2014/11/25 - 2014/11/26
91位(同エリア529件中)
ちゃみおさん
チヴィタを後にして、次に向かったのはヴィトルキアーノ(Vitorchiano)。
この町もこれまで巡った町と同様、崖の上の町です。
夫がGoogle Earthで見つけました。
イタリアには探せば面白そうな町がいっぱいあります。
ヴィトルキアーノは時間がなかったので外観だけを見学し、ポンペイまで大移動です。
======25日行程=====
8:50 アグリツーリズモを出発
途中寄り道をしながらドライブ
11:30 チヴィタ・ディ・ヴァニョレージョ (Civita di Bagnoregio)到着
13:40 チヴィタを出発
△ここまでの旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/10968228
▽この旅行記はここからを掲載します
14:10 ヴィトルキアーノ(Vitorchiano)にて約10分写真撮影し出発
17:40 ポンペイのB&Bに到着
================
―――――― 26日行程 ――――――
9:00 B&Bを出発
11:20 アマルフィ 到着
13:00 アマルフィ 出発
※一旦B&Bに戻る
14:40 ポンペイ遺跡 見学開始
17:00過ぎ B&Bに戻る
19:00 夕食
――――――――――――――――――
この旅行記では25日のヴィトルキアーノとポンペイを載せます。
アマルフィはまた別の旅行記にまとめます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チヴィタ・ディ・ヴァニョレージョ (Civita di Bagnoregio)を出発し、次に訪れたのはヴィトルキアーノ(Vitorchiano)という町。
ここもこれまで訪れた崖の上の町と同様、またもや崖の上の町です。 -
町を横から眺められる場所に駐車場がありました。
そこになぜかモアイ像が・・・ -
こちらがヴィトルキアーノ(Vitorchiano)です。
これまでも崖の上にある町を巡って来ましたが、ここもまたすごいところに町がありますね〜! -
周囲は緑の多い山なのに、ここだけは岩がむき出し状態。
よくもまあ、こんなところに家を建てたものだと感心するばかり。 -
自然の岩の上に、上手に家が建ってるんですよね。
日本人なら絶対こんなところに家を建てないだろうなと思いながら、町を眺めていました。 -
場所を少し移動しました。
-
崖の上に洗濯物が干してある。
風に飛ばされて崖下に落ちたら、拾いに行くもの大変だ!
いや、拾いに行けないかもね〜(^_^;) -
横バージョンでパチリ。
町の中に入ると、崖の上の町だとは分からないんだろうな。 -
岩の凹凸に合わせて、うまく家が建っているんです。
家の中の床は岩?
中がどうなっているのか気になるわ〜。 -
ここも城壁に囲まれた町。
-
時間があれば、町の中も歩いてみたかった。
結構楽しそうな町だったのに、、、残念。
今日はポンペイまで行かなくちゃいけないからね。仕方ない。
ではポンペイに向かいます。 -
奥日光かと思うような道を通り・・・
-
高速道路を通ります。
ポンペイはナポリの少し南にあります。とりあえずナポリ方面を目指します。 -
途中高速のサービスエリアで休憩。
警察がなにかの取り締まりをしている模様。
こっそり車の陰から写真を撮ってみた|д゚)
ま、あまり意味はないけれど。私たちも捕まらないよう気を付けなくちゃね。 -
高速をドライブしていると、面白そうな町を何度も見かけます。
これもそのひとつ。
山の上にへばりつくように町がありますよ。
イタリアって面白い♪ -
これはクラシックレーシングカー?
-
ローマの横を通過したあたりから、高速を走る車の運転が荒くなってきた。
イタリアの北半分ではマナーが良く、噂に聞く程ひどくはないなと思っていました。
しかし南半分は全然違っていた。高速道路ではカーチェイスしているような感じ。
この後一般道に降りたら、も〜っと凄かった。
詳しくはまた後ほど。 -
正面に見えるのはヴェスビオ火山かな?
