2014/11/27 - 2014/11/27
12位(同エリア56件中)
ちゃみおさん
この日は朝食の後、ポンペイの教会の鐘楼へ上り、遺跡や町を上から眺めました。
その後B&Bをチェックアウトし、さらに南へと車を走らせました。
この日はマテーラで宿泊。
その途中でまた面白い町に寄り道します。
一つはカステルメッツァーノ(Castelmezzano)
もう一つの町はピエトラペルトーザ(Pietrapertosa)
これまで巡ってきたのは崖の上にある町ですが、今回は崖にへばりつくように家々が建ち並ぶ町です。
これもGoogle Earthで見つけました。
カステルメッツァーノでは、またまた面白い出来事がありました(^^♪
――――― 27日行程 ―――――
8:00 B&Bで朝食
9:00 教会の鐘楼へ上る
10:00 B&Bを出発
12:20 カステルメッツァーノ(Castelmezzano)到着&約1時間散策
13:30 カステルメッツァーノ出発
14:00 ピエトラペルトーザ(Pietrapertosa)到着&約20分散策
15:30 マテーラ(Matera)到着&宿泊
――――――――――――――――
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよう、ロメオ!
昨日は遊んで〜と寄ってきて元気だったけど、今日はまだ眠そうだね(-_-)zzz -
朝食は8時〜。
メニューは一緒。
これだけそろっていれば十分です。
昨日から気になっていた柿を食べてみました。(写真真ん中)
味は日本の柿と全く一緒でした。 -
昨日アマルフィに行く途中でも見かけたのですが、クラクション禁止の標識。
わざわざ禁止にしなくちゃいけないほど、みんなが鳴らすってことだよね。
でもこの標識があるところでもクラクション鳴っていたから、守られていない気もするけれど。 -
この教会の前を何度歩いただろう・・・。少なくとも3回は歩いてるね。
昨日夕方の大雨が嘘のように、今朝は雲ひとつない快晴。
昨日これくらい晴れていれば良かったのに。 -
テレビ局が来てる。
何の取材だろうね。
ちゃみおも広島弁で良ければインタビューに答えるけど・・・^m^ -
ポンペイ⑤の旅行記で野犬が多いと書きました。
こんな感じで町中に野犬がごろごろ居るのです。 -
今朝は教会をスルーして、鐘楼へと向かいます。
鐘楼の入り口は裏側にあります。確か朝9時〜だったと思います。
階段が見えていたので、てっきり階段を登るのだろうと気合を入れて来たのですが、エレベーターがありました。
助かったぜぃ♪ -
鐘楼の中のエレベーターに乗ったものの、レトロな機械なので操作が分からん!
しかも有料のはずなのに、どこでお金を払うのかも分からん。
夫と二人分からない尽くしのまま、どうやったら動くんじゃろうとスイッチらしきところを見ていると・・・。
近くにいたおじいさんが、「あっちで先にチケットを買いなさい」とイタリア語で言っているっぽい。親切な人だな〜。
言われたとおり、このドアを入ったところでチケットを買うことが出来ました。
チケットと言っても、ただのレシートでしたけど。
確か一人2ユーロだったかな。
再びエレベーターの入り口に行くと、さっきチケットを買いなさいと教えてくれた親切なおじいさんが中で待っていた。
実はそのおじいさん、エレベーターを操作する係りの人だったのです。
なるほど!そういう事だったのか!
