2014/11/28 - 2014/11/29
41位(同エリア576件中)
ちゃみおさん
ロコロトンドを出発し、次に向かったのは世界遺産の町・アルベロベッロ(Alberobello)。
ここは円錐形の屋根が並び、独特の街並みを見ることができます。
以前から訪れてみたいと思っていた町。念願が叶いました。
そしてこの町では、とても嬉しい事があったのです♪
―――――― 28日行程 ――――――
7:00 朝食前の町歩き
8:00 ホテルで朝食
12:10 マテーラを出発
12:45 カステッラネータ(Castellaneta) 写真撮影のみ約5分
13:50 ロコロトンド(Locorotondo)到着
14:50 ロコロトンド出発
※ここまでの旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/10980718
※この旅行記はここから↓
15:10 アルベロベッロ駅前に到着 ホテルのオーナーと待ち合わせ
15:30 アルベロベッロ(Alberobello)のホテルに到着
――――――――――――――――――
―――――― 29日行程 ――――――
7:00 朝食前のお散歩
8:00 ホテルで朝食
9:00 アルベロベッロ散策
11:00 ホテルをチェックアウト&アルベロベッロ出発
※ここまでを載せます。↑
12:45 オストゥーニ(Ostuni)到着&散策
15:10 オストゥーニ 出発
16:45 BARI空港到着 レンタカーチェックイン
19:10 BARI空港発 ローマ行(アリタリア航空)
20:15 ローマ・フィウミチーノ空港着 ホテルへ
――――――――――――――――――
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロコロトンドを出発し、目指すはまたまた世界遺産の町・アルベロベッロ(Alberobello)。
予約していたホテルはZTL(許可された車以外は入れない通行規制区域)の中にあり、当然レンタカーでは入れない。
予約を入れると、オーナーのイザベラさんからメールが来た。
内容は○○通りと線路が交差するところで待ち合わせし、駐車場まで車で案内するので、到着時間を教えて欲しいというもので、携帯番号も書かれていた。
その場所をGoogle Earthで探したけれど、よく分からない。
と言うことで、大体の到着予定時間を伝え、「近くに行ったら電話します」と返事をしていました。
結局イザベラさんから言われた待ち合わせ場所ではなく、アルベロベッロ駅前で電話を入れた。
駅の方が確実だろうと言うことで。
夫が電話をかけ「Hello! This is ○○. We're now in front of the Alberobello station...」ブチッ
なんということでしょう。こんな大切な時に、携帯の充電切れ。
会話は途切れてしまったけど、一応肝心な事は伝えられたはずなので、しばらく待ってみることに。
予約サイトの口コミに、オーナーは若い女性2人だと書いてあったので、女性2人が乗った車が来ないか目を凝らしていた。
すると5分もしないうちに、女性2人が乗った車が来た!
彼女達が到着すると周囲を見回している。きっとオーナーだ!
夫が予約確認書を持って行き、それを見せるとビンゴ!
携帯の充電が切れた時は焦りましたが、無事ホテルのオーナー・イザベラさん&ナンシーさんに会う事が出来ました。良かった〜。
イザベラさん「じゃあこの車に付いて来て。駐車場まで案内するから」
挨拶もそこそこに、日本でもお馴染みのマーチに先導され、駐車場へと向かいました。
日本の車に乗ってくれていたのが嬉しかったな〜。 -
案内された無料駐車場はここ。
路上駐車場でした。ここは治安も良さそうなので、悪さされる心配はおそらくないと思います。
ここで改めてご挨拶。二人とも20代かな?
