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旅の最終日も晴れ。<br />だが、予定を決めないまま寝てしまったので、とりあえず宿の朝食を食べながら考える。ニセコへ行き、温泉にでも入ろうかと考えたのだが、どうも気が乗らず、久しぶりに小樽に行ってみることにした。考えたのは、祝津へバスで向かい、おたる水族館や鰊御殿などを観て、その後、小樽市内の山側を散策して天狗山に登るというもの。<br />まずは、札幌駅から列車に乗って小樽駅を目指すことにした。<br /><br />(2021.09.21投稿)<br />

【400冊記念】日本一早い紅葉に出会う旅【3】~懐かしのおたる水族館とほろ酔いの小樽~

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2014/09/15 - 2014/09/16

24位(同エリア2726件中)

旅行記グループ 日本一早い紅葉に出会う旅

20

52

旅猫

旅猫さん

旅の最終日も晴れ。
だが、予定を決めないまま寝てしまったので、とりあえず宿の朝食を食べながら考える。ニセコへ行き、温泉にでも入ろうかと考えたのだが、どうも気が乗らず、久しぶりに小樽に行ってみることにした。考えたのは、祝津へバスで向かい、おたる水族館や鰊御殿などを観て、その後、小樽市内の山側を散策して天狗山に登るというもの。
まずは、札幌駅から列車に乗って小樽駅を目指すことにした。

(2021.09.21投稿)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この日は、札幌駅7時57分発の臨時特急『ヌプリ』に、まずは乗車。最初の予定では、この列車でニセコまで行こうと思っていたのだが、急遽変更して小樽まで乗車することにした。

    この日は、札幌駅7時57分発の臨時特急『ヌプリ』に、まずは乗車。最初の予定では、この列車でニセコまで行こうと思っていたのだが、急遽変更して小樽まで乗車することにした。

  • 小樽駅までの函館本線には、お気に入りの車窓がある。それが銭函駅の先から小樽築港の手前まで続く石狩湾の眺めである。冬の荒々しい景色も好きだが、晴れた初秋の空も良いものだ。

    小樽駅までの函館本線には、お気に入りの車窓がある。それが銭函駅の先から小樽築港の手前まで続く石狩湾の眺めである。冬の荒々しい景色も好きだが、晴れた初秋の空も良いものだ。

  • そして、40分余りで小樽駅に到着。この駅に降りるのは久しぶりだ。駅の中は随分綺麗になっていたが、象徴であるランプは健在だった。駅舎を出て振り向けば、昔と変わらぬ姿の小樽駅が佇んでいる。もう何度も見ているのに、なぜか新鮮な気分だった。

    そして、40分余りで小樽駅に到着。この駅に降りるのは久しぶりだ。駅の中は随分綺麗になっていたが、象徴であるランプは健在だった。駅舎を出て振り向けば、昔と変わらぬ姿の小樽駅が佇んでいる。もう何度も見ているのに、なぜか新鮮な気分だった。

  • 駅前のバスターミナルから、9時10分発の赤岩経由おたる水族館行のバスに乗り、終点のおたる水族館バス停を目指す。おたる水族館へは二系統あり、乗ったのは時間が掛かるほうだった。バスは山側を走り、30分ほどで到着した。私以外の乗客は、降りるとすぐに水族館へと向かったが、こちらは、その先の坂道を登って行く。秋の空が清々しくて気持ちが良い。

    駅前のバスターミナルから、9時10分発の赤岩経由おたる水族館行のバスに乗り、終点のおたる水族館バス停を目指す。おたる水族館へは二系統あり、乗ったのは時間が掛かるほうだった。バスは山側を走り、30分ほどで到着した。私以外の乗客は、降りるとすぐに水族館へと向かったが、こちらは、その先の坂道を登って行く。秋の空が清々しくて気持ちが良い。

  • 坂を登り辿り着いたのは、祝津パノラマ展望台。<br />展望台からは、青い空と海が広がっていた。

    坂を登り辿り着いたのは、祝津パノラマ展望台。
    展望台からは、青い空と海が広がっていた。

    祝津パノラマ展望台 名所・史跡

    小樽近郊の絶景 by 旅猫さん
  • 左手には、断崖と美しい浜が望める。<br />底まで見えるほど澄んだ海がとても綺麗だった。

    左手には、断崖と美しい浜が望める。
    底まで見えるほど澄んだ海がとても綺麗だった。

  • 右手には、海に突き出した高島岬と日和山灯台が見える。<br />灯台の下に見えているのは、おたる水族館の海獣公園である。<br />おたる水族館には、後ほど訪れる予定だ。

    右手には、海に突き出した高島岬と日和山灯台が見える。
    灯台の下に見えているのは、おたる水族館の海獣公園である。
    おたる水族館には、後ほど訪れる予定だ。

    高島岬 / 日和山灯台 自然・景勝地

  • 眼下を見ると、漁船が一艘浮かんでいた。<br />穏やかな海に、心が癒される。

    眼下を見ると、漁船が一艘浮かんでいた。
    穏やかな海に、心が癒される。

  • 展望台からの眺めを堪能した後、おたる水族館へと向かう。<br />訪れるのは、学生の頃以来である。

    展望台からの眺めを堪能した後、おたる水族館へと向かう。
    訪れるのは、学生の頃以来である。

    おたる水族館 動物園・水族館

  • 竜宮城の絵に迎えられて館内へ入ると、まずはサメの泳ぐ大きな水槽があった。以前は、薄暗くて怖い感じの水族館だった記憶がある。順路が途中で別れ、サメなどがいる水槽を避けられるようになっていたはずだが、改装され、明るくなったようだ。