レシートを見せると、「エレベーターに乗りなさい」と手招きしてくれた。 -
おじいさんがエレベーターの操作をしてくれて、一緒に上まで上ることが出来ました。
おじいさん「見終わって下りる時にはこのボタンを押しなさい。迎えにくるから。」とイタリア語で言っていた。。。と思う。
おじいさんは展望台のお掃除を済ませ、先に下りて行かれました。
ポンペイの町ではおそらくこの鐘楼が一番高い建物だと思います。
展望台は80メートルの高さにあります。
平らな町なので、遠くまで見渡すことができます。
昨日は曇っていて全く見えなかったヴェスヴィオ火山も良く見えます。
こうして見ると富士山に似てる気もする。
ポンペイ遺跡は写真左の方にあります。 -
カメラをちょっと左に向けると、ポンペイ遺跡の中の円形闘技場、そしてその向こうにポンペイ遺跡の町が広がっています。
茶色く見えているところがそうです。
ヴェスヴィオ火山の噴火で埋もれてしまったポンペイの町。
地図で見ると遠いように思えていたけど、鐘楼の上から見ると意外と近い。
町を埋め尽くしてしまう程の火砕流が来たということは、相当激しい噴火だったのでしょうね。
自然の力って恐ろしい。
ちなみに今は噴火していないそうです。 -
ポンペイ遺跡全体を写真に収めようと頑張ってみました。
ここが昨日ずぶ濡れで迷子になった現場です(笑)
今私たちが上っている鐘楼が遺跡から見えたおかげで、無事帰ることができたのです。 -
望遠でポンペイ遺跡の写真を撮ってみました。
こちらが円形闘技場。
昨日見学したけど、上から見る方が大きく感じるのはなぜ? -
ここは見逃してる〜。残念。
たぶんオデオン座。約5000人収容できる劇場だったらしい。 -
遺跡の中を歩くと、本当に広いです。
こうして上から眺めても、やっぱり広いですね。
迷子になるわけだ(^^;)
当時は賑やかな町だったんでしょうね。
約2000年前の町並みがそのまま残ってるなんて、奇跡ですよね。 -
遠くには海も見えてます。
-
こちらが私たちの泊まったB&Bがある方向。
この辺りも掘れば遺跡が出てきそうな気がするのは私だけ? -
ズームで泊まったB&Bを探したけど、周囲の建物に埋もれて見えなかった。
でも隣のスーパーは見えたよ!
こんなに建物が密集している町のどこにニワトリが住んでいるんだろう。
ポンペイでは、毎朝ニワトリの鳴き声で目が覚めました(笑) -
昨夜の大雨のせいなのか、町にはうっすらと霧がかかっていました。
-
この山はソレント半島へとつながっています。
ん!もうソレント半島が見えてるかも? -
教会の屋根と町を一緒にパチリ。
-
真下を見ると、野犬vs人間のにらみ合い?!
-
落書きされた電車が通過。
イタリアではよく見かける光景です。
日本で電車に落書きしたら大問題になるのにね。 -
ひと通り東西南北の風景を眺めたので、下りるとしましょうか。
おじいさんが指差していたボタンを恐る恐る押してみた。
するとこのレトロなエレベーターがゆっくりと動き出し、しばらくするとドアを開けおじいさんが迎えに来てくれました。
そして再び一緒に乗り込み、無事下界へと下りる事が出来ましたとさ。
めでたしめでたし。 -
B&Bに戻り、チェックアウトしました。
出発前にオーナーご夫妻&ロメオと一緒に記念撮影。
優しくて素敵なご夫婦でした。 -
今日はイタリアをさらに南下しますよ。
最終的には、イタリアのブーツのかかと部分まで行く予定です。
ポンペイからカステルメッツァーノまでは、無料の自動車専用道路がほとんどでした。
円安なのでなるべく出費は抑えたいので助かります。
有料の高速と無料の専用道路との違いはサービスエリア。
有料の方ではちゃんとしたレストランやお土産屋さんがありますが、無料の方では売店程度の小さなお店があるだけ。
どちらもトイレは無料で使えます。
途中工事中の箇所が多かった。 -
ポンペイを出発して約2時間。
目指すカステルメッツァーノがだいぶ近くなってきました。
周囲は岩がむき出しの山ばかり。 -
目指すカステルメッツァーノは、おそらくこの岩山の反対側。
-
くねくねの山道を通り、やっと目指すカステルメッツァーノの町が見えてきました。
Google Earthで見つけた時は、「なんだこの町は〜!なんちゅうところに家を建ててるの!」と思いました。
実際訪れてみても、やはりそう思いました。
岩山を隠れ蓑にして、ひっそり暮らしている・・・。そんな感じがしませんか?
