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何年か前、連れ合いがテレビで、奥田政行シェフを取り上げた番組を見て、いつもながら興味津々~!!<br /><br />でも、山形じゃ遠いからね・・・とあしらっていたが、1年前に仙台に転勤となり、山形がお隣となったのである。<br /><br />仙台にいるうちに、奥田シェフの庄内レストラン「アル・ケッチァーノ」に行かなきゃね~(*^_^*)!と言う連れ合いの願いをかなえるべく、旅行プランをたてることにした。<br /><br />鶴岡には、たくさんの洋風建築も残っているので、訪れるのなら是非見なくては~~。<br /><br />鶴岡について色々チェックしていたら・・・鶴岡公園(鶴ヶ岡城址)が桜の名所だということもわかった。<br /><br />それなら桜の時期に合わせて行ってみようかな。でも4月中旬には、地元の一目千本桜を見なければ・・・と決めていたので、4月3週目の週末しかないね!<br /><br />もしかしたら、桜にはちょっと遅いかも・・・と半分は諦めながらも、この週末しか選択肢がないので、鶴岡の桜が、仙台よりも少し遅めであることを願って・・・のプランである。<br /><br />あわよくば・・・花も団子も両方楽しめるぞ~~!と、欲張りな旅行プランとなったのである。

花も団子も・・・!欲張っちゃった~~(*^_^*)!!**山形県・鶴岡市**①**丙申堂、無量光苑釈迦堂、鶴岡カトリック教会天主堂、内川沿い桜並木など**

102いいね!

2014/04/19 - 2014/04/20

19位(同エリア404件中)

こあひる

こあひるさん

何年か前、連れ合いがテレビで、奥田政行シェフを取り上げた番組を見て、いつもながら興味津々~!!

でも、山形じゃ遠いからね・・・とあしらっていたが、1年前に仙台に転勤となり、山形がお隣となったのである。

仙台にいるうちに、奥田シェフの庄内レストラン「アル・ケッチァーノ」に行かなきゃね~(*^_^*)!と言う連れ合いの願いをかなえるべく、旅行プランをたてることにした。

鶴岡には、たくさんの洋風建築も残っているので、訪れるのなら是非見なくては~~。

鶴岡について色々チェックしていたら・・・鶴岡公園(鶴ヶ岡城址)が桜の名所だということもわかった。

それなら桜の時期に合わせて行ってみようかな。でも4月中旬には、地元の一目千本桜を見なければ・・・と決めていたので、4月3週目の週末しかないね!

もしかしたら、桜にはちょっと遅いかも・・・と半分は諦めながらも、この週末しか選択肢がないので、鶴岡の桜が、仙台よりも少し遅めであることを願って・・・のプランである。

あわよくば・・・花も団子も両方楽しめるぞ~~!と、欲張りな旅行プランとなったのである。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配

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  • 仙台から鶴岡までは、電車で行くとやや面倒なのですが、さすがに仙台!鶴岡・酒田・本荘方面に行く高速バスがありました!<br /><br />しかも、1時間に一本くらい便もあるので、使えるね〜〜!<br /><br />更に、私にとって一番大切なポイントであるトイレ・・・途中でお腹の調子が悪くなったら・・・といつも心配なのですが、なんとトイレ付きのバスだって!!それなら怖いものなし!もう鶴岡でもどこでも行っちゃうよ〜!<br /><br />仙台駅前9:20発の高速バスに乗り・・・鶴岡へGo!

    仙台から鶴岡までは、電車で行くとやや面倒なのですが、さすがに仙台!鶴岡・酒田・本荘方面に行く高速バスがありました!

    しかも、1時間に一本くらい便もあるので、使えるね〜〜!

    更に、私にとって一番大切なポイントであるトイレ・・・途中でお腹の調子が悪くなったら・・・といつも心配なのですが、なんとトイレ付きのバスだって!!それなら怖いものなし!もう鶴岡でもどこでも行っちゃうよ〜!

    仙台駅前9:20発の高速バスに乗り・・・鶴岡へGo!

  • あら〜!西川あたりにくると・・・さすがに出羽三山懐の豪雪地帯!まだ雪がこんなに残っています!<br /><br />予想外の雪景色にびっくり!<br /><br />

    あら〜!西川あたりにくると・・・さすがに出羽三山懐の豪雪地帯!まだ雪がこんなに残っています!

    予想外の雪景色にびっくり!

  • 雪景色に夢中〜〜!

    雪景色に夢中〜〜!

  • 青空もまばゆく〜〜!

    青空もまばゆく〜〜!

  • 11:40に鶴岡エスモール・・・庄内交通バスターミナルに到着しました!<br /><br />バスターミナルからJR鶴岡駅までは歩いて数分です。<br /><br />途中にあった倉庫群がとっても気になりました。「JA全農山形鶴岡倉庫」ということですが、今でも倉庫として使われているのかなぁ??今日は土曜だから閉まっているのかなぁ?

    11:40に鶴岡エスモール・・・庄内交通バスターミナルに到着しました!

    バスターミナルからJR鶴岡駅までは歩いて数分です。

    途中にあった倉庫群がとっても気になりました。「JA全農山形鶴岡倉庫」ということですが、今でも倉庫として使われているのかなぁ??今日は土曜だから閉まっているのかなぁ?

