2012/05/25 - 2012/06/05
82位(同エリア588件中)
milkさん
「お母さんも、歩けるうちにヨーロッパに行ってみたい!」と言う要望により、今回は母を連れてヨーロッパ旅行。
疲れやすい母の為に、イギリスをメインにのんびりスケジュールで行って来ました。
4日目は湖水地方ハイライト♪
昨日の続きでピーターラビットの世界を更に満喫するべく、ヒルトップへ。
作者のポターが結婚してから住んでいたホークスヘッドに立ち寄り、グラスミアへ。
お宿のご主人、お勧めのTea Roomでお茶をして来ました。
母にしては良く周りました。
【旅行行程】
5/25 11:45 成田空港発 JL401便
↓
16:20 ロンドン・ヒースロー空港着
5/26 ロンドン(ポートベロー・チェルシーフラワーショー・ロンドン夜景ドライブ)
http://4travel.jp/travelogue/10937956 (前半)
http://4travel.jp/travelogue/10939007 (後半)
5/27 湖水地方(ウィンダミア湖・ビアトリクスポターの世界・オレスト・ヘッド)
http://4travel.jp/travelogue/10939566
5/28 湖水地方(ヒルトップ・ホークスヘッド・グラスミア・)
http://4travel.jp/travelogue/10941478
5/29 湖水地方(アンブルサイド)
http://4travel.jp/travelogue/10943804
5/30 コッツウォルズ1日観光
http://4travel.jp/travelogue/10944628(前半)
http://4travel.jp/travelogue/10946145 (後半)
5/31 ロンドン観光(バッキンガム宮殿・セントジェームスパーク・コヴェントガーデン・ハロッズでアフタヌーンティー・「レ・ミゼラブル」観劇)
http://4travel.jp/travelogue/10948844
6/1 ロンドンからパリへ
http://4travel.jp/travelogue/10949463
6/2 パリ観光(ルーブル美術館・ヴェルサイユ宮殿・プランタン)
http://4travel.jp/travelogue/10950587
6/3 パリ観光(エッフェル塔・凱旋門・コンシェルジェリ・ノートルダム寺院・マレ)
http://4travel.jp/travelogue/10953680
6/4 パリお買い物(ラデュレで朝食・サンジェルマン・デ・プレ・プランタン)
19:30 シャルル・ド・ゴール空港発 JAL406便
6/5 14:20 成田空港着
http://4travel.jp/travelogue/10954753
【旅行代金】
・航空券 127690円
航空券...68000円
燃料サーチャージ...50600円
現地航空税...5350円(出国はパリから)
成田使用料等...2540円
発券手数料...4200円(JTBの窓口にて購入)
・ホテル代(2人分)
ロンドン...100ポンド(知人宅)
ウィンダミア...kirkwood Guest House 2泊152ポンド
パリ...Hotel Queen Mary 3泊558ユーロ
・交通費
ロンドン?ウィンダミア 8800円 (レイルヨーロッパより購入)
ロンドン→パリ 15600円(ユーロスター1等・レイルヨーロッパより購入)
・コッツウォルズ1日観光 48ポンド
みゅうロンドンのHPより予約
http://www.myushop.net/options/index/GB/20142
・チェルシーフラワーショー 49ポンド
公式サイトより予約
https://www.rhs.org.uk/shows-events/rhs-chelsea-flower-show
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2012年5月28日
今日も快晴♪
お部屋から外を見ると、雲ひとつない青空が広がっていました。
湖水地方でこんなにお天気に恵まれるって、素晴らしい☆ -
早速朝食を食べに行きましょう。
朝食はこちらの明るいダイニングルームで頂きます。 -
一番乗りだったので、窓側の席に座れました。
陽が差して気持ちが良いです。 -
席に着くと、オーナーさんが「何を食べる?飲み物は?」と聞きに来てくれます。
オーダーしたら、まずはセルフサービスのジュースとシリアル、果物を頂きます。 -
トーストと紅茶はすぐに運ばれて来ました。
大きなティーポット♪
イギリスの朝食はたっぷりの紅茶が飲めるので嬉しいです。 -
プレートが運ばれて来ました〜♪
このイングリッシュ・ブレックファーストを母に食べさせてあげたかったのです(^o^)
母も私と同じでお肉が苦手なので、ベジタリアン・ブレックファーストになってしまいましたが...。
それでも、このボリューム。私達には十分です。
そう言えば、イギリスに来て初めてちゃんとした朝食を食べるかも? -
さて、出かける前に作戦会議。
まずはヒルトップに連れて行ってあげたいのですが、何せ不便な場所。
母にはとても歩いては行かれません。
どうやって行くのが一番良いか、オーナーさんに聞いてみる事に。
「母は歩くのが嫌いなんですが、出来るだけ歩かないでヒルトップまで行く良い方法はありませんかね〜?」
すると、「ボウネス・ピアからフェリーに乗って、対岸でバスに乗り継げばヒルトップに行かれるよ。」
との事!