イザベラさん「ハジメマシテ。ワタシハ イザベラデス。」と日本語で挨拶してくれたのがとっても嬉しかった。
思わず私も日本語で挨拶してた(笑)
オーナーのイザベラさんはイタリア語+英語担当。
ナンシーさんはイタリア語+フランス語担当。
分担するっていうのは良いアイデアですよね。
なので今回は主にイザベラさんが英語で案内や説明をしてくれました。 -
イザベラさんとナンシーさんの案内でお部屋へと向かいます。
駐車場からは100〜200メートルくらいの距離なので近いです。
お部屋へと歩きながらおしゃべりしている中で、
イザベラさん「お部屋は追加料金なしでアップグレードしました。素敵なお部屋を用意してますよ」と。。。
何々?!アップグレード?!・・・なんて素敵な響きなんでしょう(*^-^*)
しかしこの時点でどんなお部屋を予約していたかを、すっかり忘れていたちゃみお。
覚えていたのは、トゥルッリの町に泊まるのだから、トゥルッロのお部屋に泊まりたくて予約した事だけ。
確か2種類あるお部屋の安い方だったと思う。
※トゥルッロ=単数形 トゥルッリ=複数形
4人で歩きながら、すでに観光地のメイン通りを歩いていた。 -
案内されたお部屋はこちら。メイン通りから数メートル路地を入ったところにありました。
外見は一戸建てのトゥルッロのお家。
この中のいくつかあるお部屋の中のひと部屋に泊まるのだろうと思っていました。
実はイザベラさんがアップグレードしてくれたというお部屋は、ちゃみおの想像をはるかに超えるものでした。
入口手前には立ち入り禁止のプレートがあるので、ちょっと安心。
本日のお宿
Alberobello B&B Aria di casa
http://www.ariadicasabb.it/index.html -
お部屋の中に入って、最初に見えたのがこのキッチン。
ここは他のゲストも使う共有スペースなのだろうと、最初は思ってました。
大体のキッチン用品は揃っていました。
冷蔵庫やエスプレッソマシーンもあります。 -
キッチンの奥には湯沸しポット。
インスタントコーヒーや紅茶、小さなクッキーまで用意されています。 -
キッチンから部屋の反対側を見ると、お部屋がL字に続いてる。
おかしいな〜。他のお部屋との仕切りがないじゃん。 -
キッチンのテーブルの上には、ウェルカムドリンクの白ワイン(ハーフボトル)とおつまみも置いてある。
そしてワイングラスとワインオープナーも。
素晴らしい心遣い。
でも私たちの分だけ?他のゲスト分は? -
まだ今起きている事態を把握できないまま、イザベラさんにお部屋を案内され、ベッドが見えた時点でやっと頭の中の「?」が消えたのです。
そう。ここは一戸建てのトゥルッロで、全部が自分たちの泊まるお部屋だったのです。要するに一戸建てを独り占め!
ここまで素敵なお部屋を用意してもらえるなんて、全く想像してなかった。
夫も私も大感激\(^o^)/
とっても嬉しい出来事とは、このお部屋の事でした。
お部屋の中でチェックインの手続き、朝食は何時にするか等打ち合わせをして、イザベラさん&ナンシーさんは帰って行きました。
朝食は約束の時間に、お部屋へ持って来てもらうシステムです。
ちなみに1泊100ユーロ(朝食込)。Wi-Fi無料。
支払は現金のみです。 -
とても素敵な部屋に泊まることができて、大興奮のちゃみお夫婦。
ちゃみおは心の中で嬉しくてピョンピョン跳ねてました。
そしてお部屋の写真を撮りまくる(笑)
ベッド脇に洗面所。
このホテルのロゴが入った、かわいいシャンプー&コンディショナーが置いてありました。 -
洗面所の奥がトイレ&バスルーム。
トゥルッロの屋根を内側から見ても、とんがっているのね。 -
ベッドの上からの眺め。
広いでしょ? -
このお部屋で何が一番うれしかったかって。。。
-
この暖炉!
すでに暖炉には火が入り、お部屋も暖めてありました。
イザベラさんから「暖炉の火が消えないよう、時々チェックに来ましょうか?」と言われたけど、夫は「自分がやるから大丈夫!」と返事をしていました。
夫は暖炉は無理でも、いつか薪ストーブが欲しいと言ってるので、自分でやりたかったのです。
これが嬉しくて嬉しくて(*^-^*)
自分で薪をくべて、炎を眺めながら寛げるじゃないの〜。
寒い季節に来てよかった。
私達にとっては最高のお部屋でした。
これまで欧州を何度か巡って来ましたが、その中でも1番気に入ったお部屋です。 -
暖炉の前からキッチン方向を見たところ。
手前の赤いソファーの座り心地がすっごく良くて、家にも欲しいと思うくらい。
そして室内各所にセンス良く小物が飾られていて、それがとっても可愛いのです。
女性オーナーのセンスが光る、素敵なお部屋です。 -
天井は中から見てもとんがっています。
トゥルッロとはイタリア語で、「部屋一つ、屋根一つ」という意味だそうです。
これを見ると、それが良く分かりますよね。
面白い造りです。
奥の白いソファーも座り心地最高だったな〜。 -
改めて入口をご紹介。
お部屋の中に居る時はガラスの扉を使い、木の扉は外出する時用で使い分けていました。
室内の写真撮影は夜でもできるので、暗くなる前に町の散策をしてみよう。
イザベラさんから町の地図をもらったしね。
本当はもうここに泊れただけで大満足なので、街歩きしないで部屋にこもっておきたいくらいでしたけどね。 -
この日の深夜、土砂降りの雨が降りました。
トゥルッロに雨樋はなく、屋根に降った雨はここから滝のように地面に流れ落ちます。
その音がびっくりするくらい大きくて、夜中に目が覚めました。
最初は部屋の中の水道管が破裂して、水漏れでも起きたのかと思い慌てました。
何の音か分かってからは、またぐっすり眠りましたけどね。 -
私たちが泊まったお部屋は、このすぐ近くでした。
ガイドブックなどでもよく見るハートを射抜く屋根。
もう少し青空だったら良かったのにね〜。 -
イタリアの人はおしゃべりが好きだよね。
-
アルベロベッロのトゥルッリ群は1996年世界遺産に登録されています。
トゥルッロと呼ばれる伝統家屋がこの町には約1500軒あるそうで、これだけ密集している町は他にはないのだとか。
確かにここに来るまでにトゥルッロのお家をいくつか見ましたが、密集して建っているところはなかった。
この町も以前から訪れてみたいと思っていたので、夢が叶いました。 -
アルベロベッロには「アイア・ピッコラ地区」と「モンティ地区」という2つの地区があります。
ホテルがあるのはモンティ地区。こちらはお土産屋さんが立ち並ぶ商業地区。
アイア・ピッコラ地区は一般の方の住宅地。
まずはモンティ地区から歩いてます。 -
屋根には様々な模様が描かれていて、魔除けなどの意味もあるそう。
-
これは太陽かな〜?