    竜宮城の絵に迎えられて館内へ入ると、まずはサメの泳ぐ大きな水槽があった。以前は、薄暗くて怖い感じの水族館だった記憶がある。順路が途中で別れ、サメなどがいる水槽を避けられるようになっていたはずだが、改装され、明るくなったようだ。

  • ネズミイルカのほのぼのプールを過ぎると、イトウがいた。<br />北海道の水族館ならではの展示である。

    ネズミイルカのほのぼのプールを過ぎると、イトウがいた。
    北海道の水族館ならではの展示である。

  • さらに、オショロコマまでいる<br />貴重な魚まで観られて、嬉しい限りだ。

    さらに、オショロコマまでいる
    貴重な魚まで観られて、嬉しい限りだ。

  • 毛ガニにも出会えた。<br />店に並んでいる時は、茹でられているうえ、甲羅側からしか見ないので、生きている姿を正面から観るのは新鮮である。

    毛ガニにも出会えた。
    店に並んでいる時は、茹でられているうえ、甲羅側からしか見ないので、生きている姿を正面から観るのは新鮮である。

  • コツメカワウソは、実を寄せ合って気持ちよさそうに寝ている。

    コツメカワウソは、実を寄せ合って気持ちよさそうに寝ている。

  • 世界最大級のシジミであるリュウキュウヒルギシジミは初めて見たが、どう見ても美味しそうではない。

    世界最大級のシジミであるリュウキュウヒルギシジミは初めて見たが、どう見ても美味しそうではない。

  • そして、楽しみにしていた海獣公園へと向かう。前に来た時には、トドやセイウチがひしめき、それは強烈だったところなのだ。ところが、行ってみるとなんとも長閑な感じで、ゴマフアザラシも暇そうである。トドは餌を求めて大騒ぎしていたが、昔の強烈な印象には程遠かった。

    そして、楽しみにしていた海獣公園へと向かう。前に来た時には、トドやセイウチがひしめき、それは強烈だったところなのだ。ところが、行ってみるとなんとも長閑な感じで、ゴマフアザラシも暇そうである。トドは餌を求めて大騒ぎしていたが、昔の強烈な印象には程遠かった。

  • 一番印象に残っていたセイウチが居ない。探してみると、専用のプールで隔離されていた。以前は、開放型のプールで豪快な姿が見られたので、少し寂しい。

    一番印象に残っていたセイウチが居ない。探してみると、専用のプールで隔離されていた。以前は、開放型のプールで豪快な姿が見られたので、少し寂しい。

  • 水族館を後にして、バスで祝津三丁目へと移動する。<br />降りれば、目の前には祝津漁港が広がっていた。

    水族館を後にして、バスで祝津三丁目へと移動する。
    降りれば、目の前には祝津漁港が広がっていた。

  • そこから、住宅街の中をしばらく歩くと、旧青山別邸が見えて来る。ニシン漁で巨万の富を築いた青山家が建てたもので、細部にまで拘った豪勢な建物で、その財力の凄さが伺える。部屋数は18もあるが、それほど凄いとは感じなかった。入館料が1080円と言うのもいただけない。ただ、前庭にあった石灯篭の形は面白かった。

    そこから、住宅街の中をしばらく歩くと、旧青山別邸が見えて来る。ニシン漁で巨万の富を築いた青山家が建てたもので、細部にまで拘った豪勢な建物で、その財力の凄さが伺える。部屋数は18もあるが、それほど凄いとは感じなかった。入館料が1080円と言うのもいただけない。ただ、前庭にあった石灯篭の形は面白かった。

    にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸) 名所・史跡

  • バス通りへ戻り、今度はおたる水族館の方へと戻って行く。途中でまず見つけたのは、祝津三大網元のひとつであった茨木家の住宅である。その家の裏手には、小樽最古と云われる恵美須神社が建っていたのだが、道が草で覆われ辿り着けなかった。江戸時代に建立された本殿があるらしい。

    バス通りへ戻り、今度はおたる水族館の方へと戻って行く。途中でまず見つけたのは、祝津三大網元のひとつであった茨木家の住宅である。その家の裏手には、小樽最古と云われる恵美須神社が建っていたのだが、道が草で覆われ辿り着けなかった。江戸時代に建立された本殿があるらしい。

  • その先には、茨木家中出張番屋があった。茨木家が、ニシン漁の漁夫のために建てた住宅だそうだ。倒壊寸前だったものを修復し、平成22年から公開しているとのことで、入口には鰊の彫り物をが飾られていた。兼学出来るようなので入ってみたが、中には、昔の漁具が置かれているだけで、他にこれと言ったものは無かった。

    その先には、茨木家中出張番屋があった。茨木家が、ニシン漁の漁夫のために建てた住宅だそうだ。倒壊寸前だったものを修復し、平成22年から公開しているとのことで、入口には鰊の彫り物をが飾られていた。兼学出来るようなので入ってみたが、中には、昔の漁具が置かれているだけで、他にこれと言ったものは無かった。

    茨木家中出張番屋 名所・史跡

  • さらに進むと、今度はかなり奇麗な建物が見えてきた。これも、ニシン漁場建築群のひとつで、旧白鳥家番屋である。明治10年代に建てられたもので、往時を物語る貴重な建物のひとつだそうだ。