それはありがたい(^o^)
しかも、フェリーの時間を調べてくれると言います。
しばらくラウンジで待ちましょう。 -
それにしても、可愛いラウンジです。
-
最近はこんなイギリスらしいB&Bが少なくなってしまったのが本当に悲しい...。
ブリティッシュモダンも人気あるのは分かるけど、私はやっぱりビクトリアン様式の方が好き。 -
写真を撮っているうちに、奥さんが時刻表をプリントして持って来てくれました。
「あら、次のフェリーは10:40だわ。歩いて行ったら間に合わないから、タクシー呼びましょう。」
と、なんとタクシーまで手配してくれました。
でも、タクシーが来るまでに10分はかかるそう。
この時、既に10:20...
「OK、私が送って行ってあげる!」
と、奥さんが自家用車で私達をボウネス・ピアまで送ってくれました!
なんと親切な〜! -
ボウネス・ピアに到着!
そして最後に「一番左のピア3でチケットを買うのよ〜」と、言い残して帰って行きました。
本当にありがとう(^o^)
とにかく時間がないので、早速チケットを購入。
ピア3のチケット売り場で「ヒルトップに行きたい」と言うと、マウンテンゴート社のフェリー&バスのコンビネーションチケットを教えてくれました。
ホークスヘッドまでも行かれるようなので、ホークスヘッドまでを購入。
これで悩みの種だった本日の移動は解決♪
さあ、フェリーに乗ります!
あっ、ちょうど帰って来た人たちがいますよ。 -
私達が乗るのはこちらのフェリー。
間に合った〜! -
こちらがホークスヘッドまでのチケットです。
ボウネス・ピア→フェリーハウス→ニア・ソーリー(ヒルトップ)→ホークスヘッドで一人6.35ポンド。 -
落ち着いた所で記念撮影♪
さあ、出航です。 -
澄み渡った青空とキラキラの湖。
-
これだけお天気が良いと、クルージングも気持ちい〜♪
1年前に来た時は、雨も降ってすっごく寒かったのよね(>_<) -
自家用ボートかしら?
写っている島は、ウィンダミア湖の真ん中に浮かぶベル島。 -
対岸に近付いて来ました。
-
お兄さんたち、頑張って〜♪
-
ボートでのんびり湖を周るのも楽しそうね。
-
この小さなボート小屋、大好き♪
-
イチオシ
-
船着き場が見えて来ました!
-
フェリー・ハウスに到着です。
ボウネス・ピアから15分のクルージングでした。 -
次はバスに乗り換えます。
こんなに可愛いピーターラビットのラッピングカーに乗りますよ♪
※こちらのバスはマウンテン・ゴート社なので、 Stagecoachの乗り放題チケットは使えません。 -
しばし、湖とはお別れです。
-
のどかな風景。
そう言えば、昔この道を歩いた記憶がある!
その時はフェリーハウスからヒルトップまで歩いたのでした。 -
のどかな風景を眺めながらバスに揺られる事、約10分...
-
ニア・ソーリー村に到着です♪
バスだと早いね〜。
今日はひつじさんがいないな〜。
いつもこの辺りに放牧されているのですが...。 -
早速チケット売り場へ。
映画「ミス・ポター」から更にピーターラビットの人気が高まったようで、最近は大混雑。
入場も時間制なのです。
まだ時間があるので、絵本の風景を楽しみましょう。 -
マクレガーさんを発見!
-
あら?