-
とあるお店の店先に貼ってありました。
店員さんが日本語で「ナカヘドウゾ。セツメイガ アリマス」って呼び込み。
海外で日本語で話しかけてくる現地の人は「要警戒」と思っているので、気になったけど中には入らず。 -
というか、アルベロベッロのお土産屋さんはみんな店先で待ち構えていて、「コンニチハ〜。ミルダケデモイイデスヨ。ナカヘドウゾ〜」と日本語で呼び込みをしてるのです。
ここを訪れたトラベラーさん、みんなこの事を書いてます。
日本語で呼び込みされると、拒絶反応してしまうちゃみお。
結局お土産屋さんにはほとんど入ることなく、街歩きのみとなりました。
そんなに熱心に呼び込みしないで欲しいな〜。 -
とんがり屋根の角度や大きさはまちまちなんだね。
16世紀に開拓のために集められた農民が、この地でとれる石灰石を材料に家を建てたのが始まりだそう。
この独特の形の屋根になったのは、家に課税される税金逃れのためだと言われています。
役人が来ると、屋根を壊して「家ではない」と主張していたのだとか。
そのため、すぐに壊せるような造りになっていると、昔テレビで観た記憶があります。 -
モンティ地区のお土産屋さんの店先。
右の顔が某女性お笑い芸人さんに似てる気がしたんですけど・・・。
あと最近人気のマ●コDXさんにも似てるかな? -
アルベルベッロのお土産屋さんではこういう商品が多かった。
-
さすがサッカー王国イタリアですね!
-
こんなお人形もありますよ。
バイクは可愛いな。 -
なぜお土産屋さんは日本語で呼び込みをするのか・・・。
それはきっとこのお店。
「陽子のお店」というのが町の中にあって、日本人の方のお店なのです。
その陽子さんが町の人に日本語を教えているんじゃないかと、ちゃみおは思ったのです。
その陽子さんに「屋上へ上がれるから見て行ってください。屋根が間近で見れますよ」と言われ、屋上に来ました。
なかなか良い眺めです。 -
屋上からの眺め。
私たちの泊まるお部屋に屋上は無いから、見せてもらえて良かった。 -
屋上からの眺め。
マテーラから気になっていたのが、煙突の上に付いているカバー。
これは風見鶏のように、風が吹くとクルクル回るのです。 -
デザインは風見鶏らしくニワトリもあれば、騎士の横顔のもある。
探せばもっと色々なデザインがあったかもね。
いい眺めを見せてもらいました。
陽子さん、ありがとうございました。 -
だんだん暗くなってきた〜。
-
今歩いてきたモンティ地区です。
町に明かりが灯り始めました。 -
アイア・ピッコラ地区にあるミュージアム。
どなたかの旅行記で、昔トゥルッリで暮らしていた様子を再現したお家を見学出来ると書いてあったのを見たんだよね。
ここかな?と思い、入ってみる事に。
入場料がちょっと高めだな〜と思いながら・・・。
結局私が思っていたミュージアムでは無かった。
中はイタリア語オンリーで、トゥルッリの構造などを学ぶ事ができる施設でした。
ここは来なくても良かったかも。 -
こちらは一般の人が暮らすアイア・ピッコラ地区。
普通の住宅街です。
なので住人の方の迷惑にならないよう、静かに街歩き。
と言っても、普段から騒いだり大声でしゃべったりはしないけどね。
屋根が間近に見れて面白い。 -
菊の花が咲いてました。
ヨーロッパにもあるんだね。 -
気が付けば、すっかり暗くなっていた。
まだ5時台なんだけどね。
やっぱりこの時期は日没が早い。わかっていた事だけど。 -
ここは多分ホテルです。
私たちが泊まっているような、トゥルッロの一軒家だと思います。 -
あ!またサンタさん発見!
