2012/05/25 - 2012/06/05
3506位(同エリア17026件中)
milkさん
「お母さんも、歩けるうちにヨーロッパに行ってみたい!」と言う要望により、今回は母を連れてヨーロッパ旅行。
疲れやすい母の為に、イギリスをメインにのんびりスケジュールで行って来ました。
8日目。今日はまず、ルーブル美術館へ行きます。
とは言っても、芸術に全く興味のない母。モナリザだけ見られればいいそう...(^_^;)
そして母、憧れのヴェルサイユ宮殿へ!
この日は土曜日だったので、庭園では噴水ショーもやっていました。
パリ中心部に戻って来てからはお買い物タイム♪
明日は日曜日でデパートはお休みなので、今日中に済ませてしまわないとね(^_-)
今日はフランスの母の日だそう。
プランタンでバラのお花を頂いて来ました☆
【旅行行程】
5/25 11:45 成田空港発 JL401便
↓
16:20 ロンドン・ヒースロー空港着
5/26 ロンドン(ポートベロー・チェルシーフラワーショー・ロンドン夜景ドライブ)
http://4travel.jp/travelogue/10937956 (前半)
http://4travel.jp/travelogue/10939007 (後半)
5/27 湖水地方(ウィンダミア湖・ビアトリクスポターの世界・オレスト・ヘッド)
http://4travel.jp/travelogue/10939566
5/28 湖水地方(ヒルトップ・ホークスヘッド・グラスミア・)
http://4travel.jp/travelogue/10941478
5/29 湖水地方(アンブルサイド)
http://4travel.jp/travelogue/10943804
5/30 コッツウォルズ1日観光
http://4travel.jp/travelogue/10944628(前半)
http://4travel.jp/travelogue/10946145 (後半)
5/31 ロンドン観光(バッキンガム宮殿・セントジェームスパーク・コヴェントガーデン・ハロッズでアフタヌーンティー・「レ・ミゼラブル」観劇)
http://4travel.jp/travelogue/10948844
6/1 ロンドンからパリへ
http://4travel.jp/travelogue/10949463
6/2 パリ観光(ルーブル美術館・ヴェルサイユ宮殿・プランタン)
http://4travel.jp/travelogue/10950587
6/3 パリ観光(エッフェル塔・凱旋門・コンシェルジェリ・ノートルダム寺院・マレ)
http://4travel.jp/travelogue/10953680
6/4 パリお買い物(ラデュレで朝食・サンジェルマン・デ・プレ・プランタン)
19:30 シャルル・ド・ゴール空港発 JAL406便
6/5 14:20 成田空港着
http://4travel.jp/travelogue/10954753
【旅行代金】
・航空券 127690円
航空券...68000円
燃料サーチャージ...50600円
現地航空税...5350円(出国はパリから)
成田使用料等...2540円
発券手数料...4200円(JTBの窓口にて購入)
・ホテル代(2人分)
ロンドン...100ポンド(知人宅)
ウィンダミア...kirkwood Guest House 2泊152ポンド
パリ...Hotel Queen Mary 3泊558ユーロ
・交通費
ロンドン→ウィンダミア 8800円 (レイルヨーロッパより購入)
ロンドン→パリ 15600円(ユーロスター1等・レイルヨーロッパより購入)
・コッツウォルズ1日観光 48ポンド
みゅうロンドンのHPより予約
http://www.myushop.net/options/index/GB/20142
・チェルシーフラワーショー 49ポンド
公式サイトより予約
https://www.rhs.org.uk/shows-events/rhs-chelsea-flower-show
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日はまず、ルーブル美術館へ向かいます。
朝食なしのプランにしているので、お部屋で紅茶とヨーグルトで簡単な朝食を済ませました。
ティーセットがあるから助かった♪
メトロの最寄駅はオペラです。
