2014/11/27 - 2014/11/28
54位(同エリア424件中)
ちゃみおさん
崖にへばりつくような町・カステルメッツァーノとピエトラペルトーザを後にして、次に向かったのはマテーラ(Matera)。
この日はマテーラで1泊します。
マテーラは洞窟住居(サッシ)が並ぶ町。
せっかく洞窟住居の町を訪れるのだからと、ホテルも洞窟になっているところを選びました。
マテーラの洞窟住居は、カスルト地形のグラヴィーナ渓谷に沿ったところにあります。
元々は自然に浸食されてできた洞窟に石器時代、人が住むようになったのが始まりで、次第に石灰岩を掘って加工し住居として使われるようになったのだとか。
一時期は賑わっていた町も・・・。
1810年以降経済がひっ迫し、貧しい人々が家畜と一緒に住むようになり、衛生状態も悪く、乳児の死亡率も高かった。
そこで1950年に法整備が行われ、郊外に新しい住宅を造り、この地区に住む人を強制的に移住させました。
廃墟になったサッシですが、文化的な価値が認められ1993年世界文化遺産に登録され、観光客が訪れるようになり、今は少しずつ人が戻ってきているようです。
マテーラはこれまで訪れた町とは全然違う雰囲気でした。
――――― 27日行程 ―――――
8:00 B&Bで朝食
9:00 教会の鐘楼へ上る
10:00 B&Bを出発
12:20 カステルメッツァーノ(Castelmezzano)到着&約1時間散策
13:30 カステルメッツァーノ出発
14:00 ピエトラペルトーザ(Pietrapertosa)到着&約20分散策
※この旅行記はここからです↓
15:30 マテーラ(Matera)到着&宿泊
――――――――――――――――
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピエトラペルトーザを後にしてドライブすること、約1時間。
マテーラ(Matera)に到着しました。
この日はこの町に泊まります。
本日のお宿は「AI TERRAZZINI」
1泊 80ユーロ(朝食込)
Wi-Fi 無料
詳しくはこちら
↓
http://www.aiterrazzini.it/
この町のホテル探しも苦労しました。
洞窟ホテルは全体的にお高め(我が家の予算から見て・・・)だったのです。
しかしその中で割と安く、洞窟のお部屋があって、車が通れる道沿いにあり、公共の駐車場が近くにあるという、希望通りのホテルをやっと見つけました。
車は一旦ホテルの前に停めて荷物を降ろし、教えてもらった公共の無料駐車場へと移動させました。 -
階段を上がったところに、小さなテラスがありました。
ここで休憩することは無かったけどね。 -
ホテルのロビー。
ここもすでに洞窟。
一番奥が朝食ルームです。
壁は岩なので声が響く。 -
楽しみにしていたお部屋も、もちろん洞窟です。
岩を掘って造られているのがよく分かる。
面白いな〜♪
壁が白いから圧迫感もなく快適に過ごせました。
Wi-Fiはルーターが部屋の中にあるので、問題なく使えました。 -
お部屋の中の天井も平らではなく、凹凸がある。
これを見ると、やっぱり洞窟だなと思います。
お部屋の出入り口とは別に、テラスにつながる扉もありました。
ちょっと開けて景色を眺めただけで、ここから出入りすることはなかったけど。 -
左にちょっと見えているドアを入ると、トイレとお風呂があります。
トイレは壁に近かったので、ちょっと使いづらかった。
あとはドライヤーもあるし、設備は十分です。 -
テラスに出ると、目の前にはサッシ(洞窟住居)の町並み。
なかなか良い眺めです。 -
テラスからの眺め
ここはモノクロの世界だね〜。
これまで訪れたカラフルな町とは全然違う雰囲気。 -
ホテルのオーナーが町の地図を用意し、大まかな見どころとお勧めのレストランを教えてくれました。
早速この地図を持って町歩きしよう!
