2014/05/08 - 2014/05/10
1147位(同エリア4073件中)
らぼさん
九州へは何度も行ってるのに長崎方面へはまだ行った事がありませんでした。
学生時代はオランダ坂やグラバー邸に憧れ
ハウステンボスができてからはぜひ行ってみたいと思ってたものの
子供たちは修学旅行で出かけてしまい家族旅行はできずじまい、
孫たちはまだ小さいし・・待ってられないので一人で行ってきちゃいました。
写真が予想外に多くなったので前半と後半に分けました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日一日で長崎市内の見どころを回るつもりなので朝食を終えたらすぐに出かけます。
まずは開館時間などの設定がない自由に見学できるところを目指します。 -
駅前から歩いて10分ほど、坂を少し登ったところにある二十六聖人殉教地
子供もいたそうで立ってるのかなって思ったら足がだらーんとしててちょっと怖い -
すぐ横に教会もあります。
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ここから斜めにそれて駅前通りと並行してる小路を歩きます
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さすが長崎、どこも坂ですね。
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上がったり下りたり、階段の先にはお寺
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説明
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大きな観音様が見えるんですがこのお寺からは行けないみたい
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少し歩いた先に入り口がありましたがここからだとかなり坂を上がるみたいなので前まで行くのはあきらめました。
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歩いてるといろんなお寺があります。
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説明
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駅前にパン屋さんは見当たらなかったけどここにこんなかわいいパン屋さんがありました。パン屋さんは生活道路沿いにあるので旅行者には見つけにくいです。
まだ開店準備中でした。 -
長崎県歴史文化博物館
お城のようなデザインです。 -
すぐ前の桜町小学校横に
サント・ドミンゴ教会跡資料館 -
小学校の横を通り市役所前を抜け、桜町から路面電車に乗って出島へ
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修学旅行の生徒たちが入場するのを待ってから入りました。
平日はすいてると思ったけど修学旅行に出くわすとちょっと厄介です。 -
敷地内は整備されてて明治村のようにいろんな建物が並んでます。
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一回は倉庫や作業場で2階が居住空間
靴を脱いで階段を上がらないといけません。 -
畳のある和風の建物に
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ベッドやイスなどの洋風の暮らし
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一本道なんですが通りはこんな感じ
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カピタン部屋
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ここも2階が居住空間
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食堂の様子が再現荒れてます
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ミニチュアがあり当時の様子がしのばれます
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中ほどにある表門外回りは埋め立てられて陸の孤島といった感じですがここだけは川に面してて出島の面影があります。
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ちりりんアイスのおばさん見っけ!
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屋台によっていろいろ味はあるみたいですがここはチョコでした。
込み合ってる時は作ってくれないそうですがすいてたのでバラ型に盛ってくれました。
さっぱりとしたシャーベットみたいなアイス -
日本庭園風・・というより中華風のお庭もあります
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旧出島神学校
中は休憩所とお土産屋さんになってます。 -
出口近くにあるミニ出島
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この絵をを教科書なんかでよく見てるので水に浮かぶ出島をイメージしちゃってるので今の周りが埋め立てられた出島を見るとちょっと違った感じがしました。
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メインゲートとは反対側に出て少し歩いて築町の電停から乗車
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一日路面電車で移動するつもりだったので昨日のうちに一日乗車券を買っておきました。
500円で乗り放題、
電車の中では買えないので観光案内所などで買って置きます。
バスの一日券もありますバスだと停滞で動かないこともあるのですが路面電車なら軌道敷内は交通規制されてるので信号待ち以外は比較的スムーズに動いています。 -
賑橋まで移動
眼鏡橋付近も昼間は違った感じです。
風が爽やかで水も澄んでてsかなも泳いでます生活排水でしょうか
なんかちょっとにおいます。 -
10時前に岩永梅寿軒に到着して開店を待ちます。
本店でしか買えないカステラがお目当て。
通販もあるのですがたいてい順番待ち、5月はお節句菓子で忙しいので通販は無し、わざわざお店まで来る人の為に数量限定販売してるんですが売切れたらおしまいです。 -
0.7号の細い方を買ったんですが木箱でもないのにずっしり重い
カステラって軽い物ってイメージだったんですが市販の量産品とは違うようです。
帰宅してから食べましたが濃厚な卵の味にしっかりとした甘さがあってまさしく一級品でした。
もう一方は「もしほ草」
こちらも重いので一番小さい袋入りを買いました。
北海道産の昆布と求肥で作るお店の看板商品だそうです。
