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プリンスエドワード島(以下、PEI)の後にニューヨークへ立ち寄る旅。友人はマイル旅行、私はお金を出して同じ航空会社の同じ便で隣りの座席を予約していたのですが…<br /><br />★6/25 成田からニューヨーク経由でモントリオールへ(1泊)<br />★6/26 モントリオール〜シャーロットタウン、Cavendish(2泊)<br />6/28 Frederictonへ移動(2泊)<br />6/30 Charlottetownへ移動(2泊)<br />7/2 シャーロットタウン〜モントリオール経由でニューヨークへ(3泊)<br />7/5 ニューヨーク発、帰国へ

プリンスエドワード島 & NY、現地集合・現地解散の旅-1

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2011/06/25 - 2011/06/26

49位(同エリア202件中)

プリンスエドワード島(以下、PEI)の後にニューヨークへ立ち寄る旅。友人はマイル旅行、私はお金を出して同じ航空会社の同じ便で隣りの座席を予約していたのですが…

★6/25 成田からニューヨーク経由でモントリオールへ(1泊)
★6/26 モントリオール〜シャーロットタウン、Cavendish(2泊)
6/28 Frederictonへ移動(2泊)
6/30 Charlottetownへ移動(2泊)
7/2 シャーロットタウン〜モントリオール経由でニューヨークへ(3泊)
7/5 ニューヨーク発、帰国へ

交通手段
レンタカー
航空会社
アメリカン航空

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  • 確定した旅程<br /><br />あやうくPEIに行けなくなるところでした。それにしてもヒドイ航空会社があったものです。ちゃんと予約と支払いは済んでいました。<br />行き:成田〜ニューヨーク、飛行機を乗り換えてシャーロットタウン(PEI)へ、<br />帰り:シャーロットタウン〜ニューヨーク、3日後にニューヨーク〜成田。<br />金額は\152,150。

    確定した旅程

    あやうくPEIに行けなくなるところでした。それにしてもヒドイ航空会社があったものです。ちゃんと予約と支払いは済んでいました。
    行き:成田〜ニューヨーク、飛行機を乗り換えてシャーロットタウン(PEI)へ、
    帰り:シャーロットタウン〜ニューヨーク、3日後にニューヨーク〜成田。
    金額は\152,150。

  • 機内食:夕食(パスタ)<br /><br />ところが4月に入ってEチケットが送られてきたら、ニューヨーク〜PEIの6月の運航が取りやめになったのでした。<br />そういうことはたまにあること、でもそれならそれで、お金を払って予約をしている人には個別に連絡をするべきではありませんか? 気が付いて電話をしなければ、知らん顔なんですよ。このチケットでは私はPEIに行けません! しかも金額は、変わらず\152,150のままなのです !!<br /><br />まったく無責任な会社です! 腹が立ったので解約したわ、当然よね。

    機内食:夕食(パスタ)

    ところが4月に入ってEチケットが送られてきたら、ニューヨーク〜PEIの6月の運航が取りやめになったのでした。
    そういうことはたまにあること、でもそれならそれで、お金を払って予約をしている人には個別に連絡をするべきではありませんか? 気が付いて電話をしなければ、知らん顔なんですよ。このチケットでは私はPEIに行けません! しかも金額は、変わらず\152,150のままなのです !!

    まったく無責任な会社です! 腹が立ったので解約したわ、当然よね。

  • 機内食:夜食(ハム+チーズ)<br /><br />そこからが大変、さてどういうルートでPEIへ行きましょう。ネットで各航空会社の時刻表を検索し、料金を調べ… 頭をフル回転させて結局、JALのマイルで他社機に乗せていただくことにしました。<br />東京(行きは成田、帰りは羽田)〜ニューヨーク〜モントリオールの往復が5万マイルで、モントリオール〜シャーロットタウン往復だけ5万円ほどエアカナダにお金を払います。友人はマイル旅行なので解約はできず、ルート変更と迷惑料としてマイルを2万マイル返してもらったそうです。さすが!<br /><br />このトラブルで私の現金の支払いは1/3になり、かえって良かったかな。<br />いつも言ってるでしょ、転んでもタダでは起きない私です!って。(笑)

    機内食:夜食(ハム+チーズ)

    そこからが大変、さてどういうルートでPEIへ行きましょう。ネットで各航空会社の時刻表を検索し、料金を調べ… 頭をフル回転させて結局、JALのマイルで他社機に乗せていただくことにしました。
    東京(行きは成田、帰りは羽田)〜ニューヨーク〜モントリオールの往復が5万マイルで、モントリオール〜シャーロットタウン往復だけ5万円ほどエアカナダにお金を払います。友人はマイル旅行なので解約はできず、ルート変更と迷惑料としてマイルを2万マイル返してもらったそうです。さすが!