煙突に登ろうと頑張ってますよ。
ちゃみおが子供の頃、私の家には煙突がないけど、サンタさんはちゃんと来てくれるだろうかと心配していた、かわいらしい時代もありましたね〜(^^;) -
レトロな車が絵になるわ〜。
-
遠くに教会が見えてる。
明日行ってみよう! -
散策していると、1匹の三毛猫ちゃん現る。
すごく人懐っこくて、足元にスリスリして来て可愛い♪
しばらくこの猫ちゃんと遊びました。 -
トゥルッロの上に月。
-
とんがり屋根がいっぱい!
-
暗いせいなのか、異空間に迷い込んだような気分です。
-
夜の街並みもいい感じ。
-
寒くなってきたから、そろそろ我が家へ戻ろうかな。
ホテルのあるモンティ地区に戻ってきました。
住宅街のアイア・ピッコラ地区と比べると、お店が多い分賑やかです。
写真はひっそりした雰囲気ですが。 -
ライトアップされたお土産屋さん。
-
暗くなると、観光客の姿も見られなくなりました。
-
ここはトゥルッロの教会で、サンタントニオ教会。
-
一旦ホテルに戻り、夕食をどうするか夫と相談した結果、ピザを買ってきて部屋で食べようという事になりました。
せっかく素敵なお部屋に泊まれるのだから、少しでも長い時間ここで過ごしたいと思ったのです。
夫がトリップアドバイザーでお店を探し、ピザを買ってきてくれました。
散策前に冷蔵庫で冷やしておいた、ウェルカムドリンクの白ワインも一緒にいただきます♪
この白ワインも美味しかった〜。 -
ピザはナスのスライスが乗ったもの。
野菜だけもたまには良いね。胃を休めるためにも。
美味しいピザでした。
お店はお客さんでいっぱいだったので驚いたと、夫。
地元の人にも人気のお店だったのね。
食後にはエスプレッソとクッキー。
キッチンにエスプレッソマシーンが用意されていたしね。
あ〜、なんか幸せだ〜(*^^*) -
食後は再び写真撮影タイム。
記念にいっぱい写真を撮りました。
ここにずっと住みたい!って思いながら(笑)
静かにしているとお隣さん家から、子供を叱るママの声と、叱られて泣く子供の声が聞こえてくる事も。
普通ホテルに泊まっていたら、そんな声聞こえてこないですよね。
ここで暮らしているような錯覚に陥りそうです。 -
右の梯子は昔は屋根裏部屋に上る用だったと思いますが、今は洋服掛けとなっていましたよ。
ベッドの上に掛けられたカーテンもおしゃれなんです。 -
お部屋に飾られた雑貨もかわいいので、少しご紹介します。
レトロな足踏みミシン。今では珍しいよね。
私が小さい頃、母が使っていた記憶が微かにありますけどね。 -
キッチンにあったかわいい雑貨。
どれもかわいいんです。
本当に素敵なお部屋でした。
シャワーを浴びて就寝。
しかし最初の頃に書いたとおり、雨が屋根から流れ落ちる「バシャバシャ」という大きな音で、夜中に目が覚めました。
部屋の中で大洪水が起きたのかと思って焦りました。
外の音だと分かってからは、再び爆睡でした。 -
おはようございます。
ついに観光できる日も今日だけとなりました。
良い天気と言いたいところですが、小雨が降ってます。
空は晴れているのにね。 -
今日もとんがり屋根は健在です。
-
朝食は8時にお願いしているので、それまでちょっとお散歩してみよう。
-
深夜の雨音には驚きました。
路面が濡れていますね。まだ小雨も降ってるし。
残念なお天気です。 -
屋根のてんっぺんも色々な種類があるんです。
これは星型ですが、丸い球だったり。それも意味があるんでしょうね。 -
昨夜夫がピザを買ったお店。
お客さんが多く、繁盛していたようです。 -
街角でにゃんこ発見!
私が写真を撮っていたら、目を覚ました。
目を開けると美人さんだった。
あ、でも男の子の可能性もあるよね(^^;) -
朝食は8時にお願いしていたので、8時前にはお部屋に戻り待機。
8時ちょうどにドアをノックする音が!
イザベラさんがこの籠を持って来てくれました。
この時イザベラさんから、何時にチェックアウトするか聞かれました。
もう少し街歩きをしたかったので、チェックアウト時間ギリギリの11時にしてもらいました。
「じゃあ11時に来ますね」と言って、イザベラさんは帰って行きました。 -
籠の中には、朝食がいっぱい詰まってました。
絞りたてと思われるオレンジジュース。昨日リクエストしたカプチーノ。ヨーグルト・パン数種類。・シリアル・ジャム・フルーツ。
セッティング完了。
では、いただきま〜す♪
さすがに全部は食べきれなかったけど、おいしくいただきました。
朝食を食べていると、益々ここで暮らしてるような感覚になりました。
訪れた町で暮らしているような感覚を味わいたくて、ホテルは部屋数の少ないところやB&Bを選ぶ事が多い私たち。
ここはまさに理想的なお部屋でした。
もうとにかく大満足です。 -
朝食後、再び街歩き♪
シクラメンがきれい。
お花屋さんは華やかで良いな〜。 -
昨日遠くに見えていた教会が目の前に!