    さらに進むと、今度はかなり奇麗な建物が見えてきた。これも、ニシン漁場建築群のひとつで、旧白鳥家番屋である。明治10年代に建てられたもので、往時を物語る貴重な建物のひとつだそうだ。

    旧白鳥家番屋 名所・史跡

  • 食堂が建ち並び、観光バスからの客が押し寄せていた場所を通り抜けると、廃墟のような建物が現れた。ニシン漁場建築群のひとつで旧近江家番屋である。放置されているようだったが、かえって風情を感じる。

    食堂が建ち並び、観光バスからの客が押し寄せていた場所を通り抜けると、廃墟のような建物が現れた。ニシン漁場建築群のひとつで旧近江家番屋である。放置されているようだったが、かえって風情を感じる。

  • その建物の基礎部分に、なにやら動くものがいる。近付いてみると子猫がいた。よく見ると、そこかしこに子猫がいる。

    その建物の基礎部分に、なにやら動くものがいる。近付いてみると子猫がいた。よく見ると、そこかしこに子猫がいる。

  • 草の布団に包まれて寝ているのもいる。

    草の布団に包まれて寝ているのもいる。

  • 首だけ出して、気持ちよさそうに寝ている奴もいた。

    首だけ出して、気持ちよさそうに寝ている奴もいた。

  • 鋭い視線を感じたので振り向くと、近くのススキの根元にもいる。どうも、子猫たちの父親のようだ。安心しろ、ただの通りすがりの旅の猫だ。この後、母猫が子猫のもとにすっ飛んできた。

    鋭い視線を感じたので振り向くと、近くのススキの根元にもいる。どうも、子猫たちの父親のようだ。安心しろ、ただの通りすがりの旅の猫だ。この後、母猫が子猫のもとにすっ飛んできた。

  • その近江家番屋の背後の高台には、立派な建物が建っている。それが、よく知られた小樽市鰊御殿である。正式名称は、旧田中家番屋。積丹半島近くの泊村から移築されたものだそうだ。他の建物とは素性が違うよそ者なのだが、観光客には一番人気がある。

    その近江家番屋の背後の高台には、立派な建物が建っている。それが、よく知られた小樽市鰊御殿である。正式名称は、旧田中家番屋。積丹半島近くの泊村から移築されたものだそうだ。他の建物とは素性が違うよそ者なのだが、観光客には一番人気がある。

    小樽市鰊御殿 名所・史跡

  • その鰊御殿の脇から、素晴らしい景色が望めた。<br />夏が終わり、秋へと向かう気配が感じられる。

    その鰊御殿の脇から、素晴らしい景色が望めた。
    夏が終わり、秋へと向かう気配が感じられる。

  • 鰊御殿から、さらに登ったところが高島岬である。そこからの景色もなかなか良く、柱状節理の岩場には、白い菊のような花がたくさん咲いていた。その先に、日和山灯台があったが中には入れなかった。

    鰊御殿から、さらに登ったところが高島岬である。そこからの景色もなかなか良く、柱状節理の岩場には、白い菊のような花がたくさん咲いていた。その先に、日和山灯台があったが中には入れなかった。

    高島岬 / 日和山灯台 自然・景勝地

  • おたる水族館バス停に戻り、13時20分発の高島経由小樽駅前行に乗車。このバスで駅まで戻り、歩いて山側の街並みを散策しながら天狗山まで行こうと考えていたのだが、車窓に風情のある景色が見えたので、思わず途中下車した。そこは、国鉄手宮線の線路跡であった。<br />※現在は、公園化されています。

    おたる水族館バス停に戻り、13時20分発の高島経由小樽駅前行に乗車。このバスで駅まで戻り、歩いて山側の街並みを散策しながら天狗山まで行こうと考えていたのだが、車窓に風情のある景色が見えたので、思わず途中下車した。そこは、国鉄手宮線の線路跡であった。
    ※現在は、公園化されています。

    旧手宮線跡 名所・史跡

  • 草に埋もれた線路が、廃線跡であることを物語る。<br />旅情を感じさせてくれる風景だ。

    草に埋もれた線路が、廃線跡であることを物語る。
    旅情を感じさせてくれる風景だ。

  • すぐ近くに、趣のある喫茶店があった。立ち寄ってみたかったが、やっていないようなので、諦めた。<br /><br />※現在は、閉店しています。

    すぐ近くに、趣のある喫茶店があった。立ち寄ってみたかったが、やっていないようなので、諦めた。

    ※現在は、閉店しています。

    喫茶北運河 グルメ・レストラン

  • 近くには、旧日本郵船小樽支店の豪壮な建物がある。そして、この界隈には、旧日本郵船残荷倉庫など、小樽の繁栄を今に伝える石造りの立派な倉庫が多くの残されている。

    近くには、旧日本郵船小樽支店の豪壮な建物がある。そして、この界隈には、旧日本郵船残荷倉庫など、小樽の繁栄を今に伝える石造りの立派な倉庫が多くの残されている。

    旧日本郵船(株)小樽支店残荷倉庫 名所・史跡

  • 運河公園を横切り北運河へ出る。この辺りは、小樽運河の北の端に当たる場所。運河が造られた当時の面影を残す場所である。幅も昔のままで、艀も係留されている。向かいに建つ北海製罐の工場も当時のままである。<br /><br />

