2012/05/25 - 2012/06/05
5655位(同エリア17046件中)
milkさん
「お母さんも、歩けるうちにヨーロッパに行ってみたい!」と言う要望により、今回は母を連れてヨーロッパ旅行。
疲れやすい母の為に、イギリスをメインにのんびりスケジュールで行って来ました。
9日目。今日は日曜日。
フランスではほとんどのお店がお休みになります。
こういう日にこそ、パリの市内観光を満喫しましょう♪
エッフェル塔・凱旋門・コンシェルジュリ・ノートルダム寺院を観光し、午後からマレ地区でお買い物をしました。
明日はもう帰国です。
【旅行行程】
5/25 11:45 成田空港発 JL401便
↓
16:20 ロンドン・ヒースロー空港着
5/26 ロンドン(ポートベロー・チェルシーフラワーショー・ロンドン夜景ドライブ)
http://4travel.jp/travelogue/10937956 (前半)
http://4travel.jp/travelogue/10939007 (後半)
5/27 湖水地方(ウィンダミア湖・ビアトリクスポターの世界・オレスト・ヘッド)
http://4travel.jp/travelogue/10939566
5/28 湖水地方(ヒルトップ・ホークスヘッド・グラスミア・)
http://4travel.jp/travelogue/10941478
5/29 湖水地方(アンブルサイド)
http://4travel.jp/travelogue/10943804
5/30 コッツウォルズ1日観光
http://4travel.jp/travelogue/10944628(前半)
http://4travel.jp/travelogue/10946145 (後半)
5/31 ロンドン観光(バッキンガム宮殿・セントジェームスパーク・コヴェントガーデン・ハロッズでアフタヌーンティー・「レ・ミゼラブル」観劇)
http://4travel.jp/travelogue/10948844
6/1 ロンドンからパリへ
http://4travel.jp/travelogue/10949463
6/2 パリ観光(ルーブル美術館・ヴェルサイユ宮殿・プランタン)
http://4travel.jp/travelogue/10950587
6/3 パリ観光(エッフェル塔・凱旋門・コンシェルジェリ・ノートルダム寺院・マレ)
http://4travel.jp/travelogue/10953680
6/4 パリお買い物(ラデュレで朝食・サンジェルマン・デ・プレ・プランタン)
19:30 シャルル・ド・ゴール空港発 JAL406便
6/5 14:20 成田空港着
http://4travel.jp/travelogue/10954753
【旅行代金】
・航空券 127690円
航空券...68000円
燃料サーチャージ...50600円
現地航空税...5350円(出国はパリから)
成田使用料等...2540円
発券手数料...4200円(JTBの窓口にて購入)
・ホテル代(2人分)
ロンドン...100ポンド(知人宅)
ウィンダミア...kirkwood Guest House 2泊152ポンド
パリ...Hotel Queen Mary 3泊558ユーロ
・交通費
ロンドン→ウィンダミア 8800円 (レイルヨーロッパより購入)
ロンドン→パリ 15600円(ユーロスター1等・レイルヨーロッパより購入)
・コッツウォルズ1日観光 48ポンド
みゅうロンドンのHPより予約
http://www.myushop.net/options/index/GB/20142
・チェルシーフラワーショー 49ポンド
公式サイトより予約
https://www.rhs.org.uk/shows-events/rhs-chelsea-flower-show
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日は日曜日。
ほとんどのお店はお休みになるので、市内観光に時間を費やしましょう。
まずはお部屋で軽く朝食を済ませます。
昨日買っておいたヨーグルトと紅茶。 -
まず、メトロでトロカデロ駅へ向かいます。
そして目指したのはこちら。 -
イチオシ
パリのシンボル、エッフェル塔♪