日本で言えば、平家の落人が山の中で潜むように暮らしている、みたいな・・・。 -
身を寄せ合うように暮らしてる、そんな町並みです。
この町並みを生で見ると、結構感動します。 -
写真を撮っていたすぐそばで、薪割りに精を出すお父さん。
許可を得て、写真を撮らせてもらいました。
写真を撮っていると、1台の車が通り過ぎて行きました。
その1台に先を越されたために、最後の1台分だった町の駐車場に車を停める事が出来なくなってしまいました〜。
なんという運の悪さ。 -
ここがその停められなかった駐車場。
仕方ないので町のはずれの道路の路肩に路駐。
他にも停めてる車もあったし、このような田舎に警察は来ないだろうという判断で。
ちなみにこの町にもZTL(進入規制区域)があります。ご注意を。 -
車を停めた道路脇からの眺め。
さっきは上から見下ろしたけど、ここは真正面から見ることができます。 -
なんでこんな斜面に家を建てたんだろうね・・・。
-
駐車場の近くに無料の公衆トイレがありました。
田舎ではトイレがなくて困ることも多いので助かります。
紅葉がきれいなトイレでした(笑) -
観光シーズンではないからか、インフォメーションは開いてませんでした。
実はこの町、「イタリアの美しい村」に選ばれています。
↓
http://www.borghitalia.it/pg.base.php?id=6&lang=it&cod_borgo=515
ここに到着した時、「美しい村」のマークがあったので気が付きました。
ちなみに先日訪れた「チヴィタ・ディ・ヴァニョレージョ」も美しい村に選ばれています。
ここはイタリアでも南の方。
オーストリアからはだいぶ離れていますが、この建物はチロル風。
昨年訪れたチロル地方はこういう家だったな〜と、ふと思い出しました。
楽しそうな町なので、歩いてみようと思います。 -
早速かわいらしい看板を発見!
切手やスポーツ用品を売っているお店かな。 -
壁に不気味な顔が!
昔は馬や牛などを繋いでいたのかな。 -
教会の前が広場になっていて、町を眺められるちょっとした展望台のようになっていました。
-
教会前の広場からの眺め。
町がだいぶ近くに見えます。
右端の方には、ぽっかりと開いたトンネルの入口も見えます。 -
イチオシ
町の周囲も岩だらけ。
ここに来るのは秋で良かったと思ったのは、岩の間に少しだけ生えている木々が黄葉していてすごくきれいだったから。
写真では色がイマイチですが、実際にはもっと鮮やかな色でした。
くねくね道の先にぽっかり開いたトンネルの入り口。
この固そうな岩にトンネルを掘るのは大変だったんじゃないかな〜。
この町を散策した後、次の町へ行くのに、このトンネルを通りました。
あまりにも迫力のある岩山をくり抜いたトンネルなので、入る時はちょっと怖かった。 -
町をアップでパチリ。
こんな斜面に家を建てる技術もすごいよね。 -
イチオシ
町をさらにアップで撮ると、家々が密集して建っているのがよく分かります。
-
岩と合体したお家もあるよ。
-
その最たる家と言っても過言ではなさそうな、このお家。
斜めの岩の上に家を建てる発想がすごい。
岩との接着面がはがれて、家が滑り落ちたりしないのかな?
家の中がどうなっているのか、すっごく気になる〜。
床も斜面になってるのか、それとも岩を削って平らにしてあるのか・・・。
妄想が膨らみます〜(*´▽`*) -
ベランダには洗濯物が干され、煙突から煙が出ているのも生活感が感じられてGood!