ヴィトルキアーノを出発し途中から高速に乗り、、ポンペイまでの通行料は約20ユーロでした。 -
ヴィトルキアーノを出発し、約3時間半。
ポンペイの町に着いた頃には、もう真っ暗。
ちょうど帰宅ラッシュの時間と重なってしまいました。
これは日常の光景なのでしょうが、初めて訪れたちゃみおには凄まじい光景に思えた。
せわしく行き交う車、路肩は路駐の嵐、路駐の車がふいに割り込んで来たり、その間を縫うように道路を横断する人々。(ひかれそう)
信号のない交差点では直進の車と、左右から出てくる車とでごっちゃこちゃ。
まるで無法地帯。
行った者勝ちのような状況の中、なかなか交差点に入れず躊躇していると、後ろから容赦なく鳴らされるクラクション。
これか〜、噂に聞くイタリアのひどい運転は・・・。
今朝まで長閑なトスカーナでのんびり景色を楽しんでいただけに、大きなギャップにめまいがしそうだった(@_@。 -
そんなこんなの苦難(?!)を乗り越えて、これから2泊するB&Bになんとか無事にたどり着いた。事故しなくて良かった・・・。
B&Bのオーナーに車を駐車場に入れてもらい(狭いのでコツが必要でした)、部屋に案内された時には、もう精神的にグッタリ。
「2度と車を外に出したくない!」夫も私もそんな気持ちでした。
明日はアマルフィまでドライブする予定だけど、ドライブマナーはこんな状況なので不安になってきた。 -
本日のお宿【B&B Certe Notti】
詳しくはこちら
http://bebcertenotti.com/
ここはBooking.comで予約しました。
返金不可の割引価格で、1泊68ユーロ。2泊します。
駐車場は無料。
このホテルで一番広いスイートルームです。安いけど(*^。^*)
B&Bのオーナーのユリさん(奥様)はとても優しい素敵な方でした。
ここで飼われているゴールデンレトリバーのロメオも、尻尾を振って歓迎してくれました。
ロメオはまた後で紹介します。
写真はお部屋の入り口を入って正面を見たところ。
L字のリビングです。 -
入って左側はこんな感じ。
小さな冷蔵庫(中のドリンクは有料)、テレビ、テレビの横には湯沸しポットとコーヒー&紅茶が置いてありました。
Wi-Fiは無料。ルーターがテレビの横にあり、サクサク使えて速度も問題なし。
夫が座っている赤いソファーの座り心地がとっても良かったので、寛ぐことができました。
寒くなければ、このソファーで寝ちゃってたかも。 -
照明をつけたら、写真も明るくなった(笑)
リビングは交通量の多い通り側にあります。
しかしベッドルームは奥にあったので、道路の騒音は聞こえず、夜は静かでぐっすり眠ることができました。 -
こちらがベッドルーム。
ベッドの寝心地も良かったです。 -
こちらがバスルーム。
お部屋の写真撮影を終えました。
さて、夕食は何を食べようか・・・
B&Bのオーナー・ユリさんから、チェックインの時にポンペイの町と遺跡の地図をもらいました。そしてお勧めのレストランを3軒教えてもらったので、そのうちのどれかに行こうという事に。
町へ繰り出すぞ! -
明日見学する予定のポンペイ遺跡までの道のりの確認を兼ねて、町歩きしてみます。
まずは遺跡の近くにある、この教会を目指して歩きました。
相変わらず車の往来は激しく、クラクションはあちらこちらで鳴り響き賑やかでした。
ポンペイのホテルを探していると、駐車場は路上の「公共パーキングを利用」というのがいくつかありました。
写真に写っている縦列駐車の車列が「公共パーキング」。
ポンペイの町の車の様子を見ていると、路上に1晩停めていたら、朝にはボコボコになっていそうな予感がします。
私たちが泊まっているB&Bの駐車場は、敷地内にあり鉄格子の扉でガードされているので安心。
ちゃんと駐車場のあるホテルにしておいて正解でした。 -
ポンペイ遺跡の東側に大きな教会があります。
この教会の周辺では、「お金をちょうだい」と言い寄って来る人がいたりして、治安は少し悪そう。有名な観光地だから仕方ないのかな。
これまで平和な町ばかり散策していたので、気を引き締めないとね。
実際私たちもこの辺りで、男性に後をつけられました。
スキあらば、何かを盗ろうとしていたのかな。
夫も私もその男性に気が付き、速足で逃げたので、事なきを得ました。
油断禁物です。 -
この教会の鐘楼は登れるらしい。
時間があれば、登ってみようと思います。
この翌日、この鐘楼のおかげで命拾いしました。(少し大げさですが)
それはまた後半で。
ポンペイには野犬が多いと、多くのトラベラーさんが旅行記に書かれていましたが、本当にいっぱいいます。
しかも大きい犬ばかり。
動物好きなちゃみお夫婦ですが、さすがに大きな野犬は怖かった〜(>_<)
自転車に乗ってる人には、吠えて追いかけたりしてた。 -
教会の中に入ってみました。
中は思っていた以上に豪華でびっくり。
工事中だったのが、すごく残念でした。
夕方のミサかイベントでもあるのか、多くの人が着席して何かを待っているような雰囲気。
さすがにこの雰囲気で、教会内の写真をパシャパシャ撮るのは気が引けるので、すぐ外に出ました。 -
イタリアに来て早くも4日目。まだピザを食べていない事に気が付いた。
B&Bのオーナーから紹介されたレストラン、3軒のうちの1軒です。
「ピザならここがお勧めよ」とおっしゃってたので、ここでピザをいただきましょう♪
19時に開店です。
【Pizza Margherita 】
詳しくはトリップアドバイザーをご覧ください。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187786-d3728597-Reviews-Pizza_Margherita-Pompeii_Province_of_Naples_Campania.html#photos -
このお店は若夫婦とその両親で経営されているようです。
ピザを焼くのは息子さん、接客はおじいちゃんとおばあちゃん、お嫁さん。
店内の空いている席で、おばあちゃんがお孫さん(1〜2歳くらい)に夕食を食べさせていたり、家庭的な雰囲気。
連日夕食にはワインを飲んでいた夫ですが、「ピザにはビールでしょ!」と言い、イタリアビールを注文。
私はレモンサイダー。
接客係のおじいちゃんが持ってきてくれました。
さて、ピザはどれくらいの大きさなのか?