折角なのでオペラ座を写真に収めましょう。
ミュージカル「オペラ座の怪人」を見ている母、喜んでいました♪
内部には、「マスカレード」のシーンで使われている大階段もあるのですが、内部見学をしている時間はありません...。
それにしても、いつ見ても美しい建物。 -
ヨーグルトだけではお腹が空いてしまうので、オペラ駅の地下にあるポールでクロワッサンを食べました。
最近は日本にも店舗が増えて来ましたね。
いつもはパン・オ・ショコラを食べるのですが、今日は普通のクロワッサン。
ここ、小さいけどカフェスペースもあるので便利です。 -
オペラ駅からメトロ7号線でパレロワイヤル・ミュゼドルーブル駅まで移動します。
パリのメトロでお馴染みのパタパタドア(と、私が勝手に命名(^^ゞ)
目の前まで行くと「パタン!」と、ドアが開くんですよね。
母、ここで記念撮影。 -
ルーブル美術館に到着です。
外側。 -
実はヴェルサイユ宮殿が出来るまでの宮殿はこのルーブルでした。
宮殿だけあって、彫刻が素敵です。
余談ですが、ここでちょっと美しいフランスのイメージを汚してしまうお話を一つ。
ルイ王朝の美しいイメージを壊したくない方は、この先読まない方が良いかもしれませんのでご注意を。
この時代のフランスに「トイレ」と言う物がなかったのは有名なお話。
このルーブル宮でもオマルが使われていたそうです。
そしてその排泄物は宮殿の至る所に捨てられていたとか。
最後には排泄物の匂いが酷くなり、ヴェルサイユに住まいを移したと言うお話があります。
今は世界有数の美術品が並ぶルーブル。
そんな過去があったとは! -
前置きはさておき、中へ入りましょう。
良く見ると、「MUSEE DU LOUVRE」と書いてあります。 -
中庭にはど〜んとピラミッド!
-
私はこの辺のアングルが好き〜♪
-
イチオシ
噴水の周りでひと休み中かな?
ルーブル美術館は広いから、疲れちゃいますよね〜。 -
チュイルリー公園に向かって撮ってみた。
コの字型になが〜いルーブル宮。
遠くにはカルーゼル凱旋門が見えますね。
はい。見て歩くの大変です。
ドノン翼の端からルシュリュー翼の端まで行くのに、中庭を突っ切れないのかな〜っていつも考えます(^_^;)
ちなみに、遠くに見える凱旋門側の入り口から入ると、メインの入り口より空いているそう。 -
でも、今日は早目に来たのでまだそれほど並んでいません。
こちらから入ります。
今日はこの後にヴェルサイユ宮殿にも行くので、ミュージアム・パス(2日券)を購入します。
下りてすぐのチケット売り場は混んでいるので、逆さピラミッド近くのインフォメーションまで行きましょう。
ここ、すぐに購入できるのでお勧めです♪ -
目的はモナリザ!
まずはドノン翼側から入りましょう。
入ってすぐ、サモトラケのニケがお出迎えです。
いつもお出迎えありがとう♪ -
しみじみ見ると、内部の装飾も素敵なのね。
-
名作が山ほどあるのに、所どころ説明してあげても芸術に興味のない母は素通り...。
私は今までにも来たことがあるからいいけどね(-_-;) -
そして、母、待望のモナリザとご対面。
母、モナリザは知っていても、この絵の良さは何にも分かっていないんだろうな〜。
でも、「小さい」と言う事は知っていたので、そこはビックリしていませんでした(笑)
相変わらず、モナリザの周りは人だかりです。
写真を撮ってみたもののピンボケ...。 -
「民衆を率いる自由の女神」
ウジェーヌ・ドラクロワの名作です。
「この女神の横にいる男の子はね、レ・ミゼラブルのガブローシュのモデルになってるんだよ。」
興味がありそうな話をしながら無理矢理にでも絵を見せる私。 -
「ナポレオン1世の戴冠式」
ジャック=ルイ・ダヴィッド作
「この絵は覚えておいてね。これから行くヴェルサイユ宮殿にも同じ絵があるからね。」 -
後で違いが比べやすいように、ズームアップして写真を撮っておきました。
-
さて、先を急ぎましょう。
もう一か所、母に見せたい場所があります。
でも、リシュリュー翼側...。
大急ぎで戻って反対側の翼へ回らなければ!
遠くにはサモトラケのニケさんが見えます。
相変わらず大人気♪ -
「あっ、ミロのヴィーナスだ。」
なんと、名作には目ざとい母でした(^_^;) -
途中の窓から覗いた中庭。
-
美しい彫刻の中を抜けて行きます。
-
躍動感のある美しい彫刻。
-
出入り口の装飾も流石ですね。
-
次に向かった先はこちら!