-
すっごく小さな町だけど、お店は何軒かあるようです。
-
BARからは楽しそうにおしゃべりする声が聞こえてました。
-
斜めの岩の上に建つ家が近くに見えてきました。
3階建てになるのかな。
やっぱり中が気になるわ〜(笑)
私が一生懸命写真を撮っていたのはこちら
↓
↓ -
ドイツ・オーストリアほど凝った看板がないイタリア。
でもたま〜に凝った看板があります。 -
さっき薪割りをしていたお父さんのオート三輪がここに来てた。
これで薪を運んでるのかな。 -
地元の人かな。
-
この正面のお家は三角形?
-
イチオシ
だいぶ岩山が近くに見えて来ましたよ。
-
真正面の黄色いお家は小さな「ピッツェリア」でした。
ここで帰りにお昼ご飯を調達しました。 -
面白い表札?!を発見。
-
町歩きをしていると、突然1匹のわんこが現れた。
-
そしてピョンピョン跳ねて、私達を大歓迎してくれた(*^-^*)
昔から知っていたんじゃないかと思うほどの歓迎ぶり。
昔飼っていたわんこの生まれ変わりかな〜。
この時のBGMに、AKB48の歌が浮かんできた。
♪会いたかった〜 会いたかった〜
会いたかった〜 ワン
君に〜〜〜♪ -
そしてここからこのわんこが「ボクについて来なよ」と言っているかのように道案内してくれるじゃありませんか!
4年前、同じくイタリア・トスカーナの小さな町でも小さなわんこに案内された事があります。
その時の旅行記はこちら
↓
http://4travel.jp/travelogue/10467376
なんでこういう事が何度もあるんだろう。不思議だわ〜。
最初に書いた面白い出来事とは、このわんこの事でした。 -
ここもわくわくするような路地ばかり。
でもあまり時間もないのでせまい路地には入らず、まっすぐ進んで町の端っこまで行ったら引き返すつもりです。
この階段、下りてみたかったな〜。 -
ここは自転車やバイクは入れそうだね。
-
上や下へ続く階段が気になりながらも、私たちはわんこが案内する道を歩きます。
路地の左に居るのがわかるかな? -
こういう石造りの家を見ると、よくこれだけの数の石を集めて積み上げたものだと思います。
-
この階段は狭すぎないかい?
通れるのは犬や猫くらいかな。人間はカニさん歩きで通れるかどうか微妙・・・。 -
オレンジ色の屋根越しに見る、遠くの風景もいい感じ。
-
山の木々は黄葉して秋の風情。
-
写真を撮りながらの〜んびり歩いていると、先を歩いていたわんこが「早くおいでよ。こっちだよ。」と言っているかのように、私たちを待ってくれています。
-
夫「お〜よしよし。待ってくれとったん?良い子じゃ〜。」とわんこに話しかけると・・・。
わんこから熱いキスをもらった夫の図。(写真左)
そしてまた夫とわんこは仲良く歩き始める。
それにしてもこのわんこ。飼い主を間違えているんじゃないかと思うほど、懐いているんですけど(笑)
日本に連れて帰りたいくらい可愛かった。 -
ますます岩山が近くなってきた!
