2014/11/28 - 2014/11/28
43位(同エリア424件中)
ちゃみおさん
イタリア旅行も終わりが見えてきました。観光できるのは、あと2日。
この日の午前中はマテーラを散策。
その後向かったのは、またもや崖の上にある町・カステッラネータ(Castellaneta)。
ここは写真を数枚撮って終わり。
その後、これまで巡った町と全然違って真っ白な町・ロコロトンド(Locorotondo)を訪れました。
ここは少しだけ町歩きをして、この日泊まるアルベロベッロ(Alberobello)に向かいました。
アルベロベッロのホテルでは、とっても嬉しい出来事がありました♪
ロコロトンドやアルベロベッロはブーツの形をしたイタリアのかかと部分。
随分南まで来ましたよ。
―――――― 28日行程 ――――――
7:00 朝食前の町歩き
8:00 ホテルで朝食
12:10 マテーラを出発
12:45 カステッラネータ(Castellaneta) 写真撮影のみ約5分
13:50 ロコロトンド(Locorotondo)到着
14:50 ロコロトンド出発
※この旅行記はここまでを載せます↑
15:10 アルベロベッロ駅前に到着 ホテルのオーナーと待ち合わせ
15:30 アルベロベッロ(Alberobello)のホテルに到着
――――――――――――――――――
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
いつものように、朝食前のお散歩です。
今日は曇っていて、風も強く寒いな〜。
昨日すぐ近くの駐車場が満車で停められず、離れた駐車場に停めていたのです。
近くの駐車場に空きがある事を確認して、車を移動させるため車のある駐車場まで歩きます。
チェックアウトして荷物を積む時、近くにある方が便利なので・・・。
歩き始めると、一人でお散歩中のわんこに遭遇。
首輪を着けていたから、野犬ではないな・・・。
夫が「ひとりで散歩?一緒に歩こうか?よし、行こう!」とわんこに声をかけると、私たちに付いて歩き始めた(笑)
わんこは日本語が理解できるらしい^m^ -
見張り台のような建物もあるね。
洞窟住居と言っても、こうしてみると石造りのお家だよね。
奥は洞窟で、手前は石を積んで家にしているらしい。 -
どうやらこのわんこ、道案内をしてる気分らしい。
道案内わんこはこれで3匹目。
これまでで一番大きなわんこです。
途中でマーキングしたり、う○ちしたり、道案内したり。
飼い主がいないので、う○ちはそのまま。拾う人はいません。
これはどうかと思うよね。
ここは世界遺産の町だよ!
という事で、マテーラを歩く際う○ちに要注意です。 -
この上はテラスかな?
昔の人は凄いね。強度までちゃんと考えて造ってるんだから。 -
ちゃみおが気になって写真を撮っていたのはこれ
↓
↓ -
渓谷の左の方の・・・
-
ぽっかり開いた穴。
その上に建物がある事に驚き。
崩れたらどうすんの?
と言いつつ、今回の旅行ではそういう心配をするような町ばかり見て来ましたけどね。 -
元々の岩と上手く合体した家々が並んでいます。
-
サッシ地区にも二つの地区があり、これまで歩いていたところはサッソ・バリサーノ地区。
そして遠くに見えているのが、サッソ・カヴェオーソ地区。
こちらの方が洞窟住居らしい感じです。
※サッシ(Sassi)はサッソ(Sasso)の複数形です。 -
こんな崖の上に町があるのです。
凄い景色だよね。 -
駐車場に到着。
道案内わんことはここでお別れだよ。
車に乗りこんだら、「散歩はまだ終わってないよ」という顔をして私たちを見つめてた。
短い時間だったけど、楽しかったよ。ありがとう。 -
車をホテル近くの駐車場へ移動させ、再びお散歩。
昨日歩いていないところを歩きます。
ここも廃墟だね。 -
ここも今は使われていない雰囲気の教会。
-
教会の前からは、サッシ地区を一望できました。
曇っているのが残念。
写真右下に車が見えると思います。
そこがホテルから一番近い公共駐車場でした。
ここへ車を移動させたのです。 -
霧に霞むマテーラ。
-
広島の住宅地もかなり密集していて、県外の人に驚かれる事があるけど、ここも凄いね。
-
哀愁漂う町並み
-
モノクロの町で目を引く赤い物体!