ナポレオン3世の居室です。
この豪華なお部屋を見せてあげたかったのです。
移動が大変だったけど、たどり着けて良かった(^_^;) -
贅を尽くしたゴージャスなお部屋です。
-
あら?今日は豚さんが遊びに来ていますよ!
-
絨毯の柄のようなお茶目な豚さんです。
ゴージャスな大広間にお似合いですね。 -
本当に美しいお部屋。
窓から光が射し込んで、うまく写真が撮れないのが残念...。
でも、この豪華さは十分伝わるかな?
自分の目で見た母は感動してくれました。 -
大食堂。
こんな豪華なお部屋で頂くお食事はどんなお味でしょう?
緊張しちゃって味が分からなかったりして...。 -
こんな所にも豚さん(笑)
-
素敵なジュエリー発見!
-
ナポレオンホールに戻って来ました。
ルーブル美術館の滞在時間、1時間(^_^;)
このオブジェはなんだろう?
前からあったっけ?? -
さて、先を急ぐのでルーブル美術館を出ましょう。
らせん階段を上って地上に出ます。 -
ピラミッドの中から覗く景色、何だか好き☆
-
さて、次はヴェルサイユ宮殿に向かいます。
メトロで電車を待つ母。
すぐに座りたがる...。
もう電車が来ますよ〜。 -
Invalides駅からRER C線に乗り換えるつもりだったのに、ヴェルサイユ方面が運休...。
とりあえず、ヴェルサイユまでの切符は持っていないので、メトロを下りたら窓口にチケットを買いに行きました。
そこで「ヴェルサイユに行きたいんだけど?」と聞くと、「一度外に出てバスに乗って次の駅まで行って。矢印も出ているし、案内してくれる人もいるから。」との事。
良く見ると、通路には「RER C」の矢印マークが貼られ、ちゃんと案内してくれていました。
地上に出ると案内のお姉さんがいて、「ココをまっすぐ行って左にバスが止まってるから。」と教えてくれたので、無事にバス乗り場へ到着。
もうバスが来ていたので、呑気に写真を撮っている暇はありませんでした...。
そして次の駅、Pont de l'Alma駅に無事到着。 -
ヴェルサイユ宮殿ラッピングの電車が来ました〜♪
終点のヴェルサイユ・リヴュ・ゴーシュ駅まで乗って行きます。 -
到着。
沢山の観光客が乗っていましたね。
当然、みんなの目的地はヴェルサイユ宮殿。 -
ヴェルサイユ宮殿はまだ見えてもいないのに、わくわくするこの景色。
-
大通りにぶつかったら左に曲がると...
ヴェルサイユ宮殿が見えて来ました☆
宝塚好きの母。
当然、ヴェルサイユのばらも好きな訳で、このヴェルサイユ宮殿に来る事を楽しみにしていたので感激しておりました。
来れて良かったね〜。
太陽王、ルイ14世が贅を尽くして建てたヴェルサイユ宮殿。
遠目からでも美しさが伝わって来ます。
眩しい〜☆ -
大きな宮殿ですよ〜。
ルイ14世様がお出迎えです。 -
太陽王、ルイ14世。
このヴェルサイユ宮殿を建てたお方です。
「ヴェルサイユ宮殿」と言うと、「マリー・アントワネットとルイ16世が住んでいた宮殿」と言うイメージが強いかもしれませんが、建てたのはルイ14世です。
でも、このころからフランスの財政は厳しくなっていたようですね。 -
ルーブル宮と同じくコの字型。
この宮殿を行ったり来たりするのはやはり大変だったのでしょうね。 -
反対側。
-
ようやく門が見えてみました。
金ピカですよ☆ -
振り返ると、歩いて来た通りがはるか彼方に。
-
早速、宮殿に入りましょう。
あれ?こんなエントランス、いつからあるんだろう??