    運河公園を横切り北運河へ出る。この辺りは、小樽運河の北の端に当たる場所。運河が造られた当時の面影を残す場所である。幅も昔のままで、艀も係留されている。向かいに建つ北海製罐の工場も当時のままである。

    北運河 名所・史跡

  • その先に、北海製罐の第3倉庫がある。小樽の建築物の中では、かなり気に入っている建物である。昭和初期の写真にも映っているのだ、当時とほとんど変わらぬ姿なのだ。螺旋階段のように見えるのは、製品を運河へ降ろすためのスパイラルシュートというものだそうだ。機能的なのに、どこか温かみがある。

    その先に、北海製罐の第3倉庫がある。小樽の建築物の中では、かなり気に入っている建物である。昭和初期の写真にも映っているのだ、当時とほとんど変わらぬ姿なのだ。螺旋階段のように見えるのは、製品を運河へ降ろすためのスパイラルシュートというものだそうだ。機能的なのに、どこか温かみがある。

    旧北海製罐倉庫(株) 名所・史跡

  • 北運河からのんびり歩いていくと、有名な景色が見えてきた。小樽運河と言えば、この辺りの景観が一番知られているだろう。ここまで来ると、それまでの鄙びた感じは無くなり、一気に観光客が溢れてきた。

    北運河からのんびり歩いていくと、有名な景色が見えてきた。小樽運河と言えば、この辺りの景観が一番知られているだろう。ここまで来ると、それまでの鄙びた感じは無くなり、一気に観光客が溢れてきた。

  • そこで、小樽運河を離れ、もうひとつの気に入りの場所へと向かう。小樽港である。そこにある縞々の煙突は、三度目の北海道への旅以来、今回で三回目の出会いである。最初の時は夏で、白い雲と青い空に映えていた。この日は薄曇りで、少し寂し気な感じだった。港の辺りも、以前に比べて立ち入り禁止の場所が増え、港らしい建物も減っていた。それでも、懐かしさが漂い、しばらく景色を眺めていた。

    そこで、小樽運河を離れ、もうひとつの気に入りの場所へと向かう。小樽港である。そこにある縞々の煙突は、三度目の北海道への旅以来、今回で三回目の出会いである。最初の時は夏で、白い雲と青い空に映えていた。この日は薄曇りで、少し寂し気な感じだった。港の辺りも、以前に比べて立ち入り禁止の場所が増え、港らしい建物も減っていた。それでも、懐かしさが漂い、しばらく景色を眺めていた。

  • 運河の方へ戻る途中で、美し煉瓦壁の倉庫を見つけた。旧篠田倉庫で、眺めながら前を通り過ぎると、その並びに、小樽ビールの直営店があった。歩きっ放しで喉が渇いていたところだったので、吸い込まれてしまった。

    運河の方へ戻る途中で、美し煉瓦壁の倉庫を見つけた。旧篠田倉庫で、眺めながら前を通り過ぎると、その並びに、小樽ビールの直営店があった。歩きっ放しで喉が渇いていたところだったので、吸い込まれてしまった。

    小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン

  • とりあえず、デュンケルとカリーヴルストを注文。カリーヴルストは、ドイツの定番料理のひとつで、ちょうど開催されていたオクトーバーフェストの期間限定の料理だった。

    とりあえず、デュンケルとカリーヴルストを注文。カリーヴルストは、ドイツの定番料理のひとつで、ちょうど開催されていたオクトーバーフェストの期間限定の料理だった。

  • 暫くすると、ドイツから来た本場の音楽家たちによる演奏が始まった。これがとても楽しく、ちょっと喉を潤すだけのはずが、完全に呑み体制に入ってしまった。

    暫くすると、ドイツから来た本場の音楽家たちによる演奏が始まった。これがとても楽しく、ちょっと喉を潤すだけのはずが、完全に呑み体制に入ってしまった。

  • 演奏は何度もあり、演奏をしながら入場して来たり、ステージから降りて客席の中で演奏したりと楽しませてくれる。客の中には、踊り始める人も多くいて、とても賑やかである。店内の真ん中にある大きな醸造タンクでは、時より、ドイツ人の職人さんが来て、具合を確認していた。

    演奏は何度もあり、演奏をしながら入場して来たり、ステージから降りて客席の中で演奏したりと楽しませてくれる。客の中には、踊り始める人も多くいて、とても賑やかである。店内の真ん中にある大きな醸造タンクでは、時より、ドイツ人の職人さんが来て、具合を確認していた。

  • 二杯目のピルスナーもあっという間に飲んでしまい、三杯目には、オクトーバーフェスト限定のフェストビールを注文。どの麦酒もとても美味しく、いくらでも入ってしまう感じだった。どれも中ジョッキより大きめで、量もたっぷり。いつもなら、中ジョッキ一杯で止めてしまうのに、すっと三杯入ってしまった。

    二杯目のピルスナーもあっという間に飲んでしまい、三杯目には、オクトーバーフェスト限定のフェストビールを注文。どの麦酒もとても美味しく、いくらでも入ってしまう感じだった。どれも中ジョッキより大きめで、量もたっぷり。いつもなら、中ジョッキ一杯で止めてしまうのに、すっと三杯入ってしまった。