トロカデロ駅を出てすぐにあるシャイヨ宮殿からの眺めは、エッフェル塔の撮影ポイントなんですね〜。
見て下さい!この美しい姿☆ -
パリの街とエッフェル塔。
左下に見える金色の丸い屋根は、ナポレオンが眠るアンヴァリッド。 -
エッフェル塔の股下(笑)
-
エッフェル塔と私♪
因みに、このシャイヨ宮には観光客が沢山集まっています。
そう、スリが多いです。
みなさん、十分に気を付けて下さい。
写真を撮る事に夢中になっていると、取られちゃいますよ〜。
って、この写真、隙だらけ(笑) -
あまり歩くのが好きではない母。
エッフェル塔の真下までは当然歩く気はなく、写真を撮ったらさっさと次へ。
お次はこちらで〜す♪
パリのメトロ内では観光名所をイラストで案内してくれているので、フランス語が読めなくても大丈夫。
「凱旋門」って、フランス語でなんて言うか知らなかった(^_^;) -
はい、凱旋門♪
テレビでは良く見ていた母。
本物を見て大きさにびっくりしていました。 -
凱旋門も人気の観光スポット。
観光客が沢山写り込んでしまいます。 -
こういう場合は地下道を通って反対側へ。
ほら、観光客がほとんどいませんよ。
それにしても美しい建造物ですね。 -
もちろん、母は凱旋門に登る気などありません。
さて、シャンゼリゼ通りをお散歩しましょう。
シャンゼリゼ通りと凱旋門。 -
凱旋門がどんどん小さくなって行きます。
-
シャンゼリゼ大通り。
日曜日だからか、人通りが少なく感じます。
でも、シャンゼリゼ大通り沿いのお店は日曜日でも営業しているお店がちらほら。 -
シャンゼリゼの老舗カフェ、「フーケ」
ゴーフルでお馴染みの「風月堂」の名前の由来となったとも言われています。
余談ですが、日本にある風月堂は暖簾分けされているので、「東京風月堂」「銀座風月堂」「上野風月堂」「神戸風月堂」全て別会社です。
そして、風冠の中は「虫」ではなく「百」。
「食べ物屋さんに虫と言う字を使いたくない」と言う理由からだそうです。
私のお勧めは銀座風月堂☆
あっ、パリには関係ないお話になってしまいましたね。
フーケには依然入ったことがありますが、高級感がある素敵な店内で、ちょっと贅沢な時間が過ごせました。 -
パリのディズニーストア。
このキャラクター、甥っ子達がテレビで見てた〜!
帰ったら写真見せてあげよう♪ -
このアニメはディズニーチャンネルで放送していました。
-
シャンゼリゼ大通りは途中からお店が何もない、静かな並木道に変わります。
母はちょっとお疲れ気味なので、フランクリン・D・ルーズヴェルト駅からメトロ1号線に乗ってコンコルド駅までショートカット。
そしてコンコルド広場へ。
ルイ15世時代に騎馬像を置く為に造られた広場だそう。
フランス革命時代にはここにギロチンが設置され、ルイ16世とマリー・アントワネットもここで処刑されました。
このギロチン、当時残酷な処刑方法しかなかったので、心優しいルイ16世が「もっと苦しまずに処刑出来る道具はないものか?」と考えて作った処刑道具でした。
その自分が作ったギロチンで処刑される事になるとは、夢にも思っていなかったでしょうね。
どんな気持ちで処刑台に向かったのでしょう。
しかも「王であること」が罪になるなんて...。
切ないお話です。
もう一つ、マリー・アントワネットの名誉の為に書き添えますと、彼女の豪遊は決してフランスの財政を赤字にするほどではなかったのだそうです。
それよりも度重なる戦争がフランス財政破綻へと導いたのです。
とは言え、貧しいフランス市民から見ると豪遊にしか見えなかったのでしょうね。
標的はマリー・アントワネットに仕立て上げられてしまいました。
パリ市民に憎まれたマリー・アントワネットは、ここで仰向けでギロチンにかけられたと言う説もあります。 -
フランスの暗い過去に触れたところではありますが、そろそろご飯ににしましょう。
朝ごはんはヨーグルトだけなのでお腹が空いてしまいました。
目的地へ向かってマドレーヌ寺院の方へ向かいます。
残念ながらマキシムではありません(^_^;) -
本当はラデュレでブランチを食べようと思っていましたが、今日は日曜日...。
予約をしていなかったので入れませんでした(T_T)
仕方がないので明日の朝の予約をし、他のお店を探します。
すぐ近くに良さそうなカフェを発見!