  • JR鶴岡駅です。何だか・・・駅周り・・・すご〜く寂しい感じ〜〜!駅から街の中心地が離れている・・・ってありがちなパターンだけど、鶴岡駅前は寂れた感じが漂っております。<br /><br />今日のお泊りは、駅前ロータリーに面した、鶴岡ワシントンホテル。

    JR鶴岡駅です。何だか・・・駅周り・・・すご〜く寂しい感じ〜〜!駅から街の中心地が離れている・・・ってありがちなパターンだけど、鶴岡駅前は寂れた感じが漂っております。

    今日のお泊りは、駅前ロータリーに面した、鶴岡ワシントンホテル。

  • 駅前にある大きなビルは・・・かつてはジャスコや他テナントが入っていたMARICAという商業ビルだったらしいです・・・これもありがちですが、全て撤退して空きビルとなり・・・今や、かなり寂れた駅前を演出しています。

    駅前にある大きなビルは・・・かつてはジャスコや他テナントが入っていたMARICAという商業ビルだったらしいです・・・これもありがちですが、全て撤退して空きビルとなり・・・今や、かなり寂れた駅前を演出しています。

  • MARICAビルとツインのもうひとつのビル(MARICA西館)には、鶴岡ワシントンホテルが入り、1〜2階に、おみやげ屋や飲食店も少しありました。<br /><br />駅周りをちょっと見ましたが、ミスド以外にほとんど店がなく寂しい感じ・・・。まさか駅前ビルが廃業しているとは思わず、地図を見て、駅前ビルの中の飲食店でランチできるわね!・・・と考えていた思惑は外れました。<br /><br />さっき、バスターミナルのあったエスモールの中で食べてくればよかったかな〜。<br /><br />仕方なく、MARICA西館の2階にある「滝水亭」という和食屋さんでランチをとることにしました。

    MARICAビルとツインのもうひとつのビル(MARICA西館)には、鶴岡ワシントンホテルが入り、1〜2階に、おみやげ屋や飲食店も少しありました。

    駅周りをちょっと見ましたが、ミスド以外にほとんど店がなく寂しい感じ・・・。まさか駅前ビルが廃業しているとは思わず、地図を見て、駅前ビルの中の飲食店でランチできるわね!・・・と考えていた思惑は外れました。

    さっき、バスターミナルのあったエスモールの中で食べてくればよかったかな〜。

    仕方なく、MARICA西館の2階にある「滝水亭」という和食屋さんでランチをとることにしました。

    滝水亭 グルメ・レストラン

  • 連れ合いは、ランチ定食にしました。

    連れ合いは、ランチ定食にしました。

  • わたしは、花かご膳。<br /><br />けっこう色々入っていてお腹いっぱいになりました。

    わたしは、花かご膳。

    けっこう色々入っていてお腹いっぱいになりました。

  • まだ13時頃なので、荷物だけ置かせてもらおうと、MARICA西館に入っている鶴岡ワシントンホテルに寄ったら、チェックインしてくれました。空いてるんだね〜、桜の時期なのに・・・。<br /><br />

    まだ13時頃なので、荷物だけ置かせてもらおうと、MARICA西館に入っている鶴岡ワシントンホテルに寄ったら、チェックインしてくれました。空いてるんだね〜、桜の時期なのに・・・。

    アパホテル<山形鶴岡駅前> 宿・ホテル

    2名1室合計 5,099円~

  • さあ、それでは観光に出かけましょう!<br /><br />鶴ヶ岡城があった鶴岡公園の周りに、洋風建築などのレトロな建物が点在しています。家並みとして残っているわけではないのが残念ですが・・・。<br /><br />鶴岡公園あたりまでは、地図上では、1.5〜2?ほどだと思われます。道は複雑でないし、バス便が少なくて全く使えない〜!ので、歩いていくことにします。<br /><br />駅前通りは、寂れた商店街が続きます。土曜だから休みなのか、シャッター通りなのか・・・。

    さあ、それでは観光に出かけましょう!

    鶴ヶ岡城があった鶴岡公園の周りに、洋風建築などのレトロな建物が点在しています。家並みとして残っているわけではないのが残念ですが・・・。

    鶴岡公園あたりまでは、地図上では、1.5〜2?ほどだと思われます。道は複雑でないし、バス便が少なくて全く使えない〜!ので、歩いていくことにします。

    駅前通りは、寂れた商店街が続きます。土曜だから休みなのか、シャッター通りなのか・・・。

  • 山王日枝神社まで来たら、右に曲がり、山王通りを進みます。

    山王日枝神社まで来たら、右に曲がり、山王通りを進みます。

  • 山王日枝神社の向かいにある、寛明堂写真館。<br /><br />改築していますが、昭和初期のタイル外観をそのまま生かしたレトロな建物です。写真館は明治創業で、今でも代々写真館として営業しています。

    山王日枝神社の向かいにある、寛明堂写真館。

    改築していますが、昭和初期のタイル外観をそのまま生かしたレトロな建物です。写真館は明治創業で、今でも代々写真館として営業しています。

  • 駅前は寂れ感あふれていましたが、山王通りあたりまでくると、開いているお店も多く人通りもあり、中心地に近づいてきたかな・・・という雰囲気はあります。<br /><br />山王通り沿いのこちらのお菓子屋さんも、昭和初期築のモダンな洋風建築となっています。

    駅前は寂れ感あふれていましたが、山王通りあたりまでくると、開いているお店も多く人通りもあり、中心地に近づいてきたかな・・・という雰囲気はあります。

    山王通り沿いのこちらのお菓子屋さんも、昭和初期築のモダンな洋風建築となっています。

    木村屋 本店 グルメ・レストラン

  • まもなく、内川に出ました。<br /><br />この内川沿いにも桜並木があるらしいので、ちょっと期待!