最後に来たのは5年以上前ですからね(^_^;) -
ヴェルサイユ宮殿にも入れるミュージアムパスを持っているので、直接列に並びます。
-
王の中庭に入りました。
まずはここで記念撮影♪
それにしてもすごい人...。 -
シャッターを押すと同時に、必ず誰かが私の前を通ろうとするんですよ〜(>_<)
なので、こんな風に写り込む写真が多発...。 -
ベルサイユ宮殿の中心部。
真ん中は王の寝室です。 -
イチオシ
バルコニー。
フランス革命が勃発し、フランス市民がヴェルサイユ宮殿に押し寄せて「マリー・アントワネットを出せ!」と行った時、ルイ16世と2人の子供と共にマリーアントワネットが市民の前に姿を現したのがこのバルコニーです。
あまりにも凛とした態度のマリー・アントワネットの姿に人々は感動し、政治的な王妃への怒りは治まったと言われています。 -
では、早速宮殿の中に入りましょう。
まず初めに見たのは王室礼拝堂。
この礼拝堂、とっても綺麗で大好き♪
ルイ・オーギュスト(のちのルイ16世)とマリー・アントワネットが挙式したのもこの礼拝堂です。 -
上階から見た姿も綺麗。
-
金の装飾が素敵なパイプオルガン。
-
天井のフレスコ画も素敵☆
-
オーディオガイドを借りているので、説明を聞きながら進んで行きます。
「ヴィーナスの間」
天井中央部には愛と美の女神、ヴィーナスの絵がありました。 -
ちょっと暗いですが、こちらはだまし絵ですね。
ヴェルサイユ宮殿にはこういっただまし絵が至る所に見られます。
遊び心満載の宮殿ですね。 -
これはルイ14世だったかな?
-
宮殿から見た中庭。
-
街並みまで見渡せます。
-
「アポロンの間」の天井画
シャルル・ドゥ・ラ・フォッス作の「四季に取り巻かれ凱旋車に乗るアポロン」
太陽と芸術の神、アポロンはルイ14世が自己を投影していたそうです。
暗くて分かりにくいですね。ごめんなさい。 -
「アポロンの間」にある、ルイ14世の肖像画。
これが正装だそうです。
正装はタイツなんだ...。 -
イチオシ
そして、ヴェルサイユ宮殿の目玉とも言える鏡の回廊に来ました。
改装が終わってる〜\(^o^)/
以前、来た時は改装中で、この鏡の回廊にはパネルが貼られていて悲しい思いをしたのです。
2007年に改装が終わっていたようですね。 -
イチオシ
大きなシャンデリアがいっぱい!
昔は火で灯されていたのだから凄いですよね。
どれだけ大変なお仕事だったんだろう...。 -
シャンデリア、ど〜〜〜ん♪
美しいです☆ -
鏡にもシャンデリアが写ります。
この回廊は西側に窓があるので、外の光を反射させて明るく見せる為に鏡を入れたのだそうです。
そのお陰でとっても明るく、キラキラの回廊になったのですね。 -
夜はシャンデリアの光が反射して、それもまた素敵な回廊になったのでしょうね。
ゆらゆら揺れるろうそくの火なら、幻想的な雰囲気になりそう☆ -
天井画や黄金の像も素晴らしい。
鏡の回廊を歩いているだけで、気分はマリー・アントワネット♪ -
イチオシ
鏡の間からは庭園が眺められます。
-
所どころ、窓が開いていました。
今日は晴天でとても暑いので、風通しを良くしているようです。 -
窓からはベルサイユ宮殿は誇る、広大な面積の庭園が見渡せます。
-
次は「王の寝室」
国王はこのヴェルサイユ宮殿の中心に位置するお部屋に寝ていたのですね。 -
バルコニー。
ここから大理石が敷き詰められた王の中庭が眺められるようになっています。
先ほどお話した、フランス革命が始まった時にルイ16世一家が姿を現したのはこのバルコニーです。
この中庭にパリの市民は集まって来たのですね。 -
さて、どんどん先に進みましょう。
このかわいらしい装飾のお部屋、私のお気に入りです!
なんのお部屋かと言いますと...。 -
イチオシ
あの王妃、マリー・アントワネットの寝室です☆
このファブリック、可愛すぎる〜!
私もこんな可愛いお部屋で暮らしたい!!