もうお腹が空いていたので入ってしまいましょう。
いかにもフランスらしいお店です。
ディスプレイも可愛い♪ -
プレーンオムレツとオニオングラタンスープ、フレンチフライを注文。
凄いボリューム! -
机に乗り切らないほどのお料理が来ました(笑)
たまたまお隣の席にツアー出来ていた日本人のおば様2人が座っていたので、母、早速仲良くなっていました。
フレンチフライはとても私達二人では食べきれないので、せっかくなので一緒に食べて頂きました。
このお店、美味しくて当たりでした☆ -
陽気なギャルソンのおじさん。
私達のテーブルも担当して下さいました。
もちろん、チップはおいて来ましたよ♪ -
私達家族が良く行く、地元のイタリア料理屋さんのチーフに似ている!と、言う事で、母、ギャルソンのおじさんと一緒に記念撮影(笑)
仕事中なのに、快く写真を撮らせて下さいました。
このお店、日本語メニューもありましたが、翻訳がやや怪しかったです。
英語が大丈夫な方は英語メニューをもらう事をお勧めします。
フランス語が出来れば一番良いのでしょうが...(^_^;) -
折角なのでマドレーヌ寺院を記念撮影。
ギリシャ様式の美しい建物。 -
お花が綺麗に咲いていますね。
-
さて、次はシテ島へ向かいます。
メトロの中にいた鳥さん、とっても綺麗☆
にわとりさんかな?
後ろから鷹に狙われてるよ〜! -
マドレーヌ駅。
メトロ14号線は新しいので、ホームも近代的です。 -
シテ駅でメトロ4号線に乗り換えます。
新しいメトロは一番深い所を通っているので、長い階段を上って乗り換えます。
エレベーターもあったのかな? -
アルミが張り巡らされた、無機質な感じがまたお洒落ですね。
-
シテ島に到着です。
日曜日は花&小鳥市の日です♪ -
本当に小鳥が売ってる〜♪
鳥かごに入ったセキセイインコちゃんがいっぱい! -
巣箱も売っていますよ。
ピーチクパーチク、小鳥のさえずりが可愛いです♪ -
カラフル〜♪
-
みんな綺麗な羽の色をしていますね。
右側の黄色い子、あごの下にちょこっとブルーが入ってて可愛い♪ -
他にもいろんな種類の小鳥さんがいます。
-
うさぎさんも売ってるんだ〜!
小っちゃくて可愛い♪ -
お花やさんの方へ行ってみましょう。
天井には鳥の巣箱が沢山! -
無造作に飾られているのに、パリだと素敵に見えちゃうから不思議。
-
イチオシ
花柄の如雨露が可愛い♪
ディスプレイにもセンスを感じます。 -
イチオシ
紫陽花のお花屋さん。
いろんな色の紫陽花が綺麗に並んでます。 -
紫陽花と母。
-
パリジェンヌもここにお花を買いに来るのね。
「この紫陽花など如何ですか〜?」
「そうね〜。素敵なブルーだけど、私の部屋にはちょっと暗いかしら?」
(私の勝手な想像です。) -
うわぁ〜!
この紫陽花たち、とっても可愛い〜☆
こういう淡い色、大好き♪ -
イチオシ
お花の形も可憐です☆
-
こちらの小鳥屋さん、賑わっていますね〜。
-
セキセイインコがいっぱい(^o^)
でも、こんな狭い所に詰め込まなくても...。 -
小鳥売りのお兄さん。
優しそう♪ -
1羽のインコちゃんが外に出ていました。
逃げないのかな?
この小鳥市、本当に小鳥を飼いに来る人が多くてびっくりしました。
パリの人達は小鳥を飼うのが好き見たい。
買われた小鳥さんは小さな箱に入れられてお持ち帰りされていました。 -
川沿いをお散歩しましょう。
シテ島と右岸を結ぶ橋が架かっています。
こちらはノートルダム橋。
パリに初めて架けられた橋だそうです。 -
両替橋(シャンジュ橋)
橋にはナポレオンの「N」のマークが見られますね。
12世紀には橋の上に両替商が店を構えていたことから「両替橋」と呼ばれるようになったのだそうです。
その後、何度か架けかえられ、一番新しいものはナポレオン3世時代に完成したのだそう。 -
あっ、バトビュス(遊覧船)が来ましたよ!
-
シャンジュ橋を抜けて行きます。
-
川沿いにも可愛いお店が立ち並びます。
鳥かごに入ったお花が素敵。 -
イチオシ
ちっちゃなバケツがいっぱい☆
しかもカラフルで可愛いです♪
母、気に入ってピンクのバケツをお買い上げ〜(^o^) -
何でも絵になるパリ♪
このプライスが「円」だったら風情がないんだろうな...(^_^;) -
シャンジュ橋に到着。
左手に見えるのはコンシェルジュリー。
その先には有名なポン・ヌフが見えますね。 -
ポン・ヌフをズームアップ。
レオス・カラックス監督の代表作『ポン・ヌフの恋人』の舞台となった橋です。
この橋から眺めるパリの景色が最もパリらしいのだそう。
恋人たちが集まるにふさわしい橋なんですね。
なんて、知ったかぶりしていますが、「ポン・ヌフの恋人」は見た事がないのでどんな映画か知りません(^_^;)
ごめんなさいm(__)m -
今、私が立っているシャンジュ橋はコンシェルジュリーへとつながって行きます。
かつて牢獄として使われたコンシェルジュリー。
フランス革命時代、囚人はこの橋を渡って処刑場のあるコンコルド広場まで連れて行かれたそう。
王妃であったマリー・アントワネットも最後はここに投獄されていました。
そして、処刑当日はシャンジュ橋を渡ってコンコルド広場へ連れて行かれたそうです。
それにしても、牢獄とは思えない美しい建物。
それもそのはず、もともとは王宮として使われていたのですから。 -
宝塚好きの母、もちろん「ベルサイユのばら」も好きな訳でして...。
これはマリー・アントワネットが最後に過ごした場所を見せてあげなくては!