-
なかなか立派な教会ですよ。
-
教会の一部です。
不気味な顔が! -
ビルの屋上にトゥルッロ。
面白い組み合わせだね。 -
素敵な窓。
-
さっきの教会の後ろ側です。
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煙突の屋根もトゥルッロ風。
-
かわいいタイル。
-
このお家の人はお花が好きなのね〜。
植木鉢がたくさん並んでる。 -
街角で見つけた落書き。
落書きを褒めてはいけないけど、アートな感じで上手だよ。 -
ここだ!私が見たかったのは!
-
アルベロベッロでもここだけという、2階建てのトゥルッロ。
外観からは2階建てには見えないけれど・・・。
【Trullo Sovrano】
ここは元々17世紀後半に裕福な一家によって建てられたもの。
以降、領主の居城、礼拝堂、集会所、薬局として使われていた時もあったそう。
19世紀末、スメラーノ家の所有となり、一家の住居となりました。
この中に展示されている家具や道具類は、スメラーノ家で当時使われていた物だそうです。 -
十字架は礼拝堂として使われていた頃の名残かな?
入場料は2ユーロくらいだったと思います。 -
入ってすぐ左はベッドルームでした。
-
ベッド脇にはマテーラでも見た壺がある。
マテーラで見た物と同じ使い方をしていたのであれば、これは日本流に言えば「おまる」。
裕福な家でもトイレは無かったという事か・・・? -
1階奥にはいくつか部屋がありました。
この大きな壺にはワインが入っていたのかもね。それともオリーブオイルかな? -
昔の生活を垣間見れるのが面白くて、私はこういう施設が好きなのです。
-
ここはキッチンかな。
この暖炉で煮炊きしていたのでしょうね。 -
洗濯板がある!日本の物とほぼ一緒。
-
ほんの少しのスペースも無駄にはできませんよね〜。
-
お金持ちの家だけあって広いです。
-
では階段を上がります。
2階建てのトゥルッロはここだけらしいので、しっかり見ておかなくちゃ。 -
2階もそこそこ広さはありました。
機織り機が置いてありました。 -
もう一つお部屋がありますね。
-
窓からもトゥルッロが見えました。
-
中庭から屋根を見るたところ。
ガイドブックによると、屋根に降った雨水を壁の中に作ったろ過装置を通し、地下貯水槽に貯めていたそう。
昔の人の知恵はすごいね。
このお家がそうだったかは不明ですが。
楽しく見学させてもらいました。 -
街歩き再開です。
これはノッポなトゥルッロですね〜。 -
昨夜もここに来たような気がします。
-
町が一望できます。
-
イチオシ
これだけとんがり屋根が並んでいると圧巻です。
-
イチオシ
アップでパチリ。
白っぽい屋根は新しく、黒っぽいのが古いらしい。
最初は白っぽい石灰岩も、月日が経つにつれ、だんだん黒っぽく変化してくるのだそう。 -
この屋根は白っぽいから、出来立てほやほやでしょうね。
-
この車は昨夜も写真撮ったっけ?
やっぱり絵になるわ〜。 -
後ろからもパチリ。
相当古い車だよね? -
マリア像
-
複雑に入り組む屋根。
トゥルッロの屋根職人さんを取材した番組を、何年か前に観た事があります。
職人さんは平らな石灰岩の板を、上手に金槌で割り、ぴったりサイズに加工して屋根に積んでいくんです。
あの番組は面白かったな〜。 -
今歩いているのは住宅街のあるアイア・ピッコラ地区です。
この地区を歩いているとスーパーを見つけたので、ちょっとお買い物。
ばらまき用のお土産を買いました。
明日は朝から飛行機に乗るので、買い物してる余裕はないからね。 -
カラフルな箒。
お掃除が楽しくなりそうだ! -
地元の方の迷惑にならないよう、静かに歩きますよ。
-
ここはイタリアなんだと、改めて国旗が教えてくれたような気がしました。
-
こちらはお土産屋さんが多いモンティ地区。
私たちが泊まったホテルもこちらでした。 -
だんだんと観光客も増えて来たようです。
-
昨夜もここから写真を撮りました。
-
イタリアの国の中でも、色んな造りの家があるものだと、今回の旅行では特にそう思いました。
-
そろそろ待ち合わせの時間だ。
ホテルに戻らなくちゃ。
ワイン屋さんで、アルベロベッロ産のワインを1本購入し、慌ててホテルへ帰ります。
こちらがモンティ地区。
このあたりはお土産屋さんが並んでいて、観光客も多いです。 -
私たちが通ると、今日も熱心な日本語の呼び込みが左右両方から聞こえてくる。
「コンニチハ。ナカヘドウゾ〜。ミルダケデモイイデスヨ〜。」
勘弁してくれ〜(。-`ω-)
余計入りづらいんじゃ! -
かわいい貯金箱。
-
お土産屋さんには入らなかったな〜。
唯一入ったのは、洋子さんのお店。
結局何も買わずに出てしまったけれど。 -
私たちが泊まったお部屋の場所は、オリーブオイルの看板が目印でした。
この看板のある建物の隣だったのです。 -
約束の11時ぴったりにイザベラさんとナンシーさんが来てくれました。
この時にお金を払いました。
とっても素敵なお部屋にアップグレードしてもらえた事が嬉しくて、何かお礼はできないものかと考えた。
私たちは普段から海外旅行に行く時には、ちょっとした日本のお土産を持って行ってます。
何かお世話になった時のお礼や、コミュニケーションのツールとして使う場面が、もしかしたらあるかもと思って。
今回は最近アジアからの観光客に大人気だという「キ●トカット」抹茶味のお徳用を2袋持って行ってました。
1袋はドライブ中に自分達で食べてしまいましたが、もう1袋残ってる。
じゃあ、その1袋をプレゼントしよう。
女子はスイーツが好きだしね。
清算を済ませた時、そのチョコレートを「日本のお土産です。」と言って渡しました。
するとイザベラさん大興奮!