-
サンタさんだった!
もうプレゼントの配達ですか? -
もうそろそろホテルに帰らなくちゃ。
このツルツルになった石畳が滑る滑る。
夜中に雨が降ったらしく、濡れているので余計です。
雪道並みに滑りました。
ちゃみおは何度も転びそうになりました。 -
マテーラはこれまで訪れた町とは全然違う、独特の雰囲気を持っています。
-
?
どなた?縁の下の力持ちさんですか? -
もしタイムスリップ出来るなら、この町が造られていく過程を見てみたいな。
-
この町の住人が強制的に新市街への移住を始めたのが1953年。
1968年にかけて、15000人を超える人が移住したのだそう。
そんなに古い話ではないんだよね。
それまであまりにも貧しくて家畜と一緒に生活していたなんて・・・。 -
町のどこからでも見える鐘楼。
ここにも後で行ってみなくちゃね。 -
霧で町が見えなくなりそう。
-
ホテルに戻ってきました。
さあ、朝ご飯(^^♪ -
豪華なメニューです。
シリアル・ヨーグルト・ケーキ・パン・チーズ・フルーツ・ハムetc
写真左下は昨夜のレストランでも出ていたマテーラパン。
どれを食べようか悩んじゃうな〜。
さすがのちゃみおも全種類食べるのは無理! -
マテーラパンは昨夜のレストランのよりしっとりしていて、ホテルで用意されていた方が美味しかったな〜。
ドリンクはブラッドオレンジジュースとカプチーノ。そしてヨーグルト。
フルーツもいろいろ食べてみたけど、海外のメロンはどこで食べても味がない。
日本の甘〜いメロンを食べ慣れているからかな。
ブドウは美味しかったですよ。
朝食の後、すぐにチェックアウトしました。
夫がホテル前に車を持ってきてくれて、荷物を積み込み再び駐車場へ・・・。
もう少し町歩きしようと思います。 -
昨日は町の周囲を1周したので、今日は町の真ん中を歩いてみようと思います。
いきなり階段の連続で息切れ。
先ほど道案内してくれたわんこはもう居なかった。
お家へ帰ったのかな。 -
この日はとにかく風が強くて寒い。
町の向こう側を霧が風に流されて行くのが分かる! -
川を挟んで対岸にも霧がたち込め・・・。
-
風に流されている。
自然を感じる瞬間だ〜。
後でこの対岸にも行ってようと思います。 -
今年は霧と縁がある。
-
本当はカラッと晴れていて欲しかったけど、こういうのを見ると、霧に包まれるサッシも幻想的でいいな〜と思いました。
-
えっこらえっこら階段を上ります。
-
振り返ると、良い眺め。
-
やっと平地になってきた。
そろそろ頂上かな? -
廃墟が多い町で、こんな風に鉢植えのお花を飾ってきれいにしてあるお家を見ると、なんだかほっとします。
-
町にそびえるドゥオーモに到着。
ここの鐘楼は町のどこからでも見えるのです。
ドゥオーモの中を見学しようと思ったら、工事中で見学できなかった。
2010年発行のガイドブックに「現在工事中」と書いてあったけど、4年経った今もまだ工事中でした。
大がかりな工事なのかな。 -
ドゥオーモの前からは、サッシを一望できます。
道路がカーブしている辺りに泊まったホテルがあります。
モノクロの町を通る、オレンジ色のバスが目立ってる。 -
煙突の上のヒマワリの顔が町を見つめる。
-
屋根が抜け落ちた家もある。
-
ここもオーナーがお勧めだと教えてくれたところ。
ここではマテーラの歴史をビデオでお勉強するところ。
オーナーの話では10分くらいのビデオだと聞いていたのに、実際には30分くらいあったかな。
結構長かった。
日本語の案内は無くて、英語の音声案内を借りたけど、結局ほとんど内容は分からず、映像で何となく分かる程度(^^ゞ
部屋の中は暖房が効いて暖かいので、途中から眠くなってウトウトしてしまった。
料金は基本無料だけど、いくらか寄付をして下さいとの事でした。
ここは来なくて良かったかも。 -
残念。ロバさんのお耳が壊れてる〜。
かわいい置物なのに。 -
それでなくても風が強かったこの日。
こういう狭い路地を吹き抜ける風は更に強烈。
向かい風になると、前に進むのが大変なほど。
ちゃみおは鳥になった気分で階段を下りて行きましたとさ。 -
工事中だったドゥオーモ。
ここから見ると、工事中には見えないんだけどね。 -
ちょとだけ新市街に出ました。
クリスマスの飾りつけ工事が始まるのかな?