-
町の端っこに到着。
小さい町だから、ここまで来るのもそんなに時間はかかりません。
ここでも岩と合体した建物があります。
これは倉庫かな。
雨水が中に入らないのかな〜。 -
一番端っこのお家は廃墟でした。
車が入らないのは不便だから、仕方ないのかな・・・。
上の岩が落っこちてきそうで怖いね。 -
そして本当の端っこは岩場でした。
-
案内してくれていたわんこ。
一番端っこに来たところで、左の木の近くに繋がれていた別のわんこと勢力争いが始まった。
お互いに吼えて威嚇しあい、さっきまで尻尾振って愛想を振りまいていたわんことは思えない豹変ぶり。
勢力争いは終わりそうにないので、道案内わんことはここでお別れ。
かわいい子だったので、ちょっと寂しいな〜。 -
家と家の間から見える景色もきれいです。
-
今日は洗濯物がよく乾きそうだね。
-
引き返して歩いてますが、こちらからも岩が見えるんだね。
-
このお家は眺めが良さそう。
-
町の中のどこからでも、岩が見える。そんな感じです。
赤い小さなトラックが絵になります。 -
途中にあった小さなピッツェリアで、ランチにこれを買いました。
フォカッチャになるのかな〜。
間にはパプリカがたっぷり入ったものと、ソーセージが入ったもの。
お店の人はイタリア語オンリーのお母さんで言葉は通じなかったけど、温めてくれたり、なんとか意思疎通は出来ました。
言葉が通じないなりのやりとりが結構楽しかったりもします。
これを教会前のベンチで、町を眺めながら食べました。
チーズが入っていなかったので、夫は大喜びで食べてました。(夫は大のチーズ嫌いです) -
イチオシ
そろそろ次の町へ行くとしましょうか・・・。
この景色も見納めです。 -
この町には、このようなアトラクションがあるようです。
勇気のある方、ぜひチャレンジしてみて下さい。
私達が訪れた時には営業していなかったみたい。夏限定なのかもね。
「イッテQ」で取り上げられそうなアトラクションだよね(笑) -
車に乗ってドライブ再開。
ここは来て良かったと思える町でした。
以上、カステルメッツァーノ(Castelmezzano)でした。 -
目の前には途切れた道路。
さっき見ていたトンネルの入り口があるところです。
本当に道路が繋がっているのかと思うような風景。 -
目の前にはとんがった岩!
なんでこんなにとんがっているんだろうね。 -
黄葉がきれいです。
-
地殻変動で岩がせり上がってこんなに斜めになったんだろうけど、自分の体も斜めになっちゃいそうな変な感じがした。
-
トンネルの入り口が見えてきた!
ひゃ〜っ、岩に飲み込まれそう(≧◇≦)
でもこの後、ちゃんと出口があって外に出ることができました。
当たり前だけどね(^^ゞ -
この正面の岩、鼻の高いおじいさんの横顔に見えませんか?
鼻の下には口もあるのです。
自然が偶然につくり出した形だろうけど、面白すぎる(´▽`*) -
次に向かうピエトラペルトーザまで、岩場を縫うようなヘアピンカーブの連続でした。
乗り物酔いしやすい人は気持ち悪くなるかもね。 -
向かいの山のとんがり岩が気になる。
-
黄葉がきれいでしょ!
-
この辺りは奇岩の連続。
面白い風景が次々現れるので、車を止めては写真を撮る、の繰り返し。
なかなか先に進めない。
でもこういう景色はめずらしいので楽しくて楽しくて♪
こんな風景に偶然出会えるのも、レンタカードライブの醍醐味かな。
白い線が2本あるのが道路。ここを通って来ました。
こうして見ると、結構谷も深いですね。 -
煙が漂っている辺り。岩の向こう側に先ほどまでいたカステルメッツァーノがあります。
-
手前にはお団子みたいな岩。
-
どの岩も面白い形してるね〜。
-
さっきまでいたカステルメッツァーノの町の一部が見えてます。
-
奇岩のくねくね道を通り、次の目的地・ピエトラペルトーザ(Pietrapertosa)に到着。
駐車場が見つからず、駐禁の標識のないところへ路駐。
すぐに出発する気だったしね。 -
洗濯物はもう乾いたかな?
