2015/07/01 - 2015/07/09
81位(同エリア268件中)
YUMIさん
「赤毛のアン」が大好きで、憧れのプリンスエドワード島へ、
いつか行ってみたいと、ずっと夢見ていました。
想像で付け足す余地のないくらい、素敵なところでした!
人生初の一人旅にもチャレンジしました!
7/1:羽田より出発
7/2:プリンスエドワード島へ到着、キャベンディッシュへ
ダルベイバイザシー観光
7/3:キャベンディッシュにて、フリー
7/4:赤毛のアン1日ツアー、シャーロットタウンへ移動
7/5:シャーロットタウンにて、フリー
7/6:南海岸ツアー、「Anne Of Green Gables」ミュージカル
7/7:夕方までフリー、「Anne&Gilbert」ミュージカル
7/8:プリンスエドワード島出発
7/9:帰国
旅行記について
その1:出発前の準備や、飛行機、交通、宿泊などの情報です。
その2:参加したオプショナルツアーについてです。
その3:街歩き、自分で行った観光、その他色々の情報です。
番外編:帰りの乗り継ぎ時間を利用した、トロント観光についてです。
この旅行記が、少しでも皆様のお役に立てることを願っています!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プリンスエドワード島は、鉄道は走っていませんし、
バスはありますが、旅行者にはちょっとむずかしい。
観光するにはレンタカーを借りるか、オプショナルツアーに参加するしかありません。
PEIセレクトツアーズさんは、プリンスエドワード島で唯一、
日本語で観光ツアーをしている会社です。
ツアー利用者は、旅行中困ったことがあれば、サポートもしていただけます。
私は、「1日アンツアー」と「南海岸ツアー」に参加しました。
ネットで直接予約をしました。
PEIセレクトツアーズのガイドの方々、若くて可愛い方ばっかりで、
「赤毛のアン」や、作者のモンゴメリさんのことを、すごくよく勉強していらっしゃる!
島での生活のことなどもお話を聞くことが出来て、とても楽しかったです。日本語 アン ツアー アクティビティ・乗り物体験
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「アンツアー」のスタートとなる、プリンスエドワード島国立公園です。
島が赤い土におおわれていることが、よくわかります。
こちらは、写真撮影のみです。プリンス エドワード島国立公園 国立公園
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グリーンゲイブルズ郵便局です。
モンゴメリさんが、郵便局でのお仕事のかたわら、執筆活動をしていた場所のモデルです。
こちらは、内部見学ありです。グリーン ゲイブルス郵便局 文化・芸術・歴史
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モンゴメリさんご夫妻のお墓です。
こちらの墓地の入口付近には、
モンゴメリのお母さんと、祖父母のお墓もあります。
モンゴメリさんが、アンのお話を書いてくれなかったら、
私もプリンスエドワード島へ来ることなんて、なかったかもしれません!モンゴメリの墓 (共同墓地) 文化・芸術・歴史
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グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
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いよいよ憧れの、グリーンゲイブルズを訪れます!
入口の資料館で、ガイドさんから、モンゴメリさんの生い立ちについての説明の後、
約45分くらい、自由時間があります。
私は前日に自分1人でも訪れていて、見学や写真撮影も終えていたので、
ガイドさんの説明をじっくりと聞くことが出来て、良かったです。
また、キャベンディッシュ滞在の人は、
このアンツアーで午前中に訪れる場所は、自分でも行ける所なので、
午後から参加するプランもあるのですが、
私はガイドさんの説明を聞くことで、モンゴメリさんや作品についての理解がより深まったので、
1日ツアーを選んで、本当に良かったと思いました。
1人で見学している時と、また違った見方が出来るようになります!
入口付近には、お土産屋さんもあります。
アヴォンリービレッジや、シャーロットタウンにもお土産屋さんはありますが、
微妙に置いている物に違いもあったので、
気に入った物があれば、買っておいた方がいいと思います。
ここに来たくて、はるばるプリンスエドワード島までやって来て、
何度も足を運びましたが、もう最後です。
グリーンゲイブルズの前にある、赤い石のベンチに座って、
ラズベリーコーディアル飲みながら、ずーっと眺めていました。
しあわせでした・・・!グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
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フィッシャーマンズ ワーフ ロブスター サパーズ シーフード
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グリーンゲイブルズを後にして、次はお楽しみのランチです!
フィッシャーマンズワーフロブスターサパーにて、約1時間のランチタイムです。
バスの中でガイドさんに教わった通りに殻をむいていくと、
プリッとした身が出てきて、本当に美味しいし、食べ応え十分でした!
ここでランチを食べるにあたって、絶対に持って行った方が良い物が2つあります。
1つ目はビニールの使い捨て手袋です。
ナイフとフォークはありますが、ロブスターだけでなく付け合せの野菜なども、
手で豪快に食べることになります。
ベトベトに汚れますし、匂いもなかなか取れません。
私は汚れるのがイヤだったので、試しに持って行って使ってみたのですが、
これがもう大正解でした!
あともう1つは、ポン酢です!
島の人は、溶かしバターでロブスターを食べるようです。
それももちろん美味しいですが、日本人にはやっぱりポン酢です!
本当によく合います!
使い捨て手袋とポン酢、マストアイテムです!