大きさによっては1枚を2人でシェアもアリだよね〜。
そこで英語の通じないおじいちゃんに、ジェスチャーで「ピザはどれくらいの大きさ?」と聞いてみた。
するとお皿を持ってきて、「このお皿と同じ大きさじゃ」と教えてくれた。
ジェスチャーでも結構通じるものなのね〜。
その大きさなら1枚をシェアしたのでは足りないなと思い、1人1枚注文しました。 -
ジャ〜ン(^^♪
大きなピザが来たよ〜。
ちゃみおはお店の名前と同じ「マルゲリータ」。
夫はおじいちゃんが勧めてくれた、マルゲリータのスペシャルバージョンのようなピザにしました。
私好みのモチモチの生地で、チーズも美味しい♪
イタリアでピザを食べると小麦粉が良いのか、生地は噛めば噛むほど味が出てくる、なんとも言えない美味しさがあります。
夫は大のチーズ嫌いですが、なぜかピザのチーズは食べられるし大好物なのです。
不思議な人じゃ。
結局私は2/3食べたところでリタイア。美味しいけれど、全部は食べきれなかった。
ちゃみおの胃袋は小さくなったのかな?^m^
残りは夫が食べてくれました。
「食べ物は残さず食べなさい」と教えられて育った私たち夫婦。
食べ物を残すという事はどうしても出来ないので、無理してでも完食します。
超満腹になったので、ホテルに帰って休みます。 -
おはようございます。都会だと思ったポンペイの町ですが、ニワトリの鳴き声で目が覚めました(笑)
どこに居たんだろう?
昨夜ホテルに到着した時は、すでに真っ暗になっていたので外観の写真が撮れませんでした。
なので朝食前に撮影。
写真左:B&Bの外観。私たちのお部屋は階段を上がって、すぐ左の緑の扉のところでした。
写真右上:駐車場です。狭いのでギュウギュウ詰め。車を出す時は、オーナーが他の車を移動してくれました。
写真右中:ベッドルームからの眺めは、ミカン畑ビューでした。おいしそうなミカンそっくりの柑橘類がいっぱいなってました。
写真右下:お部屋にベランダもあって、テーブルとイスが置いてありました。
使うことはなかったけどね。 -
朝食は8時〜。
まだ時間があるので、ちょっと周辺を歩いてみようと外に出てみました。
するとすぐ隣のスーパーが営業していたので入ってみた。
お店は小さいですが、大体の物は揃いそう。
面白い形のチーズや大きなハムの丸太、野菜や果物。
柿も売ってましたよ。
私たちはお水を購入し、ホテルに戻りました。
朝の散策は隣のスーパーだけで終わってしまいました。 -
ホテルに戻ると、ゴールデンレトリバーのロメオが「遊んで〜♪」とやって来ました。
カメラを向けると、ちゃんとポーズを決めてじっとしてくれてます。
かわいいわ〜(*^-^*)
ちゃみおはムツゴロウさんになった気分で、「よ〜し、よ〜し」とナデナデ。
動物とのふれあいは楽しい。
このロメオ。客室の入り口まではついてくるけど、中には絶対に入らなかった。
きっと「入ってはダメ」と躾されているんだと思う。
賢いね、ロメオ! -
8時になったので、3階の朝食ルームへ行きました。
朝食はB&Bとは思えないほどの充実ぶり。
生ハム、チーズ、奥様手作りのケーキ、ヨーグルト、パン各種、シリアル、フルーツetc
面白かったのは、ゆで卵マシーン。
自分でお湯の中に入れ、タイマーをかけ茹で上がるのを待ちます。
朝食に卵があるのは嬉しいな。 -
朝からモリモリ食べますよ!