-
またまたわんこに出会った〜。
残念ながら、このわんこは道案内してくれなかった。
ニワトリもたくさんいた(^O^) -
イチオシ
仔猫ちゃん発見。かわいいな〜(*^-^*)
-
緑の草原に日が差していい感じ♪
-
のどかで良いな〜。
こういう風景大好きです(^^♪ -
さてさて、目的の町並みはこれです。
カステルメッツァーノと同じく、ピエトラペルトーザ(Pietrapertosa)も崖にへばりつくように家々が立ち並ぶ町なのです。 -
イチオシ
想像していたよりも大きな町でした。
町の下の方には駐車場があったのかも。 -
これは歩くのが大変そうだから、眺めるだけにしよう。
-
この岩山が面白いよね〜。
-
岩の隙間に挟まるように家が建ってます。
なんでそんなところに家を建てようと思ったんだろう。
不思議。 -
この岩、登れるかな〜。
真下に行くと、結構傾斜がありそうだから無理っぽいね。 -
右も左も岩山です。
-
なんだか不思議な光景です。
-
どこから見ても存在感のある岩。
-
こっちから見ると、おにぎり山△
-
面白い町並みでした。
-
ここは大好きなトスカーナの風景に少し似てるなと思いました。
約20分町並みを眺めた後、今夜泊まるマテーラへ向かうことにしました。 -
イタリアの中でも随分南までやって来ました。
気温も20℃くらいで暖かい。 -
何台か先に遅いトラックがいたので渋滞気味。
それにイライラしている前の車。いつでも追い越しできるよう、対向車線にはみ出したまま走ってます。
前を走る車は追い越さずにはいられない。南イタリアの人の習性なのかもね。
こういう運転も見慣れてきて、ついには夫も追い越しかけまくるようになりイタリア人化していた(笑)
郷に入れば郷に従え・・・。か? -
15:30
この日泊まる世界遺産・マテーラ(Matera)に無事到着。
〜〜〜〜〜続く〜〜〜〜〜
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この旅行記へのコメント (6)
-
- マリアンヌさん 2015/03/16 22:23:46
- 好きな感じの村!
- ちゃおみさん、再びこんばんわ。
コメありがとうございました。
そしてCastelmezzanoとPietrapertosa、好物です☆
ポジターノの裏側あたりにこんな村があるの知りませんでした。
私は車ではないので行くのは大変だと思いますが、いつか行ってみたいです。また遊びに伺います。
マリアンヌ
- ちゃみおさん からの返信 2015/03/17 21:23:23
- RE: 好きな感じの村!
- マリアンヌさん、こんばんは。
またまた投票やコメント、そしてフォローまでしてくださってありがとうございます。
マリアンヌさんもこの2つの村、気に入ってくださいましたか!
好みが似てるんでしょうかね〜♪
私も大好物な感じだったんですよ。
特にカステルメッツァーノはワクワクしました。
あの町並みを見た時には、はるばる来てよかったと思いました。
公共交通機関ではどうやって行けばいいのか分からないのですが、路線バスは通っていたような記憶があります。
マリアンヌさんにもいつか訪れていただきたいです。
本当に静かで素敵な村でしたよ。
これからもよろしくお願いします(^^♪
ちゃみお
-
- ぺでぃまるさん 2015/02/03 00:03:35
- すごいね!
- ちゃみおさん、こんばんは〜
ポンペイにて雨に祟られた経験を持つ同志のワタクシです(^_^;A
のっけから塔から見える朝靄の景色に心奪われつつ、旅行記を読み始めました。
しかしGoogle Earthで行き先を見つけるなんてすごいね!
崖にへばり付くように建つカステルメッツァーノの町並み、絶景ですね。
小路の散歩が楽しそうで、しっとりとした雰囲気がイイ。
そして思わぬガイドさんが旅をさらに楽しくしてくれてそう。いい思い出になったのではと思います。
海外旅行記を読むたびに、ヨーロッパへの憧憬が増してしまう
ぺでぃまる
- ちゃみおさん からの返信 2015/02/03 21:05:24
- RE: すごいね!
- ぺでぃまるさん、こんばんは〜。
> ポンペイにて雨に祟られた経験を持つ同志のワタクシです(^_^;A
ぺでぃまるさんもですか!
私だけじゃないと思うと、なんだか嬉しいです。現地では悲しかったけど(笑)
今ぺでぃまるさんのポンペイが気になって、おじゃまして来ました。
到着した時は雨でも、途中から晴れたんですね。
遺跡の中からヴェスヴィオ火山も見えていて羨ましい。
ポチしたら、すでにポチ済みですと言われてしまいました・・・。
> のっけから塔から見える朝靄の景色に心奪われつつ、旅行記を読み始めました。
この塔からの眺めは想像以上に良かったです。町にはふんわりと霧のベールがかかって幻想的な風景でした。
> しかしGoogle Earthで行き先を見つけるなんてすごいね!