でも、王妃の生活はこの優雅さとは反対に、規則に縛られた生活だったんですよね。
出産の時なんて、このお部屋で公開出産なんですから!
この左側に小さなドアがありますね。
フランス革命が始まり、暴徒が宮殿に侵入してきた時に、マリー・アントワネットはこのドアから逃げ出すことが出来たのだそうです。 -
それにしても、本当に可愛い寝室☆
-
全てが同じ柄で統一されています。
-
シャンデリアや天蓋の装飾も美しい☆
-
ベッドにはマリー・アントワネットのイニシャル、MAのマークが見られますね。
ちなみにこのお部屋は「王妃の大居室」
先代の王妃もこのお部屋を利用していました。 -
私のお部屋もこの柄でカーテン作りたい...。
-
マリー・アントワネットの胸像。
マリー・アントワネットって、本当に可愛い!
確かにね、散々国のお金を使ってドレスや宝石を買い、贅沢な暮らしをした悪評高い王妃ですが、可愛いものは可愛いんです☆ -
マリー・アントワネットの寝室から見える中庭。
ポットのオブジェが可愛い〜! -
こちらは当時の食卓の様子。
ナプキンが折り紙のようにかわいく折られていますよ。 -
オーム発見!!
まさかね(^_^;)
ハリネズミ?
でも、やっぱりオームに見える〜!!
それにしても、素晴らしい職人技。 -
マリー・アントワネットと子供たちの肖像画。
やっぱり可愛い〜♪ -
こちらの絵画、覚えてますよね?
そう、ルーブル美術館にもあった「ナポレオン3世の戴冠式」です。
「ほら、左から2番目にいる女の子のドレスが一人だけピンクになってるでしょう?」
母、興味深々。
人が多過ぎて、絵に近寄れません(笑) -
静かな回廊...。
-
この水色のお部屋、可愛い〜!
シャンデリアにはお花が沢山飾られていますよ。 -
宮殿内の見学は終了です。
母、初めてのヴェルサイユ宮殿。
堪能して頂けたようです。
さて、次は庭園に行きましょう。
お天気良くて良かった♪ -
庭園の入り口でミュージアム・パスを見せます。
通常はこれで入れるはずなのですが、今日は噴水ショーがある日だったからか、別途庭園入場料を払わせられました...(-_-;)
でも、噴水ショーは私も見た事がなかったから良しとしましょう♪
庭園から見たベルサイユ宮殿の後ろ側と、雲一つない青い空。 -
相変わらず広い庭園。
遠くには人口運河も見えます。
そして、真ん中の道には日陰がないので暑いです...。 -
所どころに小さな噴水が。
-
何処までも続くひろ〜い庭園。
-
皆さん、噴水の周りをお散歩。
この噴水も時間になったら水が出るのかしら? -
ラトーヌの泉とヴェルサイユ宮殿。
母、既に疲れてます...。 -
イチオシ
「折角来たんだから!」と励ましながら、ようやくアポロの泉まで来ました。
-
この先には人口の運河が広がります。
この運河で貴族たちはボート遊びをしていたんですね。
今でもボート遊びは出来るので、当時の貴族気分を味わえます。 -
さて、お腹が空いて来たのでこの辺でランチにしましょう。
庭園内のカフェに入る事にしました。 -
可愛い一軒家風のお店ですね。
-
通されたのはテラス席。
今日はお天気が良いから気持ちがいい〜♪
私はアプリコットジューズ、母はオレンジジュースで乾杯です。 -
テーブルには紙のランチョンマット。
-
書かれているお店のイラストがとっても可愛い♪
-
頼んだのはオムレット。
しっかり固焼きのオムレツでした。
見栄えはいまいちだけど、美味しかったです。
バケットが無料で付いてくるから嬉しい。 -
店内も素敵でしたよ〜。
お手洗いはこの奥でした。
この後、母をトリアノンとプチトリアノンにも連れて行ってあげようと思っていたので素が、母から信じられない発言が...。
「もう疲れたからいいや。」
せっかくここまで来たのに、うそでしょう〜〜〜??
確かにちょっと離れていますが、是非見て欲しい可愛い宮殿だったのに〜(>_<)
私は行った事がありますからいいですけどね...。 -
母がいいと言うのですから、もう戻る事にしましょう。
外に出ると、噴水のショーが始まっていました!