早く歩かないと日が暮れちゃう・・・。 -
町歩き開始!
とりあえずサッシ地区の外側を一周します。
いきなりですが・・・。
トゥクトゥクが走ってるよ。ここはアジアだっけ?
ウィキペディアで検索すると、トゥクトゥクの原型はイタリアで生産されていた3輪のベスパなのだそう。
これはまさにその3輪のベスパかも。 -
通り過ぎて行くところもパチリ。
-
歩きながらマテーラの洞窟住居について説明を少々。。。
サッシ(石・岩を意味するサッソの複数形)は、マテーラにおいて洞窟住居を意味する。
マテーラのあるグラヴィナ渓谷は石灰岩の侵食により形成され、渓谷にはこのサッシが何層にも重なって存在している。
このサッシがいつ頃から作られたかは不明だが、8世紀から13世紀にかけて、東方からイスラム勢力を逃れた修道僧が住み着き、130以上の洞窟住居を構えていたといわれている。マテーラ周囲からは、旧石器時代の出土品も発見されているため、かなり古くから人々が住んでいたと考えられている。(Wikipediaより) -
15世紀から16世紀には、オスマン帝国に追われたアルバニア人やセルビア人などが移住。
当時マテーラを支配していたアランゴーナ家は、この地域をジャンカルロ・トラマンターノ伯爵に売り渡す。トラマンターノ伯爵は、マテーラに重税を課すが、住民はこれに反発し伯爵を惨殺する。
その後、マテーラは1663年にバジリカータの州都となり繁栄期を迎える。
しかし1806年にポテンツァに州都が移され、その後の経済逼迫の影響もあり衰退していく。
(Wikipediaより)
元々の岩と煉瓦をうまく組み合わせて建物が造られてます。
煉瓦と書いたけど、正しくは四角く切り出した石かな・・・。 -
その後、長らく小作農民の住居であったサッシは、南イタリアの貧しさの象徴的な見方がなされた。
19世紀までは比較的快適な住環境であったが、20世紀初頭より、人口が急速に増加し、元々は畜舎であった採光も水の流れも劣悪な洞窟も住居として使用されるようになった。
そのため衛生状態も極度に悪化し、乳児の死亡率は50%に達した。 行政当局としてもこの状態を放置できなくなり、1950年代に法整備を行い、これにもとづきマテーラ郊外に新たな集合住宅を建設し、サッシ地区の住民を強制的に移住させた。
その数は約1万5千人に上る。(wikipediaより)
穴にガラスがはめ込んであるということは、中はお部屋になってるのかも。
外から見ると、岩だけど。 -
この結果、サッシ地区は無人の廃墟と化す。しかし150以上の石窟聖堂や 3000戸ほどの洞穴住居、地下水路で各戸の貯水槽に上水を供給するシステムなど、ユニークな文化的資産が見直され、1993年にユネスコの世界文化遺産に指定された。 これを契機に訪れる観光客も増え、これを対象とした宿泊施設、食堂、工芸品の販売店などが増え、現在は洞窟住居の5分の1ほどが再利用されている。(Wikipediaより)
こうして町を見上げると、フランスのモン・サン・ミッシェルに似てなくもない?! -
渓谷を挟んだ向かいには、旧石器時代の集落跡が発見されているそうです。
-
ズームで見ると、穴がいっぱい開いている。
確かに人が住めそうだね。
ちょっと下に下りれば川も流れていて、水の心配もないし。
サッシ地区も、元は対岸と同じように自然にできた洞窟がいくつもあったんだろうね。 -
現在はこんな町並みになってますが・・・。
真正面に見える岩の塊はただの岩ではありません。
あれは洞窟教会・サンタ・マリア・デ・イドリス教会です。 -
洞窟教会の横に、もうひとつ教会があります。
崖が崩れないか心配になっちゃうね。 -
4時台になると、もう暗くなってくるんだよね〜。
灯りがともり始めた。
曇り空も手伝って、少々不気味な感じもする。 -
ここは倉庫か馬小屋だったのか・・・。
-
この辺りはホテルやレストランもあって、少しは賑やか。
-
この上の方のホテルだったら、スーツケースを運ぶのが大変だと思い、道路沿いのホテルにしました。
この階段、荷物を持っていなくても疲れそう。 -
ちゃみおはここだよ〜(^^)/
日が暮れてくると、だんだん寒くなってきた。 -
ここは岩を掘ったベランダ?