最近は大まかに行きたい町をピックアップして、その町と町の間で面白そうなところはないかと探すパターンが多いです。
この時はポンペイとマテーラの間で探していて、この2つの町を見つけました(*^^)v
> 崖にへばり付くように建つカステルメッツァーノの町並み、絶景ですね。
> 小路の散歩が楽しそうで、しっとりとした雰囲気がイイ。
> そして思わぬガイドさんが旅をさらに楽しくしてくれてそう。いい思い出になったのではと思います。
ここは訪れて良かったな〜と思う素敵な町でした。
絶景ですよね!
かわいいガイドさんの案内のおかげで、楽しく町歩きできたし(^^♪
> 海外旅行記を読むたびに、ヨーロッパへの憧憬が増してしまう
怪獣君も大きくなられたし、そろそろヨーロッパも行けるのでは?!
ちゃみお
-
- 前日光さん 2015/02/02 23:41:27
- またまた崖と共生する町なのね!
- ちゃみおさん、こんばんは〜
最近とても寒くて、石垣島が懐かしいです。
レンタカーだと、ガイドブックに載ってない町に行けていいよね。
私たちは今回の沖縄では、レンタカーを借りなかったので、遠出や絶景スポットには行けませんでした。
ただひょんなことから、「リゾナーレ西表」で電気自動車を貸してくれて(なんと無料!)、星砂の浜に行くことが出来ました。
詳しくは旅行記の方に書きますが、電気自動車を初めて運転できてよかったです!
さて、道案内のわんこ、確かにトスカーナでもわんこさんと仲良ししてましたよね。
旅先で動物に会えるとホントに嬉しいですよね。
このわんこさんも、前世からのご縁なのでしょうか?
うちでも、例の親類の犬が、散歩の度にうちに寄って行きます。
犬って、たかだか10日ぐらいのつき合いでも、こちらを覚えていてくれるんですね!
おやつを用意しておいて、いつでもやれるようにしています。
イタリアの地名は、なかなか覚えられないように長いですね(^_^;
カステルメッツァーノとかピエトラベルトーザ??
地名や名前に興味があるのですが、外国のは意味が分からないので覚える手がかりがつかめません。
ナポリとかローマ、ベニスなんて言うのは短いからいいのですが。
そういえばちゃみおさんは、ベニスの方には行かないの?
実は私は、ここだけは行ってみたいなと思ってるんですよ。
でも今回は、イタリア南部の方なんですね?
長靴のかかとの方まで行ってしまうのでしょう?
そこもどんな町なのか、楽しみです。
崖の中に吸い込まれるようなトンネルも、スリリングですね。
イタリアは、仰るように「黄葉」が多いですね。
崖を包むような黄葉と、その中のオレンジ色の屋根、家々が肩を寄せ合ってひっそりと暮らしている雰囲気は、確かに平家の落人部落みたいですね。
地震の心配はないのかなって、こちらの方が心配してしまいますよね。
滅多に見られないイタリアの小さな町、見せていただいてありがとうございます<(_ _)>
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2015/02/03 18:21:45
- RE: またまた崖と共生する町なのね!
- 前日光さん、こんにちは(^^♪
> 最近とても寒くて、石垣島が懐かしいです。
広島もここ数日寒い日が続いて、手足が冷え冷えです。
私も南の島で温まりたいです!
> レンタカーだと、ガイドブックに載ってない町に行けていいよね。
事故の心配もなくはないですが、好きなところに行けるのが楽しくて止められなくななってしまいました〜。
> 私たちは今回の沖縄では、レンタカーを借りなかったので、遠出や絶景スポットには行けませんでした。
> ただひょんなことから、「リゾナーレ西表」で電気自動車を貸してくれて(なんと無料!)、星砂の浜に行くことが出来ました。
> 詳しくは旅行記の方に書きますが、電気自動車を初めて運転できてよかったです!