ドリンクは大好きなカプチーノ。
手作りのケーキは甘さ控えめで美味しかったです。
今回のイタリア旅行では、どこでも大きくて甘いクロワッサンが用意されていました。
デザートはミカンそっくりの柑橘。
大きさもミカンくらいだけど、味はミカンとは全然違っていて、少し酸味があってすっきりした味でした。
朝食の後、二度と車を出したくないと思っていたけど、車でアマルフィまでドライブしました。
その時の様子はまた別の旅行記にまとめます。 -
午前中はアマルフィまでドライブ。
ホテルに車を置いて、徒歩でポンペイ遺跡までやって来ました。ホテルから遺跡(ノチェーラ門)までは10分位。平地なので、歩くのは楽でした。
ポンペイ遺跡の無料の地図がもらえるのは、正面入り口(マリーナ門)そばの観光案内所だけ。「入場前にもらいましょう」と、ガイドブックにも書いてあった。
それは知りつつも、ホテルのオーナーからもらった地図があるから必要ないだろうと、ノチェーラ門から入りました。
※入場料 11ユーロ/1人
しかし入場した直後、オーナーからもらった地図はホテルに置いてきてしまった事が発覚!それならガイドブックがあるじゃないかと思ったら、なんとそれもホテルに置いて来たと夫。
夫に任せっきりにしていた私も悪いよね・・・。
しかしポンペイ遺跡は町なのです。相当広いのに、地図がなくて大丈夫なのか?
再入場不可なので、ホテルに取りに帰ることもできない。
仕方ない。少しは予習していたから、何となく町の全体像は頭に入ってるはず。
かすかな記憶を頼りに歩いてみるべ!
一応入口に貼ってあった地図を写真撮ったけれど、あまり役には立たなかった。
結局この後、地図を持っていなかったのが命取りとなり、悲惨な状況になってしまいました(/_;) -
ノチェーラ門から入ると、すぐに見えてくるのが円形闘技場。
これは紀元前80年に建設が始まったのだそう。
2000年以上も前の建物が、これだけきれいに残ってる事に驚かされる。
ポンペイ遺跡は有名なので、ご存じの方も多いと思います。
なので説明は簡単に・・・。
79年に起きたヴェスビオ火山の噴火で火砕流が発生し、町は飲み込まれてしまいました。
そして18世紀に発掘が始まりました。
遺跡の中にある数々の空洞に石膏を流し込むと、苦しむ人々の姿が現れたというのは有名な話ですよね。
夫は独身の時一度来たらしいけど、あまり覚えていないらしい。 -
円形闘技場の中。
ここで昔はグラディエーターの戦いが行われていたのかな〜?
見学に来ていた人が、手をたたいて音響を確かめていました。
それがかなり大きな音で響いていて、びっくり。
音響効果の技術もすごいのね。 -
とりあえず西へと歩いてみます。
-
この石畳が滑りそうで、歩きにくかった。
-
ここは神殿のようなものなのか?
お偉いさんらしき方々の胸像がいくつか残っていた。 -
遺跡の中にある空洞に石膏を流し入れたら、このような人の姿が現れたというのは有名ですよね。
火砕流のガスと熱い灰で苦しんで亡くなったのだろうというのは、すごく分かります。
このポンペイでは約2000人が逃げ遅れ、犠牲になったそうです。
日本でも御嶽山の噴火で多くの方が亡くなられたばかりだったので、この姿を見て余計に心が痛んだ。 -
当時ポンペイはワインの産地でもあったようです。
それを再現するためなのか、ブドウが植えられていました。 -
これはブドウを絞るための物?
-
遺跡内は立ち入り禁止のところが多かった。
保存するためには仕方ないか・・・ -
ここは居酒屋さんかな。
-
カウンターには大理石が貼られています。
-
当時は「いらっしゃい、一杯飲んでいかない?」なんて呼び込みもあったのかな?