  • 結局、二時間余りも呑んでしまい、気が付けば17時を回っていた。予定していた山側への散策はもう出来ない。でも、思わぬところで楽しめたのでよかった。少しほろ酔い気分で小樽の街を歩く。駅へと戻る途中、洒落た店が建ち並ぶ界隈を通り抜ける。小樽も、運河周辺だけが異様に賑わっているが、少し外れればかなり閑散としていて寂しい感じだった。

    結局、二時間余りも呑んでしまい、気が付けば17時を回っていた。予定していた山側への散策はもう出来ない。でも、思わぬところで楽しめたのでよかった。少しほろ酔い気分で小樽の街を歩く。駅へと戻る途中、洒落た店が建ち並ぶ界隈を通り抜ける。小樽も、運河周辺だけが異様に賑わっているが、少し外れればかなり閑散としていて寂しい感じだった。

  • 石造りや木造の風情のある建物に蔦が絡まり、この界隈はなかなか綺麗だ。その一角に、花嫁と花婿が佇んでいた。風景に溶け込むようで、違和感を感じなかった。

    石造りや木造の風情のある建物に蔦が絡まり、この界隈はなかなか綺麗だ。その一角に、花嫁と花婿が佇んでいた。風景に溶け込むようで、違和感を感じなかった。

  • ふと空を見上げれば、そこにも秋の気配が感じられた。<br />もう、季節は秋へと向かっている。

    ふと空を見上げれば、そこにも秋の気配が感じられた。
    もう、季節は秋へと向かっている。

  • 駅が近付くと、商店街となった。しかし、ほとんどの店が閉まっていて、観光地小樽とは思えないほど寂れている。多くの観光地を訪れると分かるが、そこでは、観光施設や一部の飲食店、商業施設だけが賑わい、元から有る街は寂れたままのことが多い。

    駅が近付くと、商店街となった。しかし、ほとんどの店が閉まっていて、観光地小樽とは思えないほど寂れている。多くの観光地を訪れると分かるが、そこでは、観光施設や一部の飲食店、商業施設だけが賑わい、元から有る街は寂れたままのことが多い。

  • 小樽駅へと戻ると、出発の案内表示には臨時特急の文字。何と、往きに乗った『ヌプリ』が、函館駅から特急『ワッカ』として戻って来るそうだ。窓口で訊くと、指定席が空いていたので迷わず購入。その前に出る快速列車を見送り、この『ワッカ』に乗ることにした。特急『ワッカ』は、しばらく停車し、18時47分に小樽駅を後にした。

    小樽駅へと戻ると、出発の案内表示には臨時特急の文字。何と、往きに乗った『ヌプリ』が、函館駅から特急『ワッカ』として戻って来るそうだ。窓口で訊くと、指定席が空いていたので迷わず購入。その前に出る快速列車を見送り、この『ワッカ』に乗ることにした。特急『ワッカ』は、しばらく停車し、18時47分に小樽駅を後にした。

  • 札幌駅に着いたのは19時29分。この後、藻岩山の展望台へ行き、夜景でも観ようかと考えたが、3日間で5万7千歩も歩いたので、体が動かなかった。とりあえず、駅の出口にあったラーメン屋に入り夕食とする。『味の時計台』と言う店で、かなり前からあるようだ。初めて入ったが、大したことは無かった。食後、さらに動きたくなくなり、駅前に腰掛けて休憩。ぼーっとしていると、学生の頃、駅前でテントを張っていた人たちと盛り上がったことが懐かしく思い出されたが、あまりの駅前の変貌ぶりに、複雑な気持ちとなった。

    札幌駅に着いたのは19時29分。この後、藻岩山の展望台へ行き、夜景でも観ようかと考えたが、3日間で5万7千歩も歩いたので、体が動かなかった。とりあえず、駅の出口にあったラーメン屋に入り夕食とする。『味の時計台』と言う店で、かなり前からあるようだ。初めて入ったが、大したことは無かった。食後、さらに動きたくなくなり、駅前に腰掛けて休憩。ぼーっとしていると、学生の頃、駅前でテントを張っていた人たちと盛り上がったことが懐かしく思い出されたが、あまりの駅前の変貌ぶりに、複雑な気持ちとなった。

    味の時計台 JR札幌店 グルメ・レストラン

  • そして、ようやく北海道を離れる時間がやってきた。帰りも、往きに利用した夜行急行『はまなす』に乗車する。『はまなす』は、数分遅れて札幌駅を出発。帰りは自由席としたが、疲れもあってすぐに眠ってしまった。途中の苫小牧駅で、前の座席の人が降りる音で目覚め、乗ってくる人もいなかったので、座席を回して4人掛けとした。そして、前の座席に足を載せ、さらに深い眠りについた。あとは、函館駅で方向転換した時ぐらいしか気付かず、そのまま離道した。

    そして、ようやく北海道を離れる時間がやってきた。帰りも、往きに利用した夜行急行『はまなす』に乗車する。『はまなす』は、数分遅れて札幌駅を出発。帰りは自由席としたが、疲れもあってすぐに眠ってしまった。途中の苫小牧駅で、前の座席の人が降りる音で目覚め、乗ってくる人もいなかったので、座席を回して4人掛けとした。そして、前の座席に足を載せ、さらに深い眠りについた。あとは、函館駅で方向転換した時ぐらいしか気付かず、そのまま離道した。

    急行はまなす 乗り物

  • 目覚めると、ちょうど蟹田駅の辺りを走っていた。車窓には、陸奥湾に昇る朝日に照らされた朝焼けが望めた。夜行列車は、夜明けを楽しむことが出来るのも魅力のひとつである。