電気自動車ですか!面白そうですね〜♪
前日光さんも運転されたのですね。続編の旅行記が楽しみです。
きっとうちの主人も乗りたがると思います。クルマ大好きですから(笑)
> さて、道案内のわんこ、確かにトスカーナでもわんこさんと仲良ししてましたよね。
> 旅先で動物に会えるとホントに嬉しいですよね。
> このわんこさんも、前世からのご縁なのでしょうか?
このわんこは昔から知っていたっけ?と思うほど大歓迎してくれて、懐いていたので不思議でした。
前世で飼っていたとか、生まれ変わりのわんこかもと考えると、妙に納得できたんです。
トスカーナでの出来事を覚えてくださっていて嬉しいです。
動物との交流は楽しくて、癒されて、良いことばかりです(*^-^*)
> うちでも、例の親類の犬が、散歩の度にうちに寄って行きます。
> 犬って、たかだか10日ぐらいのつき合いでも、こちらを覚えていてくれるんですね!
> おやつを用意しておいて、いつでもやれるようにしています。
犬は何年も会っていない人でも、ちゃんと覚えていますから。
親戚のわんちゃんもたった10日でもお世話になれば、すっかり第二の我が家だと思ってますよ。
前日光さんのお宅で動物は飼われていないのに、猫や犬の餌やおやつの準備をされているのが、ほのぼのして良いですね〜。
懐いてくれると、本当にかわいいですもんね。
> イタリアの地名は、なかなか覚えられないように長いですね(^_^;
> カステルメッツァーノとかピエトラベルトーザ??
> 地名や名前に興味があるのですが、外国のは意味が分からないので覚える手がかりがつかめません。
> ナポリとかローマ、ベニスなんて言うのは短いからいいのですが。
実は私この旅行記を書いたおかげで、この2つの地名をやっと覚えることができたんです。
現地に行っても覚えられなかったんですよ。
舌を噛んじゃいそうな長い名前ですよね(笑)
3文字くらいの地名ばかりならいいのにな〜と思います。
それでも間違えるかもしれませんが・・・。
> そういえばちゃみおさんは、ベニスの方には行かないの?
> 実は私は、ここだけは行ってみたいなと思ってるんですよ。
ベニスは前回のイタリア旅行(2010年)の時に半日だけ観光しました。
経費節約のためゴンドラにも乗らず、ひたすら歩きました。
ここはイタリアのほかの町とは全然雰囲気が違っていました。
前日光さんにもぜひ訪れていただきたいです!
> でも今回は、イタリア南部の方なんですね?
> 長靴のかかとの方まで行ってしまうのでしょう?
はい、今回は南半分を観光しました。
最後はかかと部分です。
同じイタリア国内でも、地域によって建物や風景は違うんだなと今回すごく感じました。
> そこもどんな町なのか、楽しみです。
もう少し先ではとんがり屋根が並ぶ町が出てきます。
これまでとは全然違う雰囲気です。
> 崖の中に吸い込まれるようなトンネルも、スリリングですね。
> イタリアは、仰るように「黄葉」が多いですね。
> 崖を包むような黄葉と、その中のオレンジ色の屋根、家々が肩を寄せ合ってひっそりと暮らしている雰囲気は、確かに平家の落人部落みたいですね。
日本で鮮やかな紅葉を見慣れていると、黄葉はどうしても地味な感じがしてしまいます。
けれどこの町で見た黄葉は、町の雰囲気とマッチしていて、とてもきれいでした。
ちょうど良い時期に行ったんじゃないかと思います。
平家の落人の雰囲気、分かっていただけてうれしいです!
> 地震の心配はないのかなって、こちらの方が心配してしまいますよね。
> 滅多に見られないイタリアの小さな町、見せていただいてありがとうございます<(_ _)>
イタリアには火山もあるし、地震も起こりそうですけど、この辺りはどうなんでしょう。
建物がありえない場所に建っていたりするので、地震のことは心配してしまいます。
いつもコメントを書いて下さって、ありがとうございます。
すごく励みになってます(*^^*)
ちゃみお
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