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こちらは奥にフレスコ画が残ってます。
-
鳥のフレスコ画
-
こちらのお家の壁はきれいに色が残ってますね。
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ステファノの洗濯屋
この水槽に水を貯めて、洗濯していたらしい。 -
約2000年前の人たちが行き交っていた道を、2014年同じところを歩いているなんてロマンがありますね〜。
石畳には馬車の轍も残ってます。 -
-
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馬車も人も通れるよう工夫された道。
昔の人ってすごいね。 -
誰もいない路地を覗くと、ひょっこり古代の人が現れるんじゃないかと思ってしまう。
-
ここにも野犬。シェパードのミックスかな。
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民家と思われるゾーンのお家は、ひと部屋ひと部屋が意外と狭い。
-
水道設備もあったようで、町のあちこちに水飲み場がありました。
-
-
ここはスタビアーネ浴場。
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回廊もあって豪華
-
中に入ると、ここにも人型が展示されていました。
当時苦しみながら亡くなったこの方。
まさか未来の人にこのような形で自分の姿をさらされるとは、思いもしなかったでしょうね。 -
ガイドブックも地図もなく、ここが何かもわからないまま入りました。
でもここはお風呂だとすぐにわかりました。
両サイドの凹みは、おそらく服を入れるところ。 -
天井も豪華です。
-
ここを見た時、間違いなくお風呂だと確信。
それは映画「テルマエ・ロマエ」に出てくるローマ時代のお風呂にそっくりだったから(笑)
阿部寛が現れそうだったよ。 -
宮殿かと思うような豪華な造り。
-
誰もいない路地を見ていると・・・。
気が付けばローマ時代にタイムスリップしているんじゃないかと想像してしまって、少し怖くなった。
「テルマエ・ロマエ」の観すぎかな(^-^; -
現代人の姿があると、少しほっとした。
-
4トラの利用規約に書かれている、公序良俗に反するのもはダメとあるので注意されないように・・・。
この石畳のどこかに男性のシンボルがあるのですが、注意されないよう小さく写しました。
これに気が付いたのは、中国人の団体さんを率いてるガイドさんが指さして説明し、中国人のみなさんが笑っていたから。
それがなければ素通りしてました。
中国人が去った後で、夫が撮りに行ってました。
これはいわゆる風俗店の方向を指しているのだとか・・・。 -
ちゃみお、右へ左へ・・・
せっかく来たのだから、あっちこっちちゃんと見ておかなくちゃね。 -
この町全部火砕流で埋まってしまうなんて、ヴェスビオ火山の噴火はかなり激しかったのでしょうね。
日本にも火山はいっぱいあるので、他人事ではないなと思いました。 -
また野犬。
歩いている人を襲ったりすることは無さそうだけど、大きいから怖いのよ。
いくら犬が好きでも怖い。 -
モザイクも残ってます。
-
公共広場
晴れていればベスビオ火山も見えたはず。
この時は遺跡内を散策することばかりに気を取られ、雲行きが怪しくなっていることに全く気が付かなかった。 -
ジュピター神殿
よくこの柱が倒れずに残っているよね〜。 -
-
ジュピター神殿
-
アポロ神殿
-
アポロ神殿横にある像
-
神殿の横には、発掘された品々をフェンス越しに見ることができます。
-
わんこも悶え苦しんだのでしょう。
かわいそうに。 -
呼吸が思うようにできなくて苦しかったのかな。
こういう姿を見ると、悲しくなってきます。 -
こういう像が町のどこかに立っていたんでしょうね。
-
立派な門もあります。
-
遺跡とは思えない、立派な街並み。
-
古代の人の会話が聞こえてきそうです。
-
壁をよく見ると、このような幾何学模様になっている箇所もありました。
-
麦を粉にする石臼とパンを焼く窯かな?
ここはパン屋さんだったのかもね。 -
ここも居酒屋でしょうね。
ワインを飲んで酔っ払った人たちが、いっぱい居たのかな〜? -
これは番犬のモザイク。
この辺りから雨がポツポツと降り始めました。 -
これは蛇?竜?のモザイク。
-
最初はポツポツ程度の雨でしたが、だんだんと本降りに。
-
この日はホテルに地図も忘れ、傘もホテルに置いたまま。
雨が降ることは全く考えていなかったのです。
これは困った。
私たちが入ったノチェーラ門(東側)は、今いる場所からだとおそらく対角線上の真反対の西の端っこ。
かなりの距離がある。 -
近道になりそうな道を、ノチェーラ門の方向に向かって歩いていました。私たちの前を同じ方向に歩いている人がいたので、多分出られるはず。
そう思い、かなりの距離を歩きました。
そろそろ東の端っこだろうと思った矢先、前を歩いていた人が引き返してきた。ということは行き止まり???