「うわ〜♪これはイタリアでは売ってないわ!初めて見たわ!」と大喜びしてくれました。
喜んでもらえて私も嬉しかった(^^♪
最後に記念写真をパチリ。
真ん中がイザベラさん、右がナンシーさんです。
別れ際、イザベラさんが「マタキテネ〜」と日本語で言ってくれました。
彼女たちとの出会いと、素敵なお部屋に泊まる事が出来たことで、アルベロベッロでは最高の思い出が出来ました。 -
二人と別れ、スーツケースを引いて駐車場へと向かいます。
これで町並みも見納めです。
さようなら、アルベロベッロ(^^)/~~~ -
駐車場に着くと、1匹のケガをした猫が現れた。
片方の耳は血まみれで痛々しい姿。
この猫ちゃんに気に入られたようで、足元にスリスリして来たのです。
「きゃ〜っ。ジーパンに血が付くからやめて〜〜〜〜!!!!」
〜〜〜〜〜続く〜〜〜〜〜
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この旅行記へのコメント (10)
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- Juniper Breezeさん 2015/03/30 11:07:42
- 珍しい味のキットカットはやっぱり鉄板土産なんですね!
- ちゃみおさん、久しぶりにお邪魔してみました。 まだ行ったことのない、アルベロベッロの旅行記、とっても楽しませていただきました。 本当に素敵なトゥルッロのホテルですね! しかも、アップグレード!! 広いお部屋がステキ過ぎます!
初のイタリア旅行に去年行って以来、ヨーロッパ旅行にはまりつつあり、GW後半出発でドイツ旅行に行きます(前回コメントさせていただいた時は、まだ予定…でしたが、飛行機チケットも取ってホテルも予約完了して、出発を待つばかりです!)。 他にもまだまだ行きたい国ばかりなので、再度イタリアに行けるのはいつになるかな…って感じではありますが、その時は是非アルベロベッロも訪れて是非トゥルッリのホテルに泊まりたい!
ドイツ旅行行く時に、私もキットカット持って行くつもりです〜。 ちょっとしたお礼を渡すことで異国の人とコミュニケーション出来るのって良いですよね! ドイツなので、ビールのお供…って事で、わさび風味の柿の種とかもちょっと持って行こうかと、企んでます(笑)。 私自身はビール全く飲まないので、柿の種自体も食べる機会はほぼナイんですけどね^^;
また色々な街の旅行記にお邪魔させていただきますね! ではまた。
Juniper Breeze
- ちゃみおさん からの返信 2015/03/30 21:05:25
- RE: 珍しい味のキットカットはやっぱり鉄板土産なんですね!
- Juniper Breezeさん、こんばんは♪
お久しぶりです!
> ちゃみおさん、久しぶりにお邪魔してみました。 まだ行ったことのない、アルベロベッロの旅行記、とっても楽しませていただきました。 本当に素敵なトゥルッロのホテルですね! しかも、アップグレード!! 広いお部屋がステキ過ぎます!
そうなんですよ〜。まさかこんなラッキーな事があるなんて思ってもいませんでした。
しかも広くて、暖炉はあるは、最高のお部屋でした!
これまでいろんなホテルに泊まりましたけど、ここが一番良かったかも(*^-^*)
> 初のイタリア旅行に去年行って以来、ヨーロッパ旅行にはまりつつあり、GW後半出発でドイツ旅行に行きます(前回コメントさせていただいた時は、まだ予定…でしたが、飛行機チケットも取ってホテルも予約完了して、出発を待つばかりです!)。 他にもまだまだ行きたい国ばかりなので、再度イタリアに行けるのはいつになるかな…って感じではありますが、その時は是非アルベロベッロも訪れて是非トゥルッリのホテルに泊まりたい!