近くに行ってみましょう。 -
アポロの泉の噴水。
素敵な音楽も流れていますよ♪
噴水ショーは初めてなので、テンション上がります(^o^) -
空高く水が上がっていますよ!
-
母、大好きな生絞りオレンジジュース屋さんを発見。
-
早速買う母(笑)
目の前でオレンジを絞ってくれるんですよ。 -
小さい池も噴水ショーに参加していました。
-
次はラトーヌの泉まで戻りましょう。
母、遠くに見えるヴェルサイユ宮殿を眺めて、「あそこまで戻るの〜?」とご不満気味...。
頑張って歩いて下さい。 -
どの噴水も音に合わせて吹き上げています。
-
ヴェルサイユ宮殿とラトーヌの泉
-
水しぶきが気持ちいい〜♪
-
豪快な噴水ですね。
-
お魚の口からもバシャバシャ!
-
「がお〜〜〜っ!」
ちょっと怖いですね(^_^;) -
噴水ショー、初めてだったので嬉しいな。
お金を払った甲斐がありました。 -
ラトーヌの泉と庭園。
もっと眺めていたいのですが、母はもう限界...。
はい。帰りましょうね.。 -
宮殿前の噴水。
彫刻が素敵ですね。
さて、ヴェルサイユ宮殿に別れを告げて、パリ市内へ戻りましょう。 -
パリへ戻ったあとは早速お買い物に走ります!
まずはプランタンへ。
近くのホテルで「地図下さい」と言って、プランタンの旅行者割引券を入手!
これとパスポートがあればプランタンでのお買い物が10%引きになるのです。
まずはロクシタンなどの化粧品を購入。
母はヴィトンのバックが欲しいと言うので行ってみたのですが、中国人と韓国人で長蛇の列(@_@)
仕方がないので並びました...。
ちなみにヴィトンは割引除外です。
最後に免税手続きを。
プランタンには日本人スタッフが常駐しているので、手続きのお手伝いをして頂けます。
この日はフランスの母の日に当たるのだそうで、綺麗なバラのお花を頂いてしまいました。
次はギャラリー・ラファイエット最上階のフードコートへ。
お目当ては大好きなAmorinoのばらのジェラード♪
フランスに来たらこれを食べないと始まりません(^o^)
今日のフレーバーはミルク・ヨーグルト・マンゴー☆
やっぱり美味しかった! -
夕食は昨日と同じくギャラリー・ラファイエットの食品売り場で調達。
また焼きそばにしちゃいました(^_^;)
日本から持ってきたミニラーメンも一緒に。
麺づくしだけど、荷物減らさなくちゃ!
母も昨日と同じくブリオッシュ。
デザートにフルーツも買いました。
安上がりな親子だわ(笑) -
私はしっかりラデュレのマカロンも買ったんだっけ。
ピスタチオとキャラメル・サレ。
今日はヴェルサイユ宮殿にも行ったし、気分はマリーアントワネット♪
2006年に話題となったソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」で、このラデュレのマカロンが有名になりましたね。
この映画がきっかけで日本にもマカロンブームがやって来ました。 -
プランタンで頂いた「母の日」のバラの花。
カーネーションではなく、バラと言う所がフランスらしいですね。
花瓶がなかったので、お水の空き瓶を使ってお部屋に飾りました。
明日はパリの市内観光。
一日でどこまで回れるかな?
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ガブリエラさん 2014/11/18 08:34:30
- ルーブル、行きたいです〜♪
- milkさん☆
おはようございます♪
ルーブルは、絶対行きたい所のひとつなんですヽ(^o^)丿
絵画、大好きなので♪
そして、あのピラミッドを見ると、ダビンチコードを思いだします(*^_^*)
ピラミッドの中って、入れるようになってるんですね!
ルイ王朝のトイレのお話、そうだったんですね(笑)。
最後の方は、それは辛かったことでしょう(苦笑)。
おかげで、ヴェルサイユ宮殿ができたんですね(*^_^*)
ラテュレのマカロン、ドイツで食べたのですが、高いだけあって、美味しかったです〜♪
私は、他の人にいただいちゃったんですけどね(^_-)-☆
噴水のお写真、お水とかすごく綺麗に撮られてますね!!!