    このトラブルで私の現金の支払いは1/3になり、かえって良かったかな。
    いつも言ってるでしょ、転んでもタダでは起きない私です!って。(笑)

  • 機内食:到着前の軽食(ピザ)<br /><br />友人とはマイルを使う航空会社が異なるために、現地集合・現地解散の旅となりました。帰りも別々にニューヨークへ行って合流し、また別々に帰国します。孫もいるおばあさん達ですよ、頼もしいでしょう?

    機内食:到着前の軽食(ピザ)

    友人とはマイルを使う航空会社が異なるために、現地集合・現地解散の旅となりました。帰りも別々にニューヨークへ行って合流し、また別々に帰国します。孫もいるおばあさん達ですよ、頼もしいでしょう?

  • JFKから乗った飛行機、エンプラエルERJ145(1列+2列の座席)<br /><br />さらに予定と狂ったのは、友人と合流した後のフライト、モントリオール〜PEIの便が予約オーバーで乗れなかったことです。その代わりモンクトンへの座席とモンクトンからシャーロットタウンへのタクシー代、そして一人100ドルの迷惑料をくれました。一度渡ってみたかったコンフェデレーション・ブリッジを走れるし、友人は左ハンドルの勘を取り戻すのに丁度良いと、航空会社の人の申し訳なさそうな顔に神妙に頷きながら、心の中ではニンマリしていたのでした。

    JFKから乗った飛行機、エンプラエルERJ145(1列+2列の座席)

    さらに予定と狂ったのは、友人と合流した後のフライト、モントリオール〜PEIの便が予約オーバーで乗れなかったことです。その代わりモンクトンへの座席とモンクトンからシャーロットタウンへのタクシー代、そして一人100ドルの迷惑料をくれました。一度渡ってみたかったコンフェデレーション・ブリッジを走れるし、友人は左ハンドルの勘を取り戻すのに丁度良いと、航空会社の人の申し訳なさそうな顔に神妙に頷きながら、心の中ではニンマリしていたのでした。

  • モントリオール空港、車椅子用のスロープを歩いて機内へ<br /><br />オーバーブッキングは、しばしばあることです。航空会社は予約をしても実際には現れない乗客がいることから、少し多めに予約を受け付けているのです。今回は予約した人が全員来てしまい、ぎりぎりに搭乗手続きをした私達に白羽の矢を立てられたのでしょう。ま、これも経験♪

    モントリオール空港、車椅子用のスロープを歩いて機内へ

    オーバーブッキングは、しばしばあることです。航空会社は予約をしても実際には現れない乗客がいることから、少し多めに予約を受け付けているのです。今回は予約した人が全員来てしまい、ぎりぎりに搭乗手続きをした私達に白羽の矢を立てられたのでしょう。ま、これも経験♪

  • 大陸から島へ、コンフェデレーション・ブリッジ<br /><br />PEIまで車で1時間だと言われていたんですけどね。島の入り口までが1時間で、その後シャーロットタウンの空港まで1時間かかりました。でも途中で写真休憩したり、運転手さんがコーヒーを買ったりして、ドライブは楽しかったです。

    大陸から島へ、コンフェデレーション・ブリッジ

    PEIまで車で1時間だと言われていたんですけどね。島の入り口までが1時間で、その後シャーロットタウンの空港まで1時間かかりました。でも途中で写真休憩したり、運転手さんがコーヒーを買ったりして、ドライブは楽しかったです。