-
だいぶ日が暮れてきた。
ちょっぴり夕焼け。 -
いつの間にか月がぽっかり浮かんでた。
-
洞窟教会の上に月。
-
洞窟教会の下に、もうひとつ教会があります。
そいうえば、中に入らなかったな〜。 -
教会の前は広場になっています。
その広場の端っこから眺める町は絶景でした。 -
なかなか良い景色でしょ?
-
洞窟教会は岩にしか見えない。
この教会は有料だったし、写真撮影禁止らしいので、外観だけの見学でした。
教会から一段下がったところにB&Bがあって、ここに泊まりたかったけど、残念ながら満室で断られました。
この時泊まったホテルも良かったので、結果オーライかな。
写真左端のアーチをくぐり、右へと歩いて行くと・・・。 -
ホテルのオーナーから教えてもらった、みどころの一つがありました。
-
ここは新しい住宅に移住するまで、ここで暮らしていた人の家の内部を再現している資料館。
入場料は2〜3ユーロだったと思います。
詳しくはこちら↓
http://www.casagrotta.it/index.php?lang=jp
受付のお兄さんは、私たちが日本人だと分かったようで・・・。
「コンバンハ〜」と日本語で挨拶してくれた。
私たちも「ボナセーラ」じゃなく、思わず「こんばんは〜」って言ってた(笑)
そして「ドウゾ」と言って、中に案内されました。 -
中に入ると、日本語の説明をテープで流してくれました。
それを聞きながら見学します。
ここには当時使われていた道具類は家具などが展示されています。
移住する直前まで、貧しい人々がこのような住宅で生活していたのだそう。
そんなに広いとは言えないお部屋の中で、両親と複数の子供が暮らしていたのです。
ベッドの足元に小さなベビーベッドがあり、昼間はここで赤ちゃんを寝かせ、夜はもう少し大きな子供がここへ寝ていたそう。
赤ちゃんは夜、両親と一緒にベッドで寝ていました。
さらに大きな子供は、右の箪笥の引き出しをベッド代わりに使っていたそうですよ。
壁には掘って作られた棚。
掘りすぎて、お隣さんのお家に貫通してしまう事はなかったのだろうか・・・。 -
ベッドがすごく高いのにも理由があって、ベッドの下でニワトリを飼い、卵を産むスペースとして利用していたんですって。
機織り機とか農具とか、様々な道具があります。 -
緑の箪笥は麦などの食糧を入れる保管庫。
左の道具の向こうに見えるのは・・・。 -
馬です。
馬や豚などの家畜も、同じ部屋で暮らしていたのです。
排水設備も無さそうだし、換気も十分ではないので、糞尿の匂いが充満し過酷な住環境だったろうね。
乳児の死亡率が高かったのも分かる気がする。 -
緑の箪笥の奥には、家畜の餌と人間の食糧の倉庫。
-
ちなみに人間の排泄はベッド脇の白い壺へ。
日本でいう尿瓶orおまるのような物。
ここに用を足し、外へ捨てていたそう。 -
振り返ると、カーテンのあるところが入口。