いっぱい積んである。
もうちょっと旅行時期が後にずれていれば、クリスマスの雰囲気も楽しめたのにね〜。 -
ここは昔使われていた地下貯水槽。
オープンは10時〜と書いてあったので、それに合わせて来たのに開いてなかった。
定休日だったのかな?
見学は諦めました。せっかくここまで来たのに。残念。
じゃあそろそろマテーラを出発しようかな。 -
ここからはドゥオーモが真正面に見えるね。
-
崩れてる。
人に当たってなきゃいいけど。 -
ここに写っているお家は屋根がそれぞれ違うから、日本で言う長屋のような感じかな〜。
そうだとすると1軒がずいぶん狭い。貧しかったからなのか。
今は中がつながって1軒になってるような感じですね。
どこに行っても、お家の中が気になるわ〜。
駐車場が見えて来た。
これにてサッシ地区の散策は終了。
マテーラともお別れです。 -
車に乗って、対岸の岩がごつごつしたところに行ってみようと思います。
-
対岸にやって来ました。
遠足なのか、高校生くらいの学生さんが観光バスで来てました。 -
こちらには石器時代の集落跡も見つかっているそうです。
あの岩の塊のところは何かありそうだ。
学生さんが岩の中へ出入りしてる。
向こうにはサッシ地区が見えています。 -
学生さんが居なくなったので、ちゃみおも行ってみた。
するとぽっかり穴が開いていて、中は広い空間になっていました。
石器時代の人はこういうところで暮らしていたんだね。
中は思ったよりも快適そうで、ここなら暮らせるかもと、ほんのちょっぴり思った。 -
さっきまで散策していたマテーラのサッシ地区の端から端まで良く見える。
絶景だ〜♪ -
岩の塊にしか見えない洞窟教会。
昨日この周辺も歩いたんだよね。 -
この真ん中が、昨日見学した昔の家を再現した資料館。
昨日は暗くて良く分からなかったけど、洞窟教会の真下だったのね。
元々あった洞窟に石を積んで、うまく合体させてるのが良く分かる。 -
対岸とは歩道でつながっているので、徒歩で来ることも可能。
ですが、かなりハードだと思います。
トレッキングの装備をちゃんとして歩かないと危険かも。 -
望遠でサッシ地区を撮ってみた。
まるで迷路だね。 -
屋根を直してる。
人が住む予定があるのかな。 -
ここも昨日歩いたところです。
-
手前が一番大きな駐車場です。
サッシ地区内で車が通れるのは、この道だけです。
あとは徒歩でしか入れません。 -
夫、写真を撮りまくる。
-
こちらはサッソ・カヴェオーソ地区。
サッシ地区には2つの地区があります。
先ほどまでのところがサッソ・バリサーノ地区でした。
サッソ・カヴェオーソ地区の方が洞窟住居と分かりやすいかも。 -
もしかしたら、このあたりは立ち入り禁止なのかも。
人の気配がない。
これを見ると洞窟住居というのが良くわかる。 -
ここはたぶんホテルだと思います。
-
奥に見えるのが新市街。
あの辺りが移住先として、住民に提供された住宅なのかもね。
新市街と洞窟住居のギャップが凄いと思いませんか? -
写真では広大さが伝わらないのが残念。
この渓谷もすごく広くて、ここはイタリアのグランドキャニオンだと思ったくらいです。
本家アメリカのグランドキャニオンには行った事がないけれど(^^ゞ -
ここからの眺めは最高だね。
晴れていればもっと良かったのに。
小雨が降ってきたよ。トホホ。 -
場所を移動。
-
崖の上に立つと、川が真下に見える。
ちょっと足がすくむ感じ。
徒歩だとマジで大変そう。
ちなみに徒歩でこちらに来るには、見えている駐車場脇の階段を下りるようです。 -
こんな岩の上から写真を撮っていたのです。
夫、ポーズを決めて「イエーイ!」 -
結構険しい崖です。
-
朝私が気になっていた穴。
ここから見ると、益々危なっかしく見えるんですけど。
上に家を建ててるけど、本当に大丈夫??? -
夫、まだまだ写真を撮りたそうですが、次に行きますよ!