早速、中へ入ってみましょう。
コンシェルジュリーもミュージアムパスで入場できます。
入り口を入るとまず現れるのがひろ〜い「憲兵の間」
兵士たちの食堂として使われていたのだそうです。
この先に牢獄として使われていた様子が再現されているスペースがあります。
当時の牢獄は有料だったので、支払う金額によって設備が違ったのだとか。
その様子がカテゴリーごとに再現されていました。 -
マリー・アントワネットの礼拝堂
ここにマリーアントワネットの牢屋があったそうです。 -
マリー・アントワネットの礼拝堂
彼女のイニシャル「MA」で作られたマークがありますね。 -
マリー・アントワネットのステンドグラス。
寂しげな輝きに見えます。 -
礼拝堂から外に出ると、そこは「女人の庭」です。
外に出る事を許された囚人の憩いの場だったのでしょうか?
マリー・アントワネットは確か、外に出る事は許されていなかったと記憶しています。 -
建物のこの辺りがマリー・アントワネットの牢屋があったとされる場所。
実は私、遠藤周作の「王妃マリー・アントワネット」を愛読していたのですが、そこに登場するアニエスと言う女性がマリー・アントワネットの為に、毎日牢屋の外からお祈りを捧げていました。
マリー・アントワネットはこの心優しいアニエスのお祈りに救われていたようですが、残念ながらアニエスは先に処刑されてしまいました。
これはどうやら実話のようです。
「アニエスはこの場所からお祈りをしていたのかな〜?」と、思いを馳せます。 -
マリー・アントワネットの牢屋(復元)
喪服に身を包んだマリー・アントワネットの絵がありました。 -
マリー・アントワネットが過ごしていた様子が再現されています。
きらびやかなヴェルサイユ宮殿とはかけ離れた粗末なベッドに椅子とテーブル。
喪服に身を包んだマリー・アントワネットが座っています。
夫のルイ16世が処刑された日から、ずっと喪服で過ごしたのだそうです。
全てを使用人に任せて生活していた彼女ですが、この時にはもう一人で着替えもするようになっていました。 -
つい立の後ろでは憲兵が2人、四六時中見張りをしています。
「カーネーション事件」と言う脱獄計画が発覚してからは、更に厳しくなってしまったのでしょうね。 -
底屈しのぎに憲兵さんはカードゲームをしています。
遠藤周作の本の中で、「見張りの憲兵はポーカーゲームをしていた」と言う描写があるのですが、遠藤周作さんはここに視察に来てこの光景をそのまま描いたのかしら? -
こちらは牢獄への入り口に飾られているマリー・アントワネットの肖像画の紗幕。
37歳とは思えない、やつれた姿をしています。
あの美しかったマリー・アントワネットが...。
でも、最後まで気品を失わなかったそうですね。 -
さて、次はノートルダム寺院へ向かいます。
美しい姿が見えて来ましたよ。 -
フランスで最も有名なノートルダム寺院。(ノートルダム大聖堂とも呼ばれる)
ユネスコ世界遺産にも登録されています。
ディズニー映画「ノートルダムの鐘」の舞台にもなっていますね。
原作はヴィクトル・ユーゴーの「ノートルダム・ド・パリ」
この建物はフランス初期ゴシック建築の最高傑作と言われています。
大きい〜! -
イチオシ
もっと近くまで行ってみましょう。
左右対称の美しい建物です。
この優雅な佇まいは「白い貴婦人」と呼ばれているそう。 -
ファサードにはユダヤとイスラエルの28人の王が並んでいます。
アーチの真ん中は「最後の審判の門」 -
「最後の審判」のレリーフ。
-
早速入ってみましょう。
ミュージアムパスで入れます。
ステンドグラスの美しい空間! -
ろうそくの明かりが素敵です☆
-
皆さん、神に祈りを捧げながらろうそくを灯しています。
-
ノートルダム寺院の祭壇とステンドグラス。
ステンドグラスから差し込む自然の明かりが、心を穏やかにさせてくれます。 -
美しい南のバラ窓。
直径13メートルもあるそうです。 -
溜息をつく美しさ...。
でも、母、あまり感動している気配なし...(-_-;)
「ノートルダムの鐘」のモデルって所には感動していたんだけどな〜。 -
疲れやすい母、塔に登るつもりなんて初めからないので、このままノートルダム寺院を後にします。
折角なのでセーヌ川をバックに記念撮影。
橋を渡ってマレ地区へ向かいます。 -
途中で人だかりを発見!