換気はカーテンの上の四角い小窓だけ。
この小さな窓だけでは、どう考えても換気は十分じゃないよね。 -
機織り機
-
キッチン
小物を置く棚は、やはり岩を掘って作ってありますね。
これは結構便利かも。棚が欲しいと思う場所を掘ればいいんだもんね。 -
キッチンの脇にある貯水槽。
雨水を貯めて使っていたのだそうです。
今はコインがいっぱい貯まってます(笑) -
お部屋を出ると、昔の写真が展示してある部屋や、昔の教会跡を見学して終了。
-
こちらが洞窟教会。
暗いからなのか、ちょっと不気味な感じ。 -
洞窟教会前からの眺め。
写真の教会の脇から眺めるサッシは絶景でした。 -
教会とサッシの夜景。
ここで三脚を持って歩かなかった事を後悔。
スーツケースには入れていたのに(*´Д`)
出来るだけ身軽に歩こうと思うから、傘を忘れてずぶ濡れになり、三脚を忘れて夜景の写真がブレブレになるのです。
人間横着をしてはいけませんね。
※これは自分への戒めです。 -
ブレブレになってしまった夜景写真の中で、これらはまだ良く撮れた方かな。
せめて雰囲気だけでも伝われば良いのですが・・・。 -
日が暮れると、町を歩く人もまばら。
まだ5時台で、時間的には早いんだけどね・・・。
人よりも猫の方が多かったような。 -
明かりに吸い寄せられるように入ってしまったお土産屋さん。
見るだけで何も買わなかった。 -
店内にはサッシのジオラマ。
なかなか凝ってるね。 -
すっかり日が暮れて真っ暗。
町の上に浮かぶ月をまた撮ってしまった。 -
この路地は妖怪通りか?
人が少ないから、一人で歩くのは怖くて無理かも。
ちゃみおは結構ビビリなんです(≧◇≦) -
あ!人発見!
あまりに人が少ないので、人がいるとほっとする。 -
サッシにもZTLがあります。
確か13時〜17時までは通行可で、それ以外の時間は許可車以外は通れないんじゃなかったかな。
今の時間、赤ランプがついているので通行不可。
なので車も通らないから、余計に静かです。 -
サッシの上の方に行くと、だんだんにぎやかになって来た。
どうやら新市街に出たらしい。 -
眺めの良いところがありました。
ここからはサッシが一望できます。 -
サッシ地区は空き家が多いので、街灯のあかりがほとんど。
家の明かりはぽつりぽつりとある程度です。 -
新市街はびっくりするほど人が多い。
閑散としたサッシ地区とは大違い。
このギャップに軽く衝撃を受けました。 -
写真を撮ったものの、何の建物か不明です(+o+)
-
この通り沿いには、いくつも教会がありました。
ちょっと中に入ってみることに。 -
数名の方がお祈りに来られていました。
-
これはプレゼピオ(キリスト誕生の様子を模したジオラマ)かな?
あと1か月もしないうちにクリスマスだもんね。 -
サン・フランチェスコ・ダッシジ教会
ガイドブックによると、13世紀に建てられた教会らしい。 -
ここも教会かな〜?