    まもなく、内川に出ました。

    この内川沿いにも桜並木があるらしいので、ちょっと期待!

    内川 自然・景勝地

  • 内川沿いに南下します。<br /><br />川沿いの桜、ちょうど満開〜〜(*^_^*)!ぴったりでラッキーでした!<br /><br />週半ばころ、観光物産課にメールしたら、ちょうど今週末に満開になりますよ!ということだったので、ほんとにラッキー!この週末に計画して当たり!でしたね。<br /><br />

    内川沿いに南下します。

    川沿いの桜、ちょうど満開〜〜(*^_^*)!ぴったりでラッキーでした!

    週半ばころ、観光物産課にメールしたら、ちょうど今週末に満開になりますよ!ということだったので、ほんとにラッキー!この週末に計画して当たり!でしたね。

  • お天気もいいし。

    お天気もいいし。

  • 鶴岡は、庄内藩14万石の城下町として栄えました。

    鶴岡は、庄内藩14万石の城下町として栄えました。

  • 来た方を振り返ってみました。<br /><br />

    来た方を振り返ってみました。

  • 紅い橋は、「三雪橋」です。<br /><br />遠くの山々をバックに桜並木がキレイです。桜並木自体は、そんなに派手ではありませんが・・・。

    紅い橋は、「三雪橋」です。

    遠くの山々をバックに桜並木がキレイです。桜並木自体は、そんなに派手ではありませんが・・・。

  • 「三雪橋」一つ手前の「千歳橋」のところで右折するとすぐに「旧風間家住宅 丙申堂(へいしんどう)」の薬医門が見えます。<br /><br />明治29年丙申の年に、庄内藩の御用商人であった風間家第7代当主が、住居および営業の拠点として建築したものです。<br /><br />主屋、表門(薬医門)などが国の重要文化財に指定されています。

    「三雪橋」一つ手前の「千歳橋」のところで右折するとすぐに「旧風間家住宅 丙申堂(へいしんどう)」の薬医門が見えます。

    明治29年丙申の年に、庄内藩の御用商人であった風間家第7代当主が、住居および営業の拠点として建築したものです。

    主屋、表門(薬医門)などが国の重要文化財に指定されています。

    旧風間家住宅「丙申堂」 名所・史跡

    荘内銀行の前身である豪商の大きなお屋敷 by こあひるさん
  • 敷地内には、主屋のほかに3つの土蔵が配されています。

    敷地内には、主屋のほかに3つの土蔵が配されています。

  • また、敷地内には聖徳太子光寿無量堂があります。

    また、敷地内には聖徳太子光寿無量堂があります。

  • では主屋へ入ってみま〜す。<br /><br />どうやら・・・ボランティアのガイドさんがくっついてくる見学になるようです。

    では主屋へ入ってみま〜す。

    どうやら・・・ボランティアのガイドさんがくっついてくる見学になるようです。

  • 小座敷。映画「蝉しぐれ」のロケが行われたお部屋だそうです。

    小座敷。映画「蝉しぐれ」のロケが行われたお部屋だそうです。

  • トイレの陶器がすっごいゴージャス!

    トイレの陶器がすっごいゴージャス!

  • 土間ではなく、長い石畳となっている「通り」が屋敷をつらぬいています。なかなか豪快な造りですね。

    土間ではなく、長い石畳となっている「通り」が屋敷をつらぬいています。なかなか豪快な造りですね。

  • 「通り」は、庭に面しています。

    「通り」は、庭に面しています。

  • 「通り」に沿って、庭の反対側には、いくつものお座敷が並んでいます。<br /><br />ボランティアの人は新人さんみたいで、声がよく聞きとれないし、こちらが質問してもちゃんと答えられなくて・・・いまいちな感じだったんですよねぇ・・・。<br /><br />説明がいまいちなら、自分のペースで周りたいなぁ〜!

    「通り」に沿って、庭の反対側には、いくつものお座敷が並んでいます。

    ボランティアの人は新人さんみたいで、声がよく聞きとれないし、こちらが質問してもちゃんと答えられなくて・・・いまいちな感じだったんですよねぇ・・・。

    説明がいまいちなら、自分のペースで周りたいなぁ〜!

  • 釘隠し。

    釘隠し。

  • 「通り」から眺めるお庭。

    「通り」から眺めるお庭。

  • 「通り」を2階から眺めたところです。お庭も落ち着いた雰囲気です。<br /><br />杉皮ぶきに約4万個の小石を乗せた「石置屋根」といわれる珍しい屋根。

    「通り」を2階から眺めたところです。お庭も落ち着いた雰囲気です。

    杉皮ぶきに約4万個の小石を乗せた「石置屋根」といわれる珍しい屋根。

  • 何トンもの重さになるそうですが・・・よく地震で潰れないですね〜。

    何トンもの重さになるそうですが・・・よく地震で潰れないですね〜。

  • 「通り」の一番奥には、広い板の間があります。<br /><br />明治27年の酒田地震を教訓にして、梁をトラス(三角形)状にし、大黒柱で支える構造となっています。

    「通り」の一番奥には、広い板の間があります。

    明治27年の酒田地震を教訓にして、梁をトラス(三角形)状にし、大黒柱で支える構造となっています。

  • 階段箪笥。

    階段箪笥。

  • 2階は、住みこみの大工さんのお部屋だったそうです。

    2階は、住みこみの大工さんのお部屋だったそうです。

  • 食事道具が入っている戸だな。

    食事道具が入っている戸だな。

  • 板の間の奥は、お勝手になっています。

    板の間の奥は、お勝手になっています。

  • 金庫蔵は、室内に蔵が建てられている形になっています。

    金庫蔵は、室内に蔵が建てられている形になっています。

  • 重そうな立派な金庫がたくさん。当時は、お金がここに入れられていました。<br /><br />風間家は、明治期に貸金業に転じ、庄内地方では酒田の本間家に次ぐ大地主に成長しました。のちの(現在の)荘内銀行の前身です。<br /><br />荘内銀行は、鶴岡に来てからあちこちでATMや店舗を見かけました。<br />