-
この周辺はずっとこのような景色。
あちらこちらに洞窟があり、どこでもお家になりそうでした。
我が家の別荘に1洞窟買うかな?(笑) -
向こう側に3本立ってる柱、何だか分かります?
電柱ではありません。
これ、風力発電の風車なのですが、雲が低くて風車の部分が隠れているのです。
ここまで雲が低いって事に驚きです。 -
だだっ広い農地の中を走ります。
天気が怪しいわ〜。 -
こんな狭い路地を抜け・・・。
-
やって来たのは、カステッラネータ(Castellaneta)という町。
ここも崖の上にある町なのです。
町の中に入るより、離れたところから見る方が良さそうだと思い、またもやGoogle Earthとストリートビューで撮影スポットを探し、ナビに登録しておいたので迷わず到着。 -
カステッラネータ(Castellaneta)
だんだんとアップにして行きますね。 -
カステッラネータ(Castellaneta)
ここも崖っぷちに家が並んでいるんですよ。 -
カステッラネータ(Castellaneta)
これまで訪れた崖の上の町とはちょっと家の造りが違いますね。
外側は要塞のようになってる。
これなら敵が崖下から登って来て、攻め入られる事はなさそう。 -
周囲にはオリーブ畑が広がってました。
さて、ここは町を眺めるだけで終わりです。
次の目的地・ロコロトンドへと向かいます。 -
あ!第一トゥルッロ発見!
トゥルッリのあるアルベロベッロが近いので、とんがり屋根のお家を見かけるようになりましたよ。
※トゥルッロ=単数形 トゥルッリ=複数形
トゥルッロとはイタリア語で、「部屋一つ、屋根一つ」という意味だそうです。 -
これまでの風景とは変わってきて、通った道路沿いにはこのような石垣の連続。
同じところを何周もしているんじゃないかと思うほど、景色が変わらない。
この石垣の積み方は、南仏・ゴルドあたりとそっくりだなと思いました。 -
二つ目発見!
これは二つあるからトゥルッリかな。
立派なとんがり屋根です。 -
放牧された牛たちも沢山見かけました。
-
ここはきれいなトゥルッリですね。
屋根1個に1部屋という造りという事は、ここは5部屋あるってことかな。
こんなにあちらこちらで見られるのなら、アルベロベッロに行かなくてもいいんじゃないのって思えてきた。
実際にはアルベロベッロはもっと素晴らしい町並みでしたけどね。 -
左前方に目指す町・ロコロトンドが見えて来た〜♪
ここは真っ白な町なのです。 -
町は一旦見えなくなってしまったけど、その代わりトゥルッロが見えた。
アルベロベッロに行くまでに、こんなに見てしまったら感動が薄れてしまいそうだな〜。 -
再び見えるようになったロコロトンドの町。
思いっきり曇っているのが残念(>_<) -
実は町が真正面に見える道路もGoogleのストリートビューで探し、ナビにセットしておいたのです。
真正面にこの真っ白な町が見えてくると、結構感動します。
背景が青空だったら、町の白さももっと映えるのにね〜。
何度も書きますが、残念。 -
ロコロトンド(Locorotondo)です。
これまで巡ってきた町とは全然雰囲気が違います。 -
町の外側に広くて無料の駐車場があります。
そこに車を停めて散策しましょう。
ちなみにこの町にもZTL(交通規制区域)がありますので、ご注意を!