ここではお土産屋さんの併設されていて、食べ終わったら自由に見て回れます。
ガイドさんが言っていましたが、
島でロブスターをいただくなら、“ロブスターサパー”という、
ロブスター専門のお店でいただくのが、やはり美味しいそうです。フィッシャーマンズ ワーフ ロブスター サパーズ シーフード
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モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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モンゴメリさんが生まれた家です。
小さい頃ほんの少しだけ、両親と暮らした家です。
とても可愛らしい、小さな家です。
ここは、内部見学ありです。モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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景色が美しいと有名な、フレンチリバーです。
「アンの夢の家」は、ここがモデルになったのではないか?と言われているそうです。
こちらは写真撮影のみです。フレンチ リバー 散歩・街歩き
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アン オブ グリーン ゲイブルス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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グリーンゲイブルズ博物館です。
モンゴメリさんは、ここに住んでいる親戚と仲良しで、
ここに遊びに来るのが好きだったそうです。
また、彼女が結婚式をあげた場所でもあります。
こちらは、内部見学ありです。
本やお土産を売っているショップが併設されています。
ここは、モンゴメリさんの母方の親戚のパムさんという方が管理されています。
こちらで売られている本には、モンゴメリさんのサインのスタンプが押されていて、
パムさんが、直筆のサインをして下さいます。
私は自分へのお土産に、「赤毛のアン」の初版本の復刻版を買い、
お友達の為にも文庫本を買ったのですが、
パムさんが、素敵なメッセージとともにサインをして下さいました!
もう、宝物です!
パムさんに、
「私は、Anne Of Green Gablesが大好きなの!」と、下手な英語で言ってみたら、
「とても美しいお話よね!」と、言っていましたよ!アン オブ グリーン ゲイブルス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「輝く湖水」のモデルになったと言われている湖が、
グリーンゲイブルズ博物館のそばにあります。
グリーンゲイブルズ博物館の2階から見える「輝く湖水」の景色が、
彼女は大好きだったそうですよ。アン オブ グリーン ゲイブルス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ケンジントン駅舎です。
こちらは写真撮影のみです。
アンツアーの、最後に訪れる場所です。
とにかくガイドさんの知識が豊富ですし、
モンゴメリさんのゆかりの地を実際に自分の目で見ることで、
作品への理解が、今までよりもっともっと深まりました!ケンジントン 散歩・街歩き
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私がアンシリーズの中で、特に大好きな「アンの幸福」の舞台となった、
サマーサイドを訪れることが出来るツアーが、南海岸ツアーです。
PEIセレクトツアーズさんのHPを見て、どのツアーに参加するか選ぶ時に、
もう迷わずこのツアーに決めました!ビクトリア 散歩・街歩き
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ビクトリアという、小さな可愛い村です。
ここは、村全体が昔の景観のままで、保護されているそうです。
可愛い灯台もあります。
20分ほど、街をガイドさんと散策します。ビクトリア 散歩・街歩き
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ニューブランズウィック州と、プリンスエドワード島を結ぶ、
コンフェデレーションブリッジです。
大きな橋です!
こちらは写真撮影のみです。
この広場の入口に駅舎があり、お手洗いになっています。
次に訪れる、キャベンディッシュフィギュアリンで、ゆっくりしたい方は、
こちらでお手洗いをすませておくことを、おススメします。コンフェデレーション ブリッジ 現代・近代建築
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キャベンディッシュフィギュアリンです。
ここはお土産屋さんですが、
なんといっても、アンのコスプレが出来るお土産屋さんなのです!
私もガイドさんにのせられて、ツアーで一緒になった方達とアンになりました!
とても良い記念になりますし、盛り上がること間違いなしです!
ここのお土産屋さんでは、アンのお家の守り神の、ゴクとマゴクのレプリカが売っています。
私もアンのように、自分の家に飾りたくて購入しました。
ここでは、15分ほど自由時間がありますが、
アンになったりお土産を買ったり、ちょっとせわしいです。 -
このツアーの最後に訪れるのが、サマーサイドです。高級住宅街です。
アンが下宿していた、柳風荘のモデルとなったお家があります。
こちらで20分ほど、ガイドさんと散策します。
このツアーでガイドさんがお話してくれたことが、すごく印象に残っています。
モンゴメリさんが執筆活動をしてた時代、冬は海が凍ってしまうし、
郵便事故は頻繁に起こっていたそうです。
そんな中、出版社に送っては送り返されを何回も繰り返していたにもかかわらず、
原稿がなくなってしまうことなく、無事に「Anne Of Green Gables」が出版され、
時代を超えて私たちが読むことになり、
プリンスエドワード島を訪れることになるなんて、
まるで奇跡のようですねって。
その3へ続く→サマーサイド 散歩・街歩き
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この旅行記へのコメント (2)
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- Yasuko Sasakiさん 2016/07/20 13:57:20
- また教えて頂けますか?
- Yumiさん
こんにちわ、先日はいろいろとありがとうございました。
大体の日程決まったのですが(中身はまだこれから)
とりあえずキャベンディシュのkayoさんのところにお世話になるのに、
10泊としたのですが、そこまでは必要ないかなぁ・・・って思ったりで
ご相談です。アンのツアーに参加したり、を考えると最低でもどの位の日数があればいいんでしょうか?あまり長すぎても時間を持て余す?そんなこともない?と迷っています。
Kayoさんからはシャーロットタウンにも泊まりますか?と聞かれて、どうしよう・・・と迷っています。人それぞれだとは思うので答え難い質問かな?と思うのですが、アドバイス頂ければ・・・と思って。
よろしくお願いします。
佐々木
- YUMIさん からの返信 2016/07/20 17:30:13
- RE: また教えて頂けますか?
- 佐々木さん
こんにちは!
書き込み、ありがとうございます♪
お返事ですが、
私自身の旅行に関して、個人的な事も書くかもしれないので、
佐々木さんに直接、メールさせていただきますね!
Yumi
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