    重そうな立派な金庫がたくさん。当時は、お金がここに入れられていました。

    風間家は、明治期に貸金業に転じ、庄内地方では酒田の本間家に次ぐ大地主に成長しました。のちの(現在の)荘内銀行の前身です。

    荘内銀行は、鶴岡に来てからあちこちでATMや店舗を見かけました。

  • 往時の金庫のダイヤルは、数字でなく、いろは歌になっています。

    往時の金庫のダイヤルは、数字でなく、いろは歌になっています。

  • すりガラスもキレイに残っていますね。

    すりガラスもキレイに残っていますね。

  • ほんとに広いお屋敷です。

    ほんとに広いお屋敷です。

  • ガイドさんがついていたので、あまりゆっくり写真が撮れなかったわ・・・と連れ合いにボヤいたら、いやいや〜、充分撮ってたと思うよと・・・呆れてました。<br /><br />お勝手の裏側を通って、風間家別邸に向かいます。<br /><br />この丙申堂だけで、別邸まで見なくてもいいかな・・・と思っていたのですが、この裏から抜けて行くとすぐですよ〜と教えてくださったので、行ってみることにしました。

    ガイドさんがついていたので、あまりゆっくり写真が撮れなかったわ・・・と連れ合いにボヤいたら、いやいや〜、充分撮ってたと思うよと・・・呆れてました。

    お勝手の裏側を通って、風間家別邸に向かいます。

    この丙申堂だけで、別邸まで見なくてもいいかな・・・と思っていたのですが、この裏から抜けて行くとすぐですよ〜と教えてくださったので、行ってみることにしました。

  • 丙申堂の別邸として、明治43年に建てられた「無量光苑釈迦堂」。主に来客の接待などに使われていた豪商のもてなしの館です。良質の杉材を使った数寄屋風建築となっており、国登録有形文化財となっています。

    丙申堂の別邸として、明治43年に建てられた「無量光苑釈迦堂」。主に来客の接待などに使われていた豪商のもてなしの館です。良質の杉材を使った数寄屋風建築となっており、国登録有形文化財となっています。

    無量光苑釈迦堂 名所・史跡

    お庭をながめてまったり過ごしたくなる by こあひるさん
  • 玄関を入ると、狭い間があり・・・その奥に、2つお座敷が続いています。

    玄関を入ると、狭い間があり・・・その奥に、2つお座敷が続いています。

  • 風間家は代々、浄土真宗への信仰が厚く、創建時から「無量光」の額がかけてあったことから、八代目当主・幸右衛門が建物と庭園を合わせて「無量光苑」と命名しました。<br /><br />さらに、現当主が、床の間に御石仏釈迦像(大正12年、東京帝国大学印度哲学科・常盤大定師より寄贈)を安置して「無量光苑 釈迦堂」と命名しました。

    風間家は代々、浄土真宗への信仰が厚く、創建時から「無量光」の額がかけてあったことから、八代目当主・幸右衛門が建物と庭園を合わせて「無量光苑」と命名しました。

    さらに、現当主が、床の間に御石仏釈迦像(大正12年、東京帝国大学印度哲学科・常盤大定師より寄贈)を安置して「無量光苑 釈迦堂」と命名しました。

  • 釈迦像が置かれている方がメインのお部屋で、お庭が2方向から見渡せます。

    釈迦像が置かれている方がメインのお部屋で、お庭が2方向から見渡せます。

  • 座敷ふたつほどの小さな別邸ですが、芝生の前庭の中ほどに池、その奥には山を築き、自然風景の描写を巧みに取り入れた約2700?のお庭が見どころとなっています。<br /><br />樹齢200年を越えるソメイヨシノ、山桜、枝垂れ桜、ツツジ、モミジ林、ツバキ、ハギなど数多くの花木があり、季節ごとに彩りを添えます。<br /><br />特に築山に沿って、白ツツジがいっせいに咲く時期(5月中旬)が最も華やかで美しいとのことで、来月になれば綺麗なんですよ〜と言われました。

    座敷ふたつほどの小さな別邸ですが、芝生の前庭の中ほどに池、その奥には山を築き、自然風景の描写を巧みに取り入れた約2700?のお庭が見どころとなっています。

    樹齢200年を越えるソメイヨシノ、山桜、枝垂れ桜、ツツジ、モミジ林、ツバキ、ハギなど数多くの花木があり、季節ごとに彩りを添えます。

    特に築山に沿って、白ツツジがいっせいに咲く時期(5月中旬)が最も華やかで美しいとのことで、来月になれば綺麗なんですよ〜と言われました。

  • 別邸は、ほんとうに静かで落ち着いた雰囲気が漂い、縁側でまったりしたくなっちゃいました。

    別邸は、ほんとうに静かで落ち着いた雰囲気が漂い、縁側でまったりしたくなっちゃいました。

  • 床の間にも、細かい細工が見られます。

    床の間にも、細かい細工が見られます。

  • 色々な形の釘隠しが施されています。

    色々な形の釘隠しが施されています。

  • こちらは、もうひとつのお部屋。

    こちらは、もうひとつのお部屋。

  • 螺鈿細工がすごく美しい収納箱が置かれていました。

    螺鈿細工がすごく美しい収納箱が置かれていました。

  • さて、次は「無量光苑釈迦堂」から2ブロック先にある「鶴岡カトリック教会天主堂」へ向かいます。<br /><br />今日見ようと思っていた建物の中で1番訪れてみたかったのがこの天主堂です。<br /><br />5分も歩かないうちに、赤い塔屋と白い壁が可愛らしい教会が見えてきました。