ドイツ旅行楽しみですね〜。以前お聞きした時はまだ計画段階っておっしゃっていたのが、もう出発の日を待つのみになったのですね。
実は私もGWにオランダに行くんですよ。
お互い楽しい旅行になると良いですね♪
>
> ドイツ旅行行く時に、私もキットカット持って行くつもりです〜。 ちょっとしたお礼を渡すことで異国の人とコミュニケーション出来るのって良いですよね! ドイツなので、ビールのお供…って事で、わさび風味の柿の種とかもちょっと持って行こうかと、企んでます(笑)。 私自身はビール全く飲まないので、柿の種自体も食べる機会はほぼナイんですけどね^^;
コミュニケーションを取るきっかけになる物があると助かる時がありますよね。
今回私が持って行ったキットカットは日本に持って帰る運命かな〜と思っていた矢先、アップグレードという事があったので旅の終わりに役立ちました。
キットカットがすごく喜ばれたので、持参して良かったなと思いました。
日本にしかない物はウケが良いような気がします。
だからわさび味の物も良いかも!
あのツーンとする辛さに、ドイツの人はどんな反応をするのかも気になります(笑)
> また色々な街の旅行記にお邪魔させていただきますね! ではまた。
投票とコメントありがとうございました。
嬉しかったです。
私も遅ればせながらJuniper Breezeさんをフォローさせて頂きますね。
これからも宜しくお願いいたします。
ちゃみお
-
- たらよろさん 2015/03/09 12:55:02
- アルベロベッロ★
- こんにちは、ちゃみおさん。
憧れのアルベロベッロ!
素敵なお部屋にUG良かったですね〜
お部屋のUGって、一気にその旅のテンションが上がるし、
旅自体が超素敵な思い出に変わっちゃうから、本当にうれしい♪
海外は空いているとこのように気軽にUGしてくれるのが素敵な計らいですよね。
私もいつかアルベロベッロに泊まってみたいと思っているので、その時は彼女たちに逢いたいなぁ〜
キットカットをお土産に持って♪
耳の傷ついたにゃんこが痛々しくて、、、野生だね。
たらよろ
- ちゃみおさん からの返信 2015/03/09 22:00:21
- RE: アルベロベッロ★
- たらよろさん、こんばんは〜♪
UGはホント嬉しいですね〜!
しかもすご〜く素敵なお部屋だったので、テンション急上昇でしたよ。
このお部屋に泊まれただけで、アルベロベッロの観光はしなくていいと思うほど大満足でした。
アルベロベッロの街並みも素敵ですし、良い町です。
たらよろさんもいつか訪れてみて下さい!
キットカットがこんなに喜ばれるとは!
彼女たちのお口に合ったかどうかは不明ですけどね(^^ゞ
やっぱり国は違っても、女子はスイーツが好きなんだなと思いました。
気持ちだけですが、日本のお土産を持っていて良かったです。
血を流した猫ちゃんは、痛々しかったです。激しい喧嘩をしたんでしょうね。
ただ血まみれの耳をスリスリされたのには、ちょっと参りました(笑)
ちゃみお
-
- 前日光さん 2015/02/23 15:39:14
- おとぎの国?(@_@)
- ちゃみおさん、こんにちは。
アルベロベッロで良かったこと!
これだったんですね!
これはうれしいですよねぇ〜
一軒貸切状態っていうのは、まるで自分のオウチ気分になれるし、そのオウチがおとぎ話のような建物だし。
国は違うのですが、ちょっと「ヘンゼルとグレーテル」なんかも頭に浮かんできました。
日本の旅館の「離れ」というのとも、少し違うでしょうね。
暖炉がいいですねぇ〜(~o~)
西洋というと、その典型的な風景として暖炉が挙げられますよね。
できればもう一泊したかったでしょうね!
街の散策は一日目にして、二日目はこのホテルでお料理なんかもして、まるで自分のウチのように過ごすなんていうのも、余裕があったらやってみたいですよね。
今回は岩窟のホテルに泊まったり、トゥルッリに泊まったり、ツァーでは体験できない旅ができましたね。
やっぱりレンタカーの旅だからこそ!ですね(^_^)v
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2015/02/23 22:08:15
- RE: おとぎの国?(@_@)
- 前日光さん、こんばんは♪
> アルベロベッロで良かったこと!
> これだったんですね!
はい。これだったんです!!!
> これはうれしいですよねぇ〜
> 一軒貸切状態っていうのは、まるで自分のオウチ気分になれるし、そのオウチがおとぎ話のような建物だし。
> 国は違うのですが、ちょっと「ヘンゼルとグレーテル」なんかも頭に浮かんできました。
「お菓子の家」ではないですけど、まるでおとぎの国の家ですよね!