モチモチの食感とほのかな磯の香りがします。 -
カステラともしほ草で紙袋一つなのにどっしりと重くて一度ホテルに置きに帰りました。
一日乗車券だと気兼ねなく移動できるので便利です、
ホテルも駅前だったので移動には便利でした。
ホテルはお掃除の真っ最中だったので紙袋だけおいて急いで出てきました。
路面電車で今度は五島町に移動
一駅なんですが急ぐので助かります。
急いだのはこのお店に並びたかったから、ガイドブックには載ってませんが地元のお魚が食べられるお勧めの店です。 -
開店30分前に到着したんですがすでに並んでる人が・・しばらくしたらお店の方が整理券を配ります。
10食限定のランチが目的、3番の札をもらって安心しました。 -
ランチはいろいろでどれもリーズナブル
10色限定にはずれてもいろいろあるので大丈夫です -
画面に収まりきれないくらいの量
なじみの無い白味噌仕立てのあら汁にちょっと戸惑いましたがどれも新鮮でおいしい、
お米の粒が大きくてお酢の味は控えめ、口に入れるとほろほろと崩れます
美味しい寿司屋さんってシャリもおいしいんですね。
普段は5〜6カンくらいしか食べ無いけど今日は一人なので残さず平らげました。
お寿司って普通は一人前8カンくらい、お米を普段はそんなに食べないのでかなりしんどかったです。
10食限定なのに開店前に作り置きはせずオーダーが入ってから握り始めるのでかなり時間がかかります。 -
お腹いっぱいで電車にとび乗り今度は南山手方面に移動
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グラバー帝に行くには大浦天主堂前で降りるんですがそこからだと坂を上らないといけないので終点の石橋まで行き、少し歩いてスカイロードを利用しました。
斜めに動くエレベーターで生活道路なので無料で乗れます。 -
着いたらこんな感じでスロープもあるけどとても歩いて登れないと思いました
大浦天主堂方面からグラバー邸入り口まで坂を歩き園内を建物を見ながら上がってくのでそう苦にはならないと思いますが坂の苦手な人ならこちらの方がおすすめです。 -
眺めもいいです。
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スカイロードから今度は垂直エレベーターで3階分上がります。
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やっとゲートに到着
旅行社のバッジを付けたお年寄りのご夫婦が添乗員さんから坂を上るのが大変ならこちらに回るよう言われたとの事でチケットがないと説明されてました。 -
通常のルートとは反対に見学することになるのでまずは旧三菱第2ドックハウスから
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神戸の異人館みたいに内部を見学できます。
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眺めもいいです、ハートストーンを見つけるといいことがあるそうで皆さん下を向いて探してます。
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こんなかわいい建物も・・
中を見ると土間の先に座敷があり和洋意折衷 -
説明
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何棟か続けて建物があります。
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説明
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ちょうどお花が満開になり始めたころでお庭もきれいですし海風が爽やかです。
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食堂
2階でお茶することもできます。 -
下って来て最後にグラバー邸
上から来た方が建物がクローバーの形なのが良くわかっていいかもしれません -
食卓の様子が再現されてます。
お肉料理が色々、一度に鳥も肉も出たんですね。 -
日本庭園風のところを通って
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最後は長崎の資料館
お祭りの様子など展示されてます。 -
出口にお決まりのお土産コーナーがあります。
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電車の通る大通りに出るまでの坂にお土産屋さんなどが並んでます。
ばら撒き土産用の長崎サブレと
松翁軒のチョコラーテを購入、こちらのカステラもずっしり重い、板チョコの練り込んであるのは珍しいので買ってきましたがしっとりしてて軽い目のチョコケーキといった感じでした -
カルビーご当地シリーズ
おさつほっこりは厚めにスライスしたサツマイモのチップであっさりですが噛んでると甘いです。
じゃがほっこりは厚めのポテチに地元産の塩、食感もよくおいしかったです。大阪で行列ができるほどの騒ぎになってるグランカルビの原型といった感じです。 -
右手に大浦天主堂
中は撮影禁止です。 -
道を渡ったところに四海楼
ちゃんぽんで通名な大型店です。 -
2階に小さなミュージアムがあり無料で見学できます。
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少し下ってさらに道を渡ったところにあるみらく惷
庶民的な小さな食堂です。
皿うどんは関西だと細麺のパリパリのが多いんですがここでは太麺もあり選べます -
お寿司15カンの後でちょっと食べれるかと思ったけどやっぱ食べてみたいので頼んじゃいました。
太い中華めんを鍋に焼き付けるように煎り付けてアンをかけてからも少し煮込んでるそうでモチモチの食感、アンはあっさりとはしてますが少し甘めで途中からついてきたお酢をドバドバかけて食べました。 -
お腹いっぱいなのに…
ああん・・・こんなところにパン屋さん -
イートインもあるし、クロワッサンくらいなら何とかなる・・
サクサクもっちりで期待を裏切らないクロワッサンでした。 -
先に進むとこれもまた魅力的なカフェ
でも…もう無理です・・・(涙) -
このあたりの道沿いもなんか異国情緒があります。
煉瓦作りと木造の建物がつながってる建物は旧長崎英国領事館でした。 -
坂を少し登って
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長崎にはオランダ坂と名のつくところがいくつもあるそうですが特にここが有名だそうです。
パンプスにスカートの女の子たちは活水学園の学生さん、
観光するなら絶対スニーカーでないと無理です。 -
疲れてきたので一度ホテルに戻りました。
お掃除の済んだお部屋にはこんなメッセージとお水が置いてありました。
2泊ですがシーツ交換をしなくてもいいならお水がもらえます。
タオルは変えてほしいけどシーツは毎日変えなくてもいいと思うのでエコでいいですね。
汗もかいたしシャワーを浴びて夕方まで休憩です。
・・・次の旅行記に続く・・・
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