    さて、次は「無量光苑釈迦堂」から2ブロック先にある「鶴岡カトリック教会天主堂」へ向かいます。

    今日見ようと思っていた建物の中で1番訪れてみたかったのがこの天主堂です。

    5分も歩かないうちに、赤い塔屋と白い壁が可愛らしい教会が見えてきました。

    鶴岡カトリック教会天主堂 寺・神社

    かわいらしい木造洋風建築教会には、貴重な見どころいっぱい! by こあひるさん
  • 明治36年、フランス人のダリベル神父が建てた教会です。<br /><br />高さ23.7m、正面の巾10.08m、主棟奥行23.75m、木造瓦葺きの天主堂は、フランスのデリヴランド教会をイメージして建てられたと言われる、バジリカ型三廊式ロマネスク様式の教会建築物で、東北地方ではこの様式最古のもの。<br /><br />設計は、宣教師として活躍しながら、佐渡の両津教会や京都の旧聖ザビエル教会(現在は明治村に移築)など日本の教会堂を数多く手がけたパピノ神父。<br /><br />国指定重要文化財となっています。

    明治36年、フランス人のダリベル神父が建てた教会です。

    高さ23.7m、正面の巾10.08m、主棟奥行23.75m、木造瓦葺きの天主堂は、フランスのデリヴランド教会をイメージして建てられたと言われる、バジリカ型三廊式ロマネスク様式の教会建築物で、東北地方ではこの様式最古のもの。

    設計は、宣教師として活躍しながら、佐渡の両津教会や京都の旧聖ザビエル教会(現在は明治村に移築)など日本の教会堂を数多く手がけたパピノ神父。

    国指定重要文化財となっています。

  • 明治や大正時代の日本の木造洋風建築って、ほんとに可愛らしいですよね〜。

    明治や大正時代の日本の木造洋風建築って、ほんとに可愛らしいですよね〜。

  • 畳敷きになっているのですね〜。

    畳敷きになっているのですね〜。

  • 中央祭壇。<br /><br />イエス・キリスト、聖フランシスコ・ザベリオ、聖テレジアの像が安置されています。2聖人の遺物を安置する教会は珍しいそうです。

    中央祭壇。

    イエス・キリスト、聖フランシスコ・ザベリオ、聖テレジアの像が安置されています。2聖人の遺物を安置する教会は珍しいそうです。

  • 主祭壇左側の副祭壇に安置されているのは、明治36年に教会堂献堂記念として、フランス・ノルマンディー州デリヴランド修道院から贈られた「黒い聖母マリア像」。<br /><br />世界的にも珍しい「黒い聖母マリア像」は、国内ではこの教会でしかみられないそうです。

    主祭壇左側の副祭壇に安置されているのは、明治36年に教会堂献堂記念として、フランス・ノルマンディー州デリヴランド修道院から贈られた「黒い聖母マリア像」。

    世界的にも珍しい「黒い聖母マリア像」は、国内ではこの教会でしかみられないそうです。

  • そして、ステンドグラスとは異なる独自の技法でつくられた「窓絵」が、この天主堂のもうひとつの見どころ。<br /><br />ステンドグラスでもなく、色ガラスを組み合わせた絵でもないこの教会の窓の絵は、通称「貼り絵」(プリンテッド・フィルム・ステンドグラス)と呼ばれています。<br /><br />「貼り絵」とは、二重になっている窓ガラスの内側から描いて、外側に透明ガラスをはめ込んだものと、この教会のように、薄い透明な紙に描かれた聖画を外側から貼り、さらにその外側にガラスを設け、二枚のガラスで挟んだものがあります。<br /><br />いずれも高価なステンドグラスに代えて使用したと考えられますが、現在、この種の窓絵は、日本においてはこの教会でしかみることができません。

    そして、ステンドグラスとは異なる独自の技法でつくられた「窓絵」が、この天主堂のもうひとつの見どころ。

    ステンドグラスでもなく、色ガラスを組み合わせた絵でもないこの教会の窓の絵は、通称「貼り絵」(プリンテッド・フィルム・ステンドグラス)と呼ばれています。

    「貼り絵」とは、二重になっている窓ガラスの内側から描いて、外側に透明ガラスをはめ込んだものと、この教会のように、薄い透明な紙に描かれた聖画を外側から貼り、さらにその外側にガラスを設け、二枚のガラスで挟んだものがあります。

    いずれも高価なステンドグラスに代えて使用したと考えられますが、現在、この種の窓絵は、日本においてはこの教会でしかみることができません。

  • 近くで見ても、2枚のガラスの間に絵が挟まっているようには見えません。

    近くで見ても、2枚のガラスの間に絵が挟まっているようには見えません。

  • ステンドグラスに比べると、淡く優しいトーンですね〜。

    ステンドグラスに比べると、淡く優しいトーンですね〜。

  • 絵がだいぶ色あせてしまったり、ガラスが割れてしまったりしているものもありました。

    絵がだいぶ色あせてしまったり、ガラスが割れてしまったりしているものもありました。

  • 出入口側の上にあるパイプオルガン。

    出入口側の上にあるパイプオルガン。

  • 出入口の鮮やかなガラスはステンドグラスかな?

