました。
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見事な梅です。
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そして、忘れちゃいけない神社。
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このくらい薄くてもかわいいですよねぇ。
どうしても 梅<桜 というイメージでしたが、梅も負けず劣らず本当にかわいい。 -
あっぷ!
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平野神社。
ここは桜がメインだそうです。
今回は寄らずに、グーグル先生に案内されながら金閣寺へ。 -
やっと到着。
この時点で、へっとへとです。
歩きに歩きまくってへっとへと。
でも、京都と言ったら金閣寺、金閣寺と言ったら豪華絢爛!!
根性で拝観です。鹿苑寺(金閣寺) 寺・神社・教会
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世界遺産の金閣寺。
もう説明はりませんね。
造ったのは室町幕府第3代将軍 足利義光さんです。
北山文化ですね。
鹿苑寺といいます。金閣は舎利殿ですね。 -
金閣寺といえば「最初からクライマックスだぜ!」という某戦隊シリーズの決め台詞が聞こえてくる感じです。
これだけみたらいいや、感が半端ないと思うのは私だけでしょうか。
確かにきれいで「おぉぉぉぉぉ!」とは思いますが、人の多さと疲労で「おぉぉ」という感じでした。
なんかずんぐりむっくり?という印象?
これ、中も金箔が施されて床は漆黒だそうですね。
秀吉が好きそうなつくりだなぁ、と思いながらも。鹿苑寺(金閣寺) 寺・神社・教会
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鳳凰です。
鳳凰といえば平等院なイメージ。 -
金閣寺は、「極楽浄土」をテーマに義光が趣向を凝らして造営した迎賓館だそうです。
3層に分かれていて、それぞれ異なる様式で作られており、公家文化、武家文化、禅宗の3つの文化が凝縮された大変珍しい建築となっている(るるぶより)とのこと。
2層っぽいですけど、よくみると3層ですね、確かに。
こういうのよく理解してから見るべきだなぁ、とつくづく思います。
ちなみに、もちあるいていたのは「ことりっぷ」下調べしたのは「るるぶ」です。
「るるぶ」はわかりやすくて大好き。ひそかに全国そろえたいと思っています。
って脱線。 -
義満さんが使った水だそうですよ。
-
こういう庭は単体で見るといいと思うんですよねー
だけども、金閣寺をみてからなので、あんまりテンションが上がらない。
そして外国人ばっかりです。 -
-
そして、疲れた・・・帰りたい・・・と思いながらも、
えいや!と奮起して竜安寺まで歩きます。
これが・・・
遠かった・・・
これは、確実に妙心寺いって、竜安寺行って、北野天満宮からの金閣寺のほうがまだよかったかもしれません。
たどり着くまでに立命館の近くを通り、坂道を上り、疲れ果ててのゴールでした(笑) -
この梅、ピンクと白が仲良くしているんです!かわいい!!!
-
そして、つきました!竜安寺。
大徳寺家の別荘地出会った場所を守護大名細川勝元が譲り受けて建立したそうです。
妙心寺派の寺院とのこと。龍安寺 寺・神社・教会
-
ここで有名なのは、ロックガーデンの名前で親しまれる枯山水庭園ですね。
水を一切使わないで、砂や石で山水を表現した庭園のことで、禅寺を中心につくられたということ。
ここではしばらくのんびり。 -
柱の下
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襖絵。
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つくばいです。
これ、とりかたがなぁぁぁぁ!!!
もっと横からとるべきでした。
そんなわけで、脳トレですね。
水がある□の部分も漢字の一部です。
われただ足ることを知る -
そして庭園。
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ぐるっと歩きます。
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金閣寺と違ってゆっくり歩けます。
疲れてるけど楽しい。 -
鏡容池。
おしどりがきていたのでおしどり池とも言われていたそうです。
遠くからですが。 -
二個ある岩も、意味があるのかなあ、なんて。
-
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ここもお花がきれいでした。
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ちらっとみた屋根に鬼瓦。
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そのまま、嵐電に乗って、市営地下鉄に乗り換えて京都まで行きました。
本当にこの日は疲れました。
頑張って歩いたので、甘いもの・・・ということで京都駅近くの伊勢丹かな?に入っている都路里の特選パフェ!!
お、おいしかったぁ・・・・
さすがガイドブックに載っているだけあって、栗がごろんとしていて、白玉もっちもちでおいしかった。
春なのでさくらっぽいピンクと白と緑のかわいいパフェもありましたが、やっぱり王道を、と思ったので。
本当に今日はたくさん歩きました。
一日を振り返って、一番印象に残ったのは妙心寺さんでした。
解説是非聞きに行ってほしいです。面白かった。
そして、建仁寺もよかったです。
甘味は本当にどれもおいしかったです。
ゲストハウスに帰って、銭湯にいき、ゆっくり足を延ばして、消灯を待たずに寝てしまいました。
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