クラッシクなFIAT君。
大切に乗られているみたいで、古いんだろうけど車体はとってもきれい。
なんかミニカーみたいで可愛い♪
上下そっくりの車ですけど、微妙に違う別の車です。
こういう古い車が残っているのが素晴らしい。 -
もうお昼をだいぶ過ぎていたので、とりあえずランチ。
たまたま先ほど車で前を通り、営業しているようだったので迷わずここに。
他にお店も見当たらなかったし。 -
店内にはクリスマスツリーが飾ってあった。
-
ランチは簡単にフォカッチャ。
中にはチーズとハムが入ってたかな。
確か夫の分は野菜入りだったような・・・。
だんだん記憶が薄れてきてる。 -
天井にこんな絵が描いてあった。
どなたですか? -
お腹も満たされた事だし、ロコロトンド(Locorotondo)の街歩きをしましょう♪
-
ゴミもなく、すっきりと綺麗な町並み。
日差しの強い夏は眩しそうだね。 -
赤いリボンは何だろう。
クリスマスの飾りの一環かな〜。 -
この町の絵が壁に描いてある。
ここはお土産屋さんかな。
私たちが歩いた時間帯は休憩時間だったようで、お店はほとんど閉まってました。 -
こういう入り組んだ路地が大好きです。
-
しかし誰もいないんですけど・・・。
-
アーチの上は廊下になってるっぽいね。
ああいうところも歩いてみたいわ〜。 -
遠くからも見えていた鐘楼かな?
-
町の中心と思われるところにある教会は、見事に工事中。
全く見えない。残念。 -
いいな〜。こいう路地。
夏にはもっとお花も咲いてきれいなんだろうな〜。 -
アイアン製のベランダの手すりがオシャレ〜(*^-^*)
-
素敵な町並み。
左のベージュ色の物体は・・・。 -
歴史を感じる門でした。
上にプランターが置いてあるけど、いいのかな〜。痛まない? -
手作りのタイルかな?
かわいいね。 -
これは通りの名前かな。
この町のシルエットになってて素敵。 -
この町の屋根は、これまで訪れた町のオレンジ色の瓦とは違いグレー。
トゥルッロの屋根の素材と一緒のように見えます。 -
洗濯物が飛びそうだ〜!
-
トンネルの向こうにはたくさんの洗濯物がなびいてる。
-
こいういうお花の飾り方も素敵♪
-
今回のイタリア旅行中、お家の玄関にこんな感じの暖簾風なピラピラが掛けてあるのを何度も見ました。
最近のイタリアの流行なのかな。 -
ランタナが今でも咲いてるって、暖かいんだね。
我が家では霜が降りて枯れ木状態になってるのに。 -
ぷっくりしたサボテンがかわいいね。
-
白い町と言えばスペインを連想するけれど、イタリアにもあるんだね。
Google Earthでこの周辺を見ると、白い町がいくつもありました。
その中でロコロトンドを選びましたが、ここに来て良かった。
素敵な町でした。
そろそろアルベロベッロに向かうとしましょうか。 -
最後にもう1回、町を眺めて出発です。
晴れている時に来たかった、ロコロトンドでした。 -
無事アルベロベッロに到着。
この町については、次の旅行記で。
ここではとても嬉しい事がありました♪
〜〜〜〜〜続く〜〜〜〜〜
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この旅行記へのコメント (2)
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- 前日光さん 2015/02/20 23:49:30
- 天の邪鬼発見!
- ちゃみおさん、こんばんは。
イタリアにも、天の邪鬼がいたんですね。
でもなんだか日本の天の邪鬼の方が、オチャメっぽい感じがしますね。
こちらの「縁の下の力持ち」さんには、悲壮感が漂っていますね。
そして、またわんこの道案内。
わんこさんのう○ち、分かりますよ〜
実は、イタリアの旅で印象に残っているのが、このわんちゃんのう○ちだったんです(>_<)
家族でイタリアに行った1999年1月、私だけがそれを踏みつけずに済んだのですが、ということは、ゆっくりいろんなものを眺めるというよりは、下ばかり向いて歩いていたということにもなりますよね!