もうここがどこだかさっぱり分からなくなってしまった。
そう、私たちは完全に迷子になっていたのです。
地図を持っていれば迷子にならなかったのに(涙)
雨はどんどんひどくなる一方。止む気配はありません。
濡れた石畳は滑るので、スタスタと歩けない。
おまけに雷まで鳴り始めたよ〜。
こうなったら遠回りしてでも、通った道を戻った方が確実に帰れるだろうと判断。 -
これは「ファウノの家」
この写真を撮ったのが最後。カメラを濡らさないよう守らなくちゃ。
これ以降本格的な土砂降りとなり、傘を持っていない私たちはずぶ濡れ。
昨夜見学した教会の鐘楼が遠くに見えていて、それが出口の方向なので、鐘楼を目指してひたすら歩いたら無事ノチェーラ門にたどり着けました。
その時にはもう日が暮れて真っ暗になっていました。
鐘楼が見えたおかげで、なんとか出口まで行くことができました。命拾いしたよ〜。
でもまだホテルまで歩かなくてはなりませぬ。
ホテルまでの道のりがものすごく長く感じました
こんなにずぶ濡れになったのは、人生で初めて。
しかも海外でこんな目に逢うなんて。悲しいやら情けないやら。
歩きながら頭に浮かんでくるのは、地図を持ってきていれば、傘を持っていればという後悔の念ばかり。
・・・心が折れそうだった・・・
そしてホテルに到着。
風邪をひいてはいけないので、すぐにシャワーを浴び、濡れた服を洗濯し、暖房をガンガンにかけて部屋と体を暖めました。
そして熱いインスタントコーヒーを飲んだら、気持ちも落ち着いて来た。
心配だったカメラは濡れずに無事でした(*^^)v
バッグの中まで濡れていたのに、奇蹟だね。
さて、心も体も温まったら、外に出るのが億劫になってしまいました。
でも夕食を食べに行かなくちゃね〜。
この日のお昼はケーキだけだったので、ちゃんとした食事をしなくちゃ。 -
本日のレストラン
【la Bettola del gusto】
http://www.labettoladelgusto.it/site/index.php#home
まだ動揺が残っていたのか、レストランの外観の写真を撮るのを忘れてました。
ここはホテルのオーナー・ユリさんが「一番お勧めよ」とおっしゃっていました。
写真左上:日本でいうお通しかな?ベーコン入りのマッシュポテトを油で揚げたような1品。
写真右上:ポンペイ産の赤ワイン。私も少しだけ飲みましたが、いくらでも飲めてしまうような美味しいワインでした。
写真下:ポテトとタコのサラダ。シーフードが美味しいお店と聞いていたので、タコ入りのお料理を選んでみました。
タコは私好みの生に近い茹で加減。さっぱりとした味付けで食べやすく美味。
まだ動揺していたのか、お料理の写真もブレていた(-"-) -
そしてこちらがメイン。
写真上:ムール貝・アサリ・エビのシーフードパスタ。パスタが見えないほど貝がたくさん!
これは夫の分なのですが、それはそれは美味しくて、これまで食べたパスタの中で一番美味しいと感動していました。
「ちゃみおも食べられればいいのに」と何度も言ってました。
そんなに美味しいパスタなら、私も食べてみたかったよ〜。
そういえば昔働いていた職場の後輩に「エビ・カニが食べられないのは、人生の半分を損してる!」と言われたことがあったな〜。
確かにそうかもしれないと、この時思った。
写真下:私のはベーコンで巻いた豚肉のステーキ、パンプキンソース添え。
これも美味しくいただきました。
オーナーイチオシのレストランだけあって、本当に美味しかったです。
お値段は40ユーロくらいだったかな〜?
ごちそう様でした。
この後ホテルに戻って就寝。
大変な一日でした。お休みなさい。
〜〜〜〜〜続く〜〜〜〜〜
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この旅行記へのコメント (6)
-
- tamaemonさん 2015/01/20 11:10:55
- 南イタリアに入ってきましたね!
- ちゃみおさん、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
イタリアドライブ旅行、南に入ってきましたね。
マナーの良いスイスやオーストリアに隣接している北イタリアと違って、荒い運転に駐車も気を使いますね。
私たちもシチリアドライブを考えたときには気合い入れていきました。(笑)
ポンペイはまだ行ったことないんですが、遺跡を見るならここに宿泊してゆっくり見るのも手ですね。
南に行くほど物価が安くなるように感じたのですが、B&Bもお手頃価格、シチリアで利用した宿に似てました。
続きも楽しみにしていますね!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
tamaemon
- ちゃみおさん からの返信 2015/01/20 21:17:03
- RE: 南イタリアに入ってきましたね!