みんなが眺めているスクリーンを見ると...
テニスの試合でした。
スポーツに興味がないので、そのままスルー。 -
今日は日曜日は野で、お買い物と言ったらマレ地区くらいしか空いていません。
早速お買い物を楽しみました。
歩き疲れた母からリクエストが。
「クレープが食べたいな〜。」
えっ??チェックしてなかった...。
慌ててガイドブックを調べると、近くにクレープ屋さんがある事が判明!
「クレープリー・スゼット」を目指します。
見つけた〜♪
可愛いお店ですよ。 -
2階席に案内して頂きました。
こじんまりとしたシンプルな店内。 -
窓からはフラン・ブルジョワ通りが眺められます。
-
マロンクリームのクレープ♪
-
いただきま〜す(*^。^*)
母、クレープが食べたいと申しますが、ほんの一口食べれば良い程度なので...、ほとんど私が頂いてしまいました(笑) -
せっせと紅茶を淹れる母。
ただ、休みたかっただけなんだよね(笑) -
日曜日のマレは人がいっぱい!
お買い物好きはみんなここに集まって来ますからね。
しかも、可愛いお店が多いんです。
お店を覗きながら歩いているだけでも楽しい♪ -
美味しそうなパン屋さんを発見!
今日の夕食用にパンを購入しました。
もう夕方だったので、種類は少なかったな。 -
そして最後は、お決まりのアモリーノ!
今回の滞在中にもう一回は食べておかなくちゃ♪
今日はマンゴー・ヨーグルト・ピスタチオ。
今日の人はちょっとヘタね〜。
真ん中がお花になっていない(-_-;)
味は変わらないからいいけどね...。 -
アイスクリーム片手にはい、チーズ♪
横から見ると、ちゃんとバラの形に見えました〜。
アモリーノは人気のアイスクリーム屋さんなので、いつも並んでいます。
でも、本当に美味しいんですよ☆ -
夕食はホテルのお部屋で先ほどマレで買って来たクロワッサン。
他にも何か欲しかったのですが、ホテルの周りのお店は当然ながらほとんどお休み。
やっと開いているいるお店を見つけてフルーツとヨーグルトを買ったのですが、足元を見るようなお高いお値段でした...。
日曜日の夜は外食の方が安いかも...。
さて、明日はいよいよ帰国です。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- TSUNEさん 2014/11/24 18:56:26
- パリの名所
- milkさん、こんばんは。
この日は日曜日だからかパリの名所巡りですね。
でもこのコース定番だし、お母さんはよろこんだのでは?
美術館よりもきっと楽しかったと思いますよ(笑)
美味しそうな食事には、やっぱりAMORINOのアイスは外せないですよね(笑)
最後まで楽しみに旅行記まっています。
TSUNE
- milkさん からの返信 2014/11/24 23:22:28
- RE: パリの名所
- TSUNEさん、こんばんは。
amorinoのアイスクリームはお約束です♪
私はベルティヨンより好きかも!
日曜日は観光するに限りますよね。
テレビでよく目にする観光スポットを周ったので、喜んでいました。
確かに、美術館より楽しかったと思います(笑)
私は美術館でまったりも好きなんですけどね〜。
勢いで最終日も書き上げました。
次は2011年のヨーロッパ周遊旅行に取り掛かろうと思っています。
そうそう、高幡不動のフジウさんに言ったのですか?
私もあのお店は大好きなんです!
ここ2年ほど、ガレット・デ・ロワもフジウさんで購入しています。
美味しいんですよね〜!