いやぁ、参った参った(>_<)
道路に落ちていたゴミの多さと、わんちゃんう○ちが、イタリアの強烈なインパクトとなって、今でも思い出されます。
娘たちと相棒は、見事にそれを踏んでしまって(苦笑)
ラテン系の人々って、よく言えば大らかで細かいことには拘らないってことなんでしょうかね。
路地から見ると、洗濯物が干してあったりして、生活感溢れるところは嫌いではないのですが、ゴミは少ない方がいいなと思ってしまいます。
あれから20年近く経ちますから、今ではきれいになっているのかな?
マテーラやロコロトンドの話題からずれてしまいましたが、ちょっと思い出してしまって。。。
アルベロベッロでの嬉しいことって、何でしょう?
次も楽しみたいと思います。
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2015/02/21 09:13:11
- RE: 天の邪鬼発見!
- 前日光さん、おはようございます。
> イタリアにも、天の邪鬼がいたんですね。
> でもなんだか日本の天の邪鬼の方が、オチャメっぽい感じがしますね。
> こちらの「縁の下の力持ち」さんには、悲壮感が漂っていますね。
いましたよ〜。1体だけでしたけど。探せばもっといたのかな(^^;
「縁の下の力持ち」さんは、のしかかる物が重すぎたのかも知れませんね(笑)
> そして、またわんこの道案内。
3回目のわんこの道案内でした。
今回は大きいわんこでした。
> わんこさんのう○ち、分かりますよ〜
> 実は、イタリアの旅で印象に残っているのが、このわんちゃんのう○ちだったんです(>_<)
> 家族でイタリアに行った1999年1月、私だけがそれを踏みつけずに済んだのですが、ということは、ゆっくりいろんなものを眺めるというよりは、下ばかり向いて歩いていたということにもなりますよね!
足元ばかり見て歩いていると、景色を見れないですよね。
でもアレを踏んづけるのも嫌ですし。
道案内わんこが多いのは、飼い主が散歩させないで、外に放して勝手に行かせるからかも知れないなと思いました。
当然アレは拾わないですし。
田舎の小さな町は綺麗なんですけど、そこそこの観光地になると汚いという印象があります。
せっかくの観光地も台無しになってしまうので、美化に努めて欲しいですよね〜。
> いやぁ、参った参った(>_<)
> 道路に落ちていたゴミの多さと、わんちゃんう○ちが、イタリアの強烈なインパクトとなって、今でも思い出されます。
> 娘たちと相棒は、見事にそれを踏んでしまって(苦笑)
> ラテン系の人々って、よく言えば大らかで細かいことには拘らないってことなんでしょうかね。
前日光さん以外のご家族は不うんでしたね(^^ゞ
ゴミとかう○ちとかには大らかになって欲しくないです〜。
自分たちも踏んづけて、嫌な思いをするでしょうにね。
> 路地から見ると、洗濯物が干してあったりして、生活感溢れるところは嫌いではないのですが、ゴミは少ない方がいいなと思ってしまいます。
> あれから20年近く経ちますから、今ではきれいになっているのかな?
> マテーラやロコロトンドの話題からずれてしまいましたが、ちょっと思い出してしまって。。。
ミラノはゴミが多くて汚かったという印象が残っています。
マテーラではゴミは少なかったです。う○ちは転がってましたけど。
今度イタリアに行かれる機会があれば、田舎に行かれてみて下さい。
田舎町は綺麗なので、きっと印象が変わると思います。
> アルベロベッロでの嬉しいことって、何でしょう?
> 次も楽しみたいと思います。
いつもありがとうございます。
これが今回の旅行中、一番嬉しかった事だったんですよ♪
長々と書いて来ましたが、あと1冊で終わります。
ちゃみお
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