こんな一軒家を貸切できるとは思っていなかったので、もう嬉しくて嬉しくて(^^♪
本当にここに住んでいるような感覚でした。
> 日本の旅館の「離れ」というのとも、少し違うでしょうね。
> 暖炉がいいですねぇ〜(~o~)
> 西洋というと、その典型的な風景として暖炉が挙げられますよね。
主人も私もずっと憧れていた暖炉を、自分達で使えるなんて夢のようでした。
これが一番嬉しかったんです!
> できればもう一泊したかったでしょうね!
> 街の散策は一日目にして、二日目はこのホテルでお料理なんかもして、まるで自分のウチのように過ごすなんていうのも、余裕があったらやってみたいですよね。
そうなんです。つい欲が出て、こんな事ならもう1泊できれば良かったな〜と思いました。
もう日程は変えられなかったので仕方ないですけど。
あのお部屋でお料理を作って食べたていたら、本当に暮らしてる気になっていたと思います。
> 今回は岩窟のホテルに泊まったり、トゥルッリに泊まったり、ツァーでは体験できない旅ができましたね。
> やっぱりレンタカーの旅だからこそ!ですね(^_^)v
今回はホテル選びで相当悩んで、決めるまでに時間がかかりましたけど、どこも良いホテルで楽しい体験が出来ました。
レンタカーの旅はまだしばらく止められそうにありません(^-^;
ちゃみお
-
- マチャさん 2015/02/23 12:30:17
- 別世界の街並みだね!
- ちゃみおさん、こんにちは!
アルベロベッロ、過去にダイパー仲間のロザンナからイタリアに行くなら是非!と勧められてます。
ロザンナ(私のパラオ旅行記などに登場する日本人)はイタリア語もできちゃうくらいイタリア通なのでいつかは情報収集して行ってみたいと思ってました。
お部屋のアップグレードはラッキーでしたね。
しかも100ユーロとはo(^▽^)o
朝食もお部屋でいただけるなんて、暮らしていながら上げ膳据え膳の極楽奥様体験もできて夢の世界だね。
楽しいイタリアの旅もそろそろ終盤
こんなに楽しい思いをしちゃったから余計に寂しくなってしまうのでは?
マチャ
- ちゃみおさん からの返信 2015/02/23 21:20:55
- RE: 別世界の街並みだね!
- マチャさん、こんばんは♪
> アルベロベッロ、過去にダイパー仲間のロザンナからイタリアに行くなら是非!と勧められてます。
> ロザンナ(私のパラオ旅行記などに登場する日本人)はイタリア語もできちゃうくらいイタリア通なのでいつかは情報収集して行ってみたいと思ってました。
そうだったんですか!
イタリア通のロザンナさんもお勧めされてるのなら、いつか絶対に行って下さい!
ここはイタリアの中でも異空間というか、家の造りが他と全然違っているので面白いですよ。
ロザンナさん、イタリア語が出来るって羨ましな〜。今回の旅行でイタリア語が喋れたら、もっと楽しいだろうなと思ったんですよ。
> お部屋のアップグレードはラッキーでしたね。
> しかも100ユーロとはo(^▽^)o
アップグレードって良い響きですよね〜(笑)
本当にラッキーでした。
もう大大大満足でしたよ(*^-^*)
> 朝食もお部屋でいただけるなんて、暮らしていながら上げ膳据え膳の極楽奥様体験もできて夢の世界だね。
> 楽しいイタリアの旅もそろそろ終盤
> こんなに楽しい思いをしちゃったから余計に寂しくなってしまうのでは?
主婦にとって上げ膳据え膳ほど嬉しいものはないですよね。
こういう生活なら毎日でもいいんだけど・・・^m^
旅の終わりに最高の思い出が出来ました。
こんなラッキーな事があると、それを期待してずっとイタリア旅行を続けたくなっちゃいますね(^^ゞ
ちゃみお
-
- 飛行船さん 2015/02/20 15:36:22
- アルベロベッロの宿
- 団体で 狭い住宅地を 静かに通り過ぎただけで 想像もつかなかった
とんがり屋根の中を 見せて頂き その上 優しい豊富な説明・解説に
個人旅行でなければ 得難い体験を披露していただき ああなつかしや
- ちゃみおさん からの返信 2015/02/20 21:32:52
- RE: アルベロベッロの宿
- 飛行船さん、はじめまして。
コメント、そして投票もありがとうございます。
飛行船さんもアルベロベッロに行かれた事があるんですね。
町並みを見るだけでも素敵だったのではないでしょうか?
あのとんがり屋根の中は、外観と同じくとんがっていましたよ。
現地の方との楽しい交流も出来て、良い思い出が出来ました。
読んで下さってありがとうございました。
ちゃみお
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