- tamaemonさん、こんばんは。
> ちゃみおさん、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます。
いつも読んでくださってありがとうございます。
> イタリアドライブ旅行、南に入ってきましたね。
> マナーの良いスイスやオーストリアに隣接している北イタリアと違って、荒い運転に駐車も気を使いますね。
> 私たちもシチリアドライブを考えたときには気合い入れていきました。(笑)
やっぱりそうですか!北と南でこんなに違うものかと、最初は驚きましたよ。
南に行くほど運転マナーがひどいと噂には聞いてましたが、嘘じゃなく本当だと分かりました(笑)
事故せず無事に帰って来れて良かったです。
> ポンペイはまだ行ったことないんですが、遺跡を見るならここに宿泊してゆっくり見るのも手ですね。
> 南に行くほど物価が安くなるように感じたのですが、B&Bもお手頃価格、シチリアで利用した宿に似てました。
遺跡をじっくり見るなら、近くに泊まった方が良いと思います。
このB&Bは安くて、お部屋もきれいで広くて快適でした。
ポンペイはボロそうなホテルが多い中、ここは大正解でした。
レストランもそんなに高くなく、美味しかったですよ。
確かに北より南の方が物価は安いかも!
> 続きも楽しみにしていますね!
> 今年もどうぞよろしくお願いいたします!
ありがとうございます。
読んで下さる方がいるというのは励みになります。
頑張って書きますので、また読んでくださいね。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
tamaemonさんご夫婦にとって、素敵な1年となりますように☆
ちゃみお
-
- 前日光さん 2015/01/16 00:25:10
- 地図と傘!
- ちゃみおさん、こんばんは。
今日は一日中雨の降るさむ〜い一日でした。
崖の上の家!
ホントに凄い断崖絶壁ですね!
町の中に入ってみるとどうなってるんでしょうねぇ〜
また人間より猫が多いのでしょうか?
気になります。
そしてポンペイ!
一瞬にしてたくさんの方々が犠牲になった様子が如実に分かって、それが紀元前の世界だということが、また凄いですよね。
さっきまで生活していたのに、突然フリーズしちゃいましたってことですからねぇ〜
ここは広島の義姉たちも、ずいぶん前に訪れたことがあって、「ショックだったけど、見る必要がある」と言っていました。
写真撮影はしてもいいんですね?
それにしても、まず地図を忘れたこと、そして突然の雨だったようですが、傘も忘れたことは致命的でしたね(T_T)
でも冷静に考えて、もと来た道を引き返したのは賢明だったと思う。
旅のハプニングはツキモノとは言え、雨に濡れたり道に迷ったりは、できれば避けたいですよね。
いろいろあった分、美味しそうな夕食を食べられてよかったですね。
ムール貝やエビのパスタ、私も食べてみたいです(^-^)
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2015/01/16 17:10:56
- RE: 地図と傘!
- 前日光さん、こんにちは(^^♪
> 今日は一日中雨の降るさむ〜い一日でした。
昨日は広島も同じく雨の寒い一日でした。
でも今日は晴れて、少し暖かかったです。
> 崖の上の家!
> ホントに凄い断崖絶壁ですね!
> 町の中に入ってみるとどうなってるんでしょうねぇ〜
> また人間より猫が多いのでしょうか?
> 気になります。
この町も時間があれば歩いてみたかったです。
町の中も気になりますよね〜。いつかまたこの辺りをドライブする機会があれば、今度は町の中を歩いてみたいと思います。
ここも猫が居そうな気配がしますよね(^_-)
> そしてポンペイ!
> 一瞬にしてたくさんの方々が犠牲になった様子が如実に分かって、それが紀元前の世界だということが、また凄いですよね。
> さっきまで生活していたのに、突然フリーズしちゃいましたってことですからねぇ〜
そうなんですよね。想像しただけで恐ろしいことです。
ちょうど御嶽山が噴火した後だったので、その犠牲になられた方々の事を思い出し、同じように苦しんで亡くなられたのだと思うと心が痛みました。
> ここは広島の義姉たちも、ずいぶん前に訪れたことがあって、「ショックだったけど、見る必要がある」と言っていました。
> 写真撮影はしてもいいんですね?