    出入口の鮮やかなガラスはステンドグラスかな?

  • 小さいけれど、貴重なものが多く、見ごたえのある天主堂でした。<br /><br />お隣の司祭館もかわいいです。

    小さいけれど、貴重なものが多く、見ごたえのある天主堂でした。

    お隣の司祭館もかわいいです。

  • 先ほどは、お隣の付属幼稚園のほうから入ってきましたが、正面には、こんな和風な門がついていたのですね〜。<br /><br />この天主堂は、旧庄内藩家老の末松家の屋敷跡に建てられたものなので、当時の武家屋敷の面影を残しているのかしら?

    先ほどは、お隣の付属幼稚園のほうから入ってきましたが、正面には、こんな和風な門がついていたのですね〜。

    この天主堂は、旧庄内藩家老の末松家の屋敷跡に建てられたものなので、当時の武家屋敷の面影を残しているのかしら?

  • 再び内川沿いに出てみます。「鶴岡カトリック教会天主堂」から川沿いに出ると、赤い「三雪橋」に出ます。<br /><br />この辺りは、道が碁盤の目状になっているので分かり易いです。<br /><br />

    再び内川沿いに出てみます。「鶴岡カトリック教会天主堂」から川沿いに出ると、赤い「三雪橋」に出ます。

    この辺りは、道が碁盤の目状になっているので分かり易いです。

  • 見どころが多く、旅行記が長くなってきてしまったので(いつものことか・・・^^;)、1日目を2編に分けました。<br /><br />②に続きま~す。

    見どころが多く、旅行記が長くなってきてしまったので(いつものことか・・・^^;)、1日目を2編に分けました。

    ②に続きま~す。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • ガブリエラさん 2014/06/03 09:29:02
    トイレの陶器\(◎o◎)/!
    こあひるさん☆

    おはようございます♪

    鶴岡に行かれてたんですね!!!
    しかも、桜満開で一番いい時期ですね(*^_^*)

    山形って、そういえば行ったことないかも・・・。
    カトリック教会天主堂、本当に素敵で、これ見に行きたくなっちゃいました♪
    外観もだけど、内装も素敵!!!

    トイレの陶器の、すごいですね\(◎o◎)/!
    なんだか、こんなすごい所で、用を足せなさそうですよね(^_^;)

    ガブ(^_^)v

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/06/05 08:08:04
    RE: トイレの陶器\(◎o◎)/!
    ガブちゃん、おはよ〜〜!

    GWの海外旅行の前に(ほんとは入れたくなかったのですが)慌ただしく行ってまいりました。

    私も、仙台に越してこなければ、山形を訪れる機会もなかったかも・・・です。さくらんぼ狩りなどのバスツアーはありましたが、さくらんぼなどバラ科の果物は、生だと痒くってしまいダメなんで・・・よけいに機会がないかも。

    トイレの陶器、ゴージャスでしょ?トイレにまでお金をかけていたんだな〜と感心してしまいます。

    こあひる
  • ウェンディさん 2014/06/02 07:28:13
    褐色の肌のマリア母子像
    こんにちは。

    山形の春の風景ですね。
    梅雨の前の真夏のような暑さの中で、この様な優しい季節を拝見すると、まだあの頃から1か月しかなっていないのに…と今年の春の短さが少し寂しく感じられます。

    褐色の肌のマリア母子像、日本にも存在したのですね。
    知らなかったです。
    てっきりキリスト教国に植民地化された土地(国)に戦略的に設置された像しか存在しないと思っていました。(最初は戦略的でしたが、結局は現地の人の厚い信仰の対象となって云ったので、戦略的という言葉が適切か否かは分かりませんが…)
    当時のフランスの修道院がどの様な意味を込めて褐色の肌のマリア様を選んだのか、チョッピリ興味があります。

    そして、和紙を挟んだ和製ステンドグラス、柔らかな光が素敵すね。

    鶴岡といえばクラゲの展示種類数でギネスになった街。
    黒い肌のマリア像に、クラゲ…。

    興味が湧いてきました。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/06/04 13:46:17
    RE: 褐色の肌のマリア母子像
    ウェンディさん、こんにちは〜。

    ほんとに季節の移ろいは早いものです。

    > 褐色の肌のマリア母子像、日本にも存在したのですね。
    > 知らなかったです。
    > てっきりキリスト教国に植民地化された土地(国)に戦略的に設置された像しか存在しないと思っていました。(最初は戦略的でしたが、結局は現地の人の厚い信仰の対象となって云ったので、戦略的という言葉が適切か否かは分かりませんが…)
    > 当時のフランスの修道院がどの様な意味を込めて褐色の肌のマリア様を選んだのか、チョッピリ興味があります。

    黒い聖母マリア像は、日本ではこの鶴岡のものだけだそうで、とっても貴重なものを見たのだな〜としみじみ感じました。

    デリヴランドのオリジナルの黒い聖母を始め、黒い聖母は破壊されてしまったものが多いようですが、ヨーロッパの山岳地帯あたりでなぜ黒い聖母像が崇拝されるようになったのか、もっと知りたくなりますね〜。

    > そして、和紙を挟んだ和製ステンドグラス、柔らかな光が素敵すね。

    ステンドグラスに似せて作られた窓絵・・・昔の人の、西洋技術への憧れと取り入れたい熱意が感じられました。でもステンドグラスにめげず、ほんわりとした風合いが、教会の雰囲気に似合っていました。