足元のじょうろにはピーターが隠れていますよ!
見つかったら大変(>_<) -
イチオシ
マクレガーさんのお家も、エリザベス女王の即位60周年仕様でユニオンジャックが掲げられていますね。
イギリス中、どこに行ってもお祝いモード♪
ちなみにこの建物は「Buckle Yeat]と言うゲストハウス。
泊まれます。
フェリーハウズまでお迎えに来てくれるそうなので、今度泊まってみようかな?
そしてこのお家は「こねこのトムのおはなし」、中庭は「パイがふたつあったおはなし」のモデルになっています。 -
絵本「パイがふたつあったおはなし」より。
ダッチェスが住んでいるお家と設定されています。
木戸が鉄の門に変わってしまいましたね。 -
絵本「こねことトムのおはなし」より。
建物の全体が写っていないので、分かりにくいかな?
ちなみに、ビアトリクス・ポターの作品は著作権切れだそうなので、絵をアップしても問題ないそうです。 -
母が撮っていた写真に建物の全体が写っていたのですが、ボケボケ...。
母、写真ヘタ過ぎ〜(笑)
イメージだけでもお伝え出来ればと思います(^_^;) -
ちょっと遠いけど、こっちの方が分かりやすいかな?
これは私の写真(笑) -
タワーバンク・アームズ。
「あひるのジマイマのおはなし」に登場します。 -
こちらはビアトリクス・ポターの時代にもパブとして営業してそうです。
ガイドブック情報ではランチ営業もしているそうですが、今日はお休みかな? -
絵本「あひるのジマイマのおはなし」より。
奥に見える建物がタワーバンク・アームズ。 -
アンヴィル・コテージは「ひげのサムエルのおはなし」に出て来ます。
-
良く見ると、入り口の屋根の上にはうさぎさんとりすさんがいますよ。
ピーターとナトキンかな? -
イチオシ
「ピーターラビットのこよみ」の2月に使われている郵便ポスト。
-
「ピーターラビットのこよみ」2月より。
ピーターがお手紙を出していますよ♪ -
「ジンジャーとピクルズやのおはなし」に出てくる雑貨屋さんのモデル。
-
遠くに見える建物が「パイがふたつあったおはなし」に出てくる昔日の郵便局。
-
こねこのトムの問。
ヒルトップの入り口、左側にありました。 -
絵本「こねこのトムのおはなし」より。
この塀に猫ちゃん達が乗っていたんですね。 -
さて、時間が近付いて来たので、ヒルトップに入りましょう。
-
ここが入り口です。
-
羊さんがいっぱい放牧されています。
母、またもや大興奮! -
沢山の植物が植えられた小道を入って行きます。
ちなみに、この道の右側にはトイレがありました。
トイレ情報、重要ですね。
綺麗でした。 -
お家が見えて来ました。
ビアトリクス・ポターが絵本の印税で購入したヒルトップ。
ここでも沢山の物語が生まれました。 -
イチオシ
ヒルトップは「こねこのトムのおはなし」でトムの家族が住んでいるお家のモデルとなっています。
-
絵本「こねこのトムのおはなし」より。
お着替えをするために急いでお家に帰るトムの家族。 -
母よ、私を後ろから盗撮するのは止めて下さい...。
-
ヒルトップのお家への入り口。
-
絵本「こねこのトムのおはなし」より。
ほら、トムたちがおめかししてお出かけして行きますよ。
「このお洋服、窮屈だな〜」 -
イチオシ
何処を見ても絵本の風景が広がっていますね。
-
向かい側にはマクレガーさんの畑もあります。
美味しそうな野菜が沢山植えてありました。
ピーターも誘惑には勝てないはずですね。 -
ヒルトップはビアトリクスポターがのちにナショナルトラストに寄付しています。
その為、今でも当時のままの状態が維持されているのでしょうね。
ちなみに、映画「ミス・ポター」でヒルトップとして使われたのはコニストン周辺にあるユーツリーファーム。
こちらもポターさんが所有後、ナショナルトラストに寄付した農園です。
この1年後に行って来ましたので、ご興味のある方はこちらの旅行記もどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/10914686 -
母、ポターさん気取りでお決まりの記念撮影。
-
こちらがポターさんご本人のヒルトップの前で撮った写真です。
みんなこれを真似して入り口で記念撮影するのがお決まりのようです。 -
時間になったので中に入りましょう。
お家の中は写真撮影禁止です。
ポターさんが生活していた様子が再現されています。
天井が低いのにはビックリ!