    目覚めると、ちょうど蟹田駅の辺りを走っていた。車窓には、陸奥湾に昇る朝日に照らされた朝焼けが望めた。夜行列車は、夜明けを楽しむことが出来るのも魅力のひとつである。

  • 終着の青森からは、特急『つがる2号』に乗り換え、新青森駅と向かう。そして、旅の最後は『はやぶさ4号』である。<br />誕生日の自分へのご褒美として、急遽予定を変更して訪れた北海道。日本一早い紅葉と良質な温泉を堪能し、大満足な旅であった。

    終着の青森からは、特急『つがる2号』に乗り換え、新青森駅と向かう。そして、旅の最後は『はやぶさ4号』である。
    誕生日の自分へのご褒美として、急遽予定を変更して訪れた北海道。日本一早い紅葉と良質な温泉を堪能し、大満足な旅であった。

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この旅行記へのコメント (20)

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  • 前日光さん 2015/03/28 17:03:07
    さっそくやって来ました!
    旅猫さん、青山別邸に行かれたとのことなので、旅行記を捜してやって来ました。

    青山別邸よりも、うらぶれた番屋がいいという辺りは、さすが旅猫流。
    私もそう思いました。

    初秋の気配漂う小樽界隈、青空が清々しい!
    こういう季節も、素直に良いと思いました。

    蔦の絡まる建物に立てかけられた自転車が、何とも言えずいいですね!
    それに番屋の隅の日だまりにいた猫ちゃん!
    とてもいい子たちですね!
    のんびりゆったりした、自然の表情をしています。
    旅猫さんも、岩合さん化していますね。
    猫を撮る時の目線が感じられます。

    そしてビール!
    予定変更させられてしまったのですね!
    分かるなぁ〜〜
    写真なのに、とてもおいしそうですもん。

    ゆったりとした列車旅、時間にも生活にももう少しゆとりが出てこないとできないと思いますが、いつかきっと。。。


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/29 20:39:36
    RE: さっそくやって来ました!
    前日光さん、こんばんは。

    わざわざ旅行記を探していただき恐縮です(^^)

    どうもうらぶれた感じに惹かれてしまうんですよね。
    前日光さんもそうなのですね。

    久しぶりの小樽でしたが、天気も良くて気持ちよかったです。
    北海道は、初秋が結構いいかも。

    あの廃墟の番屋の軒下にいた子猫くんたちは、本当に可愛かったです。
    無邪気で、まったくこちらに警戒していなかったです。
    母猫が、近くまで来ていましたが、こちらは警戒していましたね。
    心配させるといけないので、あまり近寄らずに撮らせてもらいました。

    小樽ビールのレストランは、偶然見つけて入ってしまいました。
    そうしたら、生演奏をやっていて、それが楽しくて出られなくなってしまい(^^;
    まあ、こんな予定変更は良くあることです(笑)

    ぜひ、列車の旅を!
    いいですよ〜

    旅猫
  • rupannさん 2014/09/30 22:35:45
    ほろ酔いの小樽〜
    旅猫さん、こんばんわ〜

    あら 懐かしい小樽運河♪

    あの小樽をビールでほろ酔い散歩なんて
    いいすねぇ♪

    by rupann♪

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/10/05 09:00:25
    RE: ほろ酔いの小樽〜
    rupannさん、こんにちは〜
    いつもありがとうございます!

    台風がやってきそうですね。
    お気を付けください。

    小樽運河も、相変わらず賑わっていますね。
    かなり久しぶり訪れましたが。

    小樽ビール美味しかったです♪

    旅猫
  • hot chocolateさん 2014/09/30 00:12:32
    ご褒美旅♪
    旅猫さま、こんばんは〜

    小樽の空はもうすっかり秋模様。
    青い空に青い海、広々とした景色を見ていると、気持ちも清々しくなりますね。

    おたる水族館には、さすがに北海道にしかいないような魚もいるのですね。
    毛ガニもいるんだ♪
    毛ガニ君は、水族館で暮らしていた方が幸せ。
    じゃないと、茹でられて人間に食べられてしまうから。

    かつては、ニシン漁でにぎわった小樽も、今ではすっかり寂れて・・・
    寂しいですね。
    そして巨万の富を築いた網元たちはいずこへ?

    昔、伊豆の網代によく行きました。
    その当時、網代では「かわはぎ」がたくさん獲れて、港では漁師のおばちゃんたちがみりん干しを作って干していました。いい味だったの♪
    網代に行く度に、港に行っておばちゃんから、「カワハギのみりん干し」を買ったものでした。
    ところが、ある時から「かわはぎ」が獲れなくなってしまいました。
    港に行っても、カワハギを干している姿もなくなり、寂しい思いをしたものです。
    原因は分かりませんが、人々の生活は大いに変わりますね。

    廃墟になった番屋には、今では可愛い猫の親子が住んでいる。
    お魚くれる人いるのかな・・・?

    最後は列車を乗り継いで、旅の終わりに向かう・・・
    ご自分へのお誕生日のご褒美は、とても素敵な旅になりましたね。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/09/30 19:53:03
    RE: ご褒美旅♪
    hot chocoさん、こんばんは〜
    いつもありがとうございます!