    > 鶴岡といえばクラゲの展示種類数でギネスになった街。
    > 黒い肌のマリア像に、クラゲ…。

    クラゲ水族館、このときはリニューアル中だったのですが、つい先日リニューアルオープンしたようです。水族館の魚にはあまり興味はありませんが、クラゲがぼんやり発光したり群れで光っていたりするのを見るのは面白そうです。

    こあひる
  • rupannさん 2014/06/01 22:19:25
    盛りだくさんですねぇ
    こあひるさん、こんばんわ〜

    見どころ満載ですねぇ
    それにしても こあひるさん、エネルギッシュですねぇ

    残雪と桜並木も素敵♪
    釘隠しが興味深いです〜

    又お邪魔しますねぇ

    by rupann♪

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/06/04 13:23:50
    RE: 盛りだくさんですねぇ
    rupannさん、こんにちは〜〜!

    エネルギッシュに動き回っていると、4トラではよく言われますが、どちらかというとエネルギー足らずでダラダラしたほうだと思うんですが・・・。

    くそ暑いのに(仙台はそうでもないですが)、ちょっと季節外れな桜の旅行記、見て頂いてありがと〜〜!

    こあひる
  • aoitomoさん 2014/05/29 14:41:40
    『貼り絵』もいいですね〜
    こあひるさん

    最初の雪景色だけでも見に行きたくなりますね。

    『鶴岡の桜』
    無事見れましたね。
    天気もよく桜も綺麗な色に写ってますね〜
    こあひるさんの観光物産課にメールで開花具合など確認をするのも凄い!
    見習わなければ・・

    『丙申堂』
    こんな屋敷見学はフォトジェニックで楽しいですよね〜
    確かにガイドさんと一緒だと身動きしにくいのでお気に入りの構図を探している暇がないんですよね〜
    でも、ガイドさんとまわっている雰囲気を感じさせない写真がつくづく上手いですね〜
    本当に一人で回ってみたい屋敷です。

    『無量光苑釈迦堂』
    こちらは庭も美しいです。
    季節ごとの庭園の彩りも気になります。

    『鶴岡カトリック教会天主堂』
    畳敷きが面白いですね。
    『黒い聖母マリア像』のマリア像の顔立ちが日本人に近い感じがして、なんかホッとします。親近感がわきます。(笑)

    『窓絵』
    ステンドグラスを『貼り絵』で再現したんですね。
    見事にステンドグラスに見えますね。
    貴重な物を拝見させていただきました。

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/05/30 09:58:54
    RE: 『貼り絵』もいいですね〜
    aoitomoさん、おはようございま〜す!

    > 最初の雪景色だけでも見に行きたくなりますね。

    まさか雪景色が見られるとは予想していなかったので、写真を夢中で撮りました!

    > 『鶴岡の桜』
    > 無事見れましたね。
    > 天気もよく桜も綺麗な色に写ってますね〜
    > こあひるさんの観光物産課にメールで開花具合など確認をするのも凄い!
    > 見習わなければ・・

    お花・・・とくに桜はタイミングを合わせてお泊り旅行というのは難しいと思うので、今回も桜がダメでも、アル・ケッチャーノに行くという目的が達成できればいいや・・・くらいの感じだったのですが、ちょうど満開に当たってラッキーでした。

    観光物産課には、ライトアップの時間を確認したくて問い合わせしたのですが、とても親切で、桜開花情報も教えてくれました。

    > 『丙申堂』
    > こんな屋敷見学はフォトジェニックで楽しいですよね〜
    > 確かにガイドさんと一緒だと身動きしにくいのでお気に入りの構図を探している暇がないんですよね〜
    > でも、ガイドさんとまわっている雰囲気を感じさせない写真がつくづく上手いですね〜
    > 本当に一人で回ってみたい屋敷です。

    武家屋敷など、言葉は悪いけど貧乏くさくて(←侘び寂びがいまいちわかってない)いつもあまり感じるものはあまりないのですが、この旧風間家は、かなり大きなお屋敷で、奥の板の間も立派だし、石畳の長い廊下も豪快だし、珍しくいい〜!と思いました。

    ガイドさん・・・写真撮っているのに、カメラの前に出張っちゃったりして、けっこう邪魔なんですよね〜(こら!)。慣れている人なら、たぶんもう少し空気を読んで、シャッターを押す間合いをうまくとるんでしょうが・・・。

    > 『無量光苑釈迦堂』
    > こちらは庭も美しいです。
    > 季節ごとの庭園の彩りも気になります。

    こちらは超地味でしたが、つつじの時期のお庭は確かにキレイでしょうね〜。

    > 『鶴岡カトリック教会天主堂』
    > 畳敷きが面白いですね。
    > 『黒い聖母マリア像』のマリア像の顔立ちが日本人に近い感じがして、なんかホッとします。親近感がわきます。(笑)

    いかにも明治時代からの日本の教会!って感じですよね。でも、ここは見どころが多く、ほんとに面白い教会でした。フランス人神父さんだったとは、旅行記を作りながら初めて知ったのですが・・・。デリヴランド教会を見てみたくなりますね。

    > 『窓絵』
    > ステンドグラスを『貼り絵』で再現したんですね。
    > 見事にステンドグラスに見えますね。
    > 貴重な物を拝見させていただきました。