来年も年明けに買いに行く予定です。
近くに友達が住んでいるので、良く行くんですよ(^o^)
milk
> milkさん、こんばんは。
>
> この日は日曜日だからかパリの名所巡りですね。
> でもこのコース定番だし、お母さんはよろこんだのでは?
> 美術館よりもきっと楽しかったと思いますよ(笑)
>
> 美味しそうな食事には、やっぱりAMORINOのアイスは外せないですよね(笑)
>
> 最後まで楽しみに旅行記まっています。
>
> TSUNE
- TSUNEさん からの返信 2014/11/25 11:43:52
- RE: RE: パリの名所
- milkさん、こんにちは。
最終日も読ませてもらいました。
充実していましたね(^^)
高幡不動のフジウに良く行かれるんですか!
栗好きならモンブランも食べたのでしょうね(^^)
milkさんと意外と行動エリアがかぶるのでビックリしています。
これからもよろしくお願いします(^^)
TSUNE
-
- ガブリエラさん 2014/11/23 23:04:56
- やっぱり行かなくちゃ!と思いましたヽ(^o^)丿
- milkさん☆
こんばんは♪
凱旋門、ノートルダム寺院、エッフェル塔、美しいですね〜ヽ(^o^)丿
とくに、ノートルダム寺院のバラ窓は、素敵ですね!!!
いつか、フランスにも行きたいと思ってるのですが、なんせツアーに一人参加で、フランスは自由時間が多いので、スリとか怖くて、まだ行けてません(^_^;)
でも、やっぱり行きたい!行かなくっちゃ!!!
風月堂のお話、目からうろこでした〜!
私は関西なので、神戸の風月堂しか知らなかったのです(^_^;)
しかも、「虫」じゃなくて「百」だなんて、知りませんでした!
今度、お店で見たら、知ったかぶりして、母に教えてあげよう!と思います(笑)。
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2014/11/23 23:53:11
- RE: やっぱり行かなくちゃ!と思いましたヽ(^o^)丿
- ガブちゃん、こんばんは♪
パリの街はどこも綺麗で大好き!
でも、スリが多いのが難点なんですよね...。
団体の方が狙われやすいので、一人で歩いている方が返って安全かもしれませんよ(^_-)
見所満載なので、勇気を出して是非行ってみて下さい(^o^)丿
風月堂、そうなんですよ〜。
是非、お母様に教えてあげて下さい(^o^)
関西だと神戸風月堂しかないので、紛らわしくなくていいですね。
東京は銀座に「銀座風月堂」と「東京風月堂」の2店あるので、とっても紛らわしいんです(笑)
milk
-
- まほうのべるさん 2014/11/23 09:38:48
- 鳥かごにお花を飾る
- こんいちは、milkさん。
パリはいつ行ってもオシャレな街ですよね。
他の場所だったら何気ない風景の一場面になってしまうのに、パリでは
オシャレに感じちゃう。
カラフルなバケツだって素敵に見えちゃう。
いろいろなものを魔法で変えてしまう。
ただの鳥かごにお花をいれちゃい素敵に変身!
最近は都会を避けてより小さな村や町に行ってしまうべる。
空港以外では日本人とあまり会いたくないこともあるんだけど。
お母さんはパリで同年代の方々に会いおしゃべり楽しかったでしょうね。
byまほうのべる
- milkさん からの返信 2014/11/23 22:44:33
- RE: 鳥かごにお花を飾る
- べるさん、こんばんは。
ほんと、パリはいつ行ってもお洒落な街です♪
センスが良すぎて何でも可愛く見えちゃいます☆
きっと、パリには魔法使いがいるんでしょうね。
人がわんさかいるのは私も好きではないのですが、それでもパリの街歩きは楽しいかな。
母はおしゃべり好きなので、私以外の日本人とお話出来て楽しかったみたいです。
実はその前の日も私がプランタンで免税手続きしている間に、日本人のおば様と話し込んでいたんですよ(笑)
milk
> こんいちは、milkさん。
>
> パリはいつ行ってもオシャレな街ですよね。
> 他の場所だったら何気ない風景の一場面になってしまうのに、パリでは
> オシャレに感じちゃう。
> カラフルなバケツだって素敵に見えちゃう。
> いろいろなものを魔法で変えてしまう。
> ただの鳥かごにお花をいれちゃい素敵に変身!
>
> 最近は都会を避けてより小さな村や町に行ってしまうべる。
> 空港以外では日本人とあまり会いたくないこともあるんだけど。
>
> お母さんはパリで同年代の方々に会いおしゃべり楽しかったでしょうね。
>
> byまほうのべる
>
>
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