  • 吉村さんが写した赤い道<br /><br />シャーロットタウン空港でトヨタの車を借りて、いざ出発! <br />偉そうに言いますが、私は車のことは何も分かりません。予約も手続きもガソリン購入も、全て旅友まかせ (^^ゞ<br /><br />まずはNew Glasgowを目指します。少し手前に、写真家・吉村和敏さんが撮影した赤い道があると聞いて寄ってみました。秋に来たら同じように撮れるかしら? 撮れっこないわよね。(^^ゞ

    吉村さんが写した赤い道

    シャーロットタウン空港でトヨタの車を借りて、いざ出発! 
    偉そうに言いますが、私は車のことは何も分かりません。予約も手続きもガソリン購入も、全て旅友まかせ (^^ゞ

    まずはNew Glasgowを目指します。少し手前に、写真家・吉村和敏さんが撮影した赤い道があると聞いて寄ってみました。秋に来たら同じように撮れるかしら? 撮れっこないわよね。(^^ゞ

  • カエデの絵、分かる?<br /><br />次はNorth Rusticoの灯台です。ライトがある部分にカエデの絵が描いてあるのに気づきました。

    カエデの絵、分かる?

    次はNorth Rusticoの灯台です。ライトがある部分にカエデの絵が描いてあるのに気づきました。

  • 6号線はルーピンの花ざかり<br /><br />その後6号線を走ってCavendish(アボンリー村)へ入り、宿に荷物を置いて散歩と夕食に出ました。ちなみに6号線はBlue Heron Scenic Driveと名付けられた、風光明媚な道路です。

    6号線はルーピンの花ざかり

    その後6号線を走ってCavendish(アボンリー村)へ入り、宿に荷物を置いて散歩と夕食に出ました。ちなみに6号線はBlue Heron Scenic Driveと名付けられた、風光明媚な道路です。

  • 道なき道を歩く<br /><br />Cavendishの海岸からトレイルを歩くつもりでした。ところが、3年前に夫と歩いた海岸沿いの道がなくなっていたのです。どうやら入り口が別の所になったようで、道なき道を歩き途中から柵をくぐってトレイルに入ることができました。

    道なき道を歩く

    Cavendishの海岸からトレイルを歩くつもりでした。ところが、3年前に夫と歩いた海岸沿いの道がなくなっていたのです。どうやら入り口が別の所になったようで、道なき道を歩き途中から柵をくぐってトレイルに入ることができました。

  • ロブスター<br /><br />夕食はNorth Rusticoへ戻り、Fisherman&#x27;s Wharfでロブスター♪<br />ロブスター以外のものはバイキングで、料金は3,100円ですから安い!

    ロブスター

    夕食はNorth Rusticoへ戻り、Fisherman's Wharfでロブスター♪
    ロブスター以外のものはバイキングで、料金は3,100円ですから安い!

  • Cavendish Breeze Inn<br /><br />赤毛のアンの村とされるCavendishに日本人経営のB&amp;Bができました。Cavendish Breeze Inn、料理担当のご主人はカナダ人で、奥さんが日本人です。

    Cavendish Breeze Inn

    赤毛のアンの村とされるCavendishに日本人経営のB&Bができました。Cavendish Breeze Inn、料理担当のご主人はカナダ人で、奥さんが日本人です。

  • 共用の居間<br /><br />いやぁ、日本語が通じるっていいですね♪<br />到着した時には、食事にアレルギーがあるか尋ねてくれましたよ。

    共用の居間

    いやぁ、日本語が通じるっていいですね♪
    到着した時には、食事にアレルギーがあるか尋ねてくれましたよ。

  • 朝食1<br /><br />失くしたと思った財布は、ソファのクッションの下にあるのをお掃除の方が見つけてくれました。勿論、上に乗っている赤いクッションはひっくり返して探したのですが、まさかお尻の下に潜り込んでいたとは…

    朝食1

    失くしたと思った財布は、ソファのクッションの下にあるのをお掃除の方が見つけてくれました。勿論、上に乗っている赤いクッションはひっくり返して探したのですが、まさかお尻の下に潜り込んでいたとは…

  • 朝食2<br /><br />クレジット会社に電話したりするのに、kayoさんには大変お世話になり、またご迷惑をおかけしました。m(_._)m

    朝食2

    クレジット会社に電話したりするのに、kayoさんには大変お世話になり、またご迷惑をおかけしました。m(_._)m

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