    ステンドグラスのように細かい枠がないので、全体的にほんわかと優しい感じです。ステンドグラスの代用だなんて、ほんとに面白いことを考えて作成したものです。

    こあひる
  • みかりさん 2014/05/29 13:09:09
    鶴岡ってこんな感じなんですね〜
    こあひるさん、こんにちは♪

    この時期になると「さくらんぼ」の血が騒ぐ私としては
    山形情報にはちょっぴり敏感になってしまいます。(笑)

    鶴岡・・・前から「出羽三山神社」に行きたいと思っているので・・・
    その時は、必ず立ち寄る場所だと思っていました。

    駅周辺はかなり寂れているんですね。でも少し歩けば素朴な雰囲気ながら
    美しい城下町風情も残っていて、桜もナイスタイミング。
    そして天主堂もとっても見応えがあって、写真を撮る上では絵になる
    風景が沢山ある所なんですね〜。

    それに一番の魅力は仙台から頻繁にバスがあると言う事。
    電車だとけっこう面倒なんだよな〜と思っていたので♪
    仙台を中心に出来ると、東京に帰るのも新幹線で楽々ですものね〜。

    今回は花も団子も欲張ったとの事なので・・・続きの団子の部分を
    楽しみにしていますね〜。(笑) 団子はやっぱり大切ですよね♪

                                  みかり

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/05/30 09:46:09
    RE: 鶴岡ってこんな感じなんですね〜
    みかりさん、こんにちは!

    バスツアーでも、さくらんぼ狩りの文字がたくさん見られるシーズンですね。

    > 鶴岡・・・前から「出羽三山神社」に行きたいと思っているので・・・
    > その時は、必ず立ち寄る場所だと思っていました。

    鶴岡、酒田はみどころが多い街ですものね〜。鶴岡の方が歴史的建築物が多いかもしれません。

    > 駅周辺はかなり寂れているんですね。でも少し歩けば素朴な雰囲気ながら
    > 美しい城下町風情も残っていて、桜もナイスタイミング。
    > そして天主堂もとっても見応えがあって、写真を撮る上では絵になる
    > 風景が沢山ある所なんですね〜。

    鶴岡にはたくさんいいものが残っているのに・・・自家用車を使わない人には中心街までのアクセスがとっても悪くて・・・。巡回バスみたいなものがあれば・・・と思います。駅前は寂れきっているし、大丈夫かしら?と思っちゃいます。ちょうど桜が満開だったので、中心地は、自家用車であふれていましたが・・・。みんな車なんですよね・・・。

    天主堂と旧風間家はお薦めです。なかなか見ごたえのある建築物でした。

    > それに一番の魅力は仙台から頻繁にバスがあると言う事。
    > 電車だとけっこう面倒なんだよな〜と思っていたので♪
    > 仙台を中心に出来ると、東京に帰るのも新幹線で楽々ですものね〜。

    仙台や盛岡からは、意外な所にバスが出ていて、けっこう使えます。ちょっと時間がかかるのが玉にきずですが・・・。

    > 今回は花も団子も欲張ったとの事なので・・・続きの団子の部分を
    > 楽しみにしていますね〜。(笑) 団子はやっぱり大切ですよね♪

    特に連れ合いにとっては、団子が全て!ですので・・・。

    こあひる
  • ボビーさん 2014/05/29 09:04:37
    山形に居て山形知らず・・・
    こあひるさん  こんにちは!

    山形県に住んでいながら、鶴岡方面、庄内方面は、あまり行ったことないので、とても勉強になりました。
    若いころは良く海に泳ぎに行ってたんですが、歴史も何もあったものでなく、遊びまわっておりました。
    子供が小さいときに、母が、子供を加茂水族館や、酒田港に行くのに、バスで連れて行ってくれたんですが、トイレが付いてるんだよね!って言ってたの思い出してます。

    鶴岡もいろんなイベントあって、面白そうなんですが、バスという手もあったんですね。運転は結構つらいんで。

    歴史ある、いい建造物や、桜、楽しませていただきありがとうございました。
    さすがに六魂祭には、御屋形様来てましたね!(ラッキー。この話がわかるのこあひるさんだけなので、聞いてくださいませ)
    いつも投票ありがとうございます。

       ボビー

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2014/05/30 09:38:07
    RE: 山形に居て山形知らず・・・
    ボビーさん、おはようございま〜す!

    > 山形県に住んでいながら、鶴岡方面、庄内方面は、あまり行ったことないので、とても勉強になりました。

    そうなんですか〜。山形も広いですものね〜。庄内は、山越えをしていくって感じなので、ちょっと遠出なのかもしれませんね。

    > 若いころは良く海に泳ぎに行ってたんですが、歴史も何もあったものでなく、遊びまわっておりました。
    > 子供が小さいときに、母が、子供を加茂水族館や、酒田港に行くのに、バスで連れて行ってくれたんですが、トイレが付いてるんだよね!って言ってたの思い出してます。

    以前からトイレ付のバスだったんですね〜。あれはと〜っても有難いことです。加茂水族館、ちょうど改装中だったようですが、リニューアルしたみたいです。
    >
    > 鶴岡もいろんなイベントあって、面白そうなんですが、バスという手もあったんですね。運転は結構つらいんで。

    仙台からは、意外なところにバスが出ているので使えますね。

    > 歴史ある、いい建造物や、桜、楽しませていただきありがとうございました。

    ほんとに、貴重で面白いものがたくさん残っていて楽しめました。桜はちょうど満開に大当たりで、ラッキーでした。

    > さすがに六魂祭には、御屋形様来てましたね!(ラッキー。この話がわかるのこあひるさんだけなので、聞いてくださいませ)

    やっぱりダブルキャストはいらないんじゃ・・・?

    こあひる

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