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2014/11/19 00:52:12
- RE: ルーブル、行きたいです〜♪
- ガブちゃん、こんばんは。
お返事遅くなってごめんなさい!
ルーブル美術館はとっても見応えがありますよ〜。
名作が沢山並んでいます。
絵画が好きなら、一日潰せますよ♪
それからオルセー美術館も合わせて是非(^o^)
印象派のコレクションが素晴らしいです。
そう、あのダ・ヴィンチコードでこのピラミッドが有名になりましたよね!
ここが美術館への入り口なんです。
地下には逆さピラミッドも存在するんですよ〜。
映画が流行った直後には、その逆さピラミッドの前で記念撮影する人がすっごく多かったんです(笑)
ちょっと分かりにくい場所にあるので、行く時には要チェックで(^_-)
トイレの話は笑っちゃいますよね。
今のパリの姿からは考えられませんが、当時のパリってどれだけ凄かったんだろう?
香水が流行るのは当たり前ですね(笑)
結局、ヴェルサイユ宮殿でも同じで、半世紀ほど前まではまだ臭いが残っていたとも聞いた事があります(苦笑)
一応、ヴェルサイユにはトイレが存在するんですけどね。
ラデュレのマカロンは美味しいですよね〜♪
私も先日、お誕生日プレゼントで友達からラデュレのマカロンを頂いて、とっても嬉しかったです(#^.^#)
milk
> milkさん☆
>
> おはようございます♪
>
> ルーブルは、絶対行きたい所のひとつなんですヽ(^o^)丿
> 絵画、大好きなので♪
> そして、あのピラミッドを見ると、ダビンチコードを思いだします(*^_^*)
> ピラミッドの中って、入れるようになってるんですね!
>
> ルイ王朝のトイレのお話、そうだったんですね(笑)。
> 最後の方は、それは辛かったことでしょう(苦笑)。
> おかげで、ヴェルサイユ宮殿ができたんですね(*^_^*)
>
> ラテュレのマカロン、ドイツで食べたのですが、高いだけあって、美味しかったです〜♪
> 私は、他の人にいただいちゃったんですけどね(^_-)-☆
>
> 噴水のお写真、お水とかすごく綺麗に撮られてますね!!!
>
> ガブ(^_^)v
-
- まほうのべるさん 2014/11/17 08:29:42
- お母さんの反応?
- おはようございます、milkさん。
ルーブル美術館にヴェルサイユ宮殿、パリ黄金の組み合わせですね。
初めてのフランスでベルサイユ宮殿には行っているのですが、ルーブル
美術館には目の前まで行きましたがまだ内部には入っていないんです。
街歩き大好きなべるは美術には造型がなく、時間があったら入ってみよ
うかなって感じなので、大英博物館にも行っていません。
お母さんの反応と同じかな?
ナポレン3世の居室のシャンデリアはスゴイね!うっとりするばかり。
豚さんがいるの面白いね。
でも豚さんといっても絨毯の柄のようないでたちなんだ。
ベルサイユ宮殿のラッピング電車を見てお母さん喜んだでしょうね。
パープル色かな?高貴な色でシックですね。
鏡の回廊の数々のシャンデリアは素敵すぎ。
マリーアントワネットのお部屋はきらびやかな中に可愛さがあってとき
めいちゃう。
フランスの母の日はバラの花をプレゼントするんですね。
素敵なプレゼントに1日の疲れも癒されたでしょうね。
byまほうのべる
- milkさん からの返信 2014/11/19 00:33:22
- RE: お母さんの反応?
- べるさん、こんばんは。
お返事が遅くなってごめんなさい。
ヴェルサイユ宮殿は本当に素敵ですよね〜☆
何度行っても楽しいです。
マリー・アントワネットのお部屋は、可愛いもの好きなら絶対に憧れちゃいますよね!
ルーブル美術館のナポレオンの住居、ヴェルサイユにも負けない豪華さなんですよ。
今度、パリに行く機会がありましたら、覗いてみるのもお勧めです。
でも、ルーブルって本当に広いし、行くと案外時間がかかってしまうんですよね...。
街歩きが好きなべるさんなら、やっぱりルーブルは後回しの方が良いかな〜?