    小樽と言うと運河ですけど、やっぱり港の風景がいいですね。
    そして、郊外の祝津の海。
    展望台からの景色に心洗われました。

    おたる水族館は、地味ですが、地域密着型の水族館って感じでいいですよ。
    北海道らしい魚も見られますし。
    ここで飼われている毛ガニは、幸せですよね。

    鰊御殿を建てた網元たちはどうなったのでしょうね。
    繁栄した祝津も、今は小さな地方の観光地。
    でも、小樽に近いので、結構人は来ていました。

    網代の「カワハギのみりん干し」ですか!
    聞いただけでも美味しそうな感じ。
    でも、今は無くなってしまったのですね。。。残念。
    食べてみたかったです。

    廃番屋の猫さんたちは、ちゃんと餌をもらっているみたいでした。
    地域猫ですね。
    猫がのんびり暮らせるところは、いい街です。

    今回のご褒美旅、とても良い思い出になりました。
    旅猫
  • たらよろさん 2014/09/28 22:29:55
    秋の空!!
    こんばんは、旅猫さん。

    400冊目の記念すべき旅行は北海道ですね。
    長いこと地道に続けて来た結果、こうして400冊もの旅行記が書き上げられたこと、、
    素晴らしいですね♪
    これからも、旅猫さんの美しいお写真と旅情溢れる旅行記を楽しみにしています。

    今回の旅行記は私にとって、
    ソーセージとポテトの美味しそうなこと!!というのと
    可愛い子猫たちのオンパレードってことに尽きるわ(笑)

    すやすやと眠る子猫たち、やっぱり猫って癒しの天才ですわ♪

    たらよろ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/09/30 19:40:24
    RE: 秋の空!!
    たらよろさん、こんばんは。
    書き込みありがとうございます!

    400冊も、よく作ったと思いますね(笑)
    今は、その1/3しか公開していませんが、順番に再編集して公開する予定です。

    カリーヴルスト、美味しかったですよ!
    ドイツでは、定番のつまみだそうですね。

    祝津の廃番屋に暮らしている猫の家族には癒されました〜
    子猫がそこらじゅうにいて、大家族でしたよ。
    どの子猫も可愛くて(^^)

    ご褒美旅行、思い出の旅になりました。
    旅猫
  • spitfirebuzz90さん 2014/09/27 19:13:09
    旭岳&紅葉の旅
    旅猫さんへ

     こんばんは まずは400冊記念&お誕生日おめでとうございます。
     私も400冊記念は大好きなトワイライトエクスプレス編で迎え
     誕生月は毎年札幌へと遠征しております。

     旭岳。 日本一早い紅葉として有名ですよね。
     また私のようなスノーボーダーにとってはまさに聖地の山です。
     毎年、旭岳でのパウダーランを計画するも冬場の天候は難しく
     結局、無難にいくつかの方面へと行ける札幌ベースを選択せざるを
     得ない状況です。 今年こそ年越し札幌遠征の際に天気を見ながら
     旭岳へとチャレンジしてみたいものです。
     
     そうそう、来月トワイライトエクスプレスに乗ります。
     しかも今度は初の上り。 内浦湾に沈む夕日に日本海の日の出、
     これが多分、最後??? のトワイライト乗車かな?
     満喫してきます。

     では お邪魔しました。


     

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/09/28 17:39:06
    RE: 旭岳&紅葉の旅
    spitfirebuzz90さん、こんにちは。
    北海道の旅を読んでいただきありがとうございます!
    そして、メッセージまで。

    旭岳の雪質は最高だそうですね。
    北海道で滑ったことが無いので、札幌周辺でも羨ましいです。
    ぜひ、旭岳へ!

    トワイライト、取れたのですか!
    いいですね〜
    何度挑戦してもダメで、もう、完全に諦めモードです。
    もう一度乗りたかった。。。

    旅猫
  • みかりさん 2014/09/27 01:43:41
    素敵なバースデー旅
    旅猫さん、こんばんは!

    少々遅くなりましたが・・・今月はお誕生日だったんですね。
    おめでとうございます♪ 自分へのご褒美、北海道電車旅。

    日本一早い紅葉も見られて、ホントに素敵な旅でしたね。
    十勝連峰や旭岳の雄姿・周りの紅葉がホントに見事ですごく
    印象的でした。北海道の紅葉のイメージが私にはあまり無かったので
    すごく素敵な写真ばかりで感動しました。
    北海道・・・久しく行ってないので2年以内くらいに行きたいなぁ。

    紅葉と言えば・・・今年のJRのポスターの蔦沼の写真がすごく印象的で
    ものすごく青森に行きたい〜って思ってしまったのですが・・・・
    遠くてなかなか気軽には出掛けられません。今年は紅葉も少し早そうだし
    色づきも綺麗だと言うので、どこか紅葉を見に出掛けたいです♪
    (旅猫さん、青森の蔦沼の紅葉いかがでしょう?? 笑)

    今月は色々な用事が重なりバタバタ&風邪もひいて4トラからも
    離れぎみでしたが、素敵な北海道の風景を眺めたら旅気分も高まりました!

                                  みかり

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/09/28 17:34:43
    RE: 素敵なバースデー旅
    みかりさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます!
    そして、メッセージも(^^)
    体調を崩していたようですが、大丈夫ですか?