このお家の中も様々な物語のモデルになっています。
そして、中ではガイドさんが絵本を見せてくれて、「この絵はここだよ」と教えてもくれました。 -
イチオシ
この写真は後でヒルトップを出てから撮っていますが、この丘に伸びるくねくね道はヒルトップの屋根から見た風景と一緒です。
ガイドさんに教えてもらわなかったら気付かなかったな〜。 -
ただ、どの物語だったか思い出せず...。
-
このサムエルがめん棒を転がしているのは、2階の廊下です。
ちょうど階段を上った所。 -
ヒルトップ観光は終わりです。
楽しかった♪
さっきのひつじさん達、暑くて日陰に避難。 -
イチオシ
更に増えた(笑)
そして母、またまた大興奮! -
あっ、ピーターラビットを発見♪
可愛い〜☆ -
11:47のバスに乗って、次のホークスヘッドに向かいます。
バスは来た時と同じマウンテン・ゴート社のピーターラビットラッピングバス♪
チケットはホークスヘッドまで買ってあるので、見せるだけ。
バスが出ると左手に湖が見えて来ました。 -
エスウェイト湖です。
この、のどかな風景が大好き♪
母の体力があるなら、この道をのんびり歩いて行くと言う手もあったのですが...。 -
バスからでも眺められたからいいかな?
-
10分ほどでホークスヘッドに到着です。
早速、ビアトリクス・ポター・ギャラリーへ向かいましょう。
ここはポターの夫、ウィリアム・ヒーリスが弁護士事務所として使用していたお家で、現在はやはりナショナルトラストが管理。
ポターさんの遺品や原画などが展示されています。 -
チケットは向かい側のチケット売り場で購入。
こちらも入場時間指定の入れ替え制です。 -
それほど待たずに入れそうなので、ギャラリーの前で待機。
「母が消えた??」
と、思ったら、向かい側のお店にあった売り物のお花を一生懸命に写真撮影(笑) -
「日本ではあまり見ないお花だな〜って思って...」
お花好きの母の心をくすぐったようです。 -
このお花の写真たち、母にしては上出来?
-
あら、わんちゃん達が車の中で大人しくお留守番してますよ。
-
そんなことをしているうちに時間になりました。
こちらも写真撮影は禁止。
お家の中には原画が沢山展示されていました。 -
ホークスヘッドは小さいけど、とっても可愛らしい街。
-
こんなに可愛い雑貨屋さんもありました。
-
丘の上の教会も素敵☆
-
イチオシ
ホークスヘッドのバス停からの眺め。
のどかですね。
教会の下に見える白い建物は、ホークスヘッド・ドラマスクール。
詩人のワーズワースが通った中学校です。
今度はグラスミアへ移動します。
まずは505番のステージコーチのバスに乗り、アンブルサイドへ移動します。
バスの中で運転手さんから1日券を購入しました。 -
アンブルサイドで乗り換え。
時間があったので、アンブルサイドのバス停で記念撮影する母。
実は母、昨日の夕方帽子を失くしました...。
心当たりある所を探したのですが見つからず、今日は私の帽子を貸していたので、ホークスヘッドで新しい帽子を購入。
早速、新しい帽子を被る母。
ストールも一緒にご購入。
良いお土産が出来たね♪ -
次は555番のバスに乗り換えてグラスミアへ向かいます。
しばらくするとグラスミア湖が見えて来ました。 -
グラスミア湖
-
グラスミアに到着です。
さて、ここでランチにしましょう♪
B&Bのオーナーさんがお勧めしてくれたカフェ「Green’s」に行って見ました。 -
とは言っても、朝ご飯をたっぷり食べているので、そんなにお腹は空いていません(^_^;)
私達にはスコーンでちょうどいいかな?