-
それにしても人が多い。
この辺りはブティックや飲食店、雑貨屋さんなど、いろんなお店が並んでいます。 -
こちらも古そうな教会。
-
水が出ていない噴水
-
そこに面白い顔があった(・o・)
-
新市街は活気があるね〜。
-
新市街の地下にこんな空間が広がっていた。
-
ここには昔の地下貯水槽があり、見学もできるらしいので、明日また来てみよう。
ここからサッシ地区の家庭に水を供給する施設だったようです。 -
ここを下りると再びサッシ地区に戻ります。
-
ついさっきまでの雑踏が嘘のように、サッシ地区はとても静か。
-
明りのともる家があると安心するけれど。
-
明りのない真っ暗な廃墟の中からは、何か影のようなものが見えてしまいそうで怖かった。
霊感はないんだけどね。 -
ほら、こんな暗がりが怖かった。
町の歴史を考えると、苦しい生活をしていた人々の様々な思いが残ってそうだし。
でも考えすぎかな・・・。 -
路地を歩いているのは、人ではなくわんこ。
-
そして猫。
-
また猫。
-
またまた猫。
絶対に人より動物の方が多いな。 -
ホテルの近くにあるお土産屋さんをちょっと覗いてみた。
石灰岩を加工した工芸品がたくさん並んでます。 -
店内にすごい物があった。
これは現在の店主のお父さんが何年もかけて作られた、サッシ地区のジオラマ。
石灰岩を掘って作られているのでリアルです。 -
さっき外観だけ見学した洞窟教会もありますよ。
すこいな〜。
良い物を見せてもらったので、洞窟住居のミニチュアの置物を1個購入。
今我が家のリビングに飾ってます。 -
ホテルが見えてきた。
まだ6時台なのに、すでに深夜のような雰囲気。
レストランは大体どこも19時〜なので、それまでホテルで休憩します。 -
ホテルから眺めるサッシの町並み。
-
19時になったので、オーナーお勧めのお店にやってきました。
「OSTERIA PICO」
お店の前に日本語のポスターが貼ってあってビックリ。
約1か月前、このお店の奥さんが大阪のデパートのイタリア展のため、来日されていたのです。
日本語のポスターは、そのデパートのイタリア展のものでした。
まさかこの町のレストランと大阪につながりがあったなんてね〜。
しかし残念ながら予約で満席という事で、ここで食べることは出来ませんでした。
夕食はここにしようと決めていたので、断られてしまい困った。
オーナーが勧めてくれた残り2軒のレストランは遠い。
すでに町を1周した後だったので、もう歩く元気もない。 -
そこでホテルの目の前にあったレストランへ一か八か行ってみました。
もう歩く元気がなかったので、近いところならどこでも良かった・・・。
LE BOTTEGHE
http://www.lebotteghematera.it/ -
この店内も洞窟でした。
とりあえず赤ワイン。
この地区の名物・マテーラパン。
私好みのハード系のパン。噛めば噛むほど味が出てくるようなパンが好きなので、これは好きな味。 -
お料理は・・・
左上:サラダ(旅行中は野菜不足になりがちなので)
右上:マッシュポテト?!&野菜のおひたしみたいなもの
左下:ポークステーキ
右下:この地域のパスタ・オレキエッテ(耳たぶパスタ)のグラタン
店内にお肉を焼く暖炉があったので、お肉のステーキを注文したのです。
焼き加減も丁度よく、おいしいお肉でした。
イタリアのお肉は臭みがなくて、どこで食べてもハズレがなく美味しい印象です。
どれもおいしくいただきました。ごちそうさま。
お値段は35ユーロくらいだったと思います。
適当に入ったお店だけど、良いお店でした。
でも最初に行こうと思っていたお店で食べられなかったのが、ちょっぴり心残りでしたけどね。 -
お店の前から見た、ホテルの入り口。
本当に近いところでした。 -
ホテルのテラスから見た、先ほどのレストラン。
-
私たちのお部屋は一番右のドア。「3」番のお部屋でした。
左のドアがホテルの入り口です。
今日もいっぱい歩いて疲れました。
お休みなさい。
〜〜〜〜〜続く〜〜〜〜〜
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ぺでぃまるさん 2015/02/18 22:16:59
- 光と影
- ちゃみおさん、こんばんは〜
マテーラって所謂南イタリアのイメージとは違いますよね。
あの独特の景観、かなり惹かれます。
たしかにモンサンミッシェルにどことなく似てますね。
劣悪な環境だったのが資料館とかでも伺えますね。
家畜も一緒、乳児死亡率は高くなりますわな。
日が暮れた後の柔らかな黄色の街灯の灯りが、素晴らしく雰囲気あって好きです。
三脚とか持っていくのめんどくさいですよね。
でも充分綺麗な風景です♪
一方確かに夜道は怖そう。歴史を知ったら余計
- ちゃみおさん からの返信 2015/02/19 21:11:03
- RE: 光と影
- ぺでぃまるさん、こんばんは(^^)
> マテーラって所謂南イタリアのイメージとは違いますよね。
> あの独特の景観、かなり惹かれます。
ここはどちらかと言うと、暗い、重い感じですよね。
この日は曇っていたから、余計そう感じたのかもしれませんけど。
実際生で見ると、写真以上に迫力がありますよ。
> たしかにモンサンミッシェルにどことなく似てますね。
やっぱり、そう思いますか?