お義姉様も行かれたことがあるんですね。
行程を考えているとき、最初ポンペイは外そうかと思っていたのです。
でも一度訪れたことのある主人から、「ここは見ておいたほうがいい」と言われ組み入れたのです。
一度訪れた人は、同じように思うのかも知れませんね。
ずぶ濡れになって悲惨な事になってしまいましたが、行ってよかったと思っています。
写真撮影はOKです。
> それにしても、まず地図を忘れたこと、そして突然の雨だったようですが、傘も忘れたことは致命的でしたね(T_T)
これまでヨーロッパ旅行では雨に降られた事が少なくて、油断していたのだと思います。
朝から曇っていたのに、雨のことは全く考えてませんでした。
先日旅行用に大きめの斜め掛けバッグをセールで買ったので、今度はちゃんと傘を入れて歩こうと思います。
ポンペイは想像以上に広く、同じような路地ばかりなので、やはり地図がないと迷いますね。
たぶん2〜30分は迷子になって歩いていたと思います。
今度から傘も地図も忘れないよう、ホテルを出るときはチェックします。
> でも冷静に考えて、もと来た道を引き返したのは賢明だったと思う。
> 旅のハプニングはツキモノとは言え、雨に濡れたり道に迷ったりは、できれば避けたいですよね。
地図もないのに、近道をしようと思ったのが間違いでした。
同じような路地とはいえ、一度通ったところは意外と覚えていたので何とか脱出する事が出来ました。
すぐに端っこに出てしまうような小さな町で迷子になるのは楽しいんですけどね。
今回の経験は良い勉強になりました(^^ゞ
> いろいろあった分、美味しそうな夕食を食べられてよかったですね。
> ムール貝やエビのパスタ、私も食べてみたいです(^-^)
おいしい夕食で心も体も救われました。
主人が食べたパスタは相当美味しかったようです。
残ったスープもパンで吸い取って食べてたくらいですから(笑)
もしポンペイに行かれる機会があれば、ぜひ召し上がってみて下さい。
ちゃみお
-
- マチャさん 2015/01/14 12:25:24
- ワンコまみれ(笑)
- ちゃみおさん、こんにちは!
ニャンコに続いて今度はワンコですね。
怖い野犬が多かったとか
追っかけられたら大変だというか、野犬はやっぱ怖いよね。
ポンペイ、ナポリに行った時に寄ろうとも思ったのですが、遺跡じゃ案内が無いとわからないのでパスしてしまいました。
帰国後調べる事もなかったのですが、こんな感じだったのね。
ちゃみおさんに行ってもらえてよかった。
シーフードのスパゲティは忘れられないくらい美味しいよね。
また食べに行きたいなぁ〜
と弁当食べながら拝見しております。
崖っぷちの建物は建設法であり得ないでしょうね。
我が家の新居も道路との高低差が少しあるだけですごい大掛かりな工事になっています。
尾道とかで新築もかなり難しいんだろうね。
こんな景色も欧州ならでは。
守って欲しいね!
マチャ
- ちゃみおさん からの返信 2015/01/14 18:01:03
- RE: ワンコまみれ(笑)
- マチャさん、こんばんは♪
> ニャンコに続いて今度はワンコですね。
> 怖い野犬が多かったとか
> 追っかけられたら大変だというか、野犬はやっぱ怖いよね。
今度はワンコです(笑)前半はニャンコが多く、後半はワンコとよく出会いました。まだ出てきますよ。
いくら動物が好きでも、野犬は怖いです。噛まれたら狂犬病とか持っていそうだし。
野生のサルと一緒で、目を合わせないよう、刺激しなよう、そ〜っと横を通ったりしてました。
> ポンペイ、ナポリに行った時に寄ろうとも思ったのですが、遺跡じゃ案内が無いとわからないのでパスしてしまいました。
マチャさんの旅行記で予習させてもらってた時に、ポンペイは飛ばされたのね〜と思いました。
相当広い遺跡の中、地図も持たずに歩いた私たちは無謀でした。
軽く遭難した気分でしたよ〜。
> 帰国後調べる事もなかったのですが、こんな感じだったのね。
> ちゃみおさんに行ってもらえてよかった。
大体こんな感じというのがわかっていただけたでしょうか?
もし行かれる際は、地図と傘を忘れずに!(笑)
> シーフードのスパゲティは忘れられないくらい美味しいよね。
> また食べに行きたいなぁ〜
> と弁当食べながら拝見しております。
キアヌんの食べたシーフードパスタはとにかく美味しかったようで、お皿に残ったスープもパンで吸い取って食べてたくらいです。
タコも美味しかったですよ。
あ〜、またああのお店に食べに行きたいな。
> 崖っぷちの建物は建設法であり得ないでしょうね。
> 我が家の新居も道路との高低差が少しあるだけですごい大掛かりな工事になっています。
日本では絶対に建てられない場所ですよね。
土砂災害とか起きたし、ますます法律が厳しくなりそう。
新築工事も色々と法律が絡んで大変そうですね。
でも完成する楽しみがあっていいな〜(^^♪
ちゃみお家は外壁の塗り替え工事とか、ジワジワとリフォームにお金がかかるようになって来ました。(築16〜7年です)
なので新しいお家が羨ましい〜。
> 尾道とかで新築もかなり難しいんだろうね。
> こんな景色も欧州ならでは。
> 守って欲しいね!
尾道の坂の途中では、リフォームはOKでも、新築は建てられないかも知れませんね。
国は違っても、古い町並みは残してほしいですね。
ちゃみお
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