紅茶のティースプーンに添えられたハートのクッキーが可愛い☆ -
ここのスコーンはレーズンたっぷりのザクザク系。
木苺のジャムとバター、ドイツ風生クリームが付いて来ました。
普通の生クリームより黄色っぽくて濃厚。 -
グラスミア散策をしましょう。
このひつじさんマーク、可愛い☆
ハードウィック種と呼ばれる羊をモチーフにしたキャラクターのHerdy(ハーディー)です。
ハードウィック種は以前絶滅の危機にあり、ビアトリクス・ポターも保護活動を熱心にされていたそう。
絶滅の危機は乗り越えたようですが、今でも地元の人々が保護に努めていて、このハーディーのグッズの売り上げの一部が地元の環境保全に使われているそうです。
こしてこのお店はハーディーグッズの直営店でした。
ハーディーのキュートな雑貨が沢山売っていましたよ。
http://www.herdy.co.uk/ -
「いつかこのホテルに泊まってみたいな〜」と、通る度に思う私...。
-
こちらはグラスミアで有名なジンジャービスケットのお店。
「セイラ・ネルソンのグラスミア・ジンジャーブレッド」
ちょっとピンボケで失礼(^_^;) -
-
お花にもユニオンジャックの飾りが☆
-
店内はとっても狭いですが、いつもお客さんでいっぱい。
ちょうどお客さんがいなくなったので、「写真を撮らせて」と言ったらにっこり笑顔で撮らせて下さいました♪
でも、実はジンジャーブレッドは苦手...。
買わないでごめんなさい(^_^;)
それにしても可愛い店内! -
お店の周りはシンプルなのに、なんだか可愛いですね。
-
何やら人が沢山入って行きますよ。
行ってみると、そこには大きなお土産屋さんが!
「グラスミア・ガーデン・ビレッジ」と言うらしいです。
こんな所、前からあったっっけ?
私にとっては新発見。 -
お花の噴水が可愛いですね。
-
イギリスのガーデニングって、素朴なのに可愛く見えるから素敵。
-
イチオシ
小川の方へ行って見ましょう。
本当はここのカフェでお茶をしようと思っていました。
だって、気持ち良さそうじゃないですか?
でも、せっかくB&Bのオーナーさんがお勧めしてくれたので、先ほどのカフェにしてしまいました。
でも、今日の陽差しでは暑かったよね(^_^;)
私達は木陰からこの景色を眺めていましょう。 -
橋の上から眺めてみました。
-
小川の向かい側は、ワーズワース一家が眠るオズワルド教会。
ここから更に湖の方へ歩いて行くと、ワーズワースが最も愛した家、ダヴ・コテージがあるのですが、母は興味がない為、省略...。 -
この小川、水が澄んでいて綺麗ですね。
やっぱり好きだな〜。湖水地方。 -
イチオシ
こんなさりげないお家の壁さえ絵になります。
-
朝から頑張って動いた母は、もうお疲れモード。
ウィンダミアに戻り、駅の近くにある「Lakeland」2階のカフェでまったりする事に。
今日一日暑かったので、オレンジジュースで乾杯♪
お疲れ様〜。
母にしては良く歩いたね。 -
お酒の飲めない私達親子。
-
ここ、Lakelandは生活雑貨屋さん。
売り物がディスプレイされているのですが、これもダイヤモンドジュビリー仕様のユニオンジャック☆ -
-
こちらはオリンピックキャラクターのコーナー。
オリンピックもまもなく開催です♪ -
帰りに駅の横にあるスーパー「BOOTHS」でお買い物。
BOOTHSブランドの紅茶に「ダイヤモンドジュビリー・ブレンド」が出ていたので、お土産用に購入しました♪
そして、夕食にサラダとパンを購入。
このスーパーのシーザーサラダが好きなんです(^o^)
ビニール袋の中にクルトンとチーズとドレッシングが入った優れもの。
初め、このサラダが売り切れていたのですが、お店の人に聞いたら出してきてくれました〜♪
ピーカンナッツのディニッシュもお気に入り。
B&Bのお部屋でのんびり食べました。
食事代のかからない私達親子(笑) -
夕方、お部屋からは綺麗な夕日が。
明日も晴れるかな〜?
明日はアンブルサイドを観光したのち、ロンドンに戻ります。
思いの外、長くなってしまいましたが、最後までお付き合いありがとうございました。
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