    運良く、紅葉が今年は早くて、素晴らしい景色に出会えました!
    思い切って訪れて良かったです。
    北海道は、景色が素晴らしいので、ぜひ、来年にでも訪れてください。

    蔦沼の紅葉は、写真愛好家にとっては聖地のような場所ですよ。
    紅葉の季節になると、カメラの砲列がずらり並びます。
    素晴らしいですが、とっても混みますので。
    酸ヶ湯温泉のあたりでも見事な紅葉が楽しめますよ。
    八幡平や下北もおすすめです。

    紅葉シーズン到来です!
    ぜひ、素敵な紅葉を観に行かれてください。

    旅猫
  • ガブリエラさん 2014/09/26 21:27:33
    朝日のお写真、あまりの美しさにため息が・・・♪
    旅猫さん☆

    こんばんは♪

    おたる水族館、なかなか綺麗で大きそうですね!
    こちらでは見られない、お魚さんなども見られて、ここいいですねヽ(^o^)丿
    ハンモックのカワウソ君たちが、可愛いです♪♪♪

    電車で熟睡されて、起きたらこんなに素敵な朝日が見られるなんて、素晴らしいですね(*^_^*)
    最後のお写真、あまりの美しさに、ため息がでてしまいました(^o^)/
    夕日が大好きですが、朝日はまたちょっと違う美しさ、神々しさがあって、素敵ですね(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/09/28 17:28:24
    RE: 朝日のお写真、あまりの美しさにため息が・・・♪
    ガブさん、こんばんは〜
    いつもありがとうございます!

    おたる水族館は、見た目は昭和の水族館ですが、
    館内はリニューアルされて、そこそこ綺麗でしたよ。
    規模は大きくないです。
    海獣がたくさん見られるのが特徴かな。
    あの、カワウソたち、可愛いでしょ。

    朝目覚めると、夜明けの素晴らしい景色が見られる。
    これが、夜行列車の醍醐味です!

    旅猫
  • 天星さん 2014/09/26 12:34:10
    2時間
    小樽の風景はいいですね〜
    運河の風景はいつもながらに素敵でござる
    にしん、全盛期の繁栄した家々
    今は、地元のお役人の者たちが........のんびりしてましたね(笑)
    甲斐殿がお役目ではなかったので、ゆるりとしてたのでしょう!

    おたる水族館から連絡ありました......
    水槽のガラスの前で魚に向かって
    猫パンチのような動作を繰り返す猫1匹
    水槽の魚をとろうとしていたのかな......
    ま・さ・か とは思いますが甲斐殿ではないですよね(笑)

    ちょいとのつもりが、いつの間にか
    ビールって恐いですね(笑)
    しかも、生ライブ演奏つき、誕生日のお祝いプレゼント
    よかったですね!
    今回はお役目でもなかったのでもっと飲んじゃえばよかったのに(笑)

    えちご

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/09/28 17:25:10
    RE: 2時間
    えちご殿

    こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    小樽運河の風景はいいですよね。
    ただ、最近は、倉庫が商業施設に変わり、随分雰囲気が変わってしまいましたが。
    鰊番屋が残る祝津も、思ったよりも綺麗で観光地化されていました。
    あの廃墟となった番屋だけは、いい感じでしたけど。
    そこに、祝津の密偵たちが暮らしていようとは。

    > ま・さ・か とは思いますが甲斐殿ではないですよね(笑)
    おたる水族館から連絡が!
    しまった、非番だったので油断してつい本能が、、、(笑)
    いかんいかん(^^;

    小樽ビールは、旨かったです。
    危うく、夜まで飲み続けそうでした(^^;
    あのドイツ人のバンド、客を引き付けるのが上手すぎ。

    最後に楽しく旅を締められて良かったです。
    甲斐の山猫
  • morino296さん 2014/09/26 00:02:35
    本当に旅好きですね
    旅猫さん

    こんばんは。
    北海道、往復ともに列車の旅、やはり本当に旅好きなんですね。

    最終日は、温泉ではなく小樽へ行かれたのは以外(?)。

    祝津パノラマ展望台からの景色が最高、暫く眺めていたくなりますね。

    小樽ビールのパブ&ギャラリーですか、ビールが美味しかったようですが、
    オクトーバーフェスタ限定のビールが飲めて良かったですね。
    3杯も飲まれたのですから、イベントとしては大成功ですね。

    沢山歩かれた3日間、またいい思い出が出来ましたね。

    morino296

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/09/26 07:37:10
    RE: 本当に旅好きですね
    morino296さん、おはようございます。

    書き込みありがとうございました。

    飛行機があまり得意ではないので、自然と列車の旅になってしまいます。
    落ち着くんですよね。
    列車に揺られながら、過ぎていく景色を眺めているだけで。

    小樽は自分でも意外でした(笑)
    というか、遠くに行く力が出ず、札幌近郊でお茶を濁した感じですね。

    祝津パノラマ展望台は、想像していたよりも素晴らしかったですよ!
    しばらく眺めていましたが、心が洗われるようでした。

    小樽ビールに立ち寄ったのは想定外。
    でも、美味しくて長居してしまいました。
    小樽の山側散策はしばらくお預けです。

    それにしても、今回は良く歩きました。
    旅猫
  • yukio.z28さん 2014/09/25 22:40:25
    誕生日おめでとございます!!
    何時も楽しく旅行記拝見しています!!
    これからも宜しくお願いします。

    yukio.z28

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/09/25 23:31:31
    RE: 誕生日おめでとございます!!
    yukio.z28さん、こんばんは!

    メッセージをありがとうございます♪

    こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!

    旅猫

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