でもモンサンミッシェルのようにメルヘンな雰囲気はないですよね(^^;
> 劣悪な環境だったのが資料館とかでも伺えますね。
> 家畜も一緒、乳児死亡率は高くなりますわな。
相当ひどい生活環境だったというのは分かりますよね。
あの狭い空間で、家畜と一緒に生活するなんて・・・。
乳児には厳しい衛生状態ですよね。
> 日が暮れた後の柔らかな黄色の街灯の灯りが、素晴らしく雰囲気あって好きです。
> 三脚とか持っていくのめんどくさいですよね。
> でも充分綺麗な風景です♪
> 一方確かに夜道は怖そう。歴史を知ったら余計
三脚はかさばるので、ついつい置き去りにしてしまいます。
三脚の代わりに塀の上に置いて固定して撮ってみたり、地味に頑張ったんですよ。
その頑張った写真を好きだと言ってくださって、超嬉しいです♪
頑張った甲斐がありました(*^^)v
暗い夜道はちょっと怖かったです。
歴史を知らなければ、何も思わなかったかもしれないけど、知ってしまっていたのでね・・・。
ちゃみお
-
- 前日光さん 2015/02/15 23:44:24
- おもしろそう〜(^-^)
- ちゃみおさん、こんばんは。
洞窟住居って、ずっと以前にどなたか忘れましたが、旅行記を読んだことがあります。
かつての繁栄、そして廃れて。。。
また復活し、ついにホテルまであるようになったなんて。
確かに洞窟住居の街に行ったら、洞窟に泊まりたい!と思うのは自然ですよね。
棚を作るためには、岩を掘ってしまえば良いって、いかにもイタリアらしいね。
でも家畜と一緒に住んで(動物は好きだけど、猫と犬がせいぜいで、ブ〜ブちゃんと一緒って言うのは、つらいなぁ(/_;))、トイレはオマル風ので済ませて外に捨てる!(>_<)、う〜〜ん、つらいなぁ(ノД`)
ここの洞窟にまた昔のように人々が戻って満杯状態になったら、夜も明るくなるでしょうね。
それにしてもイタリア人って、要するに石や岩が好きなの?
みんな崖や石灰岩の中に住んでるみたいだし( ・∀・)
話は変わりますが、今日午後のテレビで橋田壽賀子さんと泉ピン子さんがドナウ川クルーズしていて、なんとハルシュタットとザルツブルグの岩塩坑にピン子さんが行ったんですよ。
橋田先生はお年なので、ロープウェーで昇った所でギブアップだったのですが、ピン子さんはその後岩塩坑に行き、あの黄緑色の服に着替えて、トロッコに乗ったり、滑り台を滑り降りたりしていて(途中でオデコをぶつけていました(爆)、ちゃみおさんの旅行記を思い出して、笑ってしまいました。
ピン子さんは67歳なのに、よくヤルなぁ〜と感心してしまいました。
ハルシュタットの湖や家並み、白鳥などが映っていて、ちゃみおさんが行った場所が立体的に理解できました。
とても面白い番組でしたよ。
もしかしたら見ていたかな?