でも、一度行ったら案外ハマっちゃったりして(^_^;)
ナポレオン3世の居住にいた豚さんは、いつもはいないんですよ。
たまたま遊びに来ていたみたいです。
べるさんが行く時にも豚さんがいたら、おちびちゃんとべるちゃんも一緒に遊べるかもしれませんね。
母の日のバラは思いがけないプレゼントで、お花好きの母はとっても喜んでいました。
記念に持って帰って、ドライフラワーにしたかったな〜。
milk
> おはようございます、milkさん。
>
> ルーブル美術館にヴェルサイユ宮殿、パリ黄金の組み合わせですね。
> 初めてのフランスでベルサイユ宮殿には行っているのですが、ルーブル
> 美術館には目の前まで行きましたがまだ内部には入っていないんです。
> 街歩き大好きなべるは美術には造型がなく、時間があったら入ってみよ
> うかなって感じなので、大英博物館にも行っていません。
> お母さんの反応と同じかな?
>
> ナポレン3世の居室のシャンデリアはスゴイね!うっとりするばかり。
> 豚さんがいるの面白いね。
> でも豚さんといっても絨毯の柄のようないでたちなんだ。
>
> ベルサイユ宮殿のラッピング電車を見てお母さん喜んだでしょうね。
> パープル色かな?高貴な色でシックですね。
> 鏡の回廊の数々のシャンデリアは素敵すぎ。
> マリーアントワネットのお部屋はきらびやかな中に可愛さがあってとき
> めいちゃう。
>
> フランスの母の日はバラの花をプレゼントするんですね。
> 素敵なプレゼントに1日の疲れも癒されたでしょうね。
>
> byまほうのべる
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- TSUNEさん 2014/11/17 07:21:06
- 素晴らしい天気のもとで(^^)
- milkさん、おはようございます。
素晴らしい天気のもとでの観光良かったですね(^^)
milkさんが美術館内を丁寧に案内しているのに、お母さんの反応には笑えました(^^)
どこのお母さんも一緒ですね(^^)
有名な作品だけは知っているんですがあまり詳しい説明はいらないようですね。
ヴェルサイユ宮殿、天気が良くて緑があると、あんなにも美しいのですね。
過去二回訪問しましたがいずれも冬の曇天、当然緑もありませんから寂しいかったなぁ〜。
噴水ショーの様子、いいですね(^^)
いつか再訪問、と心に決めました(^^)
最後まで楽しみに拝見させてもらいます。
TSUNE
- milkさん からの返信 2014/11/17 13:23:16
- RE: 素晴らしい天気のもとで(^^
- TSUNEさん、こんにちは。
早速ご覧頂きましてありがとうございます!
ヴェルサイユ宮殿は、私も初めて行った時は冬だったので、2度目は夏と決めて行きました。
やっぱりお天気が良いと緑も綺麗で気持ち良いです(*^o^*)
2度目は是非、夏の噴水ショーがある日に♪
特に絵に興味がないと、美術館なんてそんなものなんでしょうね。
でも、超有名な作品だけは見たいと言う…(^_^;)
次のパリ市内観光も駆け足珍道中です。
楽しみにしていて下さい。
TSUNEさんの旅行記も拝見させて頂きました(^o^)
カップケーキ、気になります〜。
でも、やっぱり甘かったですか?
milk
milkさん、おはようございます。
> 素晴らしい天気のもとでの観光良かったですね(^^)
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> milkさんが美術館内を丁寧に案内しているのに、お母さんの反応には笑えました(^^)
> どこのお母さんも一緒ですね(^^)
> 有名な作品だけは知っているんですがあまり詳しい説明はいらないようですね。
> ヴェルサイユ宮殿、天気が良くて緑があると、あんなにも美しいのですね。
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> 過去二回訪問しましたがいずれも冬の曇天、当然緑もありませんから寂しいかったなぁ〜。
> 噴水ショーの様子、いいですね(^^)
> いつか再訪問、と心に決めました(^^)
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> 最後まで楽しみに拝見させてもらいます。
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> TSUNE
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