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2015/02/16 16:15:12
- RE: おもしろそう〜(^-^)
- 前日光さん、こんにちは♪
> 洞窟住居って、ずっと以前にどなたか忘れましたが、旅行記を読んだことがあります。
ここは世界遺産にも登録されてますし、訪れる日本人も多そうですね。
この独特の街並みを一度目にすると、頭の中に印象深く残ってしまうのではないかな〜と思います。
> かつての繁栄、そして廃れて。。。
> また復活し、ついにホテルまであるようになったなんて。
世界遺産に登録されたことで、少しずつにぎわいが戻ってきているようです。
暗い歴史もありましたけど、昔のように活気のある町に復活して欲しいなと思います。
> 確かに洞窟住居の街に行ったら、洞窟に泊まりたい!と思うのは自然ですよね。
> 棚を作るためには、岩を掘ってしまえば良いって、いかにもイタリアらしいね。
自分も洞窟住居の住人になったようで、楽しい1泊でした。
普通天井や壁は平らなのに、でこぼこしているのが面白かったです。
私ならどこに棚を作るかな〜なんて考えながら、いろいろ見学しました。
日本では考えられない家の造りですからね〜。
> でも家畜と一緒に住んで(動物は好きだけど、猫と犬がせいぜいで、ブ〜ブちゃんと一緒って言うのは、つらいなぁ(/_;))、トイレはオマル風ので済ませて外に捨てる!(>_<)、う〜〜ん、つらいなぁ(ノД`)
換気も小さな窓だけ。ほぼ密閉状態の中で家畜と生活するなんて過酷ですよね。
家畜の排泄物の匂いは強烈だったと思います。
人間もトイレがなく、あんな小さなツボに用を足すなんて・・・。
大変な生活だっただろうというのは想像できますよね。
住むところが無ければ、雨露しのげるだけでもマシなのかなと思ってみたり。
自分に置き換えて、いろんなことを考えながら見学しました。
> ここの洞窟にまた昔のように人々が戻って満杯状態になったら、夜も明るくなるでしょうね。
> それにしてもイタリア人って、要するに石や岩が好きなの?
> みんな崖や石灰岩の中に住んでるみたいだし( ・∀・)
夜の廃墟の暗がりは本当に不気味だったんですよ。
私ひとりだったら、怖くて歩けなかったと思います。
イタリアはどこに行っても岩や石ですね。
道路も石畳ですし。町や家、道路に使う大量の石や岩が、一体どこにあったんだ?と不思議に思うほどです。
> 話は変わりますが、今日午後のテレビで橋田壽賀子さんと泉ピン子さんがドナウ川クルーズしていて、なんとハルシュタットとザルツブルグの岩塩坑にピン子さんが行ったんですよ。
> 橋田先生はお年なので、ロープウェーで昇った所でギブアップだったのですが、ピン子さんはその後岩塩坑に行き、あの黄緑色の服に着替えて、トロッコに乗ったり、滑り台を滑り降りたりしていて(途中でオデコをぶつけていました(爆)、ちゃみおさんの旅行記を思い出して、笑ってしまいました。
> ピン子さんは67歳なのに、よくヤルなぁ〜と感心してしまいました。
そうだったんですか!それはぜひ観たかったです〜。
まさに私が行ったところですね。その時の旅行記を覚えて下さっていた事も嬉しいです♪
ピン子さんもあの滑り台を滑ったんですね。
結構勇気が要ったと思いますよ。滑り始めが怖いんですよ・・・。
あそこは歩く距離が長いし、微妙にきつい上り坂ですから橋田先生には無理でしょうね〜。
でもあの年齢でそこまで行かれただけでも大したものだと思います。
> ハルシュタットの湖や家並み、白鳥などが映っていて、ちゃみおさんが行った場所が立体的に理解できました。
> とても面白い番組でしたよ。
> もしかしたら見ていたかな?
残念ながら広島では放送してませんでした。観たかったです〜。
映像で見るとわかりやすいですよね。
いつか広島でも放送して欲しいです。
昨日は庭のモッコウバラを登らせている木製アーチが朽ちてしまっていたので、新しいアーチと付け替える工事を主人としていました。
土を掘ったり、ペンキ塗りをしたり。
今日は少々筋肉痛になってます(^^ゞ
ちゃみお
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